2時過ぎ、「青春デンデケデケデケ」を見終わる。
なかなか面白かった。
さすが、十河氏が勧めるだけはある(時々、スカするけど)
淡き良き時代を思い出してしまった。純情やっなあ、あの頃は。
映画を見ながら、自分も昔に戻ったようだ。
好きな女の子に告白する時のドキドキを思い出した。
あのとらえどころのない感覚、今はもうなくなったなかな?
(<あるかな?、ないかな?、どっちやねん)
高校3年生のあの夜。
「よし!明日は絶対告白するぞ」と決めた。
その翌日。
思いもよらず台風が来た。
天気は想像以上に荒れた。
放課後、「告白!」と決めていたが、警報が出たため、
3時間目で授業が打ち切りとなった。
なんとまあ、間が悪い。
でも、一度決めたこと、決行せにゃあかん。
でも、学校中が早退準備でバタバタ。
生徒も先生も、戸締まりであたふた。
廊下中が、てんやわんや。
で、階段と廊下の隅っこに、その好きな子を呼び 出した
-そのつもりが、教室の真ん前の廊下だった。
そこで告白。
回りはただならぬ雰囲気を感じ取ったみたいだ。
「早う、窓閉めんかい!」と怒鳴り回っていた先生も、2人の
雰囲気がただならぬことを感じて、素通り。
今思うと、笑ってしまう。
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写真をやろうと決めて、自分のカメラを初めて手を入れた時、
それこそ、新しいカメラを片手に、虫の音も聞こえない静かな
夜。
何度となく空シャッターを切った。
写真を撮る、その行為こそがウキウキワクワクしていた。
被写体の背景に隠れている、人間の生活の深さなんて
知らなかった。
でも、何かをやり始める、自分の意志で何かに取りかかろう
とする、ある種純粋なそのエネルギーに満ちていた、あの頃。
そんな昔を思い出す年齢でもないのだが、この映画は、
ちょいと、思っても見なかった思い出をくすぐってしまう。
そしてあの、高校1年生の頃。
でも、「あの頃の僕らは」と変に感傷的にはなりたくない。
今も、その気になれば、もっともっと純粋になることができる、
と思うのだ。
いろんな経験をしてきて、人を傷つけ、人に傷つけられたり
したからこそ、光り輝く志が持てると思うんやが。
どんなもんやろ。
「志」と口に出すのも憚られるご時世かな。
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3時過ぎ、布団に入ったが、額がかゆい。
蚊に刺されたらしい。
なんとまあ、こんな時期に。
で、額にムヒをぬったらヒリヒリ~、ス~、として目が覚めてた。
眠れんようになった。ったく。
朝刊が来る。
香田さんの家族のコメントが載っていた。
犠牲が出たとは誤報であったが、それでも他の人の命が
失われているのだ。
家族から「お亡くなりになられた人非常にお気の毒に思います」
とのコメントが出ていた。
しかし、そういう配慮が政府関係の報道にはなかった
(あったかもしれないが、報道されていなかった)
ネットでチェックしてみると、毎日、産経も同じコメントを
引用していたが、読売は出ていなかったようだ(見落としなら
ゴメンなさい)
ニュースを見て回り、写真サイトをチェックしていると、おろ、
もう7時過ぎ、寝なきゃ。
電話で目が覚める。
ったく誰や朝っぱらから。お、レイザルか。
おはよ。
「もう昼やで」
時計を見ると、13時半やった。うわっ。
ほんまにこれで忙しいと言えるのか。
即、5日からの逃避行決定となる。
ちゃんと綺麗どころを準備してれるところが心憎い。
布団の中でニュースをチェック。
う、イラクの人質が殺害された。
あちこち、サイトを見て回る。
確定らしい。
何とも言えない。
責められるべきは、実行犯。
だが、人質救出のために、日本政府はどういうメッセージを
出したのか。
昨日の誤報といい、対応の仕方(まずは人命優先)を
責められても仕方ない。
そういうニュースであっても、ラジオからは軽快な音楽が
流れてくる。
地震の時のように特別番組とはならない。
この4月に起きた人質事件のように、各メディアはそれほど
騒がない。
またか、という調子なのかな。そういうものなのか。
いや、そんなものなのだ。
こういうのが怖いのだ。怖いとばかりともいってられない。
本当は毎日、そういう事件事故が日本中、いや世界中
で起こっている。
それを意識するかしないか。
メディアに載らない日々つれづれのことをどこまで考えるか
(<でも、考えてたら生活できないか)
いや、それでも最低限、自分の興味あることがらに関しては
注意をしたい。
そう思うのは、自己意識過剰かな(<そやろな)
連絡業務をすこし。
こんなことやったら、大阪行ってたらよかったかな。
どんよりした曇り空やな。降るなら降れ!
