2004年10月アーカイブ

 
 2時過ぎ、「青春デンデケデケデケ」を見終わる。
 なかなか面白かった。
 さすが、十河氏が勧めるだけはある(時々、スカするけど)

 淡き良き時代を思い出してしまった。純情やっなあ、あの頃は。

 映画を見ながら、自分も昔に戻ったようだ。
 好きな女の子に告白する時のドキドキを思い出した。
 あのとらえどころのない感覚、今はもうなくなったなかな?
 (<あるかな?、ないかな?、どっちやねん)

 高校3年生のあの夜。
 「よし!明日は絶対告白するぞ」と決めた。
 その翌日。
 思いもよらず台風が来た。
 天気は想像以上に荒れた。

 放課後、「告白!」と決めていたが、警報が出たため、
 3時間目で授業が打ち切りとなった。
 なんとまあ、間が悪い。

 でも、一度決めたこと、決行せにゃあかん。
 でも、学校中が早退準備でバタバタ。
 生徒も先生も、戸締まりであたふた。
 廊下中が、てんやわんや。
 で、階段と廊下の隅っこに、その好きな子を呼び 出した
 -そのつもりが、教室の真ん前の廊下だった。

 そこで告白。
 回りはただならぬ雰囲気を感じ取ったみたいだ。
 「早う、窓閉めんかい!」と怒鳴り回っていた先生も、2人の
 雰囲気がただならぬことを感じて、素通り。
 今思うと、笑ってしまう。
 --------------------------------------------------

 写真をやろうと決めて、自分のカメラを初めて手を入れた時、
 それこそ、新しいカメラを片手に、虫の音も聞こえない静かな
 夜。
 何度となく空シャッターを切った。

 写真を撮る、その行為こそがウキウキワクワクしていた。
 被写体の背景に隠れている、人間の生活の深さなんて
 知らなかった。

 でも、何かをやり始める、自分の意志で何かに取りかかろう
 とする、ある種純粋なそのエネルギーに満ちていた、あの頃。

 そんな昔を思い出す年齢でもないのだが、この映画は、
 ちょいと、思っても見なかった思い出をくすぐってしまう。

 そしてあの、高校1年生の頃。

 でも、「あの頃の僕らは」と変に感傷的にはなりたくない。
 今も、その気になれば、もっともっと純粋になることができる、
 と思うのだ。

 いろんな経験をしてきて、人を傷つけ、人に傷つけられたり
 したからこそ、光り輝く志が持てると思うんやが。
 どんなもんやろ。

 「志」と口に出すのも憚られるご時世かな。
 --------------------------------------------------

 3時過ぎ、布団に入ったが、額がかゆい。
 蚊に刺されたらしい。
 なんとまあ、こんな時期に。
 で、額にムヒをぬったらヒリヒリ~、ス~、として目が覚めてた。
 眠れんようになった。ったく。
 
 朝刊が来る。
 香田さんの家族のコメントが載っていた。
 犠牲が出たとは誤報であったが、それでも他の人の命が
 失われているのだ。

 家族から「お亡くなりになられた人非常にお気の毒に思います」
 とのコメントが出ていた。

 しかし、そういう配慮が政府関係の報道にはなかった
 (あったかもしれないが、報道されていなかった)

 ネットでチェックしてみると、毎日、産経も同じコメントを
 引用していたが、読売は出ていなかったようだ(見落としなら
 ゴメンなさい)

 ニュースを見て回り、写真サイトをチェックしていると、おろ、
 もう7時過ぎ、寝なきゃ。

 電話で目が覚める。
 ったく誰や朝っぱらから。お、レイザルか。
 おはよ。
 「もう昼やで」
 時計を見ると、13時半やった。うわっ。
 ほんまにこれで忙しいと言えるのか。
 即、5日からの逃避行決定となる。
 ちゃんと綺麗どころを準備してれるところが心憎い。

 布団の中でニュースをチェック。
 う、イラクの人質が殺害された。
 あちこち、サイトを見て回る。
 確定らしい。
 何とも言えない。
 
 責められるべきは、実行犯。
 だが、人質救出のために、日本政府はどういうメッセージを
 出したのか。
 昨日の誤報といい、対応の仕方(まずは人命優先)を
 責められても仕方ない。

 そういうニュースであっても、ラジオからは軽快な音楽が
 流れてくる。
 地震の時のように特別番組とはならない。
 この4月に起きた人質事件のように、各メディアはそれほど
 騒がない。

 またか、という調子なのかな。そういうものなのか。
 いや、そんなものなのだ。
 こういうのが怖いのだ。怖いとばかりともいってられない。
 本当は毎日、そういう事件事故が日本中、いや世界中
 で起こっている。

 それを意識するかしないか。
 メディアに載らない日々つれづれのことをどこまで考えるか
 (<でも、考えてたら生活できないか)
 いや、それでも最低限、自分の興味あることがらに関しては
 注意をしたい。
 そう思うのは、自己意識過剰かな(<そやろな)

 連絡業務をすこし。
 こんなことやったら、大阪行ってたらよかったかな。

 どんよりした曇り空やな。降るなら降れ!

 18時、大阪北新地で待ち合わせ。尼崎で乗り換え。
 東西線に乗るのは2回目。
 時間が読めんかった。
 でも、18時ぴったり到着。

 鵺氏、T氏、O氏とすぐに合流。
 と、「手渡しプレス」代表N氏をちょいと待つ。
 日曜日の新地は閉店が多いな。
 そりゃそうだ。
 T氏が見つけてくれた、「炭でやくねん」へ。

 19時前、凛氏+MCH氏が合流する。
 で、日々の暮らしをぐっちゃら。
 ビルマで会ったMCH氏、日本で会うとちょいと雰囲気が
 変わっていた。
 やっぱり、普通になるのだろうか?

 他の人は、テケテケと、いつもの調子なり。
 
 <画像><画像>

 22時半前、場所替えなり。
 てくてく歩いてカクテル喫茶バーへ。
 しばしぐっちゃら落ち着いた雰囲気。
 最終新快速を捕まえるべく、凛氏+MCH氏はおいとま。

 と、23時過ぎ?閉店とか。
 そや、今日は日曜日か。しゃあないな。
 で、ツラツラテクテク三々五々歩いて、散会。

 日付が変わる直前、神戸に戻る。雨が降ったんやな。
 空気がしっとり。
 地面が秋の濡れ方をしている(<どんなんや、それ?)

 
 早めに寝ようと思ったが、結局眠ることできず。

 冷えた焼きサバにレモン汁とポン酢をかけて食べる。
 くぅ~、わびしい(かな?)

 10時過ぎ、小雨の中家を出る。
 13時前、京都到着。
 てくてくと西本願寺の写真展会場へ。
 担当者に挨拶。写真パネルを確認。
 問題ないようだ。ふぅ~。

 京都への往復の車中、『豚が沐浴する国』を読了。
 ビルマへの、「感傷」旅行記だが、「ミャンマー表記」とはして
 おらず、深い内容があるかな、と思った。
 が、ちょっと期待はずれかな。

 決定的な間違いがあり、土地の人の声が聞こえず、ビルマの
 紹介を参考図書から継ぎ接ぎしただけの感がぬぐえないなあ。
 吉田氏の『森の回廊』が参考文献にあげられていないのが
 残念。

 神戸に戻る。
 ツタヤに寄り、上沼氏おすすめの「ひまわり」を探すが
 見つからず。
 と、なぜか邦画のセクションへ。
 
 何気なく、手に取ったのが、「青春デンデケデケデケ」だった。
 邦画だけだと失敗するかもしれないんで、
 "O BROTHER,WHERE ART THOU?" を借りる。

 本屋に寄って、週刊誌をツン読する。
 ま、はぁ~。

 プロラボにメッセージを送るが、どうも反応が悪い。
 何でやろ。
 仕事で使ってないのかな?
 いつも突然、電話をしてくるし。
 頼みますよん。

 夕刊に「香田さんか 遺体発見」の見出しあり。
 三面には、香田さんの実家前で「うごめくような記者」の
 写真あり。
 
 記事の中で「最初はカーテンを閉めきり、家にこもった」と
 あるが、それは、記者が家の前にいるからやろ。

 なんかこの数日、毎日がけじめなく、区切りなく、
 ダダ漏れ的に過ぎていく。
 ちょっとあかんなあ。

 日付の変わる直前、「青春デンデケデケデケ」を見始める。


 たまったメッセージの返信。
 人質関係でメールあり。
 で、アンタたちは何してる?

 原稿に取りかからずに、アホウな事ばっかり書いてるわ。
 3時過ぎから真剣に書き始める。
 8枚か。長くて短い。どうまとめるか。
 とりあえずツラツラ書く。

 切り抜き資料が出てこない。
 確か2002年のファイルやったな。
 あ~、やっぱりない。
 で、もしや、と思い、ウエブで検索してみると、うほ、出てきた。

 8時過ぎ、何とか第1稿完成。
 原稿用の写真を選ぶ。

 9時過ぎ、ちょいと仮眠。11時半、起きる。
 で、原稿を修正。
 と、ピンポ~ンとチャイムが2度鳴る。
 が、出ないんやな~。

 写真編集と原稿の最終チェック。
 と、別の編集部から最終ゲラの
 チェックが戻ってきた。
 原稿の中、「どうしても意味が通じない」と編集長の厳しい
 チェック。

 
アジアプレス大阪の I 氏に連絡。相変わらず忙しそう。
 ちょいと依頼ごとあり。

 
 大阪の事務所から電話あり。
 写真展にお花を・・・。
 うわ、もったいない。
 するりとご辞退。

 と、東京の編集部より電話あり。
 今日15時締め切りの原稿、掲載が1週間延びました、と。
 ま、今週はいろいろあったから仕方がない。
 企画が飛んだわけでもナシ、早めに書き上げたと思えば
 ええねん。
 
 天気予報だと雨が降るのに、結構、いける天気。

 19時ちょうど、阪急三宮駅西口にてM氏&L氏のカップルと
 待ち合わせ。
 いつものチキン屋へ。

 やはりこの2人、理屈ややけど、ちょいと仕事で疲れ
 切っているかな。
 いろいろあるんや。

 今の世の中について、分析・文句・不満をタラタラ。
 何の解決にもならないが、そう、口に出すことによって再認識
 されることがあるのだ。
 
 L氏、今日はちょいとかぜ気味。
 でもって、2次会ナシ。
 どうもごっつあんです。

 22時過ぎ散会。

 スーパーで買い物。
 久しぶりに「じゅんさい」を買う。
 牛乳も低脂肪ではなく、濃厚3.7を買う。
 サバとサンマ、どちらにするか迷う。
 結局、サバに決定。

 ちょいと蒸し暑いなあ。
 今宵は半袖でもええで。23時過ぎ帰宅。
 疲れたな。
 
 今日はちゃんと仕事(<普段なにやってんだろ?)
 だから、早めに就寝だろうか?


 ひたすら机に向かう。

 ウエブの修正と写真関係の情報集め。
 久しぶりやな、こんな必死になって写真発表の情報を
 収集するのは。
 さすがに焦らなあかん状況なんだろう。
 意識してないところがはちゃめちゃや。

 写真用のデータベースをどう構築するか、頭を悩ます。
 それ以前に、一枚ずつの細かなデータを整理せなあかん。
 それだけで1ヶ月はようするなあ。トホホ。

 空腹。
 が、冷蔵庫は空っぽ。
 なんでやねん。
 液体でその場をしのぐ。
 くぅ~。

 まずは、どんなデータベースにしたいか、具体例となる
 ページをいくつか見て回る。

 朝7時すぎ、太陽がまぶしくなり始めたところで、一端中断。
 目がパシパシや。

 今日のアポは昼過ぎだから、2~3時間くらい仮眠が
 できるなあ。
 時間と場所の確認だけして、なんとか、8時過ぎ、
 布団に入る。

 10時過ぎY新聞から電話。
 拉致された日本人について何か知りませんか、と。
 おお、あれはほんまやったんか。
 ちょいと驚き。
 ちょいと目が覚める。
 ネットで速報を読んで、。
 風呂に入って、 ・・・、
 頭スッキリ!とはならず。

 12時過ぎ、イエローカメラへ。
 が4つ切り写真はできあがりに4日くらいかかるとは。
 「しょうちゃんの写真館」へ。
 こちらは、1週間か。
 あかんわぁ。
 間に合わない。
 デジタルの時代になっても、いまだにこの状態。
 どこが進歩してんのや。

 台風や地震の被害状況を読んでも、起こった自然災害は
 仕方ないが、その後の対応を見ると、どこが先進国なんや。
 「ああいった危険な所に住むのがおかしい」という識者
 (<どこが識者やねん) のコメントもあったぞ。

 そういう発言をする輩もおかしいが、それをそのまま垂れ
 流すメディアもメディアや。
 ま、深く考えてないんやな(<自分と同じ)

 12時50分、JR住吉駅の改札。
 20分遅れでYさん登場。
 ま、東京からの出張だから時間を読めないんやろうなあ。
 野球関係の取材を一段落し、震災10周年の企画のため
 来神。

 近くのうどん屋(そば屋?)へ。
 山菜そばセット(800円)を喰らう(<ごちそうになりました)

 野球界の裏をいろいろ聞く。
 裏金の件、昔から皆知っとったんや。
 あれでトップが辞めなアカンのやったら、オーナーは総辞職
 やな。
 一番あかんのはスポーツ記者だとか。

 これと同じなのは、政治・経済・社会のそれぞれの記者にも
 当てはまるのではないか(<って、宮仕えしないフリーが
 吠える<吠える、とまではいかないか?<)

 場所を変えて、お、ええ感じの喫茶店。
 今の仕事を続けることができなくなったら、こんな店をしたいと
 思わせるドロっとした感じのお店。

 14時半まで、ぐっちゃら。
 Y氏は全国紙の週刊誌の特約とはいえ、お互いフリーの身を
 案じ合う(いわゆる、キズの舐め合ってか) 

 そこそこ話をしていると、自分の身がいかに不安定化と
 いうのを思い知らされてしまった。
 ぜい肉の付いた身が引き締まったなあ。
 14時半すぎ、散会。

 スーパーで買い物をし、レジに並んで、今まさに精算が
 始まる時、電話が鳴る。
 おろ?だれ?
 
