2002年7月アーカイブ

 汗だくや。
 で、シャワーを浴びて、ああすっきり。
 と、編集部から「別角度のイメージありまへんか」との
 連絡あり。
 半分寝ぼけまなこで作業をしていたら、おろ、スキャンの
 途中でマシンがハングアップ。
 う、う、う、う~。W2Kでで久々にフリーズや。
 一気に目が覚める。
 たった今スキャンしたイメージが・・・・。
 マシンの復活を祈る。タスクをひとつひとつ終了させ、
 祈るような気持ちでメモリーの容量を確保していく。
 5分後、マシン復活。
 ほっっ。
 と、と、と。
 今夜のうちに写真編集をして、東京の編集部へ送付+α
 ですわ。
 
 おろ、深夜3時過ぎ、SFより連絡あり。
 ふむふむ。
 『虚空遍歴』 を読み始めるが、目が、トロン。
 負けてたまるか。
 で、朝刊を読みながら、夏野菜カレーのスープだけ飲むん
 じゃな、これが。
 何やらうなされていた模様 <○○さ~ん、助けて。
 10時半過ぎ、起床。
 アカン、エネルギーの量が極めてローレベル。
 机の横にゴロンとなり、何がおかしいのか、寝っ転がって
 自己分析。
 原因は分かっているから、どう対処するのか。
 その対処の仕方を考えるべきなのだ。
 理性と感情をどうバランスを取ってコントロールするのか。
 それが今一番の課題。
 バランス取ること自体、ホンマはちゃんちゃら可笑しいん
 やけど。
 作業さえ手につかない、ちょいと重症やな。
 しばし、アザラシのように、丸太のように、ゴロリとなる。
 2時半過ぎ、便座に座った瞬間電話がなる。
 (マーロン・ブランド調の低い声で)「もしもし、ウダさん
 ですか?実は・・・」
 こちらも、低く、
 「そうですか、判りました。しばらくは・・・」
 なんかスパイのような会話なり。
 よし、そういうことか。で、いつまでも沈んでられへん。
 やろう!やろう!起きあがろう。
 悩むときも、考えるときも過ぎ去った。
 後は行動を起こすだけ。
 自分でも呆れるほどの、瞬間的な決断と行動。
 で、こらえられへんわ。
 <BOMB>
 実務連絡あり。住所確認など。
 炎天下の中、また歩き出す。
 約50分かけて三宮へ。
 今日は背中に図書館に返却する本が4冊。
 かなり重たい。
 これもトレーニングのうっちいゃで。
 図書館についたら汗だく。返却の所に座っていた女性は
 怖々?
 便所で着替え。
 ざざざ~っと図書館の中で雑誌を立ち読み。
 スターバックスでフラペチーノをかっ喰らう。
 あ、水おいとらへん。
 サービスの低下か?
 銀行寄って、おろろ!いつの間にか残高が急降下。
 ま、気にはなるけどどうしようもない。さ、帰ろう。
 またまた汗だくなりながら帰る。
 神戸大橋の上でちょいと一休み。
 コンタックスを取り出し、湾岸風景を切りとる。
 日陰に座っている人の姿が面白い。 ちょっとええ風景。
 青春の味(<古ぅ~)カルピス味のかき氷を作って、
 貪り喰らう。
 夕食は夏野菜カレーの残り。
 やっとこさ、気が静まった。
 『海を・・・』 からの書き抜き続ける。
 10時過ぎ、ワークアウト少々。
 さ、行くべ。散歩夜の部や。
 少々エネルギーが爆発気味。
 <BOMB>
 ここで気を抜いたらアカンのやで~。
 猪突猛進とはこのことや。気分が高ぶるわ~。
 エレベーターを使わず下段を駆け上がったら、途中で
 膝ガックンとなる。

 情けねぇ~。
 今日は体も気分もアップダウンが激しすぎたわ。
 
 pic_grey.jpg
 神戸大橋の上から東を臨む。

言いたい放題

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 日付が変わって即、次のメールマガジンを発行。
 ちょいとペースが早いかな?
 眠気が襲う。
 ちょっとアイスコーヒーがぶ飲み。
 山本周五郎 『虚空遍歴』(上)を読み始める。
 
 4時前、朝刊来る。
 えらい薄いなあ。
 ニュースが無いのかな?それとも記者の人も夏休みモード
 かな?
 
