ワシントンDCから返事が来た。
いよいよ動き始めるのか。そう思うと、胃がちょいとひきつる。
まだ、変更可能やが。
おお、今日は月末や。
朝9時過ぎ、ビュン、と朝一番で元町へ。
支店数の少ない銀行に振り込みがあると大変やな。
原稿書き月間最後の日。
まあ、できることはやったかな。冷却期間を終えたら(いつまで
寝かしとるんやろ)、読み直そう。
続きも書かなあかんことやし。
ホロリさんより返信あり。いよいよですね。
ふぅ~、っていう感じ。
捏造記事に関して、ガックリ、との連絡有り。
そやろうなあ。なんでか、その気持ち分かるような気がする。
あの雪印でいえば、日付を変えて出荷したのと同じようなこと
やろうから。だから、その後はキチンとせなあかん、と思う。
久しぶりにカレーを作る。人参を買うのを忘れたのは致命的。
隠し味にキャベツを入れる。
DCに返事を送る。
今日はエネルギー低い。
いつも以上に、考えさせられること多いしな。
普段、他の人に偉そうにいっているのに、いざ自分のことに
なると、ビシッとした決断力があらへん。
自分を追いつめることのできない優柔不断さにイライラ。
あれもこれも、全部うまくいくわけないのに。
時間が解決するか。
寝よう。
"diarios de motocicletal"に刺激されて、ラテンCDを
引っ張り出す。
まずは、お助っけ氏から送ってもらったボリビア産の音楽、
Mercedes Sosa 30 anos やね。
ニカラグアの革命歌 Revolucion79(Vol.1)
米国の先住民族系の音楽 CUSCO、と続く。
まとめてMP3化しちゃろか?
、という気力は萎え、元気もなく、寝る。
ちょいと寒い。6時半、目が覚める。
ラジオを聴きつつ、新聞に目を通す。
7時過ぎ、ピーカンの青空。
もうやってられんよ。
11時過ぎ、色校正の返事をビュンと送った、ら、1秒後電話。
早ぇ~、返事でした。
いえいえ催促の電話でした。
ゲラチェック。
宣伝お願いね。
音信不通のほろり さんに連絡。
いったいどうなってんの?
ラジオ出演のQシート用質問事項に返事を書いていく。
う~ん、難しい質問ばかりなり。
--------------------------------------------------
Q、実際に現場に行って見聞きする宇田さんにとって、世界
では大きなニュースなのに日本ではほとんど報道されない
事を感じたことはありますか?
Q、宇田さんが興味を持つ(取材をする)事件や現場の基準って
何ですか?
Q、宇田さんいとって「伝える」とはどういう事ですか?
Q、宇田さん個人が物を伝えることで心がけていることは
なんでしょうか?
Q、宇田さんはイラクやアフガニスタンなど世界的にメジャー
な紛争地よりも、日本見ればマイナーな場所への取材が多
いような気がしますがコレには理由があるのですか?
Q、場所にもよると思いますが、海外で取材をしていて日本は
どう見られていますか。
Q、海外で取材していて日本人であることで、良かった事と
悪かったことを教えてください。
Q、海外で取材中に、日本って平和だなぁ~って感じることも
多いでしょうね。(具体的なエピソードなど~)
Q、もの凄く答えにくい究極の質問をさせてください。紛争地
で宇田さんの目の前で倒れている人がいます。現状を伝え
るために写真を撮りますか。
--------------------------------------------------
う、う。真剣に返事を書いていたら、ああ、時間が。
エネルギーがかなり低い。
Kプへ買い物。
誘惑に負けて、フジヤのお徳用チョコピーナツを買ってしまう。
あかんなあ。
肩重い(最初の変換で、片思い、って出た、おいおい歳を
考えろよな)
カゼ引いたらいやだよ。
夕食は鮭とヒジキ(豆腐はヤメ)
親ばかチンしている、おろっ氏から黒椋仔の写真を送ってくる。
う~、ほんまに、金魚飼ったろか。
まずは睡蓮鉢や。
やはり、5時過ぎ目が覚める。
う~ん、鼻の奥がグスグス。詰まった?
ふん!!
どうやら寝ている間に鼻血が出ていたようだ。
どおりで身体が重たい。
新聞を読むほどでもない。目を通すだけで寝る。
7時頃?