 東京からだった。
 聖職活動家のN氏だった。
 なんで東京?集まりがあって上京中だと。
 で、・・・、イラクで拉致された日本人は、 ・・・。
 ふぅ~~む。

 今、神戸でできることは、・・・・寄り道せずに自宅に戻って、
 書き込み可能の掲示板を立ち上げる。

 おお!なんということだ。
 しばらくアクセスしてなかった自分の掲示板も契約切れで
 閉鎖されていたではないか。
 なんちゅうこっちゃ。

 ブログが始まり、掲示板の用途が限られるようになったなあ。
 それでも必要なんだなあ。
 う~、眠たい。
 眼圧があがっているようだ。
 目がかすんできたぞ。

 とりあえずN氏に連絡。
 東京の状況を聞き、掲示板のことを告げる。
 しっかし、Nさん、ちゃんと連絡をいれてもらわにゃきませんよ。
 気になってんだからね。

 しかし、台風、地震、日本人拉致といろいろ起こってんだなあ。
 いや、毎日、いろいろ起こってんだ。
 それをニュースと捉えるか、流してしまうかは、
 意識の持ち方の違い。

 16時過ぎ、写真展の挨拶文とキャプションのチェックをして、
 送信。これで目の前の仕事はあと2つ。ふぅ~。

 メールボックスをチェックすると、おろ、「心のライバル」(<
 って自分で勝手に名付けている)S氏のエッセイが。
 うむむ。今回はまた真に迫ってんなあ。

 「あり得たかもしれない人生」は、選択をしてしまって、
 走り始めた自分にも感じるのだなあ。
 もしあのとき、決断して、行動を起こさなかったら、と。

 ふむむ。
 もう一度、落ち着いて読み直そう。
 多分、S氏にメールをするかな、クックックッ。

 お、ビルマ関係でとっても都合のいい翻訳が回ってきた。
 明後日の締め切りの原稿に使えるやん。

 18時過ぎ、PCの電源を落とし、夕刊を持って布団に入る。
 ラジオを聴きながら、20時頃、就寝?

 23時過ぎ、目が覚める。
 昼夜逆転やな、トホホ。風呂に入って、日付の変わる前、
 東京のN氏に電話。

< 雨降り >

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 しとしと雨降りの日。

 8時過ぎ、さすがに目がかすんできた。
 もう寝よう。
 
 PCの電源を落とし、朝刊を持って布団の中に入る。
 10時前、知らぬ間に寝ていた。
 昼夜逆転どころか、時間の感覚がなくなってくる。

 こんな生活、身体と脳みそには絶対良くない。
 さりとて、。

 何度か目を覚ます。
 が、起きあがることができず。
 ふぇ~、体力なくなったなあ。

 ラジオをつけて世間様と交流。
 13時半、ABCラジオを聴く。
 と、いつもの明るい調子で上沼氏が話していた。
 元気を出させてくれるトークである。
 ちゃんと人間の欲望を出しながら、微妙な心遣いを
 する人である。
 これも変な表現やな。

 15時まで布団の中。
 で、やっと起き出す。

 連絡業務を済ます。
 おろ、遠いかの地よりメッセージあり。
 やっぱり心配してんだな。
 国内にいては、本当の状況が分からないんだな。
 ったく、なんという国なのだ、あそこは。

 新聞を読むと、地震の被災状況が載っている。
 思わず胸がキュンとなる(<キュンという表現はおかしい
 かな?)

 字面を目で追いながら、被災した人の事を考えてしまう。
 こんな無慈悲で身勝手な自分でさえこう思うのだから、
 新聞を読むこともテレビを見ることもできない人が多く
 いるだろうなあ。

 なんでこんなに悲しいことばかり起こるのか。
 だから、幸せは求めないんだな<論理の飛躍かな?

 企画書を3つ書かねばならないのに、ぜ~んぜん手つかず。
 で、時間がもったいないので、とりあえずの作業に逃げる。

 ひたすら机に向かう。腰が痛くなったわい。

 
 自分は、自分のブログをいつも、ブラウザのテキストを
 「最大」にして確認している。

 これを「中」で読むと案外読みづらいのに気がついた。
 こればっかりはどうにもならんのやろうなあ。

 布団の中でラップトップで情報収集を続ける。
 半分寝入る態勢である。
 が、立て続けに2通、「誤解してまんがな~」というメッセージが
 来る。

 あかんなあ。
 ごそごそと起き出し、ちゃんと誤解を解くためのメッセージを
 返信。
 
 あと一つは、こちらは、少々やっかいなり。
 人はやはり自分中心に物事を考えているという <BOMB>
 そのものなり。

 確かに、回りから見たら自分の生き方は「良いように見える」
 かも知れないが、そうではないんやな。

 自分に関係のないところで誰かが面白おかしく生きている
 のは楽しいらしい。

 が、いざ、そんな人が自分にとっては大切な人になれば、
 また、話は別物。
 そういうのをちゃんと引き受ける気もないのに。

 ジャーナリストにしろNGOの活動家にしろ、大義名分ばかり
 が先に立ち、本当に当事者のためになっているのかどうか、
 疑わしい。

 プロジェクトのため、やってんだろ、って突っ込みたくなる
 んだから。

 だから、私もそのプロジェクトの一コマになれっていうのか?

 そりゃ、ゴメンだね。というか、自分もそのジャーナリストの
 一味だと思うと嫌気がさしてくる。

 でも、自分の都合だけで・・・、ま、全て忘れましょう。

 朝刊は地震がトップ。
 新幹線が脱線の絵。

 晴れた早朝。寝入る。

 と、今度は遠いかの地からメッセージあり。
 誤解3つ目かな。
 もう、トホホ状態。
 
 と、誤ってPC上で大量のデータを捨ててしまった。
 復旧するのに大変なエネルギーと時間を使ってしまう。

 こんな日がなかったらいいのにな。
 でも、それもまたあるからややこしい。

 
田口壮氏のページを読む。 

 上っ面(良い面)しか読みとれなくてすんません。

 かの地からのメッセージ、処理するにはエネルギーを
 充電せなあきまへん。

 
 自分は、自分のブログをいつも、ブラウザのテキストを
 「最大」にして確認している。

 これを「中」で読むと案外読みづらいのに気がついた。
 こればっかりはどうにもならんのやろうなあ。

 布団の中でラップトップで情報収集を続ける。
 半分寝入る態勢である。
 が、立て続けに2通、「誤解してまんがな~」というメッセージが
 来る。

 あかんなあ。
 ごそごそと起き出し、ちゃんと誤解を解くためのメッセージを
 返信。
 
 あと一つは、こちらは、少々やっかいなり。
 人はやはり自分中心に物事を考えているという <BOMB>
 そのものなり。

 確かに、回りから見たら自分の生き方は「良いように見える」
 かも知れないが、そうではないんやな。

 自分に関係のないところで誰かが面白おかしく生きている
 のは楽しいらしい。

 が、いざ、そんな人が自分にとっては大切な人になれば、
 また、話は別物。
 そういうのをちゃんと引き受ける気もないのに。

 ジャーナリストにしろNGOの活動家にしろ、大義名分ばかり
 が先に立ち、本当に当事者のためになっているのかどうか、
 疑わしい。

 プロジェクトのため、やってんだろ、って突っ込みたくなる
 んだから。

 だから、私もそのプロジェクトの一コマになれっていうのか?

 そりゃ、ゴメンだね。というか、自分もそのジャーナリストの
 一味だと思うと嫌気がさしてくる。

 でも、自分の都合だけで・・・、ま、全て忘れましょう。

 朝刊は地震がトップ。
 新幹線が脱線の絵。

 晴れた早朝。寝入る。

 と、今度は遠いかの地からメッセージあり。
 誤解3つ目かな。
 もう、トホホ状態。
 
 と、誤ってPC上で大量のデータを捨ててしまった。
 復旧するのに大変なエネルギーと時間を使ってしまう。

 こんな日がなかったらいいのにな。
 でも、それもまたあるからややこしい。

 
田口壮氏のページを読む。 

 上っ面(良い面)しか読みとれなくてすんません。

 かの地からのメッセージ、処理するにはエネルギーを
 充電せなあきまへん。

 
 11時過ぎ、目が覚める。
 そのまま布団の中でラップトップを立ち上げる。
 ずぼらやな~。
 京都のO氏からメッセージがあり。
 ちょいと分からない。
 
 しばらくウエブ上にてニュースチェック。
 最初に新聞社のウエブへと。
 一番ニュース更新が早い(と思う)読売新聞へ。
 次に朝日、産経、毎日へ。
 毎日新聞はどうも分類が細かすぎて、個人的にはあまり
 デザインが好きではない。

 もっこりパックの生野菜のサンドイッチ。
 冷えたコーヒーをグゥプゥと飲み干す。

 13時半過ぎ、ようやく活動し始める。
 PCを立ち上げてメールをチェックする。
 O氏のメッセージの意味が分かる。
 今日、集まりがあったんやな~。
 そんな~。
 O氏に電話。「おろっ氏」にもメッセージ送信。

 16時過ぎまで連絡業務。
 
 遅い昼食にサバを喰らう。
 ご飯にすりゴマをふりかける。
 
 上越/東北地方で地震発生。
 ラジオだと映像がないとどんな状況か
 わからないとイライラする。
 が、ニュースでは「避難した人は、ラジオで情報を集めて
 いる」と伝えていた。
 そのままラジオに耳を傾ける。

 各新聞の社説/論説に対して批判をするのだから、うっかり
 した読み落としではあかん。
 この1週間の新聞の切り抜きをする。<ったく、何しとんのや。
 例の原稿を書かなあかんやろが<これは完全に逃避やな。

 しかし西武鉄道のやり方に対して、さすがに大商会頭が
 「詐欺にあたる行為」だと批判している。
 当然だろう。今月、どこかで読んだのだが(かなりうろ覚え)、
 「企業の競争力について、日本は信頼たる商品に重きを置く。
 海外の企業は経営者の資質を重視するとか」

 あ~、これ、どこで読んだんだろ。
 ちゃんとファイルしてたらよかったのに。
 う~、う~、イライラする。

 堤氏は、経営者として全く資質がない人だといえるだろう。
 他の経営者から詐欺者よばわりされているのだからなあ。
 キチンとした商品(サービスも含めて)を世に送り出すことを
 せず、汚い手を使って金儲けをする輩なり。

 毎夜、宅急便のドライバーが、競争社会を生き抜くため
 遅くまで働いている。
 限界はあるだろうが、公正・公平な立場での競争を信じて
 (<ほんまかいな)働いている、と思う。

 それなのに、汚い手を使って金儲けをするなんて。
 それも日本を代表とする経済人として仮面をかぶっているから
 やりきれん。
 
 各紙、今になって批判しているし(<批判しないよりは、いいが)

 新聞の切り抜きをしていたら、引きつった表情が出ていた。
 雅子氏だった。
 「皇后さま古希 雅子さま笑顔」というタイトルだった。
 確かに笑顔には違いないが・・・。

 ちなみに、雅子氏と社会学者の宮台氏がだぶって見えるのは
 、私だけだろうか。

 スカウトの不正問題で、明治大学の一場氏だけが取り上げ
 られている。
 だが、昨年のドラフトでは不正はなかったのか。
 野球界の浄化を唱えるなら、コミッショナーの元で(<あ、
 無理か)キチンと問題を洗い直さなければならないと思う。

 なめこと豆腐のみそ汁作る。夕食はこれのみ。
 でも、結構いける。

 早めに布団に入って、お休みモード。


 明日の授業の準備をする。
 スライドチェック。
 万一をことを考えてCD-Rにもデータを焼く。
 参考用の新聞の切り抜きを点検し始めるが、神戸新聞の
 分がない。

 あれ~、どこのファイルに入れたかな? 
 なんかいつも探しまわっているようだ。
 机、本棚、倉庫部屋。ないな~、確かクリアファルに入れて
 たはず。

 なんかいつも探している。
 ちゃんと整理しているようで、マヌケなのである・・・この哀しさ、
 どうやって表現しよう。
 ま、朝日新聞だけを使うか。
 
 ネット上で各新聞の論説をチェック。
 地方新聞約40紙以上もチェックを入れる。
 ふぅ~、めがバシバシや。
 さすがに疲れた4時過ぎ、朝刊を読んで寝る。

 9時過ぎ起きる。
 風呂に入って、冷えたコーヒーをニギニギと飲んで、
 目を覚ます。
 あ、なんやこんな所にあったんか。昨夜探していた資料が
 出てきたやんか。

 12時半過ぎ、大阪の大学へ。
 国際福祉論のゲストスピーカーである。
 30人くらいの出席者だと思っていたが、50人近い出席者
 だった。

 世界の認識の仕方、ビルマのこと、貧困の現実について
 90分間、びっしり話す。
 基本的に、真面目な学生諸氏でした。

 14時授業が終わる。
 ふぅ~、声をだしてシャベルのは疲れる。
 イヤほんと。

 お世話になったS先生の研究室で休憩。
 と、バンコクからPHSに連絡有り。
 おろろ、やっぱり情報収集ですね。こりゃ、大変だ。
 直接顔合わせをすれば、いろいろと話ができるんやがな~。

