トロトロしていたら、寝るタイミングを逃してしまった。
で、いやいや、データベースソフトのマニュアルを読み切る。
なんとなくおぼろげに、コンピューターでいうデータベース
の概念を理解できたようだ。
かな?
ま、本気で使うかどうか、ちゃんと考えないといけないなあ。
南田みどり編訳『ミャンマー 現代女性短編集』をひらく。
後書きの前に、ビルマの現代女性作家の第一人者であるジュー
が(ちょっと長めの文章)寄稿していた。それぞれの見出しは、
次の通り。
・本書に流れるもの
・女たちの苦しみのもと
・作品の問いかけるもの
・ビルマの女たちは無能なのか
・ビルマの女たちが主として直面する抑圧は何か
・ビルマの世間は女性をどのようにみなしているか
・ビルマの女たちに希望はあるか
・ビルマの女たちに勇気はあるか
ビルマを語るときに、個人的なつながりに加えて、政治・経済
・紛争・人権・環境・観光などの切り口で見る場合がある。
南田センセ、ジューは文学、女性を扱った文学でビルマ社会を
見つめている。これは抜き書きしてアップしたいが、う~ん、
ちょいと量がある。誰か・・・やってくれないかな。
この間、ビルマの「しゃがむ」を書いた。その時参考にした
本多氏の書いた内容を見て、びっくりした。
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「多田道太郎氏(フランス文学者)の著書『しぐさの日本文化』
をおもしろく読んだ。その中に、この「しゃがむ」ということ
についての考察があり・・・。
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この多田道太郎氏こそ、ここしばらく(ため息をつきながら)
読んでいた多田謡子さんのお父さんなのであった。
偶然とはいえ、ちょいとびっくりした。
まあ、お父さんと謡子さんの路線は違うが・・・。
昨日の夕刊に目を通してたら、英国の「テロ事件」に関して
の記事があった。見出しは、こんな風に。
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テロ背後に難民の子・・・
英国内に衝撃広がる
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難民とテロとを具体的に結びつける記事ではないし、英国内で
に「難民の子」とテロとを結びつけて衝撃があったという内容
ではない。
この見出しは、ちょっとひどいなあ。
あ、もう9時過ぎだ。寝よう。
11時頃?
バタバタと激しい雨音。
慌てて窓を閉める。倉庫部屋がちょっと濡れた。
ゴロゴロと寝てしまう。
遠くで電話の鳴る音。
買い物行かななあ。フィルムのマウント買いに行かななあ。
フィルムスリーブ買いに行かななあ。
あ、DVDの返却、今日やった。
で、"Angela's Ashes" を見始める。あ、前見たことあるやん。
しっかし、暗いアイルランド舞台のハリウッド映画。
まあ、暗いのはええけど、タイトルがもう一つよく分からん。
でもなかなかええ映画。
考えさせられる。
と、トリさんからお遊びのお誘い電話。
あ~、行きたいけどねえ。ちょいと予定があわんよ。
しかし、魅力的なお誘い。
出動。
DVDを返して、食料の買い物。
22時半過ぎ帰宅。
写真雑誌用の短めの原稿書かなあかんけど・・・。
またDVDを見始める。
NHKの「アフリカ ゼロ年 スーダン紛争」
う~ん。

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