2004年10月アーカイブ

 
 2時過ぎ、「青春デンデケデケデケ」を見終わる。
 なかなか面白かった。
 さすが、十河氏が勧めるだけはある(時々、スカするけど)

 淡き良き時代を思い出してしまった。純情やっなあ、あの頃は。

 映画を見ながら、自分も昔に戻ったようだ。
 好きな女の子に告白する時のドキドキを思い出した。
 あのとらえどころのない感覚、今はもうなくなったなかな?
 (<あるかな?、ないかな?、どっちやねん)

 高校3年生のあの夜。
 「よし!明日は絶対告白するぞ」と決めた。
 その翌日。
 思いもよらず台風が来た。
 天気は想像以上に荒れた。

 放課後、「告白!」と決めていたが、警報が出たため、
 3時間目で授業が打ち切りとなった。
 なんとまあ、間が悪い。

 でも、一度決めたこと、決行せにゃあかん。
 でも、学校中が早退準備でバタバタ。
 生徒も先生も、戸締まりであたふた。
 廊下中が、てんやわんや。
 で、階段と廊下の隅っこに、その好きな子を呼び 出した
 -そのつもりが、教室の真ん前の廊下だった。

 そこで告白。
 回りはただならぬ雰囲気を感じ取ったみたいだ。
 「早う、窓閉めんかい!」と怒鳴り回っていた先生も、2人の
 雰囲気がただならぬことを感じて、素通り。
 今思うと、笑ってしまう。
 --------------------------------------------------

 写真をやろうと決めて、自分のカメラを初めて手を入れた時、
 それこそ、新しいカメラを片手に、虫の音も聞こえない静かな
 夜。
 何度となく空シャッターを切った。

 写真を撮る、その行為こそがウキウキワクワクしていた。
 被写体の背景に隠れている、人間の生活の深さなんて
 知らなかった。

 でも、何かをやり始める、自分の意志で何かに取りかかろう
 とする、ある種純粋なそのエネルギーに満ちていた、あの頃。

 そんな昔を思い出す年齢でもないのだが、この映画は、
 ちょいと、思っても見なかった思い出をくすぐってしまう。

 そしてあの、高校1年生の頃。

 でも、「あの頃の僕らは」と変に感傷的にはなりたくない。
 今も、その気になれば、もっともっと純粋になることができる、
 と思うのだ。

 いろんな経験をしてきて、人を傷つけ、人に傷つけられたり
 したからこそ、光り輝く志が持てると思うんやが。
 どんなもんやろ。

 「志」と口に出すのも憚られるご時世かな。
 --------------------------------------------------

 3時過ぎ、布団に入ったが、額がかゆい。
 蚊に刺されたらしい。
 なんとまあ、こんな時期に。
 で、額にムヒをぬったらヒリヒリ~、ス~、として目が覚めてた。
 眠れんようになった。ったく。
 
 朝刊が来る。
 香田さんの家族のコメントが載っていた。
 犠牲が出たとは誤報であったが、それでも他の人の命が
 失われているのだ。

 家族から「お亡くなりになられた人非常にお気の毒に思います」
 とのコメントが出ていた。

 しかし、そういう配慮が政府関係の報道にはなかった
 (あったかもしれないが、報道されていなかった)

 ネットでチェックしてみると、毎日、産経も同じコメントを
 引用していたが、読売は出ていなかったようだ(見落としなら
 ゴメンなさい)

 ニュースを見て回り、写真サイトをチェックしていると、おろ、
 もう7時過ぎ、寝なきゃ。

 電話で目が覚める。
 ったく誰や朝っぱらから。お、レイザルか。
 おはよ。
 「もう昼やで」
 時計を見ると、13時半やった。うわっ。
 ほんまにこれで忙しいと言えるのか。
 即、5日からの逃避行決定となる。
 ちゃんと綺麗どころを準備してれるところが心憎い。

 布団の中でニュースをチェック。
 う、イラクの人質が殺害された。
 あちこち、サイトを見て回る。
 確定らしい。
 何とも言えない。
 
 責められるべきは、実行犯。
 だが、人質救出のために、日本政府はどういうメッセージを
 出したのか。
 昨日の誤報といい、対応の仕方(まずは人命優先)を
 責められても仕方ない。

 そういうニュースであっても、ラジオからは軽快な音楽が
 流れてくる。
 地震の時のように特別番組とはならない。
 この4月に起きた人質事件のように、各メディアはそれほど
 騒がない。

 またか、という調子なのかな。そういうものなのか。
 いや、そんなものなのだ。
 こういうのが怖いのだ。怖いとばかりともいってられない。
 本当は毎日、そういう事件事故が日本中、いや世界中
 で起こっている。

 それを意識するかしないか。
 メディアに載らない日々つれづれのことをどこまで考えるか
 (<でも、考えてたら生活できないか)
 いや、それでも最低限、自分の興味あることがらに関しては
 注意をしたい。
 そう思うのは、自己意識過剰かな(<そやろな)

 連絡業務をすこし。
 こんなことやったら、大阪行ってたらよかったかな。

 どんよりした曇り空やな。降るなら降れ!

 18時、大阪北新地で待ち合わせ。尼崎で乗り換え。
 東西線に乗るのは2回目。
 時間が読めんかった。
 でも、18時ぴったり到着。

 鵺氏、T氏、O氏とすぐに合流。
 と、「手渡しプレス」代表N氏をちょいと待つ。
 日曜日の新地は閉店が多いな。
 そりゃそうだ。
 T氏が見つけてくれた、「炭でやくねん」へ。

 19時前、凛氏+MCH氏が合流する。
 で、日々の暮らしをぐっちゃら。
 ビルマで会ったMCH氏、日本で会うとちょいと雰囲気が
 変わっていた。
 やっぱり、普通になるのだろうか?

 他の人は、テケテケと、いつもの調子なり。
 
 <画像><画像>

 22時半前、場所替えなり。
 てくてく歩いてカクテル喫茶バーへ。
 しばしぐっちゃら落ち着いた雰囲気。
 最終新快速を捕まえるべく、凛氏+MCH氏はおいとま。

 と、23時過ぎ?閉店とか。
 そや、今日は日曜日か。しゃあないな。
 で、ツラツラテクテク三々五々歩いて、散会。

 日付が変わる直前、神戸に戻る。雨が降ったんやな。
 空気がしっとり。
 地面が秋の濡れ方をしている(<どんなんや、それ?)

 
 早めに寝ようと思ったが、結局眠ることできず。

 冷えた焼きサバにレモン汁とポン酢をかけて食べる。
 くぅ~、わびしい(かな?)

 10時過ぎ、小雨の中家を出る。
 13時前、京都到着。
 てくてくと西本願寺の写真展会場へ。
 担当者に挨拶。写真パネルを確認。
 問題ないようだ。ふぅ~。

 京都への往復の車中、『豚が沐浴する国』を読了。
 ビルマへの、「感傷」旅行記だが、「ミャンマー表記」とはして
 おらず、深い内容があるかな、と思った。
 が、ちょっと期待はずれかな。

 決定的な間違いがあり、土地の人の声が聞こえず、ビルマの
 紹介を参考図書から継ぎ接ぎしただけの感がぬぐえないなあ。
 吉田氏の『森の回廊』が参考文献にあげられていないのが
 残念。

 神戸に戻る。
 ツタヤに寄り、上沼氏おすすめの「ひまわり」を探すが
 見つからず。
 と、なぜか邦画のセクションへ。
 
 何気なく、手に取ったのが、「青春デンデケデケデケ」だった。
 邦画だけだと失敗するかもしれないんで、
 "O BROTHER,WHERE ART THOU?" を借りる。

 本屋に寄って、週刊誌をツン読する。
 ま、はぁ~。

 プロラボにメッセージを送るが、どうも反応が悪い。
 何でやろ。
 仕事で使ってないのかな?
 いつも突然、電話をしてくるし。
 頼みますよん。

 夕刊に「香田さんか 遺体発見」の見出しあり。
 三面には、香田さんの実家前で「うごめくような記者」の
 写真あり。
 
 記事の中で「最初はカーテンを閉めきり、家にこもった」と
 あるが、それは、記者が家の前にいるからやろ。

 なんかこの数日、毎日がけじめなく、区切りなく、
 ダダ漏れ的に過ぎていく。
 ちょっとあかんなあ。

 日付の変わる直前、「青春デンデケデケデケ」を見始める。


 たまったメッセージの返信。
 人質関係でメールあり。
 で、アンタたちは何してる?

