<紫色の幻影>

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 ルーティーン以外の連絡事項多し。
 それも、せっぱ詰まっているから仕方ないなあ、やること
 やっとかんと。
 午前4時前、odigo からメッセージ到着。
 Y氏からだ。
 おもしろいなあ。
 このソフト。約30分、チャット状態で E-Mail: 交換。

 結局、原稿を書き出したのは、4時半過ぎ。
 あれ~。
 集中して書こうとしても、気分がも一つのらない。
 しかし、書かなければならない。
 下書きの下書きを書いたところでギブアップ。
 とりあえず、「入稿遅れます」って E-Mail: 連絡。
 8時就寝。

 9時過ぎ起床。
 う、つらい。
 11時、JR大阪駅にて待ち合わせ。
 駅構内、2Fのいつもの喫茶店に行く。
 新雑誌の企画・構成の打ち合わせと、別件B誌の編集長K氏に
 ご挨拶。
 13時過ぎ、散会。
 14時、弁天町の市民学習センターにて小田実氏の講演。
 うわ、聞きに来ている人の年齢層の高さに、青ざめた。
 氏の話は初めて、というか「実物」を見るのも初めて。
 本当は若い人が聞くべき内容だ。
 しっかし、エネルギーいっぱい、というか溢れすぎている人だ。
 70歳前の人には見えない。
 それに、怖い。
 その印象は、まるでブルドッグみたいだ。
 でも、自分のもっていない、別次元のエネルギーをもらった。
 すっげぇ。
 で、ちょいと、ツッコミ質問。
 それでは死者と生存者は納得できませんよ、小田さん。

 運良く、空き時間がちょっとできた。
 JR大阪駅ないの喫茶店に入り、スケジュール調整をし、
 ずっと持ち歩いていた資料に目を通す。ふぅ。
 18:00、写真講座・エクストラ編。
 今日で写真展出品作品の最終決定。
 私の好きな色、「紫」装束を身にまとった人たち4名が・・・
 あらわれる。
 偶然としても、ま、うれしいもんだ。
 今宵は、紫色の幻影だ。
 それぞれの個性もあり、それまたいいモンだ。
 で、今日はいいたいことを言う日ではない。
 納得する日だ。そういうことだ。
 9時過ぎ、講座終了。ちゃん、ちゃん。
 終了後、来期の講座内容について、講座スタッフと、思いの
 入った打ち合わせ。
 私の考えているトコロが通じていないようだった。
 お互い、誤解のあるままの出発はできない。
 途中で空中分解するよりも、最初から飛び立たない方が
 いいから。
 
 「する、しない」に関しては、慎重に。
 しかし、越冬の前に、翼を休める鳥となった方がいいはず。 
 いろいろな想いが交錯し、それが伝わらないのにいらだつ。
 いらだつ自分の意識に呆れる。
 そうちゃうやろが、おまえは、っていうふうに。
 しかし、変わったモンだ。
 そうなったのも、うなずけるが・・・。
 そう、その点に関しては正直に答えましょう。
 そういうことだ。

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