太陽光線で起きる。
慌てて遮光カーテンを閉じて、もう一度寝る。
14時過ぎ、暑さで目が覚める。
う~、気分悪う。
頭がガンガン。肩が重たい。
カゼ引き始めたかな。ヤワやな。
どんよりとした曇り空。気分が沈むわな。
ま、それでも何とか机の前には座ろうか。
ここしばらく、キーボードの調子がおかしい。
"H"、 "I"がうまくタイプできん。
まあ9年も使っているから、そろそろ寿命かな。
グアテマラに行ったK氏から現地発のブログ情報を送って
もらった。これってオープンしてもいいのかな?
いちにち、トロトログズグズしてしまう。
やる気あるんかい!(自分で叱咤激励するが通じないよぉ)
昼は冷やしうどん。
夜は、冷や奴にネギたっぷり。
栄養とらにゃ。
"The Motorcycle Diaries"("diarios de motocicletal")
を見る。
若かりし頃のチェ・ゲバラのストーリー。
車体は、1939年式のノートン500か。
映画の中、(1:37:48)
荒野を走る、オートバイに自分の旅をも重ね合わせる。
いい風景だ。
「ずっとライダーでいるんだ」と言っていたMも、30歳を前
にしてバイクを降りた。
100ccのスクーターといえども、私はいまだにライダー気分。
(単に車がもてないだけか・・・?)
車ほど安定せず、同じくらいにスピードの出るオートバイ。
しかし、ゆっくり走ることは許されない。
一瞬のハンドル操作の間違いで、天と地が逆さま。
自転車ほどには、汗もかかず。いい気なもんだ。
いつの日にか限定解除して、6気筒のCBXで旅(の続き)を
したい。できることなら、 "On the Road"をなぞって、旅をして
みたい。
旅の続きは、さて。
ニカラグアのスキャン作業に入る。
2時過ぎ、就寝。
台風一過の青空。
8時過ぎから仕事だよ。
が。朝からアポが入る。
う、スキャン体勢に入ってました。で、明日の午後に。
油断をしていると、ついつい連絡業務がたまってくる。
キーボードを叩きながら、スキャンに作業に入る。
スキャンが、ギィギィと唸る。
ニカラグアはすぐに済むと思っていたら、甘かった。
4時過ぎ、銀行へ。
月末だからATM前は長蛇の列。
みんな、不機嫌そうな顔ばかり。うう、世の中の鬱ばかりを
見せられた気分。みんな、これは支払いの顔だね。
Dエで買い物。
ツタヤの半額クーポン券を持って、いそいそ。
マイケル・マン監督、トムクルーズ主演の "COLLATERAL"、
ジャッキー・チェン "POLICE STORY 2"、
"THE BOURNE SUPREMACY"、
『モーターサイクル ダイアリーズ』、
『父、帰る』を借りる。
おいおい、半額とはいえ、借りすぎ。
スキャンを続行。
18時過ぎ、眼が疲れて、頭痛がし始めた。
ずっとCRT見てんだものな。
電気を閉じて、アイスノンを頭の下に敷いて、竹の上にゴロリ。
しばし、眼と頭を休める。で、ぐー。
電話が鳴っているけど、ゴメンね。
電話で起きた。
あ、やっぱり。そういうことでしたら、ありがたくお引き受け
します。でも、ギリギリか。でも、きっとそうやってグズグズ
延びるのだろうなあ。ま、。
スキャン作業を続行。
そろそろ先が見えてきた。他の仕事、全部中断中。ゴメンね。
で、今日はよくやった。ご褒美や。
"COLLATERAL"を見る。
内容よりもカメラワークに惹かれたね。
director of photography が2人もいるもんね、やっぱり。
それだけ画面作りに力を入れたんだね。うなずける。
最後の方のあのシーン。ちょいとだけ唸ってしまった。
5時過ぎ、目が覚める。
どんよりとした灰色の夜明け前の空。
1週間前の青空が嘘みたい。
しょぼしょぼした目で朝刊を読む。
寝よう。
6時半過ぎ起きる。
ぼぉぉ~とした頭でラジオを聴く。
かなりエネルギーが低いなあ。でも、そんなこといっとられん。
さ、やろか。
午前中、事務作業をした後、郵便局、7/11で大量コピー、
銀行へ。
お風呂掃除。腰ギィギィなる。
あ~、なんか疲れやすいなあ。ど忘れ、多し。
揖保素麺喰らって、またまた発送準備。
