1999年12月アーカイブ

 「まだ電気がついているからおじゃましました・・・」
 深夜の来客はそう切り出した。
 まあ、いつも遅くまで (早朝まで)電気が明々とついて
 いれば、いやでも目立つ家だろう・・。
 必要があれば、いつでも、だれでも顔見知りならウエルカム。
 で、もって、その来訪者と朝3時過ぎまでお話。
 夜食はタマネギ、豚肉入りの細麺焼きそば。
 今年の末まで深夜の食事をとってしまった。
 来年もこの繰り返しなのかなぁ?

 朝、10時起床。
 ビデオライブラリーの整理開始。
 ここ数年間、一度も見なかったビデオを廃棄処分とする。
 英語の勉強用に録画していた映画番組は音声が乱れ、
 もう役立たずだ。
 過去、いろんな番組で放映された沢田教一氏や一ノ瀬泰造氏
 のドキュメント番組の録画が出てきた。
 私がこの仕事を始めた時に録画したものもいくつかある。
 なんか、胸を打つシーンがある。
 ここ数ヶ月の間にテレビや映画で取り上げられたフィクション
 ではなく、できる限り本人の姿を映し出そうとした番組ばかり
 である。
 また、時間のある時にゆっくり見てみよう。

 パソコンデータのバックアップ。
 過去の原稿、スキャンした写真イメージ、ホームページの
 データなど失ってしまっては取り返しのつかないデータを
 zip や別付けのハードディスクに保存。

 大量にアップした写真をひとまとめにした portfolio page
 の作成に取りかかる。
 数百枚のイメージを、 白黒写真18枚、カラー写真18枚に
 まとめる。
 私の8年という短いフォトジャーナリスト生活の作品を36枚に
 まとめてみる。
 苦手な editting の作業。頭を悩ます。

 夕方4時半過ぎ、気分転換のため外出。
 近くのファミリーレストランでコーヒーとケーキセット。
 持ってきた本多勝一著『マスコミとジャーナリズム 』を読む。

 Y2Kの非常事態に備え、水・食料・衣料・クスリ・ろうそく等を
 入れた緊急袋を用意し、ポリタンクに水をいっぱいにする。

 9時半、TV大阪の「世界紛争地帯最前線からの報告 」の
 録画を始めて、風呂に入る。湯船につかりながら、今年一年を
 振り返る。
 感動と○○○だけが私の行動のベース。
 今年一年も感動の多い一年だった。
 新しい人との出会い、旧知の友人との語らい。
 来年も今年以上の感動を味わうべく動き回ろう。
 

 朝7時半起床。
 最近、早起きができないなぁ・・・。
 なまっとるぞ、うだゆうぞう!!

 午前中、本日第1回目の買い出し。
 Y2K対策の水や簡単な正月用品を、近所のダイエーにて
 買う。
 午後からの第2回目の買い出し。
 わざわざ三宮のダイエーまで出かける。
 商品売り場の面積が大きいスーパーでも、生鮮食料品の
 品揃えや値段は、昨日行った湊川市場の足下にも及ばない。
 しかし、もう選択の余地はない。 今日はここで買うしかない。
 レンタルビデオ屋でビデオ2本借りる。

 ゼミの忘年会で撮った写真をピックアップ。
 我が恩師・S教授は相変わらずニヒルできざでスマートな
 写りだ。
 来年還暦を迎えるのが信じられないお姿。
 でもって、国際人権法の大御所ときている。

 夕食は、近くに住む義兄一家とファミリーレストランで会食。
 帰宅後、腹一杯のままごろり。
 そのままビデオ鑑賞。

 明日で今年も終わり。
 今年もいろいろなことがあった。
 考えることも多くあった。
 テレビや新聞では、1900年代の終わり ・ Y2K、今年の
 事件・事故に関して、資源の無駄遣いのニュースがたれ流さ
 れている。
 「情報」はもういいんだよ。