 原稿に取りかからずに、アホウな事ばっかり書いてるわ。
 3時過ぎから真剣に書き始める。
 8枚か。長くて短い。どうまとめるか。
 とりあえずツラツラ書く。

 切り抜き資料が出てこない。
 確か2002年のファイルやったな。
 あ~、やっぱりない。
 で、もしや、と思い、ウエブで検索してみると、うほ、出てきた。

 8時過ぎ、何とか第1稿完成。
 原稿用の写真を選ぶ。

 9時過ぎ、ちょいと仮眠。11時半、起きる。
 で、原稿を修正。
 と、ピンポ~ンとチャイムが2度鳴る。
 が、出ないんやな~。

 写真編集と原稿の最終チェック。
 と、別の編集部から最終ゲラの
 チェックが戻ってきた。
 原稿の中、「どうしても意味が通じない」と編集長の厳しい
 チェック。

 
アジアプレス大阪の I 氏に連絡。相変わらず忙しそう。
 ちょいと依頼ごとあり。

 
 大阪の事務所から電話あり。
 写真展にお花を・・・。
 うわ、もったいない。
 するりとご辞退。

 と、東京の編集部より電話あり。
 今日15時締め切りの原稿、掲載が1週間延びました、と。
 ま、今週はいろいろあったから仕方がない。
 企画が飛んだわけでもナシ、早めに書き上げたと思えば
 ええねん。
 
 天気予報だと雨が降るのに、結構、いける天気。

 19時ちょうど、阪急三宮駅西口にてM氏&L氏のカップルと
 待ち合わせ。
 いつものチキン屋へ。

 やはりこの2人、理屈ややけど、ちょいと仕事で疲れ
 切っているかな。
 いろいろあるんや。

 今の世の中について、分析・文句・不満をタラタラ。
 何の解決にもならないが、そう、口に出すことによって再認識
 されることがあるのだ。
 
 L氏、今日はちょいとかぜ気味。
 でもって、2次会ナシ。
 どうもごっつあんです。

 22時過ぎ散会。

 スーパーで買い物。
 久しぶりに「じゅんさい」を買う。
 牛乳も低脂肪ではなく、濃厚3.7を買う。
 サバとサンマ、どちらにするか迷う。
 結局、サバに決定。

 ちょいと蒸し暑いなあ。
 今宵は半袖でもええで。23時過ぎ帰宅。
 疲れたな。
 
 今日はちゃんと仕事(<普段なにやってんだろ?)
 だから、早めに就寝だろうか?


 ひたすら机に向かう。

 ウエブの修正と写真関係の情報集め。
 久しぶりやな、こんな必死になって写真発表の情報を
 収集するのは。
 さすがに焦らなあかん状況なんだろう。
 意識してないところがはちゃめちゃや。

 写真用のデータベースをどう構築するか、頭を悩ます。
 それ以前に、一枚ずつの細かなデータを整理せなあかん。
 それだけで1ヶ月はようするなあ。トホホ。

 空腹。
 が、冷蔵庫は空っぽ。
 なんでやねん。
 液体でその場をしのぐ。
 くぅ~。

 まずは、どんなデータベースにしたいか、具体例となる
 ページをいくつか見て回る。

 朝7時すぎ、太陽がまぶしくなり始めたところで、一端中断。
 目がパシパシや。

 今日のアポは昼過ぎだから、2~3時間くらい仮眠が
 できるなあ。
 時間と場所の確認だけして、なんとか、8時過ぎ、
 布団に入る。

 10時過ぎY新聞から電話。
 拉致された日本人について何か知りませんか、と。
 おお、あれはほんまやったんか。
 ちょいと驚き。
 ちょいと目が覚める。
 ネットで速報を読んで、。
 風呂に入って、 ・・・、
 頭スッキリ!とはならず。

 12時過ぎ、イエローカメラへ。
 が4つ切り写真はできあがりに4日くらいかかるとは。
 「しょうちゃんの写真館」へ。
 こちらは、1週間か。
 あかんわぁ。
 間に合わない。
 デジタルの時代になっても、いまだにこの状態。
 どこが進歩してんのや。

 台風や地震の被害状況を読んでも、起こった自然災害は
 仕方ないが、その後の対応を見ると、どこが先進国なんや。
 「ああいった危険な所に住むのがおかしい」という識者
 (<どこが識者やねん) のコメントもあったぞ。

 そういう発言をする輩もおかしいが、それをそのまま垂れ
 流すメディアもメディアや。
 ま、深く考えてないんやな(<自分と同じ)

 12時50分、JR住吉駅の改札。
 20分遅れでYさん登場。
 ま、東京からの出張だから時間を読めないんやろうなあ。
 野球関係の取材を一段落し、震災10周年の企画のため
 来神。

 近くのうどん屋(そば屋?)へ。
 山菜そばセット(800円)を喰らう(<ごちそうになりました)

 野球界の裏をいろいろ聞く。
 裏金の件、昔から皆知っとったんや。
 あれでトップが辞めなアカンのやったら、オーナーは総辞職
 やな。
 一番あかんのはスポーツ記者だとか。

 これと同じなのは、政治・経済・社会のそれぞれの記者にも
 当てはまるのではないか(<って、宮仕えしないフリーが
 吠える<吠える、とまではいかないか?<)

 場所を変えて、お、ええ感じの喫茶店。
 今の仕事を続けることができなくなったら、こんな店をしたいと
 思わせるドロっとした感じのお店。

 14時半まで、ぐっちゃら。
 Y氏は全国紙の週刊誌の特約とはいえ、お互いフリーの身を
 案じ合う(いわゆる、キズの舐め合ってか) 

 そこそこ話をしていると、自分の身がいかに不安定化と
 いうのを思い知らされてしまった。
 ぜい肉の付いた身が引き締まったなあ。
 14時半すぎ、散会。

 スーパーで買い物をし、レジに並んで、今まさに精算が
 始まる時、電話が鳴る。
 おろ?だれ?
 
 東京からだった。
 聖職活動家のN氏だった。
 なんで東京?集まりがあって上京中だと。
 で、・・・、イラクで拉致された日本人は、 ・・・。
 ふぅ~~む。

 今、神戸でできることは、・・・・寄り道せずに自宅に戻って、
 書き込み可能の掲示板を立ち上げる。

 おお!なんということだ。
 しばらくアクセスしてなかった自分の掲示板も契約切れで
 閉鎖されていたではないか。
 なんちゅうこっちゃ。

 ブログが始まり、掲示板の用途が限られるようになったなあ。
 それでも必要なんだなあ。
 う~、眠たい。
 眼圧があがっているようだ。
 目がかすんできたぞ。

 とりあえずN氏に連絡。
 東京の状況を聞き、掲示板のことを告げる。
 しっかし、Nさん、ちゃんと連絡をいれてもらわにゃきませんよ。
 気になってんだからね。

 しかし、台風、地震、日本人拉致といろいろ起こってんだなあ。
 いや、毎日、いろいろ起こってんだ。
 それをニュースと捉えるか、流してしまうかは、
 意識の持ち方の違い。

 16時過ぎ、写真展の挨拶文とキャプションのチェックをして、
 送信。これで目の前の仕事はあと2つ。ふぅ~。

 メールボックスをチェックすると、おろ、「心のライバル」(<
 って自分で勝手に名付けている)S氏のエッセイが。
 うむむ。今回はまた真に迫ってんなあ。

 「あり得たかもしれない人生」は、選択をしてしまって、
 走り始めた自分にも感じるのだなあ。
 もしあのとき、決断して、行動を起こさなかったら、と。

 ふむむ。
 もう一度、落ち着いて読み直そう。
 多分、S氏にメールをするかな、クックックッ。

 お、ビルマ関係でとっても都合のいい翻訳が回ってきた。
 明後日の締め切りの原稿に使えるやん。

 18時過ぎ、PCの電源を落とし、夕刊を持って布団に入る。
 ラジオを聴きながら、20時頃、就寝?

