朝8時過ぎ、難民関係の仕事をしているT氏と待ち合わせ。
広~い東京駅の構内のため、T氏は方向を失う。
4ヶ月ぶりに会うが、相変わらずハードなスケジュールみたい。
約1時間話をした後、すぐに横浜の入管にいそいそと向か
った。
10時半、同じ場所でTV局に勤めているディレクター
兼キャスターのN氏と待ち合わせ。
E-Mail: では幾度となく連絡は取っていたが、直接会うのは
約2年ぶり、2度目。
私と共通の取材先を持っている。
いろいろと愚痴のこぼしあいになったが、題材の特殊性から、
仕方のないことだろう・・・。
午後から、編集部へ出向く。
今回は、同じビルの同じ階にある編集部を3つ渡り歩くので、
身体的には楽だった。
でも、結果からいうと、あんまり芳しい結果ではなかった。
今日の結果から、戦略の練り直しと、写真発表の仕方や
取材方法、取材相手、撮影手法等、いろいろと考え直さ
なければならない
ことを意識せざるを得なかった。
今日の営業は、ちょっと中途半端だったなあ。
午後6時半、商社を辞め、バンコクで出版活動に従事していた
S氏と初顔合わせ。
今後、東京での活動を本格的に始めるようだ。
現在は、人的なネットワークづくりと企画のプロデュースを
しているという。
いろいろとためになる話を聞くことができた。
帰りのバスまでに時間があったので、本屋をのぞく。
たまたま手に取ったのが、 高木仁三郎著『市民科学者として
生きる』だった(そういや、最近 Os氏も書評をアップして
いたなあ)
今日の仕事の結果で、ちょっと意気消沈していたが、
そんな気分を軽く吹き飛ばす内容だ。
なんか、偶然というにはあまりにも、できすぎた本だ。
一気にページが進んだ。
久しぶりに、赤線をばんばん引くような内容だ。
行動することの重要さを、改めてたたき込まれた。
繰り返し読むことになる本の一つになろう。
少し頭を冷やして、QUOTE のセクションに色々と書き込みが
できそうだ。
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