18時、大阪北新地で待ち合わせ。尼崎で乗り換え。
東西線に乗るのは2回目。
時間が読めんかった。
でも、18時ぴったり到着。
鵺氏、T氏、O氏とすぐに合流。
と、「手渡しプレス」代表N氏をちょいと待つ。
日曜日の新地は閉店が多いな。
そりゃそうだ。
T氏が見つけてくれた、「炭でやくねん」へ。
19時前、凛氏+MCH氏が合流する。
で、日々の暮らしをぐっちゃら。
ビルマで会ったMCH氏、日本で会うとちょいと雰囲気が
変わっていた。
やっぱり、普通になるのだろうか?
他の人は、テケテケと、いつもの調子なり。
<画像><画像>
22時半前、場所替えなり。
てくてく歩いてカクテル喫茶バーへ。
しばしぐっちゃら落ち着いた雰囲気。
最終新快速を捕まえるべく、凛氏+MCH氏はおいとま。
と、23時過ぎ?閉店とか。
そや、今日は日曜日か。しゃあないな。
で、ツラツラテクテク三々五々歩いて、散会。
日付が変わる直前、神戸に戻る。雨が降ったんやな。
空気がしっとり。
地面が秋の濡れ方をしている(<どんなんや、それ?)
早めに寝ようと思ったが、結局眠ることできず。
冷えた焼きサバにレモン汁とポン酢をかけて食べる。
くぅ~、わびしい(かな?)
10時過ぎ、小雨の中家を出る。
13時前、京都到着。
てくてくと西本願寺の写真展会場へ。
担当者に挨拶。写真パネルを確認。
問題ないようだ。ふぅ~。
京都への往復の車中、『豚が沐浴する国』を読了。
ビルマへの、「感傷」旅行記だが、「ミャンマー表記」とはして
おらず、深い内容があるかな、と思った。
が、ちょっと期待はずれかな。
決定的な間違いがあり、土地の人の声が聞こえず、ビルマの
紹介を参考図書から継ぎ接ぎしただけの感がぬぐえないなあ。
吉田氏の『森の回廊』が参考文献にあげられていないのが
残念。
神戸に戻る。
ツタヤに寄り、上沼氏おすすめの「ひまわり」を探すが
見つからず。
と、なぜか邦画のセクションへ。
何気なく、手に取ったのが、「青春デンデケデケデケ」だった。
邦画だけだと失敗するかもしれないんで、
"O BROTHER,WHERE ART THOU?" を借りる。
本屋に寄って、週刊誌をツン読する。
ま、はぁ~。
プロラボにメッセージを送るが、どうも反応が悪い。
何でやろ。
仕事で使ってないのかな?