 23時過ぎ、目が覚める。
 昼夜逆転やな、トホホ。風呂に入って、日付の変わる前、
 東京のN氏に電話。

< 雨降り >

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 しとしと雨降りの日。

 8時過ぎ、さすがに目がかすんできた。
 もう寝よう。
 
 PCの電源を落とし、朝刊を持って布団の中に入る。
 10時前、知らぬ間に寝ていた。
 昼夜逆転どころか、時間の感覚がなくなってくる。

 こんな生活、身体と脳みそには絶対良くない。
 さりとて、。

 何度か目を覚ます。
 が、起きあがることができず。
 ふぇ~、体力なくなったなあ。

 ラジオをつけて世間様と交流。
 13時半、ABCラジオを聴く。
 と、いつもの明るい調子で上沼氏が話していた。
 元気を出させてくれるトークである。
 ちゃんと人間の欲望を出しながら、微妙な心遣いを
 する人である。
 これも変な表現やな。

 15時まで布団の中。
 で、やっと起き出す。

 連絡業務を済ます。
 おろ、遠いかの地よりメッセージあり。
 やっぱり心配してんだな。
 国内にいては、本当の状況が分からないんだな。
 ったく、なんという国なのだ、あそこは。

 新聞を読むと、地震の被災状況が載っている。
 思わず胸がキュンとなる(<キュンという表現はおかしい
 かな?)

 字面を目で追いながら、被災した人の事を考えてしまう。
 こんな無慈悲で身勝手な自分でさえこう思うのだから、
 新聞を読むこともテレビを見ることもできない人が多く
 いるだろうなあ。

 なんでこんなに悲しいことばかり起こるのか。
 だから、幸せは求めないんだな<論理の飛躍かな?

 企画書を3つ書かねばならないのに、ぜ~んぜん手つかず。
 で、時間がもったいないので、とりあえずの作業に逃げる。

 ひたすら机に向かう。腰が痛くなったわい。

 
 自分は、自分のブログをいつも、ブラウザのテキストを
 「最大」にして確認している。

 これを「中」で読むと案外読みづらいのに気がついた。
 こればっかりはどうにもならんのやろうなあ。

 布団の中でラップトップで情報収集を続ける。
 半分寝入る態勢である。
 が、立て続けに2通、「誤解してまんがな~」というメッセージが
 来る。

 あかんなあ。
 ごそごそと起き出し、ちゃんと誤解を解くためのメッセージを
 返信。
 
 あと一つは、こちらは、少々やっかいなり。
 人はやはり自分中心に物事を考えているという <BOMB>
 そのものなり。

 確かに、回りから見たら自分の生き方は「良いように見える」
 かも知れないが、そうではないんやな。

 自分に関係のないところで誰かが面白おかしく生きている
 のは楽しいらしい。

 が、いざ、そんな人が自分にとっては大切な人になれば、
 また、話は別物。
 そういうのをちゃんと引き受ける気もないのに。

 ジャーナリストにしろNGOの活動家にしろ、大義名分ばかり
 が先に立ち、本当に当事者のためになっているのかどうか、
 疑わしい。

 プロジェクトのため、やってんだろ、って突っ込みたくなる
 んだから。

 だから、私もそのプロジェクトの一コマになれっていうのか?

 そりゃ、ゴメンだね。というか、自分もそのジャーナリストの
 一味だと思うと嫌気がさしてくる。

 でも、自分の都合だけで・・・、ま、全て忘れましょう。

 朝刊は地震がトップ。
 新幹線が脱線の絵。

 晴れた早朝。寝入る。

 と、今度は遠いかの地からメッセージあり。
 誤解3つ目かな。
 もう、トホホ状態。
 
 と、誤ってPC上で大量のデータを捨ててしまった。
 復旧するのに大変なエネルギーと時間を使ってしまう。

 こんな日がなかったらいいのにな。
 でも、それもまたあるからややこしい。

 
田口壮氏のページを読む。 

 上っ面(良い面)しか読みとれなくてすんません。

 かの地からのメッセージ、処理するにはエネルギーを
 充電せなあきまへん。

 
 自分は、自分のブログをいつも、ブラウザのテキストを
 「最大」にして確認している。

 これを「中」で読むと案外読みづらいのに気がついた。
 こればっかりはどうにもならんのやろうなあ。

 布団の中でラップトップで情報収集を続ける。
 半分寝入る態勢である。
 が、立て続けに2通、「誤解してまんがな~」というメッセージが
 来る。

 あかんなあ。
 ごそごそと起き出し、ちゃんと誤解を解くためのメッセージを
 返信。
 
 あと一つは、こちらは、少々やっかいなり。
 人はやはり自分中心に物事を考えているという <BOMB>
 そのものなり。

 確かに、回りから見たら自分の生き方は「良いように見える」
 かも知れないが、そうではないんやな。

 自分に関係のないところで誰かが面白おかしく生きている
 のは楽しいらしい。

 が、いざ、そんな人が自分にとっては大切な人になれば、
 また、話は別物。
 そういうのをちゃんと引き受ける気もないのに。

 ジャーナリストにしろNGOの活動家にしろ、大義名分ばかり
 が先に立ち、本当に当事者のためになっているのかどうか、
 疑わしい。

 プロジェクトのため、やってんだろ、って突っ込みたくなる
 んだから。

 だから、私もそのプロジェクトの一コマになれっていうのか?

 そりゃ、ゴメンだね。というか、自分もそのジャーナリストの
 一味だと思うと嫌気がさしてくる。

 でも、自分の都合だけで・・・、ま、全て忘れましょう。

 朝刊は地震がトップ。
 新幹線が脱線の絵。

 晴れた早朝。寝入る。

 と、今度は遠いかの地からメッセージあり。
 誤解3つ目かな。
 もう、トホホ状態。
 
 と、誤ってPC上で大量のデータを捨ててしまった。
 復旧するのに大変なエネルギーと時間を使ってしまう。

 こんな日がなかったらいいのにな。
 でも、それもまたあるからややこしい。

 
田口壮氏のページを読む。 

 上っ面(良い面)しか読みとれなくてすんません。

 かの地からのメッセージ、処理するにはエネルギーを
 充電せなあきまへん。

 
 11時過ぎ、目が覚める。
 そのまま布団の中でラップトップを立ち上げる。
 ずぼらやな~。
 京都のO氏からメッセージがあり。
 ちょいと分からない。
 
 しばらくウエブ上にてニュースチェック。
 最初に新聞社のウエブへと。
 一番ニュース更新が早い(と思う)読売新聞へ。
 次に朝日、産経、毎日へ。
 毎日新聞はどうも分類が細かすぎて、個人的にはあまり
 デザインが好きではない。

 もっこりパックの生野菜のサンドイッチ。
 冷えたコーヒーをグゥプゥと飲み干す。

 13時半過ぎ、ようやく活動し始める。
 PCを立ち上げてメールをチェックする。
 O氏のメッセージの意味が分かる。
 今日、集まりがあったんやな~。
 そんな~。
 O氏に電話。「おろっ氏」にもメッセージ送信。

 16時過ぎまで連絡業務。
 
 遅い昼食にサバを喰らう。
 ご飯にすりゴマをふりかける。
 
 上越/東北地方で地震発生。
 ラジオだと映像がないとどんな状況か
 わからないとイライラする。
 が、ニュースでは「避難した人は、ラジオで情報を集めて
 いる」と伝えていた。
 そのままラジオに耳を傾ける。

