今日はさすがに早めに瞼が閉じる。
寝る前にメッセージチェック。
と、エトキリ氏より、明日の密会やばそうな感じ。
なんか中途半端な睡眠時間。頭がぼ~っとするわい。
ここ数日、駅で『毎日新聞』を読んでいたが、今日は
『読売新聞』を買った。
と、O氏がインドネシア近海から記事を送っていた。
というより、社会面の記事で、アゴがはずれるくらいの文章が
2つも続き、あちゃ~っていう感じになる。それは、さすがに
文を書くプロとしてはアカンやろ。
昼前、エトキリ氏に電話をするが、今回の3者巨頭会談は
見送りとなる。
ま、1月ね。
で、HDとチョメチョメを捜しに、いざ、秋葉原へ。
で、秋葉原駅をおりて、電気街をうろつき始めると、うわ、雪が
激しく降ってきた。
こりゃあかん。
慌てて屋根のあるデパートへ避難する。
ゆっくりうろつきながら、掘り出し物を捜そうと思っていたが、
この雪じゃあどうにもならん。
で、昭和通りに出て、念願の漫画喫茶に入ることにする。
『課長 島耕作』(1~3巻)を読む。
そりゃ、ないだろ、っていう話の展開。
ま、どうもMDを思い出させるぞ。
これは突っ込めない。『庖丁人味平』(1巻)を読む。
こりゃ、あかん。
漫画喫茶を出ると、うわ、びっくり。
辺り一面雪景色。
アスファルトもツルツル、スッテン、危ないぞ。
東京駅へ急ぐ。
17時にビルマ人のKさんと待ち合わせや。
早めに駅に行くと、おろ、なんか様子がおかしい。
うわ、帰りのバスが全部キャンセル。
なんとまあ。
さて、どうするか? これ以上東京に居ても仕方ない。
新幹線で帰るとするか。
最初からそうしてたらよかったのに。
あ~あ、久しぶりに「ジャバジャバ」してしもた。
ため息も出んわ。
17時すぎ、Kさん現る。
あ、・・・。
新幹線のチケットを買うのに並ぶ。
その間、初対面だから、自己紹介を兼ねて、ビルマのことを
いろいろ話す。
ふぅ~、新幹線の座席をなんとか確保。
東北新幹線は信号の故障でストップとか。
だからチケット売り場が人だかり。
八重洲地下街のH屋にてケーキセットを食べながら、Kさんと
話をする。
これまた、偶然。昨年2月、ラカイン州で会った日本人は、
Kさんが支援しているグループの人だった。
なんとまあ、これまた狭い世界やなあ。
と、このあいだのお礼として、プレゼントをもらう。
さて、何でしょ?
約2時間半、ぐっちゃらとビルマの事を話す。
私のウエブを研究してくれたようだ、特にトップページの文句が
とても良い、と何度も強調してくれた。
年齢は?・・・え、・・・。
今日・明日は、仕事は休みだとか。
新宿で待ち合わせをしている人から頻繁に連絡が入るようだ。
と、US氏からも電話が入った。
で、私もUSと久しぶりに話をする。これまた、人の繋がりやな
ぁ~。
Kさんの写真は撮ったが、これもウエブにはアップしない方が
いいやろ。
散会した後、新幹線の中で読む本を物色しに行く。
辛淑玉『怒りの方法』(岩波新書)、
鈴木邦男『公安警察の手口』(ちくま新書)
を買う。
新幹線に乗る前、メッセージの返事がなかったOKY氏がちょい
と心配。
携帯に電話すると、おろっ、元気な声。
「出張で群馬に行ってました」と。
あれ~。それも28日から。
で、29日は休みをとって遊んでました、と。
何とまあ、今回の東京行きは、群馬がキーポイントだったの
ですね。
しかも3つもすれ違い。あらら。
名古屋を過ぎるまでに、『怒り・・・』を読了。なかなか面白い。
よく整理されている。
私の心の中で整理されていなかった部分がちょいと溶け
かかった。
『公安警察・・・』の中に『怒り・・・』と同じように『ああ無情
(レ・ミゼラブル)』の引用があった。偶然にしては面白い。
とKさんからもらったプレゼントを開けると。
わぉお~。卓上式のカレンダーやんか。
ちょうどカレンダーを捜していたんやん。
これは偶然にしてはできすぎている。
もしかして、来年は良いことあるかな?
徐行運転とはいえ、14分の遅れで新大阪着。
なんか誠っと異様な12月31日でした。今年も1月1日の零時
は自宅で迎えることは出来なかった。
ちゃい!!
