2004年11月アーカイブ


 「現地」からの情報によると、アウンサンスーチー氏の
 軟禁継続が報道されている。ただ、これはビエンチャンに
 いる新首相の知らないところで決定されたようである。

 今日(30日)昼の情報(噂)では、スーチー氏に反対する
 民主化運動のグループには、「スーチー氏の12月半ば解放」を
 (軍政側が)伝えている模様。

 ビルマはいつ、何があるかわからないので、とりあえず
 12月半ばのラングーンの様子からも目がはなせない。

 亀井


 すべてがすれ違い。
 最後かな。

 と。


 まだまだ、途中です。
 でも、胃が痛い。
 周りが普通だけに、キューと締め付けられる状況です。
 嬉しいことも喜べない。

 まずは大使館との戦いかな。
 
 自由がほしい。
 

 さて、なにをまず最初にすべきか。
 ふと、机の上を見ると、散らかった新聞の切り抜きの間に
 DVDが見えるやん。
 あ、忘れてた "ordinary people" を借りていたんや。
 
 で、監督がロバート・レッドフォードというのがなぜか
 気に入らなかった。
 これはすごい偏見なのである。
 いい俳優が、いい監督になれると思っていなかった(優秀な
 スポーツ選手が優秀な監督にはなかなかなれないというのと
 同じ偏屈な理由で)

 が、その偏見は打ち砕かれた(ちぇっ)
 思いもよらず、胸が熱くなってしまった。
 うかつやった。こんな「映画ごとき」で。

 映画を見ながら、手元のメモに走り書きする(まっ暗闇で
 映画を見ていたから、メモを整理するのが大変)

 ・何もしない、と決めたのに、いつも何かをしている。
 で、何かをしなければならない「理由」が必要なのだろうか。
 
 ・書きたいことがたくさんある。表現したいことがたくさん
  ある。でもいつも、「なぜ」「どうして」というのに対して、
  「理由」を求めている。答えがないのもまた、人生なのに。
 
 ・なぜか、"My life is as a dog" を思い出してしまった。

 ・人に対して背中を向ける行為の場面。それに対して、
 ピン(ビビビン)と感じてしまった。
 誰かに話を聞いて欲しいという欲求があるのかな。

 ・世の中の事を語るのは、案外簡単。
 でも、自分のことを語るのはちょいとややこしい。
  
 ・「心を悩ますこと、心配すること」は、果たして
  waste of energy なのか。
 だからこそ人間だと思うのだが。

 ・この場面設定の経済的に豊かな家庭決して "ordinary" では
  ないと思うのだが、問題はその設定の仕方。
 にくいなあ。

 ・感情を表に出す訓練さえする必要があるのか。
 「心から怒る」とはどういう事なんだろう。

 ・今は、何事にもドキドキがなくなった。
 あかんなあ。
  
 ・この不条理な社会(世間)、何事もなく暮らすことこそが
 Lucky なのかもしれない。

 ・相手にどれだけ正直になれるか。
 正直に相手のことを知りたいと思えるか。
 相手を気遣うとはどういう事なのか。
 自分のやり方で相手を気遣い、相手が自分のやり方で
 応えてでも、くれなかったら、それはむなしいことなのか。

 ・とことん追いつめられた時、最後の最後に話しかける人が
  いるのか。
 あと一歩、自らが踏み出す一歩がないのかな。

 ・「何で苦しんでいるのか、何で悲しんでいるのか、何を
   悩んでいるのか」と自己分析するということは、実は、
  その問題を直視するのを避けていることなのか?

 ・「XXXX」という行為は、それに当てはまるのか。
 
 ・生きること、生活することは、決して戸棚の中を片づける
  ことや部屋の中を掃除するように、キチッとした状態を
  求めることではない。

 ・今も昔も、どんな所でも、この世に生きている限り、とてつ
  もなく不条理な世界に身を置いている。それを引き受けて
  やっていけるのは、やはり人と人との繋がりがあるから
 かもしれない。
 ***********************************

 "I'm scared! I'm scared..."

 "Feelings are scarey. And sometimes they're paiful.
 And if you can't feel pain, then you're not gonna
 feel anything else either."
 ...
 ...
 ...

 "How do you know?"

 "Because I'm your friend."
 ....
 ....
 ....

 "You are beautiful. And you are unpredictable.
 But you're so cautious. You're determined, Beth.
 But you know something? You're not strong. And
 I don't know if you're really giving.
 Tell me something. Do you love me?
 Do you really love me?
 "I feel the way I've always felt about you."
 ...
 ...
 ...
 "Where? Why?"
 "Back to Houson. Then, I don't know."
 "Why? What...- I know why. It's me, istn't it?"
 "-No."
 "-Yeah, it is. It's my fault."
 "-Don't do that! Don't do that to yourself!
 It's nobody's fault. Things happen in this world.
 People don't always have the answers."
 ***********************************
 "ordinary people" の"extraordinary" というキャッチは、その
 ままでクサかったけど。
 ま、久しぶりに書き出しもしてしまった。

 映画を見たら空腹や。昨夜のお返しで、夜中にコポコポと
 ご飯を炊き、お腹いっぱいになる。

 7時過ぎ、就寝。

 10時過ぎ、電話あり。
 なんでこんなに早いの。
 また何かあったかな。
 頭に「不吉」が走る。

 が、写真展の件だった。
 ここまでくれば、こちらを通さずに担当者と直接やりとりして
 欲しいんやがなあ。

 しっかし、10時過ぎにフリーランスの元に連絡するのは、
 ちょいと常識がないよん(<こういう発想は世間からずれて
 いる証拠)

 布団の中でメッセージをチェックし、ふぅ~、再びウトウト。

 また、電話。
 今度は、タレパンダレイザルだった(<怖いもの見たさの
 人は実物へ→

 
 逃避行の手はずを整えてくれるんやって。
 サンキュウや。
 しかしなあ、「権力志向」やとか「人間失格気味」だとか
 「40過ぎた引きこもりや」とか、いわれ放題やな、クックッ。

 良い天気の秋の日、結局、昼過ぎまで寝る。
 これも、なんとか精神状態を保とうという無意識的
 な自己抑制(<詭弁かな?<やな!)

 地震の被害の幼児救出劇、ドラマになったようだ。
 人一人の命を救うのに、映像があるからか、みんなが
 ドキドキしたようだ。
 これもドラマ。
 明日になれば違うドラマがニュースで流される。
 消費される人間の感情。ったく。

 でも、イラクで拉致されている人には、メディアは無関心の体。
 せめてバクダッド発のニュースが読みたいね。
 同じ命なのに。
 それもイラクの人の生活はどうなっているのか(という現在
 進行系)というニュースは一部を除いてあまりない。

 イラクで拉致された24歳の彼。行動は浅はかだが、
 その浅はかさを非難するのは簡単すぎる。
 でも、それを政府がやってはアカン。

 犯罪者であっても、名誉市民であっても、外道であっても、
 人の命を守るのが一番なのだから。
 あ、でも、今の日本は、国家という体制を守るのが一番
 やったね。小泉首相のいいところは、それをはっきりさせて
 くれるところかな。

