汗だくや。
で、シャワーを浴びて、ああすっきり。
と、編集部から「別角度のイメージありまへんか」との
連絡あり。
半分寝ぼけまなこで作業をしていたら、おろ、スキャンの
途中でマシンがハングアップ。
う、う、う、う~。W2Kでで久々にフリーズや。
一気に目が覚める。
たった今スキャンしたイメージが・・・・。
マシンの復活を祈る。タスクをひとつひとつ終了させ、
祈るような気持ちでメモリーの容量を確保していく。
5分後、マシン復活。
ほっっ。
と、と、と。
今夜のうちに写真編集をして、東京の編集部へ送付+α
ですわ。
おろ、深夜3時過ぎ、SFより連絡あり。
ふむふむ。
『虚空遍歴』 を読み始めるが、目が、トロン。
負けてたまるか。
で、朝刊を読みながら、夏野菜カレーのスープだけ飲むん
じゃな、これが。
何やらうなされていた模様 <○○さ~ん、助けて。
10時半過ぎ、起床。
アカン、エネルギーの量が極めてローレベル。
机の横にゴロンとなり、何がおかしいのか、寝っ転がって
自己分析。
原因は分かっているから、どう対処するのか。
その対処の仕方を考えるべきなのだ。
理性と感情をどうバランスを取ってコントロールするのか。
それが今一番の課題。
バランス取ること自体、ホンマはちゃんちゃら可笑しいん
やけど。
作業さえ手につかない、ちょいと重症やな。
しばし、アザラシのように、丸太のように、ゴロリとなる。
2時半過ぎ、便座に座った瞬間電話がなる。
(マーロン・ブランド調の低い声で)「もしもし、ウダさん
ですか?実は・・・」
こちらも、低く、
「そうですか、判りました。しばらくは・・・」
なんかスパイのような会話なり。
よし、そういうことか。で、いつまでも沈んでられへん。
やろう!やろう!起きあがろう。
悩むときも、考えるときも過ぎ去った。
後は行動を起こすだけ。
自分でも呆れるほどの、瞬間的な決断と行動。
で、こらえられへんわ。
<BOMB>
実務連絡あり。住所確認など。
炎天下の中、また歩き出す。
約50分かけて三宮へ。
今日は背中に図書館に返却する本が4冊。
かなり重たい。
これもトレーニングのうっちいゃで。
図書館についたら汗だく。返却の所に座っていた女性は
怖々?
便所で着替え。
ざざざ~っと図書館の中で雑誌を立ち読み。
スターバックスでフラペチーノをかっ喰らう。
あ、水おいとらへん。
サービスの低下か?
銀行寄って、おろろ!いつの間にか残高が急降下。
ま、気にはなるけどどうしようもない。さ、帰ろう。
またまた汗だくなりながら帰る。
神戸大橋の上でちょいと一休み。
コンタックスを取り出し、湾岸風景を切りとる。
日陰に座っている人の姿が面白い。 ちょっとええ風景。
青春の味(<古ぅ~)カルピス味のかき氷を作って、
貪り喰らう。
夕食は夏野菜カレーの残り。
やっとこさ、気が静まった。
『海を・・・』 からの書き抜き続ける。
10時過ぎ、ワークアウト少々。
さ、行くべ。散歩夜の部や。
少々エネルギーが爆発気味。
<BOMB>
ここで気を抜いたらアカンのやで~。
猪突猛進とはこのことや。気分が高ぶるわ~。
エレベーターを使わず下段を駆け上がったら、途中で
膝ガックンとなる。
情けねぇ~。
今日は体も気分もアップダウンが激しすぎたわ。

神戸大橋の上から東を臨む。
2002年7月アーカイブ
日付が変わって即、次のメールマガジンを発行。
ちょいとペースが早いかな?
眠気が襲う。
ちょっとアイスコーヒーがぶ飲み。
山本周五郎 『虚空遍歴』(上)を読み始める。
4時前、朝刊来る。
えらい薄いなあ。
ニュースが無いのかな?それとも記者の人も夏休みモード
かな?
