5時半過ぎ、目覚ましで目が覚める。
荷物を最終チェック。忘れ物ない、よし!
6時、モーニングノック有り。
準備が早く終わった・・・ごろんと横になり、CNNを
見る。
相変わらず、レーガンネタか。
腹の調子がまだ40%かな。
まあ、2食抜けば回復するかな。
6時半過ぎ、タクシーを呼ぶ。
日曜日の早朝は車が少ない。約10分でバスターミナルに
到着(3ドル)
7時まで受け付けをしない。
しゃあないなあ。無為に時間をつぶす(こんな表現あった
かな?)
バスはベンツ製の大型バス。座席も広い。
7時半過ぎ、バス発車。
途中、エスカロン地区のシエスタホテルで乗客を拾って、
グアテマラに向かう。
しっかし、乗客は少ないなあ。座席数55近くあるのに、
乗っているのは7人。
一人頭の単価が高くなるのは当然か。
サンサルバドルを後にしても、今回は何ら感傷的にも
ならず。
なんでかな。
どこかで、「もういい」と自分を納得させることが
できたのかな。
女性車掌がパスポートを集めに来た。
もしかして・・・。そう、そのもしかしてだった。
9時半ちょうど、エルサルバドル/グアテマラ国境に到着。
うへぇ~、早い。1時間半しかたっていない。。
で、 バスでそのまま待機となる。
車掌さんがイミグレーションに出国・入国の手続きに
行ってくれるのだ。
こりゃ、楽ちんでいい。
旅行を楽しむのなら、自分で出入国の手続きの楽しみを
奪われた、と
思うかもしれないが。今は余分な心配は無しにしたい。
やっぱり腹が減った。
国境で甘くないクッキーとガシオサを買ってしまう。
よくよく考えると、心配事がたくさんある。
納得のいく写真が撮れないのならまだしも、それ以外に
手続きのこと、おかねのこと、生活の雑多なこと。
ちょいとしんどすぎるなあ。
グアテマラに入って、これまた1時間半、11時半には
ソナ15のバスターミナルに
到着。うへぇ、3時間半で着いたわ。
タクシー(90Q)でアンティグアに向かう。
ぼったくりの運転手は25ドルというむちゃくちゃな
値段をふっかけて来るしなあ。
日曜日のアンティグアは交通渋滞だった。
ほんま、ここは異常な街だな。
アタバルに顔を出す。
おろ、マコトさんはまだ日本に。
ジュンさんが留守番をしていた。初顔合わせです~。
ペトラがロミロじいさんに連絡をしてくれていたらしい。
とりあえず部屋は確保できた。
ロミロじいさん、週末恒例のパナハッチェルへ行って
いるとかで、家には入れない。
やっとこさネットが自由に使える所に戻ってきた。
未返信、未送信のファイル・メールを送る。
アタバルの日曜定食、今日は豪華な?すき焼きだとか。
Q16がQ40と、料金も豪華なり。
ま、おなかも大丈夫みたいだし、たらふく食べるぞ。
18時前、グアテマラの石川さんに電話。
例の件、お願いできますか、と。
JとK氏に電話をするがつながらず。
19時前、すき焼きが始まる。
しっかし、肉が多すぎる。野菜もちょっと食べなあかん。
お腹は大丈夫みたいだ。
でもって、 春雨もうどんも食べてしまう。
ついでにポップコーンも。
19時半、ロミロじいさんに電話をするがまだ帰って
いない。
東京の写真学校を卒業したSさん(23)と会う。
なんでも樋口健二門下生とか。
で、ドキュメンタリー写真を撮りたいとか。
いろいろと「えらそうな口」をたたいてしまう。
ま、そうかな。
写真家は論ではなく、行動力(撮影)で勝負やからね。
20時半過ぎ、ロミロさんに再び電話。
お、今度は居た。
今からいきますね~、と。
鞄とスーツケースを持とうと身体に力を入れたら・・・、
お腹がグルグル言い出した。
うぅへぇ~、来た!
暗くなった石畳をスーツケースをごろごろ転がし、
または担いで、
3ブロックほど歩く。ふぅ~、汗びっしょりや。
途中、通りかった車が、荷物載せていこか?って言って
くれたけど、
行き先は目と鼻の先。それに・・・さすがにアンティグア
といえど、危ないかもしれない。
ふぅ~、やっと着いた。
じいさん、笑顔で迎えてくれた。
で、 前回と同じ部屋に入ることになる。
まずは、便所や!
やっぱりあんだけの肉を大量に食べたのはあかんかった
なあ。
治りかけた腹痛と下痢がぶり返す。
ったく、何してんだろ。
シャワーを浴びて、ベッドにごろん。
ちょっと肌寒いかな。
蚊もいないようだ。
『ストロベリー・ロード』(下)を読んでたら・・・
寝ていた。

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