インドネシア・スマトラ島で起こった地震/津波の被害が
拡大している。
知り合いが、プーケット島かラノンに居るはずだが連絡が
取れない。M氏のことがとっても心配だ。
それに加えて、ビルマ政府からは被害の状況が全く流れて
来ない。
通信社情報によると10人ほどの犠牲者が出た模様。
と、
ビルマ・カレン州で起きた爆発事件(事故?)は全く不思議だ。
ちょうど2週間前、そのパーンを訪れていた。
テロ事件(?)と いうより何か他のことがからんでいる模様。
軍政府(SPDC)、KNU、DKBAのそれぞれの動きを考え
る必要がある。ちょうど、KNUとDKBAの幹部から話をきい
たところ。
スペイン語で訳の分からん(誰か分からん)人からメッセージ
が届いた。
スパムメールではなさそう。で、エトキリさんに翻訳依頼の
メッセージを託す。
と、これまた別件で、スペイン語のメッセージが届いた。
なんでこの人から??
おもわず想像で頭がパンパンになる。もちろん良いように
考えるから、イラン妄想までになる。もしかして・・・、
イヒヒ。
今日はぐうたら。布団の中でメッセージチェック。
11時半頃、クララ氏より電話あり。あんな目に遭ってもスキー
に行くかのう。ま、後でいろいろ聴きましょ。
アツアツうどんにワカメをたっぷり入れて、かっ喰らう。
咳が止まらない。咳のしすぎで腹筋が痛くなってきたわい。
ようやく年末のアポが決まり始めた。
さ、出かける用意をするか。
2時前、"HOURS" (邦題『めぐりあう時間たち』)を見終わる。
う~ん、生と死、幸福と不幸。
どう生きるかを問いかけるような映画だったが。
もう一つ。
自分がどう生きるかにばかり焦点が当って、社会の中で
自分がどう生かされているかという視点が欠けているように
感じた。
こういった映画はちょいと辟易する。
リアリティがなさ過ぎるんやな。
連絡用の掲示板を作る。これで返事があればいいけど。
5時過ぎから、コトコト大根を炊き始める。やっぱり冬は暖かい
ものだね。
今日は早めに6時半就寝。
10時過ぎ、とりあえず駅伝の途中経過を聞いて、2度寝。
12時過ぎ、起きる。
窓を開けなければ、暖かいお日様の恩恵を受けるのだ。
ほんわか、あったかぁ~。
13時半、家を出る。
やっぱり外は寒いわ。
ちょいと厚着。
14時過ぎ、西宮での中米勉強会に顔を出す。
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-グァテマラの鉱山開発に関するキャンペーン-
<未来を決める権利は誰のもの!>
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が、本来の報告者のA氏は風邪でダウン。
東京から来れず。
ピンチヒッターの I 氏が報告。
いよいよ先住民族の権利に関して勉強を深める時期が来た
のかな。
う~、それにしてもそうするには時間も財政的なリソースもない
んだなあ。ま、やるしかないけど。
が、自分は活動家ではない。
あくまでもジャーナリストだから、キチンと自分の中でも、
行動でも線引きをしておかねばならない。
目の前の現実だけに振り回されてはならないのだ。
そこはこだわる部分なのである。
駅前の中華料理屋で勉強会(第2部)+ぐっちゃら会が始まる。
それにしても、「組織」のあり方とはややこしんやな。
そういうのは、個人的には好きではないのである。
何のために集まったのか・・・。
ま、これはどこにでもあるけど。
京都から参加した、おろっ氏にグズグズと過剰な?心配を
かけさせてあげる。
ま、ね。
<画像>
<画像>
2次会は10名の参加者でした。
しっかし、ビルマから戻ってグアテマラの事を考えると、
どうも頭の中が混乱してしまう。
太平洋を越えてグローバルに問題意識を深めたいと思うが、
実際は頭の中だけで考えるほど生やさしくないのだ。
その地域特有の歴史・文化・背景があるので、そのひとつ
一つを身につけようと思えば自分の能力の限界を感じて
しまう。
その上、まだあと一つの地域を付け加えようと思っているの
だから・・・。
冷静に考えればそれは無謀すぎる。
が、すでに Off the track だからええか。
21時、ダイエーにて、うどん、カツオのたたき、麦チョコ、
食パンなどを買って帰る。
デスクトップPCからラップトップへデータ移行を続ける。
もう少しで終わる。
1時過ぎ、『未来世紀ブラジル』を見終わる。
20年くらい前に見た時の衝撃は無かったけど、ほんとうは、
衝撃を感じないほどその内容が自然なので、そちらの方が
怖かった。
続いて "FEARLESS" を見始める。
"I want you to save me."
こういう事が素直に言える相手がいれば、この世(世界)は
また違った展開を見せるのだろうなあ。
でも、それは難しい。
"...things can't go back to the way that they were."