 各新聞の社説/論説に対して批判をするのだから、うっかり
 した読み落としではあかん。
 この1週間の新聞の切り抜きをする。<ったく、何しとんのや。
 例の原稿を書かなあかんやろが<これは完全に逃避やな。

 しかし西武鉄道のやり方に対して、さすがに大商会頭が
 「詐欺にあたる行為」だと批判している。
 当然だろう。今月、どこかで読んだのだが(かなりうろ覚え)、
 「企業の競争力について、日本は信頼たる商品に重きを置く。
 海外の企業は経営者の資質を重視するとか」

 あ~、これ、どこで読んだんだろ。
 ちゃんとファイルしてたらよかったのに。
 う~、う~、イライラする。

 堤氏は、経営者として全く資質がない人だといえるだろう。
 他の経営者から詐欺者よばわりされているのだからなあ。
 キチンとした商品(サービスも含めて)を世に送り出すことを
 せず、汚い手を使って金儲けをする輩なり。

 毎夜、宅急便のドライバーが、競争社会を生き抜くため
 遅くまで働いている。
 限界はあるだろうが、公正・公平な立場での競争を信じて
 (<ほんまかいな)働いている、と思う。

 それなのに、汚い手を使って金儲けをするなんて。
 それも日本を代表とする経済人として仮面をかぶっているから
 やりきれん。
 
 各紙、今になって批判しているし(<批判しないよりは、いいが)

 新聞の切り抜きをしていたら、引きつった表情が出ていた。
 雅子氏だった。
 「皇后さま古希 雅子さま笑顔」というタイトルだった。
 確かに笑顔には違いないが・・・。

 ちなみに、雅子氏と社会学者の宮台氏がだぶって見えるのは
 、私だけだろうか。

 スカウトの不正問題で、明治大学の一場氏だけが取り上げ
 られている。
 だが、昨年のドラフトでは不正はなかったのか。
 野球界の浄化を唱えるなら、コミッショナーの元で(<あ、
 無理か)キチンと問題を洗い直さなければならないと思う。

 なめこと豆腐のみそ汁作る。夕食はこれのみ。
 でも、結構いける。

 早めに布団に入って、お休みモード。


 明日の授業の準備をする。
 スライドチェック。
 万一をことを考えてCD-Rにもデータを焼く。
 参考用の新聞の切り抜きを点検し始めるが、神戸新聞の
 分がない。

 あれ~、どこのファイルに入れたかな? 
 なんかいつも探しまわっているようだ。
 机、本棚、倉庫部屋。ないな~、確かクリアファルに入れて
 たはず。

 なんかいつも探している。
 ちゃんと整理しているようで、マヌケなのである・・・この哀しさ、
 どうやって表現しよう。
 ま、朝日新聞だけを使うか。
 
 ネット上で各新聞の論説をチェック。
 地方新聞約40紙以上もチェックを入れる。
 ふぅ~、めがバシバシや。
 さすがに疲れた4時過ぎ、朝刊を読んで寝る。

 9時過ぎ起きる。
 風呂に入って、冷えたコーヒーをニギニギと飲んで、
 目を覚ます。
 あ、なんやこんな所にあったんか。昨夜探していた資料が
 出てきたやんか。

 12時半過ぎ、大阪の大学へ。
 国際福祉論のゲストスピーカーである。
 30人くらいの出席者だと思っていたが、50人近い出席者
 だった。

 世界の認識の仕方、ビルマのこと、貧困の現実について
 90分間、びっしり話す。
 基本的に、真面目な学生諸氏でした。

 14時授業が終わる。
 ふぅ~、声をだしてシャベルのは疲れる。
 イヤほんと。

 お世話になったS先生の研究室で休憩。
 と、バンコクからPHSに連絡有り。
 おろろ、やっぱり情報収集ですね。こりゃ、大変だ。
 直接顔合わせをすれば、いろいろと話ができるんやがな~。

 S先生と梅田へ。
 紀伊国屋近くの喫茶店で、世界への対処(かっこよすぎる?)
 についてぐっちゃら。
 やはり外国の人の考え方をするなあ。
 それともこれは出身地に関係ない個人的な考えなのかな。
 ふにぃ。
 フレキシブルという言葉は要らないようだ。
 クックッ。

 <画像>
 <画像> 

 S先生、お世話になりました。


 18時過ぎ、曾根崎のネオンギラギラの繁華街。
 そのど真ん中に大谷氏の事務所へ。
 本人、顔見知りのスタッフ不在は知っていたが、JCJ賞では
 お世話になりましたと挨拶訪問。

 大谷昭宏事務所

 19時、第4ビルからT氏に電話、不発。
 OKY氏にも電話。
 これも不発。
 そりゃそうやな。
 19時といえば小学生でも塾で勉強している時間や。
 こんな時間にフラフラしているのは、大学生かフリーランス
 くらいかな。

 久しぶりにジャケットを着ると疲れるわい。
 ゆっくり座って帰ろう。
 ビルマ語のテープを暗唱しながら神戸に戻る。
 ツタヤに寄り、"DOG DAYS AFTERNOON"  
  "Orodinary People" を借りる。

 D-に寄る。
 おろ、半額シールが多いな。
 野菜は高騰。
 こりゃ手出しできんな。
 で、もっこりパック入りのきざみ生野菜の詰め合わせは
 100円だった。
 こりゃ、お買い得。

 カツオのタタキ、サバの煮付け半身、シュワッチ、牛乳、
 オレンジジュース、柿の種、なめたけ、豆腐など。
 今日は冷凍食品が4割引きだが、冷凍野菜は対象外。
 なんじゃそりゃあ。ちょいと、
 せこいぞ。

 今週はよく頑張ったなあ。
 だから自分で自分をほめてやろう。
 
 有森裕子さんはかつて、同じような発言をした。
 だが、その内容は、「もう誰も褒めてくれる人が私の回りには
 誰もいない。じゃあ最後の最後に、私しか残っていない。
 だから自分で自分を褒めてやろう」という事だったらしい
 <いや、この引用、間違っているかも知れない。
 
 夕刊の経済欄に「強靱な経営」というタイトルでコラムが
 あった。
 
 なかなか読ませる締まった内容だ。
 こんな小さな所ではもったいない。
 是非とも、大きなところでもっと深く突っ込んで書いて
 欲しいと思うなあ。

 22時の報道ショー番組を聴いていた。
 と、緊急ニュースと割り込みがあった。
 何だ!と注意をして耳を傾けると、なんのことはない
 俳優のH氏が交通事故を起こした、とか。
 
 もう、トホホ。
 なんでこんなのを緊急ニュースで流す必要があるのか。
 H氏が逃げたとか錯乱状態で立てこもっているなら
 分かるが・・・。
 ほんと報道番組ではなく芸能番組だと、まさに露呈した
 ことになるなあ<期待する自分がアホなんや<そや、そや。

 DVDで "DOG DAYS AFTERNOON" を見る。
 70年代初めの実話を再現したもの。
 映画の冒頭、富貧をあからさまに対照的に映し出して
 いるのには苦笑するが、あの時代の退廃さを
 描き出している。

 なかなか見せてくれるなあ。
 そんな、バカなと思うのだが、案外ああいうのが本当なのかも
 知れない。
 声高に叫ぶよりも、社会の中に潜むやるせなさを映し出して
 いるようだ。

 やるせなさが、やるせなさとして通用しない30年後の今は
 一体なんなんだ。


 ふにぃ、ビルマ政変をアップしたんやけど、
 いくつかリンク切れがあるようやな。
 ちぇっ、やり直しか。

 日付が変わった頃から風はおさまったが、雨がしとしと
 降っている。
 こんな日は人肌が恋しいのである。
 うむむ。狼になるか、虎になるか、兎になるか。
 きわどい分かれ目やな。うん。

