2時半過ぎ、ようやく一段落。ふぅ~、根詰めて肩こったわ。
こりこり。
で、半時間の休憩後、懲りもせず、またキーボドを叩き、マウス
を握る。
明日はこの冬一番の寒さだそうだ。
掛け布団の上に毛布を一枚掛けて防寒です。
この間から新書を読んでいるのだが、テレビもないのに『テレビ
の嘘を見破る』をツン読したり、『寝ながら学べる構造主義』を
読みながら寝入ったり、と。まったく進歩がない。
ま、そういう冬もあっていいだろ。気になるイラクの選挙情勢。
朝刊に目を通し、5時半過ぎ、就寝。
11時過ぎ、夢を見て、目が覚める。
あれ、変な表現。
というか、夢の内容に驚いて目が覚めた。
なんで○が登場したのだろうか? そういう深層心理なのか。
それだったら、ちょいと驚き。
その登場の仕方も不思議だったし。夢の中で自分が驚いて
いるのが面白かった。
これが今年見た中で、記憶にはっきりと残る夢だ。
これが初夢なのか。
さて。
今日も単調なデータ整理を続ける。
13時過ぎ、新神戸駅へ。郵便物を受け取り、100均で買い物
をし、食料を調達する。
三宮のドコモショップへ行き、解約手続き。
これでお古の機種とはおさらば。結構使い込んだなあ。
ショップの中で順番待ちしていたら、外で駐車禁止の取り締まり
が始まる。
取り締まりの女性がショップに一声かける。
「外の車迷惑ですよ~。移動してください」と。
なかなかスムーズな取り締まりや、うん。
あ、そや。腕時計の電池や。
水気圧20の時計やから、電池交換でもいちいちメーカに送り
返さなあかん。
さ、やろか。
チョコパンをかじりながら、いよいよ写真編集にとりかかる。
うわ~、なんちゅう量や。
とりあえずタイに送る分をまとめなあかん。ふぇ~。
机にかじりつく。
あっ、と気づいたら、もう23時過ぎ。
ハフハフうどんをかっ喰らう。
0時半過ぎ、"BRUCE ALMIGHTY" を見終わる。
まあ、大好きなジム・キャリーの映画だからよけいに
そう思うかな。
結局は男と女の問題なのだが、気の利いた台詞がいくつか
あった。
好きだけども、あきらめるという、その見極めの瞬間を
どう受け取るか、個々人でいろいろだろう。
<GRACE> is praying for...
--------------------------------------------------
I still love him, but I don't want to love him anymore.
I don't want to hurt him anymore,please.
Please help forget.
Please help me to let him go.
--------------------------------------------------
人を好きになることでお互いが傷つくこともある。
いっそ、それならば全てをなかったことにした方がいい。
好きだからこそ分かれるというのが現実にあるのだろうか。
忘れ去るというのは、とても、いやとてつもなくエネルギーの
必要とすることである。
ハッピーエンドの映画だけに無意味な想像を働かせて
しまったものだ。
さ、残り飯とモズクを食べながら、「朝生」を聴くとするか。
明日は天気だから海に行こうと思っていたけど、いつもの
ように朝まで起きてたら、果たして行けるかな。
今日は「教育」談義。
まさに談義。とりとめのない、ぐっちゃら井戸端会議。これを
電波にのせて、スポンサーからお金を頂戴しようとしている
のだから、ぼったくりもいいもんだ。
活動家、研究者、政治家、評論家、がん首そろえて、
があがあアヒルの鳴き声(<雁とアヒルに失礼かな)
よせばいいのに。
教育を受ける当事者(学生や子ども)に語らせようとすること
を考えつかなかったのだろうか。
おそらく、30秒以内でわかりやすく説明できる子どもなんて
例外的にしかいないだろう。つっかえ、たどたどしく、支離滅裂
なことを喋る子が出るかも知れない。でも、それを語らせると
いうことができないのだろうか。
それではTVのショー番組は成り立たないのだろう。視聴者を
馬鹿にしたプログラムである。しかし、そんな番組につきあって
最後までご託を拝聴する自分はとことんのバカ者である、と
思う。
まあ、バカにしてもらってもいい。気に入ってもらわなくても
いいけどな。
100人いれば100通りの教育理念があるだろう。てか、
何をどう考えたらいいのか。
否が応でもこの世に生を受けたのだから、制限の中でどう
生きるかとか、夢や希望をどうはぐくむのか、それを考える
ヒントを教育は授けて欲しい。
今現在生きている人でも、100年たてばみんな死んでる。
50年でどのくらい生き残っているのかな。30年では。
10年では、1年では、そして1ヶ月後、1週間後、で、
もしかしたら、自分が死ぬのは明日かも。
死ぬ間際に、じたばたしても仕方ない。明日死んでもいい
ように毎日を生きる(いい加減に、生意気に、真面目に、
充実して)のだ。
死ぬということに関して、どう対処したらいいのか。
分からないい。
分からない、ということが分かっただけ、今宵はちょっと成長
したかな。
メッセージをチェックすると、京都のお公家K様より返信あり。
う~そうですか。その日は出版記念パーティーですか。残念。
2月16日に『グローバル・セックス』(翻訳、岩波書店)が
出るそうな。楽しみにしております。はい。
朝刊読んで、『寝ながら学べる・・・』を読みながら、本当に
寝入ってしまった。
8時過ぎ、目が覚める。もうちょい寝かせて。
しかたなく、11時過ぎ、起きる。今日は良い天気。須磨の
海岸でも行こうかな?
