2005年3月アーカイブ


 『神戸新聞』の「360°」、13回目を更新する。
 ふぅ~、やっとこさ1年間の連載が終わった。
 ご苦労様(<自分に、ね)
 
 最終回は、自分の従軍時の記念写真を出した。
 ウエブではちゃんと見ること出来ないね。新聞なら、はっきり、
 クリアに印刷されているよん(<ちぇ、もったいぶりやがって)

 さ、やろか。
 ウエブのカレンのイメージ、最期の修正。
 ひたすらスキャンと写真編集に取り組む。
 
 眼圧がバンバンあがってる。
 ひたすら集中。
 朝9時半すぎ、ようやく終了。
 
 
カレンのページ修正完了。

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 零時過ぎ、神戸着。
 冷蔵庫のなか空っぽや~。このまま帰っても何もないぃ。

 で、ビュン、と区役所の近くの24HのDエへ。
 う~、めぼしいもの何もない。しゃあない、食パンとシュワ
 と小倉あんパン7個入りを買う。

 あんパンをぱくぱく食べながら、写真編集の続行。
 3時過ぎ、目がパシパシ(◎_◎)し出したので、布団に入る。
 
 『断筆宣言への奇跡』を読み続ける。
 4時過ぎ、朝刊来る。
 新聞に目を通し・・・知らん間に寝入る。

  コンコンコン、また隣の釘打ちの音で目が覚める。
 一体、いつまでするんやろか?
 
 ああ、起きなあかん。
 布団の中でラップトップを立ち上げる。
 相変わらずスパムメールが多い。
 
 しかし、英文はほとんど、薬、ポルノ、ソフト、ホームローン。
 しっかし、家のローンを抱えて苦しんでいる人がよっぽど多い
 ということやな。

 アメリカで、芝生・庭付きの家を手に入れるのは、実は大変な
 ことなのだなあ。アメリカの中流生活にはもう幻想などないよ。
 ふん。

 10時過ぎから起き出し、連絡業務に励む。
 写真展の写真準備。
 単行本のモロモロ。

 ご機嫌伺いのメッセージを送る。と、もうすでに新幹線の中か。
 いずれにしろ、自分で自分の人生を決断するということ。
 厳しい選択やな。

 もうあと一息や。写真スキャンに執念を燃やす。
 
 13時半、電話。が、今日はキャンセル。ふにぃ。
 で、そのままスキャンを続ける。う~、椅子に座りすぎで、腰が
 痛くなるわい。

 17時半過ぎ、家を出る。
 と、ポストにアマゾンで買った本、小田嶋隆『人はなぜ学歴に
 こだわるのか』が届いてた。

 18時前、銀行へ。お、振り込みあったやん。 
 嬉し。
 チケット屋で阪急のチケットを買う。時間外で280円X2。
 
 ブックファーストで『ASAHIパソコン』を買う。
 今週は「急げ アナログ資産デジタル化」特集号や。
 語学テープをCD化したいんやけどなあ。

 普通電車で梅田へ。
 車中、『ASAHI パソコン』をツラツラ読む。
 『人はなぜ・・・』を読み始める。まずは、あとがき、から。
 で、前からペラペラ読む。
 お、小田嶋さん、相変わらず毒のある辛口やね。うふふ。

 19時前、梅田到着。約束の30分前。
 いそいそとソフマップを目指す。
 阪急からJR駅前の信号で、待ち合わせの艶氏とばったり。
 うわ、「運命的な出会いやね(@艶氏)」となる。

 そのまま2人でソフマップへ。
 中古のSDカードを探しに来たんだが、結構な値段やな。
 う~、どないしょ。
 手持ちのSD1GBじゃあ、不都合があったときに困る。
 
 と、新品のSDカード1GBの値段を見ると、なんとまあ、
 8480円。うわ、安い。ポイントが3000円近くある
 から、それを使い切ることにしよう。

 これでSDカード1GBX2枚だから何とかなるだろう。
 それにSDカードなら他に使いみちがあるやろし。

 で、艶氏と西梅田地下のオヤヂ系の食堂へ。
 まわりはおっさんばかりなり。でも、安くてボリュームあり
 の店。チキン照り焼き定食680円也。
 
 食後、JR大阪駅構内のセルフ珈琲屋へ。
 ゴホゴホ、両側に座っている人たち、たばこプカプカ。
 これもおっさん食堂並み。

 で、艶氏に預けていたタイの携帯電話を受けとる。
 ちゃんとリチャージされておりました。
 で、後はビルマの四方山話をぐっちゃら。

 「もし、来年、急に恋に落ちるかも知れへんなあ~」と私。
 「それはあり得へん」と、辛口毒舌の艶氏の一言。
 ふにぃ・・・。

 10時半過ぎ、「蛍の光」が流れて、散会。
 今日は帰りも阪急(通勤快速)なり。
 電車に乗る前、サッカーの結果を確認。
 1-0で日本が勝ったのか。

 帰りはゆっくり座れた。で、『人はなぜ・・・』を開く。
 -「学歴にこだわらない」と言いながら受験に狂奔している
 人々の本音-の章で興味深い話を読む。

 これもよく言われることだが、「自分を少数派と考える人間が
 多数派を占めている」とか、「一匹狼の群れ」とか。
 ふ~ん、そうなんだ。

 「結局、思想なんてものは何の力も持っていないのだ。学歴の
 もたらす実利を目の前にすると、反学歴思想なんていう脆弱な
 オピニオンは霧散霧消してしまうわけですね。」
 
 、っていうのは、この間の「国家国旗」の強制押しつけに通じ
 るなあ。
 
 おそらく「日の丸」や「君が代」を積極的に戴いている人や強烈
 に嫌悪している人は、少数派であろう。両側の人を除いて、まあ、
 真ん中の大多数の人は、思想的にどっちでもいいのだと、と思う。

 ただ、その大多数の中の多くの人も、「押しつけや強制」はよく
 ないと感じていると思う。ただ、その思いはあくまでも思想の
 レベルに限定されているのであって、それに反対することで、
 実利的に損をすると思うから声を上げないのだろう、と思う。
 
 まあ、長いモノには巻かれろ、ちゅうことやな。
 だって、それで懲罰人事をくらったらたまらんからね。
 比較の問題だが、あまり失うモノを持たない私が、があがあ言う
 のはちょいと卑怯かな(<ま、ある人たちにとってはそうやろな)

 と、ツラツラ考えてたら、あっという間に神戸に着いた。
 ファミリーマートに寄って、ペプシダイエットと△パンを買って
 帰る。

 23時半前帰宅。
 


 4時過ぎ、目が覚める。
 う~ん、どないしょ、と思うまもなく玄関に朝刊を取りに行く。
 コーヒーを飲みながら、朝刊を読む。
 今日はなぜか、紙面が薄いな。

 目が冴えた。
 そのままツラツラ、布団の中でウエブでブログ読み。
 
 憲法を変えるという議論か。
 で、投票をなぜ義務化しないのだろうか?
 そうすれば、最低、民意を反映出来ると思うのだが、こういう
 義務化は、国家国旗の義務化と同じなのかな?
 違うと思うんだが。

 投票に行かない自由もあるだろうが。
 そんなん、ぐうたらの言い訳にすぎないと思う。

 実際に投票所に行って、白票を投じればいいのだ。
 あるいは、実際に投票所に行って、投票せずに、白票を持って
 帰ればいいのだ(できるのかな?<ま、無理だな)
 あるいは、投票用紙をもらって、そのまま投票せずに帰るという
 意思表示をすればいいのだ。

 「投票に行かないという自由」を言う人の多くは、本当のところ、
 動かない人であろう(<決めつけはいかんけど)

 
 6時半過ぎ、ぐー。

 10時過ぎ、起きる。
 布団の中からチケット探し。まずは○I○へ電話。
 タイエア36000円。で、いつもの代理店へ電話。
 こちらも36000円。じゃあ、いつもの所で買おう。
 急いで座席確保。

 復路は捨てるつもり。
 ん?
 本当にタイ発は安いのか?
 ちょいと問い合わせ。
 で、タイに電話。23000~26000Bくらいかかるとか。
 じゃあ、日本で往復買った方が安い。
 
 代理店に電話をして、即、タイエアキャンセル、いつものエア
 ラインへ変更。やっぱり50000円くらいかかるか。
 しゃあない。

 写真のセレクトにとりかかる。
 う~ん、う~ん、集中。
 50点からなんとか36点まで絞り込む。ま、ここまでが限界。

 おろっ、「おいぬ様」が英国から帰国なり。
 あそびましょ、とのお誘い。
 わんわん、うぉーん(オオカミのつもり)、やね。

 連絡業務をパチパチ。
 で、出かける前まで、フィルムスキャンをギィ~ギィ~。

 19時、大阪の弁護士事務所へ。
 とある件で、高裁判決前の寄り合い事。
 
 タイから戻ったNサンから札束のBを受け取る。
 すいませんねぇ~・・・。感謝です。
 これでやっとこさ動けます。
 と、私の写真が無断で使われたカレンダーも受け取る。

 ↓
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/IMGP0060.jpg
 
 私の手元にまだ7冊あります。
 どなたか買ってください。1部500円(プラス送料)です。
 
 話し合いはそのまま居酒屋へ。
 23時過ぎまでぐっちゃら。
 今日はJRの新快速の最終で神戸へ。

< 木乃伊 >

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 2時過ぎ、お開き。
 すんませんねえ、おみやげまで持たしてもらって。
 これだけの食べ物があれば、明日は何も作らなくていい。
 サンクスです。

 ビルマから人を介して1年以上預かってもらっていた荷物を
 ようやくピックアップ。ふえぇ~、こんなに重たかったかなあ。
 
 外は春の時雨空。 
 I さん、そのまま徒歩で帰宅。
 T氏とMさんはタクシーで帰宅。
 私は、バイクで、ビュン、と帰宅。


 雨に濡れて、はいさよなら、東京でも元気でね。
 いろいろ話したいこと、言いたいことは山ほどあれども、勢いで
 ドッと話すより、グッと飲み込むことが出来るようになった。
 ちょっとは大人になったのだね(<自分で言うてどないすんねん)

 でも、そういう風に(物わかりのよい)大人になった自分が
 ちょいと小憎たらしい。ま、そういう流れなのよね、今は。
 
 この年になると、あの時、会わなかったら。あのときの一言、
 謂っていたら・・・。 そういう微妙な関係が多くなるなあ。  

 ブツブツ。
 雨の中、帰宅。
 ブルッ。

 預かりモノの荷物を開けると、うわ、ビルマロンジーが2枚
 でてきた。ああ、探していたロンジーがこんな所から・・・。
 
 和菓子を喰らいながら、朝刊読んで、5時半過ぎ寝る。
 
 10時過ぎ、目が覚める。
 が、目を開けることができない。目の奥が痛いズキズキ。
 ついでに頭も痛いズキズキ。
 で、外は雨。
 寝よう。

 何度か目覚めるが、気分悪う。
 そのまま伏せる。

 夕方、ズルズルと起き出す。う~、調子悪ぅ。
 何でだろ。誰かの祟りやろか。
 昨夜の会合の残り物をかっ喰らう。
 
 NHKの『クローズアップ現代』で「国旗国歌で教師処分へ
 卒業式」という番組をやっていた。ラジオで聴く。

 東京都の教育委員会のメンバーがどのように決められたのか、
 その解説がなかったなあ。石原東京都知事の意向がかなり強く
 反映されていると思うのだが。違うかな?

 それよりも、上からの指示/命令に従うという役人(教師も含
 めて)の強さと弱さを感じる。過剰な保身が世の中を狂わせて
 いくんだな。

 こういう強制が教育の現場で進められているのに。10年後が
 怖いなあ。しっかし、どういう風に考えたらいいのかな。その
 とっかかりがない。うむむ。

 しっかし、その学校に通わす親の意見が紹介されていなかった
 のは解せんぞ。自分の子どもがそういうガッコに通っているの
 はトー然だと思っているのだろうか。
 
 しっかし、脈絡もなく、「家庭とは」何かということを考えて
 しまう。家庭や家族なんて、とにかく、合理性が全く通じない
 不合理な集団なのである。なんで、こんなこと思いついたのだ
 ろう。
 
 こういう風に思想の強制がトー然となっていくのは本当に怖い。

 肩こりゴリゴリ。う~、キーボードも打てないよ。
 ここしばらく、強烈な肩こりを感じるようになった。
 やっぱり歳とってんだ。


 infoseek とも契約してウエブスペースを確保して、メールの
 アドレスも取得している。だが、最近、システムが変わって、
 R点が表に出てくるようになった。それに付随して、スパム
 メールが一気に増えた。

 R点のメールアドレスの管理はどうなっているのだろうか?
 これははっきり言って、サービスの低下だと思う。

 その infoseek 宛に、F田Eさんから木乃伊(ミイラと読むの
 だよ)ネタが届いてた。ビルマのタマニャ大僧正は、木乃伊に
 なったのではないか、という話。
 
http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/DSC_0041.jpg
 
http://uzo.web.infoseek.co.jp/asia/burma/burma14/burma_14/98bu0033.htm
 まだ、元気だった頃の大僧正。



 布団の中に、『断筆宣言への奇跡』を持ってはいる。
 お、序文は、井上ひさし氏やんか。

 で、井上氏の序文-「われわれ」と「彼等」と
 あとがきに当たる、筒井氏の「断筆宣言」を読んで、
 ちょいと考える。
 
 さっき見た、"RATRACE" がなぜ面白くないのかは、
 ブラックジョークが弱いのである。毒気がないのである。

 カレンのイメージ、
 
白黒イメージセクション9~15の修正を終える。
 ふぅ~、結構時間がかかったなあ。

 4時前、就寝。

 
 10時前、ピンポ~ン。チャイム有り。
 なんだろう・・・また宗教の「も○○」かな?
 それとも新聞の勧誘?

