よもやま 話の最近のブログ記事

 ロヒンギャ難民、クトゥパロンの非公式キャンプです。
 家屋の中には限られた家財道具。
 
 と、男の子がひとり出て来た。
 ん?

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 さりげなくポーズをつけますか。
 ほぉ。

 
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 見たまま、難民キャンプ内で泥を捏ね、土壁の家を造ります。
 

びっしり刺青

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 2月のヤンゴン管区、イラワジ河に近い町です。
 河向こうの村です。

  bu01042.JPG
 カレン民族独自の刺青を入れたおじいさん。
 最近はここまでびっしりと文様を入れる人は希になった。

 寝っ転がりながら話をしてくれるんだが、ピンピンと
 元気なおじさんなのに病人に見えるのは困ったもんだ。

 もっぱらビルマ語を話していた。
 (たぶんカレン語<paw Karen?>も通じたと思うんだが)

前方注意

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 2月のヤンゴン管区、イラワジ河に近い町です。
 河が近いだけあって朝靄が強いです。

  bu01143.jpg
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 ボウッと人影がすると思ったら、おばさんが現れました。
 
 10時頃になると青空が顔をのぞかせる良い天気となります。

 で、そろそろ追手あり?(笑)

足元注意

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 1月のラングーン(ヤンゴン)です。
 独立記念日(1月4日)の雰囲気もすっかりありません。
 で、町をぶらついてみました。
 
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 比丘尼(テラシン)にお布施を渡しています。
 
 が、足元注意です。

 よく見ると、おばあさんはパナッ(草履を脱ぎかけて)を脱いでません。
 これが、男性僧侶ならきっと脱いでいたことでしょう。
 ちょっとイヂワルな見方ですかね?

  DSC_4569.jpg
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 子どもをあやす、自然なその笑顔がピカ一です。
 

働き者

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   _DSC1819.JPG
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  やっぱり、頭に載せているし
 
  難民キャンプの子どもたちは働き者である。
  水汲み、薪拾い、薪割り。
  暮らしのために、やることたくさんだし。


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 非公式キャンプに作られた水汲み場。

砂埃の中で

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 ナヤパラ(非公式)キャンプのすぐ端にレンガ工場がある。
 そこでも何人か働く。
 
  DSC_5540.JPG
 ( ↑ おおきくなります )
 
 時に、前がほとんど見えなくなる赤茶けた煉瓦の埃が
 舞い上がる。

朝靄の朝

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  _DSC1284.jpg
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  モヘショカリ島 (Moheskhali) の朝。
 
  map_03_01_2010.jpg
 ( ↑ 大きくなります。黄色のピンの位置 )

2010年2月

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