洗濯物をたたんでたら、そのうち曇り空。外出する気に
なれず。
そのまま引きこもり。
さ、仕事しよか。とりあえずは全ての作業の基本となる
データの整理。
これをやっておかないと後でムチャクチャになる。
これは結構時間がかかるのである。4つのHDから重複
データを消去し、整理整頓していくのだから。
これまでの経験から、その整理の途中でデータを消して
しまったことが何度かあったので細心の注意を要するの
である。フフフン。
あああ、1Lのウバジュースを飲みきってしまった。
ひたすらデータ整理。
麺とパテ、不健康な食事が続く。
21時過ぎ、Fさんから写真撮影のヘルプが入るが・・・あ、
撮影は31日やったの?(22日だと思って、連絡がなかった
からもう用なしだと思ってたの、ごめんね)
あかん、もう仕事モードに入ってしもうた。来週はおそらく自分
の仕事でキリキリ舞と思う。気を遣ってもらったのに、えらい
すんまへん。
23時過ぎまで根詰めて作業をする。さ、今日のご褒美、DVD
を見るとするか。
"THE SUM OF ALL AFEARS" を見る。
お、そうか、これは あの(ハレンチ?) TOM CLANCY 原作か。
じゃあ面白いやろ。
1時を回って、ようやく一段落。焦っても仕方ない。明日から
ちゃんと仕事をしよう。昨日はちょっと走り過ぎたようだ。
CRTの見すぎで目がパシパシや。
1時半、うわ、PCが落ちた。なんで?書きかけのブログが
消えた。がっくり・・・。
9時過ぎ起きる。
布団の中でゴロゴロゴロ。
10時半過ぎ、携帯屋さんに行く。
どうしてもメール設定ができんのやけど・・・。
対応に出た店員さんも悪戦苦闘。で、ダメ。
サービスセンターに電話する。が、ダメ。
なんで?どうして?
電話は、サポートセンターから技術センターらしきところへ
転送。
しばしやりとり。
あ、そうか。
店員さん、アクセス電話番号の後にXXXを打ち込む。
と、できた。
説明によると、パケット通信を進めたいD○○は、以前の
設定を完全に破棄。
分厚いマニュアルにはそのことは一言も書いていない。
しかも、マニュアルについている簡単設定には何も書いて
いない。
しかもメーカーのHPにも何も書いていない。
なんちゅうとんでもないサービス体制や。
Dもひどかったけど、ここも変わらんのやな。
ちゅうか、メーカーが勧める(お金になる)サービス以外は
軽視するという考えやな。これだけ携帯電話会社が増えて、
消費者はたくさんのオプションを得たかのような幻想がある。
だが、実は、契約会社のいいなりなっているのが現状では
ないか。
いちいち肩肘張ってたら生きにくい社会やな。
銀行、スーパーに寄って、「雑用」を片づける。
帰ると、クマゴローさんから掲載記事が届いてた。どれどれ。
「憲法を旅する」というタイトルの連載記事。なかなか面白い。
これは地域版だけに出す記事としてはもったいない。
全国の人が読んでも考えさせられる内容である。というか、
こういう企画を全国の総・支局がやったら面白い。それだけで
1冊の本ができると思うけどなあ。
憲法と地域とのつながり。
それを各地の記者が考え/悩みながら記事にする。
一回目の写真、よかったなあ。モノクロコピーだったけど、
カラーだったらいいのになあ。
「雲さんと石鎚」も面白かった。が、まとまりすぎてた感が。
もうちょいお遊び、くっくっくっという所があったら、珠玉に
なってたかな。
しっかし、しっかりとまとまったモノを読むと刺激になるなあ。
ワシも何かをせなあかんなあ(<・・・他人事のように、ぽつり)
連絡業務に精を出す。これも仕事のひとつ。
東京の編集者に返信をしていたら、知らん間に愚痴メールと
なってしまった。ダラダラ書いてしまう。ま、ええか。
世の中、人間関係など、変わることは大前提。が、変えては
ならぬモノのある。いい加減な相対主義は嫌いだ。
今日は何をしてたんやろ?・・・っていう日が増えつつある。
ちょいとやばいかな(<やっと気づいたか!)