 あ、違う。宅急便や。飛び起きる。
 よう来たな~。
 
 新しく手に入れた「デジカメ」。
 そのまま水中1.5mまで撮影できる高画質「デジカメ」。
 くぅ~、この時期に出費は痛いけどなあ。
 でも、仕事で必要やし(<自分で自分に言い訳している)

 これから雨期に向けて、本格的にやらにゃあ。
 やっぱ、格好から入らなあかん(<モーチィベーション低いなあ)
 ま、これで、雨の中でも撮影できるようになった(<ほんまに、
 するんやろうなあ・・・)
 
 甘いことを謂わんと、やらにゃあ。
 まずは、形からはいるこっちゃね。

 ラジオで「サンプロ」を聴き、ライブドアがどうなるのかな、
 ・・・って、世間様並に興味津々。

 なんか曇り空で鬱陶しい。で、なぜか頭がガンガン痛い。
 12時過ぎまで、2度寝

 しっかし、昨日のジュンクの立ち読み+αで、ドンの
 夢を見てしまう。やっぱり潜在的には意識してんだな。
 目が覚めても、その夢、はっきりと憶えている。もしかして、
 自分って、けっこう負けず嫌いなのかな・・・う~ん。
 

 14時前、電話あり。
 ふむふむ。今日の予定はこうなりますね、と。
 では又後で。

 「デジカメ」の説明書をツン読しながら、ま、使い方は、そんな
 感じか、と、だいたい把握。

 ゆっくり風呂に入って、頭をはっきりさせる。
 で、やっとこさ写真30枚セレクトに取りかかる。
 ニカラグアを中心にして、エルサルバドルとグアテマラの
 イメージやな。う~ん、なかなか難しい。

 ツラツラと過去のイメージにも目を通す。
 CRTをにらんでたら、眼痛から頭痛へ。ったく。
 Bリンを飲む。

 お、もうこんな時間や。

 イカリSPとオアシスに立ち寄り、ビュン、とOKY氏宅へ。
 今日はOKY氏の送別会。東京に行っちゃうんだね、ぐすん。

 で、皆さんが来るまでせっせと春巻き作り。
 う~ん、上手い巻き方が出来んわい。

 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/IMGP0019.jpg

 7時半ぐらいから、人が集まり始める。
 自分以外は、○社に勤めた経験のあるお人たち。
 I さんはその後退社/波瀾万丈の生き方?
 S さんも変則勤務の人でした。
 まあ、普段とはちょっと異なり、今日はやや固め(?)の
 ぐっちゃら、となる。

 Mさんに、普段思っている写真の扱いについて、ゴリゴリ
 放言(?)してしまう。

 当世の就職志願者/エントリー事情などを拝聴。
 ふむふむ。就職するって大変だなあ。

 いや~、そういう社内事情ですか。フムフム。第3者的には面白
 いよね。やっぱり会社に勤める人は、(特にこの時期)人事の話
 かな。まあ、小学生の時の席替えと同じくらいのドキドキさ?
 (<ちょいと違うかな?)

 メディアも変革の時期かな。

 Sさん、10時半過ぎ(頃)おいとま。
 12時半過ぎ頃、Sさんおいとま。

 と、22時半過ぎ頃、Tサン、京都から参上。
 さすが、やね。

 ビデオ鑑賞をしていただく。で、写真を撮るときの被写体の
 位置づけについて質問される。なかなか痛いところをつきますね。

 夜を通して、ぐっちゃら続く。
 


 ワールドカップ最終予選:イラン(2)-日本(1)。日本負ける。
 ま、勝負事は勝ち負け(引き分け)があるもの。
 適当に一喜一憂する余裕が欲しいものだ。
 でも、やっぱり筋書きのないドラマは面白い。ラジオで聴いて
 て、ドキドキもの。

 『レッド・オクトーバーを追え』を見る。
 ったく。またもや米国中心の映画で、トホホとなる(<ま、米国
 製の映画やから当然<ヤなら、見なきゃあいいんだよ)

  4時過ぎ、就寝。

 ああ、意味なく鬱陶しい。
 新聞見てたら愛・地球薄だと。う~、鬱陶しい。
 で、またまた鬱陶しいことあり。
 ウエブで確認。やっぱりダメか・・・、う~う~う~。
 
 三宮へ。
 散髪。
 N堂で本を物色。
 筒井康隆『断筆宣言への奇跡』、『観光コースでない沖縄』
 (高文研)を買う。

 写真家として、ジャーナリストとして、どこまで自らを突き
 放して批判できるか。長いものに巻かれずに、仕事を進めて
 いくのか。続けることが出来るのか。
 
 立場はどうあれ(<?)、筒井康隆氏の立場を考え、火の粉
 を我が身に降りかけられるか。
 

 漫画セクションで『麻雀放浪記』を探すが見あたらず。
 と、目に入った『俺の空』を1~3巻まで立ち読みしてしまう。
 それにしても、喧嘩が多いな。
 でも、あのムチャクチャな展開こそが面白い(<と・・・)

 19時過ぎ、Dエで買い物して帰る。
 
 DVDで "RATRACE" を見る。
 バカバカしいコメディだけど、毒気がないから、心の底から
 笑えない(<でも、結構笑ったけど)

 ラストのオチはあまりにも「品行方正」だったから、逆に腹が
 立ってしまった。いや、待てよ、見方によれば、ああいう
 チャリティーの fundrasing そのものを笑いモノにしている
 のかなあ・・・(<いや、そうは思えなかったけどなあ)

 ちょいとプンプンしてしまう。

 カレンのウエブイメージの修正をちょこっと。


 ペチペチペチペチペチ、ペチペチペチペチペチ。
 ひたすらキャプション書き。

 4時過ぎ、ツナ/レタスサンドイッチを作って、新聞読みながら
 休憩。
 
 あと、もうひと頑張りするか。
 5時過ぎまで・・・2/3終わる。

 
 10時過ぎ、起きる。
 う~、さぶいさぶい。寒の戻りや。
 ぼ~っとした頭でキャプション書きを続ける。
 
 Y.com のオンラインで2個セットで買ったブツ。一つのブツが
 メーカーからの入荷待ちで、もう一つが発送できていない。
 くぅ~ん、そりゃないよ。
 
 サービスセンター(東京)に電話するが(おいおい、フリー
 ダイヤルくらい設定しろよ)、ずっと7人待ち。
 
 インフォメーションにメールでリクエスト。
 「商品のうち、1個だけでも送って」ちょ、と。
 しっかしサービス悪いなあ。

 と、別のオンラインショップはR点と提携しているらしく、
 R点から鬱陶しいメールマガジンが勝手に送られてくる。
 これだからR点はいやだ。
 ああ、これでまた個人情報が漏れたな・・・。くやしい。

 昼過ぎ、ようやくキャプションを書き上げる。
 ふぅ~、やっとこさ済んだ。これから写真セレクトは・・・、
 エネルギーなし。

 15時半、ゆっくり風呂に入って、リフレッシュ。
 頭をすっきりさせ、キャプションを再チェックして、ビュン、
 と送信。

 連絡業務。

 ウエブのカレンサイト修正。とりあえずスキャン済みの
 イメージから。結構あるなあ。

 焼き麺を喰らう。ネギ切らせてた。ガックリ。

 20時半過ぎ、ツタヤへDVDの返却をしに行く。風がびゅー
 びゅー吹いて、冬の寒さを感じる。

 最近、郵便の配達がいい加減になっている。郵便物をポストの中
 にちゃんと入れずに、雑誌などは半分に折って、中途半端に入れ
 ている。そういえば、配達の人の募集チラシが入ってた。

 配達の人が変わったのかな?
 それにしても、いい加減な配達はして欲しくない。
 ポストから郵便物が落っこちそうや。
 明日にでも苦情の電話を入れちゃろ。

 ツタヤに寄ると、DVDの貸し出しがまだ半額中やった。
 で、また借りてしまう。
 『白いカラス』、
 "THE HUNT FOR RED OCTOBER"、
 "RATRACE"、
 『マルコヴィッチの穴』を借りる。
 
 ついでにDエで買い物。
 う~、イチゴが半額。食べてぇなあ。でも量が多すぎ。
 あきらめる。
 
 食パン、牛乳、エノキ茸、舞茸、トマト(お!3つで100円)、
 豆腐、柿の種、シュワ3本・・・などを買う。
 ふむ。最近、肉類食べてないな。

 ラジオでTVのサッカー中継を聴きながら、写真編集に精を出す。
 またぶつくさと文句を言うんだろうなあ。だったら、見なければ
 いいのに>あんたのことだよ。分かってるだろ。

 カレンのページ、着々と修正が進む。

 


 布団の中に文庫版の橋本治『ナインティーズ』を持って入る。
 行間がちょっと詰まって読みづらいぞ。でも、面白そうな
 内容だ。ツンツラぱらぱらとページをめくって、最後まで。
 またこれからちゃんと読もう。

 ツラツラO氏のことを考えてたら、ふと、突然、新井英一の
 『清河への道』が聞きたくなった。

 絞り込むような、いや唸り出すような声の響きに、ほろりと
 させられる。うんうん、分かるよ、と(<それとも、分かって
 たまるかだろうか?)

 3時頃?寝入る。

 ぐわんぐわん、ゴミ収集車の音で目覚める。
 ゴメン(<って、なんであやまる?)、寝かせて。

 10時過ぎ、起きる。
 天気は・・・う、午後から雨か。
 見本製本をパックして、テクテクと近くのクリーニング屋さん
 から宅急便。

 頭を使う仕事ができない。
 ま、しばしスキャン作業。
 
 野菜の盛り合わせとトースト。あ、マスタードがなくなった。
 
 あ、アジアプレスのウエブジャーナル、原稿と写真を送るのを
 忘れてた。いそいそと原稿を修正し、写真をつけて、ビュン、
 と送信。

 14時半過ぎ、雷雨。
 慌ててPCの電源を落とし、モデムからケーブルを抜く。
 ひぇ~、こわ。

 ウエブの修正。
 目が疲れた。アイスコーヒーを、ぐぴぃ、と飲み、ちょいと
 仮眠。

 タイでお金を受け取ったという報告が入る。
 と、それを受けて、いきなりネットショッピング。
 また、高い買い物をしてもた・・・。 
 あ~、お金貯まらん。
 取材費に食い込んでしもた。

 考えるのもいやになる。
 でも、必要なもんやもの(と言い訳する)


 NHKのBS1放映の「ワールド ドキュメンタリースペシャル」
 シリーズ・戦争の中の人間
 第2回 戦争の最前線に生きる子供たち
 を見る。

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 エレクトリック ピクチャーズ
 (オーストラリア 2002年)
 プロデューサー アンドリュー・オギルビー
 構成 アラン・リンゼ
 編集 デビット・フォスディック
 
 スタッフ
 谷内 輝代/阿部 里美/野村 正明
 --------------------------------------------------

 まあ、いわゆる少年兵(児童兵)を切り口にして、戦争とは、
 人間とは、と考える企画だろう。
 
 で、このオーストラリア製のドキュメンタリーの中で取り上げ
 られていたのは主にアフリカの事情。
 
 まあ、世界的な規模での少年兵を描きたいのか、バラエティを
 持たせるためにコロンビアとビルマ(ミャンマー)の事例も取り
 上げられてた。

 まあ、自分の取材範囲であるビルマの部分で、ん?、って思える
 箇所が2つばかりあった。

 「[・・・]児童兵を使っているのは、スーダン人民解放軍の
 ような反政府組織だけとはかぎりません。正統な政府の軍隊
 でも児童兵は使われているのです。」

 <場面がさまざまに切り替わる>
 レイチェル・ブレット氏『児童兵リポート』著者のコメント
 11:50~13:16から
 で、ビルマの報告が始まる。

 ということは、クーデターで政権を握る現在のビルマ軍政も
 「正統な政府」と言えるのか。
 ま、この辺は、どうでもいいけど。

 ビデオの翻訳の中に「事実の間違い」があった。
 「KNLAのメオイ准将は・・・」と述べる部分である。
 メオイ准将と説明されたのは、カレン民族同盟(KNLA)・
 第7旅団の旅団長ティマウン司令官である。

 http://www.uzo.net/asia/karen/karen3/karen_3/ka97008b.htm
 ティマウン第7旅団長
 
 オーストラリアのプロダクション製作のそのものが間違っていた
 のか、翻訳の段階で間違いがあったのか、それは分からない。
 この時点で、ちょっとこのビデオの内容全体に信憑性がなくなっ
 てきた。
 