 こうやって、日記を書きながら時計を見ると年越しまで残り
 23時間あまり。
 あと一日が過ぎたとしても、なんら変わらない日常は延々と
 続くのに・・・。
 平凡な一日に意味を見いだしたくて、人間は時間に名前を
 付け、イベントを作り出す。
 意味のない空間や時間も存在するのだ。
 しかし、現代の人間はその状況に耐えられない。
 私もその一員かもしれない。
 人間とは、社会とは、思想とは、歴史とは、生き方とは、
 とりとめもないことを考えはじめてしまう。
 決して結論や納得のいく答えが出るはずないのに・・・。

 そんな私の心のよりどころは、冷たいシャッター響かせる
 カメラだ。
 冷たいメタルを指と頬に感じ、 ゆっくりとシャッターを絞り
 込む。
 深夜に一人で冷たい機械音を聞くと、自分がぶっと飛んで
 しまう。
 私が手に持っているのは単に一台の愛用カメラではなく、その
 カメラを持つことによって得た人間関係、感動・失望・絶望など
 がいっぱいしみこんだメタルの固まりだ。
 それで何人の人を撮影しただろうか?
 表現する道具・創造する道具として私は写真を選んだ。

 情報化時代はますます進んでいくだろう。
 商品としての情報は氾濫し、反吐をもよおすスピードで消費
 されて
 いく。
 立ち止まってては「競争」に勝ち残っていけないだろう。
 果たして、それでいいのだろうか?
 今一度冷たいメタルを感じながら自問自答してみる。
 しょせんは道具にすぎないカメラに何を投影させようってんだ
 ろう、おいらは。

 深夜1時、突然の来客。
 うわ。

 「バーチャル記者集団」の S田さんの日記に行くと、「縦書き
 モード」になっていた。
 さすが、最先端を行っている (ブラウザに「DNPたて書き
 プラグイン」が必要 かも?)
 『読売新聞』のも来年早々、ネット上で縦書き記事の配信を
 始めるらしい。
 数年前に縦書きの日記やルポを html で書こうと苦労したが、
 結局見栄えが悪くあきらめていた。
 ここにきて、技術が進み、かなりきれいなレイアウトで縦書き
 原稿が配信できるようになった。
 私もそろそろ、縦書きを再開しようかな?
 早速、縦書き用のソフトについて、S田さんに問い合わせ
 メールを送る。

 三宮のホテルに泊まっている G.T. と連絡。
 「昨晩は、暴走族がうるそうて、全然眠られへんかった」 と
 こぼす。
 男二人、三宮の喫茶店にてモーニング朝食。
 E-Mail: や電話で話はしていたが、顔を合わせるのはやく1年
 ぶりか?
 18歳になったばかりの頃からのつきあいだから、
 これまで生きてきた半分のつきあいだ。

 午後から兵庫区にある東山市場 ・湊川市場に正月用品の
 買い出し。
 昔ながらのこの市場で年末の買い物ををするのは2年ぶりだ。
 歩いている買い物客はジイちゃん、バアちゃんが多いが、
 なぜか活気がある。
 八百屋、魚屋の威勢のいい呼が声高く響く。
 「へ~い、らっしゃい、らっしゃい。やすくしとくよぉ~」
 ( うっとりとするようなしわがれ声だ )
 「600円のブリを500円えぇ~ん。100えん、100えん、
  おとく、おとく 」( うなるように出す声も職人芸だ )
 学校が休みで、店の手伝いをしている小学生や中学生も
 何人か見た。
 釣り銭を渡す男の子の後ろでは、男の子と全く同じ顔をした
 オヤジさんが、腕組みをしてひかえている。
 これこそ、 蛙の子は蛙だ。
 ブリの切り身、手のひらサイズの大型ブロッコリー、手焼きの
 蒲鉾・ちくわの練り物類。
 漬け物 (紀ノ川)、野菜 +○いがめざとく見つけたチキンの
 ゴボウ巻き。
 量販店で座椅子を買う ( そこで H氏と娘ッコに出会う )
 

 今日は朝から大掃除モード。
 きのうに引き続いて冷蔵庫掃除。
 野菜室と冷凍庫のかごを引っ張り出す。
 冷気が漏れないようにと、冷蔵庫のふたはぴっちり閉める。
 かごの底には、びっしりとソースや漬け物のこぼれた液体が
 へばりついてる。
 特にオイスターソースの固まりはなかなかとれない。
 お風呂場にて、熱湯をかけつつ、かごの中をきれいにする。

