2時半過ぎ、ようやく一段落。ふぅ~、根詰めて肩こったわ。
こりこり。
で、半時間の休憩後、懲りもせず、またキーボドを叩き、マウス
を握る。
明日はこの冬一番の寒さだそうだ。
掛け布団の上に毛布を一枚掛けて防寒です。
この間から新書を読んでいるのだが、テレビもないのに『テレビ
の嘘を見破る』をツン読したり、『寝ながら学べる構造主義』を
読みながら寝入ったり、と。まったく進歩がない。
ま、そういう冬もあっていいだろ。気になるイラクの選挙情勢。
朝刊に目を通し、5時半過ぎ、就寝。
11時過ぎ、夢を見て、目が覚める。
あれ、変な表現。
というか、夢の内容に驚いて目が覚めた。
なんで○が登場したのだろうか? そういう深層心理なのか。
それだったら、ちょいと驚き。
その登場の仕方も不思議だったし。夢の中で自分が驚いて
いるのが面白かった。
これが今年見た中で、記憶にはっきりと残る夢だ。
これが初夢なのか。
さて。
今日も単調なデータ整理を続ける。
13時過ぎ、新神戸駅へ。郵便物を受け取り、100均で買い物
をし、食料を調達する。
三宮のドコモショップへ行き、解約手続き。
これでお古の機種とはおさらば。結構使い込んだなあ。
ショップの中で順番待ちしていたら、外で駐車禁止の取り締まり
が始まる。
取り締まりの女性がショップに一声かける。
「外の車迷惑ですよ~。移動してください」と。
なかなかスムーズな取り締まりや、うん。
あ、そや。腕時計の電池や。
水気圧20の時計やから、電池交換でもいちいちメーカに送り
返さなあかん。
さ、やろか。
チョコパンをかじりながら、いよいよ写真編集にとりかかる。
うわ~、なんちゅう量や。
とりあえずタイに送る分をまとめなあかん。ふぇ~。
机にかじりつく。
あっ、と気づいたら、もう23時過ぎ。
ハフハフうどんをかっ喰らう。
0時半過ぎ、"BRUCE ALMIGHTY" を見終わる。
まあ、大好きなジム・キャリーの映画だからよけいに
そう思うかな。
結局は男と女の問題なのだが、気の利いた台詞がいくつか
あった。
好きだけども、あきらめるという、その見極めの瞬間を
どう受け取るか、個々人でいろいろだろう。
<GRACE> is praying for...
--------------------------------------------------
I still love him, but I don't want to love him anymore.
I don't want to hurt him anymore,please.
Please help forget.
Please help me to let him go.
--------------------------------------------------
人を好きになることでお互いが傷つくこともある。
いっそ、それならば全てをなかったことにした方がいい。
好きだからこそ分かれるというのが現実にあるのだろうか。
忘れ去るというのは、とても、いやとてつもなくエネルギーの
必要とすることである。
ハッピーエンドの映画だけに無意味な想像を働かせて
しまったものだ。
さ、残り飯とモズクを食べながら、「朝生」を聴くとするか。
明日は天気だから海に行こうと思っていたけど、いつもの
ように朝まで起きてたら、果たして行けるかな。
今日は「教育」談義。
まさに談義。とりとめのない、ぐっちゃら井戸端会議。これを
電波にのせて、スポンサーからお金を頂戴しようとしている
のだから、ぼったくりもいいもんだ。
活動家、研究者、政治家、評論家、がん首そろえて、
があがあアヒルの鳴き声(<雁とアヒルに失礼かな)
よせばいいのに。
教育を受ける当事者(学生や子ども)に語らせようとすること
を考えつかなかったのだろうか。
おそらく、30秒以内でわかりやすく説明できる子どもなんて
例外的にしかいないだろう。つっかえ、たどたどしく、支離滅裂
なことを喋る子が出るかも知れない。でも、それを語らせると
いうことができないのだろうか。
それではTVのショー番組は成り立たないのだろう。視聴者を
馬鹿にしたプログラムである。しかし、そんな番組につきあって
最後までご託を拝聴する自分はとことんのバカ者である、と
思う。
まあ、バカにしてもらってもいい。気に入ってもらわなくても
いいけどな。
100人いれば100通りの教育理念があるだろう。てか、
何をどう考えたらいいのか。
否が応でもこの世に生を受けたのだから、制限の中でどう
生きるかとか、夢や希望をどうはぐくむのか、それを考える
ヒントを教育は授けて欲しい。
今現在生きている人でも、100年たてばみんな死んでる。
50年でどのくらい生き残っているのかな。30年では。
10年では、1年では、そして1ヶ月後、1週間後、で、
もしかしたら、自分が死ぬのは明日かも。
死ぬ間際に、じたばたしても仕方ない。明日死んでもいい
ように毎日を生きる(いい加減に、生意気に、真面目に、
充実して)のだ。
死ぬということに関して、どう対処したらいいのか。
分からないい。
分からない、ということが分かっただけ、今宵はちょっと成長
したかな。
メッセージをチェックすると、京都のお公家K様より返信あり。
う~そうですか。その日は出版記念パーティーですか。残念。
2月16日に『グローバル・セックス』(翻訳、岩波書店)が
出るそうな。楽しみにしております。はい。
朝刊読んで、『寝ながら学べる・・・』を読みながら、本当に
寝入ってしまった。
8時過ぎ、目が覚める。もうちょい寝かせて。
しかたなく、11時過ぎ、起きる。今日は良い天気。須磨の
海岸でも行こうかな?
洗濯物をたたんでたら、そのうち曇り空。外出する気に
なれず。
そのまま引きこもり。
さ、仕事しよか。とりあえずは全ての作業の基本となる
データの整理。
これをやっておかないと後でムチャクチャになる。
これは結構時間がかかるのである。4つのHDから重複
データを消去し、整理整頓していくのだから。
これまでの経験から、その整理の途中でデータを消して
しまったことが何度かあったので細心の注意を要するの
である。フフフン。
あああ、1Lのウバジュースを飲みきってしまった。
ひたすらデータ整理。
麺とパテ、不健康な食事が続く。
21時過ぎ、Fさんから写真撮影のヘルプが入るが・・・あ、
撮影は31日やったの?(22日だと思って、連絡がなかった
からもう用なしだと思ってたの、ごめんね)
あかん、もう仕事モードに入ってしもうた。来週はおそらく自分
の仕事でキリキリ舞と思う。気を遣ってもらったのに、えらい
すんまへん。
23時過ぎまで根詰めて作業をする。さ、今日のご褒美、DVD
を見るとするか。
"THE SUM OF ALL AFEARS" を見る。
お、そうか、これは あの(ハレンチ?) TOM CLANCY 原作か。
じゃあ面白いやろ。
1時を回って、ようやく一段落。焦っても仕方ない。明日から
ちゃんと仕事をしよう。昨日はちょっと走り過ぎたようだ。
CRTの見すぎで目がパシパシや。
1時半、うわ、PCが落ちた。なんで?書きかけのブログが
消えた。がっくり・・・。
9時過ぎ起きる。
布団の中でゴロゴロゴロ。
10時半過ぎ、携帯屋さんに行く。
どうしてもメール設定ができんのやけど・・・。
対応に出た店員さんも悪戦苦闘。で、ダメ。
サービスセンターに電話する。が、ダメ。
なんで?どうして?