 S先生と梅田へ。
 紀伊国屋近くの喫茶店で、世界への対処(かっこよすぎる?)
 についてぐっちゃら。
 やはり外国の人の考え方をするなあ。
 それともこれは出身地に関係ない個人的な考えなのかな。
 ふにぃ。
 フレキシブルという言葉は要らないようだ。
 クックッ。

 <画像>
 <画像> 

 S先生、お世話になりました。


 18時過ぎ、曾根崎のネオンギラギラの繁華街。
 そのど真ん中に大谷氏の事務所へ。
 本人、顔見知りのスタッフ不在は知っていたが、JCJ賞では
 お世話になりましたと挨拶訪問。

 大谷昭宏事務所

 19時、第4ビルからT氏に電話、不発。
 OKY氏にも電話。
 これも不発。
 そりゃそうやな。
 19時といえば小学生でも塾で勉強している時間や。
 こんな時間にフラフラしているのは、大学生かフリーランス
 くらいかな。

 久しぶりにジャケットを着ると疲れるわい。
 ゆっくり座って帰ろう。
 ビルマ語のテープを暗唱しながら神戸に戻る。
 ツタヤに寄り、"DOG DAYS AFTERNOON"  
  "Orodinary People" を借りる。

 D-に寄る。
 おろ、半額シールが多いな。
 野菜は高騰。
 こりゃ手出しできんな。
 で、もっこりパック入りのきざみ生野菜の詰め合わせは
 100円だった。
 こりゃ、お買い得。

 カツオのタタキ、サバの煮付け半身、シュワッチ、牛乳、
 オレンジジュース、柿の種、なめたけ、豆腐など。
 今日は冷凍食品が4割引きだが、冷凍野菜は対象外。
 なんじゃそりゃあ。ちょいと、
 せこいぞ。

 今週はよく頑張ったなあ。
 だから自分で自分をほめてやろう。
 
 有森裕子さんはかつて、同じような発言をした。
 だが、その内容は、「もう誰も褒めてくれる人が私の回りには
 誰もいない。じゃあ最後の最後に、私しか残っていない。
 だから自分で自分を褒めてやろう」という事だったらしい
 <いや、この引用、間違っているかも知れない。
 
 夕刊の経済欄に「強靱な経営」というタイトルでコラムが
 あった。
 
 なかなか読ませる締まった内容だ。
 こんな小さな所ではもったいない。
 是非とも、大きなところでもっと深く突っ込んで書いて
 欲しいと思うなあ。

 22時の報道ショー番組を聴いていた。
 と、緊急ニュースと割り込みがあった。
 何だ!と注意をして耳を傾けると、なんのことはない
 俳優のH氏が交通事故を起こした、とか。
 
 もう、トホホ。
 なんでこんなのを緊急ニュースで流す必要があるのか。
 H氏が逃げたとか錯乱状態で立てこもっているなら
 分かるが・・・。
 ほんと報道番組ではなく芸能番組だと、まさに露呈した
 ことになるなあ<期待する自分がアホなんや<そや、そや。

 DVDで "DOG DAYS AFTERNOON" を見る。
 70年代初めの実話を再現したもの。
 映画の冒頭、富貧をあからさまに対照的に映し出して
 いるのには苦笑するが、あの時代の退廃さを
 描き出している。

 なかなか見せてくれるなあ。
 そんな、バカなと思うのだが、案外ああいうのが本当なのかも
 知れない。
 声高に叫ぶよりも、社会の中に潜むやるせなさを映し出して
 いるようだ。

 やるせなさが、やるせなさとして通用しない30年後の今は
 一体なんなんだ。


 ふにぃ、ビルマ政変をアップしたんやけど、
 いくつかリンク切れがあるようやな。
 ちぇっ、やり直しか。

 日付が変わった頃から風はおさまったが、雨がしとしと
 降っている。
 こんな日は人肌が恋しいのである。
 うむむ。狼になるか、虎になるか、兎になるか。
 きわどい分かれ目やな。うん。

 3時半過ぎ、<BOMB> への対応をする。
 やっぱりなあ。
 それが一番いいと思うのだが。
 
 いろいろ考えるのもしゃらくせぇから、今日は早めに布団を
 かぶって寝る。
 音楽は森田童子をかける<うわ、・・・。

 確か21数年前に録音したテープ。
 一時期、テレビ番組(「高校生」)の主題歌に使われた。
 でも、ワタシャ岡山GT氏に頼んで、ちゃんとレコードから
 録音してもらったのだ。だから、CDにも入ってない曲も
 持っているのだ。

 くら~くなりながら、落ちながら、眠りにつく<不吉やなあ。

 11時過ぎ、電話で目が覚める。
 と、東京の編集部からでした。
 企画が通ったから、原稿を進めてください、と。
 へい、がってんだ。

 台風一過の青空とは今日のこと。
 テカテカテンに晴れている。
 キッチンのカゴ類をお日様のもとに干す。
 
 ウエブでビルマ関係の報道や資料を集め始める。
 と、同時にこの数日の現地のことをチェック。
 と、同時に、TZ氏に資料を送ってもらう。

 18時前、家を出る。
 今日は阪急で梅田まで。
 行き先は天満の弁護士事務所である。
 ビルの前で、Mg氏とばったり。
 そのまま、2人揃って、ビルに入る。

 難民申請の控訴審に向けての準備。
  I さんが遅れてきて本格的に話が始まる。
 通訳であり、大学の先生であるH氏も来てはる。
 もちろんNさんも。

 こうやって、一人の身分保証をするのに、みんなほとんど
 手弁当でやっているのやな。
 いっちょ噛みだけの自分としては、おろろ状態になってしまう。
 証言さえできないしなあ。

 これはビルマ問題ではなく、極めて日本問題なのである。
 S弁護士氏は、向こうはお金も時間も使い放題やな、とポツリ。
 ま、それが本当のところやな。

 帰りの電車の中、椅子に座って異様に汗をかいている。
 額がびっしょり。
 最近、運動不足だから、ちょっと動いただけでなにかとこたえる
 んやな。

 帰りにコープで食パンとムギムギを買う。23時過ぎ帰る。
 すぐにコーヒーをポコポコたてる。
 やっと、家の匂いがコーヒーの柔らかさに包まれはじめた。
 やっぱり主のいない部屋はあかん。

 <画像>

 梅田新道で戦争反対のデモをする人たち。
 それをチェックする公安らしき人<違ってたら、ごめんなさい
 <でも、そうにしか見えなかったよ。


 月刊誌用の写真編集が一段落。
 ちょっと頭を冷やさないと、次のステップに進むことが
 できない。

 さ、写真編集が終わったら、今度はテキストとキャプションや。
 キャプションはある程度すぐに書けるが、テキストは
 1300字の中に3カ国のことをまとめなアカンから、ちょいと
 きつい。

 ちょっと集中して書く。
 やっぱり無理か。範囲内に収まらない。
 しゃあない、キャプションの部分にちょっと逃がすか。

 ちょっと一段落して、遠くに見える海を眺める。
 3時過ぎ、おろ、雨がやんでいる。
 ええ天気やん。

 ビルマ(ミャンマー)の政変に関して、なぜか突然、
 投稿記事を書き始める。
 紙面化されるわけではないが、ちょっと書いておかねば、
 という気になった。

 再び机の前に座る。
 朝刊がきた。
 一面にキンニュン氏の写真が載っていた。
 お、今日は気合い入っているやん。
 中面にも続報が続いている。

 事実関係を確認していたら、右往左往。
 6時過ぎまでかかってしまう。
 ダラダラと長いの書くのはええんやが、ビシッと締まった
 文章を書くのは苦手やな。
 うん。

 雨が激しいぞ。

 7時過ぎ、写真と原稿をメール入稿。
 ほっ。

 投稿用の記事を、Yさんに送ってコメントをもらうことにする。
 やっぱり、「餅は餅屋」からね。

 月刊誌用に企画書を書き上げる。ふぅ~。

 さ、写真誌用の企画を考えないとあかんなあ~。
 ふぅ~。

 布団に寝たら熟睡するから、畳の上にゴザを敷き、毛布を
 かぶって寝転がる。
 9時過ぎ、シャビー麺を思いっきりかっ喰らって、寝る。

 12時過ぎ、起きる。
 お、やっぱり台風23号があれている。
 自然の猛威にはかなわんのだよ。
 やっぱり頭がぼ~っとする。

 今日の集まり、中止の一報が入る。
 やっぱり当然かな。

 23日紙面のゲラファックスあり。
 Y氏から電話あり。投稿用の記事についてアドバイスあり。
 やっぱりそっちやろうなあ。

 昨夜の写真と記事、どうやら通ったようだ。
 いつもキチンとしたチェックをする編集長氏だから、本当に
 ありがたい。ああいう人が書き手を育てるんやろうなあ。
 こちらの思いこみで書いた部分もちゃんと指摘する。

 暴風雨。
 だが、夕刊が届く。
 頑張ってんなあ。
 昔の誠実な頃の?自分を思い出してしまう。
 うん。

 ウエブ上で、ビルマ情報を仕入れる。

 ぐぅえぇ。
 久しぶりの <BOMB> なり。
 ま、深くは考えないようにしよう。でもなあ・・・。
 思わず弱気になってしまう。
 こういう時は誰かに電話したいのだが、カッコつけの自分は
 そんな行動力がないのである。
 クックック。

 ウエブで集めたビルマ情報をまとめてブログにアップすることに
 する。
 結構、ややこしい。


 10月19日にビルマ(ミャンマー)で軍の政変があった。

 日本の新聞と通信社、タイの"Bangkok Post" と"Nation" を
 中心に記事(速報も含めて)を拾ってみた。

 総合的なビルマ情報は、
< ビルマ情報ネットワーク >
 アクセスしてみてください。

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 <神戸新聞>

 < 神戸新聞 >

 --------------------------------------------------

 <読売新聞>

 ■< 読売新聞 19日21時32分 >

 ■< 読売新聞 19日23時54分 >

 ■< 読売新聞 19日21時32分 >

 ■< 読売新聞 19日14時01分 >
 --------------------------------------------------

 <朝日新聞>

 ■< 朝日新聞 20日12時49分 >

 ■< 朝日新聞 20日00時47分 >

 ■< 朝日新聞 19日13時30分 >

 --------------------------------------------------

 <毎日新聞>

 ■< 毎日新聞 20日19時40分 >

 ■< 毎日新聞 20日11時24分 >

 ■< 毎日新聞 19日22時17分 >

 ■< 毎日新聞 19日22時12分 >

 ■< 毎日新聞 20日11時24分 >

 ■< 毎日新聞 19日21時19分 >

 ■< 毎日新聞 19日13時17分 >

 --------------------------------------------------

 <産経新聞>

 ■< 産経新聞 20日15時46分 >

 ■< 産経新聞 20日05時03分 >

 ■< 産経新聞 19日17時14分 >

 ■< 産経新聞 19日15時56分 >

 ■< 産経新聞 19日14時56分 >

 --------------------------------------------------

 <西日本新聞>

 ■< 西日本新聞 20日02時25分 >

 --------------------------------------------------

 <日経新聞>

 ■< 日経新聞 19日13時27分 >

 --------------------------------------------------

 <東京新聞>

 ■< 東京新聞 19日 >

 --------------------------------------------------

 <ロイター>

 ■< ロイター写真 20日16時40分 >

 ■< ロイター 20日16時40分 >

 ■< ロイター 20日07時54分 >

 ■< ロイター 19日18時45分 >

 ■< ロイター 19日14時28分 >

 --------------------------------------------------

 <時事通信>

 ■< 時事通信 20日07時07分 >

 ■< 時事通信 20日07時00分 >

 ■< 時事通信 19日23時01分 >

 ■< 時事通信 19日19時01分 >

 ■< 時事通信 19日17時02分 >

 --------------------------------------------------

 <共同通信>

 ■< 共同通信 19日23時09分 >

 ■< 共同通信 19日22時07分 >

 ■< 共同通信 19日22時04分 >

 ■< 共同通信 19日18時27分 >

 ■< 共同通信 19日13時08分 >

 ■< 共同通信 16日18時07分 >

 --------------------------------------------------

 <NNA>

 ■< NNA 19日17時36分 >

 --------------------------------------------------

 <世界日報>

 ■< 世界日報 19日18時40分 >

 ■< 世界日報 19日18時20分 >

 --------------------------------------------------

 <CNN.co.jp>

 ■< CNN.co.jp 19日05時13分 >

 --------------------------------------------------

 < Bangkok Post >

 < Burma news depresses Shin Satellite shares >

 < Post Wednesday 20 October 2004 - Khin Nyunt's ouster creates dark cloud >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Cabinet nod for Tak economic zone >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Thai businesses still hopeful >

 < Bangkok Post Wednesday 20 October 2004 - Khin Nyunt ousted, put under arrest >

 < Bangkok Post Saturday 16 October 2004 - Proposal to ease curbs on Burmese tourists >

 --------------------------------------------------  
 < Nation >

 < DRAMA IN RANGOON : Khin Nyunt ousted>

 < ANALYSIS : Cloud over peace pacts, democracy >

 < BURMESE CREDIT LINE : Exim Bank set to delay payment >

 < High-level tensions in Burma amid rumours of PM's arrest >

 < Myanmar Prime Minister under detention, sources say >

 --------------------------------------------------


 3時まで、必死に写真編集。
 で、もう我慢できん、寝る。
 最近、どうもがんばりがきかん。

 布団に入って、ごそごそと夕刊を読み出す。
 靖国問題で小泉首相の国会での答弁が出ていた。

 「よその国が死者に対する慰霊の仕方に『自分たちの考えが
 違うからよろしくない』と言って、『はい、そうですか』と従って
 いいのか、疑問に感じている」

 、そうだ。

 慰霊の仕方を問題にしているのではなく、靖国神社を使
 って人間を差別する姿勢をとり続けているのを批判されて
 いるのが分からないらしい。

 生きている人間よりも、死んだ人間の方により重きを置く。
 また、日本人とそれ以外を区別し、あくまでも加害者である
 立場の者に敬意を表するのはおかしい。

 あの戦争でどれだけの民間の被害者が出たのか。
 その戦後処理の仕方が恣意的なのだ。

 盟友だった加藤氏が、小泉氏は論理で動くのではなく、
 自分の信念で突っ走る、と言っていた。
 氏の信念は、恐ろしいのになあ。

 知らん間に寝入っていた。

 8時過ぎ、あれ、なんや、変や。
 うわ、雨が降っとるわ。やられたなあ<何を?
 