いつも突然、電話をしてくるし。
頼みますよん。
夕刊に「香田さんか 遺体発見」の見出しあり。
三面には、香田さんの実家前で「うごめくような記者」の
写真あり。
記事の中で「最初はカーテンを閉めきり、家にこもった」と
あるが、それは、記者が家の前にいるからやろ。
なんかこの数日、毎日がけじめなく、区切りなく、
ダダ漏れ的に過ぎていく。
ちょっとあかんなあ。
日付の変わる直前、「青春デンデケデケデケ」を見始める。
ひたすら机に向かう。
ウエブの修正と写真関係の情報集め。
久しぶりやな、こんな必死になって写真発表の情報を
収集するのは。
さすがに焦らなあかん状況なんだろう。
意識してないところがはちゃめちゃや。
写真用のデータベースをどう構築するか、頭を悩ます。
それ以前に、一枚ずつの細かなデータを整理せなあかん。
それだけで1ヶ月はようするなあ。トホホ。
空腹。
が、冷蔵庫は空っぽ。
なんでやねん。
液体でその場をしのぐ。
くぅ~。
まずは、どんなデータベースにしたいか、具体例となる
ページをいくつか見て回る。
朝7時すぎ、太陽がまぶしくなり始めたところで、一端中断。
目がパシパシや。
今日のアポは昼過ぎだから、2~3時間くらい仮眠が
できるなあ。
時間と場所の確認だけして、なんとか、8時過ぎ、
布団に入る。
10時過ぎY新聞から電話。
拉致された日本人について何か知りませんか、と。
おお、あれはほんまやったんか。
ちょいと驚き。
ちょいと目が覚める。
ネットで速報を読んで、。
風呂に入って、 ・・・、
頭スッキリ!とはならず。
12時過ぎ、イエローカメラへ。
が4つ切り写真はできあがりに4日くらいかかるとは。
「しょうちゃんの写真館」へ。
こちらは、1週間か。
あかんわぁ。
間に合わない。
デジタルの時代になっても、いまだにこの状態。
どこが進歩してんのや。
台風や地震の被害状況を読んでも、起こった自然災害は
仕方ないが、その後の対応を見ると、どこが先進国なんや。
「ああいった危険な所に住むのがおかしい」という識者
(<どこが識者やねん) のコメントもあったぞ。
そういう発言をする輩もおかしいが、それをそのまま垂れ
流すメディアもメディアや。
ま、深く考えてないんやな(<自分と同じ)
12時50分、JR住吉駅の改札。
20分遅れでYさん登場。
ま、東京からの出張だから時間を読めないんやろうなあ。
野球関係の取材を一段落し、震災10周年の企画のため
来神。
近くのうどん屋(そば屋?)へ。
山菜そばセット(800円)を喰らう(<ごちそうになりました)
野球界の裏をいろいろ聞く。
裏金の件、昔から皆知っとったんや。
あれでトップが辞めなアカンのやったら、オーナーは総辞職
やな。
一番あかんのはスポーツ記者だとか。
これと同じなのは、政治・経済・社会のそれぞれの記者にも
当てはまるのではないか(<って、宮仕えしないフリーが
吠える<吠える、とまではいかないか?<)
場所を変えて、お、ええ感じの喫茶店。
今の仕事を続けることができなくなったら、こんな店をしたいと
思わせるドロっとした感じのお店。
14時半まで、ぐっちゃら。
Y氏は全国紙の週刊誌の特約とはいえ、お互いフリーの身を
案じ合う(いわゆる、キズの舐め合ってか)
そこそこ話をしていると、自分の身がいかに不安定化と
いうのを思い知らされてしまった。
ぜい肉の付いた身が引き締まったなあ。
14時半すぎ、散会。
スーパーで買い物をし、レジに並んで、今まさに精算が
始まる時、電話が鳴る。
おろ?だれ?