 ティマウン旅団長は、KNLAの中では知らぬはいないくらい
 有名な人物である。彼の名前を間違えるようでは、まったくお話
 にならない。

 また、テープが始まって16分43秒目。ビルマ(ミャンマー)
 の部分の説明を終えるに当たって、ナレーションはこう結んでいた。

 「この子どもたちを志願兵と呼ぶのは誤りです。状況彼らを戦争へ
 と追い込んだのです」
 
 KNLAがゲリラ組織であるには違いないが、彼らがどうして
 武装抵抗を続けているのか、KNLAはKNU(カレン民族同盟)
 の軍事部門の一つだという説明もなかった。

 ドキュメンタリーの内容としては、児童兵に焦点を当てるだけの
 意図的な編集だと感じてしまった。

 世界には今30万人の児童兵が入る、といいつつ、カレンの人
 たちがビルマ政府軍から迫害を受け、60万人に及ぶ国内避難民
 を発生せざるを得ないことは一言も述べられていない。

 http://www.uzo.net/notice/jou/jou_2005/200503/ミャンマー難民情勢.htm
 
外務省ミャンマー難民情勢

 外国モノだから、視聴者はこのドキュメンタリービデオの中身が
 本当かどうか確かめようがない。
 
 ビルマ(ミャンマー)の部分だけを見ると、制作者側の意図が
 ちょっと偏っていると思える。そのせいか、他の部分、アフリカ
 やコロンビアの部分にも信憑性を疑ってしまう。

 日本の視聴者は、これを見て、単純に児童兵はあかんのや、と単純
 に考えてしまうのであろうなあ。そういう「正義」は、ちょっと
 ゴメンこうむりたい。

 ソフトバンク・インベストメント(SBI)←→ライブドアの戦い?
 になるのか。

 さ、やろか。
 ウンウン言いながら、英文のキャプションを書き始める。
 う~、先は長いぞ、とほほ。

 


 今日は早めに1時半過ぎ寝入る。
 して、早めに7時半過ぎ起きる。
 雨かぁ。

 いそいそと James Nachwey 氏の "INFERNO" を鞄に
 詰める。う~、重てぇ。7kgぐらいはある分厚い写真集。
 
 ぼ~っとしたまま朝風呂に入る。
 じっくり湯船に使ってたら、ようやく頭がすっきりし始めた。
 今日は暑そう、半袖出動。
 勢いで、ビュン、と駅へ。
 
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 10時08分の快速で大阪へ。
 10時半過ぎ大阪着。雨の中、テクテクと裁判所へ。
 背中に担いだ写真集が重たいよう。

 11時10分前、裁判所着。
 高裁のどの部屋?MGさんに電話。
 11時ちょうど、裁判長とほぼ同時に部屋に入り、傍聴席に
 腰を下ろす。

 裁判長が提出資料の確認後、「判決は6月15日、もごもご」。
 で、1分で閉廷。へっ。
 1Fのロビーにて、弁護士のセンセイから支援者(約20名
 ほど)に向けて裁判の進行状況の説明。
 ほどなく散会。

 テクテクと阪急方面へ。
 途中、昼食にネギトロ丼を喰らう。ちょいと贅沢かな?

 12時半過ぎ新阪急ホテル着。
 ちょっと早く着きすぎたかな。1時間ほど、ホテルのロビー
 喫茶で時間をつぶす。

 13時半ちょうど、HRのM氏登場。
 単行本の件で見本の本を見せていただく。ココまで来たら、
 後もう少しですね。お世話になります。
 
 と、それ以外の件でもいろいろと話が進みそうかな。
 いろんなイベントを考えることが出来そう。
 資料をたくさんいただく。で、約1時間話し込む。

 さ、次や。
 JR大阪駅前の天井喫茶へ。
 待ち時間の間に、『寝ながら学べる構造主義』を読了。
 ま、もう1回は読み直さなあかん本やな。

 16時過ぎ、電話が鳴る。
 おろっ、後ろに来てはりましたか。
 約1時間、インタビューを受ける。
 しっかりとしたほんの宣伝となるとええがなあ。
 あ、定番やった。写真を撮られるのを忘れてた。
 散髪してくるんやった。

 17時過ぎ、最後のアポ。
  I 氏に電話。と、今ジュンクだとか。
 待ち合わせて、そのままテクテクJR大阪駅構内の
 オープンカフェへ。

 大好物のメロンパンとサンライス(うわ、同時や)を発見。
 2つとも注文。
  I 氏に写真集を返却。ふぅ~、文字通り肩の荷が下りた。
 一日荷物を背負ってた。まあ、取材に向けての良い予行演習に
 なったかな。

  I 氏から再びDVDをゲット。
 今回はコロンビア関係と、やっぱり戦争関係。
 見たい番組ばっかりやった。らっきぃ~。
 約1時間半ほど、ぐっちゃら、で、散会。

 帰りの快速で座ってウトウトしてたら、タイから電話。
 うわぁ、びっくりしたなあ。
 受話器からクリアな大声。ほんま、ええ大阪のおばちゃんに
 なりそうや。タジタジ。

 駅に着くと、バイクが・・・。

 今日は荷物を持って歩きすぎで疲れた。
 ライブドアの裁判結果を確認して、トーフと生野菜のサラダを
 食べてゴロリとしてたら、寝入ってた。
 
 フィルムスキャンでもして寝よか。こればっかりはコツコツと
 進めるしかないけんね。
 
 


 "SO WEIT DIE FUSSE TRAGEN"
 (『9000マイルの約束』)を見終える。
 
 まあ、個人の生き方のドラマとしては面白いかも知れないが、
 戦争の背景、旧ソ連体制のもつ特殊性(?)をもうちょっと
 表に出して欲しかった。

 あらがいようのない運命に翻弄させられた人間の運命、か。
 
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 1時半過ぎ、斉藤貴男『絶望禁止』を布団の中にもって入る。
 興味深い個人遍歴。間接的に知っている人が2人も取り上げ
 られていてびっくり。
 
 あ、この人○さんのお父さんや。あ、この人、○さんの奥さん
 や、という風に。
 
 でもなあ、誰もが登場人物のように強い方針を持って生きて
 いけるわけではないんだよなあ。すぐに自分の意志を曲げて
 しまう弱い人はどうしたらいいのか・・・。
 
 「絶望禁止」以前に、希望放棄なんだから・・・。
 
 で、各章が短かすぎて、これから・・・というところで終わり。
 で、少々、がっかり。斉藤さん、もっとふくらませて文庫に
 して欲しいなあ。

 つんつん読んで読了。
 3時半過ぎ、就寝。

 
 8時過ぎ、目が覚める。
 なぜだか腰がズン、と重い。渇いた空気に、急に雨降り出した
 からか?
 う~、起きあがる気がしない。
 昼間で寝ちゃろ。
 
 月末までに、すべきこと。
 ・原稿を仕上げる。
 ・90枚の写真のキャプション書き(英文)
 ・写真のセレクト。
 ・アポ入れ。
 
 どれもチャチャと、簡単にいかないことばかり。
 本当はコツコツと毎日の積み重ね仕事。う~、根性足らんわ。

 で、ウエブの修正作業に取りかかる。
 ついでにスキャン作業も。

 レタスとトマトのサンドイッチをかっ喰らう。
 
 新聞切り抜きをしてて、面白いことに気づいた。
 「インドとパキスタン」の軍事力比較で、パキスタンには潜水艦
 が10機(艘?)ある。海のないパキスタンに・・・。
 で、どこの国がこれらの潜水艦の基地になっているのだろうか。

 ○の保険広告のオンパレード。よっぽど儲かっているんだな。

 今日は一日引きこもり。誰とも口をきいてない。
 ちょいとやばい。
 雨が止んでいる。近くのコープへテクテク歩く。
 牛乳とそばぼうろとオレンジジュースを買って帰る。
 こんなんじゃあ、運動にもならんわ。

 あ、電子レンジでブロッコリーをチンしたまま忘れてた。
 うわ、腐ってる。
 
 しゃあないなあ。この間、初めて買った緑黄色野菜「豆苗」
 とレタスとエノキ茸を炒める。
 
 報道ステーションが、とうとうワイドショーになってしまった。
 おどろおどろしいナレーションと再現音声がラジオから流れる。
 こんなのぞき見趣味的なワイドショー番組を流すなら、もっと
 「報道」する(伝える)べきことがあると思うのだが。
 
 まあ、価値判断の違いだろうか。
 まあ、公共性の高いワイドショーネタやからね。
 


 日付が変わって、『我が心はICにあらず』を読了。ウ~ン、
 確かにあれって、思うところはあったけど、現在のような毒気
 はそれほど感じられず(ま、年季がはいるから当然だけどね)

 真っ青な空。
 布団干し。
 
 新聞の切り抜き。
 1ヶ月前のことなどすっかり忘れている。
 イランで400名以上の死者を出した地震のことも忘れてた。
 なのに次は福岡か。

 過去ジャーナルの整理、98年度、99年度12月分。
 あのころから「勝ち組」「負け組」が出はじめたんや。
 
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen16/karen16.htm
 カレンの16ページ目。
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen17/karen17.htm
 カレンの17ページ目。
 http://www.uzo.net/asia/karen/karen28/karen28.htm
 カレンの28ページ目。
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen29/karen29.htm
 カレンの29ページ目を修正。

 今宵はKPへ買い物。
 すかすかレタスが安おまんな。

 夜、R氏より電話。かなりお怒りのようですな。やっぱ、毒が
 必要やで。
 
 『9000マイルの約束』を見始める。



 1時10分過ぎ、長電話、終了。
 お腹がぐぅ~っと鳴る。腹、減ったよ。夜食べるの、身体に
 悪いから我慢する。

 新聞の切り抜きをしたいのだが、どうもやる気が起こらない。
 こまったなあ。
 で、眠気が襲ってきた。寝よっと。

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 8時過ぎ、目が覚める。天気をチェック。曇り空。
 そらぁ、布団を干すほどではない。で、2度寝。
 
 ガリガリ、ガンガンという不快な音で目が覚める。時計を見る。
 と、10時前。
 
 ったく、隣に移ったじっちゃん、ばっちゃんが釘打ちしてる。
 いつまでやってんだろぉ。そういうことをする時は、ちゃんと
 ご近所さんに一言かけにゃあ。近所迷惑の時は、ちゃんと礼儀
 を通さ猫。
 
 しばらくガンガン続く。
 仕方なく、ラジオをつけて、「サンプロ」を聴くことにする。
 田原さん、堀江氏にコビコビのインタビューを流してた。

 ちょっと前まではスタジオ出演だったが、今回は出張インタ
 ビューになってたよ。

 やれHD内蔵のDVDレコーダーでCM飛ばしが出来るように
 なるからスポンサーが何たらかんたら言っていたが、やっぱり
 TVは放送中に見てこそTVだろうなあ。

 ラジオで聴くと、画像がない分だけ、ビミョーな間合いを感じ
 ることができる。堀江氏のコメントが欲しいために、ハアハア
 言っている田原さんの息づかいを感じる。

 なんだか「鹿せんべい」を目の前にちらつかされて、悲しげな
 顔をしてる奈良の鹿を思い浮かべてしまった。

 って、うつらうつら考えてたら、ふと思う。
 いにしえは、自然条件にあわせて人間が生活をしていた。
 現代はTVにあわせて生活している。コマーシャルの間に
 オシッコに行こう、とか。サッカーが始まるから、早めに
 帰宅しようとか。

 そういう風にTVにあわせていくうちに、生活習慣や発想まで
 影響されていくのだろうなあ。それが悪い、といっているので
 はない。そういうモノだ、と思っているだけだ。

 確かにインターネットへの広告料がラジオのそれを超えた、と
 伝えられたが、だからなんなんだ(負け惜しみかな)

 堀江氏へのインタビューを聴きながら、メディアの再編が進み
 そうかな、と、ふと灰色の思考の固まりが脳味噌のそこに沈
 んだ。
 ふふふ、面白そうだ。

 そういえば、先月号で「デジカメ」とフィルムカメラのことを
 書いたが、なんかそういう違いに囚われてキーボードを叩いた
 自分が間抜けに思えてきた(来月はその続きを書くのだがぁ)
 
 本来なら、なぜ今、そういうことにこだわりを持って書いたか、
 という方が重要なのではないのか。

 杉本良夫センセの言う「ロンロン主義」やね。TVにしろラジオ
 にしろインターネットにしろ新聞にしろ雑誌にしろ、その外側の
 ハード部分ばかりをつっついていても仕方がないのやろうなあ。

 まあ、カメラという機械をありがたがって写真を考えない文化
 (けっ、この文化という記号さえも鬱陶しいな)だから仕方ない
 のかな。

 しかも写真論ばかりに拘泥して、写真を撮らない写真家もどき
 も多い(そこのあんただよ・・・って天に唾してるかな?)