 昨夜は何時に寝たのだろうか。
 良く覚えていない。
 枕元にシュワシュワが空いたまあ。やられたなあ<何が?

 ぐずりながら起き出す。
 さ、やろか。
 こんな日は通勤時間がないのがいい。
 1日2時間の通勤時間とるすると、1週間で10時間。
 1ヶ月で約40時間。
 一年で、480時間か。
 20日間の計算となる。
 
 ま、これは数字のごまかし。
 家を出ることによって、得ることもたくさんあるのだ。
 日々のうつろい。
 快・不快はあれど、他人との接触もある。
 自宅で仕事を始め、自宅で仕事を終えるのも、善し悪しやな。

 自宅で仕事をしているつもりが、そのうち仕事場が自宅に
 なったという感覚に襲われる。
 さて。

 必死で写真編集の最終部分を始める。
 あ、イメージ2つをさわるのを忘れてた。
 ったく。

 CD-R4枚に70枚の画像を焼き付ける。
 結構時間がかかるんやな。
 待ち時間に ビルマで昨年5月起きた「ディペイン事件」
 のVCDを、食パンをかじりながら、見る。

 地方遊説するアウンサンスーチー氏が映っている。
 沿道の人は、それこそ満面の笑顔で氏を迎える。
 一報、氏に反対する軍関係のグループは雰囲気良くない。

 しかし、もしこの自分が自由のない軍政下に生きなければ
 ならなくなったとしたら、政府に楯突くような言動をすることが
 できるかどうか。
 そんな勇気ある態度がとれるかどうか自信がない。

 こんなへなちょこ日本のなかでさえビビってしまうのに。
 権力者にもの申すのはほんまに怖いことだなあ。
 ビデオを見ながら少々感動してしまった。

 11時過ぎ、雨の中バイクを飛ばし、プロラボにCD-Rを
 
届ける。
 なんとか来週の末には間に合いそうだ。

 まだまだ一段落は終わらない。
 明日締め切りの写真編集と原稿が待っている。

 "DAYS JAPAN" 11月号が届いていた。
 写真が1枚使われていた。
 初めて手にしたが、結構誌面ページがある。<Sさん、
 どうもお世話さま。

 納豆2人分にすりゴマを混ぜて喰らう。

 飲み会の日の調整をしていたら、自分の都合の悪い日に
 決めてしまった。
 なにやってんやろ。
 ま、今週はかなりハードやな。

 ビルマ国内でなにか動きがあるというニュースが流れる。
 もしかしてNO.3が拘束されたかな。

 しかし、ビルマをミャンマーとしたり、アウンサンスーチーを
 アウン・サン・スー・チーとしたり、NLDを最大野党と書いた
 り。
 日本のメディアはなんなん?<おまえこそ、なんなんや?

 やっぱりそうか。BBCのラリー・ジャーガン氏キンニュン氏の
 失脚の予想記事を先月の21日、バンコクポストに出していた。
 キンニュン氏の失脚は、この6月末からささやかれていた
 らしい。

 う~ん。

 このバンコクポストの記事を翻訳して流したら? って
 転送すると、間違ってS氏に返信してしまった。
 すると、(あんたが)翻訳せいよ、と。ありゃりゃ。

 ビルマ情報を収集。
 ビルマに関して連絡業務2件。ビルマ国内と米国宛。
 わたしゃあ、ジャーナリストであって活動家ではない。
 その線引きをきちんとしておかねばならない。

 19時、野菜麺を喰らう。
 一応、油抜き。結構、ピッキーなこの性格、なんとかならん
 かな<ならんわい。

 このビルマの「政変」ニュースも、日本の主流ニュースに
 とってはただの一報に過ぎず、台風23号(とかげ)や
 日本シリーズのニュースにかき消されるのは目に見えて
 いる。
 だから、ガッカリしない。

 雨が激しい。
 風も出てきた。
 明日はどうなるんやろ。
 少々不安。

 約2時間ほど仮眠。
  
 さ、やろか。

 明日が締め切りの写真編集と原稿を仕上げねばならない。
 ちょっと綱渡りやな。
 原稿は、400字程度やからいいけど。
 問題は写真の方やな。
 実際締め切りが過ぎているから、イメージの修正なしで、
 そのまま印刷所に出せる状態で送らなあかん。
 くぅ~。


 写真編集を始める。が、すぐに嫌気がムクムク。
 で、やめる。
 <<イヤで仕事を止めることができるとはええ身分やなあ、
 おい、おまえ<、って。

 5時過ぎ起きる。
 で、写真編集を続ける。
 なんで、こんなお金にならない仕事が回ってくるんやろ。
 ったくなあ。
 
 dpi は200か。
 1枚35MBくらい。
 計6枚やから、CD-R一枚に計6枚が収まりそうやな。

 10時過ぎ、プロラボへ走る。
 ええ天気。
 が、台風23号が近づいているとか。

 帰宅後、次の写真編集に取りかかる。
 こっちは写真展用の70枚。
 くぅ~。
 名古屋から送り返されてきたCDをチェックする。
 おろ、この内容やったか~。
 こりゃほぼ全部の編集をやり直さなければアカンなあ。
 がっくり。

 外付けHD2つに加えてフィルムスキャンも出動や。
 でも、スキャンする映像が見つからない。
 冷や汗もん。
 候補写真を80枚はそろえなければあかんなあ。

 ひたすらPCで編集。
 ひたすら。ひたすら。

 昼過ぎ、東京の編集部から電話あり。
 原稿依頼です。
 編集部から話があるのは、ほんま久しぶりやな(笑) 
 今週から来週にかけていきなり予定がビシバシ状態。

 ひたすら編集モード。
 ひたすら。ひたすら。

 21時過ぎ、ちょっと息抜き。
 本棚からルポルタージュの特集をした雑誌『ぱろる』を
 抜き出す。
 結構、赤線を引いている。

 このあいだ、写真を何人かの人に見てもらいコメントを
 してもらった。
 一番、ショックだったのは、やはり正直な突っ込みだった。
 写真そのものよりも写真を撮る姿勢をチクリとやられた。

 そう、そういえば、フォトグラファーというよりジャーナリスト
 の立場に力が入っているようだ。
 やっぱり撮ること、現場で撮ることそのことに力を入れな
 アカン。
 作品を見たら、今のポジションが一目瞭然。
 
 でも、何も考えない、便利屋のフォトグラファーだけにも
 なりたくないしなあ。
 ま、その辺のバランスやな。

 ごろんとしながら読んでいると、おろ、メモ帳が目に入った。
 タイのNGOが知らぬ間に作ったメモ帳や。
 オリジナルの写真もロゴ風に入っている。

 <画像>

 開くと別のイメージが透かしで入っている。

 <画像>
 これやったら1冊300円くらいで売れるやろかなあ? 手元に
 今、まだ4残っているから、売ってみようと。
 買ってくれますか?

 ちゅうか、最近締め切りを飛ばしている自分自身がちゃんと
 重要事項をメモしとかなあかんのに。
 例の写真は3000円近くかけ て用意したのに・・・。
 がっくり。

 ひたすら編集を続ける。
 日付が変わる前、風呂に入って、気合いを入れ直す。
 しっかし、久しぶりに集中して編集作業。


 夜食を食べつつ、ラップトップのセットアップを始める。
 データのバックアップ、移動。
 ソフトのインストールなど、あ~あ、ややこしい。

 朝刊がきた。
 社説を読んで、思わず投稿したろか、と思う。
 ・・・、思うだけ。

 7時過ぎ、ええ天気の予感の中寝入る。
 なんか嫌な夢を見た。
 あまり覚えていない。
 ウトウトという感じ。

 11時半、R氏から電話。
 来んのですか?と。
 へえへえ、行く約束でした。
 顔洗い、冷たくなったコーヒーをひと口含んで、さ、出発。

 紺碧の空や。
 乾いた空気。
 気持ちええ。
 なんかタイ・ビルマ国境にいてる感じ。

 頬を伝う風が、ゾクゾクするわ。
 このまま海へ行きたいな。

 北野町の外国人クラブのバザーへ顔出し。
 ところどころのブースに知った顔。
 BRC-Jのブースは、と。
 今回は直射日光の当たらない位置。
 3名氏座っとりました。

 青い空。
 思わず空に向かってシャッターを切る。
 何をか撮そうというのではない。
 吸い込まれそうな空に向かって落ちないようにするため
 なのであ~る。

 籐田江氏とお茶を飲みに行く。
 と、中米関係で共通の知人がいるという現役学生が
 おりました。
 ほんにぃ。

 16時過ぎ、バザー終了。
 3氏はそのまま坂を下りる。

 久しぶりに買い物へ。
 やっぱり野菜は高め。
 が、白菜が思いの外安かった。
 椎茸も。
 カイワレも。
 もやしも。
 最近はいつも、牛乳にオレンジジュースがセットやな。
 大きめのメークイン1個58円なり。

 自宅に戻ってすぐに料理なり。
 チキンを切る。
 ジャガイモを切る。

 さ、メールの整理整頓や。
 22時過ぎまで返信25通。
 ふぅ~。
 未読メール100通余りを整理。
 ふぅ~。

 ちょっと綱引き気味のメッセージもあり。
 さて、どういう反応が帰ってくるか。
 吉と出るか、凶と出るか。
 はたまた、クックック。

 ビルマ関係でちょいとどないなるかな~、というメッセージも。
 
 お腹が空いた。
 豆腐、椎茸、白菜、もやしを中華風に炒める。
 トッピングはすりゴマ。
 なんちゅう健康的なあ。

 ぐぅぷぅ。食べ過ぎた。

 ラップトップのセットアップの続行。
 おろろ、やっぱり日付が変わった。

 来月1日からの写真展、西本願寺はちゃんと、かっちょいい
 チラシをつくってくれていた。 ↓

 
 これが写真展用チラシです。


 夜更かしは健康に悪い。
 夜更かしは夜食に通じる。
 夜食は肥満に通じる。
 だから今日は原稿を気にしつつ、早めに2時半に寝る。

 8時過ぎ、なぜか目覚める。「もうちょっと寝かせて~」って
 言う独り言をつぶやき始めたら、ちょいと危険な兆候やな。
 ふむ。

 9時過ぎ、牛乳をがぶ飲みし、昨夜の残りのコーヒーを
 飲んで、目を覚ます。
 
 さ、書こうか。
 タイ→グアテマラとつなげて書こうと思ったが、タイの分だけ
 で膨らみすぎた。
 今月はタイ、来月はグアテマラとしよう。

 で、ウンウン言いながら書き続ける。
 ふぅ~、ちょいと一休み。
 
 12時前、北野町のバザー諸氏に一括メール。
 今日はええ天気やかから、人出もあって、それこそ賑やか
 やろうなあ。

 続き、不調のOK氏に激励メッセージ。
 あ、やっぱりこういう時はちゃんと電話をせなあかんなあ。
 して、時にはこういう気配りのできるヤツなのである。
 なのに受けが悪いのはなして。

 で、電話で話したら、ちゃんと正直に今の状況を吐露する
 やんか。
 
 ま、それだけ追いつめられているんやな。
 そういう素直になれるのが羨ましいなあ。
 私にゃあ真似できん。
 人の心配している場合とちゃうけど、ま、人のことはとやかく
 言えるわな。
 
 14時前、原稿が何となく形になる。
 で、ちょいと頭を冷やす。
 原稿用の写真を選び、編集。
 で、一足先に送信。

 食パンだけのサンドイッチ。
 空気を挟む・・・って?

