ビルマ情報の最近のブログ記事


 写真のスキャン作業をしていて、ファイルから紙片が ハラリと落ちた。
 
 読める人には読める。
 うん。

 KTL.jpg


 ビルマ国営英字紙 『ミャンマーの新しい灯』 ( "The NEW LIGHT OF MYANMAR" )
 
のデータベース(主にPDF版)の案内です。

 以下、『ミャンマーの新しい灯』のサンプルページをアップしています。

 http://www.uzo.net/nlmexp/

 の [ 登録全データ ] で、数字 4 をクリックしてみてください。
  
 裁判関連のページだけ抜き出してみました。
 10MB近くありますので・・・。

 本体の『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")の
 ページ
には約12年分のPDFファイルをデータベース化しています。

 データベース使用料として、IDとPW の取得には料金(5~10万円が必要です)


    
    ビルマ(ミャンマー)政府による人権報告書が10月に出るそうな。

 NLM_01_09_2010.jpg
    (日付けは合成)

   以前から気になっていて、一度読んでみたいのだが、ヤンゴン市内の書店で
   手に入るのかな。
 
   どないなもんだ?

 
 ビルマ(ミャンマー)の部分だけ抜き出してみました。

 岡田大臣会見記録(要旨)
 《平成22年8月20日(金曜日)12時25分~ 於:本省会見室》

 【主な項目】
 ○冒頭発言-(3)ミャンマー情勢について


 (3)ミャンマー情勢について

 【大臣】
 3番目はミャンマー情勢について、この前の会見の日にミャンマーのことについて
 十分触れることができなかったのですが、13日にミャンマー政府は総選挙を11月7日に
 実施することを発表したわけであります。

 この件に関して、ミャンマー政府がアウン・サン・スー・チー女史を含む政治犯の釈放を
 行わないまま総選挙を実施するということであれば、我が国を含む国際社会がこれまで
 求めてきた自由公正で開かれた総選挙の実施とは異なるものであり、遺憾であります。
 
 引き続きアウン・サン・スー・チー女史を含む政治犯の早期釈放及び同女史との実質的
 対話の速やかな実施などを通じて、すべての関係者を含む形での総選挙の実施を強く
 求めるということであります。
 
 なお、今、私(大臣)が申し上げた点につきましては、昨日、フラ・ミン在京ミャンマー大使を
 通じ、今、申し上げた考え方をミャンマー政府に伝えたところであります。部長が大使に
 伝えたということでございます。


 ○ミャンマー情勢

 【朝日新聞 山尾記者】
 冒頭仰ったミャンマーの総選挙の件ですが、総選挙が現状のまま実施された場合なのですが、
 その選挙結果は認められるとお考えでしょうか。

 【大臣】
 選挙結果を認める、認めないという話と、それが開かれた公正な選挙だったかどうかというのは
 別の話であります。

 どの国も選挙そのものが全て無効であるというのはよほどの場合でないとそういう表現は
 使われないというように思いますが、我々としては未だ時間もありますから、開かれた公正な
 選挙が行われることを期待するわけであります。
 あとは選挙が行われた結果、どういう選挙が行われたかを見て、我々の考え方をその時
 判断するということだと思います。
 ただ無効というのは、よほどのことがない限り他国が言うべき言葉ではないと思います。

 【フリーランス 上出氏】
 1990年のアウン・サン・スーチーさんが大勝利した選挙を取材したものです。
 その頃建設的関与ということで、外務省は少し米国とは違う立場でやっていたのですが、
 今回、最初言われた、国際的な要望には沿わない形でミャンマー政府がやっていると。
 実際にどのようにそれを変えていくために何がやれるのか、何をしていかなければならないのか、
 日本としての役割としてどういうように考えているか具体的に教えて頂ければと思います。

 【大臣】
 今までいろいろなことをやってまいりました。外相とも3回ですか、かなり時間を取って議論を
 致しましたし、ミャンマーの首相が日本にお見えになった時にも、鳩山総理にもお話し頂き
 ましたが、私も表敬をして、かなり長い時間、自由で開かれた選挙について様々意見交換を
 させて頂いた訳であります。
 あとは、大使を通じて日本の考え方というものも伝えて参りました。そういういろいろな努力
 をしてきたにもかかわらず、全く顧みられない今回の発表については、先ほど申し上げたように、
 大変遺憾なこと考えております。今後どういうことが出来るのか、もちろん大使館を通じて日本
 政府の考え方を伝えて参りますが、それ以上にどういうことが出来るのかというと、
 あまり出来る余地は少ないかもしれません。
 しかし最後まで粘り強くやっていきたいというように思っております。