取り返しのつかないことは、それが起こって初めてその事の
重大さに気づくのである。
今を生きるしかない、過去もない、未来もない。
それは悲しい現実なのである。
でも、ね。ちゃうのよね。
ラップトップのOSを2Kにもどす準備をし始める。やっぱり、
P3(1G)、メモリ256ではXPはサクサク動かんわ。
ソフトを起動して動かそうとしても、ほんのちょっとの間があく
ねんなあ。ほんのわずかなタイミングのズレやけど、それは
ちょいと致命的。
また一からソフトの入れ直しふぅ~。
朝刊を読むとなんだか悪いニュースばかり。しかし、あのビルマ
から戻ると「ああ、悪いニュースも流れるほど自由!な世界なん
だ」と思ってしまう次第。ちょいとイカレはじめたかな。
それほど、自由のありがたさが脊髄の中まで染みついている
のがわかる。
でも、このありがたい自由もいつまで続くか。
なんかきな臭いんや、最近。
結局10時過ぎに就寝。
11時過ぎ、東京の編集委員氏より電話あり。
掲載が延びている件で・・・頭モウロウの私は、フニャ、
フニャ・・・。何をどう返事したのかよく覚えてない。
冷凍庫の霜取りをする。キッチン周りが一気に冷え込んだぁ。
ひぃい。
やっぱ、温風器を出してしまった。
これって結構、電気代喰うのよね。
"THE MAN WHO WASN'T THERE"-邦題『バーバー』。
これは邦題の方がずっといい。
今ある人生をそのまま受け入れること。
リアリストになること。
それは、あきらめると言うことではない。
夢や希望を持たないことでもない。
ではなに?
シャビー麺を喰らいながら、DVDを見る。
連絡業務が終わりに近づいた。
そろそろ現実生活が始まるぞ。
ボージョーゼー(市場)での爆発は、「事故」だと思っていたが、
AFP伝によると「事件」らしい。
いよいよ治安が乱れたのを理由に、もう一波乱あるかなあ。
この「治安回復」というのが、軍政による市民締め付けの
大きな理由付けだからなあ。
軍のトップに近い幹部でさえ今、皆 'wait and see' 状態で
ある。
タンシュエ議長の風向きを読んでいる。
1万5000人の囚人釈放の中でも、政治犯と「烙印」された
のは100人に満たないとか。
宿泊していたゲストハウスから、バーターでもらった本を
読み続ける。
J・アーチャーは、ま、そんなもんか。
で、今読んでるのは J.Grisham の "The King of Torts"
最後の100ページに入ったからやめられへん。
データの処理をしつつ、ツン読している。
ま、軽い小説だから適当に時間をつぶせる。
ゲストハウスで何もすることがない時ほど、困ったことはない。
原稿を書いたらええんやけど。その気が起こらない。
5時過ぎまで、なんとか未返信メッセージに取り組む。
で、新聞を読みながら寝る。
しかし、それにしても寒いぞぉ。
電気毛布の温度調節を最強にする。
夢うつつの中で電話が鳴る。
ま、ファックスやろ。
郵便受けにたまってる請求書の山。
封を切って、現実生活に戻って、ようやく帰国したことに
思い至る。
未処理メッセージとデータに取り組む。
冷凍庫にうどんが2つ。
ハフハフいいながら喰らう。
暖ったかご飯にはふりかけ。
かっとびY氏から電話。
「電気カーペット取りに来る?」。
へえ
行きます。
あ、そや、チケットや。
急ぎ、街へ。
う、やっぱりあかんか。
くぅ~、復路が難しい。
やっぱり今年も最後は自宅で迎えることができんようになった。
ま、仕方ないか。
財布の中が、ドルとバーツとチャットだけ。
YEN は1000円もないやんけ。
コープに寄って、シイタケ、うどん、大根、レタス、食パンと買う。
明日からは自分で朝食をつくらなあかん。
格安ゲストハウスとはいえ、毎朝ちゃんとご飯があったしなあ。
やけに冷える。
カバンの中をひっくり返す。
片づけばかりなり。
いつになったらもっとシステマチックに荷物をまとめることが
できるのだろう。
今回、スーツケースは36kgもあったし。
行きの座席は運良く、ビジネスクラスに乗れた。
だが、帰りの席はエコノミーだった。
で、おまじないは通じたかな。
ビルマでのこと、どこまで書いたらいいかな。
ちょいと考える。
ま、適当に、徐々に書いていこう。
18時、かっとびY氏宅へ。
電気カーペット受け取る。
データ整理、メッセージ整理に先が見えてきた。ほっ。
あったかお風呂にザブン。
で、またもやおうどんハフハフ。
差し入れ Mixed Nuts の缶に思わず手が伸びる。
夜食は、大根とシイタケだけのヘルシー鍋なり。
K さんからカレンダーゲット。
サンキュウです。
卓上の無い?