 3時半過ぎ、<BOMB> への対応をする。
 やっぱりなあ。
 それが一番いいと思うのだが。
 
 いろいろ考えるのもしゃらくせぇから、今日は早めに布団を
 かぶって寝る。
 音楽は森田童子をかける<うわ、・・・。

 確か21数年前に録音したテープ。
 一時期、テレビ番組(「高校生」)の主題歌に使われた。
 でも、ワタシャ岡山GT氏に頼んで、ちゃんとレコードから
 録音してもらったのだ。だから、CDにも入ってない曲も
 持っているのだ。

 くら~くなりながら、落ちながら、眠りにつく<不吉やなあ。

 11時過ぎ、電話で目が覚める。
 と、東京の編集部からでした。
 企画が通ったから、原稿を進めてください、と。
 へい、がってんだ。

 台風一過の青空とは今日のこと。
 テカテカテンに晴れている。
 キッチンのカゴ類をお日様のもとに干す。
 
 ウエブでビルマ関係の報道や資料を集め始める。
 と、同時にこの数日の現地のことをチェック。
 と、同時に、TZ氏に資料を送ってもらう。

 18時前、家を出る。
 今日は阪急で梅田まで。
 行き先は天満の弁護士事務所である。
 ビルの前で、Mg氏とばったり。
 そのまま、2人揃って、ビルに入る。

 難民申請の控訴審に向けての準備。
  I さんが遅れてきて本格的に話が始まる。
 通訳であり、大学の先生であるH氏も来てはる。
 もちろんNさんも。

 こうやって、一人の身分保証をするのに、みんなほとんど
 手弁当でやっているのやな。
 いっちょ噛みだけの自分としては、おろろ状態になってしまう。
 証言さえできないしなあ。

 これはビルマ問題ではなく、極めて日本問題なのである。
 S弁護士氏は、向こうはお金も時間も使い放題やな、とポツリ。
 ま、それが本当のところやな。

 帰りの電車の中、椅子に座って異様に汗をかいている。
 額がびっしょり。
 最近、運動不足だから、ちょっと動いただけでなにかとこたえる
 んやな。

 帰りにコープで食パンとムギムギを買う。23時過ぎ帰る。
 すぐにコーヒーをポコポコたてる。
 やっと、家の匂いがコーヒーの柔らかさに包まれはじめた。
 やっぱり主のいない部屋はあかん。

 <画像>

 梅田新道で戦争反対のデモをする人たち。
 それをチェックする公安らしき人<違ってたら、ごめんなさい
 <でも、そうにしか見えなかったよ。


 月刊誌用の写真編集が一段落。
 ちょっと頭を冷やさないと、次のステップに進むことが
 できない。

 さ、写真編集が終わったら、今度はテキストとキャプションや。
 キャプションはある程度すぐに書けるが、テキストは
 1300字の中に3カ国のことをまとめなアカンから、ちょいと
 きつい。

 ちょっと集中して書く。
 やっぱり無理か。範囲内に収まらない。
 しゃあない、キャプションの部分にちょっと逃がすか。

 ちょっと一段落して、遠くに見える海を眺める。
 3時過ぎ、おろ、雨がやんでいる。
 ええ天気やん。

 ビルマ(ミャンマー)の政変に関して、なぜか突然、
 投稿記事を書き始める。
 紙面化されるわけではないが、ちょっと書いておかねば、
 という気になった。

 再び机の前に座る。
 朝刊がきた。
 一面にキンニュン氏の写真が載っていた。
 お、今日は気合い入っているやん。
 中面にも続報が続いている。

 事実関係を確認していたら、右往左往。
 6時過ぎまでかかってしまう。
 ダラダラと長いの書くのはええんやが、ビシッと締まった
 文章を書くのは苦手やな。
 うん。

 雨が激しいぞ。

 7時過ぎ、写真と原稿をメール入稿。
 ほっ。

 投稿用の記事を、Yさんに送ってコメントをもらうことにする。
 やっぱり、「餅は餅屋」からね。

 月刊誌用に企画書を書き上げる。ふぅ~。

 さ、写真誌用の企画を考えないとあかんなあ~。
 ふぅ~。

 布団に寝たら熟睡するから、畳の上にゴザを敷き、毛布を
 かぶって寝転がる。
 9時過ぎ、シャビー麺を思いっきりかっ喰らって、寝る。

 12時過ぎ、起きる。
 お、やっぱり台風23号があれている。
 自然の猛威にはかなわんのだよ。
 やっぱり頭がぼ~っとする。

 今日の集まり、中止の一報が入る。
 やっぱり当然かな。

 23日紙面のゲラファックスあり。
 Y氏から電話あり。投稿用の記事についてアドバイスあり。
 やっぱりそっちやろうなあ。

 昨夜の写真と記事、どうやら通ったようだ。
 いつもキチンとしたチェックをする編集長氏だから、本当に
 ありがたい。ああいう人が書き手を育てるんやろうなあ。
 こちらの思いこみで書いた部分もちゃんと指摘する。

 暴風雨。
 だが、夕刊が届く。
 頑張ってんなあ。
 昔の誠実な頃の?自分を思い出してしまう。
 うん。

 ウエブ上で、ビルマ情報を仕入れる。

 ぐぅえぇ。
 久しぶりの <BOMB> なり。
 ま、深くは考えないようにしよう。でもなあ・・・。
 思わず弱気になってしまう。
 こういう時は誰かに電話したいのだが、カッコつけの自分は
 そんな行動力がないのである。
 クックック。

 ウエブで集めたビルマ情報をまとめてブログにアップすることに
 する。
 結構、ややこしい。


 10月19日にビルマ(ミャンマー)で軍の政変があった。

 日本の新聞と通信社、タイの"Bangkok Post" と"Nation" を
 中心に記事(速報も含めて)を拾ってみた。

 総合的なビルマ情報は、
< ビルマ情報ネットワーク >
 アクセスしてみてください。

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 <神戸新聞>

 < 神戸新聞 >

 --------------------------------------------------

 <読売新聞>

 ■< 読売新聞 19日21時32分 >

 ■< 読売新聞 19日23時54分 >

 ■< 読売新聞 19日21時32分 >

 ■< 読売新聞 19日14時01分 >
 --------------------------------------------------

 <朝日新聞>

 ■< 朝日新聞 20日12時49分 >

 ■< 朝日新聞 20日00時47分 >

 ■< 朝日新聞 19日13時30分 >

 --------------------------------------------------

 <毎日新聞>

 ■< 毎日新聞 20日19時40分 >

 ■< 毎日新聞 20日11時24分 >

 ■< 毎日新聞 19日22時17分 >

 ■< 毎日新聞 19日22時12分 >

 ■< 毎日新聞 20日11時24分 >

 ■< 毎日新聞 19日21時19分 >

 ■< 毎日新聞 19日13時17分 >

 --------------------------------------------------

 <産経新聞>

 ■< 産経新聞 20日15時46分 >

 ■< 産経新聞 20日05時03分 >

 ■< 産経新聞 19日17時14分 >

 ■< 産経新聞 19日15時56分 >

 ■< 産経新聞 19日14時56分 >

 --------------------------------------------------

 <西日本新聞>

 ■< 西日本新聞 20日02時25分 >

 --------------------------------------------------

 <日経新聞>

 ■< 日経新聞 19日13時27分 >

 --------------------------------------------------

 <東京新聞>

 ■< 東京新聞 19日 >

 --------------------------------------------------

 <ロイター>

 ■< ロイター写真 20日16時40分 >

 ■< ロイター 20日16時40分 >

 ■< ロイター 20日07時54分 >

 ■< ロイター 19日18時45分 >

 ■< ロイター 19日14時28分 >

 --------------------------------------------------

 <時事通信>

 ■< 時事通信 20日07時07分 >

 ■< 時事通信 20日07時00分 >

 ■< 時事通信 19日23時01分 >

 ■< 時事通信 19日19時01分 >

 ■< 時事通信 19日17時02分 >

 --------------------------------------------------

 <共同通信>

 ■< 共同通信 19日23時09分 >

 ■< 共同通信 19日22時07分 >

 ■< 共同通信 19日22時04分 >

 ■< 共同通信 19日18時27分 >

 ■< 共同通信 19日13時08分 >

 ■< 共同通信 16日18時07分 >

 --------------------------------------------------

 <NNA>

 ■< NNA 19日17時36分 >

 --------------------------------------------------

 <世界日報>

 ■< 世界日報 19日18時40分 >

 ■< 世界日報 19日18時20分 >

 --------------------------------------------------

 <CNN.co.jp>

 ■< CNN.co.jp 19日05時13分 >

 --------------------------------------------------

 < Bangkok Post >

 < Burma news depresses Shin Satellite shares >

 < Post Wednesday 20 October 2004 - Khin Nyunt's ouster creates dark cloud >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Cabinet nod for Tak economic zone >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Thai businesses still hopeful >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Khin Nyunt ousted, put under arrest >