 キッチンのコンロまわりも油まみれだ。
 熱湯と洗剤をかけながらハンドブラシ、ステンレスブラシを
 駆使して汚れを落としていく。一年の汚れだぁ。

 あったかい陽気だ。
 今日も布団と毛布干し。

 岡山の G.T.が明日、仕事関係の忘年会で神戸に来ると。
 「おまえんチ泊まりたいけど、寝かせてもらわれへんなぁ。
 何せ不夜城のお宅やから」とのたまう。
 確かにそうやな。

 4時過ぎ、関西空港から電話。
 「帰ってきたよ~」と。
 神戸ポートアイランドの先っぽにある K-KAT にいそいそと
 お出迎え。
 約2週間ぶりの顔合わせ。
 「うわ~。ふとったね。ぽちゃぽちゃやん」。
 そんなこと言わんでもわかっとる。
 これはストレス太りや。
 それにしても、ここ2週間でほんまに太ってしもうた。
 ちょっと絞らなあかん。

 米国・西海岸の土産話を聞く。
 やはり、アメリカは日本よりも進んでいる。
 貧富の格差が大きくなり、仕事のない若者が至るところで
 目に付いたと。
 日本でもまもなく、「勝ち組」と「負け組」のがはっきりとして
 くるのだろうなぁ。
 好景気と喧伝される米国だが、同時進行している社会の
 2極化。
 そのことはキチンと報道されていないように感じる。

 トレーナー(うわ、グアテマラ産だ)とスエットパンツがおみやげ。
 でも、この格好で外歩くと、まさにこわもての、その「筋」の
 モンになるから、ちょい困る。
 強くリクエストしていた、ネガ・スライドのアーカイブ用の
 ブラックボックスも買ってきてくれた。
 サンキュー、サンキュー。
 日本で売っていないカメラ用品を手に入れるのは、ほんと大変。

 朝、6時半起床。
 すがすがしさを感じることができない寝起きだ。
 昨日の疲れが残っているからだろう。
 眠気覚ましに熱いシャワーを浴びる。

 第2回目の大掃除にとりかかる。
 キッチンのレンジフードにこびりついた油はなかなか手強い。
 熱湯を数回かけて、油落としを振りかけ、ブラシでごしごし
 こする。
 冷蔵庫の中の、手をつけていなかった部分を終わらせる。
 あとは冷凍庫と野菜室だ。
 窓ガラスふきは結構力がいる。
 また、古新聞が以外と役に立つんだなぁ。
 暖かいお日様に向けて、毛布と布団を干す。
 心地よい汗をかいた。

 年末・年始の挨拶を E-Mail: で送る。
 「職場を変えました」という返事が2通来た。
 ごちゃごちゃになりかけていた E-Mail:アドレスを整理。

 年に一度のトップページ更新の時期。
 年が新しくなる1週間前、何とか間に合わすことができた。
 いよいよ 「 YUZO'S PHOTO WORLD 」 もバージョン5に
 なった。
 5年目突入を目の前にして、ほぼ形が整ってきた。
 あとは、それこそ写真のデータベースを充実させること
 くらいか。

 閉店前のダイエーに行くが、品切れ続出。
 正月食品に入れ替えるため、商品の補充をしていないようだ。
 SHABBY 夕食のおかずを買う。

 連絡なしだ。

 朝6時起床。
 冬の朝のせいか、まだまだ暗い。世の中の胎動感じられず。

 午前中いっぱい、冷蔵庫・お風呂の掃除に時間をかける。
 Oさん宅に持っていく写真をフレームに入れる。
 すぐに終わると思っていたマット切りに結構時間がかかる。

 午後2時過ぎ、O 氏宅訪問。
 昼からごちそうメニューだった。
 玄米ご飯、鱈と野菜の煮込み、カボチャのスープ。コロッケ、
 小魚入りの千切り大根等々。
 う~ん。普段からこんなパワー昼食なのか・・・?
 作り手のRZ氏、やや風邪気味。
 デザートはチョイと面白いピーナツバタークッキー。
 普段は飲めないワインをチョイと飲む(舐める?)
 世の中の閉塞感、自分 ( 個人 ) の限界など、をさらりとO氏に
 投げかける。
 答えの出ない議論だとわかっていても、つい口に出てしまう。
 でも、口に出して話し合うことによって、あやふやに感じていた
 自分の考えが見えてくるので面白い。
 愚痴にならず、ウダウダにならず、前向きに考える自分を
 