ビルマが再び、きな臭くなってきたようだ。国境のヤバ系から
もメッセージが入る。
今はビルマより遙か遠いところに想いを馳せる。
よっこらしょ。今日も早めに布団はいる。
1時前にはきちんと就寝(したようだ)
7時過ぎ目が覚める。
8時まで布団の中で、まどろむ。
9時すぎ、ようやく起き出す。
自由人やな~(<ほんとは焦ってるのに、そう思いこもうと
しているだけ)
太陽が暖かい。
10時、大阪のKさんに電話をして、ビュンと外出。
デスクトップPCの受け取り。
内蔵用のDVDドライブを買って、そのままサービスで取り
付けてもらう。おお今回は2層DVDだから一気にファイル
のバックアップが楽なるか?
携帯屋さんに寄って、新しい端末の手続き。ようやく
メールができる端末や。
で、悲しいかな電話番号も変更せざるを得ないのだ。
あ~、ちゃんと一斉告知せなあかん。あ、電話番号が分か
らんぞ。
分厚い取り扱い説明書を読むのが、まことに鬱陶しいなあ。
散髪に行く。すっきり。
年末運休になった高速バスの払い戻し。
健康保険代、払い込み(<なぜかこれだけは銀行振替に
しないのだ)
13時、大阪へ。堂島の地下街をテクテク。時間があるので、
ちょいと本やで立ち読み。日経PCを立ち読み。
と、2006年から国がすべてのウエブページを保存するという
プロジェクをスタートさせるとか。いやはや。
13時丁度、中之島に到着。Kさんといつものソバ屋さんへ。
勤め人とは、ほんと(ある意味)大変やなと思う。
まあ、フリーランスと、どちらが良い、悪いという判断は簡単に
できないなあ。まあ、人それぞれかな。
いつものパターンで、ご馳走様、げぷ(で、コーヒー代は私ね)
スタバへ。
なんか仕事環境が変わって、とてもとても大変だけど、ちょっと
ゆるりとなったような感じのK氏。が、それも一時のことだろう。
しっかし、メディアも生き残りだな。
世間話をぐっちゃら。お、もう15時半。散会。
神戸に戻り、スーパーで買い物をした後、再生したデスクトップ
PCを受け取りに行く。
やっと帰ってくるか。組み立てPCだから愛着があるのよね。
これから可愛がって、これまで以上にバシバシ使い込んで
あげるからね。
しっかし1年保証が切れた3ヶ月後にDVDドライブが故障
するなんてね・・・。
PHSの新品を受け取る。
自宅に戻るやいなや、ソフトの再インストール。
その間に、キャベツをトントン。
バックアップHDやラップトップからデータを転送。
うわ、そろそろ来るかな、と思っていたメッセージが来よった。
地図さん、なかなかええタイミングすね。
ま、やりましょう。
やっぱりデスクトップはええわ。CPUはダブルで動いている
ようやし。メモリも1GBあるし。サクサクや。
仕事する気分だけは高まる。ふふふ(<気分だけがバレバレ)
4時過ぎ、なぜか目が覚める。おしっこへ立つ。ブルブル、
う~、寒い。背中を丸めてよたよた。老人になった気分。
で、2度寝。7時過ぎに目が覚める。おお、健康的な目覚め
やないですか。さぶいけど、気持ちいい朝っていう感じ。
でも、スナグル、ぐるぐる、布団から出ることができない。
布団の中で、ウエブのニュースを読みまくる。『毎日新聞』
は、アジアの欄でビルマのことを適当に書いているエッセイ
を載せている。
その昔、『アウンサンスーチーからの手紙』を連載していた
のが信じられない。ムチャクチャなエッセイだからコメント
する気にもならない(<ま、そのうちするけど)
ちょっと気になったことがあり、資料をくりくりめくったり、
自分のラップトップのHDを調べるが、出てこない。ビルマ
関係の「人間データベースTz氏」に問い合わせをしてみる。
が、やっぱり出てこないか。あの一文はどこで見たのだろうか?