 < Bangkok Post Saturday 16 October 2004 - Proposal to ease curbs on Burmese tourists >

 --------------------------------------------------  
 < Nation >

 < DRAMA IN RANGOON : Khin Nyunt ousted>

 < ANALYSIS : Cloud over peace pacts, democracy >

 < BURMESE CREDIT LINE : Exim Bank set to delay payment >

 < High-level tensions in Burma amid rumours of PM's arrest >

 < Myanmar Prime Minister under detention, sources say >

 --------------------------------------------------


 3時まで、必死に写真編集。
 で、もう我慢できん、寝る。
 最近、どうもがんばりがきかん。

 布団に入って、ごそごそと夕刊を読み出す。
 靖国問題で小泉首相の国会での答弁が出ていた。

 「よその国が死者に対する慰霊の仕方に『自分たちの考えが
 違うからよろしくない』と言って、『はい、そうですか』と従って
 いいのか、疑問に感じている」

 、そうだ。

 慰霊の仕方を問題にしているのではなく、靖国神社を使
 って人間を差別する姿勢をとり続けているのを批判されて
 いるのが分からないらしい。

 生きている人間よりも、死んだ人間の方により重きを置く。
 また、日本人とそれ以外を区別し、あくまでも加害者である
 立場の者に敬意を表するのはおかしい。

 あの戦争でどれだけの民間の被害者が出たのか。
 その戦後処理の仕方が恣意的なのだ。

 盟友だった加藤氏が、小泉氏は論理で動くのではなく、
 自分の信念で突っ走る、と言っていた。
 氏の信念は、恐ろしいのになあ。

 知らん間に寝入っていた。

 8時過ぎ、あれ、なんや、変や。
 うわ、雨が降っとるわ。やられたなあ<何を?
 
 昨夜は何時に寝たのだろうか。
 良く覚えていない。
 枕元にシュワシュワが空いたまあ。やられたなあ<何が?

 ぐずりながら起き出す。
 さ、やろか。
 こんな日は通勤時間がないのがいい。
 1日2時間の通勤時間とるすると、1週間で10時間。
 1ヶ月で約40時間。
 一年で、480時間か。
 20日間の計算となる。
 
 ま、これは数字のごまかし。
 家を出ることによって、得ることもたくさんあるのだ。
 日々のうつろい。
 快・不快はあれど、他人との接触もある。
 自宅で仕事を始め、自宅で仕事を終えるのも、善し悪しやな。

 自宅で仕事をしているつもりが、そのうち仕事場が自宅に
 なったという感覚に襲われる。
 さて。

 必死で写真編集の最終部分を始める。
 あ、イメージ2つをさわるのを忘れてた。
 ったく。

 CD-R4枚に70枚の画像を焼き付ける。
 結構時間がかかるんやな。
 待ち時間に ビルマで昨年5月起きた「ディペイン事件」
 のVCDを、食パンをかじりながら、見る。

 地方遊説するアウンサンスーチー氏が映っている。
 沿道の人は、それこそ満面の笑顔で氏を迎える。
 一報、氏に反対する軍関係のグループは雰囲気良くない。

 しかし、もしこの自分が自由のない軍政下に生きなければ
 ならなくなったとしたら、政府に楯突くような言動をすることが
 できるかどうか。
 そんな勇気ある態度がとれるかどうか自信がない。

 こんなへなちょこ日本のなかでさえビビってしまうのに。
 権力者にもの申すのはほんまに怖いことだなあ。
 ビデオを見ながら少々感動してしまった。

 11時過ぎ、雨の中バイクを飛ばし、プロラボにCD-Rを
 
届ける。
 なんとか来週の末には間に合いそうだ。

 まだまだ一段落は終わらない。
 明日締め切りの写真編集と原稿が待っている。

 "DAYS JAPAN" 11月号が届いていた。
 写真が1枚使われていた。
 初めて手にしたが、結構誌面ページがある。<Sさん、
 どうもお世話さま。

 納豆2人分にすりゴマを混ぜて喰らう。

 飲み会の日の調整をしていたら、自分の都合の悪い日に
 決めてしまった。
 なにやってんやろ。
 ま、今週はかなりハードやな。

 ビルマ国内でなにか動きがあるというニュースが流れる。
 もしかしてNO.3が拘束されたかな。

 しかし、ビルマをミャンマーとしたり、アウンサンスーチーを
 アウン・サン・スー・チーとしたり、NLDを最大野党と書いた
 り。
 日本のメディアはなんなん?<おまえこそ、なんなんや?

 やっぱりそうか。BBCのラリー・ジャーガン氏キンニュン氏の
 失脚の予想記事を先月の21日、バンコクポストに出していた。
 キンニュン氏の失脚は、この6月末からささやかれていた
 らしい。

 う~ん。

 このバンコクポストの記事を翻訳して流したら? って
 転送すると、間違ってS氏に返信してしまった。
 すると、(あんたが)翻訳せいよ、と。ありゃりゃ。

 ビルマ情報を収集。
 ビルマに関して連絡業務2件。ビルマ国内と米国宛。
 わたしゃあ、ジャーナリストであって活動家ではない。
 その線引きをきちんとしておかねばならない。

 19時、野菜麺を喰らう。
 一応、油抜き。結構、ピッキーなこの性格、なんとかならん
 かな<ならんわい。

 このビルマの「政変」ニュースも、日本の主流ニュースに
 とってはただの一報に過ぎず、台風23号(とかげ)や
 日本シリーズのニュースにかき消されるのは目に見えて
 いる。
 だから、ガッカリしない。

 雨が激しい。
 風も出てきた。
 明日はどうなるんやろ。
 少々不安。

 約2時間ほど仮眠。
  
 さ、やろか。

 明日が締め切りの写真編集と原稿を仕上げねばならない。
 ちょっと綱渡りやな。
 原稿は、400字程度やからいいけど。
 問題は写真の方やな。
 実際締め切りが過ぎているから、イメージの修正なしで、
 そのまま印刷所に出せる状態で送らなあかん。
 くぅ~。


 写真編集を始める。が、すぐに嫌気がムクムク。
 で、やめる。
 <<イヤで仕事を止めることができるとはええ身分やなあ、
 おい、おまえ<、って。

 5時過ぎ起きる。
 で、写真編集を続ける。
 なんで、こんなお金にならない仕事が回ってくるんやろ。
 ったくなあ。
 
 dpi は200か。
 1枚35MBくらい。
 計6枚やから、CD-R一枚に計6枚が収まりそうやな。

 10時過ぎ、プロラボへ走る。
 ええ天気。
 が、台風23号が近づいているとか。

 帰宅後、次の写真編集に取りかかる。
 こっちは写真展用の70枚。
 くぅ~。
 名古屋から送り返されてきたCDをチェックする。
 おろ、この内容やったか~。
 こりゃほぼ全部の編集をやり直さなければアカンなあ。
 がっくり。