ビルマを出る際に、なぜかいつも爆発事件が起こる。
今回はボージョーゼー(市場)
して、前回はスーレー横の電話局近くだった。
ま、今回の爆発事件は、政治的なものよりも
事故というのが真相のようだ。12月末のイベント
続きでボージョーゼーは人いきれムンムン。
帰国前になって、いつも悲しくなるのが、かかと。
ホテルでシャワーを浴びていて、カカトをさわると、
ひび割れで痛い。そのうえ、真っ黒け。
これがこの国で暮らした一つの証拠なんだけどなあ。
あ、来年~(2005年)のカレンダーが要るんだ。
誰か、来年のカレンダーとっといてくださいね。
特に、鵺さま、たのんますよん。
ところで I さん、もしかして、このブログ読んでんの?
冗談きついでんなあ。
ラップトップでVCDを見る。
路上で売っている怪しいやつである。
ちょうど、チャップリンの『独裁者』を手に入れた。
なんか、映画の中の軍の整列とビルマの軍の整列が
重なって見えてきた。
軍事政権下に生きるのはいかに苦しいか。
映画を見ながら、ジワジワと、ヒタヒタと実感が
沸いてきて、怖くなって、笑い出してしまった。
こんな世界、映画の中だけ、歴史書の中だけだと
思っていたが、自分がその真っ只中にいるなんて。
あはは。
今日はインタビューを2つこなした。
一つ目は63年シリーズ第3弾。
自分と同じ63年生まれのビルマ人をインタビューして、
どういう人生を送ってきたのか、聞き書きするのである。
同じ地球上に生まれたのに、この立場の差。
これは、どうあがいても超えることができない差。
でも、その差を小さくすることはできないのか?
できるだけ当事者に近くなれないのか。
2つ目は、新聞社に勤めていた人に話を聞く。
暗くなる話ばかり。
この国の将来は真っ暗け。
でも、その暗さは自分の性格の暗さにはまだまだ
およばないのよねん。
残りの日が少なくなって、急に気合を入れはじめた。
ま、昨夜は遅くまで起きていたので、早起きはできなかった
けど、9時半すぎにはホテルをでて、32ばんのバスに乗り、
49番街をへて、そのままテクテク・・・13時まで。
久しぶりに、少しだけシャッターを切った。
午後からは、対岸へ行こうと思ったが、ローカルの人が
乗るボートのチケットを買うが、警官に見つかり、乗れなく
なった。
くさって、チャイナタウンをはいかいした。
19時前、KN氏がホテルまで来た。
今日は歩きすぎで右ひざが痛くなったワイ。
でも、シャッターを切るのは嬉しい。
が、
今日は3件のアポあり。
2つ目はKHだった。
が、すっぽかされた。
彼にすっぽかされたのはこれで2回目。
ったく。
1つ目は次回の取材に関して。
3つ目は日本の援助に関して。
写真も撮らずに、いったい何をやってんだろ。
さ、残りの日々も少なくなってきた。
明日からはラストスパートでシャッターを切る(予定)
原稿も送ったし、気になることはすべてなくなった(はず)
これで心置きなく最後に数日をすごせそうだ。
↑、って、今年も残りわずか。
でも、ぜんぜん、年末っていう感じがしない。
「かかって来い!軍事政権!」っていきがっていたが、
今回はちょいと歩がわるいかな。
ま、だれにでも失敗はあるもの。失敗続きでも
やる気があればいいんだし<やけにいい訳じみているなあ。
ようやく動けるようになった。今日もピーカンの天気。
嘘でも元気な顔せなやってられんわい。
なんでこんなときにセキ風邪をこじらすねん。
なんでこんなときに原稿の締め切りに追われなあかんねん。
もう来週は日本なので、じたばたしても仕方ないし。
反省すべきこと山ほどあり。
ちなみに今日の朝食はシリアルでした。
朝3時過ぎ、首都戻り。
今回は、全然うまくいかない。
あーあ。
あせっても仕方がないのだが、写真を撮ることができないので、
フラストレーションがたまる一方。
ま、ひと寝入りして、次の行動を考えるか。
残りの日が少なくなってきたぞ。
うー、せっかく書いたのが全部消えた。
うー、いらいらするわ。
で、
カゼもだいぶ良くなった。
今夕出発を明日に延ばす。
バンコクからKさんがラングーンに来る予定。
バンコクで会うことができなかったから、積もる話しが山ほど
ある。
今日6日は風邪をひいて一日寝ていた。
連絡が無いところを考えると、かの氏も無事、隣国へと
旅立った模様。
これでいいのだ、と思う。
ビルマでの禁止事項。
政治には関わってはいけない。
して、もうひとつの禁止事項に陥ってしまった。
で、それは、終わる。
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