 頭がぼ~っとする。
 背中と腰が痛むなあ。無理はせんとこ。
 20時頃から、まっとうな人間の生活を始める。


 そういうわけで、今日から始まり。
 
 U

 
 集中したらできるやん。
 2時間で第一稿を書き上げる。
 ちょいとだけ、ほのかな自信がよみがえる。

 0時半過ぎ、鵺氏より電話あり。
 「国外追放困ったチャン」の件でした。

 さ、一息ついたところで、準備や。
 あ~、忙し。
 今回はできるだけ荷物を減らそう。
 もう、歳やし、あれもこれも持って行かれへんわ。
 
 おっと、その前に、まずは、万一の事を考えてPCの
 データのバックアップや。
 で、ラップトップへのデータ移行も忘れたらあかん。
 
 バタバタ続く。

 腹減った。
 冷蔵庫を空っぽにせなあかんしぃ。
 おろっ、ご飯がちょびっと残っていた。
 白菜をたいて、ポン酢で食べる。

 CT氏に連絡メールを入れて、もう6時半、いや、8時半、
 ようやく一段落ちゅうところかな。

 さ、戸締まり。

 
 1時過ぎ、ようやくDVDを見終わる。
  なぜだか心地よい疲れを感じる。
 久方ぶりやな、こんなに映画に集中したのは。
 自分がこの仕事に就くきっかけの一つとなった映画だけに、
 それだけ思い入れがあるのだろうか。

 VHSや映画館で見たヤツよりも、ちょこっとだけ編集が違っ
 ていたけど、それは許そう。
 監督と主演者による 'Making a film' の特別編があった
 ので、より深く入ってしまった。

 この映画をけなす人もいるが、私は、忘れることができない。
 だからDVDまで買ったし(VHSはもう手に入らないそうだ)
 これはまた、見直して、細部をチェックしてみよう。

 久しぶりに映画を見て、興奮したわ。

 DVDに付属していたドキュメンタリー部分を見ていたら、
 
長倉さんがビデオに映っていた。
 一見したら、トレードマークのヒゲもじゃだった。

 現場にこだわるフォトジャーナリストとしての
姿勢と視点は、
 ほんとに尊敬を通り越すなあ。

 映画を見終わって、冷たいコーヒーをすすり始めたら、おろ、
 「レイトショーで『フォグ・オブ・ウォー』を観た後、自宅
 でビールを飲みながら。」の
望月氏よりメールあり。結構、
 いろいろチェックしてますねえ。

 連絡業務を、タクタク進める。

 3時過ぎ、冷蔵庫の残り物を利用して「深夜カレー」を作る。
 一人寂しく、カレーをほおばる。早く、圧力釜が欲しいよ~。
 
 あ、かっとびY氏に電気毛布のことで連絡するの忘れてた。
 
 京都のO氏に、「まだ起きてますか?」ってメッセージを送る。
 と、過ぎに折り返し電話あり。やっぱり起きてるな、と思った。
 ちょっとした依頼事。深夜にオヤヂ同士がコソコソ話をするの
 はまったく色気がない。

 朝刊読んで、4時半ごろ寝入る。

 11時過ぎ、起きる。洗濯して、布団を干す。
 
 あと3つばかり、書かなあかんもんがあるのになあ。
 こんなに天気が良いとなんか部屋にこもっているのが
 アホらしい。

 連絡業務をツラツラ。
 と、かの地より、先週の記事についての感想あり。
 そうでしょうねえ。
 当事者としては納得できないと思うけど、
 それはいろいろな見方・考え方があるから仕方ない。

 請求書作成。ギリギリ間に合った。
 明日からに備え、部屋を片づけ、書類を整理。
 歯痛止めのクスリがキツいのか、腹を下す。ちぇ。

 19時過ぎ、買い物へ。セイロガンと Zip Lock とニカラグア
 ではないけど、コントラを買う。

 2時間ほど仮眠。

 22時半過ぎから原稿を書き始める。集中集中。最初に写真を
 決めると、結論を決めると、ツラツラのってきたわ。


 昼夜逆転もいいとこ。何時に起きて、何時に寝てんだろ?

 「不在知らせ」を一斉配信したつもりが、誰に出して、誰に
 出してないか分からんようになった。

  I さんから、「グアテマラより一時帰国帰国してます」の
 報あり。
 が、ちょっと重たい依頼事あり。まあ、お世話になって
 いることから見るとトー然のこと。

 グアテマラ写真の編集を始める。ふぅ~、目が引きつるよ。

 連絡業務を入れながら、写真編集。東京の新聞用の
 テキストの最終チェック。

 7時過ぎ、なんとか写真編集終了。う、やればできるやん。
 こういう時こそ、朝から「塩サバ」食べたい雰囲気やねん。
 
 ゴミ出し。マンション1Fの警戒心の強いおばあちゃん、
 いつもは不審がってジッと見るだけやが、今朝は初めて
 挨拶してくれた。
 これはいいことある前兆?

 1時間半ほど仮眠(3の倍数で睡眠取るのがいいと、
 道上氏がラジオで言っていた)

 10時すぎ、歯医者へ。
 どうも具合悪いですねん、歯茎の痛みがとれません、と。
 さらに強い目のクスリで、飛ばす、ことに。
 もし何かあったら、向こうからでもコレクトコールしなさい、
 と。お世話になる歯医者さんです。

 元町へビュン。
 銀行で残高確認。ひぃぇ~、と叫びたいくらい。
 (<叫んだところでどうにもならん) 米ドルを1000分、
 両替するが、「B」が入ってたので、違うのに替えて、と言う
 がツンケンどんに冷たくあしらわれてしまった。

 ったく、このT銀行使いたくないなあ。

 家の近くに戻り、こちらで1000ドル分両替。
 こっちは自然な笑顔の愛想よさ。
 惚れてしまいそうやね~、その対応。

 ポストを見ると。お、やっとDVDが届いたか。
 待ってましたよぉ。

 こんな秋晴れは洗濯せなあかんけどなあ。
 が、タイミングを逃した。

 猛烈な眠気。
 14時過ぎ、野菜入りシャビー麺スペシャルを食べた後、
 寝入ってしまう。
 
 17時頃、目覚める。
 ちょうど東京の編集部より電話があった。
 お、初めてですね。その声の○にびっくり。
 で、すれ違いの、OKY氏に電話。
 ほんになあ。
 
 エアポートシャトルを予約。片道2000円也。

 連絡業務をした後、さっそくDVDを見始める。
 ちょっと背筋を伸ばしすことになる。
 ドキドキしながら見る。


ビルマで4000人近い「囚人」が「恩赦」で釈放されたらしい。しかし、そのうち政治犯はたったの「20人」あまりらしい。有名な元学生活動家ミンコーナインを釈放することで、多くの政治犯を釈放したように見せかけたような気もする。

しかも、その4000人近い囚人は、情報当局によって「不当」に拘束されていたというから、「囚人」とするのもおかしい話なんだが。

2002年末、ミンコーナインのお父さん+家族と自宅で会ったが、やはりその時は、シットゥエ刑務所に収監中のミンコーナインの事をはっきりと話題に出来なかった。

 ■読売新聞
 ■読売新聞2

 ■朝日新聞
 
 ■毎日新聞
 ■毎日新聞2

 ■ビルマ情報ネットワーク

 ■アムネスティインターナショナル

 
 15時ちょうど、ぐずりながら起きあがる。
 ったく、気合いの入らん日々が続くなあ。

 風呂に入って、さっぱりする。
 図書館行って、本2冊返却する。
 ツタヤに行って、DVD2つ返す。

 三宮の旅行代理店に行って、チケットの引換券をピックアップ。
 これで出発日が確定なり。

 自分へのご褒美として早めのプレゼント。ズボンと靴下を買う。
 (<量販店で服買うなよな)
 
 ネットで買ったDVDがまだ届かない。なんで?

