< 7月最終日は豪雨 >

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 トロトロしていたら、寝るタイミングを逃してしまった。
 
 で、いやいや、データベースソフトのマニュアルを読み切る。
 なんとなくおぼろげに、コンピューターでいうデータベース
 の概念を理解できたようだ。
 かな?
 
 ま、本気で使うかどうか、ちゃんと考えないといけないなあ。

 南田みどり編訳『ミャンマー 現代女性短編集』をひらく。
 後書きの前に、ビルマの現代女性作家の第一人者であるジュー
 が(ちょっと長めの文章)寄稿していた。それぞれの見出しは、
 次の通り。
 
 ・本書に流れるもの
 ・女たちの苦しみのもと
 ・作品の問いかけるもの
 ・ビルマの女たちは無能なのか
 ・ビルマの女たちが主として直面する抑圧は何か
 ・ビルマの世間は女性をどのようにみなしているか
 ・ビルマの女たちに希望はあるか
 ・ビルマの女たちに勇気はあるか
 
 ビルマを語るときに、個人的なつながりに加えて、政治・経済
 ・紛争・人権・環境・観光などの切り口で見る場合がある。

 南田センセ、ジューは文学、女性を扱った文学でビルマ社会を
 見つめている。これは抜き書きしてアップしたいが、う~ん、
 ちょいと量がある。誰か・・・やってくれないかな。


 この間、ビルマの「しゃがむ」を書いた。その時参考にした
 本多氏の書いた内容を見て、びっくりした。
 
 --------------------------------------------------
 「多田道太郎氏(フランス文学者)の著書『しぐさの日本文化』
 をおもしろく読んだ。その中に、この「しゃがむ」ということ
 についての考察があり・・・。
 --------------------------------------------------

 この多田道太郎氏こそ、ここしばらく(ため息をつきながら)
 読んでいた多田謡子さんのお父さんなのであった。
 偶然とはいえ、ちょいとびっくりした。
 まあ、お父さんと謡子さんの路線は違うが・・・。


 昨日の夕刊に目を通してたら、英国の「テロ事件」に関して
 の記事があった。見出しは、こんな風に。
 -------------------------------------------------- 
 テロ背後に難民の子・・・
 英国内に衝撃広がる
 --------------------------------------------------
 難民とテロとを具体的に結びつける記事ではないし、英国内で
 に「難民の子」とテロとを結びつけて衝撃があったという内容
 ではない。
 この見出しは、ちょっとひどいなあ。

 あ、もう9時過ぎだ。寝よう。

 11時頃?
 バタバタと激しい雨音。
 慌てて窓を閉める。倉庫部屋がちょっと濡れた。

 ゴロゴロと寝てしまう。
 遠くで電話の鳴る音。

 買い物行かななあ。フィルムのマウント買いに行かななあ。
 フィルムスリーブ買いに行かななあ。
 
 あ、DVDの返却、今日やった。
 で、"Angela's Ashes" を見始める。あ、前見たことあるやん。
 しっかし、暗いアイルランド舞台のハリウッド映画。
 まあ、暗いのはええけど、タイトルがもう一つよく分からん。
 
 でもなかなかええ映画。
 考えさせられる。
 
 と、トリさんからお遊びのお誘い電話。
 あ~、行きたいけどねえ。ちょいと予定があわんよ。
 しかし、魅力的なお誘い。
 
 
 出動。
 DVDを返して、食料の買い物。
 22時半過ぎ帰宅。

 写真雑誌用の短めの原稿書かなあかんけど・・・。
 またDVDを見始める。
 
 NHKの「アフリカ ゼロ年 スーダン紛争」
 う~ん。


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