 外付けHD2つに加えてフィルムスキャンも出動や。
 でも、スキャンする映像が見つからない。
 冷や汗もん。
 候補写真を80枚はそろえなければあかんなあ。

 ひたすらPCで編集。
 ひたすら。ひたすら。

 昼過ぎ、東京の編集部から電話あり。
 原稿依頼です。
 編集部から話があるのは、ほんま久しぶりやな(笑) 
 今週から来週にかけていきなり予定がビシバシ状態。

 ひたすら編集モード。
 ひたすら。ひたすら。

 21時過ぎ、ちょっと息抜き。
 本棚からルポルタージュの特集をした雑誌『ぱろる』を
 抜き出す。
 結構、赤線を引いている。

 このあいだ、写真を何人かの人に見てもらいコメントを
 してもらった。
 一番、ショックだったのは、やはり正直な突っ込みだった。
 写真そのものよりも写真を撮る姿勢をチクリとやられた。

 そう、そういえば、フォトグラファーというよりジャーナリスト
 の立場に力が入っているようだ。
 やっぱり撮ること、現場で撮ることそのことに力を入れな
 アカン。
 作品を見たら、今のポジションが一目瞭然。
 
 でも、何も考えない、便利屋のフォトグラファーだけにも
 なりたくないしなあ。
 ま、その辺のバランスやな。

 ごろんとしながら読んでいると、おろ、メモ帳が目に入った。
 タイのNGOが知らぬ間に作ったメモ帳や。
 オリジナルの写真もロゴ風に入っている。

 <画像>

 開くと別のイメージが透かしで入っている。

 <画像>
 これやったら1冊300円くらいで売れるやろかなあ? 手元に
 今、まだ4残っているから、売ってみようと。
 買ってくれますか?

 ちゅうか、最近締め切りを飛ばしている自分自身がちゃんと
 重要事項をメモしとかなあかんのに。
 例の写真は3000円近くかけ て用意したのに・・・。
 がっくり。

 ひたすら編集を続ける。
 日付が変わる前、風呂に入って、気合いを入れ直す。
 しっかし、久しぶりに集中して編集作業。


 夜食を食べつつ、ラップトップのセットアップを始める。
 データのバックアップ、移動。
 ソフトのインストールなど、あ~あ、ややこしい。

 朝刊がきた。
 社説を読んで、思わず投稿したろか、と思う。
 ・・・、思うだけ。

 7時過ぎ、ええ天気の予感の中寝入る。
 なんか嫌な夢を見た。
 あまり覚えていない。
 ウトウトという感じ。

 11時半、R氏から電話。
 来んのですか?と。
 へえへえ、行く約束でした。
 顔洗い、冷たくなったコーヒーをひと口含んで、さ、出発。

 紺碧の空や。
 乾いた空気。
 気持ちええ。
 なんかタイ・ビルマ国境にいてる感じ。

 頬を伝う風が、ゾクゾクするわ。
 このまま海へ行きたいな。

 北野町の外国人クラブのバザーへ顔出し。
 ところどころのブースに知った顔。
 BRC-Jのブースは、と。
 今回は直射日光の当たらない位置。
 3名氏座っとりました。

 青い空。
 思わず空に向かってシャッターを切る。
 何をか撮そうというのではない。
 吸い込まれそうな空に向かって落ちないようにするため
 なのであ~る。

 籐田江氏とお茶を飲みに行く。
 と、中米関係で共通の知人がいるという現役学生が
 おりました。
 ほんにぃ。

 16時過ぎ、バザー終了。
 3氏はそのまま坂を下りる。

 久しぶりに買い物へ。
 やっぱり野菜は高め。
 が、白菜が思いの外安かった。
 椎茸も。
 カイワレも。
 もやしも。
 最近はいつも、牛乳にオレンジジュースがセットやな。
 大きめのメークイン1個58円なり。

 自宅に戻ってすぐに料理なり。
 チキンを切る。
 ジャガイモを切る。

 さ、メールの整理整頓や。
 22時過ぎまで返信25通。
 ふぅ~。
 未読メール100通余りを整理。
 ふぅ~。

 ちょっと綱引き気味のメッセージもあり。
 さて、どういう反応が帰ってくるか。
 吉と出るか、凶と出るか。
 はたまた、クックック。

 ビルマ関係でちょいとどないなるかな~、というメッセージも。
 
 お腹が空いた。
 豆腐、椎茸、白菜、もやしを中華風に炒める。
 トッピングはすりゴマ。
 なんちゅう健康的なあ。

 ぐぅぷぅ。食べ過ぎた。

 ラップトップのセットアップの続行。
 おろろ、やっぱり日付が変わった。

 来月1日からの写真展、西本願寺はちゃんと、かっちょいい
 チラシをつくってくれていた。 ↓

 
 これが写真展用チラシです。


 夜更かしは健康に悪い。
 夜更かしは夜食に通じる。
 夜食は肥満に通じる。
 だから今日は原稿を気にしつつ、早めに2時半に寝る。

 8時過ぎ、なぜか目覚める。「もうちょっと寝かせて~」って
 言う独り言をつぶやき始めたら、ちょいと危険な兆候やな。
 ふむ。

 9時過ぎ、牛乳をがぶ飲みし、昨夜の残りのコーヒーを
 飲んで、目を覚ます。
 
 さ、書こうか。
 タイ→グアテマラとつなげて書こうと思ったが、タイの分だけ
 で膨らみすぎた。
 今月はタイ、来月はグアテマラとしよう。

 で、ウンウン言いながら書き続ける。
 ふぅ~、ちょいと一休み。
 
 12時前、北野町のバザー諸氏に一括メール。
 今日はええ天気やかから、人出もあって、それこそ賑やか
 やろうなあ。

 続き、不調のOK氏に激励メッセージ。
 あ、やっぱりこういう時はちゃんと電話をせなあかんなあ。
 して、時にはこういう気配りのできるヤツなのである。
 なのに受けが悪いのはなして。

 で、電話で話したら、ちゃんと正直に今の状況を吐露する
 やんか。
 
 ま、それだけ追いつめられているんやな。
 そういう素直になれるのが羨ましいなあ。
 私にゃあ真似できん。
 人の心配している場合とちゃうけど、ま、人のことはとやかく
 言えるわな。
 
 14時前、原稿が何となく形になる。
 で、ちょいと頭を冷やす。
 原稿用の写真を選び、編集。
 で、一足先に送信。

 食パンだけのサンドイッチ。
 空気を挟む・・・って?

 15時前、なんとか仕上がりそう。
 最後の仕上げの前に、ふぅ~、って一息。
 と、チャイムがピンポーン~♪♪

 ドアを開けると警官が立っていた。
 おろ?なして。
 どうやら住居者チェックなり。

 -「どうしてそういうことをしているのですか」
  「震災があった場合などに、ご家族に連絡できるように。
 任意ですから」

 -「いえいえ、ちゃんと届けを出してますから、今更言う
 必要はないでしょう。それに最近、怪しい人多いから」
  
  その警官、ムッとして身分証明書を出そうとする。

 「交通事故にあった場合など、ご家族への連絡もできるし」
 
 -「いえ、これは任意でしょう。私はちゃんと(住居の)届け
 も出しているし、必要ありません。じゃあ、閉めますね」

 腹立ち紛れに、前の居住者のカードの部分を斜めに
 「/」消去線を入れたぞ(結構詳しい家族構成が書かれて
 いたようだ) ちょいとネチっこいやりとりだった。

 警官というより、地域に根ざそうとする「おまわりさん」になり
 たかったようだが、その割には、ちょいと押しが強かった。

 真面目に職務をこなそうとするこういう役職の人は手に
 負えない。
 自分は社会のためにやっていると思っているんだろうなあ。

 個人情報を足で集め回っている。
 公権力が(文字通り)制服を着た人だから、普通は、何も
 悪いことをしてい(やましいことが)なかったら、答えても
 いいんとちゃう? と言うかも知れない。