電話は、サポートセンターから技術センターらしきところへ
転送。
しばしやりとり。
あ、そうか。
店員さん、アクセス電話番号の後にXXXを打ち込む。
と、できた。
説明によると、パケット通信を進めたいD○○は、以前の
設定を完全に破棄。
分厚いマニュアルにはそのことは一言も書いていない。
しかも、マニュアルについている簡単設定には何も書いて
いない。
しかもメーカーのHPにも何も書いていない。
なんちゅうとんでもないサービス体制や。
Dもひどかったけど、ここも変わらんのやな。
ちゅうか、メーカーが勧める(お金になる)サービス以外は
軽視するという考えやな。これだけ携帯電話会社が増えて、
消費者はたくさんのオプションを得たかのような幻想がある。
だが、実は、契約会社のいいなりなっているのが現状では
ないか。
いちいち肩肘張ってたら生きにくい社会やな。
銀行、スーパーに寄って、「雑用」を片づける。
帰ると、クマゴローさんから掲載記事が届いてた。どれどれ。
「憲法を旅する」というタイトルの連載記事。なかなか面白い。
これは地域版だけに出す記事としてはもったいない。
全国の人が読んでも考えさせられる内容である。というか、
こういう企画を全国の総・支局がやったら面白い。それだけで
1冊の本ができると思うけどなあ。
憲法と地域とのつながり。
それを各地の記者が考え/悩みながら記事にする。
一回目の写真、よかったなあ。モノクロコピーだったけど、
カラーだったらいいのになあ。
「雲さんと石鎚」も面白かった。が、まとまりすぎてた感が。
もうちょいお遊び、くっくっくっという所があったら、珠玉に
なってたかな。
しっかし、しっかりとまとまったモノを読むと刺激になるなあ。
ワシも何かをせなあかんなあ(<・・・他人事のように、ぽつり)
連絡業務に精を出す。これも仕事のひとつ。
東京の編集者に返信をしていたら、知らん間に愚痴メールと
なってしまった。ダラダラ書いてしまう。ま、ええか。
世の中、人間関係など、変わることは大前提。が、変えては
ならぬモノのある。いい加減な相対主義は嫌いだ。
今日は何をしてたんやろ?・・・っていう日が増えつつある。
ちょいとやばいかな(<やっと気づいたか!)
ビルマが再び、きな臭くなってきたようだ。国境のヤバ系から
もメッセージが入る。
今はビルマより遙か遠いところに想いを馳せる。
よっこらしょ。今日も早めに布団はいる。
1時前にはきちんと就寝(したようだ)
7時過ぎ目が覚める。
8時まで布団の中で、まどろむ。
9時すぎ、ようやく起き出す。
自由人やな~(<ほんとは焦ってるのに、そう思いこもうと
しているだけ)
太陽が暖かい。
10時、大阪のKさんに電話をして、ビュンと外出。
デスクトップPCの受け取り。
内蔵用のDVDドライブを買って、そのままサービスで取り
付けてもらう。おお今回は2層DVDだから一気にファイル
のバックアップが楽なるか?
携帯屋さんに寄って、新しい端末の手続き。ようやく
メールができる端末や。
で、悲しいかな電話番号も変更せざるを得ないのだ。
あ~、ちゃんと一斉告知せなあかん。あ、電話番号が分か
らんぞ。
分厚い取り扱い説明書を読むのが、まことに鬱陶しいなあ。
散髪に行く。すっきり。
年末運休になった高速バスの払い戻し。
健康保険代、払い込み(<なぜかこれだけは銀行振替に
しないのだ)
13時、大阪へ。堂島の地下街をテクテク。時間があるので、
ちょいと本やで立ち読み。日経PCを立ち読み。
と、2006年から国がすべてのウエブページを保存するという
プロジェクをスタートさせるとか。いやはや。
13時丁度、中之島に到着。Kさんといつものソバ屋さんへ。
勤め人とは、ほんと(ある意味)大変やなと思う。
まあ、フリーランスと、どちらが良い、悪いという判断は簡単に
できないなあ。まあ、人それぞれかな。
いつものパターンで、ご馳走様、げぷ(で、コーヒー代は私ね)
スタバへ。
なんか仕事環境が変わって、とてもとても大変だけど、ちょっと
ゆるりとなったような感じのK氏。が、それも一時のことだろう。
しっかし、メディアも生き残りだな。
世間話をぐっちゃら。お、もう15時半。散会。
神戸に戻り、スーパーで買い物をした後、再生したデスクトップ
PCを受け取りに行く。
やっと帰ってくるか。組み立てPCだから愛着があるのよね。
これから可愛がって、これまで以上にバシバシ使い込んで
あげるからね。
しっかし1年保証が切れた3ヶ月後にDVDドライブが故障
するなんてね・・・。
PHSの新品を受け取る。
自宅に戻るやいなや、ソフトの再インストール。
その間に、キャベツをトントン。
バックアップHDやラップトップからデータを転送。
うわ、そろそろ来るかな、と思っていたメッセージが来よった。
地図さん、なかなかええタイミングすね。
ま、やりましょう。
やっぱりデスクトップはええわ。CPUはダブルで動いている
ようやし。メモリも1GBあるし。サクサクや。
仕事する気分だけは高まる。ふふふ(<気分だけがバレバレ)
4時過ぎ、なぜか目が覚める。おしっこへ立つ。ブルブル、
う~、寒い。背中を丸めてよたよた。老人になった気分。
で、2度寝。7時過ぎに目が覚める。おお、健康的な目覚め
やないですか。さぶいけど、気持ちいい朝っていう感じ。
でも、スナグル、ぐるぐる、布団から出ることができない。
布団の中で、ウエブのニュースを読みまくる。『毎日新聞』
は、アジアの欄でビルマのことを適当に書いているエッセイ
を載せている。
その昔、『アウンサンスーチーからの手紙』を連載していた
のが信じられない。ムチャクチャなエッセイだからコメント
する気にもならない(<ま、そのうちするけど)
ちょっと気になったことがあり、資料をくりくりめくったり、
自分のラップトップのHDを調べるが、出てこない。ビルマ
関係の「人間データベースTz氏」に問い合わせをしてみる。
が、やっぱり出てこないか。あの一文はどこで見たのだろうか?
気になって仕方ない。最後は、本人に問い合わせるしかない。
相変わらずスパムメールが多い。すぐに削除をしてしまうのだ
が、今日来たのは、本当に手が込んでいた。
ちょっとだけ有名な哲学者や作家の引用文を冒頭にぺたりと
貼り付けているんだ。
おお、おもしろそう・・・ってそのまま読み続けると、知らぬ
まに薬の宣伝のページに行くのである。
日本のスパムの90%がエロスパム。京都の西川マチコさん、
アナタからのが多いね。
。
米国からのスパムの半分が薬、残りの半分が家のローン、
大学の学位、ソフトのコピー半分。
太田好信先生の本を読もうと努力するが、頭がついて
いかない。
私の能力がないのか(<きっとそうだろう)、それとも太田氏
の説明不足なのか(<それもあるはず)
言葉や概念を知っているのと、それをきちんと伝える能力
とは別物なんだな、と感じる。
まあ、こんなことを書いても太田先生は、おおらかに「ま、
勉強したらいつの日かわかるようになるだろう」と鷹揚に
構えてくれるだろう。
実名を出して文句を言うのは、それだけの人物だからである。
次は、入門編を出してね。
ほんとただのエロオヤヂだと思っていた先生が、実は心に
響く一文を書いたりしている。反対に、格好いいことを言っ
ている先生が、それほどのことを書いていないし、動いて
いないこともある。
お腹すいた。寒い。やっぱり空腹にはまけた。キッチンに
行く。
と、昨夜のチキンラーメンの残りが目に入った。
うわ、ヘドロや。こんなん食べとったんかいな。
これで当分インスタント食品を食べることはなかろう。
しっかし、あれは人間の食べるモノではない。
しゃあない。トーストを喰らう。
昨日の続き。ひたすら人のブログを読む。ためになるねん。
10時過ぎ、ラジオで「サンデープロジェクト」を聴く。
田原氏が相変わらず、があがあしゃべっている。どうやら
NHK問題はやらないらしい。
なんか今回のNHKの問題、盛り上がっていないようだ。
世間様の感覚では、政治家による報道機関への介入は、
「あ、やっぱりそうだったの」という感じだ。
昼過ぎ、一文届く。やっぱりワード派だったのね。ちぇっ。
で、頭に神経を集中させて、コーヒー片手に読む。
こういう時は、最初の感覚が大切。で、気になったことを
箇条書きにして、ビュン。
ひたすら読む。インプット。
しっかし、どんよりとした曇り空。見事なほどのはいいろ。
洗濯する気になれん。
ゆっくりお風呂に入る。ふぅ~。
ひたすら読む。カレーの残りが遅い昼食。
ひたすら読む。インプット。書き出し。
22時前頃、電話あり。おろっ、レイザルやんけ。どないした。
なんでもNHKの教育番組を見ていて、加藤周一じいちゃんの
姿が情けなくなったとか。最近は「市民のプロ」として活動して
いるだけあるやん。
でも、私に電話をかけてきても優しいアドバイスなどないこと
をちゃんとご承知で。
今の日本、行き着くとこまで行かなあかんねん。そう考えると
現在の傾向は、全くもって期待通り。
私の目の黒いうちに、ちゃんと崩れてくれるだろうか。
再び読み始める。と、あ、日付が変わった。
6時過ぎ目が覚める。布団の中でグズグズ。さぶいさぶい。
お、今日も早寝早起き、健康的。さて、いつまで続くか。
枕元で連絡業務に励む。
昨日に続いて豪華な朝食をかっ喰らい、気分良くゲラの
修正に取りかかる。
これはちゃっちゃと済ますことができる。どこもこういう仕事
だとええんやが。
クリーニング屋さんに、トレーナーを出し、宅急便をお願い
する。
コープに寄り、牛乳とムギムギとちくわとキャベツを買う。
京都西本願寺・聞法会館から写真展の感想コメント集が
届いていた。
やっぱりいいよな、こういう直接的な反応って。計3114名の
人が来てくれた。これも、みなさんのおかげさま。
特に、写真展を受けてくれた聞法会館さんに多謝(担当者さん
には無理言ったと思うし)。
コメントは89人が残してくれた。一つに目を通しながら、お、
これはという内容に胸を熱くする。ウルウル(<久々の感激)
肯定否定にしろ、反応があるのはうれしいものだ。なんとか
これをウエブにアップできないか。担当者にテキストを送って
もらうお願い。
こんな自分でもこういうコメントがあると、否が応でもモーティ
べーションが高まるのである。「これでいいのだ」という現状を
満足・慢心が揺らぐのである。
怠け心に渇!