 8時過ぎ起床。
 あらら。なんでか目が覚めた。
 レタスとカイワレとトマトと食パンとアイスコーヒー。
 小田実 のぶっ厚い本、『激動の世界で私が考えたこと』
 から書き抜きをつづける。
 結構な分量を打ち込まなあかんなあ~。
 汗だくになりながら、ひたすらキーボードに向かう。

 12時前、30分ほど仮眠。
 ざるそば2杯をかっ喰らい、打ち込みを続ける。
 「民族」、「国家」、「市民」、「資本主義」、「社会主義」、
 「第三世界」、「民主主義」、「共生」、・・・ちょっと
 頭をガランガランとさせる語句が続く。
 要は、今の自分の立場の基準づくりということか。
 東京の編集部からやっとこさ返事あり。でも、な。
 打ち込み続く。
 おろ、びっくり、私の大好きな千葉敦子氏の生き方に
 ついて言及していた。
 ****************************************
 私はこういうくだりを読むと、何かしらしんどくなる。
 長くもない人生、そんなに働いてどうするの、という気も
 する。ゆったり骨休みしてもよいのではないか。たまには
 甘えたっていいじゃないか。おたがい、無理しなさんな、、
 という気にもなる。
 しかし、千葉さんと私はちがった人生観をもっていた。
 ****************************************
 小田氏をもって、こう言わしめる千葉氏の激しい生き方。
 やはり、中途半端な自分としては、千葉氏がいつまでも
 輝いて見えるんやな。
 17時前、なんとか書き抜き終了。
 ふぅ~、ほんまにたくさんやったわ。
 腱鞘炎になるわ。
 シャワーを浴びて、さ、行こか。
 ステップ軽く、蒸し暑い中、歩いて三宮を目指す。
 夕方6時、阪急三宮・551蓬莱前で待ち合わせ。
 おろ、早く着きすぎた。汗だくのシャツのままミナの者を
 待つ。
 飄々Y氏、理屈好き助教授M氏、石橋背負った子だくさん
 N氏がメンバー。
 好き勝手、言いたい放題の大学時代の面々である。
 「おかん」へ。
 まずは近況報告。
 ま、そこまでよう言うわ。まあ、20年来のつきあい
 やから、誰もが言いたい放題。
 ここまでくると何がフツ~の家族・カップルかようわからん。
 Y氏は10年来、「中~途半端」な私の姿勢をしなやかに
 指摘する。
 へぇ、わかっとります。
 んでも、各自、いろいろありまんな。
 う~ろん茶とジンジャエールでお腹がちゃぷちゃぷ。
 10時半過ぎまで、ぐっちゃらぐっちゃら。
 しっかし、久しぶりに笑わせてもらいました。
 で、復路も歩いて帰る。
 ひたすら歩く。
 深夜の神戸大橋をてくてく越える。
 海は黒々。
 11時40分頃、やっと帰宅。足の裏が痛いわ。

 韓国のKさんへ、「タカノマサオ」さん関連の切り抜き
 記事をスキャンして送る。
 びっくりするかな?

 なぜか一気に読まないと気が済まなくなってしまった。
 で、Kさんからもらった「吉野の葛餅」をおやつに、
 家田荘子 『二十八歳のグラフィティ』 を読み始める。
 今回はB2の鉛筆を持つことにするか。

 朝5時半過ぎ、読了。前半はなかなか面白かったが、
 後半はちょっとだらけ気味(読んでいる自分がそうなってる
 のかも知れないが)で、ほとんど斜め読みになってしまった。
 それでも巨泉氏の本よりは傍線は多かった。
 朝刊読んで、寝る。

 10時半過ぎ起床。
 行ってらっしゃいメッセージ・・・あ、遅すぎた。
 で、お帰りなさいメッセージに切り替える。
 ボストンのKから連絡。
 おいおい。もう中堅どころかいな。

 東京の編集部へ発送するポジをセレクトする。
 以前の分に8枚ほど追加する。
 が、地域と年代がバラバラなので、ポジボックスをひっくり
 返す。
 ふぅ~、汗でライトボックスがボトボトや。
 京都の高校生へブツの発送準備。