また、郵便局や。ついでに量販店のKナンに行き、
お風呂のパイプ掃除洗剤、Kチョウ60日などを買う。
実は、金魚を飼いたいので、ずっと睡蓮鉢をチェックして
いるのだが、夏の終わりということで、グゥ~っと値段が
下がっている。1500円ほどやし。欲しいなあ。
金魚飼いたいなあ。
でも、不在時にエサやりできんし。
写真雑誌用のゲラチェック。
ちょいと冷やす。
あ、もう19時過ぎか。
山の裏手に連絡。おお、いてはりますか。
20時過ぎから、裏手の大学でK氏とビルマ談義。
しかし、よく考えると、ビルマってのは、本当にマイナーな
国やなあ。
BBCにて、「ビルマでクーデターらしい」というニュースが
流れる前に、イラワヂでその噂を否定するニュースが
流れてた。
なんじゃらほい。
おお、オペラ。あんたは使えるよ。
ぐちゃらと、あ、もう24時でっせ。
3時過ぎ、目が覚める。
ウトウトしてたら、コトン、と新聞が来た。
あ、ビニールに入っている。雨降ってんだ。
ツラツラと新聞読んで、5時半過ぎ、寝入る。
8時半過ぎ、目が覚める。
ウトウトと1時間ほど、竹の上でラジオを聴く。
トマトのサンドイッチを喰らいながら、さ、やろか。
連絡業務と資料整理と事務処理。
月末は請求書が来るからなあ。
CD-Rを焼き、発送準備。
不義理気味の京都のTさん、米国ボストンのブルースに手紙を
したためる。ついつい手軽なメールに便りがちの自分を戒める。
昼は、ネギいっぱいの揖保素麺。
9月6日(火)はラジオね。
質問事項が届いている。
写真雑誌のゲラをチェックの締め切りは、まだ日があるね。
原稿を書き始める。
ペチペチペチペチペチ、ペチペチペチペチペチ。
なんか調子がのらんなあ。今日は169ページまで。
17時半過ぎ、電話があり出動。六甲で待ち合わせ。
クルミパン、メロンパンを食べながらぐっちゃら。
まあ、いろいろありますわね。今なにがベストかは、簡単に
分からないしね。時間が解決することもあるし。
21時、かっとびY氏(とどすこいY氏)から連絡あり。
「今からどう?」
あのー、ちょいと遅すぎるよね。
22時過ぎ、なぜか眠たくなる。
23時過ぎ、寝よう。
電話を待ってたら、ウトウトと寝てしもた。
リンと電話がなる。むにゃむにゃ。何喋ってんだろ。
頭がはっきりするまで、しばらくの間、時間がかかる。
大人のぐっちゃらぐちゃら。
と、Oさん、携帯の電池切れたやん。
で、新しい電池を入れなおして、はいお休みなさいね。
1時半過ぎ、電話終わる。
う~ん、なかなか元気にさせてくれるねぇ。
8時過ぎ、目が覚める。
月曜日の朝くらい、ゆっくりしたいなあ。
これがフリーの良さやね。ぐずぐず。
ゴミ収集車が来る音がするが、ま、今日はええやろ。
パスや。
連絡業務をちゃっちゃとし。
10時過ぎ、出動。普通電車に乗る。
車中、ビルマ語のテープを聴く。
内橋克人『浪費なき成長』をツラツラ読む。
固い内容やけど、読み易い。やっぱり内容と語り口やろか。
プロやな。
大阪に早めに着いた。ヨドバシによって、MP3器機を眺める。
やっぱり高いなあ。手が出んよね。
CDRのバルクをポイントで購入。
11時過ぎ、空中庭園へ。新聞ツラツラ。本読みツラツラ。
11時半、TA氏現る。
おじさん2人が揃ったら、話題は決まってんね。
いやぁ、やらしいわ。
いやいやそればかりではない。業界話や仕事話しもある。
と、N氏よりお遊びのお誘い電話。
う~、やる気満々の8月度強化月間が、かけ声倒れになって
しまう、ヤナ予感。
13時半までぐっちゃら。
お昼をごTZっあんです。
14時、写真展、カタログ冊子の打ち合わせのためオフィスへ。
写真展はまあ、決まり。
カタログをどうするか。写真集まではいかないにしても、ある
程度そこそこのモノを作りたいしな。
予定がつまり始めた。
それでええんや。はい。
17時過ぎ、家に戻ると、丁度、かっとびY氏より電話有り。
「私ら、主婦やねんからたいへんやんよ」とのたまう。
まるで、私が遊び人のような言い草・・・<あ、そのものか。
OK氏からのプレゼント、さてどうすべ?