アジアプレスの担当者から、『マスコミ市民』の1月号を送って
もらってた。< 気になるビルマ報道の質低下(上) >の続編で
ある。ま、今発売中だから、ウエブにアップするのはまずい
わな。
昼は、ハフハフうどんに、シメジ・タマゴ・ちくわ・ネギという
豪華版。
そや、タマゴといえば、タマゴからの年賀状、切手シートが当た
ってた。20枚もなかった年賀状だから、結構な確率。
さ、やろか。
企画書をペチペチ書き出す。ひな形があったから簡単にでき
あがると思っていたが、甘かった。久しぶりに真剣に取り組む。
(<普段から、もっとまじめにせんかい)
これが通ったら、世界にデビューできるだろうか(<甘い、甘い)
法皇にお近づきになるために、レジュメをまとめる。結構、抜け
てんだよね、大切な部分が。ファックスを送ろうとおもったら、
おろっ、FAX番号がない。抜けてんなあ~。
名古屋のKさんから電話。ビルマに電話してください、と。
あれ~~。
お、写真展の感想データがそっそく送られてきた。
これも感謝。
自分でウエブの作成を始めたが、辛気くさい作業や。
あ、京都のハツラツK氏が居たやん。
「なんでもお手伝いします」ということやったので、htm の雛形
だけつくり、あとはお任せ、ビュと送信。
あの~、返事がないんですけど・・・とのメッセージ。うわわ、
すんません。メールデータがグチャグチャになってて、返信
できませんでした。この予定でどないでっしゃろ?
ついこの間(<って、3年くらい前)までは24時間返信を誇っ
ていたのになあ。
なんか今日はしっかり仕事をしたなあ(<いつも何やってん
だろ)新聞をひっくり返し、21日からの研究会の予定を確認。
23時半過ぎには布団に入る。
マウスを持つ手が冷たい。
冷たい雨が降り続く。
朝刊が届く。その社説の内容にお・ど・ろ・き(◎_◎)
今日という日に、阪神・淡路大震災のことにはふれていない。
東京周辺のことばかり。
ま、ここしばらくずっと震災特集が続いているし、紙面の他の
部分ではこの震災ニュースがかなりのスペースで出ている
から、いまさら「社説」で必要ないと言うことか。
でも、
が、ああ、やっぱりか、という感じ。
東京だけが日本と考える、霞ヶ関の官僚が書いたような
作文で、まこともって裏表がなく「すがすがしい」(<嫌み?)
震災も人災も、それが降りかかった人には時間が止まる。
10周年でも、9周年でも、11周年でも、10周年プラス3日
でも、状況はまったく同じ。
忘れることができない。グイと飲み込むことだけ。
頑張ってと言うことなかれ。これ以上、どれだけ頑張らせば
すむのだろうか、と思う。
が、「なんで特別に10周年だけをイベント感覚でやるんや!」
とかつての自分なら思ったが、いまは、「まあ、そんなお固い
ことを言わずに・・・」という柔らかさも出てきた。
あら、摩訶不思議。
5時46分、
ラジオの音に合わせて、静かに黙祷。
新聞にしろ、ラジオにしろ、10年前のことを冷静に告げる
(語る)のに接して、思わず涙腺が緩くなる。
が、泪を流すほどやわとちゃうねん。
泪が流れるのは、余裕のある証拠(<って、断定したら
あかんけど)
新聞用の写真を選び出す。
で、原稿を書き始める。書きたい内容がある程度固まって
いるから それほど苦しまない。ま、行数が少ないのことかな。
「虹が出ている」とラジオが告げている。窓を開けると、
見えない。
角度がわるいのやな。
9時ちょうど FedEX さんに電話。
ピックアップは午後4時になる。
ちょいと余裕ができたな。
キャプションを書き始める。久しく英語で文章を書いて
いなかったから、はちゃめちゃになる。
なんぢゃあこの英文! こりゃあ~!(男一匹ガキ大将風に
<・・・って古すぎる?)
本宮さん、引かないで。
12時前、ようやく一段落。あとは 2つの原稿見直しや。
たまった新聞をツン読する。と、震災特集が目についた。
あれれ、知事の話で、「・・・今の問題に関して、確かに非政府
組織(NGO)が担う部分が多い。一方で、政府とNGOの
中間にあたる部分がかけている」と。
う~ん、他の部分でも、行政と市民との間に立てる、NGOとは
違った組織が必要だ、との話があった。
う~ん、NGOってのは、それこそがその中間部分のものだと
思ってた・・・。
Y氏の訪問あり。「甲斐庵」に人が来るのは久しぶり。
で、しばらくぐっちゃら。携帯電話持つかのう。
13時過ぎ、Y氏帰る。
ちょいと仮眠。この2~3日、1時間単位でしか睡眠をとって
いなかった。かなり不健康な生活やった。
16時前、チャキチャキの FedEX さんが来はる。嘘でもいい
から(<性格、すねすぎ?)ああいうさわやかな対応をされる
と嬉しくなる。
あ、これで明日はゆっくりできそうだ。
で、余裕がでる。
ネット上で写真ページを見始める。。
刺激になる写真ばかり。このJ.S.ちゅうのはすごい人。フット
ワークが軽いし、バシッと表現している。
しかしなあ、いわゆるプロが見て良い写真が必ずしも現場の
状況をきちんと伝えている訳ではない。いい写真を撮るのが
目的ではなく、まず第一に伝えるが、その次に記録することが
大事なはず。
時に、本末転倒のことがある。
いい写真、満足いく写真をとれたという自己満足は危険な
状態。
それが社会の中でどういう役割を果たしているのかをキチン
と考えなければならない。専門家のタコツボにはまっては
あかんのである。
自分の仕事や対人関係のことなどツラツラ考えながら、
21時過ぎ就寝。
1時半過ぎ目が覚める。う~、ブルブルさぶい。2時頃まで
布団にくるまる。
よっこらしょ。やっと起きあがる。
お腹すいた。空腹の極み。で、おいしいコーヒーをポコポコと
音を入れる。最近、コーヒーの入れ方がうまくなったと思う。
自分の口に合った味に仕上げることができる。
4時過ぎから、写真編集を始める。2つのタイトル、
15枚写真をまとめる。
写真、キャプション、その他をまとめる。既発表の雑誌や新聞
を参照。
7時過ぎ、やっとこさ終わる。
米国関係の・・・う、ややこしい項目が並ぶ。なんちゅう分かり
にくさ。ま、仕方がないので、読むことにするか。
頼まれていたイメージをCD-Rに焼き付ける。BRC-Jと
「シャビー会」の記録(<今度はなくしたらあきまへんよ)