 15時前、なんとか仕上がりそう。
 最後の仕上げの前に、ふぅ~、って一息。
 と、チャイムがピンポーン~♪♪

 ドアを開けると警官が立っていた。
 おろ?なして。
 どうやら住居者チェックなり。

 -「どうしてそういうことをしているのですか」
  「震災があった場合などに、ご家族に連絡できるように。
 任意ですから」

 -「いえいえ、ちゃんと届けを出してますから、今更言う
 必要はないでしょう。それに最近、怪しい人多いから」
  
  その警官、ムッとして身分証明書を出そうとする。

 「交通事故にあった場合など、ご家族への連絡もできるし」
 
 -「いえ、これは任意でしょう。私はちゃんと(住居の)届け
 も出しているし、必要ありません。じゃあ、閉めますね」

 腹立ち紛れに、前の居住者のカードの部分を斜めに
 「/」消去線を入れたぞ(結構詳しい家族構成が書かれて
 いたようだ) ちょいとネチっこいやりとりだった。

 警官というより、地域に根ざそうとする「おまわりさん」になり
 たかったようだが、その割には、ちょいと押しが強かった。

 真面目に職務をこなそうとするこういう役職の人は手に
 負えない。
 自分は社会のためにやっていると思っているんだろうなあ。

 個人情報を足で集め回っている。
 公権力が(文字通り)制服を着た人だから、普通は、何も
 悪いことをしてい(やましいことが)なかったら、答えても
 いいんとちゃう? と言うかも知れない。

 この一件で、一気に気分が悪くなる。ったく。
 で、原稿を見直し、ちょいと修正をして、メール入稿。

 巨大ニンジンの皮をむき、タマネギ2個の皮をむき、
 煮始める。

 と、再び、ピンポーン♪♪ ちょいと身構える。
 今度は新聞の契約更新の依頼だった。
 うまいタイミングやな。そろそろ違う新聞を読もうかな、
 と思案していたところやのに。

 で、前と同じ契約どおりで新聞を読むことになる。
 3ヶ月だけ、ちょいと他の新聞も読んでみるかな。

 不在だった間の新聞の切り抜きを始める。

 「大航海時代の帆船『ビクトリア号』が」日本に来るとか。
 愛知万博にあわせてやって。
 それって、植民地の始まりのことやろ。
 それを新聞社が特別協力をするって。

 土曜日の別刷りに、成功者を大々的に取り上げている
 特集がある。
 これって、やっぱり「勝ち組」にならなければならないって
 いう無言の圧力があるんやけど。

 ほんまは、失敗しても地道に生きている人のヒタヒタとした
 人生を取り上げて欲しい。
 それこそが記者の取材力の腕の見せ所やと思うんやが。

 姜先生が論説を書いていた。
 で、気になった部分があった。
 
 「実際、旧ドイツの失業率は20%に迫る勢いで、
 改善の兆しはほとんど見られない。しかも、経済的困窮と
 経済格差は広がるばかりだ。・・・、旧西ドイツの上位4分の
 1の富裕層と、東側の下位4分の1の貧困層の格差は、
 何と25倍に達している」
 
 この前訪れたエルサルバドルでもニカラグアでも、
 出会った人にまったく同じ質問をしてみた。

 「この国の一番の問題はなんですか」

 両国とも、同じ答えが返ってきた。

 「仕事がないんです」

 これは、アメリカも日本も同じだ。
 働きたい人がいるのに、仕事がない。
 これは、いったいどう解釈したらいいのか。
 また、立場によって解釈の仕方も異なるであろうし。

 でも、社会の構成員の一員として生活しようとしている
 先進国や途上国に、失業者が溢れている。
 今の経済学者は何をどう論じているのだろうか<自分で
 研究しろって? そりゃ無理な話やな。

 また、法政大学の下斗米先生の論説では、「国際テロは
 グローバリズム経済のなかでは世界商品となっている。
 貧困と不平等、それに文化格差がある限り、テロは容易に
 根絶されない」

 この貧困と不平等は今や、北と南の世界との間だけでは
 ない。北の国の中にも、南の国の中にもプチ貧困が存在
 してる。今や複雑に絡み合っているのだ。
 だれか解いてくれ。

 18時過ぎ、電話有り。
 宅配便からやった。
 今から代引きの修理品をお届けにあがります、と。
 やっとラップトップが修理から戻ってくるか。
 今度こそ大丈夫やろうなあ。

 で、30分後、やっとこさ戻ってきた。

 切り抜きを続けながら、普段から思っていることが
 浮かんでくる。
 
 ベトナム戦争で米国は負けなかったのだと。

 武器輸出3原則が揺らいでいる。
 日本の企業はこれで堂々と死の商人となるのだ。

 「いのち」違いあるの?-っていう記事には一番に
 目がいった。
 
 人間はその存在自体に価値がある。
 そういう「青い」理想主義が私は好きだ。
 このことはもっと深く突っ込んで行って欲しい。
 
 今日の夕刊に京都のカフェ・アンデパンダンが
 取り上げられていた。
 そいや、3年前だろうか、あるプロジェクトで、このカフェで
 歌う夫婦を撮ったことがある。

 The Jazz Singer - Junko Koyanagi & Drumer - Chikashi Kotake
 さん夫妻だ

 
 21時過ぎ、ようやく今日の一日が一段落。
 で、DVDを借りに行こうか。
 あ。NHKでイチローのインタビューをやっていた。
 ラジオをつけて聴いてみる。

 野菜カレーを食べながら、イチロー話を聞く。
 プレッシャーを感じて仕事をする。
 それに耐えうる強靱な精神力が必要なわけやな。
 プレッシャーを糧に上昇気流を巻き起こし、それに乗るん
 やな。
 ・・・って簡単にいうけどな。


 7時過ぎ目が覚める。
 が、なにやら頭がぼ~っとしている。
 なんでかな。
 ラジオを聴きながらそのままウトウト。
 鼻が詰まっているぞ。
 布団の中でそのままゴロゴロ状態。

 結局10時過ぎまで寝てしもた。
 起きてすぐ、連絡業務を続ける。
 大切なやりとり、挨拶メールがごっちゃごちゃ。
 あらら。
 しかし、11月の写真展に関して、元気の出る言葉をありがとう
 でござる。

 空気はちょいと冷たいが、天気がいい。
 暖かい日差しや。
 そや、 で、旅行に使ったカバンとシャンバッグを虫干し。

 遅い朝食は、食パンのみのサンドイッチ。

 さ、やろか。
 今日の学習会の画像資料を用意し始める。
 これまでのイメージもまとめるから、ちょいとややこしい。
 今日は講演ではなく学習会だから、和平交渉についても
 ある程度突っ込んでも大丈夫やな。

 午後のお風呂にゆっくり入る。
 ふぅ~、気持ちいい。
 
 16時過ぎ、自宅を出る。
 早めに大阪に着く。
 ヨドバシで新たなギヤを物色。
 バックアップHD、ポータブル2.5インチHD用のケース、
 防水デジカメ、携帯電話など。
 おいおい、先立つものが全くないのにようやるわ。

 18時半前、学習会場へ。
 おろ、誰も居らへん。
 ぽつねんと時間をすごす。
 と、固い足音。
 と、なにやら場違いのような、艶やかな氏が現る。
 えっ?

 「Oさんに聞いてきました」と。
 あ、そうですか。

 程なくO氏が現われる。
 やはり、開口一番、「太りましたね」と。
 くぅ~。
 
 19時前、ラップトップ、プロジェクターのセットアップをして、
 学習会を始める。
 今日は少人数。新しい人はO氏と艶やか氏なり。
 
 英語のスライドショーのあと、移住労働者の話をする。
 その後、カレンの和平交渉の中身について。

 21時前、学習会終わり。
 
 <画像>
 学習会の後かたづけをする諸氏なり。


 帰りに上記の諸氏と共に、中華食堂へ。
 最後に薗堂氏が押しだし 注文した海老玉?(<いや、違う)
 が美味しかったです。
 どうもどうも、ごちそうさまでした。

 快速で神戸まで戻る。
 明日の原稿どないしよ。
 話はうわの空。
 
 あ、六甲のダイエーは12時の閉店とちゃうかった。
 しゃあない。
 24時間ミニコープへ寄り、タマネギ、食パン、柿の種を買う。

 台風の影響で野菜が高い、と報道されていたが。
 当たり前のこと。
 それがナゼニュースになるのか分からない。
 やっぱり自分の感覚の方がおかしいのかな。

 自宅の扉を開ける。
 と、なにやら慣れない匂いが。
 1年前に契約をして住み始めた部屋だが、やっぱり
 住み込み慣れていないのか、まだまだこの部屋の匂いに
 なじみがないようだ。
 ちゅうか、生活感のある匂いじゃないのだな。

 メッセージを確認すると、あ、また心配の種が増えそうや。
 働くのもいいけど、いい加減にしいや、と言いたいぞ。
 OK氏さん。

 あ、もう日付が変わった。


 飛行機の座席は一番前の28A。
 おいおい、一番前の席は、目の前が壁で足をのばせないぞ。
 ま、自分が指定した席だから仕方ないか。

 1時20分、予定より10分遅れで飛行機は発つ。
 オレンジジュースを飲んで、すぐにウトウトし始める。

 う~ん、寝入ったか、と思ったらすぐに起こされた。
 あ、もう着くのか。
 時差がマイナス2時間だから仕方ないか。
 もう7時ごろ。
 着陸まで1時間半ほど。

 朝食は、オムレツとソーセージ類。
 デザートはクランチーチョコだった。
 おろ、ちょっと前はこのチョコ、3個のセットで出されていたが、
 今回は1個のみ。
 やっぱり経費削減の影響はこんな所まで出ていたか。

 8時半過ぎ、仁川(お、「いんちょん」で変換を押すと、「仁川」
 って出た。すごいぞATOK)空港に到着。
 約時間半の待ち時間で大阪へ。
 が飛行機に乗って、出発が30分遅れた。
 まあ、飛行機の発着が多い空港ならでわの混雑か。
 関空では考えられん。

 機内で『週間朝日』と "TIME"を読む。

 P.38-39 の大統領候補のケリー氏とブッシュ大統領が
 向かい合う写真は荒い写真やな。
 意図的ではない安上がりのデジカメデータ、っていう感じ。
 
 何かを伝えるための写真というより、写真を証拠的に
 使ったというだけ。
 これやったらイラストの方がまだいい<って、イラストを
 写真より下に置いているわけではないのよん。

 "TIME" もここまでか、と思っていたら、あにはからん。
 後ろのページでJ・N氏の写真が
"TIME"の広告として
 使われていた。
 
 やっぱり唸る写真やな。
 編集者がうまいのか、いやそうではない。
 J・N氏の写真に力があるのだ、一目瞭然。
 現場に立っただけの写真じゃないのだ。
 くぅ~って唸ってしまうわい。
 
 12時、大阪着。
 半袖で降りたった大阪はちょいと寒い。
 日差しは強いが、空気は冷たい。

 予約をしていたMK乗り合いタクシー所へ。
 が、他のお客さん待ち。
 13時前、関空を後にする。
 タクシーの中でぐっすり。
 あっという間に神戸なり。
 
 自宅の部屋の扉を開けて、んんん? 
 なにやら違和感。
 これは何?
 ま、ええか。
 水道の蛇口を開ける。
 瓦斯の元栓を開ける。
 おろ、部屋の中はきれいに整理整頓なり。
 ふにゅ。

 カバンを開け、中身を倉庫部屋に広げる。
 で、内容を確かめながら整理整頓。

 ファックスでラップトップ修理の許諾確認書が届いてた。
 あ、これから修理にかかるんや。

 請求書の封は、まだ開けたくない。
 くぅ~。

 PCを立ち上げ、メッセージ確認。
 連絡業務を始める。写真展2件。
 13日締め切りの原稿は16日に入稿変更。
 12月号の月刊誌は20日が締め切りに。

 ちょいと疲れて仮眠をしようとするが、結局眠ることが
 できず。
 
 バイクのカバーをはずしに行く。
 部屋の片づけをしていたら、あ、雨が降ってきた。
 なんとまあ間が悪い。
 バイクが濡れたわ。

 冷蔵庫の中は空っぽ。
 あらら。
 とりあえずお米を洗って、セット。
 お腹空いたよ~。
 カツオと梅のふりかけがあったので、とりあえずしのぐ。

 19時過ぎ、買い物へ。
 インスタントラーメンはほとんど食べないが、今夜は
 仕方ない。
 5個パックのチャルメラを買う。
 牛乳も忘れたらあかん。

 もうアイスコーヒーの時期とちゃうなあ。
 コーヒーたてるのもじゃまくさいし。
 牛乳を500mlぐらい一気飲み。
 ぐぅぷぅ。

 お腹が膨れたなら眠たくなってきた。
 知らん間に寝てしもた。
 
 
14時過ぎ、キュート氏 ↓
 <画像>

 と別れ、セントラルデパート前のインターネット屋へ。
 ちょいと連絡業務をこなす。 

 16時、Mさん夫妻と運河ロード近くのダンキンドーナツ屋の
 前で待ち合わせ。
 と、バイクに乗った仲良しMさん夫妻を激写。
 
 <画像>

 お世話になっているMさんと、テクテク歩いて美味しい
 コーヒー屋さんへ。
 17時半まで、仕事のことを中心にぐっちゃら。

 18時過ぎ、お腹が空いた。
 ホテル近くの中華屋さんでJさん(Mさんの奥さん)と合流し、
 夕食となる。

 19時前、ホテルまでMさんのバイクで送ってもらう。
 ホテルから空港まで、トゥクトゥク(50B)で約20分。
 あ、空港に早く着きすぎたわい。

 21時出発の飛行機までロビーでバンコクポストを読んだり、
 ビルマ語のテープを聴いたりして、まったり。

 22時過ぎ、バンコクのドンムアン空港着。
 国内線から国際線のターミナルまで、テクテク427mも
 歩かなければならない。
 これが結構きついんやな。

 バンコクからの出発は空いている模様。
 ビジネスクラスへのこっそりアップグレードは今回はなしか。
 しゃあない。

 昨日の続きから。

 18時過ぎ、インターネット屋にMさんが迎えに来る。
 近くのチャイニーズ食堂にて、Mさん、Mさんの奥さんJさん
 と会食。
 久しぶりのシャン風麺を喰らう。
 
 19時半過ぎ、泰仏会館での「ラオスの環境問題」に関しての
 スライドセミナーに参加。
 ラオスに関しての基礎知識がないし、そのうえ、発表者の
 おっちゃんのしゃべり方がモノトーンですぐに眠たくなる。

 21時半すぎ、セミナー終わり。
 Mさん夫妻のしりあい2名と合流。
 そのまま、Mさん宅へゴー。
 
 途中、イラワジで働いているS氏も加わる。
 で、ウダ版の英語スライドショーの上映会。

 Jさんが病院から戻ってくる。
 友だちに赤ちゃんが生まれたばかりだとか。
 生まれたばかりの赤ん坊を抱いたせいか、顔が上気だって
 いる(<っていう表現はあり?)