 4時から、さあ、今日も歩こう。
 で、テープを聴きながら、いざ、三宮へ。
 汗だくになりながら、ひたすら歩く。
 炎天下を歩くことこそ意味がある<アホやな。
 ジュンク堂で立ち読み。
 写真集のセクションで偶然、前田春人氏の写真集、
 "QUITE LIFE "を見つける。
 美しい。ポートレート調の写真だが。
 とてもとても、とても良い。
 モノクロの写真の良さを十二分に引き出している。
 久しぶりだなあ、こんな写真集に出会ったのは。
 ココロがホッコリ。
 樋口氏に師事とは、根性入っとんなあ。
 
 ジュンク堂の便所でTシャツを着替え、いざ、復路へ。
 歩く、歩く。
 汗だくになって、歩く。
 今日は水分を取らずに歩く。
 神戸大橋も一気に越える。
 右足のヒザの裏に痛みが走る。
 ま、体重がここまで増えたから負担がかかっているの
 だろうなあ。
 あまり無理せず。
 北公園で、○○発見。
 ちょいと宙を眺める。
 6時半過ぎ、帰宅。
 一気にシャワーを浴びる(身体には悪いけど)
 夏野菜カレーと野菜サラダをかっ喰らう。
 ラジオ放送の簡単な打ちあわせ。
 H氏のプロジェクト進む。カンボジアに連絡・・・と
 間違えました。
 あら、失礼。
 何を思ったのか、バシバシメールマガジンを書き始めて
 しまう。

 軽い、軽~いワークアウト初日。

 

 寝ようと思ったが、新井英一氏のCDを回し始めた。
 あかん。
 しばらく寝られへんなあ。
 こころ鎮めて聴いてみよう。
 Kさん、サンキュウ・感謝です。
 3時過ぎまで、聴く。最後の最後は聴いたことある曲だった。
 歌詞の聞き取れない部分はまだあとで。
 とりあえずは、リズムとビートを確かめる。
 おろ、ビートニクスへの道程かな?
 まさか、ね。

 朝刊読んで、5時半過ぎ就寝。
 暑さで目が覚める。
 11時半。しっかりと6時間睡眠。
 健康的だなあ。
 とりあえず、感情はさておき、やることやろか。
 『激動の時代で・・・』 の書き抜きを始める。
 じたばたしても仕方ない。
 目の前のことをコツコツやるしかないわのう。
 クッキー2つとアイスコーヒーをブランチ代わり。
 ペチペチと書き抜き続ける。
 2時半過ぎ、ひっさしぶりにシャビー麺をかっ喰らう。
 
 3時、炎天下の中、散歩に出かける。
 もちろん着替えと語学テープを持ってね。
 さ、三宮往復や。
 約50分で、到着。ふぅ~、汗びっしょり。
 古本屋で物色。
 家田荘子 『二十八歳の極道グラフィティ』(PHP)、
 永井宏 『海を眺めていた犬』(トレヴィル) を買い求める。
 パッチ・アダムスの自伝書はまだ値段が下がっていない。
 もうチョイ待ちやな。
 ジュンク堂へ行き、『言葉と国家』(岩波新書)をツン読。
 うわ、難しすぎて手に負えない。
 藤沢周平氏の文庫をざっと眺める。
 城山三郎氏、佐高信氏、永六輔氏の本もツン読。
 が、どれも文庫にしては高いな~。
 せめて400円前後にしてもらわんと。
 三輪明宏 氏の本をずずず~っと見る。
 で、今日はとりあえず 『ほほえみの首飾り』(水書房)を
 買う。
 さらに山本周五郎 『虚空遍歴』(上下、新潮文庫)を
 買い求める。
 さ、帰りも歩いて帰ろう。
 サンパルビルの便所でシャツを着替える。
 やっぱり歩き慣れていない。
 身体が鈍っている。
 足の裏が痛いわ。
 帰りも約50分歩く。
 背筋をぴんと伸ばして歩く。
 胸を張って歩く。
 落ち込む気分を忘れるかのように、沈みゆく太陽に
 挑戦するかのように、大きなストライドで歩く。
 
 7時前帰宅。
 そのまま買い物へ。サニーレタス、カイワレ、豆腐、牛乳、
 マヨネーズ、ケチャップ、おかきを買い込む。
 夕食は冷や奴半丁とレタスとカイワレと白飯。
 早速、今日買った本を読み始める。
 まずは『海を眺めていた犬』を読了。
 続いて『ほほえみの首飾り』 読了。
 で、日付が変わる1時間前。
 仕事部屋はムンムン暑い。
 来週の後半から、いよいよ、かな。

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