気になって仕方ない。最後は、本人に問い合わせるしかない。
相変わらずスパムメールが多い。すぐに削除をしてしまうのだ
が、今日来たのは、本当に手が込んでいた。
ちょっとだけ有名な哲学者や作家の引用文を冒頭にぺたりと
貼り付けているんだ。
おお、おもしろそう・・・ってそのまま読み続けると、知らぬ
まに薬の宣伝のページに行くのである。
日本のスパムの90%がエロスパム。京都の西川マチコさん、
アナタからのが多いね。
。
米国からのスパムの半分が薬、残りの半分が家のローン、
大学の学位、ソフトのコピー半分。
太田好信先生の本を読もうと努力するが、頭がついて
いかない。
私の能力がないのか(<きっとそうだろう)、それとも太田氏
の説明不足なのか(<それもあるはず)
言葉や概念を知っているのと、それをきちんと伝える能力
とは別物なんだな、と感じる。
まあ、こんなことを書いても太田先生は、おおらかに「ま、
勉強したらいつの日かわかるようになるだろう」と鷹揚に
構えてくれるだろう。
実名を出して文句を言うのは、それだけの人物だからである。
次は、入門編を出してね。
ほんとただのエロオヤヂだと思っていた先生が、実は心に
響く一文を書いたりしている。反対に、格好いいことを言っ
ている先生が、それほどのことを書いていないし、動いて
いないこともある。
お腹すいた。寒い。やっぱり空腹にはまけた。キッチンに
行く。
と、昨夜のチキンラーメンの残りが目に入った。
うわ、ヘドロや。こんなん食べとったんかいな。
これで当分インスタント食品を食べることはなかろう。
しっかし、あれは人間の食べるモノではない。
しゃあない。トーストを喰らう。
昨日の続き。ひたすら人のブログを読む。ためになるねん。
10時過ぎ、ラジオで「サンデープロジェクト」を聴く。
田原氏が相変わらず、があがあしゃべっている。どうやら
NHK問題はやらないらしい。
なんか今回のNHKの問題、盛り上がっていないようだ。
世間様の感覚では、政治家による報道機関への介入は、
「あ、やっぱりそうだったの」という感じだ。
昼過ぎ、一文届く。やっぱりワード派だったのね。ちぇっ。
で、頭に神経を集中させて、コーヒー片手に読む。
こういう時は、最初の感覚が大切。で、気になったことを
箇条書きにして、ビュン。
ひたすら読む。インプット。
しっかし、どんよりとした曇り空。見事なほどのはいいろ。
洗濯する気になれん。
ゆっくりお風呂に入る。ふぅ~。
ひたすら読む。カレーの残りが遅い昼食。
ひたすら読む。インプット。書き出し。
22時前頃、電話あり。おろっ、レイザルやんけ。どないした。
なんでもNHKの教育番組を見ていて、加藤周一じいちゃんの
姿が情けなくなったとか。最近は「市民のプロ」として活動して
いるだけあるやん。
でも、私に電話をかけてきても優しいアドバイスなどないこと
をちゃんとご承知で。
今の日本、行き着くとこまで行かなあかんねん。そう考えると
現在の傾向は、全くもって期待通り。
私の目の黒いうちに、ちゃんと崩れてくれるだろうか。
再び読み始める。と、あ、日付が変わった。
6時過ぎ目が覚める。布団の中でグズグズ。さぶいさぶい。
お、今日も早寝早起き、健康的。さて、いつまで続くか。
枕元で連絡業務に励む。
昨日に続いて豪華な朝食をかっ喰らい、気分良くゲラの
修正に取りかかる。
これはちゃっちゃと済ますことができる。どこもこういう仕事
だとええんやが。
クリーニング屋さんに、トレーナーを出し、宅急便をお願い
する。
コープに寄り、牛乳とムギムギとちくわとキャベツを買う。
京都西本願寺・聞法会館から写真展の感想コメント集が
届いていた。
やっぱりいいよな、こういう直接的な反応って。計3114名の
人が来てくれた。これも、みなさんのおかげさま。
特に、写真展を受けてくれた聞法会館さんに多謝(担当者さん
には無理言ったと思うし)。
コメントは89人が残してくれた。一つに目を通しながら、お、
これはという内容に胸を熱くする。ウルウル(<久々の感激)
肯定否定にしろ、反応があるのはうれしいものだ。なんとか
これをウエブにアップできないか。担当者にテキストを送って
もらうお願い。
こんな自分でもこういうコメントがあると、否が応でもモーティ
べーションが高まるのである。「これでいいのだ」という現状を
満足・慢心が揺らぐのである。
怠け心に渇!