 インターネットで世界が変わるか?
 甘いな。
 変わるわけないよね。だって、それを使ってるのが人間だから
 ね。
 
 というより、インターネットに使われている人間というのを意識
 してないからね。

 ちょっと前ならHP、今ならブログを使って、糞味噌の意見を
 垂れ流して、いっぱしの国士気取りとなっている輩があちこち
 にわいているしな(あ、また、ぺっぺっ、と天に唾吐いてる)


 11時前、いきなり地震。
 いきなりだから、地震の面目躍如。
 即行で、福岡のRうじに安否確認のメール。もちろん返事なし。
 そりゃ、回線がこみあってるはずやしね。
 
 トマトのサンドイッチ。お、今度のトマト、えらい美味しい。
 皮が分厚くて、噛み応えあるぞ。それに味にトマト臭さがある。
 こういうのが野菜っていうのや。ぱくぱく。

 ウエブの整理整頓。
 過去ジャーナルの整理を始める。
 完全に原稿からの逃避やな。
 それにしても、う~ん、細かい作業やな。我慢たまらん。
 肩コリコリや。
 どこをどう修正してるのか分からんようになる~。 

 今日は、今年始めてのアイスコーヒー。
 ぐぴぃ。
 
 昼は、うどんに豆腐と竹輪を入れる。
 そろそろハフハフともお別れかな。
 
 『我が心はICにあらず』を読み始める。
 文中に「そばパン」が出てきた。う~ん、懐かしい。
 中学生の頃、購買部でよく買って食べた。
 
 細長いコッペパンに焼きそばを挟んでた。トッピングのショウガ
 が微妙にいける。これは奇妙な組み合わせだが、優れもの。
 悲しい思いでと共に飲み込んでいた。ホロリ。

 毒のある本だ。読みつつ、自分で自分を嗤うことができる。
 政治的に正義を謳う我が身を嗤う。
 世の中正しいことばかりじゃないんだよ、ということか。
 矛盾があるのが社会で、人間なのよね。


 1時半過ぎ、目が覚める。
 やっぱり寝かせて。
 4時過ぎ、目が覚める。
 朝刊読んで、再び寝る。
 8時半過ぎ、目が覚める。
 いそいそと布団を干し、洗濯の開始。

 洗濯をしながら、連絡業務。
 あっという間に昼過ぎ。
 と、なんかイヤな天気。窓を開けると、うわ、にわか雨が降って
 いる。慌てて布団を取り入れる。
 
 スキャン作業。続行。

 なんかブルンブルンとエンジンがかかってきた。
 原稿を書き始める。
 ブルンブルン。
 ブルンブルン。
 90枚目までたどり着く。
 ふぅ~。
 
 今日はなんだか晴れたり曇ったり、ときに時雨れる。

 ちょっと運動不足気味。近くのMコープへテクテク歩く。
 牛乳とそばぼうろを買って帰る。まだまだ冷えるなあ。
  
 帰って、ほろりさんにメッセージ送信。

 http://www.uzo.net/asia/karen/karen4/karen4.htm
 カレンの2ページ目。
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen5/karen5.htm
 カレンの3ページ目を修正。

 これまでの写真ページがいかにちゃちやったかを思い知る
 (<それほど変わってない?)

 20時過ぎ、半額クーポンチケットをプリントアウトして、
 ツタヤへいそいそ。

 "SO WEIT DIE FUSSE TRAGEN"(ドイツ映画)、
 "
SPIDER-MAN"、
 "THE THOMAS CROWN AFFAIR"、
 "INTERNAL AFFAIRS" を借りる。

 Dエに寄って、いつもように変わり映えのしない買い物。
 涙がちょちょぎれる食生活やな。
 ま、身の丈にあってるか。

 竹島、人権法案、ライブドア、大阪市政、いろんな問題が新聞
 をにぎわしているが、何をどう考えていいのかわからんよ。
 があがあ、がなり立てる人も多いしな。

 自分も一言、って思うが、いざキーボードを叩き始めると、
 考えてたことが全部頭から消え去っている。最近、ずぼらを
 こいて、メモ書きもしなくなったしなあ。

 で、世間様に遠慮して、もの申さず。

 "SPIDE-MAN"を見る。
 あ、これ、以前、飛行機の中かどこかで
 見た記憶がある。いつもこんなことの繰り返し。まあ、せっかく
 借りたことやし、見るとするか。娯楽映画としては許せるな。

 日付が変わって、もう一つ、
 "THE THOMAS CROWN AFFAIR" を
 見るとするか。


 1時半過ぎ、目が覚める。
 やっぱり寝かせて。
 4時過ぎ、目が覚める。
 朝刊読んで、再び寝る。
 8時半過ぎ、目が覚める。
 いそいそと布団を干し、洗濯の開始。

 洗濯をしながら、連絡業務。
 あっという間に昼過ぎ。
 と、なんかイヤな天気。窓を開けると、うわ、にわか雨が
 降っている。
 慌てて布団を取り入れる。
 
 スキャン作業。続行。

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 5時過ぎ目が覚める。う、なんで。
 朝刊を読む。
 シュワシュワを飲みながら、ウトウト。

 6時半頃からラジオをつけて、ウトウト。
 雨音が聞こえる。今日はまとまって降るとか。
 9時まで寝る。

 朝からやる気。
 校正ファックスはいる。冒頭分がすっきりしている。
 やっぱりプロですね。餅は餅屋にまかせましょ。
 原稿は第3者に見てもらうに限る、うん。

 書きかけの長文原稿に取りかかる。
 ペチペチペチペチペチ。
 やっぱり雨の日にかぎるな。

 昼過ぎ、休憩。
 と、おぉ残念、お大事にメッセージが入る。
 ほんにお大事に。
 
 京都のKクンへ、打ち込みヘルプの素材を送る。
 
 で、気分転換。今日もウエブをちょいと修正。
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen2/karen2.htm
 カレンの2ページ目。
 ついでに
http://www.uzo.net/asia/karen/karen3/karen3.htm
 カレンの3ページ目。 
 
 う~、風が強くなってきたなあ。久しぶりのまとまった雨。

 ようやくタイからメッセージ。
 お金払います、と。1年かかりましたね。ふぅ。
 と、別の、ささやか原稿料が入る。
 ふぅ、パタパタと入金あり、やな。これでやっと動ける。

 午後遅く、ラジオが届く。
 
http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/DSCN0001.jpg
 愛用中のラジカセ、ボリューム部分が壊れた。
 モノクロカセットだが、TVの音声も入る優れもの。こんな
 ちゃっちいのを買うだけで1ヶ月近くかかった。あちこち見て
 回ったし。結構小心者なのである。

 --------------------------------------------------
 
http://www.uzo.net/notice/jou/jou_2005/200503/YOMIURI ON-LINE - 社会.htm
 <「狭山事件」第2次再審請求、最高裁も棄却>
 --------------------------------------------------
 というニュースが流れた。
 
 --------------------------------------------------
 <決定は16日付。島田仁郎裁判長は「再審請求後の
 新証拠を含むすべての証拠を総合的に評価しても、犯行に
 合理的な疑いが生じていないことは明らか」と述べた。>
 --------------------------------------------------
 だそうだ。

 当時の警察の捜査を信じているのかな。警察は間違わない
 という、神話にも似た無謬性を守る最後の砦か?

 --------------------------------------------------
 
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
 ■ 狭山事件42年目の真相~事件経緯&自白強要/証拠を
  再検証 【約21分】
  こういう判断をするから、ちょいと司法が信じられなくなる。
  TV番組の偏り(?)を考えても、ちょっとひどすぎる判断だと
  感じる。

 お手軽カレーを作る。
 う~、コクも何もない味付け。エサのような食べ物。
 ま、自分にはそれがお似合いか、ぐすん。
 
 新しいラジカセでTVを聴きながら、今日も22時前、コトン。

 


 7時過ぎには起きる。
 
  布団を干す。今日の夜が楽しみだ。

 一晩寝かした原稿を読み直し、冒頭を何度か修正し、ビュン、
 と送信。

 連絡業務。

 
昼過ぎ、コォナンへ。
 フィルムスキャンの時に使う白手袋、芳香剤、湿気取り剤、
 耳かき・・・う、210円?(これはヤメ)、シャンプー、
 倉庫部屋用のコーナー(う、この間買った小型は値段が下
 がっていた)、ティシュ5個組(238円)などを買う。

 お昼はほうれん草とお茶漬け。

 スキャン作業を続行。

 と、メモ書きツラツラと読み返す。
 --------------------------------------------------
 立ち読みに行くと、出版業界が不況だというのに、カラフルな
 雑誌が並んでいる。ファッション、コンピューター、カメラなど。
 で、何でオレの所に仕事がザクザクと来ないんだ?
 
 そうか。
 オレ自身の写真や記事が今の時代、あわないのか。
 そうだな。はは。

 オレの回りにはどうも真面目な人が多いようだ。
 困ったことだ(<なんで?)
 
 私の言動に真面目につきあってはだめなんだよ、と言いたい。
 「ガハハ」と鼻で嗤って、「何言ってんの、仕事しなさい」と
 冷たく突き放そう方がいいんだよ。

 毒舌を炎々と吐きたいのだが、それこそ回りはイイ人が多い
 ので、ちょっと臆する。それができればなあ、そろそろブレイク
 スルーの時期なのだが。

 でもそれだと、何人の人を傷つけてしまうのやろか。
 それに、これ以上、敵をを増やしたくないし。

 裏の世界が表に出る厚かましさ。
 (<なんだろこれ?)

 駅の新聞売りのスタンド。
 (これまた、何が書きたかったんだろ?)
 --------------------------------------------------
 
 目の前に鎮座坐し坐ししている書きかけの原稿が鬱陶しい。
 早く片づけたいのだがなあ。その気力がない。
 で、ついつい逃げてしまうね。
 
 最近はズルして、イスタントコーヒーばかり飲んでいる。
 やっぱりドリップの美味しいコーヒーが飲みたいねえ。

 で、ウエブをちょいと修正。
 
http://www.uzo.net/asia/thailand/thaitop.htm
 タイのページの写真をきれいにする。
 ついでに、
 
http://www.uzo.net/asia/karen/karen1/karen1.htm
 カレンの1ページ目も。
  そのまたついでに、
 
http://www.uzo.net/profile/pro_jpn/prof_jpn.htm
 プロフィールのページも。

 20時前、ツタヤにDVDを返しに行き、Dエで買い物。
 野菜の品切れが多い。カイワレもちゃっちい。
 アイスランド輸入の赤魚を買う(すでに焼いている、200円
 のそのまた半額〓まずかった)

 逃げている原稿以外は、今日もいっぱい仕事をした。
 明日こそはCRTの真横に置いている原稿の続きを書こう!
 で、21時半過ぎ、眠たくなる。
 情けなっ。

 


 HD中のアーカイブをのぞき込み、写真をツラツラ眺める。
 昨年撮った写真を見ながら、う~ん、やっぱりこれかな、いや、
 こっちだな。ちょいと迷う。

 迷いながら、ふと、いつも締め切りにせっぱ詰まった自分を
 思い浮かべてします。「あ、後もう少し早く決めておけば、
 よかったのに」と。

 ギリギリになって、余分なお金とエネルギーを使うことばかり。
 今回はそれを完全に超えてしまった。なのに・・・。
 
 締め切りギリギリに間に合わすように、七転八倒(ちょいと違
 うか・・・)した人もいるはず。そう考えると、やっぱり出す
 のやめた方がいいかな。他のことならどうでもいいが、写真の
 ことに関することはきちんとした方がいい。

 TTRさんごめんなさいね。 
 布団にくるまって、寝入る。
 
 7時前、目が覚める。今日もまだまだ寒い。
 布団の中でぐずる、すなっぐる。
 9時過ぎ、ようやく起きあがる。
 昨夜の食器を洗い、お米を研いで、ほうれん草のおひたしを
 作る。

 さ、熱いコーヒー片手に、とりあえず机の前に座る。

 とりあえず連絡業務。
 ゲラ修正をして、ビュン、と送信。
 
 と、折り返し、嬉しい言葉が返ってきた。
 --------------------------------------------------
 > 遅ればせながら「DAYS JAPAN」拝見しました。
 > ちょうど後ろから見ていっていて、
 > 「あれ?宇田さんの写真みたい」と思ったら、
 > ほんとに宇田さんの写真でした。
 --------------------------------------------------
 こういう反応って、素直に嬉しい。
 
 さ、やるべ。
 800字余りの原稿が出来ない。ちょいと苦しむなあ。
 
 フィルムカメラと「デジカメ」のことについてまとめ始めて、
 バッテン、進まず。
 
 難民の尊厳について書き始めて、これまたバッテン。
 う~ん、困ったぞ。
 
 手元にある本をツン読し始める。
 
 読みかけの『やがて哀しき・・・』を開く。

 うわ、村上さん、そういう落とし方ってないよね。
 エラい作家さんだとおもっていたのが、そのまとめ方を読んで、
 本当にエラい作家さんだと思った。
 こりゃ、かなわんわ。

 齢を重ねることの意味を、彼なりに語っている。そう、書いて
 いると言うより、語っているのだ。

 う~ん、思わず本を置いて、考え込んでしまう。
 人に何かを伝えるときの、その伝え方のうまさを感じてしまう。
 なんだか知らないけど、「そうか」とピン、と来る。
 結局、最後まで読んでしもた。

 なぜか再び、急にやる気が出てきた。
 そうか、そういう風に自分を出してもいいのか。
 ペチペチペチペチペチ。ちょっと休憩。
 
 ほうれん草のおひたしと納豆を食べる。
 
 お腹がいっぱいになったら、ちょい危険。寝るわけには
 いかない。
 スキャン作業をしながら、お腹がおさまるのを待つ。
 
 さ、再び書き始める。
 最終回だし、まあいいか、というので自分の写真を紙面に登場
 させることにする。

 これは自分の方針の一つでもあるのだが、取材の報告は、
 あくまでも被取材者や被写体が主人公であって、取材者は
 黒子だということだ。それが筋だと思う。

 でも、そう考えない人もいるようだ(まあ、いろんな人がいて
 当然だから、私が文句を言う筋合いはない)
 
 発表された文章を読んでも、あるいは写真を見ても、「オレが、
 オレが」という匂いがプンプンする作品がある。あれって、個人
 的に好きではない。ちらっと見て、読んで、そのまま閉じる。

 取材や発表に関して、もっと謙虚になった方がいいと思うん
 だが(<おまえが言うな、って?)
 
