喉の痛みはだいぶよくなった。
ちょっとヒリヒリする程度だ。
でも、こここで気を抜くと熱が出て、ひどいカゼになるのは
いつものパターン。
焦るな、と言い聞かせて、ベッドで過ごす。
汗をかきだした。
明日には動き出せるだろう。
風邪薬のせいか、とことん眠ることができる。
今までの睡眠不足も一気に取り戻せそうだ。
O氏がイソジンのうがい薬を差し入れてくれた。
ありがたや。
O氏の本棚にあった、前任者が残していったという
『マスターキートン』を読む。
そういえば、ボストンのマット氏宅の本棚にも同じ漫画が
あったっけ。
よくできている漫画だ。
で、ときに考えさせてくれる。
中米に行く前のあのときと同じだなあ、まったく。
偶然にしてはできすぎている。
今回のカンボジアでもいい写真が撮れる前兆かな?
う、でもよく考えると、日本→ボストン→中米、日本→
カンボジア→カレン、っていうわけだから、やっぱり良い写真は
カレンでということになる。
あ~あ。
『カンボジアは今』(高沢皓司)読了。
山田寛『記者が見たカンボジア現代史』を読み始める。
こういうときにこそ、カンボジアの勉強や。

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