 夕食は、超ヘルシー野菜モノ。ヘルシーすぎて、涙がちょちょ
 切れるわ。
 
 体力がかなり落ちている、体を動かすたびにドクンドクン。
 あ~、どないもしゃあない。今夜も徹夜やな~。


 Tz氏からビルマ情報で、新しいブログオープンの
 お知らせが来た。

 
ビルマ情報 



 日付が変わって、20日(土)、バナナパワーでちょっとだけ
 復活。寝ようと思ったが、これはやっておこう、というので、
 
ルポのページを更新する。

  
「日本の援助は誰のため-ビルマ民主化への道」である。
  あ~、頭がふらふらや。

 Tz氏からビルマ譲歩運関して、
 新しいブログオープンのお知らせが来た。

 
ビルマ情報

 ビルマにて、有名な政治犯ミンコーナイン氏が解放された、と
 の一報あり。ちょっと問い合わせなど。

 『神戸新聞』の
「360°」、9回目を更新する。
 
 5時過ぎ、朝刊読んで、就寝。10時起床。
 
 鬱陶しい寝起き。薬を飲んでいるのだが、歯の痛みとれない。

 さ、やろか。とりあえずテキストを書き始める。あまりメール
 のやりとりをしない人だから、ちょいと大変。

 ウンウン唸って2パターンを書き上げる。次は写真編集や。
 実はこっちが大変や。
 追加のサムネイルと以前の分28枚分を修正していく。

 あ、月刊誌の方から返事あり。こちらはほぼ形が決まって
 いるから、やりやすい。

 20時過ぎ、とりあえずサムネイルをビュン送る。
 オリジナル写真は全部で112MBもあるから、アップする
 のに一苦労。

 もしや、と思って、アクセスしてみると。
 ふぅ~~。
 あ~~。
 「ホッ」とするため息。
 ここしばらく、頭を悩ましていた心配事の一つが解決した
 (<この一つは大きい)

 これで、ちょびっとだけ安心して次の仕事に取りかかることが
 できる。
 よし、祝いや。

 DVDを返しに行く。
 お、ツタヤ、店の中のレイアウトが変わっているやんか。
 次に何か利用かな、と。

 おろろっ、あれは?

 Tz氏がいてはりました。で、しばし、ビルマ状況のことなど
 ぐっちゃら立ち話。で、どんな映画がいいっすかね~、と。

 007シリーズなんかいいですよ・・・って、結構ナンパなん
 やね。
 で、"Dobermann" と "Tomorrow Never Die" を借りる。
  
 ダイエーに寄って、おろ、白菜が安い、いつものパターンを
 買って帰る。
 
 それにしても歯が痛いよ、ね。
 でも、お腹も空くし。
 家に帰ってカツオのタタキを喰らう。
 ネギがないのが悲しい。

 浦和レッズが初のステージ優勝みたいだ。
 鹿島アントラーズは最近、不調。
 もう下降気味なのかな。
 ええチームやと思うのに。
 神戸製鋼も広島東洋カープもあかんし。

 23時過ぎから、 "Tomorro Never Die" を見始める。


 帰宅したら、えぇえぇ~え、「原稿の文字数足りません」と
 のメッセージ。
 あれ、おかしいな。もう一度、確認しても、やっぱり多めに
 送ってるのになあ。で、深夜だけど、確認メールを送る。

 来週からの件で、問い合わせと返信がいくつかあり。裏さん、
 ほんとどうしてやろね。その他、貴重な情報ありあり

 頭がボ~。数件同時で、チャット状態でメールのやりとり。
 クスリが効き過ぎているのかな。それとも本当に体調が
 悪いのかな。

 いつでも寝ることのできる態勢で布団に入る。
 寝ながらラップトップでネットサーフィン。
 雨は止んだようだ。
 朝刊に目を通して、5時過ぎ、就寝。

 9時、目が覚める。身体が鉛状態。

 一日寝る。

 ラジオを聴きながら寝る。
 そっか。分かったぞ。
 どうしてTVよりもラジオが好きなのか。
 TVの中は、話しての内容がどうしてもブツ切りになり、
 イライラするんや。

 ラジオだとある程度、アナウンサーや出演者が思いっきり
 喋るので、フラストレーションが少ないし。
 それに、ラジオは格好つけが少なく、生活感覚が伝わって
 くる。

 どうも、国際政治や国際関係ばかりに目が行くが、やっぱり
 身の回り生活感覚を失くしたらいかん。
 R曰く、
 「オトコどもの話の中心は、人事と大言壮語ばかりやん」

 ボ~としてたら、山口百恵の「秋桜」が流れてきた。
 なんでかジーンとしてしまった。
 あまり好きでなかった人だが、なんか急に好きになって
 しまった。

 煮込みうどんとオジヤを喰らう。
 薬を飲もう。
 が、こういう時に限って、オレンジジュースを切らしてもた。

 23時半、近くのコープへ。バナナ、牛乳、オレンジジュース、
 パン、ココナツサブレを買って帰る。

 はっ、はっ、はっ、ぜぇぜぇぜぇ。
 真っ直ぐ歩けないなあ。
 めまいがするぞ、ヤワになったもんだ。
 
 言葉の遊びはもうええねん。
 頑張ることの無意味さを痛感する
 晩秋の夜なり。

 --------------------------------------------------
 日付が変わって、20日(土)、バナナパワーでちょっとだけ復活。
 寝ようと思ったが、これはやっておこう、というので、
ルポのページ
 を更新する。

 
「日本の援助は誰のため-ビルマ民主化への道」である。

 あ~、頭がふらふらや。


 歯の痛みが気になって集中力が切れた。
 仕事に取りかかるのは明日にしよう(<すごい、言い訳)

 今日も結局、布団の中で、ネットサーフィン状態。
 3時過ぎ、寝る。

 9過ぎおきる。
 あ、ゴミ出すの忘れた。
 あ、歯医者に電話や。
 あ、風呂入ろ。あ、お腹空いた。
 
 グズグズしてながら、布団の中でラップトップを立ち上げ、
 メッセージをチェック。おろ?

 独のNKさんからコメントあり。
 本当に嬉しい反応だ。思わず、
 この仕事やってて(続けてて)よかったなあ、と。
 
 この「明日のジョー」のような状態のタイミングで、「タオル
 を投げるな」的なコメントなんだもの。やっぱり立ち上がらな
 あかんかな。

 よっこいしょ。おらあ、つれえよ(RK風に)

 風呂からあがると、おろ、着信有り。で、かけ直すと、「お客
 さまの電話は受付できません」と。
 ほろ?誰からやったんやろ。 

 11時過ぎ、小雨降る中、歯医者へ。
 体温を測ったら、おろ、
 36°9分有り。微熱やな。
 だから、もう一つ身体がすっ、とせんのかな。

 「かみ合わせがわるいなあ」。
 ガリガリ。
 「時間がないからしゃあないなあ。とりあえず、クスリで
 飛ばそか」

 コープに寄って、ちくわ、なめたけ、うどんを買う。
 昼食は、なめたけのみそ汁。

 新聞紙面用の写真企画をまとめる。
 と、速攻で、担当の編集委員の人から電話あり。
 明日・・・いや、あさって中に送りますから、と頼んない返事を
 返すのが精一杯。

 写真雑誌用の写真のまとめ。
 ふぅ~、こっちは一筋縄ではいかないなあ。

 グラビア掲載の月刊誌が送られてきた。
 写真のセレクトは間違いなかったんだが、うわ~、綴じ込み
 部分で、一番いいイメージが・・・。絶句。

 CHMN氏へ、お墓参りの件・・・。

 16時過ぎ、自宅を出る。新快速を乗り継ぎ、ビュンと京都へ。
 写真展会場へは、取材を終えたOKY氏とほとんど同時に到着。
 お世話になってるOKY氏には、個人的に「ギャラリートーク」
 なり。約1時間半、みっちり?トーキング。

 お腹空いたね~。伊勢丹11Fで、抹茶シフォンケーキ(じゅる)
 とアイスコーヒー(<いつまでアイスやねん)をかっ喰らう。 
 でも、服は、まだまだ半袖やしなあ。

 OKY氏の突っ込み(特に、オトコとオンナ関係)に関しては
 容赦がない。
 すぐに痛いところをつくから反論できん。
 よって、同じ恋愛話でも、自分の得意とする土俵へ、
 はい、どうぞ。

 新快速で大阪へ~福島の裏通りへ。
 目についた寿司屋へ入る。
 おっつけ、ID氏登場なり。
 それが自然の成り行きやねんなあ、こうなると<ふむ?