迷ったときには「原点」に戻る。やっぱりそれしかないか。
答えが決まったら、ちょいと気が楽になる。
要は優先順位の決め方だね。後は、「決める」という行為その
もの。
夕方から気分を仕事モードに戻すのは極めて困難ですな。
ゴロゴロしてしまう。
今日は上手くギアチェンジがうまくいかないようだ。
なぜか疲れ気味。
22時半過ぎたら、猛烈な睡魔。
ちゃんと書き直して、ビュン、と送信して、竹を敷く。
23時前。もう寝よう。
8時過ぎ目が覚める。
いつものように、窓を開けっ放し、扇風機をかけっぱなしで
ノドと鼻の奥がカラカラになり、ちょいと痛い。カゼ引かん
かったらええんやが。
竹の上で新聞読み。
トマトときうりのサンドイッチ。
朝からシュワシュワを飲む。
うつらうつら、ぼっ~とする。
あ~、きもちいい。
10時過ぎ、ラジオで『サンプロ』を聴く。
「歴史の証人・・・!?」と銘打ったプログラムってか?
たかだか、編集し放題のTV番組の一つでしょうが。
他の人の日記を見ていて、「それは言ってはいけないでしょう」
という禁句に出くわした。
相手の存在を全否定するような発言は、読んでしまうと
気持ちが悪くなる。これでその人の人間性が測られて
しまった。
それに関連して、ちょっと前、「闘う民主主義」というのが
あることを知った。
自分(A)は、相手(B)の言論の自由を認める立場を持ち
たいと思う。が、しかし、その相手(B)が、自分(A)の存在
を許さない思想や言動を持っている場合でも、(A)は、
その(B)の存在を認めることができるか?
(B)の立場(思想・発言・行動)を認めたら、そのうち(A)
は抹殺されてしまうのである。実際、戦前のドイツの
ヒトラー、戦後のアルジェリアの例では、人びとは抹殺
されてしまった。
観念だけのことではないのである。実際に起こった
のであり、これからも起こりうるのである。
相手の言論の自由を認めるというのは崇高な思想
かも知れないけれど、その思想によって自分の存在が
否定されるかも知れない考え方(や行動)があるの
である。
存在(命)は大切だと思う。
だから、私は無条件に相手の思想や発言の自由を
認めるという立場を取らない。そこには、最低限、
相手の存在を否定しないという限りにおいての思想や
発言の自由を認める、という立場をとる。
話し合いをしよう、という席にピストルや棍棒をもちこむ
やり方は認められないのである。
が、話はここで、簡単には終わらないのが世の中。
世界は、それほど簡単ではない。
我々(?)は、話し合いで決着をつけるやり方を
civilized された大人の解決方法だと決めてかかって
いる。
普通の状況では、我々はむやみに、人を殴ったり、
殺したり、暴力を振るうことができない。いや、嫌悪
する人が実際、多いと思う。暴力は、一般的に許す
ことはできない。
だが、言葉でなら、話し合いでなら、何でも解決する
ことができるのだろうか。自分の考えを、あるていど
納得いく形で言語表現できる人がこの世の中、
どのくらいいるのだろうか。
いや、どうあがいても、言葉で表現することの
できない人、慣れていない人、できない人も存在する
のだ。
「まあまあ話し合いで・・・」ってというのは、あくまでも
自分の価値基準であって、相手のそれではない。
しかも、 言葉による暴力は時に、肉体的な暴力ほどに
精神的に強い影響を及ぼす。
おまえは、言葉と暴力と、どちらを選ぶのか?と問われ
れば、もちろん話し合いを優先する。だが、そこには、
言葉では解決することのできない、越えることのできない
事柄や人の存在を忘れてはならないと思う。
そう考えて、だ。
このバーチャルの世界での言葉の暴力で、許されては
ならない発言もあると思う。
う。何が言いたいのか。
前後の論理がムチャクチャになってきた。
要は、相手の存在を否定するような発言と思考は、まさに
暴力的だと言いたいのだ。
"THE FIRST 20 MILLION" を見る。
まあ、いわゆる努力は実るという安易な成功物語だけど。
まあ、許せるか。
安定を選ばないという選択。
あのまま妥協していたら、安定していたかもしれない。
でも、どこかで、リスクをとることを怖れてるようにな
人間になっていたかも知れない。
映画を見ながら、ふと、そんなことを考える。
"Sometimes it's OK not to know what you're doing
while your're doing it."