8時過ぎ起床。
あらら。なんでか目が覚めた。
レタスとカイワレとトマトと食パンとアイスコーヒー。
小田実 のぶっ厚い本、『激動の世界で私が考えたこと』
から書き抜きをつづける。
結構な分量を打ち込まなあかんなあ~。
汗だくになりながら、ひたすらキーボードに向かう。
12時前、30分ほど仮眠。
ざるそば2杯をかっ喰らい、打ち込みを続ける。
「民族」、「国家」、「市民」、「資本主義」、「社会主義」、
「第三世界」、「民主主義」、「共生」、・・・ちょっと
頭をガランガランとさせる語句が続く。
要は、今の自分の立場の基準づくりということか。
東京の編集部からやっとこさ返事あり。でも、な。
打ち込み続く。
おろ、びっくり、私の大好きな千葉敦子氏の生き方に
ついて言及していた。
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私はこういうくだりを読むと、何かしらしんどくなる。
長くもない人生、そんなに働いてどうするの、という気も
する。ゆったり骨休みしてもよいのではないか。たまには
甘えたっていいじゃないか。おたがい、無理しなさんな、、
という気にもなる。
しかし、千葉さんと私はちがった人生観をもっていた。
****************************************
小田氏をもって、こう言わしめる千葉氏の激しい生き方。
やはり、中途半端な自分としては、千葉氏がいつまでも
輝いて見えるんやな。
17時前、なんとか書き抜き終了。
ふぅ~、ほんまにたくさんやったわ。
腱鞘炎になるわ。
シャワーを浴びて、さ、行こか。
ステップ軽く、蒸し暑い中、歩いて三宮を目指す。
夕方6時、阪急三宮・551蓬莱前で待ち合わせ。
おろ、早く着きすぎた。汗だくのシャツのままミナの者を
待つ。
飄々Y氏、理屈好き助教授M氏、石橋背負った子だくさん
N氏がメンバー。
好き勝手、言いたい放題の大学時代の面々である。
「おかん」へ。
まずは近況報告。
ま、そこまでよう言うわ。まあ、20年来のつきあい
やから、誰もが言いたい放題。
ここまでくると何がフツ~の家族・カップルかようわからん。
Y氏は10年来、「中~途半端」な私の姿勢をしなやかに
指摘する。
へぇ、わかっとります。
んでも、各自、いろいろありまんな。
う~ろん茶とジンジャエールでお腹がちゃぷちゃぷ。
10時半過ぎまで、ぐっちゃらぐっちゃら。
しっかし、久しぶりに笑わせてもらいました。
で、復路も歩いて帰る。
ひたすら歩く。
深夜の神戸大橋をてくてく越える。
海は黒々。
11時40分頃、やっと帰宅。足の裏が痛いわ。
韓国のKさんへ、「タカノマサオ」さん関連の切り抜き
記事をスキャンして送る。
びっくりするかな?
なぜか一気に読まないと気が済まなくなってしまった。
で、Kさんからもらった「吉野の葛餅」をおやつに、
家田荘子 『二十八歳のグラフィティ』 を読み始める。
今回はB2の鉛筆を持つことにするか。
朝5時半過ぎ、読了。前半はなかなか面白かったが、
後半はちょっとだらけ気味(読んでいる自分がそうなってる
のかも知れないが)で、ほとんど斜め読みになってしまった。
それでも巨泉氏の本よりは傍線は多かった。
朝刊読んで、寝る。
10時半過ぎ起床。
行ってらっしゃいメッセージ・・・あ、遅すぎた。
で、お帰りなさいメッセージに切り替える。
ボストンのKから連絡。
おいおい。もう中堅どころかいな。
東京の編集部へ発送するポジをセレクトする。
以前の分に8枚ほど追加する。
が、地域と年代がバラバラなので、ポジボックスをひっくり
返す。
ふぅ~、汗でライトボックスがボトボトや。
京都の高校生へブツの発送準備。
4時から、さあ、今日も歩こう。
で、テープを聴きながら、いざ、三宮へ。