 でもまあ、今回はイレギュラー的に自分の写真を出してやろう
 (そういうお遊び的なこともあってもいいだろう)

 (自分の)名前が、新聞・雑誌・テレビに出るのをキイキイして
 いる人を見ると、あのね、って思ってしまう。まあ、人それぞれ
 だからね。やっぱり名前より、作品だよね(こう書く自分は、
 もしかしてイヤなヤツ?)

 と、ペチペチ書いていると、催促のメールが来た。そりゃ、本来
 の締め切りが9日だから、そりゃそうだ。
 
 原稿はおおかた出来上がってるから、問題ナシ。
 すぐに送ってもいいのだが、やっぱり一晩寝かしたいからね。
  
 引き続いて、アジアプレスのウエブジャーナル用の原稿と写真
 をまとめる。こちらはすぐに終わる。

 気分転換にスキャン作業の続き。
 と、コニカミノルタから新しいフィルムスキャナーが発売だとか。
 うわ、今持っているヤツの上位機種やん。解像度は同じだが、
 スキャン時間が大幅短縮されている。くぅ~。

 ま、デジタル機器で1年経てば、もうお古。ま、解像度は同じ
 だから由とするか。ちなみにフィルムスキャンの最大画素数
 を計算してみると、だいたい4200万画素か。こりゃすごいな。
 「デジカメ」が追いつくにはあと数年かかるかな。

 今日はいっぱい仕事をしたなあ。褒めてやりたいくらい。
 夕食を食べて、ごろんとしたら、そのまま寝てしまった。
 
 23時半、目が覚める。


 "DEN OF LIONS(CONCLUSION)"を見始める。
 人殺しの場面が多くて、「げっ」っていう感想だが、話の内容
 とカメラアングルはなかなか良かった。げっ、の扱い次第では
 いい映画になったのになあ。

 DVDのバックアップを取る。
 結構時間がかかるなあ。
 明日は寝過ごしたら大変。10時に目覚ましを2つセットする。
 
 7時過ぎ、どういう訳か目覚ましのベルが鳴るよりも先に目が
 覚める。とてもとても損した気分。

 ゆっくり起きて、カイワレサンドイッチを喰らい、コーヒーを
 がぶ飲みする。

 連絡業務に精を出す(特にAZに向けて、おいおいどないなって
 んのメール)

 ゆっくり風呂に入って、出かける用意。と、TTRさんより電話
 あり。うわ、びっくりしたなあ。お心遣い、サンクスです。

 11時過ぎ家を出る。
 ここ数日の寒さで、バイクのバッテリーが再び上がってしもた。

 J&Pで腕時計を受け取る。
 ついでにお誕生日プレゼントポイント300を入力してもらう。
 ラジオをツラツラ。アイワのラジオ、ちょいと買い時かな
 (TVチューナーも付いてるし)

 お、散髪行く時間がなくなった。いそいそとJR三宮駅へ。
 う、12時01分発の快速は15分遅れ。あれまあ。
 それでも西行きの快速、人はまばら、ゆっくり座れる。

 12時半ちょうど、須磨駅着。お、同じ電車でしたか。

 須磨から塩屋へ、線路沿いをゆく。
 
 塩屋へ来るのは何年ぶりかなあ。もしかして12年ぶり?
 駅前の商店街をツラツラ歩く。
 懐かしい。その昔のことがフラッシュバック。
 いろいろいろいろ、いろ、とありすぎた土地。
 駅前のお好み焼き屋へ入る。
 
 塩屋から垂水を目指すがちょいと無理。
 塩屋のJで19時まで休憩。モンブランケーキとコーヒー。
 
 帰りの「松井山手行」の普通電車もゆっくり座れる。
 テープを聴きながら村上さんの本を読んでたら、ウトウト。

 と、名前を呼ぶ声が。
 あ、お世話になってるフリーアナウンサーのUさん。
 と、これまた時々お世話になっているラジオ番組がなくなる
 とか・・・。

 ああいう硬派の番組がなくなっていくのね。
 いわゆる地を這うような番組だったのに残念。
 MBSよ、おまえもか・・・ラジオメディアの世界も再編か。
 
 ジュンク堂で捜し物。やっぱりないか、小田嶋さんの新刊。
 Dエで買い物。やっぱり野菜は高め。
 タマゴの値段がずっと上がったまま。家でお好み焼きしたい
 のに、こりゃたまらんよ。

 21時過ぎ、帰宅。
 ゲラファックスがべろり。

 と、ふぅ~、左膝にちょいと違和感。
 無理しすぎかな?・・・たはは、あれほどごときで、ははは。

 1時間ほどうたた寝。
 あまりお腹が空いていない。今日はそんなに食べてないのに、
 なんでやろ。


 "BIO HAZARD" は思ったより面白かった。
 (ミラ・ジョヴォヴィッチ)色っぽく、いい役柄だね。
 早速、続編が見たくなった。
 そのまま、"SCREAM"を見る。最初の10分だけの映画。
 なんでこうも「荒い」展開になるのかな。  
 朝刊に目を通して、5時半過ぎ寝る。

 7時過ぎ、目が覚める。
 うとうと、とろとろ。ええ気持ち。

 うう、寒い。布団にくるまり、先日届いた心こもったメッセージ
 をツラツラ考える。
 
 さすがに人間不信の自分でも、ちょっとは人を信じてもいい
 かなと思い始める。さて、どう返信するか、あるいは誰かに
 相談するか、とりとめもないことが頭の中をぐわんぐわんと
 巡る。
 
 お日様は照ってるが、空気は冷たい。
 さ、起きよか。
 
 熱々のコーヒーに、食パンにベルギーマスタード。
 食べ終わって気づいた、あ、カイワレあったんや。
 (最近、カイワレの値段が高め)

 ウエブで小田嶋氏のコラムを読むことが出来ることを発見。
 相変わらずの「落とし方」だが、ちょいとパワー不足かな。

 風呂わかそ。再度、暖かいコーヒーをがぶ飲み


 10時過ぎ、家を出る。ビュン、と六甲へ。
 11時ちょうど、大阪駅前に着く。
 お、ビルマの皆さん集合中。
 今日3月13日は、「ビルマ人権の日」
 東京から4名、名古屋から8名(?)、大阪1名のビルマの参加。
 
 う~寒い。
 真冬並みの気温。口が、ガクガク、指がかじかんで、カクカク。
 11時からアピールとビラまきが始まる。
 やっぱりビルマ語でのアピールの方が人目を引くかな。
 
 う~、それにしても寒い。
 
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0001.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0002.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0003.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0004.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0005.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0006.jpg
 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/0313_2005/0007.jpg
 
 彼らは何を思って祖国を思うか?

 12時過ぎ、集会終了。
 東京/名古屋のビルマの人たちは、元気よく大阪を離れた
 (模様)関西組はそのまま、いつものMへ。
 今日はエビ/ほうれん草カレーを喰らう。

 ぐっちゃらのメイントピックは、薗氏の毒舌について。
 
 Nさんからカレンダーを受け取る。
 ぐ、なんぢゃあこりゃ~。
 カレンダーの写真12枚、全部オレの写真やんか。
 使用連絡ナシ、撮影者の名前ナシ、使用料の支払いナシ。
 ナシ3連発。
 
 これはさすがに、ゲゲゲやぞ!!、AZ!
 分かっとるやろな~。

 パラパラと散会。

 14時過ぎ、Nさん、Oさん、薗氏と連れ立ちヨドバシへ。
 防水デジカメ欲しいけど、機能があともう一歩やな~。
 さて、どないしょ。どっちみち要るしなあ・・・。

 快速電車が動き出したら、おろっ、 I 氏より連絡。タッチの
 でんなあ。神戸に到着。本屋でつらつらツン読。
 やっぱり定期的に雑誌に目を通さなあかんなあ。
 
 『通販生活』(179円:うわ、定価より安い。びっくりした
 なあ)を買って帰る。 

 ふぅ~、睡眠不足と寒さで疲れたわ。
 畳にごろり。くーすか。

 20時過ぎまで寝てしまう。
 あ、OK氏より連絡入ってたんや。う、これまた入れ違い。

 ぼんやり頭で『通販生活』に目を通す。
 「必要」という商品よりも「欲しい」という品物ばかり。
 お、その中で、「デロンギ」は欲しくなった・・・。
 今からでは遅すぎるか、ちぇ。

 連絡業務がたまってるが、ゴメン、やる気ナシ。
 あ、これで今日、ナシが4つ目か。

 


 ちょっと湿った空気を、ビュン、と突っ走り、0時半過ぎ
 自宅に戻る。

 ふぅ~、いい一日だった。Pセンセにも会えたし、その上、
 とても為になる講義もきけたし。さらに、楽しい誕生日の
 パーティーだったし。昨日までの憂鬱さがぶっとんだ。

 改めて、皆様に感謝/多謝。

 コーヒー飲んで、ゆっくりする。
 誕生日おめでとうメッセージが届いている。
 再度、あ・り・が・と・う、ございます。
 
 OK氏からも心温まるメッセージあり。
 精神的にも懐的も、ホッ、とするメッセージも2つあり。
 
http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/uzohappybirthday.jpg
 deep さんから、「やっぱりプロやね」バースデーカードが届く。
 ほんにありがとうございます。
  
 さ、バリバリ仕事しよか、という気になる。
 自分の精神性はいま、かなりの部分で外部の人に依存している
 なあ。

 ま、そういうのも有りだわな。突っ張ってばかり居たら、それ
 こそ心身共に耗弱してしまうわい。

 いきなり、ブルンブルンとエンジンがかかる。
 ペチペチペチとキーボードを叩く。
 朝6時過ぎ、なんとか形が整った。

 空エンジンやった。
 勢いのある時は、4000字なんてスイスイと2時間くらいで
 書き上げることもできるが、気分が乗らないときは何時間かか
 ってもジェンジェンだめだ。
 
 今回は、-「デジカメ」一考-という続き物の読み物。自分で
 読み直しても、あまり面白くない。詰められている、とは言え
 ない内容だ。スッテン、もうあとひとひねり必要やな。

 ちょっと頭を冷やして連絡業務。

 原稿をツラツラ修正。ふぅ、なんとか12時過ぎ完成。
 

 ちょっと仮眠。

 夢うつつの中で電話が鳴ってる。すんません、おねむです。
 15時過ぎ、起きる。
 原稿と写真を送るが、どうもでかいファイルの写真送信が
 上手くいかない(おかしいなあ~、先月まで何の問題もなかった
 のに・・・)

 一つ仕事(<・・・って言ってもいいのかな、これは?)を
 終わらせた。ご褒美に、ビュン、とツタヤへ(ちゃんと誕生日
 半額シートをプリントアウト)
 
 空気はぴりぴりと乾燥。風強し。
 "CONCLUSION"
 "BIO HAZARD"
 "SCREAM"
 を借りる。
 
 Dエで買い物。今日の映画のお供は、カリカリのゴマスティック。
 
 22時過ぎ、DVDを見始める。
 と、電話あり。
 と、ところどころ、なんだか綱引きのような間合いを感じる。
 お互い、よう喋るな~。
 で、日付が変わる。



 今日で無事、本厄を終えることができるのだろうか?
 それとも本厄ってのはその年の12月31日までだろうか、
 それとも、来年の誕生日が済むまでなのだろうか。
 考えるのもやだな。

 原稿を書かねばならないのに、そのまえの準備で延々と時間を
 つぶしている。あかんなあ~(<こういう風に自分を否定する
 クセがつくと前向きに考えられないようになるからあかんのに
 なあ~<ってまたまた否定的に考えてる<って、堂々巡りやん
 か~)

 2時過ぎ、布団に入る。
 昨日、目一杯お日様を吸収したお布団だから気持ちいいこと、
 きりがない。
 
 で、寝ようと思ったが、1時間ほど眠った後で目が冴えた。
 そのまま資料読みに転じてしまう。
 結局、寝たのは5時半過ぎぐらい(?)かな。

 それでも8時過ぎ、目が覚める。
 う~ん、今日は誕生日だ。
 Happy Birthday to ME! です。
 4*歳の誕生日です。
 それを言い訳として、布団の中で「瞑想状態」に入る。
 (<って、それはていのいい2度寝やんけ)

 寝起きに枕元でラップトップチェック。
 一番最初の「誕生日おめでとー」メッセージは、ニフティから。
 ・・・う、う、う。
 ほんと、テンプレートを使った暖かみのないメッセージ、
 んでも、ほ・ん・と・に、ありがとう。ニフティさん。