 業界話をちょろっと。
 油断してしもたようだ。
 四国モードが抜けなかったらしい。
 OKY氏に「エロオヤヂUDA」を晒してしまった。
 これでイメージが・・・崩れたようだ。
 ま、ええか。

 「俺だって幸せになりたい」宣言を聞かれてしまう。
 ま、一時の迷い言だと、見破られているようだが、くっくっく。

 <画像>
 なかなか雰囲気がよさげやね(自分のデジカメじゃあない
 からちょいと失敗)

 23時、お開き。ごちそうさま。あ、まだ雨降っている。
 冷たい雨に打たれるのもいいもんだ。
 心の涙を洗い流してくれるからね<くっさ~。

 零時ちょうど、帰宅。


 夜食にシュウマイを喰らう。
 デザートには、Rサン、Hサンにもらった聖生八つ橋を食べる。
 お腹いっぱいになったら眠たくなってきた。

 PCの電源を落とし、布団でラップトップを立ち上げ、3時過
 ぎ、就寝となる。

 6時半ちょうど、目覚まし時計のベルが鳴る。
 うへぇ~、もうちょっと寝かせてよ。
 結局、9時過ぎまで寝てしまう。
 昨日、感じていた気分の悪さはちょっと引いたみたい。

 すぐに原稿の再チェックにとりかかる。
 T氏に事実関係と論理の破綻したところを再度チェックして
 もらう。
 今度の編集部は原稿、そのままスルーらしいので、
 ちょいと怖い。
 ま、これで1回目はええか。

 J氏より翻訳が戻ってくる。
 しばし、連絡業務に精を出す。
 
 今週中に原稿、あと2本や。
 企画の返事待ちが1つ。
 企画書の提出が2つ。
 フォトコンテスト関係2つ。

 エアチケットを探し始める。
 長期滞在となると、なんでこんなに高いんや。
 結局、いつものところで買うことになるのか。
 最悪1ヶ月か。

 ヨン 様ツアーで、ソウル経由はかなり混むな。
 そう覚悟しておいたほうがいいな。
 
 ええ天気。が、布団を干すほどでもない。

 夕刊に「憲法改正 自民党素案」がでていた。
 いっそ選挙投票も義務化してほしいもんだ。
 
 結局日本政府は「国体」を守って「国民」を守らないのは、
 これまで以上にはっきりとしてきた。
 この場の国体とは、官僚に代表される国だろう。
 
 どれだけの無駄な税金が消えているのだろうか。
 考えるのも嫌になる(あきらめたらあかんけど)

 夕刊といえば、トップのライス補佐官の写真はええとしても、
 背後に写るブッシュ氏の顔は半分にした方がインパクトが
 あると思うのだが。

 朝刊には、「西武鉄道ジャスダック上場へ」とある。
 モラルも何もない会社やな。またまたまた、社長が頭を
 下げている写真が出てたけど、無意味以外のものではない。
 無意味どころか逆効果。
 メディアが読者を馬鹿にしているようにもとれる。

 即刻やめ(て欲しい)

 武器輸出原則がはずされようとしている。
 「死の商人」がうごめくぞ。
 モラルも何もない輩だからな。

 次の仕事にとりかからなあかんが、どうも脱力感。
 ちょっと気合いをいれて書き始めなあかんし。
 前回は政府批判、今回はメディア批判。
 徐々に批判する範囲が狭くなってくる。

 そのうち友人知人の記事に関わることも批判し始めるかも
 しれない。
 そうすると、ますます友人が減っていくなあ。
 ちゃんとした記事を書いてもわかってくれそうな・・・思い浮か
 べるが5人もいない。
 ひぇ。

 日付の古くなった平テン、豚肉、タマネギ、人参を中華味で
 炒めて食らう。
 胸が悪くなった。
 平テンが悪かったのだろうか。

 ネットを徘徊して、ちょろちょろとブログを読みあさる。
 しっかし、みんなよく書くわ。
 ちゅうか、書いたものが残るから、いい加減なことを書いて
 残すのはほんまに怖い。

 10年後、20年後を見通して、ちゃんとしたものを書かんと
 あかんなあ・・・<あ、じゃあ、このブログは即刻やめか?
 ま、どーでもええけど。

 あ、歯が痛くなってきたわい。

 そいや、「裏 X X 」さんのビザ申請が却下となったらしい。
 いったい何があったんだろう。


 資料読みと原稿書き。
 
 ちょっと煮詰まってきたぞ~。
 後があれへん。
 連絡業務と原稿書きがごちゃ混ぜになり、なにもかも、
 集中でけへん。
 
 んでもなんとか、初回は書き終える。
 やっぱりワタシャ、書くのは向いてない。
 才能ないんや。画面を見ながらトホホなり。

 15時過ぎ、自宅を出る。
 ポストを見ると、おろっ、ようやく着いたか。
 遅すぎるわ~。
 なぜかめまいを感じるぞ。

 銀行を渡り歩き、支払いなり。
 くぅ~、泣きたいよ。
 なんで、お金がたまらないの。
 
 サンパル横の歩道橋でT氏に遭遇。
 久しぶりでんな~。
 元気にしているようですね。

 18時待ち合わせが・・・半時間の遅れか。
 映像をチェックする。
 自分が映っているビデオを見るのはあまり心地よいもので
 はない。
 映像展開のスピードを落としてね、というリクエスト。
 ほっ、これでほぼ完成かな。

 19時、阪急電車西口。
 10分遅れでR氏とT氏登場。さて、どこ行きますか。
 三宮の凡へ。元町と比べて店の作りがも一つかな。
 味もや。

 なぜかしら、今日はぐっちゃらのテンションがあがらないぞ。
 やっぱり疲れがたまってんのかな。
 なんかジワジワと口が重くなってくる。
 受け答えもスロー、<素直なウダさん>となる。

 頭痛までしないけど、頭が重たい。
 R氏はいつもどおり、ハイテンション。
 あのな~。
 21時半過ぎ、スターバックス、サンマルコ、ドトールを
 はしごする。が、どこも22時閉店。
 ったく。
 
 結局、23時閉店のミスタードーナツに落ち着くことになる。
 2人から京都おみやげの聖(生八つ橋)を頂戴する。
 そうか、眼球の後ろに鈍痛をかんじてるんや。
 これはきっと、CRTの見過ぎやな。
 R氏は今週末からおじいちゃんと逃避行なり。 

 ダイエーで買い物して帰る。
 あ~、日付が変わる。
 根詰めたらあかん。
 でも、締め切りあるし。なんやな~。
 なんか考えなあかんことが山積みで、しんどいなあ。


 1時過ぎ、"Coal Miner's Daughter" を見終わる。
 少々センチメンタルになる。
 寂しいな、と。
 誰かに話を聞いてもらいたくてもこんな夜中じゃなあ。

 楽しいことがあるから、寂しさを感じるんやな。
 んじゃあ、いっそ楽しいことを求めなければええんかな。
 と、なんとまあ覚めた人生の見方かな。

 そんな弱い自分が、腹立たしい。
 雨が降っているようだ。
 窓を開けて確認したら、もっと気分が萎えそうだ。
 このまま寝ようっと。
 
 ちっ、ちっ、と言いながら、3時過ぎ、布団に入る。

 9時過ぎ目が覚める。
 が、起きあがらない。布団の中であらかたの仕事を
 してしまう。

 昼過まえ、ようやく起きあがる。
 頼まれた翻訳チェック。
 思ったより時間がかかるな。

 14時過ぎから、原稿書くための資料読みにはいる。
 こちらも思ったより大変。
 締め切りは15日、あ、今日やぞ。
 何やっとんやろ。
 自分の能力のなさにトホホほほ。
 背伸びしたって仕方ない、無理したら、アカンしな。

