<ふにゃりふにゃり>

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 結局朝までふにゃりふにゃり。
 5時頃就寝やったかな。

 9時前、起床。
 さ、気持ちいい秋の雰囲気。
 さ、やるぞ。
 密かに手に入れた●新聞社の便せんを広げ、目次を
 書いていく。
 う~ん、できるやん。
 いやいや、やっとやり出した。

 概略にそって、とりあえず書き出す。
 やっとこさ、って感じ。今日は無理をしない。
 10枚程度に抑える。

 ある程度書いたら、余裕が出てきた。
 HDとDVDにデータのバックアップ。

 ふぅ~、今日は肩身の狭い思いをせずに書けるなあ。

 筆を走らす(キーボードを叩きまくる)ために齋藤茂男氏の
 本をツン読する。
 数ページ読んだだけで胸が詰まる。
 なんでこの人、こんなに描写が上手いの?

 事実を懸命に伝えるような、本質を突くようなルポよりも
 よっぽど残る内容。
 かつてはH氏やK氏やY氏にあこがれたが、今のところ、
 たどり着いたのはこの齋藤氏やな。

 それにしても、ページをめくることができん
 (めくったら涙しそうになるわい)

 写真をメインにする自分としては-現象だけを撮しては、
 ならん。
 「人」の深さを撮さなあかん、と思うやな。
 見えない背景状況を写しこむのやな。

 >う~ん、どうコメントしていいのか。
 >あまりにも正論すぎて。
 >一人ひとりがまっとうに生きていけない社会システム
 >(グアテマラでも、ビルマでもパレスチナでも)があって、
 >それに反旗を翻した人が放つ正義には共感したいと思う
 >のが私の立場です(これを一元的というのかな?)
 
 この前、知り合いの平和学をやっている先生に送り返した
 言葉や。
 で、齋藤氏が「いまの世の中は正義、理想、情熱とかいった
 古めかしく堅い言葉をすっかりきらうようになった。・・・」。
 云々と書いていた。
 なんか背中を押してくれた感じで、ほっ。

 頭でっかちの正義は拒否してんだよな。
 でも、追求すればあるのだよ。

 斉藤氏の本を読んで、原稿の最後の部分だけを一気に
 書き上げてしまった。
 短いけど、自由を求める人間の強さをなんとか表現したい
 のだ。

 今日は、ちゃんと書けたぞ。

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