 その次は、肉親から。
 お、まだ見ぬ「風花さん」からダブルでメッセージあり。
 ありがとうございまする。
 Sさんも、仕事中にメッセージありがとうでござる。
 
 う~、起きたくない。グズグズ。
 昼過ぎ起きる。

 で、頭がぼ~っとする。
 書かなあかんねんけどな~。どうもドライブがかからん。
 ノー味噌がカックンカックンしている感じ。

 雨がシトシト降っている。

 16時過ぎ、お役所へ電話。
 「お代官様~、ご猶予を」と。
 お、なんとかなった。

 17時半過ぎ、家でたら、お、雨がやんでいた。ラッキー。
 JRにて大阪・谷六へ。
 途中、怨氏にビルマ会に誘われた I さんと合流。
 
 今日のビルマ学習会は、ちょいと変則的にゲスト講師なり。
 私のアイドル、とてもお世話になってるPセンセが講義をしてくれる。
 わくわく。

 http://www.uzo.net/notice/jou/jou_2005/200503/[ポット出版]書誌情報 Quiet Storm 静かなる嵐●スタジオ・ポット/ポット出版.htm
『アジア・太平洋地域におけるエイズ』Quiet Sotrm - 静かなる嵐
 ~HIVエイズと闘う人々の勝利のために~
 を使って、話を進めてくれる。

 優しい語り口でうっとりする(<ちょっと変な表現だな)
 現在のHIVの問題の概略をざっと説明してくれる。
 余り自分の知らない分野だけに勉強になる。

 20時半、終了。
 そのまま谷九のアジアキッチンへ流れ込む。
 怨氏が予約手配をしてくれた。で、そのまま私の誕生会となる。
 う、う、う。ありがとね(Nさんの娘さんと誕生日が同じだから
 忘れてもらえることがない。ラッキー)

 http://www.uzo.net/notice/jou/jo05_img/032005/DSCN0066.jpg

 Oさん&Eさんから、リボン付きの誕生日プレゼントをいただく。
 主夫にとっては嬉しい、石けんの詰め合わせ。

 「欲しいけど、自分でお金を出してまでは買わない」っていう
 品物あるでしょ。そういうもらってとっても嬉しい品物。
 これで身体をゴシゴシ洗います、はい。

 う、う、う。心の中でキュンと落涙。
 
 昨日までは、「う~う~う~」と日常の呈の悪さを呪っていたの
 が嘘のよう。ほんと嬉しいですね。Mさん、おいとま。
 終電の早いRとT氏は早めにおいとま。

 センセの柔らかい口調での厳しい内容のツッコミ聞けたし。
 嬉しいな。

 23時過ぎ、散会。
 Oさん&Eさんは大阪泊まり。また、今度またゆっくりと。
 良い日でした。みなさんありがとう。


 まずはK新聞のMさんに「2~3日中に原稿送ります」と
 即行で連絡。オーストラリアのIさんには「金曜の夜には」
 との連絡(<ホントにできるのかな?)
 
 ヤクのお礼も忘れずに。

 OK氏からは、ううう、落涙するようなメッセージあり。
 そういう優しさに対して素直になれずに、却って憤慨して
 しまう自分の偏狭さに嫌気がしてしまう。

 なんていやな人間なんだ、自分という生き物は・・・。
 暗い雰囲気になったので、クライ音楽を聴きながら、早めに
 布団に入る。

  2時間ほど熟睡したら、おろっ、目が覚めた。
 寝られんようになった。
 
 ツラツラ資料読み。
 朝刊読んで、ウトウト。
 お腹が空いた。
 小魚のふりかけ、梅しそのふりかけを使ってお茶漬け。
 くぅ~、喰ったぜ。

 しゃあない起きるか。
 ラジオで今日の天気を確認。晴れるとか。お布団、干そっと。

 コーヒー、トマトとマスタードのトースト。
 
 8時から仕事を始める。
 頭を使う仕事はできないから、とりあえずスキャン作業。
 カレンのイメージ、ようやく終わりが見えてきた。
 
 お、布団干しや。

 9時過ぎ、ピンポ~ン。
 また猫が来た。
 前回と同じで「朝から気分を悪くさせる配達の人」だった。
 ああ、いやなパッケージやった。
 最近、朗報ナシ。

 12時過ぎまでスキャン作業続行。
 20GB分のイメージをスキャンし終わった。ふぅ。

 ネットでニュースをツラツラ見ていると、NHKの受信料
 不払いに対して、罰則規定を検討課題にするとか。
 ラジオで聴いている場合はどうなるのかな?
 
 放送法第32条(抜粋)をみると、

「第32条(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は,協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であって、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。 」

 とある。
 放送の受信を目的としない受信設備(ってなんだろう?)だから
 いいのかな?
 
 実際、受信料の徴収(?)に来たNHKの人に「テレビはないですよ」
 って、説明をこいた。

 と、その人、
 
 「パソコンありますか?」だと。
 
 -「ありますよ」と返答すると。

 「TV映りますか?」だと。

 どうしても徴収してやろうという意気込みだった。
 なんか悲しかったね。
 
 朝から頑張りすぎた。
 卵焼きを食べて、両腕を上げて、くぅぷか昼寝。

 14時ぐらいだったかな、電話が鳴る。
 「元気~ぃ~ぃ~」とはち切れんばかりの声。
 ぼ~ッとしたアタマで返答。
 あ、コロラドの「ぶっ飛びキヨピー」からだった。
 
 ほんとぶっ飛んでる人。
 来週、彼氏と京都に来る予定だったが、桜の開花が遅れ
 そうなので、日本に来るのは月末になるとか。
 ぼ~っとしたアタマでドドメ会話。
 と、キヨピーの携帯の電池が切れて、ツーツーツー。

 目が覚めた。
 そろそろ原稿にかからなあかんけどなあ。
 でも乗らへんなあ。

 と、寝ている間にY氏よりメッセージが入ってた。
 ううう。ぐぅの値も出ない連絡。
 ふぅ~。
 
 なんかこの数ヶ月、しんどいことばかり。
 明日がラッキィ、大厄終わりの誕生日のはずなのに、
 最後の最後で、またまたアタマの痛いことばかり。
 
 こればっかりは身から出たサビやし、他人を責めることは
 できないなあ・・・でもなあ。
 
 仕事のことといい、生活のことといい、対人関係のことと
 いい。
 怒濤のように、「調子悪ぅコト」が一気に来るなあ。
 ・・・だから大厄なのか。納得。
 
 やり過ごすべきコトと、処理すべきコトと、忘れるこコトを
 区別して考えないと心身が持たない。

 もっと自分自身の抱える問題点を客観的に洗い出す時
 なのかな。
 しっかし、今まで楽観的すぎたようだ。もうちょっと真剣に
 やらなあかんのかな。
 
 人間は変わるのが当たり前やけど、どういう風に変わる
 のか?
 ブツブツブツ。

 とりあえず、机の前に座り、資料読みからはじめるか。
 読みかけの本があちこちに散らかっている。
 ふと、村上春樹氏の『やがて悲しき外国語』を開いてしまう。
 別技さん、内田さん、高橋サン、すいませんね、ほっぽり
 出したままで。

 今日は運動していない。
 近くのミニコープまでテクテク歩く。お、なんか生ぬるい空気。
 もう寒くないぞ。牛乳と竹輪とそばぼうろを買って帰る。
 家の前の心臓破りの丘を一気に早足で歩く。ハアハアハア。
 
 あがりきったところで隣に住むおばさんに遭遇。ちわっ、
 って挨拶するが軽く無視される。ぐすん。

 ひたすら資料読み、というか、文体探し。書きたい内容は
 決まっているが、それをどう展開させるか、それを悩んでいる。
 今までと同じような書き方じゃあ、自分が書いても読み直して
 も面白くない。自分が面白くないモノを世の中に出すわけには
 いかないし。

 問い合わせがいくつも入る。
 こういうのもひとつ一つ片づけていくしかないのだね。
 
 ついでに、「カモン!メッセージ」を送る。

 ゆっくり風呂に入って、風呂上がりに牛乳を、ぐぴぃ、飲み
 して資料読みを続ける。

 あ、あと2分で日付が変わる。
 これで大厄よさらば!!(<思いこみでなんとかなる!)
 明日からもうちょい頑張って、真面目に生活しよ(<って
 続くんかいな?)

 


 "COMING HOME" を見終わる。
 ったく、ある意味で気分の悪くなる映画だった。
 
 こういうベトナムの反省を経て、中米侵攻やアフガン侵攻を
 続けていったのかな。でも、そういう見方ってのはうがって
 いるのかな。

 あるいは、"COMING HOME" に出てくるような「良心的な
 米国」が押さえ込まれてきたという現実を見る方がいいの
 かな。
 
 いづれにしろ、つじつまの合わない不倫映画として見て
 しまった。

 2時過ぎ、お日様、ほんわか布団に横になる。
 うとうととし始めたら、咳がコンコンし始める。
 しつこいなあ。
 コンコンコン。
 寝られへんやん。
 コンコンコン。
 うとうとうと。
 コンコンコン。
 で、知らん間に寝入ってた。

 8時過ぎ目が覚める。
 が、起きあがることできん。
 うとうとうと。
 
 あ~、気分悪ぅ。
 いやな感じの睡眠不足(スカッとしたやる気満々の睡眠不足
 ではないのだ)
 
 天気はポカポカだが、スカッと晴れているわけではない。
 布団干しはヤメ。
 
  コーヒー片手に、トマトとマスタードサンドイッチを頬張る。
 どうもトマトが美味しくない。やっぱり人工灯で育ったヤツ
 なのだろうか?

 気分が乗らないので、スキャン作業をする。

 そいや、暴飲暴食をヤメ、食事をきちんとし始めると、体重が
 減り始めた。今まで、よっぽど不規則な生活やったんやな。

 18時過ぎ、いそいそと家を出る。ポストをのぞくと、おろっ、
 Iシから封筒到着なり。あ、中国製の効き目抜群のヤクを送って
 もらったのだ。サンクスです。

 ツタヤに寄ってDVDを返却。
 駅前で「シャビー会」の神戸メンバーと合流。そのまま駅前の
 「花門亭」にて食事会。

 なんか調子乗らない。アタマで考えていることと口に出る言葉
 が一致しない(<あ、それはいつもか?)
 日常生活を、ぐっちゃら。

 ああ!! 今日締め切りの原稿あったんや・・・
 グエグエグエ、クエクエクェ--青田赤道のノリやな。

 21時過ぎ、Mドへ河岸を変える。コーヒーをお代わりしながら、
 再びぐっちゃら(ごTZSっあんです)
 今日はL氏の「<ぷー>モード顔」を見ることができなかった。
 ちょいと残念。
 
 23時、お開き。

 

 
 5時半過ぎ、目が覚める。布団の中でツラツラ夢見心地。
 夢見たけど、なんだったっけ。

 ズルズル起きあがる。
 仕事の態勢にはいるまで、今日の「通勤時間」は約30秒。
 しっかし、自宅が仕事場ではなく、仕事場が家になった感じ。

 7時過ぎからスキャンをはじめる。
 延々と作業。
 
 8時過ぎ、布団を干す。

 昼過ぎ、運動のため篠原のコープまで歩く。
 ええ天気や。
 トンとパンを買って、再びテクテク歩く。
 往復約1時間。ちょっと汗かいた。

 午後は原稿書き。
 64ページまで終わる。
 ふぅ。約1/5くらい。

 今日は目一杯仕事をした。
 問い合わせと確認メールがいっぱい。
 
 今日はもうあきまへん。
 スイッチオフ。
 風呂に入って、"COMING HOME" を見始める。


 スキャンを続ける。ようやく95枚くらいのスキャンが終わった。
 でも、まだ93年度のカレンのイメージのみ。この先どのくらい
 になるのだろうか・・・トホホ。
 
 夜が明けかけた。
 ちょっと休憩。
 
 ひたすらスキャン。スキャナーが熱くなってマルファンクション
 を起こさなきゃあいいが。

 知らん間にメールボックスがいっぱいになる。でも会社勤め
 の人はもっと多いんだろうか? 最近、郵便物も開封して
 ないことがある。

 ラジオでさんざん、今日は天気が良いと告げる。
 夜が明ける前から、布団干しと洗濯の準備をする。

 ひたすらスキャンと原稿整理。
 うぅうう。
  
 洗濯機は2回まわして、きれいになったTシャツをパンパン
 干して、ちょっと休憩。
 
 昼からカツオのたたきを食べるかよ、おい。

 と、12時過ぎ、ゴロリと寝てしまう。
 14時過ぎ、なんとか起きる。 
 このままではあかん。外出しよう。

 キッチンの蛍光灯が切れてた。コーナンへ。
 量販店に行くと、やっぱり要らんモン(<例えばレジの前に
 ぶら下がっているリップクリームとか)まで買ってしまう。
 なんか悔しいなあ(<なんなら、買うなよな)

 薬セクションに気のいい薬剤師のおっちゃんが居た。
 「喉の痛みなら、こののど飴だよ」
 ハーブ系ののど飴を奨められる。

 寝不足か、量販店独特の雰囲気か、アタマがクラクラする。
 
 ビュン、と帰り、ひたすらスキャンと写真編集を続行。
 さすがに眼がしょぼしょぼ。京都のKMさんにヘルプを
 お願いしたいのだが、ヘルプの内容を準備する余裕さえない。
 そろそろ中米に行くのだろうか?