 ずっと資料読み。目がパシパシ。
 
 精神的に追いつめられたか・・・お腹を壊した。
 あ~、弱い。
 
 このままやったらあかん。
 お米もない事やし、19時半過ぎ、買い物に行く。
 マグロを買う。
 ネギを買う。
 ラーメンを買う。
 パンを買う。
 神戸屋の無添加パンが欲しいけど、ここには置いていない
 しな。

 資料読みを続ける。
 さすがに、今日はここまで。

 お風呂に入って。
 川柳読んで、さ、寝よか。
 私の好きな詠み手、今回の入選作はも一つだった。
 --------------------------------------------------
 『毎日新聞』仲畑流・万能川柳 より

 明日の朝すべての銃よチョコになれ 千葉 いなげな奴

 2004年11月12日 

 ロシア語が飛び出す祖父の上機嫌 兵庫 鳴門の渦
 毎日新聞 2004年11月11日 


 誰だって見ていてくれる人がいる    京都 福田 鞆子
 2004年11月9日


 幸福を貯金できたらいいけどね 伊勢 中川久美子

 ☆パソコンでヒマになったと聞かないな  高砂 しんちゃん

 なにかこう無性にくぎがうちたい日   宮城 よねづ徹夜

 毎日新聞 2004年10月29日
 --------------------------------------------------


 8時過ぎ、なぜか早くに目が覚めた。
 今日はこのまま、布団の中でラップトップを立ち上げ、
 メッセージチェックとウエブのチェックに入る。

 10時過ぎ、ラジオでTVを聴くことにする。
 「サンデープロジェクト」だが、プログラムがブツ切りの
 感じがして、何かを伝えたいと言うより、単に目次を並べた
 だけの雑誌という感じやな。

 伝える側が「逆ザッピング」しているようだ。

 コマーシャルは、聴くに堪えない。
 あれを無意識的に毎日体感していたら、おかしくなる。

 
 パンなし。
 お米ナシ。
 仕方なし。
 豆腐を喰らう。
 でも、お腹がすく。
 パンジー氏にもらったサツマイモを喰らう。
 圧力鍋が欲しいなあ。
 
 久しぶりに新聞の切り抜きをする。
 今回はちょっと切り抜く量が多いな。

 コートジョボワールで何が起こってる?
 京都で起こった京都府警・警官誤射事件、組長の使用者
 責任が確定した。
 映画の『ゴッドファーザー』は大好きだけど、よく考えたら、
 あれってやくざの抗争とあんまり変わらないのかな。
 
 そんな映画を好きなんて・・・。

 「朝日歌壇」

 セーターの胸で擦って投げられた柿でも食ってみたい昼寝だ

                  (相模原市)岩本 秀人


 エッセイのページに、「360°」の
3回目8回目をアップ
 する。今週末に9回目が終わるから、残り3回か。

 
 夕刊に「デジタルカメラ 最前線」というのを5回連続で載っ
 ていた。
 内容が、写真について、ちょっと、突っ込み不足かな。
 今度、自分で書いてみようかな、とも思う。

 9日の早野透氏の「ポリティカ にっぽん」。
 酒の飲めない私には、最後の「二日酔いが続くのは
 そろそろ勘弁して欲しい。」というオチはもう一つ。

 4日(木)の朝刊(大阪本社版・14版)の一面を見て、唖然。
 これで"『朝日新聞』の新聞写真"は死んだと思った。

 「ブッシュ氏再選」というトップに、一体全体なんという写真
 を使うのだ。
 これこそ、口、あ・ん・ぐ・り。

 午後遅く、かっとび氏から電話あり。「今日、どうする?」と。
 鼻かぜ引いたみたい。やめとくわ、と。

 ラジオを聴いていたら、「紀宮さま婚約」のニュースが流れて
 いた。
 と、アナウンサーが「公務・・・」なんたらと言っている。

 確か
宮台真司氏のブログに「公務」に関して、何かあったな。

 --------------------------------------------------
■そこに、例の「雅子さまのご公務」問題が出て来るのです。
 分かりやすい切り口から入ると、「雅子妃のご公務」と
 いう言い方を、宮内庁の高級官僚がしています。しかし、
 これは私に言わせれば不敬千万。右翼はすぐに天誅を加え
 なければなりません。
■公務とはパブリック・サービスです。政治家とお役人が国民
 に対して負う憲法上の義務的行為のことです。皇族はむろん
 統治権力ではありませんから、彼らが国民に対して憲法上の
 義務を負うことはありえません。まして法律によって何かを
 しろと命じられるということもありえません。ゆえに皇室に
 "ご公務"はありえません。
■憲法第7条で細目が列挙された天皇の国事行為についてはどう
 か。国事行為ですらも、公務すなわち国民に対して負う義務
 であるかどうかは疑問です。というのは、憲法第1条で象徴
 天皇制が規定されていますから、天皇は統治権力の側には属
 さないと解するのが自然だからです。
■第7条に列挙された国事行為は、「天皇に対する命令」と解
 するべきではなく、「統治権力は天皇に対して何をお願いし
 てよいか」を列挙した許可条項だと解するべきです。このこ
 とを理解しない向きが多いのは問題ですが、本当の問題はそ
 こから先です。
■天皇の国事行為も皇室の"ご公務"も、国民に対して負う義務
 ではありません。国民は命令権限を持たないからです。憲法上
 自らに何の義務もなく、誰にも命令する権限がないのに、陛下
 や殿下やお妃様が"自ら"統治権力からの「お願い」に粛々と
 従っておられ、それゆえにこそ象徴天皇制がうまく回っている
 ように見えるのです。陛下や殿下が「自分はもう国事行為はや
 らない」とか、「わたくしはもう"ご公務"はやらない」と宣
 言されれば、全ては終わります。
--------------------------------------------------
 詳細は→



 肌寒いな。
 家の中とはいえ、Tシャツ1枚ではさぶいさぶい。


 
 "THE CHINA SYNDROM" を見る。3回目?
 
 肉の代わりにかまぼこを使ったヘルシーお好み焼きを喰らう。

 "COAL MINER'S DAUGHTER" を見始める。

 夢は所詮、夢か。こういう映画を見ると、ちょっとひねて
 しまう(<だったら借りんかったらええのに)


 あ、お風呂を焚いているのを忘れてた。
 熱くしすぎた、水で績めてたら、今度はぬるくなりすぎた。
 深夜1時過ぎ、ちっ、水風呂に入るか。

 昨日、新聞を読んで、なんか久しぶりに腹の底から怒りを
 感じたのだが、何の記事だったか思い出せない。
 
 その感情的な事だけを引きずっているいる己にもっと怒りを
 おぼえてしまった。

 なにやっとんやろうなあ。
 怒りを忘れたら、自分の存在が小さくなってしまうのに。
 怒りはたえず「唄わ」なあかん。

 深夜にカツオのタタキを喰らう。
 お腹がいっぱいになってしまったら、仕事をする気が
 なくなった。
 おいおい、「やっぱり、 やらなあかん」という、あの怒りは
 どこへ行った。
  
 とりあえず、作業をするということで、
リンクのページを修正
 する。でも、なんか見づらいリンクやな。
 今度再修正の必要があるな。 

 ○さんへの返信として、新聞で書いたコラムをアップしようと
 するが、その切り抜きが出てこない。
 あれこれ捜していたら、おろ、2001年に談話として出した
 一文が出てきた。
 