と、ブログを見ると、裏るんさんから「トラックバック」あった。
も一つ、この機能がわからんのよね。ま、見よう見まねで、
私もお返し、かな。
11時半前、故障したPDAの修理ピックアップが到着する。
日通ペリカン便やった。「間の業者」と違って、こちらが恐縮
するくらい丁寧な対応をしてもらう。でも、全く嫌みのない感
じ。
「寒いですね~、暖かいコーヒーでもどうですか?」。そう言
いたいくらい。
そいや過剰サービスといえば、例のタクシーや。
はあとのマークのタクシー。あそこまで慇懃無礼になられると、
かえってこちらが気を遣い、思わず他のタクシーを探したい
くらい。
宅急便を出しに行き、クリーニングをピックアップし、コープに
寄ってパンとうどんを買う。あ、お買い物券配ってるわ。
風呂に入ってさっぱりする。鏡を見ると、左の頬に、上から下
にかけて15cmほどのひっかき傷が・・・。
また無意識的に自傷してしまったか。
さ、やろか。
フィルムスキャンと写真編集にとっかかる。1枚の画像が110
MBもあるので、修理前のPCマシンがウンウンと唸るような。
14時過ぎ、銀行に寄って支払いを済ます。ホームセンターへ。
バイク用オイル2缶、お風呂洗剤、トイレ洗剤を買う。雨が降る
のかな、そんなに寒くないぞ。空気もちょいと湿っぽい。
写真編集を続行。
17時半、大阪へ。駅前でJR安チケット時間外(330円)を
買う。18時半過ぎ、ビルマ学習会へ。今日の講師は森さんだ。
シャンのことに関してはあまり知らないから、ちょいとだけ勉強
になる。
20時半過ぎ、勉強会終わる。しっかし、艶氏の辛口は
相変わらずやな。
締め切りが気になり、食事会はパス。
22時半、帰宅。写真編集続行。
が、まぶたが・・・23時過ぎ、ちょいと仮眠なり。
おいおい、久方ぶりの長電話。もう2時すぎてまっせ。
「不真面目(ええ加減に)にやったらええんですね~。
頑張ってみます。努力してみます」と。
おろろ? どうしてそんなに律儀なの? 全然、不真面目じゃ
あないやないの。
それがおかしいと言うてるのですが。
さ、やろか。
またまたまたまたPCのセットアップに取りかかる。
SP2のセットアップで失敗し、マザーボード(チップセット)
がおかしくなり、ここに来てDVDドライブが動かなくなった。
なんでなん!! 使わなくなった古いPCからCDドライブを
取りだし、トラブルPCに付け替えてみる。やっぱり動かない。
なんでなん!! もうええわ。
時間とエネルギーの無駄や。
7時過ぎ、いらつく精神を抑え込んで寝るとする。
機械やから壊れるのは当たり前♪。ここで腹を立てると、
かえって精神状態が悪い。忘れよ、忘れよっと。
9時過ぎ、今日は早起き、のつもりが11時過ぎ起き。
早速、サポートセンターに電話する。
う、昨日の「ツ・メ・タ・イ」人が電話口にでた。
その声を聞くだけで気分が落ち込む。
すぐに、技術系の人に代わってもらう。
で、できる限り、復旧の指示を仰ぐ。
PCをばらして、最小の機器だけで組み立て直し、BIOSを
何度となく設定し直し・・・約1時間。
やっぱりあきまへん。
精密な複合機器なので、これ以上は無理。
できるだけ早く、販売店に持っていくしかない、と。
あきらめがついた。
ちょっと気になり、なぜかピンと来て、PDAを点検してみる。
やっぱり動かない。こちらも修理に出すことにする。
なんでなん!! なんでこう壊れるの?
連絡業務に励む。写真展、講演会、ラジオ出演などなど。
この1週間、異常にスパムメールが多い。ほんま、どうしたら
いいんだろ。
FedEX の のトラッキングシステムで宅配便の行方を追う。お、
夜10過ぎ、パリに着いたか。これなら間に合うな。ふぅ~。
写真編集を始めて約30分後、目がパシパシ、強烈な
違和感が襲ってきた。
涙があふれでる。うわ、どうしたんや。疲れか?
瞼があけられなくなってきた。あかん。もう寝よ。
さっさと布団を敷いて、とっとと21時過ぎ寝入る。
1時過ぎ、パチリと目が覚める。う、自然の目覚め。
が、寒い。
布団の上に毛布を掛けて寝たのは正解やったな。
蓑虫状態のままで、枕元のラップトップを立ち上げる。
ウエブチェックとメッセージチェック。
U先生のページはいつも「理屈」が捏ねられていて参考になる。
そうか、そういう風にして自分の土俵に持ち込むのか。
また、ページのフォントが固定されていないのがいい。
フォントを固定すると、見栄えはいいが、読む側にとっては
優しくないのである。
基本的に、固定フォントは使わない方がいいと思うのだが。
自分はいつも、ブラウザーで、表示>文字のサイズ>最大で
閲覧しているのだ。
長時間見ると、細かい文字は目が疲れるねん。
情報収集。ビルマのこと、メディアのこと、などなど。
隠れ相田ファン?としては(<隠れる必要ないんやけど、彼が
ブレイクするまえから本を買ってたもんね<それがどうした)、
やっぱり、人間追いつめられたら本音を吐くのだね。
それは人間関係でもいえること:何もないときはや良い関係の
時は意識されなかったことが、いざ何か問題が起こると、考え
させられるのである。
ま、こういう手法はかなり危険な賭でもある。自分には
応用できることが応用できないことも多々あるからね。
深夜2時40分にラジオから♪~♪、こんな音楽を流すか~。
偶然すぎるぞ。
4時過ぎ、起き出す。早寝早起きすぎるなあ。いそいそと
ホットオレンジをつくり、トーストにとろけるチーズをのせる
のである。
あ、また、ハフハフチーズで、上口蓋をやけどせんように
せなあかんでぇ。
タカノマサオ さんへデータを入力。あ、もう7時前や、うへ。
9時過ぎ就寝。11時頃?電話が鳴る。
が、すんません、おねむ中です(<昼起きろよな!)
12時過ぎ、起きる。タマネギの皮をむきながら、頭をはっきり
させる。包丁握るから、いやでも意識がすっきり。
原稿修正第1稿がきてた。うへ、17行を18行で計算してた。
あらら。ずいぶんと分量がはみ出るなあ。
お?なんだ。
窓を開けると、雪がシンシン降っている。
16時過ぎ、原稿の修正を終えて、ビュン、と送信。
PCのマザーボードのメーカーに電話。サポートセンターに
つながる。
えらいつっけんどんの女性が対応。
あれ?オレ、何か悪いこと言ったの?
