神戸から丹波へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

 朝7時過ぎ、三宮着。
 やっぱり熟睡とはいかなかった。
 寝入ったり、起きたり、中途半端な睡眠はかえって身体が
 疲れるものだ。
 8時過ぎ、自宅へ戻る。
 14日、東京に発つ前に切ったままのシャビーなトマトの
 スライスと生パン2枚をかじる。
 シャワーを浴びて、ほっ、と一息。
 と、メールをチェック。
 がび~ん。
 時間を間違えて待ち合わせ、とか。
 やっぱり何か、どこかでちょんぼをしていた。
 済まないことをした。
 約1時間仮眠。
 眼の奥が痛いなあ。
 11時12分大阪発のタンゴエクスプローラーにて丹波の里へ。
 12時半、丹波の森公苑着。
 舞台稽古はもう始まっている。えらい暗いなあ。
 400mmの超望遠を組み立て、早速、撮影具合を確かめる。
 本番の撮影は9月の初めだが、そのまえに1泊2日で
 舞台練習を見て、話し筋を掴んでおかねばならない。
 本番での撮影失敗は許されない。
 しかし、『山月記』とはまことに皮肉な題材だなあ~。
 まさに傲慢に陥った自らを打ちのめすよう。
 「おまえのように、高慢で、情知らずの男は、本当に、
 虎にでもなってしまえばいいんだ」。
 虎にはならずとも、銀狼にはなれるかも。
 そいや、今読んでいる、山本周五郎の『虚空遍歴』も痛い
 なあ~。
 空打ち、テスト撮影1本。
 夜7時、練習終わり。
 ホテルにチェックイン。
 近くのスーパーで半額になった弁当と寿司、お茶を買って
 帰る。
 う~、さすがに疲れた。シャワーを浴びる気もしない。
 借りてきたカメラ(キャノン)の取扱説明書を読む。
 使い慣れないカメラはやっぱり使いにくいもんだ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2051

コメントする

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Twitter

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02