アジアプレスの担当者から、『マスコミ市民』の1月号を送って
もらってた。< 気になるビルマ報道の質低下(上) >の続編で
ある。ま、今発売中だから、ウエブにアップするのはまずい
わな。
昼は、ハフハフうどんに、シメジ・タマゴ・ちくわ・ネギという
豪華版。
そや、タマゴといえば、タマゴからの年賀状、切手シートが当た
ってた。20枚もなかった年賀状だから、結構な確率。
さ、やろか。
企画書をペチペチ書き出す。ひな形があったから簡単にでき
あがると思っていたが、甘かった。久しぶりに真剣に取り組む。
(<普段から、もっとまじめにせんかい)
これが通ったら、世界にデビューできるだろうか(<甘い、甘い)
法皇にお近づきになるために、レジュメをまとめる。結構、抜け
てんだよね、大切な部分が。ファックスを送ろうとおもったら、
おろっ、FAX番号がない。抜けてんなあ~。
名古屋のKさんから電話。ビルマに電話してください、と。
あれ~~。
お、写真展の感想データがそっそく送られてきた。
これも感謝。
自分でウエブの作成を始めたが、辛気くさい作業や。
あ、京都のハツラツK氏が居たやん。
「なんでもお手伝いします」ということやったので、htm の雛形
だけつくり、あとはお任せ、ビュと送信。
あの~、返事がないんですけど・・・とのメッセージ。うわわ、
すんません。メールデータがグチャグチャになってて、返信
できませんでした。この予定でどないでっしゃろ?
ついこの間(<って、3年くらい前)までは24時間返信を誇っ
ていたのになあ。
なんか今日はしっかり仕事をしたなあ(<いつも何やってん
だろ)新聞をひっくり返し、21日からの研究会の予定を確認。
23時半過ぎには布団に入る。
マウスを持つ手が冷たい。
冷たい雨が降り続く。
朝刊が届く。その社説の内容にお・ど・ろ・き(◎_◎)
今日という日に、阪神・淡路大震災のことにはふれていない。
東京周辺のことばかり。
ま、ここしばらくずっと震災特集が続いているし、紙面の他の
部分ではこの震災ニュースがかなりのスペースで出ている
から、いまさら「社説」で必要ないと言うことか。
でも、
が、ああ、やっぱりか、という感じ。
東京だけが日本と考える、霞ヶ関の官僚が書いたような
作文で、まこともって裏表がなく「すがすがしい」(<嫌み?)
震災も人災も、それが降りかかった人には時間が止まる。
10周年でも、9周年でも、11周年でも、10周年プラス3日
でも、状況はまったく同じ。
忘れることができない。グイと飲み込むことだけ。
頑張ってと言うことなかれ。これ以上、どれだけ頑張らせば
すむのだろうか、と思う。
が、「なんで特別に10周年だけをイベント感覚でやるんや!」
とかつての自分なら思ったが、いまは、「まあ、そんなお固い
ことを言わずに・・・」という柔らかさも出てきた。
あら、摩訶不思議。
5時46分、
ラジオの音に合わせて、静かに黙祷。
新聞にしろ、ラジオにしろ、10年前のことを冷静に告げる
(語る)のに接して、思わず涙腺が緩くなる。
が、泪を流すほどやわとちゃうねん。
泪が流れるのは、余裕のある証拠(<って、断定したら
あかんけど)
新聞用の写真を選び出す。
で、原稿を書き始める。書きたい内容がある程度固まって
いるから それほど苦しまない。ま、行数が少ないのことかな。
「虹が出ている」とラジオが告げている。窓を開けると、
見えない。
角度がわるいのやな。
9時ちょうど FedEX さんに電話。
ピックアップは午後4時になる。
ちょいと余裕ができたな。
キャプションを書き始める。久しく英語で文章を書いて
いなかったから、はちゃめちゃになる。
なんぢゃあこの英文! こりゃあ~!(男一匹ガキ大将風に
<・・・って古すぎる?)