"Sometimes...it's OK to know what it is you're doing
while you're doing it."
さて、映画の中で話されていた、この2つ何が違うのか。
ふむむ。
中途半端になったので、もう一本映画を見る。
"The Quiet American" か。
おお、なんと、原作はグレアム・グリーンではないか。
グレアム・グリーンといえばその昔、ビート時代のことを読み
あさっていたとき、"Brighton Rock" という小説を読んだ覚え
がある(内容はすっかりと忘れてしまったが)
原文でも、なぜか「しっとり」という感覚が残っている。
どれどれ、映画はどうだ。
フランスによるベトナム植民地時代が舞台。
初老の英国人記者が、現地の若いベトナム人女性を愛人に
持ち、そこに援助機関に勤める若い米国人医師が絡むという
お話。
戦争あり、政治的陰謀あり、絡み合う男女の思惑あり。
う~、思わず映画の舞台をベトナムからビルマに置き換えて
しまった。つまりは、自分が映画の中に入り込んでしまった、
というわけ。
おお、やばいやばい。一人妄想がはじまった。
しっかし、なかなか良い映画ではないか。ここしばらく
こういうしっとりとした映画を見ていなかった。
やっぱりグレアム・グリーン原作のせいだろうか。
こういう映画を見たら、やっぱりO氏としっとり話をせにゃ。
で、電話をしてみる。
え、まだ会社?おいおい。23時半だよ。
2時半過ぎ、目が覚める。
背中がゴワゴワ。
ああ、もったいない。再び寝入る。
7時半ちょうど、目が覚める。
孟宗竹シーツのせいか、ぐっすり眠れたよう。でも、ちょいと
身体が痛いような感じがする。
新聞に目を通して、トマトとレタス、頭の痛くなるような冷えた
アイスコーヒーの朝食。さ、やろか、9時すぎ、よっこらしょ。
原稿書き。
ペチペチペチペチペチ、ペチペチペチペチペチ。
昼は、昨日Fさんからもらった揖保素そーめん。
固めにゆでて、ネギたっぷりの薬味で、美味い。
そーめんが喉の奥を通るとき、ぐるんぐるんという食感。うう。
ごろり。
そいや、入金の確認せな。
しかしなあ、会計仕事も含めた個人商店のフリーランス仕事
やけど、入金確認の問い合わせは、しんどいな。
そういう不安(不安定)な状況ではいい仕事はできないよね。
まあそういう不安をも含めたのがフリーランスの仕事とも
言えないが。野垂れ時する自由も味わってんだからね
(<言い過ぎ?)
原稿をペチペチペチペチペチ。
名古屋のKさんと電話の行き違い。力になれなくてゴメンね。
ふぅ~、今日は150ページまで進む。
ちょいと一休み。
この数日、頑張ってんな。ご褒美にDVD見せてやろう。
17時半を過ぎると、そよ風が吹き始める。
もうそこまで秋が来ているんやな。
この暑かった夏をこれから何度迎えるのだろうか。
ちょっとしんみり。
19時半、いそいそとツタヤへ。
"The Naked Man""Killer Taxi"(ドイツ映画やった!)
"The Quiet American"、 "THE FIRST 20 MILLION"を
借りる。
Dエへ。
お、カツオのたたきが半額や。豆腐も100g増量500で
98円。ネギも忘れずに。
"The Naked Man"を観る。
う~ん、シリアス部分とお笑い部分が上手に組み合わさって
いない。特に後半のカメラワークはかなり雑ですね。
ウトウトし始めたが、"The Naked Man"がもう一つだったので
お口直しに "Killer Taxi" を観る。ドイツ映画なんて久しぶり
やな。
これも同じく、後半部分はかなり雑。
犯行の動機やその他の奇行についての説明が全くない。
観る方は、最後に宙ぶらりん。
もう寝よう。