<誠意のない?お詫び>

| コメント(0) | トラックバック(0)

 このブログ、カレンダー機能を搭載しているから、
 1日遅れの書き込みになるのだ。→


 寝る前に枕元の本棚を覗いたのがいけなかった。
 沢木耕太郎 『テロルの決算』を引っ張り出し、読み出して
 しまう。

 結局、寝たのは4時過ぎ、朝刊を読んでからや。
 ったく、また不健康な生活が始まった。

 ----------------------------------------
 10時ちょうど、太陽のまぶしさで目が覚める。
 ほんまは布団を干したいのやが、そうしたらホッカホカの
 布団で夜苦しむことになる。

 原稿を手直しして、オーストラリアまでメール送信。

 資料の問い合わせをする。
 例の 『開発計画書』、一体、誰から借りたんやろか。
 ほんの3年前のことやのに思い出されへん。

 メールマガジン復活の準備を始める。
 まずは、これまで出したヤツをまとめなあかん。
 ま、30本弱やからそれほどでもないか。

 んでも、よくここまで(苦しみながら、苦し紛れに)書いたなあ。
 まあ、毎日書く訓練をしておかな、なんともならんのよ、実は。

 でも、不健康はアカン!
 机の前に座りっぱなしではアカン。
 次の取材に悪影響や。

 新神戸までバイクで行き、そこから歩いて三宮に出る
 ことにする。
 そう、テクテク歩くのや。
 この炎天下、用事も無いのに歩くことを目的として動くのだ。

 背中にビルマ語のカセットテープを背負って歩く。
 しっかし、まだまだ頭の中がビルマ語とスペイン語と英語が、
 ごっちゃごちゃ・・・だから支離滅裂なこと考えるのかな。

 不健康なこと考え過ぎや、最近。
 で、考えるばかりであまりしゃべっていない。
 そいや、ここ2日ばかり誰とも口をきいていない・・・・うわ。

 汗びっしょりになって三宮に到着。
 まずは文房具やをのぞく。
 やっぱり入荷してない、A3サイズのクリアファイル。
 やっぱり人気がないのかな。
 で、新古書店へ。

 山本周五郎 『さぶ』 と伊藤桂一 『遙かなインパール』を買う。
 それぞれ315円、210円。

 ぶらぶらと本棚を物色するが、気に入った本がない。
 で、漫画のセクションに行く。
 『美味しんぼ』を1巻のみ立ち読み。
 『麻雀放浪記』を探すが見あたらず。

 しっかし、この立ち読みの人の多さよ。
 で、やっぱり立ったまま読み続けるのは苦痛や。
 今度、「漫画喫茶」に行ってみようか?

 背中の汗がひきはじめて、ちょい気持ち悪ぃ。
 カゼひかにゃあいいんやが。
 ついでに最近、目がかすんで、はっきり見えない。
 特に疲れが出るとあかん。

 『ミナミの帝王』を2巻読む。
 ったく。
 で、目のかすみもかなりひどくなった。
 歳なんかなあ~・・・ゲゲゲ。

 サンマルコでアイスココアを飲む。
 汗はすっかりひいた。
 気持ちよくなったくらい。

 と、カバンを開けると、『テロル・・・』ではなく『ビルマの・・・』
 が入っていた。
 こんなとこまで来て仕事関係の本を読みたくないわい。

 しっかし、昼間から人が多いな。
 みんな仕事せんと何してんのやろ・・・。
 ん、自分は?

 ついでや、ジュンク堂に寄って雑誌の立ち読み。

 さ、帰ろう。
 帰りも歩く。
 炎天下をテクテク歩く。
 裏通りを歩く。
 と、バス停に張り紙あり・・・「テロ警戒中」と。
 おいおい。いつから日本はそんな国になったんや。
 行政までもそんなんあおってどないすんねん。

 表通りといい、裏通りといい、空き店舗の多さよ。
 やっぱりおかしいこの国の経済。
 繁栄しているようで、みんなイラついている。

 照りつける太陽光線を浴びながら、ふと思う。
 一体、自分は何してんのやろ?と。
 最近、無気力の極地やな。
 自分で問うことも心底、しんどく感じられる。
 生活に感動がないなあ-仕事にも恋にも張り合いが
 ないなあ。

 とりあえず、淡々と毎日を過ごしているだけ、
 っていう感じ。
 こういう平坦な日々を耐えるのはちょいとつらい・・・
 爆発するかも。
 起爆装置にどうやったらスイッチが入るかな・・・おいおい、
 危険やな。
 でも、自分のそういう状態を客観的に見ることのできるのが
 また癪やし。

 と、汗ダラダラで着いた。

 新神戸の○ーで買い物。
 お、ナスが安い。
 今日はナスカレーや。
 ・・・単純。
 オレンジジュースを買うかグレープジュースを買うか、
 ちょいと迷う。
 その差40円。
 今日は運動したし、グレープジュースに軍配上がる。

 夕刊のトップは関電の美浜原発事故の続報だった。
 そいや、今朝のラジオで、アナウンサー代読によるお詫びの
 コメントが流れた。
 まったく人間味を感じない、はい、謝罪の文句を流し
 ましたよ。
 そんな証拠にも感じたコメント。
 いかにも上っ面だけのお詫び。

 夕刊にも上っ面のお詫びの文句がつらつらと。
 いかにもこういう事故が起こったときに出すため、
 あらかじめ準備されていたような体裁・・・おそらくそういう
 (マスコミに対する)危機管理対応セクションがあるん
 やろうなあ。

 ああいう誠意の感じられない(自分はそう感じた)お詫びは
 出さない方がいい。企業の体質か?

 誠意のないお詫び、謝罪・・・人のこと言えんなあ。
 鏡に向かっているようや。

 と、「関電は『原発の点検を優先させる』としながらも、
 電力需要のピーク対策も考慮する考えを示している」
 ともあった。

 不必要な電気を使いすぎとちゃうかな。
 スーパーやコンビニの営業時間は延び、24時間稼働の
 自動販売機は並んでいる。

 ・・・でも、何かのタイミングで、自分もエアコンを買って
 しまうかも知れない。

 しかし、今回、仕事で議生になった人も、便利な世の中の
 システムの犠牲になったとも思えるなあ。
 同じようなことがいつ、自分の見に降りかかるかも知れないと
 思うと、ちょいと怖い。

 帰宅後、汗をかきながらグレープフルーツジュースを一気飲み
 したらお腹を壊した。

 と、メールマガジンの整理。

 と、歌姫マリアさんからメッセージ有り。
 う~ん、誰だ。顔を思い出せない。
 ちぇ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1665

コメントする

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Twitter

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02