 24時、解散。

 夜のチェンマイ市内をバイクで飛ばしてホテルに戻る。
 途中7・11に寄り夜食を買う<だから太るのだ。

 1時半過ぎ、エアコンの温度を下げて寝入る。

 7時半、フロントからモーニングコール。
 今日もぐずってなかなか起き上がることができない。
 ベッドからズルズル這い落ちる<梅図かずお風「へび女」なり。

 シャワーを浴びて、・・・頭がすっきりしない。
 
 9時前、エアチケットを買いに行くが、カウンターに
 座っていたのはアルバイト。
 事情が良く分かっていないみたいで、苛苛苛苛苛苛。
 結局、買えず。

 待ち合わせの旧JJへ。
 と、その直前、旅行代理店をめっけ。
 飛び込んで、エアチケットを頼む。1350Bのチケットしかないと。
 ま、それでいいから席の確保を頼む。

 9時過ぎJJへ。
 待ち合わせのS氏はまだのよう。
 アメリカンスタイル(<このネーミング、いつも、けっ!と思うの
 だが)の朝食を頼む。
 
 9時半過ぎ、S氏現れず。
 携帯に電話すると、奥さんが答える。
 と、だんなは喫茶店に降りますよ、と。
 で、喫茶店の上のホテルに泊まっていた奥さんが、
 携帯電話で話しながら、降りてきた。
 「はい、ここにSがいますよ」と。

 あ、S氏の横にはSTV氏も居りました。
 久しぶりでんなー。
 STV氏とも12年の付き合いになるかなあー。
 そのまま3人でぐっちゃら。
 S氏は早口のブリティッシ英語。
 よく聞き取れないぞ。

 10時、お開き。

 旅行代理店に戻ると、えっ!1350Bのチケットもない。
 今日手配できるのは2350Bのチケットだけ。
 ぐぅぐぅーの音も出んわ。
 今夜じゅうにバンコクに戻らなあかん。
 泣く泣く高額のチケットをカード購入。

 10時半過ぎ、イラワヂへ。
 AZは例のごとく。MK氏と写真の件で話をする。
 なんとかなりそうかな?

 12時、ホテルをチェックアウト。
 ロビーでキュートWD氏と待ち合わせ。
 ほどなくキュート氏現る。
 で、掲載誌を受け取る。
 ほろろ、沢山使いましたなあ。
 
 で、次回から写真の使用料を払います、と。そりゃありがたい。

 で、なんと、写真を使ってオリジナルメモパッドまで作っている
 ではないか。
 なんとまあ、でも、これは売り物になるかな?

 近くのレストランへ。
 写真の使用料として、今日はおごりますよ、と。
 ま、うれしい話。
 続き、新しいプロジェクトのことを話す。
 その後は与太話をぐっちゃら。

 で、キュート氏の年齢、なんとまあ、30を超えていたのですか。
 あれまあ、とんでもない勘違いをしてました。

 「私の5年後はB」だとか。あれまあ。

 バンコクのU氏に電話。
 今回は会えませんでしたが、次回はなとか・・・。
 その後、少々ぐちゃる。


 6時前に目が覚める。
 6時ちょうど、ホテルのフロントからモーニングコール。
 6時半までベッドの中でぐずる<って、お前はガキか?
 
 7時過ぎ、トゥクトゥクでチェンマイ行きのバス乗り場へ。
 げ、トゥクトゥクは30Bもするか。
 あ、財布の中に500B紙幣しかない。
 トゥクトゥクのおっちゃんはもちろんお釣りなし。
 
 チェンマイまでのバスは241Bなり。
 が、まだチケットを売ってくれない。出発30分前やぞ。

 近くの食堂でそば風クウィティオを喰らう。20Bなり。
 が、こちらもお釣りなし。
 
 バスのチケットうりのおばちゃん、インターネットが
 つながらなくていらいら。ぞんざいやのう。

 8時10分、バス出発。
 12時半ぐらい、ランプーンを過ぎたくらいで、豪雨。
 しばらくしてやむ。
 
 バスの中でぼーっと考え事。
 自分がこんなに嫉妬深かったとは驚き<さて、何のこと。
 あまり覚えていない。嫉妬というか、ねたみかな。
 ったく。

 あ、そうやビルマ語のテープがあったんや。

 と、意気消沈していたが、花氏のことを考えたら
 落ち込んでいる場合、疲れている場合とちゃう、
 なにやらエネルギーがフツフツ沸いてきた。
 なんちゅう、単純な精神構造。

 14時半過ぎ、チェンマイ着。ほんま道路工事が
 多いな。

 GPホテルまで60Bなり。

 一泊480Bの部屋。
 
 15時過ぎ、Mさん迎えに来る。ロビーでぐっちゃら。
 16時、Oのオフィスへ。コーディネーターのL氏と
 会う。
 
 記事・CDを見せながら、ビルマに関わるいきさつを説明。
 結論・・・あまり芳しくない、かな。
 フツフツエネルギーが・・・なくなった。
 あらまあ<って、言っている場合か。
 
 17時半、話し終わる。
 W氏と行き違い。

 さ、おなかがすいたし、疲れたな。


 カレンダーを見たら、日本は祝日だ。
 
 昨夜は日付が変わるまで連絡先の電話番号をまとめていた。
 ついでに、荷物のチェックも。
 しっかし、AAPPから重たい荷物を預かってしまったぞ。
 ま、ええか。

 8時半過ぎ起きる。
 朝食を済まし、メッセージチェックへ。
 ま、そんなにないか。

 DTK氏の家へ。おろ、車がある。帰ってるのかな?
 が、不在。知り合いから携帯の番号を聞きだし、かけて
 みると、ん? バンコクだとか。ほんまかなー。

 チェンマイの2氏とやりとり。

 つづき、MSN氏宅へ行こうとするが、いまは会議中
 だとか。ま、皆帰ってきたばかりだから、さもありなん。

 チェンマイ行きのバス停が変わってた。
 ったく、ややこしいなあ。
 年毎に変わるなあメソットは。

 NDFのオフィスに行くが、GSは渡米中だとか。
 Kの「アイ氏」にしろ、なにやらロジ担はいそがしいなあ。

 昼は、中華そばを2玉喰らう。
 無愛想なウエイトレスのおばちゃんやな。

 炎天下の下をバイクで飛ばすとなにやら疲れるなあ。
 ちゅうか、最近すぐに疲れやすくなった。年のせい?
 
 ホテルに戻って、着替え用と思ってシャツを脱ぐと、
 おろ、鏡に映った自分の姿に愕然。ヘラクレス然として
 いたのが、今はまるで魁皇の体型やな、げそぉ。
 次の本格取材の前に、真剣に体を絞る必要があるなあ。
 
 105号線を飛ばして、旧ホイックローキャンプを通り
 過ぎ、ビルマ国境のモエ河にたどりつく。
 K氏他の「自由戦士の慰霊碑」に参る。

 メソット病院近くの、ビルマ人移住労働者コミュニティへ。
 写真を撮ろうとするが、どうも決まらない。やっぱり
 ツン撮りではあかんなあ。

 16時過ぎ、「タイ・ミャンマー友好橋」の近くへ。
 まあ、適当に付近を撮影。が、まったくモノにならない
 のはわかる。

 バイクを返却し、ホテルに帰ってシャワーを浴びる。
 ちょいと頭痛がするぞな。

 あっという間のメソット滞在やったな。明日はチェンマイか。

 インターネット屋で横に座っている女の子が、ビルマの
 難民向け、アメリカのスカラーシップ(インディアナ大学)を
 のぞいている。
  
 フムフム。

 
 8時起床。
 8時半、いつもの朝食、計32Bなり。

 9時過ぎ、メッセージチェック。返信ひとつ。文句ひとつ。

 
 バイクで走り回るが、AAPPとNDFのオフィスを探すが、
 見つからず。この2つのオフィスはいつも迷う。

 偶然、バイク屋の前でナンミャ氏と会う。道案内を頼む。
 NDFは、あ、やっぱり通りひとつまちがってた。
  
 AAPPにイメージ提供。今回もまた、新しい顔が増えて
 いる。BCH氏は子どもをつれてくる。すぐ隣に家を構えた
 とか。
 ビルマ国内の状況について、なかなかうまくいかない。

 昼は焼き飯20Bとなる。14時ごろ、日本より携帯に電話
 あり。なかなかそちらの手続きもむつかしいようですね。
 
 やれやれお腹はなおったようだ。

 15時過ぎ、国境へ。観光で橋を渡ってミャワディに行く
 西洋人がちらほら。国境の川沿いに南側に行く。ビルマ人と
 話していると、すぐにタイの警察が現れる。
 やりにくいなあ<てへ、何が?

 反対の方へ。
 渡川のボートは一人300なり。
 タイ側だというのに、ビルマ人に支払うお金はもうKになる。

 人数がそろったところで、ボートは動く。ほんの2分ほど。
 水がない乾期なら歩いて渡っていた。
 
 ビルマ側のチェックポイントは通行料に300Kを払う。
 顔見知りのサイカーの運転手、ASM氏がいた。

 そのまま逆三輪のサイカーで例のオフィスへ。
 やっぱりM氏は不在なり。
 店の若い衆からボディガードの電話番号を聞き出す。

 しゃあない帰るか。このままここに居て、トラブルに巻き
 込まれたら元も子もない。

 ASM氏に1000Kのお礼。帰りもチェックポイントで
 300K、ボートに300K。

 ポツネンと歩いていたビルマ人のおじいさんをピックアップ。
 大通りまでバイクの後ろへ。

 帰りは国境の市場周辺を、ぐるぐるまわる。
 なんやかやいうても、やっぱりかなりの緊張を強いられる。
 さすがにどっ、と疲れた。久しぶりに緊張の時やった。

 MTのLD宅へ。やっぱりあかん。手がつけられへん。
 「どや、TMLに会って帰るか」と強く誘われるが、
 今は会わないほうがいい・・・。
 が、電話をしてしまった。
 電話口に出た息子のP、「今、外から帰ったばかりで疲れて
 いるからXだ」と。
 ふぅー。

 16時半前、メッセージチェック。
 バンコクで知り合ったY氏を探して、Kゲストハウスへ。
 あれ、ここにいないのか。では、どこに。

 Kからの帰り道、自分の体よりおおきなズタ袋を背負った
 ビルマ人の男の子が2人、ぜぇぜぇ息を吐きながら歩いて
 いる。こころにもない親切心が出てきた。いっときの感傷
 でどうにもならないが、それでもと、チョコパンを2つ
 買ってしまう。こういうのがあかんのかもしれない。

 17時半ごろ? G氏より電話あり。なして?

 メモ帳、ノートから電話番号をまとめる。
 ふぅー、結構な作業や。
 これで夜はおしまい。


 昨夜は電気・TV・エアコンをつけたまま寝てしまった。
 6時過ぎ、寒さで目が覚める。
 7時、8時、8時半まで、寝たり、おきたり。

 1Fに行って、焼きそばとアイスコーヒーの朝食。
 おろ、寝冷えをしたかな。お腹がグルグルなっている。
 薬局へいき、イモディウムを買う。5pで140Bなり。

 メッセージチェック。
 遅いスピード、いらつくなあ。

 お腹が・・・・。げっ。
 TVをつけると、おろ、Foxニュースで米国大統領の
 ディベートをやっていた。おもわずみてしまう。

 14時過ぎ、ムスリム系ビルマ人より電話あり。
 MGKに行く友人を紹介してやろうと、と。
 いそいそと出かける。

 昼は麺をくらう。
 やっぱりお腹が直通や。

 国境までバイクを飛ばし、様子確認。
 国境の橋を渡らず、ボートを使うと300Kなり。
 タバコ売りのビルマ人が、案内してやろう、と。
 すぐにタイ警察がやってくる。

 ホテルに戻り、米国大統領選の討論会を録画で見る。
 17時過ぎ、移住労働者・ビルマ人コミュニティへ
 撮影に行く。ちょっと遅かったかな。暗くなってきた。

 18時から知り合いのカレン人宅へ。
 修理かいな!
 明日はTBにあいたいんやが。

 20時半過ぎ、なんとか市内にもどる。

 21時、ノート(大・小)を買って帰る。
 夕食はいつものパターン。

 夜、豪雨。


 昨夜は、パンと麺での遅い夕食。23時過ぎ、知らぬ間に
 寝てしまっていた。
 
 7時半にはおきだす。
 1Fのカフェテリアにて、朝から焼きそばとアイスコーヒーの
 朝食なり(25B+12B)

 9時過ぎ、IDPのオフィスへ。
 H氏と再会。1年半ぶりかな。掲載紙を渡す。
 と、「あなたの写真を使いました」と。
 冊子を受け取ると、ホント、自分が撮った写真が使われてた。
 あれほど、キャプションとクレジットを入れておくれ、と
 いっていたのにぃ。
 ま、しゃあないか。

 10時すぎ、Hに出迎えあり。
 移住労働者関係者の学校へ。保育園から10年生までの
 学校を見学し、撮影する。が、あまり新しいイメージは
 撮れないなあ。

 13時過ぎ、ホテルに戻る。
 ちょっと一休み。パッタイを喰らう。
 汗のかきすぎで水をがぶ飲み。
 
 Sのオフィスへ顔出し。掲載誌を託す。

 民主化運動の関係者のオフィスへ。青年部と本部に顔を
 出し、写真のイメージを提供。しっかし、大丈夫かな。
  
 15時過ぎ、激しい夕立ちなり。

 DTK氏宅へ。不在なり。奥さんが、どてっと寝ていた。 

 16時過ぎ、メッセージチェック。
 
 17時過ぎ、カレン村へ。が、役立たたずですんません。
 帰り際、「T(カレン軍の親玉)に会っていくか?」って
 聞かれるが、今回はやめておこう。ちょっとややこしく
 なりそうやさかい。会った方がいいかな?迷うなあ。
 これっきりかもしれないし。

 19時前、おいとま。
 
 今日の仕事は、疲れるインタビューが残っている。
 ふぅー、一日が早いなあ。

 原稿を書く暇も、チェックする暇もなし。 


 昨夜はどこまで書いたかな?
 