「最初から、なんで電話なんかして来るのぉ~」という冷たい
対応。毎日、クレーム対応をしているのだろうか?それでも、
こちらは初めて電話したのだよ。これだけでこのメーカーの
商品は2度と買いたくなくなる。
こちらは困っているから電話をしたのだから、それをきちんと
受け止めるプロフェッショナリズム(おおげさ?)をもって
欲しい。
結局、そのツ・メ・タ・イ人では対応できず(マニュアル通りの
対応だから、マニュアルに書いてないことを聞くと、あたふた。)
で、技術系の人に替わってもらった。丁寧に対応。ほっ。
やっぱりうまくいかないなあ。で、またPCの分解が始まる。
今度はDVDドライブを認識しなくなった。いよいよ、BIOS
のアップデートか・・・。
そのまえにタマネギ料理。気分を変えるのだ
が、PCを前に、ああ、憂鬱。
で、うまくいかない。今度は全く動かなくなる。少々パニック
気味。ラップトップがあるから余裕だが、写真編集はやっぱり、
デスクトップPCでやらざるのを得ないんやな。
22時前まで、それこそ格闘。機械に負けるとは悔しいんや。
が、結局、負けた・・・。くっそう。
機械は融通がきかんのである。が、その頑なさは時に、
人間の英知(<そんなたいしたものではないが)をも跳ね返し
よる。
私的な電話をかける。
6時半過ぎ、ようやくHD増設前の80%くらいまで復旧する。
あとは細かな設定だけや。実はここからがややこしいんやな。
「秀丸」のファンクションキーへの割り当てや、単語の登録を
やり直さなあかんし。データの整理と転送も確認せなあかん。
あ~♪あ~♪、なんだか「・・・あかん、・・・あかん」と、
やらな「あかん」ことばかりが増えてくる。なんら生産的な活動
をしてないやん。
ま、ぼちぼち状態の自分を考えると、ま、この程度が精一杯か。
そう思うとあきらめられるか(<簡単にあきらめるなよ)
うぅうぅ~、冷蔵庫の中が空っぽになりかけている。なぜか冷え
たミカンの缶詰がぽつねん、と。この時期に冷えた缶詰など
食べることなどできんがな。
アツアツうどんを、ハフハフしながら喰らう。
このままお腹がおきたまま寝ると、胃がもたれるねぇ~
(もう若くはないんだからねぇ)
朝刊に目を通しながら、もう一仕事しようと思うが、知らん間に、
8時過ぎ寝入る。
12時過ぎ(頃?)、レム睡眠状態の時、なぜか目覚める。
おっ、夢を見たようだ。年が明けて、寝起きで夢を覚えている
のは初めてや。
なにやら面白い展開になりそう。で、もう一度寝る。
電話が、何度も、鳴っている。夢か現実か。
あ、また鳴ってる。
あ、また。
あ。
18時過ぎ、寒さで目が覚める。ブルブル~、どないしたんや~、
この冷え方は。と、チェックすると、電気毛布のスイッチが切れ
とるんやないかぁ!なんちゅう冷え冷えとした部屋や。
心理的にも現実的にも寒すぎる。
眠気と寒気。やっぱり眠気が勝ったようだ。こんな忍耐力では、
冬山で遭難したら、真っ先に凍死するやろな。
ブルブル震えながら、布団にだっこする。
あっ、夢の内容忘れているやんか。
寒さと空腹で起きるとは、なんという野性的な生活なんや。
布団の中でラップトップを立ち上げ、メッセージを確認する。
原稿の締め切りと待ち合わせがごっちゃになっている。
やっぱりキチンと紙に書き出しとかなあかんなあ。
お米を洗うが、水が冷たいよ。
あまりの冷たさに手がかじかんで、痛くなる・・・これも暖かい
ご飯が炊きあがるのを楽しみにするからできるんやな。
データの整理をしながら(こればっかり)、メッセージの返信と
確認をする。使い込んだFM2は今、北国に渡った。
可愛がってあげてね。
日付が変わる直前、電話あり。おろっ、誰だこんな時間に。
「UH会」のOKY氏でした。
「エ~ン(T T)、家の鍵を会社に忘れて凍えてますぅ~」と。
うへぇ。それで呼び出しかい!
我が家に来てもいいけど、それじゃあ、あまりにも不謹慎に
なってしまう。
ZOU君がおいでになるゾ。それに家の中も寒い。
十分な暖房器具のない部屋じゃあ暖めあうしかないやん!
なにせホッカイロが必要なくらいだからなあ。
「じゃあ、駅前で待ち合わせしましょか」。慌てて家を出てしま
ったのでマフラーをしてくるのを忘れた。う~さぶ、ブルブル。
増設HDの接続とオリジナルHDの接続にとことんまごつく。
どうも新しいHDを認識にしない。
4時過ぎ、データの転送が続く。まだまだ時間がかかりそうや。
仕方ない、寝るとするか。
7時半、通称「心臓ビン!」と名付けた目覚まし時計で
目覚める。これを使うときは、寝過ごしたらあかんとき。
ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ!
目覚ましが鳴る-本当に心臓がビンと縮こまる不快な
音や-デスクトップPCはスリープモードで、まだ動いてる。
マウスを動かすと、うわっ、「データ転送残り10秒」という表示。
データ転送に4時間以上かかってる。
8時半、家を出る。約1時間でK大学前へ。
大学前の郵便局から、
ビルマ関係の掲載誌をM氏へ送る。
今日は何年かぶりの撮影アルバイトです。
K大学で写真の仕事をしている写真家Fさんからの紹介。
大学内で、就職を控えた学生諸氏の証明写真撮影や。
メイクさんは3名。
デジタルカメラで撮影した後のデータ修正係1名という
布陣なり。
こういう構えた写真を撮るのもまた面白い。
慣れないスーツ姿でカメラを前にした学生諸氏は、ほとんどが
ピンピンの緊張状態。
デジタルカメラで撮影するから、その場にてできあがりを
確認することができる。
3カット撮影して、本人が気に入った写真を後日、プリントアウト
するのである。
できあがりの写真に納得いかないのは、圧倒的に女性たち
だった。
撮り直しをしたのは9割が女性。確かにこだわりは必要かも
しれないが、これは就職用の小さな「証明写真」なのだよ、
というのがどっかに飛んでしまっているようだ。
もっとも、写真を撮るほとんどの学生は、礼儀正しい。
撮影前に「よろしくお願いします」。撮影後に「ありがとうござ
いました」ときちんと挨拶をする。
メイクさんにセットアップしてもらうと、カメラの前で緊張して
しまう。そんな状態でも「自然体」になれる人もいるのである。
あともうひと押しで笑顔になる:そんな、撮し手としてはなんと
もまあ撮り甲斐のある人もいるのだ。だから、シャッターを
押すのは楽しい。
16時過ぎ、撮影終了。
17時半、後かたづけをして、K大学を後にする。
帰りの電車の中でメイクさんの一人と話をする。
普段は国際的な問題にあまり関心はない、とおっしゃる。
そんな人と話をすると、いろいろと感じるところがある。
一方通行的な情報の押しつけだけでは伝わるものの
伝わらない。
報告する側の「独り相撲」ではあかんのや、と。
コープに寄って、ムギムギとタマネギを買って帰る。
20時過ぎから、昨日データ転送の続きを始める25GBを
送るだけやのなんでこんなに時間がかかるの?
東京の編集部から、原稿は連休明けでもオーケーですよ、
という連絡がはいる・・・ほっ。
徹夜でデスクトップを復旧し、それから原稿を書くつもりだった
ので、ちょっと気分的に楽になった。
22時過ぎ、やっとこさ万一のためのデータのバックアップ転送
を終える。ドライブの変更を確認しようとするが、やっぱりOS
が立ち上がらない。
なして? 増設HDのマスターとスレイブの接続がおかしい?
あ~あ。これだからいやになるねん。
日付が変わって、お風呂が焚けた。久しぶり(?)の
お風呂だ~。
ゆっくり入って、ヒゲ剃って、軽くストレッチをする。
PCを立ち上げると、またまたスパムがたまってる。5日間で
200通は少なくなった方だなあ。それにしても、このスパム、
ほんまにイラつく。
気を静めるため、コーヒーでも入れるとするか。
シロクマとホッキョクグマと北極クマ、何が違うんやろ。
時事通信はシロクマ、毎日新聞は見出しだけが「白クマ」、
それ以外のメディアは、ホッキョククマ。
データ整理とメッセージ整理。で、最後のメッセージ返信。
と、サブで使っている銀行口座をチェックすると。
あれ、入金がある。どこから・・・。
あ、そうか。そや、カメラ(FM2)が売れたんやった。
慌てて、カメラ送りますから、と謝罪メールを送る。
今日は早めに8時過ぎ就寝。
今日は午後から雨だとか。ぼ~っとした頭のまま、10時過ぎ、
カメラ入りのパッケージとシャツを持って近くのクリーニング屋
さんへ。
クリーニング、Yシャツは210円、宅急便1390?円。
やっぱ、北海道は遠いわ。
コープでムギムギとチキンを買う。
必死で原稿を書き始める。今月からカラーになるそうな。
誌面の仕上がりできあがりが楽しみだ。
カラーは印刷会社によってできあがりが違うから、ちょいと不安
でもある。
ふぅ~、一休み。
12時過ぎ頃から、雨がポツポツ降ってきたみたい。
13時過ぎから17時まで仮眠。
つけっぱなしのラジオから、エリちゃんの声が・・・。
その声で目を覚ますとは。
あんたな~、プロやろが。
ったく。
でも、ファンなんやな。
原稿を2度、3度と見直し、ビュンと発送。
う~ん、最後がもう一つ「落ちん」かったけどなあ。
大根を炊いて、ハフハフ喰らう。味付けは、カツオ出汁と醤油
のみ。これがけっこういける。それに健康的
編集部から返信あり。
「拝読させて頂いた後、なぜか、ぽっと 『本当に美しい
文章だな』 という思いが致しました。」
美しい文章だとは・・・ほめすぎでっせ。
18時過ぎ、ドアのチャイムが鳴る。
ほれほれ来たか。通販で買った250GBのHDや。
これでHDは計610GBになる。そろそろ「テラ」の時代を迎
えるやな、信じられんな、イヤほんと。
しっかし、今度のは外付けのお気軽USB接続ではなく、
内蔵用HDだからセットアップは、ちょいとややこしい。
でも、やるしかない。まずは、デスクトップPC周りの掃除から。
なにやっとんねん。
で、筐体をバラす。筐体の中にたまったホコリをの掃除から。
なにやっとんねん。
シャビー麺を喰らいながら、はぁ~。
部屋にあがる前にポストをのぞく。と、追加の年賀状が3枚
届いてた。1枚は仕事関係。2枚は私信。
デルモンテバナナを2本を平らげる。これが今夜の夜食なり。
速攻で「不適切な(言)動」にタイしてのリアクションあり。
ふぇ~~。急いでパッチする。でも、いいのだ、そういう誤解
(?)があってこそ、いろいろと分かるのだから(<いいよう
に考えすぎ?)
