11月半ばからの予定を一斉配信。
night owl 組はすぐさま返信あり。
深夜2時~3時やというのに、ほんまなんちゅう輩たち。
でも愛すべき人たち。
明日の「授業??」の準備をし、4時半頃就寝。
8時前起床。いつもながら、這うように布団を出る。
シャワー一発、目が覚める。あ~、でもジトジト降るあめは
うっとうしい。
東大阪の府立高校へ出張授業?
が、福知山線で事故あり。
大阪着の新快速遅れる。
時間通り行けるかちょいと不安いっぱい。
JR環状線鶴橋駅で、近鉄奈良線の普通電車に乗りかえる。
3クラス合同(約120名)の授業?人数的には問題ないの
だが、話す時間が50分とは・・・正味45分。
これでは言いたいことの20%ぐらいしか言えない。
ちょいと消化不良。
ま、それもカリキュラムのうちだ仕方ない。
3時過ぎ帰宅。
約3時間仮眠。
院時代の同級生O氏より驚き E-Mail: が届く。
うわ、そういう風に水面下で動いていたのか。
お幸せに。
O氏より紹介していただいた編集部に連絡。
ありがたや。
フリーのつながり。
さ、それはそれとして、やっぱり根性入れて取材して、
発表準備せなね。
と、今日の日記を書いていると E-Mail: 到着の知らせが続く。
発信者はフリーのライター、NGO関係者、フリーの活動家
たち。
みんな夜行性だね、ほんと。
でも、どこかで(小さいサークルながら)みんな頑張ってるんだ。
ごまかしのないストレートメッセージに対して、ストレートな
返答が戻ってくる。
そう、それを待ってました。
自分を責める必要はナシ。
その返答をすること自体、とってもしんどいことだと分かって
ますから。
そのしんどさを受け止めたことは、けっして中途半端な人間
ではできません、はい。
墓参りが5日に決まる。
N氏よ、ちゃんとメッセージ伝えたげるからね。
雑誌で辛淑玉氏が、(石原慎太郎氏を評して) 「目の前の人と
ちゃんと向き合わないということは、目の前にある事実と向き
合う力が徹底的に弱い人なんですよ。目の前にあっても
見えない、そしていつも被害者意識・・・」。
これは石原氏だけにいえることではない。
物事にきちんと向き合う。
正直に向き合う。
その覚悟ができているか、つねに己に問う余裕。
いまのこの社会と時代、そういう余裕がなさ過ぎる。
確かに決断する事は難しい。
先延ばしにしたくなることも多々ある(原稿の締切なんて
まさにその典型・・・ちゃうちゃう、そんな軽いノリと!)
そういうとき、その決断がなぜ、できないのか、最低限、
はっきりとさせることが必要。
感情的なものか、社会的な制約か、あるいは人間的な関係か。
自分の望むことは一体何なのか、はっきりとさせることが
できれば、期限を区切って、決断を先延ばしにしてもいい。
で、機会が来れば、決めればいい。

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