 18時にホテルを半日チェックアウト(255Bの追加
 料金)

 SUBWAYに行って、サンドイッチとアイスティーを
 (うへ、135Bちかくもした)、で本を読みながら、
 現行のヒント集め。

 21時、ホテルに預けてある荷物をピックアップし、
 北バスターミナルへ。高速代は40Bなり。
 おろろ、20分で着いてしまった。

 バスターミナルで待っていると、おろ、見た顔が。
 G氏でした。で、近況を交換しつつ、ぐちゃる。
 変な雰囲気。

 22時40分、バス出発。バスの席は定番席。
 が、ちょっと便所くさい。

 爆睡してしまう。バス休憩でちょいと目が覚めたくらい。

 5時半、Mのいり口のチェックポイント。B人がたくさん
 集められているが、警官の目が厳しく、写真を撮れず。

 18時、町の中心までバスで行く。G氏はターミナルで
 降りるやいなや、バイクタクシーで消える。

 ホテルはファンの部屋しか空いていない。
 明日、部屋のチェンジ。

 10時まで爆睡。B人に連絡。12時に待ち合わせ。
 それまで飛んでもT氏宅へ。と、車でG氏とT氏が
 一緒でした。なんかなー。

 12時まで、飛んでもT氏とぐっちゃら。
 
 12時過ぎ、ホテルに迎えがあり。そのまま移住労働者
 関係者宅へ。Oクリニックで関係者とともにぐっちゃら。
 移住労働者の悲哀を聞く。16時くらいまで。
 明日は学校見学。

 Sのオフィスへ。 不在なり。封筒預かる。

 可憐村へ。いつものおじさんと血圧を上げながら話をする。
 そうですかー。

 Cクリニック横のS氏宅へ。カレンの現状について
 愚痴を超えたぐっちゃら。

 またもや電話帳メモノートを紛失する。
 
 19時過ぎ、ホテルに戻り、休憩なり。
 
 今夜はあと、SON氏との会合あり。

 ふぅー。

 メモ代わりの日記です。

 真田氏は、ひらがなだけの日記がかわいいと!
 こまってんだぞ。でもあと数日は、漢字がつかえます。

 国境の変わりようはため息も出んわ。


 さっき じぶんの BBS にかきこみました。

 ばんこく に きたのは いいけれど、
 こんかいは ちょっとした とらぶるで ぱそこんを
 じゆうに あやつれない。

 じぶんの ぶろぐ にも ろぐいんできない・・・。
 ちょっと とほほ です。

 あ、ぐうぜん PW をおもいだした。 じぶのぶろぐの
 PW をわすれるなんて・・・。

 たいの きーぼーどから むりやり ひらがなを うっています。
 かんじ へんかんが できずに ちょいと いらだち。

 あさ から ばたばた と いそがしかったですね。

 ちぇんまいの M さん、 びるまざっしのM (へんしゅうちょうは
  ・・・)、と、ばんこくのPからでんわあり。さんきゅうです。

 でんわ れんらくを いくつかこなす。
 おろ、 W さん、ばんこくに いてはったんですか?
 ごご いちばんで あうやくそく。

 あたらしいであいが 2つ。 でんわだけの であいが2つ 。
 こんご どんな てんかいになるかなあ。

 CH しんぶん ばんこく しきょくに れんらく。
 ちょっとすれちがい。

 ひるすぎ にほんの えいぞう ぷろだくしょんに かおをだす。
 とてもとても ていねいな たいおうで きょうしゅくする。

 ほてるにもどり けいさいし ふぁいるを ぴっくあっぷし、
 たくしーにのる。 こんだ まちを やく40ふん。 75B で
 たい えあの おふぃすへ。
 と、Wさん でてきました。ちゅうがくせいのような ふんいき
 (20だいこうはんなのに・・・)

 とおりを 2つ あるいて、 W さんが かつて はたらいていた
 しゅっぱんしゃへ。
 おお、 きゅうにそんなてんかいになるの?
 へんしゅうちょうに うりこんでくれるではないか。
 すたっふをまじえ、 ぐっちゃら。でも、へんしゅうちょうは
 いそがしそう。
 このまましごとを すすめてもいいのかな?

 W さんに ひとつのぷろじぇくとていあん。
 できればやりたいと。

 15 じ すぎ ばすたーみなるへ。
 VIP ちけっとは480B ほてるの1はく だいもする。

 16じ すぎ 、CHにれんらくするが つながらず。

 めーる を おくりたいけど、 めーるあどれすがないのよね。
 だから ちょっと こまりぎみ。
 ま、こんかいは たんきかんだからいいけどな。

 あすはもういつもの ばしょか。


 「フォトジャーナリスト」になりたい、という人から問い合わせ
 が来ることがある。
 また、「どうやったら、なれるのですか」との質問もある。

 ひどい場合は、新聞社(出版社)の就職に失敗したから
 フリーでやりたいというのもある。
 私はあえて、フリーの立場でこの仕事を続けているのを
 理解していないようだ(ま、協調性がないから勤め人は
 無理というのもある)

 以下、
2004年2月14日の「ジャーナル」に書いた日記を
 抜粋して返事に代えたい。

 --------------------------------------------------
 別件で同じような内容の問い合わせが入っていた。
 歴史は繰り返す(ちょっと大げさやな)というが、ほんまや。
 ずいぶん前、この日記でも書いたと思う。
「簡単な問い合わせには応じません」、と。
「自分で実際に動いてみて、それでもうまくいかなかったら、
 聞いてください」と書いたと思う。

 で、またここで同じ返事をすることにしよう。

 ウエブを読んでくれていると言うから、読んでくれるだろう。
 そうです、あなたのことです、TSさん、Oさん。

 フォトジャーナリストを目指している・ジャーナリストを目指し
 ている。それは分かりました。でも、なぜ目指しているのか、
 その動機すら書かないで、カメラや学校、発表方法、私の
 職業的動機、果てはフィルムカメラとデジタルカメラの
 どちらがいいですか?
 それを問い合わせてくる。

 それも、名前だけ書いて、全く自己紹介も何もナシで。
 以前、「フリーになろうか、会社に勤めようか迷っている」
 という悩みを一方的に送りつけられたこともあります。
 
自分は具体的に動かずに、「どうしたらいいですか」と。

 
失敗せずに動こうという、果実だけを手に入れようと言う
 安易な考え。
 
そういう問い合わせに、私がなぜ、答えなければならない
 のか。分からない。

 そんな人が今後、ジャーナリストと名乗るのも怖い。
 世の中、失敗した人だらけです。傷だらけの人が多いです。
 そんな人びとを対象としようとするのに、自分だけスイスイと
 世の中渡っていこうとする。

 うがった見方をすると、ジャーナリストとは、誰かを利用して、
 他人の不幸を利用して自己実現を目指すということもあり
 得ます。

 自分の生き方ばかりを考えていて、果たして他の人の
 苦痛や苦悩をちゃんと伝えることが出来るのやろうか。
 
 自分の取材や発表を優先して、もっとひどい場合には取材の
 苦労話をメインにして仕事をする人もいるのが現実かな。

 繰り返しになりますが、なぜ、この職業を目指すのか、
 問い合わせの一文にそのヒントでもあれば、私は喜んで
 返事をしたいと思います。
 でも、全くそれが感じられない。

 自分の聞きたい都合だけで、問い合わせてくる。
 自分は匿名性の隠れ蓑(名前だけ告げて・・・)

 まあ、私は、「来るの者拒まず、去る者追わず」ですから、
 仕方ないですけど。

 あと、自分より若い人(文面から推察するに)へ、自分が
 経験したことを伝えるという責任がどこかにあると思うから、
 こうやって書き綴りますけど・・・。

 まあ、見知らぬ人にメールを出すのも「ある程度」は勇気は
 要ります。しかし、もっと、問い合わせの内容とその方法を
 考えてください。

 もし、自分が見知らぬ人から、同じような内容のメールを
 もらったとしたら、どうしますか。

 「私は○○○になりたいです。つきましては、そのやり方を
 おしえてください」と。

 もしも、返事をもらおうと思ったら、相手を動かすような
 問い合わせ(書き方)をしてください。

 もし、本当にフォトジャーナリストになりたいなら、ニンゲンを
 相手にする仕事をしようとするなら、もっと考えてください。

 今、間違ってもあとで取り返しがつきます。その方がいい。

 ジャーナリストが対象とする主題は、今後数十年は無くなる
 ことありません。
 間違って間違って、やっと30歳になってからスタートをする
 のも悪くない(私は仕事として29歳スタートです)

 50歳でも、60歳でもいい(まあ、若い方がいいけども)

 本来なら、読み流す問い合わせですが、これからを期待して
 答えたつもりです。

 <こんな質問なら「まだ」答えようがあります。実際に動いて
 いますからね。でも質問は、もっともっと具体的に。>
 --------------------------------------------------
 「先日、図書館(本屋)に行って、米国の写真学校関係
  の本を探しました。でも、たくさんあって、どれを選
  んだらいいのか分かりませんでした。とりあえず、何
  冊か手に入れて、毎日目を通しています。どういう基
  準で米国の学校を選びましたか。」
 
 「人の写真を撮りたくて、毎日カメラを持ち歩いている
  のですが、どうしても怖くて、人にカメラを向けるこ
  とができません。どうしたらいいのですか。」
 --------------------------------------------------

 
まあ、そもそも、1回や2回、断られたからって引くようじゃあ、
 この仕事、続けられない。



  "Mystic River" を見終わったのは3時過ぎ。
 特典映像を見ようと思ったら、おろ、同じ2時間以上の映像に
 ケビン・ベーコンと?<忘れたが製作エピソードを入れている。
 さすがに直後で同じ映画を2時間以上見れんがな。
 
 ま、クリンスト・イーストウッドもタフな映画を作ったな。
 見直したかな。
 話の展開も面白いし、構図や光の使い方が凝ってるし。
 もう1回見直したいけど、新作やから明日返却。

 10時半過ぎ、ピンポ~ン♪ の音で起こされる。
 今日は誰も訪問の予定もないしな。
 宅急便?
 しばらく布団の中でじっとする。
 今度は隣家をノックしている。
 
 しゃあない起きるか。
 グレーの空やな。
 鬱陶しい。
 が、これまた自然現象だからしかたないか。

 ブログの右側の表示(→)が文字化けしている。
 なんとかならんかなあ<早う、返事ちょうだい。

 ページをよく見ると、β版になってた。
 でもヤフーのニュースを見ると<あ、正式運用は12月からか。
 そやろな、だって、ニフティに比べるとカスタマイズ度が
 全くないし。

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 雨という予報だったが、曇り空から徐々に晴れだした。
 今夏今秋の天気予報の当たり具合の典型かな。
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 29日のブログに、
 
 >雨。台風21号が進路を東北に変えたらしい。
 >名前はメアリーらしい。
 >が、綴りは、MEARI(メアリー)だとか。
 >アジアらしい綴りだ。

 と、書いたが、ラジオを聴いていたら、このメアリーは
 英語ではなく、北朝鮮語?(韓国語?)で「竜」という意味だと
 話していた。
 
 郵政民営化の件で、ヤマト運輸が郵政公社と対立している。
 確かに基本的に税金を払わない公社が、民間と同じ条件で
 商売をするのはフェアではない。
 ヤマト運輸(クロネコ宅急便)の努力が報われない。
 
 でも、その競争の激しさのため、クロネコ宅急便の
 ドライバーの仕事の厳しさを考えてしまう。
 夜遅くまで働いているしなあ。
 
 それ以上に、できるだけ早く・確実にということで車が
 走り回る。
 そんなに車を増やしていいの。
 環境への負荷がかかりすぎると思う。
 
 で、道路はもともと公が整備したものだろうし<あれ?
 なんで、話が飛ぶの? 
 ま、ええやろ。

 こんなに車が走って、交通事故が起こるが、
 車の製造者・販売者である大会社は、公の道路を使いながら
 もうけ主義に走っているようだと<勝手に想像してしまう。

 せめて交通事故専門の保険会社でも作ったらええのに。
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 今日のニューのトップはやっぱりイチローか。
 そりゃそうやろ。
 ウエブで写真をチェックしていると、K氏の写真だと思われる
 イメージをいくつか見かけた。

