明日、久しぶりに名古屋でビルマの話をします。
今年最後のイベントです。
ちょっと力を入れて話をしたいと思います(たぶん、ちょいと暴走気味に)
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ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から
―フォトジャーナリスト宇田有三さんに聞くー
11月13日、ビルマの民主化運動指導者 アウンサンスーチー氏が、
7年5カ月ぶりに自宅軟禁から解放されました。その様子は多数の
報道が取り上げ、変わらぬ人気を伝えていました。
解放を心待ちし、その姿を一目見ようと雪崩をうって駆けつける、
喜びに満ちた人また人。
その人垣に潜む公安関係者、気になる動き。
NLD事務所前の演説で、「私も皆さんが好きです」とビルマ語メッセージを
掲げ、人々の支持と期待に応え共に行動しようと呼びかけるスーチーさん、
軍政との対話成るのか。
スーチーさん解放に先だって行われた、軍政主導の20年ぶりの総選挙、
その行方は。2200人以上にのぼる政治囚の解放は。
ビルマ国内に潜伏し、その現場を取材して来られた宇田さんのタイムリーな
報告会です。
民主化への遙な道のりに挑戦し続ける、スーチーさんとその支持者たち、
私たちに今何ができるのか、あらためて考えてみる良い機会です。
年の瀬のあわただしい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。
◇日時:2010年12月25日(土)18:00~20:30
◇場所:名古屋市女性会館・2F第3研修室
(TEL:052-331-5288)
地下鉄「東別院」下車1番出口東へ徒歩4分
◇主催:日本ビルマ問題を考える会
海部郡蟹江町蟹江本町川西61
(大隅良務:TEL:0567-96-8076)
宇田有三(うだゆうぞう)
1963年生まれ。フリーランス・フォトジャーナリスト。
90年教員を経て渡米、ボストンで写真を学ぶ。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに活動開始。
軍事政権・先住民族・貧困などをフォーカス。平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞。
日本ジャーナリスト会議・黒田清新人賞。『ビルマ軍政下に生きる人々』、
『閉ざされた国ビルマ』(高文研)等の著作。
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「ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から」
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