2000年11月29日(水)

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 喉の痛みはだいぶよくなった。
 ちょっとヒリヒリする程度だ。
 でも、こここで気を抜くと熱が出て、ひどいカゼになるのは
 いつものパターン。
 焦るな、と言い聞かせて、ベッドで過ごす。
 汗をかきだした。
 明日には動き出せるだろう。
 風邪薬のせいか、とことん眠ることができる。
 今までの睡眠不足も一気に取り戻せそうだ。
 O氏がイソジンのうがい薬を差し入れてくれた。
 ありがたや。

 O氏の本棚にあった、前任者が残していったという
 『マスターキートン』を読む。
 そういえば、ボストンのマット氏宅の本棚にも同じ漫画が
 あったっけ。
 よくできている漫画だ。
 で、ときに考えさせてくれる。
 中米に行く前のあのときと同じだなあ、まったく。
 偶然にしてはできすぎている。
 今回のカンボジアでもいい写真が撮れる前兆かな?
 う、でもよく考えると、日本→ボストン→中米、日本→
 カンボジア→カレン、っていうわけだから、やっぱり良い写真は
 カレンでということになる。
 あ~あ。
 『カンボジアは今』(高沢皓司)読了。
 山田寛『記者が見たカンボジア現代史』を読み始める。
 こういうときにこそ、カンボジアの勉強や。


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