思い出す
 ことができてこれまた有益。

 インターネットが主流となる情報化社会はもう始まっている。
 これまで自分が考えていた取材・作品づくり・発表方法では、
 何となくだめだと感じる。
 しかし、具体的な青写真が見えてこない。
 だから、よけいにストレスを感じてしまう。
 これが 「産みの苦しみ」というものか。
 時代・社会は変化するが、それでも変わらぬ人間という存在を
 記録していきたい。どうすればいいのか、頭が痛い。

 夜7時から大阪自由学校・写真講座の忘年会。
 顔を合わすことのなかった別の講師、写真家・M氏、新聞社の
 写真部・S氏と、(ほぼ)初顔合わせ。
 1次会は、「かにすき」
 2次会はショットバーへ。
 夜、12半過ぎ帰宅。

 なにも考えることなく、毎日をルーティーンで過ごせたらいい
 なあ。

 昼起床。
 やはり軽い風邪を引いたみたいだ。
 昨夜から今日にかけて、十分に睡眠をとったのは正解だ。

 午後、プロラボに立ち寄り、昨日撮影したポジをピックアップ。
 しかし、大ショック。頼んでいた通りの現像が出来ていない。
 たしか、5カットずつのスリーブ仕上げと言ったはずなのに、
 できあがってきたのは、最初の5カットをテスト現像して、
 残りは未現像のまま。
 さらに、悪いことに、そのテスト現像した8本すべての5カット
 目にホッチキスのあとが・・・。
 受け付けた人が悪かった。
 これまでにすでに2度の間違いをやっていたひとだったぁ。
 頼んだとき、いつもと違って、なんかおかしいなぁっていう
 気がしたんだが・・・。
 もう、呆れてクレームを入れる気もしない。
 次回から、その人が受付の場合、十二分に注意をするように
 しよう。
 それだけだ・・・。
 このため、日曜発送で月曜日の朝一番に東京の出版社の
 編集部着が不可能となった。
 あ~あ。

 東京の編集部からファックス。
 今日の新聞の夕刊に私の名前が出ていたと・・・。
 う~ん。チェックが厳しいなぁ。
 その記事の顛末を詳しく E-Mail: にて送る。

 久しぶりに Web の更新にかかる。まず、この JOURNAL から。
 うわ~。ほぼ一週間ぶりの更新だ。
 やはり、毎日更新していないと、けっこう時間がかかる。
 さらに、 この1週間、ネット接続はしていたが、 E-Mail:
 の返信をほとんどしていなかった。
 たまっている「要返信」の E-Mail: マークを見て、ちょいと
 キーボードにさわるのもイヤになった・・・。

 来週から忙しくなるなぁ。

 朝6時起床。早起きは久しぶりだ
 う~、寒い。
 昨夜の残り物のおでんを暖めなおして、冷えた身体を暖める。
 交通量の少ない北神戸線を通り、三田の山奥まで車を走ら
 せる。
 今日は救助犬の訓練風景の撮影だ。
 8時現場着。
 集まったのは、救助犬6頭 (+個人の犬数頭)
 自分以外の取材者は、新聞社1社(記者+カメラマン)
 プラスペット誌一つ。
 伊丹の訓練所とは違って、戸外の広々とすたスペース。
 犬たちは思い存分走り回る。
 が、走り回る姿。
 写真に収めようと思っても、走るのが速すぎてピント合わせ
 がでけへん。
 瓦礫に埋められた人の救助作業、土に埋められた人の
 救助訓練。
 実際に救助現場に出ているドイルは慣れたもの、堂々と
 訓練をこなす。

