小田実の『これは『人間の国』か』からの引用と打ち込みを
始める。
先週読んだときに比べて、内容が濃くなっているように感じた
(こういう本は、その時の気分によって、マークする部分が
異なるからこまるんだなあ)
ページが全然進まない。
「常識の怒り」の部分に関しては、4ページ分、そのまま
抜き書きしてしまうほど考えさせられた。
「読者の眼」では、「ビート・ジェネレィション」や
アレン・ギンズバーグについて言及していた。
氏が、ビートニクスをどのように評価しているんだろうか。
「寂しい世代」(『新潮』1960年6月号)を探し出して、
読んでみたいものだ。
Kirakira さんのメインページを覗いて、6時過ぎ就寝。
11時半起床。
原稿の締切にややプレッシャーを感じるが、それよりも
『これは『人間の国』か』を済ましてしまいたい、という
欲求が上回った。
どっちみち、原稿を書くときの肥やしになるのだから・・・。
ひとつひとつの E-Mail: にきちんと返信していたら、
あっという間に時間が立ってしまう。
この馬鹿げた性格とおさらばしたいよ。
ATさんからビルマの写真展のお知らせが来ていた。
なんと、甲府市でするらしい。
う~ん、ちょっと遠くて行けないなあ。
ラッキョウ大盛りのカレースパゲッティを食べる。
久しぶりに満腹感l。デザートはヨーグルトの食べ比べ。
森永のビビダスと明治のブルガリアヨーグルト。
口当たりと喉ごし?は森永の方がいい。
だが、明治の容器は紙製だ。
どちらを選ぶかは、その時の安売り値段次第だ。
そろそろ雪印がかえってくるな。
商品名は何だっけ?
知らぬ間に留守番電話(FAX兼用)にメッセージが残って
いた。
ボタンを押してもメッセージが流れてこない。
うわ、どないしたんや。
受話器を持ち上げても発信音がしない。
故障だ・・・。
約1時間ほど悪戦苦闘するが、時間の無駄だった。
どうやら、スピーカーが壊れてしまったみたいだ。
なんでだ──そうか、当たり前だ、モノには寿命があり、
明日も今日と同じで、何も変わらないと思っているのは、
浅はかな人間の(俺だけか?)考えることよ。
同じ日とはないのだから。
留守メッセージ、数件消失したみたいだ。
仕事関係だったら、また、これで信用落とすなあ。
1時間仮眠・・・のつもりが、う、寝過ごした。
あわててシャワーを浴びて大阪へ。
写真講座の「非公式」集い。
が、あまり盛り上がらなかったようだ。
テンションが低い。
今夜はそういう雰囲気だったのか、それとも、私がそういう
雰囲気を作ってしまったのか。
もし後者なら、思い当たる節が、何となくある。
私が行かなかった方が正解だったかも知れない。
表現するっていうことを、自己満足という部分を突き抜けて
考えて欲しいのに、なかなか上手く説明できない。
10数人のそれぞれの試行方法、表現形態、考え方があり、
ひとつひとつを考えていると、脳の血管がつまりそうや。
十把一絡げ式の写真講座なら、楽なんだろうが、それだっ
たら、私がいる意味がなくなるし。
Kirakira さんから『20歳原点』・3部作を借り受ける。
うわ~、懐かしい装丁。
20年以上前に読んだ切りだ、ドキドキ。
ツン読するにはもったない、帰りの電車の中でも表紙を開く
ことさえ出来なかった。
自分も自分の原点を見つめ直そうっと。
時間がたっぷりある時に読もうっと。
帰宅後、ぐったり。忙しさで、肉体的に疲れているのはすぐに
回復できるが、今宵は肉体と精神の両方だ。
一刻も早く寝ようと思ったが、「ここで寝たら、あきまへん」、
と天の声・Maverickさんがささやく。
最低限のノルマの軽いワークアウト済ます。
読みかけの本と写真集を見ながら布団へ。
12時過ぎに寝入る。
「原点 第一章へ」
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