東京からだった。
聖職活動家のN氏だった。
なんで東京?集まりがあって上京中だと。
で、・・・、イラクで拉致された日本人は、 ・・・。
ふぅ~~む。
今、神戸でできることは、・・・・寄り道せずに自宅に戻って、
書き込み可能の掲示板を立ち上げる。
おお!なんということだ。
しばらくアクセスしてなかった自分の掲示板も契約切れで
閉鎖されていたではないか。
なんちゅうこっちゃ。
ブログが始まり、掲示板の用途が限られるようになったなあ。
それでも必要なんだなあ。
う~、眠たい。
眼圧があがっているようだ。
目がかすんできたぞ。
とりあえずN氏に連絡。
東京の状況を聞き、掲示板のことを告げる。
しっかし、Nさん、ちゃんと連絡をいれてもらわにゃきませんよ。
気になってんだからね。
しかし、台風、地震、日本人拉致といろいろ起こってんだなあ。
いや、毎日、いろいろ起こってんだ。
それをニュースと捉えるか、流してしまうかは、
意識の持ち方の違い。
16時過ぎ、写真展の挨拶文とキャプションのチェックをして、
送信。これで目の前の仕事はあと2つ。ふぅ~。
メールボックスをチェックすると、おろ、「心のライバル」(<
って自分で勝手に名付けている)S氏のエッセイが。
うむむ。今回はまた真に迫ってんなあ。
「あり得たかもしれない人生」は、選択をしてしまって、
走り始めた自分にも感じるのだなあ。
もしあのとき、決断して、行動を起こさなかったら、と。
ふむむ。
もう一度、落ち着いて読み直そう。
多分、S氏にメールをするかな、クックックッ。
お、ビルマ関係でとっても都合のいい翻訳が回ってきた。
明後日の締め切りの原稿に使えるやん。
18時過ぎ、PCの電源を落とし、夕刊を持って布団に入る。
ラジオを聴きながら、20時頃、就寝?
23時過ぎ、目が覚める。
昼夜逆転やな、トホホ。風呂に入って、日付の変わる前、
東京のN氏に電話。
しとしと雨降りの日。
8時過ぎ、さすがに目がかすんできた。
もう寝よう。
PCの電源を落とし、朝刊を持って布団の中に入る。
10時前、知らぬ間に寝ていた。
昼夜逆転どころか、時間の感覚がなくなってくる。
こんな生活、身体と脳みそには絶対良くない。
さりとて、。
何度か目を覚ます。
が、起きあがることができず。
ふぇ~、体力なくなったなあ。
ラジオをつけて世間様と交流。
13時半、ABCラジオを聴く。
と、いつもの明るい調子で上沼氏が話していた。
元気を出させてくれるトークである。
ちゃんと人間の欲望を出しながら、微妙な心遣いを
する人である。
これも変な表現やな。
15時まで布団の中。
で、やっと起き出す。
連絡業務を済ます。
おろ、遠いかの地よりメッセージあり。
やっぱり心配してんだな。
国内にいては、本当の状況が分からないんだな。
ったく、なんという国なのだ、あそこは。
新聞を読むと、地震の被災状況が載っている。
思わず胸がキュンとなる(<キュンという表現はおかしい
かな?)
字面を目で追いながら、被災した人の事を考えてしまう。
こんな無慈悲で身勝手な自分でさえこう思うのだから、
新聞を読むこともテレビを見ることもできない人が多く
いるだろうなあ。
なんでこんなに悲しいことばかり起こるのか。
だから、幸せは求めないんだな<論理の飛躍かな?