 キッチンが明るくなった。が、今夜は料理をしない。
 お豆腐だけのヘルシー夕食。
 
 さすがに徹夜が続くと身体がもたん。
 21時過ぎ、お日様いっぱいの布団に入ったら、コトン。

 


 1時過ぎ、1本目(2タイトル)を見終える。
  そのうちの一つは以前、見たことがあった。
 J・ナクトウェイ氏の頭髪を銃弾がかすめて、ふわっ、と浮き
 上がったのを見て、ひいぃえぇぇ、と思ったのが印象やった。
 
 こういうドキュメンタリーはやっぱり、ヨーロッパものが
 いい。
 
 もう一つはS・サルガドさん。これは番組構成が今ひとつ。
 なにもOさんをひっぱり出さなくても良いだろう。

 と、メッセージを整理していたら、「グアテマラへようこそ」
 というページを始めたんやった。
 
 
http://homepage2.nifty.com/Guatemala/index.htm
 「グアテマラへようこそ
 結構、深く突っ込んだページになるような感じがするなあ。

 ニュースをツラツラ見ていると、「パチンコ店での喫煙が
 発覚した」プロ入りの高校生の話題が出ていた。高校側の
 処分?はさておき、プロ球団側の処分が面白かった。

 「球団も近日中に、謹慎中のボランティア活動などの
 スケジュールを決定する見込みだ。」とか。
 
 「ボランティア」って、そういう為にあるものだったのだな。
 
 いったん冷たい布団に入って寝ようと試みる。
 が、失敗。で、パタパタと起き出した。
 「戦場の目撃者 9・11~イラク戦争(セブン)」を見る。

 やっぱりJ・ナクトウェイ氏はすごいなあ。言葉では表現できん。
 番組の最後に彼の語りがあった。翻訳だったが私には深い
 言葉であった。

 「写真には限界があります。戦争の背後にあるモノを説明することはできません。写真で戦争を終わらせることもできない。でも、戦争は終わらさなければいけない。写真にできるのは、戦争がある限りこのような代償が支払われれるのだ。こんな代償を支払うのに、一体何の価値があるのか。そう訴えることです。」

 この「戦争」というのは、もちろん戦場写真家にとって、現場
 そのものかもしれない。だが、それ以外の者にとっても何かを
 表している比喩ととらえることもできる。

 現象ばかりを見続ける、追い続けるモノにとっては、それが
 何かを感じることも見ることも、あるいは存在を想像すること
 もできないだろう。

 写真を撮る、ということについて考えすぎてはあかんなあ、と
 思う。いろんな写真があってもいい、いろんな写真の撮り方
 があってもいい。いろんな写真の発表の仕方があってもいい。
 だから、写真についていろんな捉え方があってもいい。
 
 ・・・ってそれこそ「論」に陥っちゃうんだよね。自由になれ、
 という不自由さに囚われてんだな、ははは。
 
 夜食に、「せとか」を1個食べる。
 やっぱり今日も朝まで。7時半過ぎ、とっとと寝よう。
 
 
 12時過ぎ、起きる。
 ラジオでマラソンをツラツラ聴く。
 よっこらしょ、起きようか。洗濯を始めるのは遅すぎるなあ。
 布団の中で『ため倫』を読み続ける。
 
 なんか論理の展開に違和感がある。なんだか分からないが。
 でも、そう感じる、ってことはそれこそきちんと読んでいる証拠
 なんだろうなあ。
 
 おそい昼食は、くぅ~、ご飯とほうれん草のおひたしのみ。
 
 こういう日は原稿は進まない。スキャンを続ける。

 19時過ぎ、買い物へ。ちょっと遠い。歩いて行くには無理が
 ある。それに荷物もあるしなあ。 ふぅ~、寒い。またまた
 バイクのセルがかからなくなった。

 最近、ほうれん草が安い。トマトも安い。なぜだ?
 これって春野菜だったっけ?

 今日はサワラとほうれん草とふりかけ。
 ヘルシーだな。

 DVDで「戦場から伝えるもの」を見る。
 やっぱり日本モノは、どこかツンと来る迫力が乏しい。
 なぜかな?
 ツラツラ考える。
 
 まあ、番組の意図するところが違うのは当然かも知れない。
 どうやら欧州モノは、写真家の眼の向こうに映る「何か」に
 焦点が当たっており、日本モノは写真家(映像作家)の生き方
 そのものにポイントを置いているようだ。
 どちらが良い悪いという問題ではない。ただ、何をどう伝えたい
 というメディアの役割を考えさせられた。

 イラクで殺害された、故小川功太郎の残したメモの中身が
 一番印象的だった。
 
「[・・・]前回、イラクから帰って心から思ったけど、やっぱり平和というのはいいものです。日本で満開の桜を見て、それを楽しむ人たちを見るだけで、涙が出そうでした。ありがたいことだな、と。できれば世界中の誰もがこの幸せを感じられればと思うのだけど。自分にできることといえば、目の前で起こっていることをなんとか伝えることと、こうして心ある人にメール書くことくらいです。」

 ゆっくりと風呂につかって身体をのばす。

 差し入れのミカンジュースを、ぐぴぃ、ゴクゴクと飲む。
 感謝なり。
 
 スキャンを続ける。
 干渉に浸っている訳ではないが、13年も前に撮った写真だが、
 ビルマのカレン民族の状況は全く変わっていないのに、ただ
 ただ無力感がつきまとう。
 
 何やってんだろ、何やってきたんだろ?、と。
 


 2時ちょうど、"THE STRAIGHT STORY" を見終える。

 ある意味、感動して見終わったのだが、どこかで他の人からの
 優しさや親切心を、素直に受け入れることのできない自分を見
 ているようだ。

 なんでそこまでこだわるのか? 映画を見ながら、時に画面を
 止め、自分の心の中に住み着いている複数の自分で討論し
 てる。
 
 自分が対人的に「人間不信」という言葉(記号)を発したとき、
 それは文字通りの「人間不信」ではなく、その場で、自分自身
 になにかしらの警告メッセージを送っているようだ。

 いったいそれは何なのだろうか。う~ん、深く考えたら、しん
 どくなるので、思考停止。まずは映画を楽しむことに専念した
 方がよろしいようで。ちゃん、ちゃん。

 布団に入って、ぐずぐずと内田センセの『ためらいの倫理学』
 を読み始める。ま、これもいつもと同じように、後書きと解説
 のページを開く。

 解説は高橋源一郎サンだ。が、知らぬ間に、うとうとと4時半
 頃就寝?

 お、今日は気合いが入っている。10時過ぎに目が覚める。
 と、11時前、ピンポ~ン、とチャイムが鳴る。と、誰だろう。
 扉を開けると、若い女性が・・・むむむ。誰だ?
 
 「すいません~、XXXさんという人を捜しているのですが。
 302号から305号に移ったって聞いたんですが」

 「・・・って、このおんぼろマンション、各階には4つの部屋
 しかないから、305号室ってのはないと思うよ」

 
 う~、ブルブル寒い。布団の中に戻る。う~ん、布団を干そう
 かどうか・・・窓の外を見ると、曇り空。布団干し、ヤメや。
 ちゃっちゃと起きあがる。

 連絡業務に精を出す。
 ちょっとでも原稿を進めておこう。今日はなんとか53ぺージ
 目まで終了。

 15時過ぎ、とっとと出かける用意。今日も駅まで歩いていく。
 16時過ぎ、大阪着。

 知り合いのM新聞の記者氏の写真講座終了写真展へ。
 今日が最終撤収日。
 これまた駅から西天満の方へテクテク15分ほど歩く。

 ほぉほぉ。なかなか盛況じゃあないですか。以前(だいぶ昔に)
 会ったことのあるギャラリーのディレクターAさんとも再会。
 
 Aさんによると、やはり写真を勉強する人は増えているそうな。
 それも30~40代の人が。そうかまだまだ写真は捨てたもん
 ではないんやな(<そんなはずないんやが<どっちやねん)

 ギャラリーでの写真展。
 ふ~ん、久しぶりやなこういう雰囲気。ちょっとワクワク。
 でも、声に出しての批評はやめとこ(また嫌われる)。

 17時過ぎ、撤収開始。私は近くの喫茶店・ランプ亭で記者氏
 を待つ。この1年で記者氏の写真も、はっきりと、誰が見ても
 「上手く」なったと思うだろう。

 と、氏が現る。で、DVDを6本受け取る。こらまた濃~い
 タイトルばかりですね。

 「戦場をゆくカメラマン」「『難民』の時代を見つめて」
 「9・11を撮ったカメラマン(マグナム)」
 「テロを撮ったカメラマン(J・ナクトウェイ)」
 「戦場から伝えるもの」「戦場の目撃者 9・11~
  イラク戦争(セブン)」
 「戦争最前線に生きる子供たち」
 「ニューヨーク 9月11日 100人のカメラマン 
  が撮った1年後(エディ・アダムスワークショップ)」
 「売買されるネパールの少女たち」

 ううう。DVDづくしやな・・・今晩もまた眠られない。

 
 そのまま記者氏と写真のこと、メディアのこと、デジタル
 関係のこと、などなど話す。やっぱり自分の知らない部署
 で働いてるから、ふんふん、面白い話が聞けます。
 
 ぐっちゃらしてたら、おろっ、もう20時前。ごTZっあん
 です。

 ふぅ~、外は寒いぜ。
 氏は自転車を押して、私は徒歩でテクテク歩いてJR大阪まで。
 これから社ですか・・・ご苦労様です。

 あ、そや。捜し物や。紀伊国屋へ。
 30分ほど立ち読みして、新書の半分をザックリ斜め読み。
 で、捜し物のソフト解説書を見つける。ぱらぱらぱら。
 読み終える。う~ん、やっぱり私には無理やな。あきらめる。

 JRまで歩くのはしんどい(どっちみち電車を降りたら徒歩やし)
 そのまま阪急で戻る。ふぅ~、もしかしたら雪降るかもしれん、
 っていう予報やったけどなあ。
 
 テクテク歩いて帰って、22時まえ帰宅。ほうれん草のおひたし
 と納豆のヘルシー夕食。
 
 さっそくDVDを見始める。

 

 
 "BAD BOYS 2" を見終える。
 すぐに寝ようと思ったが、こういう気分の悪い内容の映画を
 見て眠ることができるわけない。

 本を読む気にもなれず、ウエブで資料読み。
 寝よう寝ようと思ってズルズルしてたら、おろっ、朝7時過ぎ。
 さすがにあかん。カゼがぶり返す。布団に潜り込む。
 
 なんか久しぶりに夢を見た感じ。
 背中に翼が生えて、ふわふわ、っていう感じ。

 昼過ぎ、起床。
 キッチン回りを掃除して、主夫してる間に時間がたつ。
 仕事関係のメッセージを返信。
 ほっ。

 DIA関係を調べる。ちょっと意気消沈。なんで!?、って。
 で、何を思い立ったか、運動不足を解消しようと思う。
 寒い中、近くの駅まで早足散歩。
 
 散歩のお供はビルマ語テープ・・・って思いきや、バッテリー
 が弱くなってラジオを聞く。と、南光さんと多恵子さんの軽妙
 な会話が聞こえててきた。あ、「歌謡大全集」か。

 テクテク早歩きで、駅まで10分強で到着してしまった。
 う~、さぶ。耳ちぎれそう。手袋してたけど、手の指先の感覚
 がなくなった。

 ブックファーストでフラフラ。
 村上春樹『やがて哀しき外国語』(講談社文庫)、村上春樹
 編集長『少年カフカ』(新潮社)、内田樹『ためらいの倫理
 学』(角川文庫)を買う。しめて2170円はカード払い。

 帰りはちょっと遠回りして、長い散歩で、家に戻ったのは40
 ~50分後。ちょっと身体が暖まった。

 20時過ぎ、ネギたっぷり、キャベツたっぷりのお好み焼きを
 つくっていたら、ピンポ~ン、とチャイム。
 宅急便のおじさんが荷物を持ってきた。

 おいおい、なんで何も言わず、グリグリと家の中に入ってくる
 のだ?ちょいと不作法な配達人なり。しばらく猫さんは気に入
 っていたのだが、こんな配達人もいるんやな。大いに減点。

 と、誰だ?
 海の向こうからの、カゼ回復陣中見舞いでした。サンクスです。
 いきなり、ぐぴぃ、ゴクゴク飲む。

 体を温めるため、ゆっくり風呂に入って、心身共にリラックス。
 メッセージの返信に精を出す。ペチペチペチ。

 と、やっぱりちゃんとお礼を言わな。で、受話器を取り上げる。
 元気のいい声聞けて、元気をいただく。

 今日こそ早寝、と思ったが、やっぱり今夜も映画モード。
 
 "THE STRAIGHT STORY" を見始める。

 


 日付は変わったけど、とりあえずドライブに入れたDVDを見る
 ことにする。

 あんまり期待してなかった  "BAD BOYS" だけど、全く
 その通り、その期待を裏切らずに、時間の無駄映画だった
 (だったら、最後まで見なかったら良かったんだけど、まあ)

 書きかけの原稿をちょこっとだけ追加。

 4時前、就寝。
 そいや最近、朝刊が4時前に扉のポストからコトンと落ちる。
 昨年はずっと4時5分ぐらいだったのに。配る人が変わった
 のか。
 
 あるいは配るルートが変わったのか。配布部数が減って、
 配達時間が短くなったのか。自分も20代の4年間、配って
 いたからなんとなく、わかるのだ。

 8時過ぎ、起床。牛乳をごくごく飲んで、2度寝。隣室の
 工事は終わったようだ。今朝は静かに、スナッグル。
 
 結局、昼まで寝てしまう。なんというノー天気なんだろう。
 ま、ええぢゃないですか(<って、誰に言ってんの?)