 ま、いずれはアップせなあかん。
「難民受け入れこそ急務」
 ついでにアップする。

 ファイルをバタバタしていたら、ふぅ~、やっとこさ出てきた。
 今、『神戸新聞』に月1回(土)のペースで書いているコラム
 の
1回目2回目をアップする。

 目がパシパシしだした。
 寝る前に、お、忘れたらあかん。
 O氏とK氏、どないなもんでっか、とのメッセージを返信。

 9時過ぎ起きる。
 なぜか早起き。
 晴れた。布団を干すほどの爽やかさはないが、洗濯は
 せなあかん。

 ファックスのゲラを最終チェック。
 やっぱり、本職、さすがにまとめ方うまいなあ。

 昼過ぎ、東京のKさんより電話あり。
 あれ?なんで電話番号を知ってんだろ。
 不思議だ。

 名前から、男性だと勝手に思ってたら女性だった。
 これだからビルマの人の名前はようわからん。

 神戸新聞のコラム、10月分までをまとめる。
 ゲラと掲載分がビミョーにちゃうからチェックせなアカン。
 こういうのが鬱陶しいんやな。
 ほんま、誰か手伝ってくれんかな。

 もうやってられん。
 19時半、ニュースを聴いた後、ツタヤへ。
 今は借り出し半額期間やし、一気に借りるぞ。

 "Coal Miner's Daugher"、
 "Roger & Me "、
 "The China Syndrome"、
 "Mr.Smith Goes To Washington" を
 一気に借りる。

 
 23時頃、京都のOT氏より連絡あり、「明日どないします」
 と。
 この状況ではちょっと行けないなあ。
 なにせ、先週、四国で遊びすぎたからなあ。

 マイケル・ムーア監督のデビュー作 "Roger & Me" のDVD
 が出ているとは思っていなかった。
 さ、観よか。

 --------------------------------------------------
 <1:10:59>
 
-本作には、僕と同じ意見の人は あまり登場しない
 たとえば 労組の代表者や政治活動家は出てこない
 反対の意見を聞く方が得るものが多いからだ

 人をうごかす立場の人間や裕福な人間-

 彼らの話を聞くと 事情がはっきりする
 賛同者を集めて持論を主張する映画なんて-
 ひどく退屈だし 観る気など起こらない

 自分が知らないことを撮りたい それが僕のルールだ

 おなじ問題を扱ったものはないか-
 こんな場所を撮ったものはないかと常に考える
 
 僕が この映画を作ってから-
 これらの問題を扱う番組も現れだした
 以前は まったく 取り上げられなかった

 アメリカでは立ち退きなど 日常茶飯事で-
 話題性に欠けるんだ

 人が撃たれれば ニュースになる
 だが、人びとが路頭に迷っても ニュースにはならない
 ニュースとは何か 考えさせられるよ

 フリントやNYの現状を 報道は正しく伝えているのか?
 高い視聴率や刺激的な話題を 求めているだけなのか?


 <1:08:34>
 ロジャー・スミスに会い フリントの現状を見せようと-
 僕は捜し回っている。

 GMが故郷に与えた影響を見せたくてね

 P・B「自由で 資本主義の-民主社会では・・・」
 
 "自由で 資本主義の 民主社会" よく考えれば
 矛盾した言葉だ "民主社会"と言うのなら-
 あらゆる面で民主主義を貫くべきだ

 国民が得るべきなのは 投票の自由だけでなく-
 経済を統制する権力なんだ

 部分的な民主主義や自由(free society)など
 ありえない

 1パーセントの上流階級が-政党に基金を渡し 
 言うことを聞かせ-住民が苦渋を強いられるのは
 民主社会とは言えない


 <00:48:18>
 何年もの間、観客からは こんな意見があった

 "彼らの笑顔にとまどった"と

 だが彼らの笑顔には理由がある
 不安を消すため 泣かずにいるため それに厳しい
 現実に対しての苦笑い

 一方で 高慢な笑いを浮かべる 金持ち連中もいる
 不況に あえぐ人々を 笑う人種だ

 その心情は理解できないが-彼らの表情が とても雄弁に
 問題を語ってくれた

 必死な人々をあざ笑う彼らは 間違っているとね
 僕は地元の人間だから つらい気持ちが よく分かる


 <00:46:28>
 だが、恥(suffer)をかくのも 大切だとおもったんだ
 
 <00:42:49>
 世界最大の企業が ある町にもかかわらず-
 住民は こんな生活を 強いられる

 子ウサギをつぶして 生きなくてはならないんだ
 これはアメリカだけで-他の国なら 困っている国民に
 手を差し伸べる
 それが理想の社会だからだ
  
 国民に つらい思いをさせるほど 社会の品格は落ち-
 荒れてしまうと知っている

 だが この国の考えは違う "貧乏人など構うな"
 むしろ"罰するべきだ"

 まるで貧乏人をやり玉に上げて-もっと苦しめようと
 しているみたいだ

 "毎日 血液を売って 一日10ドル稼いでろ"と
 ありえないほど残酷なことだと思う
 道徳心に欠けている

 <00:30:56>
 僕には目的がある

 それは美しい町の映像を撮ることではなく-
 間違っていることを指摘し 改善することだ
 事実 フリントは 荒れたんだ


 <00:25:02>
 ユーモアのある作品になったと思うし-
 この闘いの正当性や意欲も盛り込まれている
 
 だが 一個人として 人間として-
 町の出身者として 正直に言おう
 
 僕が本作を観られなかったのは 撮影時に描いていた
 理想のせいだ

 映画を観た人々が-連邦議員に訴え 町が救われるはずだと
 だが それどころか 状況は悪化した
 だから僕は失敗したような気分になる
 
 本作を誇りに思っているし-アメリカ映画界に
 影響を与えたと自負している

 ・・・・・

 現在の不況は 皮肉にも-14年前によく似ているしね
 今 観れば "不況は 不滅の問題"だと気づくだろう。
 だが、これらは 予想外の結果だ

 ・・・・・

 評価は得られたが 町は救えなかった
 そう思うと観られない
 僕個人にとっては 失敗作だからだ
 そして こう思う "きっと 高望みだったんだろう"

 "映画で町を救おうなんて バカげた考えだった"と

 だが どんな行動でも 起こさないと-
 世界は変わらない

 
 <00:18:59>
 アメリカで自己破産する一番の理由は-
 医療費を払えないからだそうだ
 医療費のために-自己破産する先進国など ほかにない

 ひどい制度だが 僕は 国に対する望みを捨てていない
 僕らには変える力がある

 <00:12:14>
 信念のために闘うことの 難しさが伝わってくる
 
 "どうにもならない 相手はGMだぞ"と思うだろう

 ・・・・・

 僕には 1つだけ-国民の考えを
 変えるかも知れない信念がある。
 
 それは自由(free)な民主社会が続くかぎり-
 いつまでかは 分からないが・・・
 民主社会であるかぎり-GMの会長でも入れられる票は
 1票だ 団体では 国民が有利だ

 そう考えると 慰めにもなるし-社会に参加する気にも
 なってくる

 選挙で統括される 世の中なのだから-自分たちが
 選べるはずなんだ

 これは理想論かもしれない
 
 ・・・・・

 だが、あきらめたら 世の中は悪くなっていく
 希望を持って 前に進むことが大事なんだ

 仕事を掛け持ちして-政治に関わる時間のない人も
 いるだろう

 夜中まで 子供の仕事を手伝ったり-
 生活するだけで 精いっぱいの人も
 
 だが 求めなければ 何も改善されないんだ

 フリントに限らず 多くの地域に-
 生きるために闘う人々がいる

 "If you decide to go for it, you'll make it."