企画書を3つ書かねばならないのに、ぜ~んぜん手つかず。
で、時間がもったいないので、とりあえずの作業に逃げる。
ひたすら机に向かう。腰が痛くなったわい。
11時過ぎ、目が覚める。
そのまま布団の中でラップトップを立ち上げる。
ずぼらやな~。
京都のO氏からメッセージがあり。
ちょいと分からない。
しばらくウエブ上にてニュースチェック。
最初に新聞社のウエブへと。
一番ニュース更新が早い(と思う)読売新聞へ。
次に朝日、産経、毎日へ。
毎日新聞はどうも分類が細かすぎて、個人的にはあまり
デザインが好きではない。
もっこりパックの生野菜のサンドイッチ。
冷えたコーヒーをグゥプゥと飲み干す。
13時半過ぎ、ようやく活動し始める。
PCを立ち上げてメールをチェックする。
O氏のメッセージの意味が分かる。
今日、集まりがあったんやな~。
そんな~。
O氏に電話。「おろっ氏」にもメッセージ送信。
16時過ぎまで連絡業務。
遅い昼食にサバを喰らう。
ご飯にすりゴマをふりかける。
上越/東北地方で地震発生。
ラジオだと映像がないとどんな状況か
わからないとイライラする。
が、ニュースでは「避難した人は、ラジオで情報を集めて
いる」と伝えていた。
そのままラジオに耳を傾ける。
各新聞の社説/論説に対して批判をするのだから、うっかり
した読み落としではあかん。
この1週間の新聞の切り抜きをする。<ったく、何しとんのや。
例の原稿を書かなあかんやろが<これは完全に逃避やな。
しかし西武鉄道のやり方に対して、さすがに大商会頭が
「詐欺にあたる行為」だと批判している。
当然だろう。今月、どこかで読んだのだが(かなりうろ覚え)、
「企業の競争力について、日本は信頼たる商品に重きを置く。
海外の企業は経営者の資質を重視するとか」
あ~、これ、どこで読んだんだろ。
ちゃんとファイルしてたらよかったのに。
う~、う~、イライラする。
堤氏は、経営者として全く資質がない人だといえるだろう。
他の経営者から詐欺者よばわりされているのだからなあ。
キチンとした商品(サービスも含めて)を世に送り出すことを
せず、汚い手を使って金儲けをする輩なり。
毎夜、宅急便のドライバーが、競争社会を生き抜くため
遅くまで働いている。
限界はあるだろうが、公正・公平な立場での競争を信じて
(<ほんまかいな)働いている、と思う。
それなのに、汚い手を使って金儲けをするなんて。
それも日本を代表とする経済人として仮面をかぶっているから
やりきれん。
各紙、今になって批判しているし(<批判しないよりは、いいが)
新聞の切り抜きをしていたら、引きつった表情が出ていた。
雅子氏だった。
「皇后さま古希 雅子さま笑顔」というタイトルだった。
確かに笑顔には違いないが・・・。
ちなみに、雅子氏と社会学者の宮台氏がだぶって見えるのは
、私だけだろうか。
スカウトの不正問題で、明治大学の一場氏だけが取り上げ
られている。
だが、昨年のドラフトでは不正はなかったのか。
野球界の浄化を唱えるなら、コミッショナーの元で(<あ、
無理か)キチンと問題を洗い直さなければならないと思う。
なめこと豆腐のみそ汁作る。夕食はこれのみ。
でも、結構いける。
早めに布団に入って、お休みモード。
ふにぃ、ビルマ政変をアップしたんやけど、
いくつかリンク切れがあるようやな。
ちぇっ、やり直しか。
日付が変わった頃から風はおさまったが、雨がしとしと
降っている。
こんな日は人肌が恋しいのである。
うむむ。狼になるか、虎になるか、兎になるか。
きわどい分かれ目やな。うん。
3時半過ぎ、<BOMB> への対応をする。
やっぱりなあ。
それが一番いいと思うのだが。
いろいろ考えるのもしゃらくせぇから、今日は早めに布団を
かぶって寝る。
音楽は森田童子をかける<うわ、・・・。
確か21数年前に録音したテープ。
一時期、テレビ番組(「高校生」)の主題歌に使われた。