 この一件で、一気に気分が悪くなる。ったく。
 で、原稿を見直し、ちょいと修正をして、メール入稿。

 巨大ニンジンの皮をむき、タマネギ2個の皮をむき、
 煮始める。

 と、再び、ピンポーン♪♪ ちょいと身構える。
 今度は新聞の契約更新の依頼だった。
 うまいタイミングやな。そろそろ違う新聞を読もうかな、
 と思案していたところやのに。

 で、前と同じ契約どおりで新聞を読むことになる。
 3ヶ月だけ、ちょいと他の新聞も読んでみるかな。

 不在だった間の新聞の切り抜きを始める。

 「大航海時代の帆船『ビクトリア号』が」日本に来るとか。
 愛知万博にあわせてやって。
 それって、植民地の始まりのことやろ。
 それを新聞社が特別協力をするって。

 土曜日の別刷りに、成功者を大々的に取り上げている
 特集がある。
 これって、やっぱり「勝ち組」にならなければならないって
 いう無言の圧力があるんやけど。

 ほんまは、失敗しても地道に生きている人のヒタヒタとした
 人生を取り上げて欲しい。
 それこそが記者の取材力の腕の見せ所やと思うんやが。

 姜先生が論説を書いていた。
 で、気になった部分があった。
 
 「実際、旧ドイツの失業率は20%に迫る勢いで、
 改善の兆しはほとんど見られない。しかも、経済的困窮と
 経済格差は広がるばかりだ。・・・、旧西ドイツの上位4分の
 1の富裕層と、東側の下位4分の1の貧困層の格差は、
 何と25倍に達している」
 
 この前訪れたエルサルバドルでもニカラグアでも、
 出会った人にまったく同じ質問をしてみた。

 「この国の一番の問題はなんですか」

 両国とも、同じ答えが返ってきた。

 「仕事がないんです」

 これは、アメリカも日本も同じだ。
 働きたい人がいるのに、仕事がない。
 これは、いったいどう解釈したらいいのか。
 また、立場によって解釈の仕方も異なるであろうし。

 でも、社会の構成員の一員として生活しようとしている
 先進国や途上国に、失業者が溢れている。
 今の経済学者は何をどう論じているのだろうか<自分で
 研究しろって? そりゃ無理な話やな。

 また、法政大学の下斗米先生の論説では、「国際テロは
 グローバリズム経済のなかでは世界商品となっている。
 貧困と不平等、それに文化格差がある限り、テロは容易に
 根絶されない」

 この貧困と不平等は今や、北と南の世界との間だけでは
 ない。北の国の中にも、南の国の中にもプチ貧困が存在
 してる。今や複雑に絡み合っているのだ。
 だれか解いてくれ。

 18時過ぎ、電話有り。
 宅配便からやった。
 今から代引きの修理品をお届けにあがります、と。
 やっとラップトップが修理から戻ってくるか。
 今度こそ大丈夫やろうなあ。

 で、30分後、やっとこさ戻ってきた。

 切り抜きを続けながら、普段から思っていることが
 浮かんでくる。
 
 ベトナム戦争で米国は負けなかったのだと。

 武器輸出3原則が揺らいでいる。
 日本の企業はこれで堂々と死の商人となるのだ。

 「いのち」違いあるの?-っていう記事には一番に
 目がいった。
 
 人間はその存在自体に価値がある。
 そういう「青い」理想主義が私は好きだ。
 このことはもっと深く突っ込んで行って欲しい。
 
 今日の夕刊に京都のカフェ・アンデパンダンが
 取り上げられていた。
 そいや、3年前だろうか、あるプロジェクトで、このカフェで
 歌う夫婦を撮ったことがある。

 The Jazz Singer - Junko Koyanagi & Drumer - Chikashi Kotake
 さん夫妻だ

 
 21時過ぎ、ようやく今日の一日が一段落。
 で、DVDを借りに行こうか。
 あ。NHKでイチローのインタビューをやっていた。
 ラジオをつけて聴いてみる。

 野菜カレーを食べながら、イチロー話を聞く。
 プレッシャーを感じて仕事をする。
 それに耐えうる強靱な精神力が必要なわけやな。
 プレッシャーを糧に上昇気流を巻き起こし、それに乗るん
 やな。
 ・・・って簡単にいうけどな。


 7時過ぎ目が覚める。
 が、なにやら頭がぼ~っとしている。
 なんでかな。
 ラジオを聴きながらそのままウトウト。
 鼻が詰まっているぞ。
 布団の中でそのままゴロゴロ状態。

 結局10時過ぎまで寝てしもた。
 起きてすぐ、連絡業務を続ける。
 大切なやりとり、挨拶メールがごっちゃごちゃ。
 あらら。
 しかし、11月の写真展に関して、元気の出る言葉をありがとう
 でござる。

 空気はちょいと冷たいが、天気がいい。
 暖かい日差しや。
 そや、 で、旅行に使ったカバンとシャンバッグを虫干し。

 遅い朝食は、食パンのみのサンドイッチ。

 さ、やろか。
 今日の学習会の画像資料を用意し始める。
 これまでのイメージもまとめるから、ちょいとややこしい。
 今日は講演ではなく学習会だから、和平交渉についても
 ある程度突っ込んでも大丈夫やな。

 午後のお風呂にゆっくり入る。
 ふぅ~、気持ちいい。
 
 16時過ぎ、自宅を出る。
 早めに大阪に着く。
 ヨドバシで新たなギヤを物色。
 バックアップHD、ポータブル2.5インチHD用のケース、
 防水デジカメ、携帯電話など。
 おいおい、先立つものが全くないのにようやるわ。

 18時半前、学習会場へ。
 おろ、誰も居らへん。
 ぽつねんと時間をすごす。
 と、固い足音。
 と、なにやら場違いのような、艶やかな氏が現る。
 えっ?

 「Oさんに聞いてきました」と。
 あ、そうですか。

 程なくO氏が現われる。
 やはり、開口一番、「太りましたね」と。
 くぅ~。
 
 19時前、ラップトップ、プロジェクターのセットアップをして、
 学習会を始める。
 今日は少人数。新しい人はO氏と艶やか氏なり。
 
 英語のスライドショーのあと、移住労働者の話をする。
 その後、カレンの和平交渉の中身について。

 21時前、学習会終わり。
 
 <画像>
 学習会の後かたづけをする諸氏なり。


 帰りに上記の諸氏と共に、中華食堂へ。
 最後に薗堂氏が押しだし 注文した海老玉?(<いや、違う)
 が美味しかったです。
 どうもどうも、ごちそうさまでした。

 快速で神戸まで戻る。
 明日の原稿どないしよ。
 話はうわの空。
 
 あ、六甲のダイエーは12時の閉店とちゃうかった。
 しゃあない。
 24時間ミニコープへ寄り、タマネギ、食パン、柿の種を買う。

 台風の影響で野菜が高い、と報道されていたが。
 当たり前のこと。
 それがナゼニュースになるのか分からない。
 やっぱり自分の感覚の方がおかしいのかな。

 自宅の扉を開ける。
 と、なにやら慣れない匂いが。
 1年前に契約をして住み始めた部屋だが、やっぱり
 住み込み慣れていないのか、まだまだこの部屋の匂いに
 なじみがないようだ。
 ちゅうか、生活感のある匂いじゃないのだな。

 メッセージを確認すると、あ、また心配の種が増えそうや。
 働くのもいいけど、いい加減にしいや、と言いたいぞ。
 OK氏さん。

 あ、もう日付が変わった。


 飛行機の座席は一番前の28A。
 おいおい、一番前の席は、目の前が壁で足をのばせないぞ。
 ま、自分が指定した席だから仕方ないか。

 1時20分、予定より10分遅れで飛行機は発つ。
 オレンジジュースを飲んで、すぐにウトウトし始める。

 う~ん、寝入ったか、と思ったらすぐに起こされた。
 あ、もう着くのか。
 時差がマイナス2時間だから仕方ないか。
 もう7時ごろ。
 着陸まで1時間半