 0時半過ぎ、パタパタパタ。雨が激しく降り始めた。
 蛾が一匹舞い込んできた。
 湿った空気が漂ってるぞ。明日も雨かな。

 いろいろやりたいことあるけど、もう寝よう。

 9時過ぎ、起床。
 あれ、また失くしたようだ。
 使い慣れた油性の黒マジック。
 しゃあないなあ。
 
 東京の在日ビルマ人のKさんに写真展用のCD-R4枚を
 発送。
 ほんとに来週のに間に合うのかな?

 部屋の整理。
 洗濯物をたたむ。
 アルミ缶・牛乳パック・ペットボトルをまとめてコープに
 持っていく。

 データのバックアップを始める。
 が、DVD-Rを焼くのに、本体の空き容量が不足とは。
 そろそろTBを考えないとあかんのかな。
 今、本体120GB、外付け80GBと160GBやからなあ。
 これで計360GBか。

 バックアップも含めているが、そろそろなあ~。
 やっぱり写真のデータが多すぎる。

 昼はパンジー氏からもらったサツマイモを食べよう。
 が、さて、どうやって食べるか。
 鍋は先週、取っ手がはずれた。
 中蓋がないので蒸すこともできない。

 さて・・・と思案してたらレイザルから電話。
 いよいよプロジェクトを始めますか。
 お上と闘うのだね。
 ところで、さつまいも、どうやって食べたらいい。
 そうか、それがいっちゃん簡単やね。

 原稿を7行ほど削って送信。

 ひたすら連絡業務とご挨拶伺い。
 ったく、仕事から逃げてるな。
 
 最近、オヤヂ週刊誌を買うようになった。
 ポストや文春などや。
 面白くないけど、ついつい読んでしまう。
 女性自身とかはもっぱら立ち読み。
 元女優のMさんの動向が気になってたからね。

 ウエブの整理を始める。
 一番簡単なところから。
 まずはグチャグチャになっていたリンクのの整理から
 始めるか。

 Kさんから『月刊ETEBAMI』(8月号)が送られてきていた。
 この号は「絵手紙で伝え残そう戦争の記憶」特集号だ。

 これはすごい、いやすざまじい証言集だ。
 庶民がいかに戦争に巻き込まれ、被害を被ったか、生活者の
 視点で綴られている。

 --------------------------------------------------
 「戦火で
  家を焼かれ
  私は13で
  リック
  一つになり
  ました

  昭和19年5月」
  
  高橋京子(千葉県)72歳
 --------------------------------------------------
 が、やはり決定的に見かけなかったのが加害者の
 視点である。
 
 これは仕方のないことなのか。
 そうは思いつつ、項をめくる。

 戦争と、一口にできない重たさがある。
 
 裏表紙のことば、最後のことば、自らの人生を絵日記で
 語るのに「絵手紙はこれが最後で最後でしょう。恥を忍んで
 お送り申しあげます。」と。
 
 84歳の、この兵庫に住むおばあさんの人生を思うとやりきれ
 ない。
 恥を忍んで・・・か。今の政府の要人に言ってやりたい。

 みょうちくりんな論理で、結果的にグアテマラやビルマの
 軍政を支える人びとに言ってやりたい。
 恥を知れ、と。


 8時起き、朝刊に目を通し、コーヒーコポコポ。

 昨日書いた原稿を修正し、入稿。ちょっと長かったかな。
 ま、掲載日まで余裕があるから、また削ろう。

 10時ちょうど家を出る。小雨。やっぱりカッパは要るな。
 JR京都駅横の中央郵便局から冊子小包発送(450円)

 JR京都駅からテクテク歩いて、京阪七条へ。
 丸太町駅は特急は止まらず。三条で乗り換え(260円)

 丸太町駅12時ちょうど着。
 と、薗堂さんおらず。
 が、初対面のMさんがいてはりました。
 5分後、8ヶ月の身重のOさんが来た。
 最後に鵺氏登場。

 小型タクシー(640円・O氏支払い)で、K氏&K氏宅へ。
 両氏とも院生なり。
 ビルマとカンボジアが専門。

 薗堂氏、Mさん、Oさん、K氏はビルマのUFLでの同窓生。
 それに混じって、いろいろ話を聞く。

 12時過ぎ、「食堂」という名の食堂へ。
 学生向け山盛り定食は、ゲプが出るほどの量なり。
 これで500円。やっぱりここは学生街。

 15時半頃、Mさんおいとま。
 その後、とりとめもなく、ぐっちゃら続く。
 ビルマのこと、日本のこと、やっぱりなあ、比べてしまうんやな。

 19時半ちょうど、おいとま。

 薗堂氏、K氏、O氏は、「食堂」へお好み焼きを食べに行く。

 小雨。
 傘をさすまでもない。
 京阪丸太町駅まで徒歩約15分。
 なかなか電車が来ん。
 四条で阪急電車に乗り換え。通勤特急しかなかったわい。

 十三で乗り換えて気づいた。
 おろ、バイクはJRやった。
 阪急六甲からJR六甲道まで歩く。
 お、コープがオープンしてた。
 なんと23時まで営業か。
 雨は小雨。カッパ着るほどでナシ。

 ダイエーに寄って、タタキ、モヤシ、シュワ、スナックを買う。
 22時前、自宅に到着。
 ふへ、帰りは2時間半近くかかったか。

 写真展の問い合わせ、おいおい開催日は来週からやって。
 そりゃ、できんことはないけど。
 かなり無茶。

 フムフムメッセージに、さて、どう対応するか。
 ま、後回しや。
 と、またまた問い合わせあり。
 なんでこんなに安易に聞くのか。
 
 フォトジャーナリストを目指したいのは分かるが、その「方法」 
 ばかりを聞いてくる。キチンとしたその動機を書いてくれれば、
 こちらもちゃんと対応できるのだがなあ。

 眠たくなってきた。
 明日や、あした。
 フムフム氏から連絡有り。


 3時過ぎ目が覚める。ちょいとお腹が空いた。
 「くるみの森」 で勝手もらった(<くぅ~)食パンをかじる。
 やらにゃあ。
 
 なんとか書き始める。
 が、全然、ノラナイ。
 朝刊が来た。
 手に取って読み始める。
 なぜかこれもノラナイ。
 さっ、さっ、さ、と目を通す。

 こういう時こそ、シャビー麺パワーである。
 夜明け前、包丁を握りコツコツ、コトコト料理なり。
 あかんがな。

 再び書き始めるが、やっぱりノラナイ。
 ざっくり削除。
 いったん最初から書き直しや。
 何が書きたいのか。
 それが問題やのに。
 ただいたずらに書いてはあかん。

 気分を変えるため、仮眠。
 6時過ぎ、起きる。
 再びキーボードに向かう。

 書いては消し、書いては消しの繰り返し。
 そのうち何とか形が見えてきた。

 あ、大変。布団干さな。

 連絡業務をしながら、進まぬ原稿を書いては消し、書いては消
 しの繰り返し。
 ったく。

 10時前、なんとか形が見えてきた。
 締め切り過ぎて、印刷所にゲラが回る17時前に終わりそう。

 すぐに送りたいが、あかんあかん、いったん、冷やそう。

 さ、次の原稿を考えなあかん。
 一日で2つ仕上げなアカンのは、ちょいとつらい。
 それも全く違う内容だから、大変。
 くぅ~、頭がキリキリ舞や。

 昼過ぎ、プッシュN氏に買ってもらったパンをムシャクシャと
 食べながらキーボードを叩く。
 800字だといえど、こちらは新聞だから、その書き方も
 考えないとあかん。