でも、ワタシャ岡山GT氏に頼んで、ちゃんとレコードから
録音してもらったのだ。だから、CDにも入ってない曲も
持っているのだ。
くら~くなりながら、落ちながら、眠りにつく<不吉やなあ。
11時過ぎ、電話で目が覚める。
と、東京の編集部からでした。
企画が通ったから、原稿を進めてください、と。
へい、がってんだ。
台風一過の青空とは今日のこと。
テカテカテンに晴れている。
キッチンのカゴ類をお日様のもとに干す。
ウエブでビルマ関係の報道や資料を集め始める。
と、同時にこの数日の現地のことをチェック。
と、同時に、TZ氏に資料を送ってもらう。
18時前、家を出る。
今日は阪急で梅田まで。
行き先は天満の弁護士事務所である。
ビルの前で、Mg氏とばったり。
そのまま、2人揃って、ビルに入る。
難民申請の控訴審に向けての準備。
I さんが遅れてきて本格的に話が始まる。
通訳であり、大学の先生であるH氏も来てはる。
もちろんNさんも。
こうやって、一人の身分保証をするのに、みんなほとんど
手弁当でやっているのやな。
いっちょ噛みだけの自分としては、おろろ状態になってしまう。
証言さえできないしなあ。
これはビルマ問題ではなく、極めて日本問題なのである。
S弁護士氏は、向こうはお金も時間も使い放題やな、とポツリ。
ま、それが本当のところやな。
帰りの電車の中、椅子に座って異様に汗をかいている。
額がびっしょり。
最近、運動不足だから、ちょっと動いただけでなにかとこたえる
んやな。
帰りにコープで食パンとムギムギを買う。23時過ぎ帰る。
すぐにコーヒーをポコポコたてる。
やっと、家の匂いがコーヒーの柔らかさに包まれはじめた。
やっぱり主のいない部屋はあかん。
<画像>
梅田新道で戦争反対のデモをする人たち。
それをチェックする公安らしき人<違ってたら、ごめんなさい
<でも、そうにしか見えなかったよ。
月刊誌用の写真編集が一段落。
ちょっと頭を冷やさないと、次のステップに進むことが
できない。
さ、写真編集が終わったら、今度はテキストとキャプションや。
キャプションはある程度すぐに書けるが、テキストは
1300字の中に3カ国のことをまとめなアカンから、ちょいと
きつい。
ちょっと集中して書く。
やっぱり無理か。範囲内に収まらない。
しゃあない、キャプションの部分にちょっと逃がすか。
ちょっと一段落して、遠くに見える海を眺める。
3時過ぎ、おろ、雨がやんでいる。
ええ天気やん。
ビルマ(ミャンマー)の政変に関して、なぜか突然、
投稿記事を書き始める。
紙面化されるわけではないが、ちょっと書いておかねば、
という気になった。
再び机の前に座る。
朝刊がきた。
一面にキンニュン氏の写真が載っていた。
お、今日は気合い入っているやん。
中面にも続報が続いている。
事実関係を確認していたら、右往左往。
6時過ぎまでかかってしまう。
ダラダラと長いの書くのはええんやが、ビシッと締まった
文章を書くのは苦手やな。
うん。
雨が激しいぞ。
7時過ぎ、写真と原稿をメール入稿。
ほっ。
投稿用の記事を、Yさんに送ってコメントをもらうことにする。
やっぱり、「餅は餅屋」からね。
月刊誌用に企画書を書き上げる。ふぅ~。
さ、写真誌用の企画を考えないとあかんなあ~。
ふぅ~。
布団に寝たら熟睡するから、畳の上にゴザを敷き、毛布を
かぶって寝転がる。
9時過ぎ、シャビー麺を思いっきりかっ喰らって、寝る。
12時過ぎ、起きる。
お、やっぱり台風23号があれている。
自然の猛威にはかなわんのだよ。
やっぱり頭がぼ~っとする。
今日の集まり、中止の一報が入る。
やっぱり当然かな。
23日紙面のゲラファックスあり。
Y氏から電話あり。投稿用の記事についてアドバイスあり。
やっぱりそっちやろうなあ。
昨夜の写真と記事、どうやら通ったようだ。
いつもキチンとしたチェックをする編集長氏だから、本当に