深夜にインスタントラーメンを喰らうのである。インスタント
食品は好きではないが、数ヶ月に一度、非常に食べたくなる
のでR。
それでいいのだ。
ネットでいろんなことをツン読しながら、7時過ぎ、寝る。
昼過ぎまで自堕落な時間を過ごす。そう、こういうのがあって
こそいいのだ。それでいいのだ。誰が何を言おうともいいのだ。
(<誰も何も言わないか・・・!)
新年の挨拶メッセージがちらほら入り始める。
そろそろ社会が動き始めた証拠かな。
ワシもそろそろ・・・。まず手始めに、スケジュール表などを
作成せなあかんのやけど。
T氏の近況、OKY氏の先行き不安、で、近々「幸薄トリオ」の
集まりがあるかもしれんなあ。なんでそうなるのぉ。
腹減った。何か食べよう・・が、米がない。でも、まだバナナは
ある。
英国に帰国する直前の「お犬様」より連絡あり。追加情報が
必要だとか。
がってん、了解。
D70に買ったばかりのLCDカバーをつけようとするが、うわ、
サイズが合わん。なんでぇな~。
調べてみると、これはD100用。ったく、ヨドバシカメラにて
店員さんにはっきりと、「D70用のカバーをください」と言っ
たのに。
3日はお正月の人出で混んでいた。それはわかる。
が、オンラインが故障したため、クレジットカードは使えず、
売れ切れのHDのダミー箱が山ほど積んでいたし、その上、
間違った商品を渡されたらたまったもんではない。
1日に3つものトラブルはヤになるな。
何も気にせず(<ちょっとは気を遣えよ!)書いてるこのブログ
だが、メールメッセージにちょこちょこその内容についての言及
があると、ちょいと書き過ぎかなと思ってしまう(他の人を不快
にさせる記述は、ちょいとまずいよな)
19時過ぎ、米を買いに行く。さて、どの銘柄を買うか。いつも
買うのが品切れ。
東京の老舗のトンカツ屋にて、咀嚼できないほどのまずいご飯
を食べさせられたので、ちょいとは美味しいお米を買う気に
なった。
10kgで300円余分に出せば、気仙沼じゃないけど、福井産
のコシヒカリを買うことができる。
よっしゃ~、正月や。コシヒカリを買うたるねん(<そんなに
気合いを入れるほどでもないんやけど)
ツタヤに寄る。
"LORD OF HE RINGS ","CHANGEING LANES" を借りる。
21時過ぎ、クララ氏に電話をかける。「やっぱりちゃんとしと
かなアカンで~」と、頭の中で赤ランプが点灯したもんなあ
(<なんじゃそりゃ)
約1時間近く、ぐっちゃら。
22時過ぎ、ダダダダ~っと不可解メールが2通届く。
おろっ?
誰ぢゃ。
しばらく音信不通やった、(肝っ玉)姫からでした。相変わらず
元気そうだが、社会人として世間にもまれている様子が目に
浮かんでくる、くっくっくっ。
で、注意事項をものともせず、単刀直入に書いてくるところは、
さすがやね。
ビルマから戻ってからバタバタ続きで年末/正月やったから、
新しい年を迎えたという気分が全然しない。曜日も日付の感覚
も全くない。なんだか毎日にメリハリがなくのっぺんだらり、
っていう感じ。
"CHANGEING LANES" を見始める。
新聞を読んでいたら作家・S氏が「世界の中の日本人の顔」
というエッセイを書いていた。
ビルマの部分で気になるところがあった。
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「ミャンマーにはアメリカの九・一一事件の直後に行ったが、
軍事政権のこの国では国民は誰も世界を震撼させた目下の
大事件を知らされていなかった。しかし世界最貧国といわれる
この国に住む人々は、腰巻き姿で田舎のパゴダ(仏塔)の前
でみんな家族の健康などを一心に祈っていた。陶然とした表
情で瞑想する人々はみな痩せていたが、不思議にいい顔ばか
りだった。権力が情報を隠蔽するアンフェアで不健全な国で
はあるが、世界の忌まわしい出来事を必ずしも隅から隅まで
知らなくてもいいのかも知れない。少なくとも "個人のやす
らぎ" の前には-ちうふうにも思った。
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ビルマから戻った直後の昨年12月25日、私は自分の日記
にこう書いた。
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朝刊を読むとなんだか悪いニュースばかり。
しかし、あのビルマから戻ると「ああ、悪いニュースも流れる
ほど自由!な世界なんだ」と思ってしまう次第。
ちょいとイカレはじめたかな。
それほど、自由のありがたさが脊髄の中まで染みついて
いるのがわかる。
でも、このありがたい自由もいつまで続くか。
なんかきな臭いんや、最近。
--------------------------------------------------
また、今書いている原稿で、パゴダの前で瞑想する人びとに
ついては次のように書いている(まだ執筆中/未発表)
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私は月曜日生まれ。そういうとMさんは、パゴダ内にある東
側に作られた虎の像の前に前に私を連れて行った。
「ここがあなたの場所」
Mさんはガイドらしい説明してくれる。ビルマの歳の数え方
は、実年齢に1歳をプラスするそうだ。
母親のお腹の中に入っていた1年間を加えるという。誕生日
よろしく、虎の像と仏像の周りに自分の年齢の数だけのロウ
ソクを立て、手を合わせた。
「拝み方もちゃんと形があるのですよ」
そう言ってMさんは、目の前で手を合わせて、頭を地面に刷
り込むように3回、身体を曲げて、そのやり方を教えてくれ
た。
Mさんは、自分が生まれた曜日に当たる金曜日には毎週、
シュエダゴンパゴダにお参りする敬虔な仏教徒だ。私が手を
合わせる横で一緒に祈ってくれる。
「あれは、間違っていますね」
Mさんは、小声で近くで祈っていた人の姿を見ていった。
う~ん、この人も仏教の形にこだわるのか。そんなMさんに
ちょっと意地悪な質問をしてみた。
「確かにビルマの人は、仕事の行き帰りや空き時間を見つけ
て、必ずと言っていいほどパゴダにお参りしてますね。私か
ら見たら本当に、真面目な仏教徒だと思います。
でも、よく聞いてみると、お金儲けがしたい。宝くじが当たり
ますように。家族が健康でありますように。結婚できますよう
に。なんか利益を求めているようで、純粋な気持ちでお祈りを
しているような気がしませんね」
「いいえ、それは違うのです。あなたは日本から来た人だから
分かると思いますが、『祈る』と『拝む』は違いますよね。
パゴダでは、基本的に『拝む』のです。人間の想像範囲を超え
る存在に向かって、自分を無にするのです。確かに物欲で『祈
って』いる人もいるかもしれませんが、それは仏教ではありま
せん」
ビルマの人から日本語の使い方を教えてもらうとは思わな
かった。
そうか。その日が誕生日の私も、できるだけ心を無にして
拝むようにした。
ふと、横を見ると、顔の前で手を合わせて静かに拝んでいる
Mさんがいる。
「今は、拝んでたの、それとも祈ってたのですか?」
「それは、内緒よ」
Mさんは、はにかむように笑った。
--------------------------------------------------
日付が変わって1分後。ようやく新聞の切り抜きが終わる。
で、ようやく年を越したって感じ。
で、昨年の自分自身の10大ニュースをまとめておこう。
あれ、前回の10大ニュースはいつだったっけ?