 起きていきなり原稿書きの続き。
 ペチペチペチ。
 今日はなんとか47ページまで終了。ちょっとスケベな部分
 だから書くスピードが上がる(<って、何書いてんの?)

 15時過ぎ、ゲラファックスはいる。
 う~ん、やっぱりあの2枚が落ちたか。ま、そんなところで
 しょうか。明日、もう一度見直して、返事することに。

 堤義明 前コクド会長が逮捕された。栄枯必衰。

 17時過ぎ、ポツポツ雨が降り出した。
 六甲駅前へ、ビュン。国民薬局でのど飴を買う。ロッテ製品、
 120g、濃縮カリンエキス配合、180円なり。

 そのままテクテク学生青年センターへ。今日はAWEPの10
 周年記念+辛淑玉さんの講演会。
 
 記念集+軽食+講演会?で2000円なり。 立食だと思って
 いたら、テーブルセットだった。

 知った顔2名ほど。と、会のボランティアをしている若い男性
 が話しかけてくれた。「昨年、XXで授業をしてくれたですね」
 と。おやおや、なんとまあ。

 出席者の85%は、やや年齢層の高い女性。AWEP+辛淑玉
 さんに会いたい、という雰囲気かな。

 19時前から辛さんの話が始まる。今日は話の内容よりも、
 辛さんの話し方を勉強しに行った。が、やっぱり、ある意味
 過激に語りかけるなあ。そうやなあ、ある意味、言葉の
 「暴力性」を感じてしまった。

 真剣に話しながら、辛さん自身が講演者としての辛さんを
 演じているのが見えてきそうだ(だからといって、話す内容は
 決して、台詞という代物ではない)

 あまりにも上手く話すモンだから、聴き手はそれこそ聞き手
 となってしまい、行動を起こす人が果たしているのかな、と
 思ってしまった。

 悔しい思いをした人の声を代弁するには、とても有効な
 人柄だと思う。そういった人で貴重な人だとおもう。

 自分自身を「服を着た猿だ」とも、自分を冷たく突き放して
 いる。
 その突き放す背景は、おそらく聞いている人には伝わらない
 ような(<じゃ、自分はわかるのか??)感じがした。

 自らを守ってくれない現憲法や教育基本法を守る勢力の
 最前線に担ぎ出される、というのに、ね。それを引き受ける、
 いや引き受けざるを得ない、今という時代に発言者として
 登場してしまったのですね。

 まあ、たった1時間の短い話の中身で、何をか聴き取るのか。
 ちょっと難しかったなあ。弱者が弱者を抑えつける、という
 深層をもっと深く聞きたかったけど。

 涙を流す「男性像」を、決まり切った形で固定化しすぎている
 ような気がする。辛さんのような話を聞いて、受け売りする人
 が出てくるから、ちょっと困る。

 「男が泣かない」というとき、日本の競争社会に組み込まれた
 典型的な日本男性が泣かない、というのと「人間としてこれ以
 上泣きたくない」というのとは違うんだから。

 感情表現が上手くできないことをもってすぐに、天皇を頂点と
 する日本の男性社会の申し子とは、簡単に言って欲しくない。
 でも、まあ、辛さんは、そうでない人もいるというのは分かっ
 ているだろうが、そうではない人が、ちょと多い気がする。

 でも、小泉首相の名前を出すとき、ちゃんと「小泉さん」と呼
 んで、決して「小泉」と呼び捨てにしなかった。ふふふ。

 予定の時間をちょいと過ぎて、20時18分頃、急いで新幹線
 をつかまえるべく、退館。私は20時半過ぎ、早めにおいとま。

 喉飴舐めすぎか? 舌先がヒリヒリ。

 昨日に続いて、"BAD BOYS 2" を見始める。もうほとんど
 期待をしていない。これも全くその期待通り。というか、期待
 はずれ。
 ひどい映画だ。こういうのが受けるとは、ある意味、アメリカ
 社会のひずみを感じる。
 
 やはり、どこかに敵を作って(今回はキューバのカストロさん)
 わかりやすい懲罰のストーリー。あ、思い出すだけでも、
 脳味噌のエネルギーの無駄かな。でも、この映画を通して、
 今の米国を分析すると面白いかも知れない。

 で、日付が変わる。


 3時前、"25TH HOUR" を見終える。
 なんか違和感の残る、スパイク・リー監督らしい映画やな。
 1回見るだけでは深いところまで降りていくことができ
 なかった。
 DVDは今日返却せなあかんし。あの犬は、一体なんの
 象徴なんだ。
 うむむ。

 
 
3時過ぎ、寝入る。
 7時過ぎ、起きる。も一回、寝かせて。
 
 隣の部屋の工事がまたガリガリ始まった。あんな大きな音を
 出すなら、一言欲しいなあ。
 
 昼前起きる。
 原稿を書く気がしない。キッチン回りと机回りに掃除機を
 かける。
 
 アタマを使う作業はちょっと無理だな。
 スキャン作業に取りかかる。まだまだカレンの93年度分の
 半ば過ぎ。
 ふぅ~、先は長いな。

 朝刊の一面を見ると、トップ記事ではないが、「ハンセン病」
 の記事が出てた。

 --------------------------------------------------
 「隔離 惰性で継続」
 検証会議最終報告 国が拡大と指摘。
 --------------------------------------------------

 「国が差別を拡大し、必要なくなった隔離政策を惰性のように
 続けてきたと指摘、医学界、報道機関、法曹界などの責任など
 も免れないと結論づけた」

 と、あった。

 この間見た『砂の器』も、この「ハンセン病」に関わっていた
 題材だった。

 記事は続ける。

 「戦後、国際的に在宅治療が中心になったにもかかわらず、
 日本ではハンセン病学の権威とされた国立療養所園長らの
 隔離強化の主張にもとづいて、らい予防法が廃止される96
 年まで強制隔離が続いた、とした」

 と、ある。

 もしかして、この園長氏とは光田氏のことか。。

 新聞をめくる。
 社説に-ハンセン病-「報道の罪は重かった」というタイトル
 でさらに説明が続いていた。そこには、ハンセン病の権威で
 あった、そう故光田健輔氏の名前が3度も出されていた。

 光田氏の名前を初めて知ったのは、5冊の愛読書をもって
 いる故神谷美恵子氏の著作からであった。

 本棚からごっそりその著作を取り出してみる。
 『遍歴』『存在の重み』『生きがいについて』『こころの旅』
 (みすず書房)そして『新版 人間を見つめて』(朝日選書)
 
 最初に読んだのは『遍歴』であった。18年前のことだ。
 20代半ばにさしかかったとき、どう生きるかで悩んでいた
 時の頃だ。表紙の裏に87年7月27日に読み始めたと走り
 書きしてある。

 「現実の荒波の中で」という章で長島愛生薗のことが登場し、
 そこに光田氏に関する記述があった。

 初めて読んだとき、そこで神谷氏は、一見すると尊敬の念を
 持って光田氏のことを描いているようだが、実はそうではない、
 のでは?という印象を受けた。
 それは後々、ずっと尾を引いていた。
 
 『人間を見つめて』では、「光田健輔の横顔」という題名で
 まるまる一章が費やされている。

 「戦後、サルフォン剤でらいが治るようになってみると、患者
 さんを強制的に隔離収容するという政策がにわかに非人道的
 なものに見えてきた。光田先生が主張された方針が、園内
 からも外国からも非難されるようになった。・・・・・。」

 「今やこの栗下氏も、その愛妻こぎんさんも光田先生とともに
 万霊山に眠っている。そしてその後の島の歴史をつくってきた
 者もまた、批判にさらされ、死んでいくことだろう。
 いったい、人間のだれが、時代的・社会的背景からくる制約
 を免れるであろうか。何をするにあたっても、それは初めから
 覚悟しておくべきなのであろう。


  私はむしろ、歴史的制約の中であれだけの仕事をされ、
 あれだけのすぐれた弟子たちを育てた光田先生という巨大な
 存在におどろく。研究と診療と行政と。あらゆる面に超人的な
 努力を傾けた先生は、知恵と慈悲とを一身に結晶させたような
 人物であった。先生との出会いは、生涯消えることのない
 刻印を、多くの人の心にきざみつけたのだと思う。」

 この「いったい、人間のだれが、時代的・社会的背景からくる
 制約を免れるであろうか。何をするにあたっても、それは初め
 から覚悟しておくべきなのであろう。」
という部分は、青線が
 引っぱってある。
 
 これを読んで、今という時代を生きる自分の位置を考え
 直したと記憶している。歴史の中に生きてる自分を、初めて
 ガツンと相対化できた。

 それ故、時に自分自身でも、民主主義思想や人権思想も
 時代の産物であるがゆえに、疑いの目をもってみることが
 ある。
 
 本当にこれは正しいのか?(あるいは良いものだろうか)、と。

 自分の経験と思想を鑑みて、時代の制約とは知りつつ、
 今は他の選択肢を思い浮かべることはできない。故に、
 おそらく墓場まで個人の自由を大切にする民主主義や人権
 思想を大切にしながら持っていくだろう。


  ふぅ~、ノドが渇くぜ。
 ほうじ茶のパッケージを開けて、今日から日本茶モード。
 
 19時過ぎ、スキャンを休憩。
 ウイルスソフトを走らせ、HDの中身をチェックする。

 20時過ぎ、ツタヤへ。
 今日は "BAD BOYS"
 "BAD BOYS 2"
 "the Straight Story"
  "Coming Home"の4本を借りる。

 「ジャパン」へ寄って、食パン、お徳用クレラップミニ、映画の
 お供のチョコフレークを買う。
 
 ゆっくり風呂に入って、肩コリコリを癒す。
 夕刊に目を通す。
 と、テレビ欄に目を通していたら(TVはないけど、いっちおう
 世間についていけるように・・・)、ふとその下の広告に目がい
 った。

 むむむ。眉間にしわが寄る。
 なんだろう、これは。
 
 クリニーク化粧品の半ページ広告。
 空き瓶がたくさん並んでいるが、規則正しく不規則に(なんか、
 矛盾)空き瓶の色が濃くなっている。これはデザインなのか?
 それとも特別な意味があるのか?
 
 もしかして隠し文字?
 それとも立体文字?
 それとも別の意味? 新聞を上下逆さまにしてみる。
 変わらない。
 むむむ。
 なんだろうこのデザインの意味は?
 結局、わからない。

 さ、映画を見よう。
 と、思ったら、おろっ、電話がなった。
 今日は誰?

 ほぉほぉ、そうですか。
 冷凍庫で冷やしたチョコフレークをモグモグしながら、
 約1時間ほどぐっちゃら。

 


 夜中、幾度となく目が覚める。さすがに昨夜は早く寝すぎた
 かな。
 
 3時~5時くらいまで、資料を読む。
 と、小田嶋隆って、休刊した『噂の真相』に書いてたっけ?
 手元に残した最後の4冊のバックナンバーを取り出す。
 お、やっぱりそうか。書いていた。
 
 文庫本だとパンチが効いた文章なのに、連載だとなぜか
 もう一つ。
 しっかし、この数年間、小田嶋氏の文章を読んでいたのに・・・。
 

 7時前起床。
 今日はパワー朝食。
 トマトのスライスをタマゴでとじて、トーストの上にのせる。
 おほぉ、おほぉ。エネルギー充電。

 7時半から仕事にかかる。
 書きかけの原稿に精を出す。
 
 今日も天気だが、風が強いので、布団干しはやめ。

 10時半過ぎ、ふぅ~、と休憩仮眠。
 13時半まで寝る。

 14時から、さ、やりましょか。
 今日締め切りの原稿、昨日書き上げた内容を修正して、
 ビュン、と送信。

 フィルムスキャンを始める。
 18時過ぎまで、計10枚。約1GB分。

 アジアプレス用のメールマガジン原稿をまとめ、写真をつけて
 ビュン、と送信。

 原稿書きをを再開。今日は30項までたどり着いた。
 約1/7ほど終ったかな。

 20時半過ぎ、ツタヤへ。
 お、準新作の "25TH HOUR" があった。即借り出し。

 今日はDエの一の市。 
 カツオだしやマヨネーズ等を買い入れる。

 簡単な刺身を食べ、明日用にカレーを作る。やっぱり一晩
 寝かさなあかんしね。

 ふぅ~、今日はいっぱい仕事をした。ご褒美に DVDを
 見始める。
 
 と、22時過ぎ、Sさんから電話。ビルマ行き直前でちょいとハイ
 状態かな? 今日は少々説教モード?
 ぐっちゃら喋って・・・あ、日付が変わる。

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