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クトゥパロンの非公式難民キャンプです。 読み書きの習得は、コーランを中心にならざるを得ないのか。
非公式キャンプで子どもたちのために学校を作った。 でも、即刻、バングラデシュ当局によって壊さる目に遭った。 *写真のコーランは何語?なんだろう。 アラビア語? ウルドゥー語?
クトゥパロンのロヒンギャ(ロヒンジャ)難民キャンプ。 敬虔なムスリムな姿を見ることができる。 モスク横の櫓上で、西方に向って声を上げる。
ロヒンギャー(ロヒンジャー)のナヤパラ非公式キャンプです。 溜め池の水まわりで走り回る子どもたち。 濁った水を汲み、生活用水として使う人も多い。
キャンプ内には井戸や水道施設もあるが、それだけでは 16000人近い人びとの生活をまかないきれないのである。
ロヒンギャ(ロヒンジャ)の人びとが暮らすクトゥパロンの 難民キャンプです。
井戸から水を汲んで家に戻る途中です。 こちらは、ナヤパラの非公式キャンプとは異なって、 ちょっと高低差があるキャンプです。
ナヤパラの非公式難民キャンプ。 モスクでイスラームの教義を学ぶ。 声を上げ、身体を震わせ、手を挙げて暗唱する。
どうやらこちらは、コーラン(クルアーン)を学んでいる。
ロヒンギャ(ロヒンジャ)の子どもたちが学ぶクトゥパロンの 公式難民キャンプです。 (ちなみに非公式キャンプでは学校が認められていません)
公式キャンプには海外からの訪問者が多いのか、カメラを 向けるとさりげなく(あるいはわざとらしく)ポーズをつける 子ども(や大人も)が多いです。
( ↑ 大きくなります ) 英語を勉強していた女の子たちも、やっぱりポーズをつけて くれました。
プッシュー、パァーっていう感じ。 溜め池の近くでは水浴びや洗濯が日常生活。 ロヒンギャ難民ナヤパラの非公式キャンプにて。
ロヒンギャ難民、クトゥパロンの非公式キャンプです。 家屋の中には限られた家財道具。 と、男の子がひとり出て来た。 ん? ( ↑ 大きくなります ) さりげなくポーズをつけますか。 ほぉ。
クトゥパロンの非公式難民キャンプ。 毎日13時過ぎになるとイスラームの集いが始まる。 ロヒンギャ(ロヒンジャ)の人びとのほぼ100%はムスリムだと 言われている。 男の子たちも大人にまじって膝を折る。 男の子たちの何人かは、ここバングラデシュでは トゥビー(トゥピー)と呼ばれているムスリム帽を被っている。 ちなみに、ラカイン人の85%は仏教徒(上座仏教)である。
バングラデシュのロヒンギャ(ロヒンジャ)の難民キャンプです。 ( ↑ 大きくなります )
クトゥパロンの非公式難民キャンプ。 新設されたばかりのモスクでイスラームの教義を学ぶ。 モスク内では、やはりブルハー(ブルカ)を被るんだ。 ( いや、これはスカーフ 《 マタハルー 》 か? ) コーラン(最近はクルアーンっていうのね)から、 或いは、 コーランを 学ぶのか。
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