--------------------------------------------------
<1>なんとかフリーランスの仕事を続けることができた。
<2>5年ぶりに中米に取材に行った。
<3>海外に出るようになって15年目、初めてスリに遭った。
<4>賞をもらった作品がビデオ化(書籍化)された。
<5>原稿を書き始めた(が、300枚を超えてストップ)
<6>(素直に)人に頼れるようになった。
<7>2000年から連載中のルポ原稿を初めて落とした。
<8>失恋をした。
<9>温泉を気持ち良いと感じれるようになった。
<10>知人の死と友の病に対して、自分の生き方をも再考
する。
ある種吹っ切れた感があり、その反動でこだわる部分
がますます強くなった。そのせいだろうか、表の自分と
裏の自分の境目が分からなくなり、「不適切な言動」が
頻繁に発生するようになった。
--------------------------------------------------
上記の件に関して、質問はいっさい受け付けません
(<「ほんなら、書くなよな!」っていうのもあきまへん)
今年の年賀状は11枚来た。そのうち6枚は編集部(他)仕事
関係。私信は5枚のうち1枚は家族からやから、純粋な賀状
は4枚だ。
そいや今年はトリ(チェッ)年やな。なんか文句ばかりが出そう
な感じ(ビルマ語編)
6時半、ラジオで道生さんの元気な声(+アシスタント・エミ
チャンの今年の抱負)を聴きつつ、静かに寝入る。
12時前、これまたラジオで駅伝を聴きながら起きる。
あ~さぶ、ブルブル。
グズグズしてたら、おろっ、間に合わん、急ぎ大阪へ。
今日は阪急で行く。
14時半過ぎ、ビルマ人のMgMgさん現れる。
すぐ後ろには、彼をドキュメント撮影中のTさんがビデオカメラ
を持って追いかける。
阪急三番街の店はどこもいっぱい。で、新阪急ホテル方面の
喫茶店へ。
運良く6人席が空く。
久しぶりですね。MgMgは元気そう。ビルマからあずかって来
た荷物一式を手渡す。
ビルマに残してきたお母さんが10月末亡くなった。
難民申請中で裁判にかかっているMgMgは日本から出ること
が出来ない。
お母さん思いのMgMgさんは、お母さんの臨終にも立ち会うこ
ともお葬式に出ることも出来なかった。
見えざる国境の壁は厚い。何が人と人を隔てるのだろうか。
人為的で見えない障壁。
お母さんの薄いブラウスと数珠を手渡す。「これがお母さんの服
何だよ」。小さなブラウスを広げてTさんのカメラに向ける。
お母さんとの昔話を話す。が、それは遠い昔だろうか。まるで、
昨日の事のようにビルマでの子ども時代を話すMgMgさん。
<画像>
お母さんのお葬式の写真を見ながら、
悔しさをにじませるMgMgさん。
17時半まで、ビルマの状況についていろいろと話す。
ビルマという国に生まれた。
何が彼と自分とを隔てるのだろうか。
不条理にも思えるこの状況を、どう理解して、消化し、共感を
深めることができるのだろうか。
出来ない、と思うとただ絶望感だけが広がる。
それは持続可能な怒りに転化さすことができるのだろうか。
悔しさを共感できない悔しさだけが漂う。
MgMgさんにごちそうになる。
MgMgさんとTさんと別れて、いざヨドバシカメラへ。と、
クエッタ氏から電話が入っていたようだ。今、ジュンクまで来て
ますと。買い物したら、会いましょう、と。
ヨドバシカメラは、う~ん、人がいっぱいで、フラフラと酔いそ
うや。デジカメのバックカバーを買う(これで2度目)
オンラインがダウンでクレジットカードが使えず。
ちょっとパニック気味。
HDを買おうと思うが、バルクの250GBはすべて売れ切れ、
入荷待ち。仕方ない、ちょっと割高の製品版を買うしかない。
棚に並べてあるダミーケースをレジまだ持っていく。
奥の棚からダミーを製品に取り替える、と思ったら、これも
品切れ。
あらら。
そんなら棚にある大量のダミー箱を引き上げておくんなさい。
携帯の新しいのを見ようと思ったが、人の多さでアップアップ。
で、今日の買い物は完全に諦めや。
マルビル1Fのスタバでクエッタ氏と待ち合わせ。
おお、お餅のような晴れやかさで登場やん。
なぜだかやけに明るい(それはホンモノかな?)
松山で回復した人間性が失われているとの指摘。
やはりそれにはちゃんと原因があるのです。
そう、タイミングの悪さがすべての原因。
というか、馬鹿正直の正攻法では、実は逆効果になるのだ、
という良い見本かな。
自業自得のように諭される。
得手不得手があるからこそいいんだよ。
理想を追うより、目の前の現実か。それでいいのか。
いや、イカン。
こういう不得意分野を責められると何にも反論できない。全く
その通りやもんね。
20時過ぎ頃、クエッタ氏とほろ酔い関係(?)の I 氏登場。
ここ数ヶ月撮影していた、路上生活者+飼い犬の写真を見せて
もらう。
おお。前回見た時よりもかなり被写体に迫っている。2歩前進。
やっと写真を撮る、という態勢に入ったようだ。
<画像>
(c)Quetta氏
ベタ焼きを見ながら、えらそうに講釈を垂れるUなり。
22時過ぎまで、写真を交えつつ、ぐっちゃら。
ああ、腹減った。北新地のお気に入りの麺屋「つるとんたん」
へ向かう。2人は、この界隈が仕事場らしく、自転車なり。
正月開けての3日目だというのに、もうネオンがキラキラ。
私は、カレーうどんに明太子ご飯を喰らうなり。うう、涙が出る
ほど美味いよう。これは食材の美味さだけではないんだな。
でもそれを深く考えるのは、今はよくない。
中途半端も、また、それもよし。
23時過ぎ、店を出るとポツポツ降ってきた。この中途半端な雨
の降り方は、まさに好都合。世の中○X、白黒ばかりじゃないん
だよ。
がら空きの阪急電車に乗って帰宅。
やっぱり日付が変わったな。
6時過ぎ目が覚めるが、ブルブル、おぉ寒い。
初夢を見てない。
やっぱ、もう一度寝て、夢を見よう。
昼過ぎ、目覚める。ラジオで大学駅伝の模様を聴く。
マラソンや駅伝は(自分はしないが)、見るのは好き。
で、東海大学が駒大を振り切ってゴールする様子を聴く。
でも、ラジオの中継を聴きながら、何となく違和感。
そう、社会人の駅伝(中国電力 VS コニカミノルタ)といい、
なにか競争だけを煽っているような感じ。
スポーツが本来持っている、何かが抜け落ちているようだ。
さ、初洗濯や。
12月末にビルマから戻ってきたときからの汚れモノがたまった
まま。
水が冷たいよう。これじゃあ汚れも落ちんやろう。
お風呂の水を暖めなおして、バケツで移す。
さ、昨年からのやり残しを片づけるとするか。
新聞の切り抜きを始める。
作家の高村薫氏は『毎日新聞』によく出ていたが、最近は
『朝日新聞』にも出るようになっている(「スクエア」の企画運営
委員になったからだろうか) 氏の発言を3つも切り抜いて
しまった。
社会にコミットする(う~ん、うまい日本語がでてこない)
作家だなあ。
ライス新大統領補佐官の顔写真は、どうしてああいうキツい
のを選び出されるのかなあ。
あれはどうも意図的でイヤだなあ。
と、そいや、"TIME" 誌で、「2004年の写真特集」を見たが、
あれも、完全に米国中心の世界観の押しつけだから(米国の
雑誌だから当然だが)、見ていてイヤになった。
それでも日本の雑誌よりも充実しているように見えるから
癪だな。
神戸市の「市政便り」(だったかな?)にて「愛の鍵モニュメン
トの設置」というお知らせがあった。
諏訪山公園にある歩道橋「ヴィーナスブリッジ」(「訪れたカッ
プルが愛を誓うために南京錠を取り付ける場所として知られ
てい」る)が「大量の南京錠のため改修できず安全面や
景観上の問題があ」った。
そこで行政は、公園内に自由に鍵を取り付けられる
モニュメントを設置した、と。
行政指導下の愛の儀式か。