ありがたい。ああいう人が書き手を育てるんやろうなあ。
こちらの思いこみで書いた部分もちゃんと指摘する。
暴風雨。
だが、夕刊が届く。
頑張ってんなあ。
昔の誠実な頃の?自分を思い出してしまう。
うん。
ウエブ上で、ビルマ情報を仕入れる。
ぐぅえぇ。
久しぶりの <BOMB> なり。
ま、深くは考えないようにしよう。でもなあ・・・。
思わず弱気になってしまう。
こういう時は誰かに電話したいのだが、カッコつけの自分は
そんな行動力がないのである。
クックック。
ウエブで集めたビルマ情報をまとめてブログにアップすることに
する。
結構、ややこしい。
7時過ぎ目が覚める。
が、なにやら頭がぼ~っとしている。
なんでかな。
ラジオを聴きながらそのままウトウト。
鼻が詰まっているぞ。
布団の中でそのままゴロゴロ状態。
結局10時過ぎまで寝てしもた。
起きてすぐ、連絡業務を続ける。
大切なやりとり、挨拶メールがごっちゃごちゃ。
あらら。
しかし、11月の写真展に関して、元気の出る言葉をありがとう
でござる。
空気はちょいと冷たいが、天気がいい。
暖かい日差しや。
そや、 で、旅行に使ったカバンとシャンバッグを虫干し。
遅い朝食は、食パンのみのサンドイッチ。
さ、やろか。
今日の学習会の画像資料を用意し始める。
これまでのイメージもまとめるから、ちょいとややこしい。
今日は講演ではなく学習会だから、和平交渉についても
ある程度突っ込んでも大丈夫やな。
午後のお風呂にゆっくり入る。
ふぅ~、気持ちいい。
16時過ぎ、自宅を出る。
早めに大阪に着く。
ヨドバシで新たなギヤを物色。
バックアップHD、ポータブル2.5インチHD用のケース、
防水デジカメ、携帯電話など。
おいおい、先立つものが全くないのにようやるわ。
18時半前、学習会場へ。
おろ、誰も居らへん。
ぽつねんと時間をすごす。
と、固い足音。
と、なにやら場違いのような、艶やかな氏が現る。
えっ?
「Oさんに聞いてきました」と。
あ、そうですか。
程なくO氏が現われる。
やはり、開口一番、「太りましたね」と。
くぅ~。
19時前、ラップトップ、プロジェクターのセットアップをして、
学習会を始める。
今日は少人数。新しい人はO氏と艶やか氏なり。
英語のスライドショーのあと、移住労働者の話をする。
その後、カレンの和平交渉の中身について。
21時前、学習会終わり。
<画像>
学習会の後かたづけをする諸氏なり。
帰りに上記の諸氏と共に、中華食堂へ。
最後に薗堂氏が押しだし 注文した海老玉?(<いや、違う)
が美味しかったです。
どうもどうも、ごちそうさまでした。
快速で神戸まで戻る。
明日の原稿どないしよ。
話はうわの空。
あ、六甲のダイエーは12時の閉店とちゃうかった。
しゃあない。
24時間ミニコープへ寄り、タマネギ、食パン、柿の種を買う。
台風の影響で野菜が高い、と報道されていたが。
当たり前のこと。
それがナゼニュースになるのか分からない。
やっぱり自分の感覚の方がおかしいのかな。
自宅の扉を開ける。
と、なにやら慣れない匂いが。
1年前に契約をして住み始めた部屋だが、やっぱり
住み込み慣れていないのか、まだまだこの部屋の匂いに
なじみがないようだ。
ちゅうか、生活感のある匂いじゃないのだな。
メッセージを確認すると、あ、また心配の種が増えそうや。
働くのもいいけど、いい加減にしいや、と言いたいぞ。
OK氏さん。
あ、もう日付が変わった。
飛行機の座席は一番前の28A。
おいおい、一番前の席は、目の前が壁で足をのばせないぞ。
ま、自分が指定した席だから仕方ないか。
1時20分、予定より10分遅れで飛行機は発つ。
オレンジジュースを飲んで、すぐにウトウトし始める。
う~ん、寝入ったか、と思ったらすぐに起こされた。
あ、もう着くのか。
時差がマイナス2時間だから仕方ないか。
もう7時ごろ。
着陸まで1時間半