 
 8月13日の国営放送で Breaking News が流され、選挙日程等が報道された。

 が、その日の画面をよく見てみると。
 朝の通常ニュースと Breaking News の画面がちょっと違う。
 
 ニュースを読んでいるのは、いつもの Maria Abril さんなのだが、実は服装が違う。

 IMGP6715.JPG
 こちらは今朝(13日)の通常ニュース。

 IMGP6716.JPG
 こちらは ( 同日に流れた ) Breaking News

 ということは、この Breaking News はあらかじめ録画されていたと思われる。

 ここしばらく、軍政のトップタンシュエ議長の姿が見えないが、この選挙日程(と発表)について
 いろいろと策を考えていたと穿った見方をしているのだが ( 重病説も流れているが・・・ )
 
 さて?

総選挙告知

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 総選挙が告知されました。

The Union Election Commission issued the Notification No.89/2010 on the13th of August.

The Union Election Commission exercising the Duties and Powers contained in the Article 8 of the Union Election Commission announces that it will hold the multiparty democracy general elections for the respective Hluttaws on the 1st waxing day of Tazaungmone 1372 ME which falls on Sunday of 7 November 2010 in accordance with the Article 34 C of the respective Hltuttaw Election Laws and Rules16 (a).


It was signed by order Thein Soe Chairman of the Union Election Commission.

 *********************************  

 The Union Election Commission also issued the Notification No. 90/2010 on the 13th of August.

The Union Election Commission exercising the powers contained in Election Rules 16 of the respective Hluttaws announced the following dates:


(a) The first date for submission of the list of the name of candidates for the constituencies of the respective Hluttaws it on the 6th Waxing of Wagaung 1372 ME which falls on the 16th August 2010


(b) The final date for submission of the list of the names of candidates for the constituencies of the respective Hluttaws it on the 5th Waning of Wagaung 1372 ME which falls on the 30th August of this year


(c) The date to scrutinize the applications on the list of the names of Hluttaw candidates it from 12th Waning of Wagaung 1372 ME to 2nd Waxing of Tawthalln 1372 ME which from 6th September to 10th September of this year


(d) The final date to withdraw the applications on the list of the names of Hluttaw candidates if there is any wish to do so 9th Waning of Wagaung 1372 ME which falls on the 3rd September 2010


It was signed by order Thein Soe Chairman of the Union Election Commission.

 

 

 

 昨日か一昨日、作業をしながらウエブニュース(?)を読んでいて、フト
 目にした記事である。
 
 ビルマ総選挙の政党登録の記事である。
 忘れないうちに切り取って、PCのデスクトップにはりつけておいた。
 
 が、出典はどこだったけ?
 分からなくなったよん。
 ふむ。

 
 The Union Election Commission issued Notification Number 73
 for 2010 on Tuesday the 8th of June.

 It stated that the UEC granted the registration of the
 Union Solidarity and Development Party in accord with Article-9
 of the Political Parties Registration Law.

 It was signed by order, Win Ko, the Secretary of the UEC.
 On the same day, The UEC granted the registration of the
 Ethnic National Development Party (ENDP).
 
  Up to date, there are altogether 42 parties that submitted
 applications for formation and continued existence as political parties.
 The UEC has granted 32 out of 33 registrations.
 

 

 

 以下、「タンシュエ上級大将の住まい」 としておくられてきた写真は、
 間違い
でした  ( 11日訂正。まあ、そういうことがあったという記録をここにとどめておきます )
 --------------------

 ビルマの独裁者 タンシュエ上級大将の住まい

 タンシュエの住まいの写真が送られてきました。



image11.jpg

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image1313.jpg

 


 今日の『ミャンマーの新しい灯』("The NEW LIGHT OF MYANMAR")です。
 
  nlm20091213.jpg
 IT関連のスタッフから説明を受けているビルマ(ミャンマー)の
 独裁者タンシュエ議長(上級大将)です。

 しかし、いくらなんでも両手をポケットに突っ込んだまま説明を
 聞くのはちょいと尊大過ぎやしませんか(他のページにも同じ
 ような場面がいくつも見受けられます)

 と、両手にポケットを入れているのは、何か他にも理由があるのかな
 (無いと思うけど・・・欧米嫌いのタンシュエ議長がロレックスの
 時計をしていたりして・・・)

 USDAの集会が開かれた。
NLM20091128.jpg
 ( ↑ 大きくなります )

 今日(28日)の『ミャンマーの新しい灯』の一面である。
 
 なんだ、ほとんどSPDCの顔ぶれと同じやん。
 どこが「民間団体」(半官半民?)なんだ。

2010年9月

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