 訓練中のラッキーやラブはまだこれからっていう感じ。
 う~、それにしても寒い。
 身体の芯から冷えてくる。
 指先に感覚はなくなってくるし、カメラの電池の消耗も
 激しい。
 昼前、訓練終了。

 帰りに三宮のプロラボに寄り、フィルムをドロップ。
 「5カットずつのスリーブ仕上げで」と 頼んだ。

 東京の新聞社の経済部から電話。
 明日の夕刊のコラム部分に私の送ったE-Mail:の一部が
 載る」と。

 今日の撮影で風邪を引いたみたいだ。
 寒気がして、鼻水が止まらない。
 夜、電気毛布を出す。早めに就寝。

 夜中、電話の音で起きる。
 早く寝た時に限って、電話を留守番設定にするのを忘れて
 しまう。
 寝付かれなくなってしまった。
 しょうもないTVを見たり、ほぼ1年ぶりに買ったパソコン
 雑誌に目を通しながら再度眠気を感じるのを待つ。

 深夜就寝。

 午前中いっぱいかけて、先週末の講演会の懇親会で
 名刺交換した人の名前と連絡先をデータ入力。
 顔合わせをしたのは、ベンチャー系の若手と中小企業の
 代表取締役が多かった。
 住所と名前をラベル打ち出し、自分の絵はがきを使って、
 お礼状の作成。

 午後、TAO へ。
 今日のセミナーは 「DB2(データベース)の内部構造の
 概説」
 そろそろ本格的な写真データベースを構築したいので、
 データベースの基本概念を知っておいたほうがよいのでは、
 と思って。
 SEの専門家ではない自分はプラグらミングに関して全く
 素人。
 ネットの世界を考えるとき、その時の主流ではなく、今後
 どのような世界になっていくのかを見通す必要がある。
 そのための下準備。
 が、 話を聞けば聞くほど、パソコン、ネット、ソフトの
 世界はそれぞれ専門分野化しつつある。
 今までみたいな「何でも屋」は不必要だし、不可能。
 さらに生き残っていけない。

 アメリカの出版社に送るポートフォーリオがほぼできあがる。
 プロジェクト意図や撮影意図も英語で書き上げた。
 発送準備完了直前。
 ふぅ~。

 寒い今夜は「おでん」で身体を暖めた。

 写真講座の写真展の会場探しが行き詰まっていると連絡が
 入る。
 当たりをつけていたカメラメーカーの本社ギャラリーの予備
 審査に通りそうにないと・・・。
 さあ、どうする(私にはどうしようもないが・・・)
 

 総合月刊誌のグラビア用の写真をセレクト。
 撮影意図と発表意図を書いているとあっという間に時間が
 過ぎてしまった。
 担当の編集者の名前の漢字の綴りが分からない。
 写真家のFさんに聞こうと思って電話を掛けるが留守だった。
 おかしいな、こんな時間に誰もいないとは・・・。

 昨夜のうちに、救助犬の写真をテンポラリー Web にアップ
 したのだが、担当者からは連絡がない。
 はて。
 見ることができなかったのかな?

 今日はスーパー・ダイエーの「一の市」。安くなった野菜と
 調味料を買い込む。
 ついでに今日は映画が1000円の日。
 久しぶりに、映画館に足を運ぶ。
 「シックスセンス」を観る。
 やられた。
 最後のオチを読めなかった。
 チョイ悔しい思い。

 映画から帰ると、編集者から留電にメッセージが残っていた。
 テンポラリー Web の写真を見ましたと。
 7時過ぎの電話だった。もうチョイ早く連絡おくれぇ。

 大学時代の友人たちから、「召集!」の E-Mail: が届く。
 が、集まりの予定日は明日だ。
 そりゃ、いくら何でも無理な話。
 「誘われているウチがはなやで・・・」
 非難の電話を受けつつ、今回は欠席。

 自分の Web の写真セクションは8月から更新していない。
 そろそろと思い、エルサルバドルの写真のスキャンを終え、 
 写真セクションの更新のの準備を始める。
 一気にビルマやカレンの写真セクションの更新もやろうか
 なぁ・・・。

2008年12月

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