本宮さん、引かないで。
12時前、ようやく一段落。あとは 2つの原稿見直しや。
たまった新聞をツン読する。と、震災特集が目についた。
あれれ、知事の話で、「・・・今の問題に関して、確かに非政府
組織(NGO)が担う部分が多い。一方で、政府とNGOの
中間にあたる部分がかけている」と。
う~ん、他の部分でも、行政と市民との間に立てる、NGOとは
違った組織が必要だ、との話があった。
う~ん、NGOってのは、それこそがその中間部分のものだと
思ってた・・・。
Y氏の訪問あり。「甲斐庵」に人が来るのは久しぶり。
で、しばらくぐっちゃら。携帯電話持つかのう。
13時過ぎ、Y氏帰る。
ちょいと仮眠。この2~3日、1時間単位でしか睡眠をとって
いなかった。かなり不健康な生活やった。
16時前、チャキチャキの FedEX さんが来はる。嘘でもいい
から(<性格、すねすぎ?)ああいうさわやかな対応をされる
と嬉しくなる。
あ、これで明日はゆっくりできそうだ。
で、余裕がでる。
ネット上で写真ページを見始める。。
刺激になる写真ばかり。このJ.S.ちゅうのはすごい人。フット
ワークが軽いし、バシッと表現している。
しかしなあ、いわゆるプロが見て良い写真が必ずしも現場の
状況をきちんと伝えている訳ではない。いい写真を撮るのが
目的ではなく、まず第一に伝えるが、その次に記録することが
大事なはず。
時に、本末転倒のことがある。
いい写真、満足いく写真をとれたという自己満足は危険な
状態。
それが社会の中でどういう役割を果たしているのかをキチン
と考えなければならない。専門家のタコツボにはまっては
あかんのである。
自分の仕事や対人関係のことなどツラツラ考えながら、
21時過ぎ就寝。
1時半過ぎ目が覚める。う~、ブルブルさぶい。2時頃まで
布団にくるまる。
よっこらしょ。やっと起きあがる。
お腹すいた。空腹の極み。で、おいしいコーヒーをポコポコと
音を入れる。最近、コーヒーの入れ方がうまくなったと思う。
自分の口に合った味に仕上げることができる。
4時過ぎから、写真編集を始める。2つのタイトル、
15枚写真をまとめる。
写真、キャプション、その他をまとめる。既発表の雑誌や新聞
を参照。
7時過ぎ、やっとこさ終わる。
米国関係の・・・う、ややこしい項目が並ぶ。なんちゅう分かり
にくさ。ま、仕方がないので、読むことにするか。
頼まれていたイメージをCD-Rに焼き付ける。BRC-Jと
「シャビー会」の記録(<今度はなくしたらあきまへんよ)
と、ブログを見ると、裏るんさんから「トラックバック」あった。
も一つ、この機能がわからんのよね。ま、見よう見まねで、
私もお返し、かな。
11時半前、故障したPDAの修理ピックアップが到着する。
日通ペリカン便やった。「間の業者」と違って、こちらが恐縮
するくらい丁寧な対応をしてもらう。でも、全く嫌みのない感
じ。
「寒いですね~、暖かいコーヒーでもどうですか?」。そう言
いたいくらい。
そいや過剰サービスといえば、例のタクシーや。
はあとのマークのタクシー。あそこまで慇懃無礼になられると、
かえってこちらが気を遣い、思わず他のタクシーを探したい
くらい。
宅急便を出しに行き、クリーニングをピックアップし、コープに
寄ってパンとうどんを買う。あ、お買い物券配ってるわ。
風呂に入ってさっぱりする。鏡を見ると、左の頬に、上から下
にかけて15cmほどのひっかき傷が・・・。
また無意識的に自傷してしまったか。
さ、やろか。
フィルムスキャンと写真編集にとっかかる。1枚の画像が110
MBもあるので、修理前のPCマシンがウンウンと唸るような。
