よもやま 話の最近のブログ記事


 ビルマ(ミャンマー)の旧首都ラングーン(ヤンゴン)では新しい
 ショッピングセンターがあちこちに見かけるようになってきた。
 
 そんな一方、第2の都市マンダレーの旧式市場は、なにかと頑張っている。

 そんな旧式の市場に商品を卸すため、人びとは仕事に励む。
 タイヤを再利用して履き物を作る男たち。
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水浴びしたい

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 日本は(関西)9月に入っても猛暑が続きます。
 こんな日々は、汗かいて水浴びして、ごろんと昼寝をしたいものです。

 ビルマ・シャン州の水牛は、陽が暮れる寸前まで水の中で身体を冷やしておりまする。
 
 ああ、羨ましい。
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ここはビルマが近いタイの町メソット。
 ビルマからの移住労働者が暮らす地区である。
 
 2004年当時、移住労働者の問題はさほど取りあげられることはなかった。


 子どもたちは援助支援者たちの苦労の甲斐あって、学びの舎で元気いっぱい
 の声を出していた。

 暑い。
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 で、勉強の間に男の子がリフレッシュのため、水道の水で顔を洗う。
 水道の水・・・ですよ。
 うん。

豊かな自然

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 ビルマ(ミャンマー)については、もちろん軍事政権ということもあり、政治的な文脈で
 語られることが多い。
 
 が、現地に暮らすビルマの人が、何を食べ、どういう暮らし向きをしているのか伝え
 られることは少ない。

 例えばヤンゴン川を超えてフラインタヤーの市場にいってみると、そこには人口的な
 産業の成果は少ないが、豊かな自然の恵みが並べられている。
 果物好きにはたまらんよね。
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お坊さんも

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 ビルマ(ミャンマー)のお坊さんもバイクに乗ります。
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 お坊さんもミシン掛けに励みます。

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 僧侶たちがは自らが集団生活を行う上で、自分たちだけでしなければならないことは、
 もちろん自分たちでするのです。
 
 
それがサンガの存在理由のひとつでもあるのかも。
 それは、上座仏教だからこそかもしれません。
 ふむ。


 ビルマ南西部のデルタ地域ミャウンミャです。
 
 ビルマでは海の魚よりも淡水魚を好んで食べられます。

 えいっ、と網を投げます。
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 ビルマの町ミャワディー (Myawaddy) です。
 寄進のためにお寺の前で踊る女性。 
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 asking for the contributions to a temple、っていう訳か。

日の出る頃に

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 托鉢中の僧侶たち。

 やがて日の出る頃になると、人びとがせわしなく動き始める。
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 バゴーにて。


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 このタイプの干し魚(ンガーチャウ)は、主にラカイン州でしかお目にかかることはできない。

 しっかし、でっかくて迫力あるなあ。


 他の都市では、例えばバゴーやヤンゴンでは、こんな形となる。
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 どちらも、立派な保存食ですね。
 
 実は、ビルマに通いはじめて18年、このンガーチャウを喰らったことがないのだ。
 
 さて、どんな味がするんだろうか?


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 仏像に向かって手を合わせるラカイン人の僧侶である。
 
 ラカイン人(ヤカイン民族とも、アラカン人とも)とは、
 主に西ビルマ・ラカイン州が出自の人びとである。
 
 が、ここはイスラームが優勢のバングラデシュ。
 仏教徒ラカイン人は、絶対的な少数者である。
 
 ビルマ国内では、キリスト教徒やムスリムが少数派である。
 
 「異なる民族や宗教」 と簡単に言ってしまうが、そこに生活に裏打ち
 された表現が伴わないと、単に違いを言っているにすぎない・・・って、
 上手く説明できない。

2010年9月

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