「21世紀の潮流 アフリカ・ゼロ年 第2回」
~ナイジェリア石油争奪戦 貧困をもたらすのは誰か~
を見る。
う~、やっぱり複雑な国だから、複雑な内容にならざるを
得ないと思う。それを単純化しすぎている、かな。
1995年、当時の軍事政権アバチャ政権に処刑された、
オゴニ人作家、ケン・サロ=ウィワを想う。
今、彼の『ナイジェリアの獄中から』を再読している。
彼こそがこういう現実を書き残してくれていなかったら、
あるいは福島富士男氏が翻訳してくれていなかったら、
ナイジェリアという国をNHKバージョンのみで受け入れて
しまっていたかもしれない。
だがしかし、このナイジェリアに取り組むときに、一体、
どういう切り口で行くか、ぼんやりと決まっているのだが、
まだ詰め切れていない。
それよりも、果たして、現地に行けるのかどうか、それこそ
が問題だ。
引き続き「戦後60年、境を変えた戦場~ルワンダ虐殺~」を
見る。う~ん、個人と世界との関わり合い、ぶつかり合いを
見たような感じ。あのカナダ人の司令官の眼の先の方向が
気になる。
しかし、それにしても、やっぱり個人を支えるのは、家族なの
かな、ふんだ。
「課外授業」を見始めたら、まぶたがトロン。
寝よう。
1時間半ほど寝た後で目が覚める。
不規則生活の極み。
睡眠不足のはずなのに、なぜか眠たくない。
6時半から活動開始。
ゴミ出し。
玄関掃除。
おお、隣のおばさん、挨拶をして!出勤して行ったではないか。
これは驚き。
8時過ぎ、
写真の編集を終わらし、東京の編集部へ送信する。
が、結構な容量(300MBくらい?)のため、時間がかかる。
水風呂に入って、じょりじょり。
出動なり。
14時すぎ、JR大阪駅桜橋出口で待ち合わせ。
ちょい早めに到着、ソフマップで中古品を物色しながら涼む。
で、T氏+写真家氏と合流。
てくてく歩いて、風が吹き抜ける、いつもの所でお茶。
で、インタビュー開始。
目の前に積まれた自分の資料を前にして、なんだか丸裸に
されている感じ。うわわ。
ビルマを語ることは簡単にできるが、いざ、「なぜ自分と
ビルマとが関わり合うのか」それを問われると、はたと口数が
少なくなる。
「なぜ、生きているの?」って聞かれたような感じ。
あるいは、「どうしてあなたはいつもそうなの!!」と
惚れた女性に詰問され、何も言えずに困惑してしまったような
感じかな・・・。
ビルマを語るのは簡単だが。自分を語るのはむつかしい。
ベラベラと喋り続けながら、自分はこんなことを考えていた
のかと、改めて驚きながら、ぐっちゃら。
支離滅裂な感じ。
ま、そこはうまくまとめるよね。Tさん。
17時、インタビュー終了。
いそいそと弁天町へ。
印税の件など、写真展の件など、カンボジアの件など。
約1時間。夜鳥氏より、大声で連絡有り。
なしてそう大声?
18時半過ぎ、BMの前で合流。
新しいヘアスタイル、なぜか評判が悪い。
ふんだ。
目指したお好み焼き屋は、今日のみ休業。あ~れ~。
東筋をプラプラ歩いて、最初のお好み焼き屋へ。
私はエビ肉玉、プラス、みんなで納豆オムレツ、
豆腐ステーキなど。
お腹いっぱいで、1700円。ぐぴぃ。
う~、冷えた。寒くなった。
で、かき氷を食べる意欲なくす。
みんな忙しくて、今日はここまで。
じゃあね、と阪急の通路で散会。
じゃ、我々も帰ろう、ということになって、夜鳥氏は不機嫌顔。
ま、お疲れの時もあるのだよ。
22時前神戸着。Dエに寄って、「一の市」の買い物して帰宅。
今日はお疲れ。
1時間ほどぼ~っと考え事。
さ、今夜はもう寝よう。

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