14時過ぎ、銀行に寄って支払いを済ます。ホームセンターへ。
バイク用オイル2缶、お風呂洗剤、トイレ洗剤を買う。雨が降る
のかな、そんなに寒くないぞ。空気もちょいと湿っぽい。
写真編集を続行。
17時半、大阪へ。駅前でJR安チケット時間外(330円)を
買う。18時半過ぎ、ビルマ学習会へ。今日の講師は森さんだ。
シャンのことに関してはあまり知らないから、ちょいとだけ勉強
になる。
20時半過ぎ、勉強会終わる。しっかし、艶氏の辛口は
相変わらずやな。
締め切りが気になり、食事会はパス。
22時半、帰宅。写真編集続行。
が、まぶたが・・・23時過ぎ、ちょいと仮眠なり。
おいおい、久方ぶりの長電話。もう2時すぎてまっせ。
「不真面目(ええ加減に)にやったらええんですね~。
頑張ってみます。努力してみます」と。
おろろ? どうしてそんなに律儀なの? 全然、不真面目じゃ
あないやないの。
それがおかしいと言うてるのですが。
さ、やろか。
またまたまたまたPCのセットアップに取りかかる。
SP2のセットアップで失敗し、マザーボード(チップセット)
がおかしくなり、ここに来てDVDドライブが動かなくなった。
なんでなん!! 使わなくなった古いPCからCDドライブを
取りだし、トラブルPCに付け替えてみる。やっぱり動かない。
なんでなん!! もうええわ。
時間とエネルギーの無駄や。
7時過ぎ、いらつく精神を抑え込んで寝るとする。
機械やから壊れるのは当たり前♪。ここで腹を立てると、
かえって精神状態が悪い。忘れよ、忘れよっと。
9時過ぎ、今日は早起き、のつもりが11時過ぎ起き。
早速、サポートセンターに電話する。
う、昨日の「ツ・メ・タ・イ」人が電話口にでた。
その声を聞くだけで気分が落ち込む。
すぐに、技術系の人に代わってもらう。
で、できる限り、復旧の指示を仰ぐ。
PCをばらして、最小の機器だけで組み立て直し、BIOSを
何度となく設定し直し・・・約1時間。
やっぱりあきまへん。
精密な複合機器なので、これ以上は無理。
できるだけ早く、販売店に持っていくしかない、と。
あきらめがついた。
ちょっと気になり、なぜかピンと来て、PDAを点検してみる。
やっぱり動かない。こちらも修理に出すことにする。
なんでなん!! なんでこう壊れるの?
連絡業務に励む。写真展、講演会、ラジオ出演などなど。
この1週間、異常にスパムメールが多い。ほんま、どうしたら
いいんだろ。
FedEX の のトラッキングシステムで宅配便の行方を追う。お、
夜10過ぎ、パリに着いたか。これなら間に合うな。ふぅ~。
写真編集を始めて約30分後、目がパシパシ、強烈な
違和感が襲ってきた。
涙があふれでる。うわ、どうしたんや。疲れか?
瞼があけられなくなってきた。あかん。もう寝よ。
さっさと布団を敷いて、とっとと21時過ぎ寝入る。
1時過ぎ、パチリと目が覚める。う、自然の目覚め。
が、寒い。
布団の上に毛布を掛けて寝たのは正解やったな。
蓑虫状態のままで、枕元のラップトップを立ち上げる。
ウエブチェックとメッセージチェック。
U先生のページはいつも「理屈」が捏ねられていて参考になる。
そうか、そういう風にして自分の土俵に持ち込むのか。
また、ページのフォントが固定されていないのがいい。
フォントを固定すると、見栄えはいいが、読む側にとっては
優しくないのである。
基本的に、固定フォントは使わない方がいいと思うのだが。
自分はいつも、ブラウザーで、表示>文字のサイズ>最大で
閲覧しているのだ。
長時間見ると、細かい文字は目が疲れるねん。
情報収集。ビルマのこと、メディアのこと、などなど。