 東京の編集部から速攻で返信あり。
 くぅ~、苦しい。早すぎる。

 曇ってきた。
 お布団パンパン、ホコリもわ~。

 16時半過ぎ、なんとか形が整った。
 これはしばらく、いや、一日は冷やす必要がある。
 うん。
 
 なんとか2本クリア。
 しっかし、写真業はどうなった。
 情けない。
 
 曇り空がどんより不吉な感じ。

 四国で話した内容、気になった部分を考えてみよう。
 まずは、なぜ気になるかである。そ

 別に深い意味はないと思うけれど、言葉そのまま受け取った方
 がええねんやろな。
 スッキリするし。
 
 しっかし、今回の逃避行は、なかなかの充実度やった。
 こんな自分でも、久しぶりに人間の温かさを感じてしまった
 やん。
 
 何度となく、サンキューを唱えてしもた(ほんまやで)
 冗談言いつつ、ポイント毎にそれぞれの本音を語りあえたし。

 20時過ぎ、買い物へ。
 ツタヤに寄ろうと思ったが、半額クーポン券を持ってくるのを
 忘れた。

 そやそや、石鹸買わんとあかんがな。

 毎日新聞の京都版に写真展のお知らせが載る。
 毎日新聞やのに、ちゃんとビルマと載る。
 これもまたまたサンキュウの事の一つやな。

 
『毎日新聞』京都版11月10日(木)

 
グアテマラのルポも更新する。

 海鮮夕食でお腹がいっぱいになるねん。

 『マスコミ市民』(2004-5,424)をツン読していたら、
 小川裕夫さんというフリーランスの人が 「Yahoo BB! 個人
 情報漏洩事件を追及した樽井良和議員インタビュー」という
 記事を書いていた。

 怖い話だ。こういうのはもっとあちこちに書き散らして欲しい
 な、と思う。

 イラクのファルージャ侵略、何でもっと報道しないのだろうか。
 やっぱりフリーが潜り込むしかないのか。
 真剣に考えたらどうなるやろか(<口ばっかり)


 2時前? レイザル氏の槌が振り下ろされる。
 「いい加減にしいいよ」。それを聞いて、2人は
 すたこらさっさ。

 しりあがり寿 『どうぶつ』 を読みながら寝入る。

 9時過ぎ、起きる。
 おお! 今日も天気が良いではないか。
 
 クマ氏は出勤準備なり。
 毎日ご苦労さん。スキンプッシュN氏と連絡。
 今日、お昼しましょ、と。

 帰る用意をせなあかん。
 プッシュN氏、サツマイモを持って来てくれた。
 さつまいも、大ぶりやん。

 レイザル氏、プッシュ氏と昼ごろまでぐっちゃら。
 さあそろそろ、行きまひょか。
 いろいろお世話になりました。
 
 うどん屋「じゅうじょう?」は休みやった。
 で、「踊るうどん」へ。
 なかなかコシのある平べったい麺やん。
 玄米おにぎりも、 おいしいやん。
 
 う~ん、中途半端な時間やな。
 と、プッシュN氏、住宅街へと入っていく。
 自然食のパン屋「くるみの森」にて、色んな種類のパンを
 プレゼントしてくれる。 
 <画像>
 おお、これは大好物メロンパンやないですか。
 
 松山市駅前まで送ってもらう。
 バスの時間まで高島屋でお茶。
 ほんに「お守り」、サンキュウでした。

 バスのチケットを・・・げっ、クレジットカードが使えない。
 急いで現金を引き出しに行く。
 松山~三宮まで6200円也。

 15時20分、バスは松山を後にする。
 バスの中では、気合いを入れて日常モードにギアを入れ直す。
 この数日、ほんまに息抜きできました。
 あの人にもこの人にも会えたし。

 19時過ぎ、早めに三宮着。
 全然寒くないぞ。
 まあまあ気分の良くなるいい気温やん。
 20度超えてんのとちゃうかな。

 20時過ぎ、自宅までビュン!

 さ、明日が締め切りの原稿やり始めるか。
 が、何を書いていいのか分からない。
 う~ん。どないしょ。

 冷蔵庫の中をのぞく・・・う、なんぢゃあこりゃ。
 冷蔵庫の扉が開いているやん。
 どうして? あ、出汁ボトルが扉にひっかかっていたんや。

 うわ、5日間、あいたままやったんや。
 なんとまあ、マヌケなことじゃ。
 電気代かかったことやろうなあ。
 しかも、冷蔵庫、 からっぽ。
 寂しく、牛乳飲んで、納豆を喰らう。 

 かっとびY氏より、「ホットカーペットあげるよ~」との
 メッセージあり。

 と、四国へお礼の電話をしようと思ったら、トホホ、電話番号
 を消していた。
 なんでやねん。

 何もできんがな。こんな日は早めに寝よう、っと。
 22時過ぎ布団に入る。

 
 1時半過ぎ、またもやレイザルの天の声。
 「いつまで喋ってんの~」。
 イヒヒ。いそいそ寝床へ。
 『流星課長』を読みながら、眠りにつく。

 夜寝ると、生活のパターンが狂って仕方ない。
 朝になると自然と目が覚めてしまう。
 6時過ぎ、おしっこで目が覚める。
 で、再び寝る。

 8時過ぎ、もう帰ってきてるかな?
 クララ氏に連絡メール。

 ゆっくりご飯を食べてたら・・・しっかし、朝から誰かと話を
 しながらご飯を食べてるなんて・・・ クララさんから連絡あり。
 それでは特急で行きますさかい。

 お風呂キットを持って道後温泉・椿湯へ。
 さっさと身体を洗い、じっくり湯船に浸かる。
 さ、急がなあかん。
 
 路面電車でJR松山駅へ(150円)
 11時18分発の特急はギリギリ間に合うかな。
 が、道後温泉駅からJR松山駅まで、くぅ~、ゆっくり走る
 路面電車にちょいとイライラ。
 
 駅が見えているのに、なかなか着かない。
 あ~、時間がない。
 うわ、やっぱり乗り過ごした。
 次の電車は、あ、1時間後か。
 すぐに「すんません、乗り過ごしました」と連絡。
 とりあえず、今治までの特急券を買っておく(1490円)

 駅前でプラプラ時間をつぶす。
 駅前の小さな本屋さん、さすが『坂の上の雲』がずらりと並んで
 いた。

 時間つぶしに、さて、なに買おうか。
 ペラペラ立ち読み。
 『週間アスキー』を買う。

 12時15分発岡山・高松行きの特急に乗る。
 左手に海を見ながら、ちょいと旅行気分(<って、旅行やろうが
 <いやいや、癒しの逃避行ですわ)

 12時50分、時間どおり今治に着く。
 クララ氏の出迎えあり。
 ふむむ。
 お久しぶりですね。

 「海が見たい」とワガママを言う私であった。
 「そんじゃあ、四国でハワイを楽しみながらお昼をしましょ」と
 ハンドルを握ってくれる氏であった。
 今朝、東京からバスで戻ってきたのに、ほんに感謝なり。

 お目当ての、海が目の前の店・・・が~ん、台風で
 半壊状態や。
 うわうわ。
 無惨な姿とは言えないけど、オーナー?の力のない
 声から残念さ、無念さを感じる。

 せっかくやから、しばし潮騒の音を耳に焼き付ける。
 ほな、何食べまひょ。
 そや、今日の朝刊に「讃岐うどんの小麦、80%は豪州産」と
 あったから、うどんを食べましょ、と。

 偶然入った店が「さだめ」とは。
 これはまた、困った(<特に困る理由はないけど)なあ。
 「さだめ」の店の横に「ちぎり」が並んでいたら笑えるのに、
 と一昨日、笑っていたなあ。
 <画像>
 わかめうどん定食と天ぷら定食を頼む。

 さて、お腹がいっぱいになったし、いざ「しまなみ海道」を経て、
 大山祗神社(お