「スマトラ島沖大地震」関係で、被害者の写真が出ていた。
<画像>
これは明らかに、「写真を撮らないで!」という手の形である。
それなのに、それを無視して写真を撮り、さらにそれを配信し、
さらに紙面に載せる、とは(もしかしたら、写真を撮った後で
了解を取ったかも知れないが、この写真では明らかに嫌がる
人を写真に撮っているとしか思えない)
12月31日の読者の投稿欄、「編集長から」を読む-イラク
問題や自殺の問題にしろ、「なぜ政治がこれほど国民から
遠ざかったのか、解きほぐさなくてはなりません」とあった。
やはりメディア自身の反省の弁が欲しかったな、と思う次第。
山口二郎氏(北海道大学教授)は、イラク人質殺害事件に
関して、「人間の生命を守ることは、政治の原点である。」と
言い切る。
なにもこれは、政治だけの話ではない。それは、社会生活を
おくるすべてのモノに共通だと思う。
インターネットを駆使するタレントの篠原ともえさん(25)は、
「足を使って得たものは、ネットで調べたものに比べ、自分の
中で重みが全然違うんです。」という。
ライブドア社長の堀江貴文さん(32)は、「ネットが社会を変え
ると気付き、せっせと事業をやってきた」という。だが、私は、
確たる証拠はないが、ネットでは社会を変えることは出来ない
と思う。
さて、インターネット時代の新聞の在り方だが、12月31日の
長文コラムで、夕刊時評「素粒子」の筆者河谷史夫氏が結論
部分に書いていた。
「人間の人間たるゆえんは言葉であるという出発点に立ち
返り、言葉の力を回復するために、われらは何をいかに
すべきか。」
新聞は活字だけでは成り立っているわけではない。
写真も必要な要素の一つである。
活字(言葉)を強調するあまり、読者に対して本当に伝え
なければならない事柄を忘れてしまわないことを願う。
--------------------------------------------------
「語彙は確実に少なく、言葉は短くなっています。
言葉の減少は、世界をとらえることの放棄だと思います。」
「言葉の記号化や簡略化は、人間の営みを理解・認識する
言葉の弱体化で、人間存在そのものの弱体化を招きます。」
(高村「関西スクエア会員交流会」10月23日)
-新聞の科学記事に期待することは。
「一般人にとって、入り口はいつも驚きとか感動とかなん
ですよ。 だから、意味がわからくともみんなが思わず見る
ような写真を載せる。カラーを使って。その下に発見の
意味を書いて欲しいですね。科学の面白さって・・・」
(高村「論理の楽しさを語ろう」2005年1月1日)
--------------------------------------------------
これは科学記事だけに当てはまるのではなく、新聞記事
全般にも言えることだと思う。
「しかしながら物書きは、こうした自らのうちなる経験をこそ糧
にする生きものなのだろう。うちひしがれるより先に、ともかく
表現することによって、衝撃を消化し、排泄しようと試みるのだ
ろう。」(高村「自作再訪」11月21日)
そう、これも「物書き」だけに当てはまるのではなく、社会にコ
ミットしようとする表現者一般(もちろん写真家にも言えること
だろう)
でも、良い記事・良い写真とは、送り手が常に自分の
判断基準を疑問に感じ、専門家/送り手側のエゴを読者に
押しつけないように十分に考えることなんだ。
そいや、『朝日新聞』に署名記事が増えるそうな。
『毎日新聞』の紙面の面白さをパチろうということかな。
洗濯物を干した倉庫部屋の湿度があがっているようだ。
で、窓を開ける。
うへぇ~、さぶいよぉ。こういう時、暖かいネコが欲しい。
ネコを飼いたくなった(これは我が輩のエゴ)
新年明けましておめでとうのメッセージが届く。
災難・災害が続いているので、「『おめでとう』どころではない!」
という人もいるようだが、そこまで頑なになる必要はないと思う。
あんた一人が「おめでとう」と言わなくても世界が変わるわけで
はないのだから。
だから、個々人の新年の挨拶では、人の幸せ(?)を願って
祈って、素直に「おめでとう」と表現した方がいいやん。
また、そんなに年賀状に苦しめられるのなら、やめたら
いいのに。
あっ。
0時3分前、神戸着。
ふぅ~、なんちゅう感じで新年を迎える
ことになってもたんや。
ブルブル震えながら、ビュンと帰宅。
冷え切った部屋。留守番電話にメッセージが2件。
おお、懐かしい、岡山のGT氏からやった。
と、28日にメッセージが吹き込まれていた。
あ~、タッチの差やったね。
あと一件は間違い電話・・・。
なのに延々と45秒もメッセージが続く。
なんとなくオカルトっぽい。
うへ、腹へった。食べるものがないぃ~。
と、カバンを開けると、おお、ラッキー。
クララ氏からもらった緊急?非常食「酒造りまんじゅう」が
2個出てきた。
それに、暖かいコーヒーを入れる。
<画像>
ちなみに、カップはレイザル仕様。
さ、たまったメッセージを整理しつつ。
昨年末のことを思い出すとするか。
タイ南部で音信不通となっていたMさんからメッセージが届いて
いた。最後の一文に凍り付いた。
「がいごくじん が いぱい しんだ。」
寝ようと思ったが、眠れなくなった。
東京滞在中の出来事を思い出す。
6時過ぎ、あれ? 例の2人から返事が来ない。
どうしてかな?
不思議に思いつつ、寝入る。
夢うつつの状態から、電話の音で目覚める。
「あのぉ~、待ってるんですけど」
時計を見ると、おろ、9時過ぎ。
30分で行きますから、と。
顔洗い、ビュンと三宮、生田神社前のカフェへ。
あれ、通りもカフェも人がほとんどいない。
まだ早い?
<画像>
新年早々、2005年の初顔合わせは薗堂氏と真田氏の
2人と「シャビー会」。
7時半と指定したのは私だから、(*`∧´) プンプン気味?
真田氏の手製くりきんとん、出来合いの黒豆、ごまめをいただく。
また、お歳暮に来たカステラケーキも食べる。
セルフサービスのカフェでようやるわ。
約4時間ほどぐっちゃらした後、すぐ横の生田神社へ。
うわっ、知らん間すごい人出となってた。
おみくじは「小吉」だった。
さて、お腹空いた。トンカツを求めてぐるぐる歩き回る。
だが、正月早々、トンカツ屋があいているわけはないやん。
「家族亭」も満席。さて?
2度と行くまいと誓って、例のお好み焼きBへ。
うへぇ~、店の中が寒いよう。
モダン焼きに辛口ソースをかけて食べたが、ほんまに
辛かった。
で、水を飲みすぎて、腹の調子が悪くなった。
寂しがり屋の真田氏はそのまま「会」の続行を主張。
JR三宮駅のドトールへ。
引き続きぐっちゃら。
薗堂氏と文化の違いについて話をする-生活文化の
異なった社会をありのままに受け入れることが出来ない人が
いるんだよね、と。
とくに言語や生活風習が違った所に自分の基準を当てはめ
ようとするとやはり無理が出るんだな、と。
だが、異なった社会でも、そこは人間だから、やっぱり共通点も
あるんだな。
で、「一夏の(軽い)経験」を告白する。
おじさんだって男なんだよ。
17時前、散会。年明けにふさわしい会であった。
おいおい1日から店を開けるなよ、と思いつつ、ダイエーで
買い物となる。
冷蔵庫が空っぽだから、こういう時はありがたい。
おいおい、どっちやねん。
白菜が値下がりしてる。かなり大ぶりの1/4切で100円。
この1/4というのはかなりくせもの。
切り方がとてもいびつ。
ちょい横の1/4の大きさの1.4倍モノ大きさがある。
ビュンと帰宅。うどんと白菜の煮込みで身体を暖める。
ほんまに寒い部屋や。
はぁ~と息を吐くと白くなるもんなあ。
お腹が一杯になったら眠たくなってきた。
今日は早めに就寝。
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