 30日に日本を出かけたから、ギリギリ新記録に間に合った
 ようだ。
 また、いいイメージをたくさん送ってきている。
 これで部長賞は確実かな?<オイスター食べ放題だぞ(笑)

 夕刊を読むと、イチローの新記録の件に関して、日本の
 野球の解説者(元プロ野球選手・複数)がコメントを寄せて
 いるが、実際にイチローと話をして得た内容ではない。

 あくまでも自分の想像のする中でのコメントだった。
 だから、話に深さがなく、上っ面のコメントに終わっている。

 イチローは、アホな質問や程度の低い質問を嫌うそうだ
 <これも伝聞(笑)
 イチローの回答を理解できる人は少ないのではないか。
 ラジオのパーソナリティはそんなことを言っていた。
 
 解説者諸氏もイチローのことをちゃんと理解していない
 のでは、と想像してしまう。

 「彼の偉業のもう一つの側面は、アメリカ野球史を作り
 上げた偉大な選手を今の時代に呼び返したことだろう」

 これは多くの人がコメントしていることだ。
 そうか、こうやって時代を超えることもあるのか。
 最近、時代を超えるということにこだわっている自分にとって、
 なんか示唆的な話だ。

 遅い昼食は醤油生ラーメンを喰らう。
 食後、オレンジジュースを飲むとえらく喉ごしがええやん。
 ラーメンとオレンジジュースがあうなんて。

 夕刊を読むと、福岡の衆議院補欠選挙に山崎氏が
 立候補だとか。
 さて、R一派はどうするか。みものやな~。

 「しあわせシステム」という題の詩が載っていた。
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 ・・・・・。
 不幸とは何かを考えてみる。
 まず死別の悲しみは取り除けない。
 死 老 病 これらには争い難い

 ・・・・・。
 だから僕は新しいシステムを発明しよう
 不幸のなかでこそ存在しているようなしあわせを
 素直に見つけられるシステムを。
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 死や老いや病が不幸なんて、そう発想することこそが
 不幸だと思ってしまった。

 別のコラムで、「人間は死を恐れ、死を避けようとして、
 技術をここまで進歩させてきた。
 (改)このこと自体は、我々にとって、おそらくは幸福な
 ことである。」
 
 この間、ぐっちゃらしたH氏も幸福になりたいと言ってた。
 また、東京のM氏も幸せを望まない私とソリが合わなくなった。
 なんで人はそこまで幸福にこだわるのだろうか。

 っていうか。
 幸せってなんなんだろうか。
 って、いう話をしたら、オマエは今の仕事をしている資格はない、
 って言われたこともあった。
 ツラツラ考える。

 本を読もうか、原稿を書こうか、荷物をまとめようか。
 さあて、考えていたら ""The Fisher King" を見始めていた。
 説教くさい話やった。


 1時半過ぎ起床。
 頭がぼ~っとするわい<いつもか。

 アイスコーヒーを入れながら、「喝采」6連チャンCDを
 立ち上げる。

 やたらと連絡業務に励む。
 
 あ、忘れてた。
 新聞のグラビア面のサムネイル候補をまとめる。
 企画書もどきをまとめる。6時前、なんとか送信。

 あ、13日締め切りの原稿どうしようか。
 ま、明日考えよう。
 
 
 ケンカ別れ?したカナダのフォトエージェンシーから連絡有り。
 どないしてんの?と。
 写真を売ってくれるんら、問題ないけど。
 腹のさぐり合い?のメールのやりとり。

 朝刊を読む。
 やっぱり「イチロー語録」かな。
 こういうのって、インタビューアーの力量が問われるな。
 でも、今回は共同記者会見だった模様。

 -自分にとって、満足できるための基準は
  ◇少なくとも誰かに勝ったときではない。
   自分が定めたものを達成した時にでてくるものです。

  ◇<7月21日>(結果とプロセスは)両方とも大事です。
   結果を出せないと、この世界では生きていけない。
   プロセスは野球選手としてではなく、人間をつくるために
   必要

 まあ、「プロ野球選手」としてインタビューに応じないという
 批判もあるが、インタビューアーがプロらしくないから、という
 のもあるのかな<その辺どうなんですか?

 しっかし、なあ。よくやるよ。

 昼間で仮眠。
 よう寝るやっちゃ。
 再び、連絡業務なり。
 
 写真関係の問い合わせが、また、あった。
 よく来る質問だったの
 で簡単に返信。
 それにあわせて、
今後のために別のカテゴリーを作る。
 
 別の企画書をまとめ始めるが、どうもまとまらん。
 ぐちゃぐちゃになりそう。
 でも、今というタイミングを逃すと後が続かん。
 短いけど、なんとか書き上げ、送信。
 これでダメなら、他に持っていくしかない。
 
 ふと、金木犀の薫る道を散歩したくなった。
 これから日ごとに秋が深まるのだろう。

 バンコクのホテルの予約を終える。

 今日という一日は、プロセスも結果も、ドツボ状態。

 
 <「ビルマ」と「ミャンマー」の国名表記に関して>

 1989年6月、当時の軍事政権は、英語の国名を
 「ビルマ」から「ミャンマー」に変更した(国連に届けている
 国名)


 <ビルマ語の特殊性>

 ビルマに滞在した、あるいはビルマ語を学習した人は
 周知のことだが、ビルマ語には「文語表現」(書き言葉)と
 「口語表現」(話し言葉)がある。

 「ビルマ」という呼び方は口語表現、「ミャンマー」という
 呼び方は文語表現である。
 今でもそうである。

 ビルマの現事政権が、この国は昔から「ミャンマー」と
 呼ばれていたと言うのには、この「文語表現だけ」を採用して
 いるに過ぎない。


 <「英語」の「ビルマ」と「ビルマ語」のバマー>

 「英語」で「ビルマ」を指すは、「バーマ」と呼ぶ。
 「ビルマ語」で「ビルマ」を指す時は、「バマー」と呼ぶ。
 
 この「バーマ」と「バマー」の区別ができずに、混乱して
 いる場合がある。 


 ■ビルマ(人)の場合■

 ビルマの人が、なぜ「ミャンマー」を使わずに「ビルマ」
 という名前を使いたがるか。

 (1)今の軍事政権は国民の総意に基づかない正統性の
   ない政権であり、その正統性のない政府が国名変更を
   するのはおかしい。

 (2)英国からの独立時、ビルマ族以外の全民族(カレン、
   カチン、シャン・・・など)を含めた国名を「ビルマ」と総称
   していた。今のその政府はその伝統を無視している。


 ■日本語の場合■

 日本国内では、日本語で「韓国」を「韓国」と呼んで、
 英語名の「コリア」と呼ばない。
 中国を「チャイナ」と呼ばない。

 反対に、中国国内では、中国語で日本のことを「リーベン」
 と呼び「ジャパン」と呼ばない。
 スペイン国内では、「ハポン」と呼び「ジャパン」と呼ばない。

 たとえ、「日本」の英語呼称が「ジャパン」であっても、それ
 ぞれの国は、それぞれの伝統に従って、「日本」を表現する。

 だから日本国内では、日本語で「ビルマ」を「ビルマ」と
 呼ぶ方が普通であり、わざわざ英語の呼び方である
 「ミャンマー」と呼ぶのはおかしい。

 
 さらに、日本語で使うビルマという国名はもともと、
 オランダ語/ポルトガル語から派生したものである
 (英語からではない)

 ビルマ軍事政権が、"Burma" → "Myanmar" と「英語表記」
 を変えたからといって、どうして「ビルマ」→「ミャンマー」と
 変える必要があるのか。


 他の国のことを呼ぶ場合に、「現地で使われている呼び方
 (現地主義)をとるのがふさわしいのでは」という議論がある。
 それはそれで、ひとつの立場であるが、日本国内では
 それはあてはまらない。

 では、日本では「英国」のことを普通、UK(あるいは、
 グレートブリテン)と呼ぶだろうか。
 日本語の呼び方に従って、単純にイギリスと呼ぶだろう。

 アメリカをUS(ユーエス)、STATES(ステイツ)と呼ぶ
 だろうか。単純にアメリカと呼ぶだろう(個人的な経験だが、
 アメリカ本土以外であった米国人に、「どこからきた?」
 って聞くと、ほぼ100%の割合で「ステイツ」から「ユーエス」
 から来たと答える)


 私たちは、否が応でも(結果的に)政治的な立場を
 とらざるを得ないことがある。
 
 今のままで「ミャンマー」と呼ぶ人が増え、「ビルマ」と呼ぶ
 人が少なくなれば、そのまま日本語として「ミャンマー」が
 定着していくという現実がある。

 それは、結果的に、今の軍事政権の呼称変更を認めた
 ことになり、それは(少々大げさだが)、ビルマの人にとっては、
 民主主義の手続きである選挙の結果を無視した今の
 軍事政権の正統性をも認めたことになる。

 実際、ビルマでは今、政府が国民に「ミャンマー」使用を
 強制しているため、口語表現でも「ミャンマー」を呼ぶ人が
 徐々に増え始めている。

 だからこそ、あくまでも政治的に中立になろうと考えれば、
 この場合、日本語を使う人は、日本語の伝統に従って
 「ビルマ」と呼ぶのが適当ではないかと思う。

 私も、英語やビルマ語でこの国を呼ぶ時、「バーマ」を
 使ったり「ミャンマー」を使ったりします。でも、ビルマ人に
 知り合いが多いので、結果的には「バーマ」が多いです
 けれど。

 <ではなぜ? 日本は「ビルマ」を「ミャンマー」と呼ぶ
   ようになったのか?>
 →ここが、ややこしいんやな~。

 詳しくは私のウエブサイト↓を参照してください。
 
http://www.uzo.net/notice/quo/b_m.htm 



 4時過ぎ目が覚める。
 鼻が詰まって、口からカラカラ。
 新聞に目を通し、世の中の動きを知る。
 やっぱり新聞が好きなのか、ちぇ。
 
 連載記事「ドラッグ」犯罪がおもしろい。
 背景や現象は分かる。
 それに加えて、ヒューマンストーリーが加わったら、
 もっと深い内容になると思う。
 なぜ、ドラッグに手を出したのか。
 突っ込んでいって欲しい。

 5時半過ぎ、ラジオをつける。
 イチローのヒット残り1つらしい。
 いや、新記録まで2つか。
 ウトウトとしながら、炊飯器のスイッチを入れて、7時過ぎまで
 寝る。

 秋晴れ。
 真っ青。
 空が抜けている。
 目が痛い。

 朝からマグロを喰らう。
 
 午前は連絡業務。
 
 昼過ぎ、大阪へ。
 Y氏と手打ちそば屋へ。
 ここは美味い。
 近況報告をしながら、天そばをごちそうになる。
 なんちゅう豪華な海老やねん。
 ええんかいな。

 大ぶりの海老の頭は苦くて、食べ応えある。
 こういう味が美味しいと思うようになったか。

 勤め人とそうでない立場、いろいろありますね。
 さて、私は何を提供できるか。
 果たして、このままでいいのかな。
 ぐっちゃら。

 途中、T氏とばったり。
 同窓会でボーリング行くで、と。


 13時半、H氏とオープンカフェへ。
 顔色悪し?なにやら体調がすぐれない模様。
 抹茶アイスラテ(大400円)を注文。
 結構いけますがな。

 遅くなったが、グアテマラのおみやげ進呈。
 しっかし、前向きに行こうという姿勢がなにやら過度に
 感じるのは、おかしいかな。
 
 自分の方はというと、対人関係の反応を強調するのは、
 やっぱりはおかしいのかな?
 それなりに終わってんだが。

 太陽光線が厳しいなあ。

 話がかみ合うようで、かみ合わない。
 この中途半端さが居心地悪くて、また逆にそれがええんかな。
 話をしながら、人は変わるんやなあということを感じる。
 どこまで突っ張れるかな。
 
 15時までぐっちゃら。
 
 映画の日だから「華氏911」でも観て帰ろうかな、と思ったが
 あ、今日は三宮で降りるのとちゃうわ。
 しゃあないなあ。
 ツタヤに行く。

 "MYSTIC RIVER""Fisher King" を借りる。

 図書館に行く。
 貸し出しカードを作る。
 と、カウンターに座っている女性に見覚えがあった。
 誰だったかな? 
 新規カードに必要事項を書き入れながら考える。
 
 誰だっけ? 
 う~ん。あ、そうか。
 その昔、勤め人だったとき、机を並べて一緒に仕事をした人だ。
 間違いない。でも、向こうは全く気がつかないようだ。
 89年だったから、15年も前のことか。
 
 田村旅人『豚が沐浴する国』、星野博美『謝々!チャイニーズ』
 を借り出す。
 喫茶店に寄って、原稿のチェックをしたかったが、身体がえらい。
 帰ろう。

 ブログの文字化けがなおらない。
 システム管理者に質問を出すが戻ってこない。

 「うらるんた」さんから質問のあった「ビルマ」と「ミャンマー」
 の違いを、できるだけ簡単に説明をしていく。
 
  
http://www.uzo.net/notice/quo/b_m.htm

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