汗だくになりながら、ひたすら歩く。
炎天下を歩くことこそ意味がある<アホやな。
ジュンク堂で立ち読み。
写真集のセクションで偶然、前田春人氏の写真集、
"QUITE LIFE "を見つける。
美しい。ポートレート調の写真だが。
とてもとても、とても良い。
モノクロの写真の良さを十二分に引き出している。
久しぶりだなあ、こんな写真集に出会ったのは。
ココロがホッコリ。
樋口氏に師事とは、根性入っとんなあ。
ジュンク堂の便所でTシャツを着替え、いざ、復路へ。
歩く、歩く。
汗だくになって、歩く。
今日は水分を取らずに歩く。
神戸大橋も一気に越える。
右足のヒザの裏に痛みが走る。
ま、体重がここまで増えたから負担がかかっているの
だろうなあ。
あまり無理せず。
北公園で、○○発見。
ちょいと宙を眺める。
6時半過ぎ、帰宅。
一気にシャワーを浴びる(身体には悪いけど)
夏野菜カレーと野菜サラダをかっ喰らう。
ラジオ放送の簡単な打ちあわせ。
H氏のプロジェクト進む。カンボジアに連絡・・・と
間違えました。
あら、失礼。
何を思ったのか、バシバシメールマガジンを書き始めて
しまう。
軽い、軽~いワークアウト初日。
寝ようと思ったが、新井英一氏のCDを回し始めた。
あかん。
しばらく寝られへんなあ。
こころ鎮めて聴いてみよう。
Kさん、サンキュウ・感謝です。
3時過ぎまで、聴く。最後の最後は聴いたことある曲だった。
歌詞の聞き取れない部分はまだあとで。
とりあえずは、リズムとビートを確かめる。
おろ、ビートニクスへの道程かな?
まさか、ね。
朝刊読んで、5時半過ぎ就寝。
暑さで目が覚める。
11時半。しっかりと6時間睡眠。
健康的だなあ。
とりあえず、感情はさておき、やることやろか。
『激動の時代で・・・』 の書き抜きを始める。
じたばたしても仕方ない。
目の前のことをコツコツやるしかないわのう。
クッキー2つとアイスコーヒーをブランチ代わり。
ペチペチと書き抜き続ける。
2時半過ぎ、ひっさしぶりにシャビー麺をかっ喰らう。
3時、炎天下の中、散歩に出かける。
もちろん着替えと語学テープを持ってね。
さ、三宮往復や。
約50分で、到着。ふぅ~、汗びっしょり。
古本屋で物色。
家田荘子 『二十八歳の極道グラフィティ』(PHP)、
永井宏 『海を眺めていた犬』(トレヴィル) を買い求める。
パッチ・アダムスの自伝書はまだ値段が下がっていない。
もうチョイ待ちやな。
ジュンク堂へ行き、『言葉と国家』(岩波新書)をツン読。
うわ、難しすぎて手に負えない。
藤沢周平氏の文庫をざっと眺める。
城山三郎氏、佐高信氏、永六輔氏の本もツン読。
が、どれも文庫にしては高いな~。
せめて400円前後にしてもらわんと。
三輪明宏 氏の本をずずず~っと見る。
で、今日はとりあえず 『ほほえみの首飾り』(水書房)を
買う。
さらに山本周五郎 『虚空遍歴』(上下、新潮文庫)を
買い求める。
さ、帰りも歩いて帰ろう。
サンパルビルの便所でシャツを着替える。
やっぱり歩き慣れていない。
身体が鈍っている。
足の裏が痛いわ。
帰りも約50分歩く。
背筋をぴんと伸ばして歩く。
胸を張って歩く。
落ち込む気分を忘れるかのように、沈みゆく太陽に
挑戦するかのように、大きなストライドで歩く。
7時前帰宅。
そのまま買い物へ。サニーレタス、カイワレ、豆腐、牛乳、
マヨネーズ、ケチャップ、おかきを買い込む。
夕食は冷や奴半丁とレタスとカイワレと白飯。
早速、今日買った本を読み始める。
まずは『海を眺めていた犬』を読了。
続いて『ほほえみの首飾り』 読了。
で、日付が変わる1時間前。
仕事部屋はムンムン暑い。
来週の後半から、いよいよ、かな。
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