2005年9月アーカイブ


 ビルマにおいて、フクロウ(の置物)は「幸せを招く、
 商売繁盛」を意味するそうだ。
 
 おみやげ屋さんにはフクロウの置物が置かれていることが
 多い。
 
 ブラインドに描かれたフクロウも、眼光鋭く、人の心を
 お見通しっていう感じ。

 

 あるいは、こちらは、ちょっとばかりとらえどころのない目線。
 

 人間様に捕らえられたフクロウは、実際、哀しい瞳をしている。
 (と、思うのは私だけだろうか<だろうな、きっと)
 



 暑い中で仕事ははかどらない。みんな揃って、昼寝中。
 
 
 こちらは市民を取り締まる側の警官。
 さすがにおおっぴらに昼寝はできないようだ。
 

 
 人通りの多い、ダウンタウン。木漏れ日の中でのお昼寝。
 これがある意味、「平和」なひととき。


 寝たままで現実を見ることがないままの方がいいかも
 知れない。

 このまま子どものままで、大人になってビルマの現実を
 知らない方がいいかも知れない。

 と、思うのは私の白昼夢の独り言かな。



< 夜遊び >

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 < よ・あ・そ・び >って言っても、大人のそれじゃあ、
 ありません。
 
 夜、陽が落ちて、辺りが暗くなると、通電していて
 外灯がある時には、道路でサッカーに興じる男たちがいる。
 遊んでいる。
 

 時には、通りかかる車のヘッドライトの助けも借りて遊ぶ。
 
 これはちょいと、(文字通り)危険な大人の遊びなのである。




 有名な仏像(名前、なんだったっけ?)をパソコンに入れて、
 スライドショーとなる。

 
 で、その前で茶話会。
 なかなか現代的じゃあ、あ~りませんか。



 今日の「ビルマ(ミャンマー)のよもやま話」は
 お休みです。
 
 悪しからず。

 宇田有三




 ビルマの伝統的な装い。
 一般的にロンジーと呼ばれる巻きスカート。
 男性のそれは、パソウ。
 女性のは、タメンとも言われる。

 男性は、前で結び目を作る。
 

 女性は、横で結び目を作る(普通は、上のブラウスで結び目を
 隠している)
 

 もちろん、日常生活をおくっていたら、この結び目がゆるくなり、
 ロンジーがずれてくる。
 
 歩きながら、器用に結び目を直す。

 
 お願いをしないで(ポーズをつけずに)、自然な形でロンジーを
 整え直す写真を撮るのは至難の業。それも特に女性の場合は。

 知り合いのビルマ人女性に、どのくらいきつくロンジーを結んで
 いるのか触らしてもらったことがある。いやあ、ここまでぎゅ!
 と結ばなあかんのか、とびっくりした。

 外国人用(だけではないが)にヒモを通したロンジーも出回って
 いる。


 目的があるのだろうか。大また。足取りもしっかりしている。
 

 帰りは、ちょっと力のない歩き方。
 用事が済んで(?)ホッとしたのだろうか。

 
 隣国バングラディシュに接するヤ(ラ)カイン州で、
 人間観察をしておりました。
 ふむ。




 今日はHさんのリクエストにお応えして、便所の話。

 それは、「え、前向いて座るの?」という会話から始まった。
 ビルマ(タイ)で便所に入った時の、座る向きのことである。

 Hさんは扉に背を向けてしゃがむ、と。
 その他の4人(女3人、男一人)は、扉に向かうと。
 これは、便器の深くなった位置がポイントですな。

 では、ビルマの首都ヤンゴン(ラングーン)、観光客でも賑わう
 一番大きな市場。その公衆便所を見てみよう。
 
 足を乗せる部分からすると、やっぱりしゃがむ方向は、顔を
 入り口(手前)に向けるのが理にかなっているようだ。
 でないと、この便器だと、ポイントを外してしまうね、あわわ。

 ちなみに地方に行ったときにも便所の写真を撮っていた。

 
 キチンと掃除されてますね。なんか日本の昔を思い出しますね。

 外に出てみると。
 
 ちゃんと落としたモノは、飼料(肥やし)として再利用される
 だね。
 
 ふむ。



 2時半、 "Apocalypse Now"を見終わる。
 う~ん、それほどズンと来る映画ではなかったが、
 感じるところは2つばかりあった。
 そいや、この映画見るのは3度目か。

 銃撃戦の中を走り回ったわけではないが、それでも
 この映画のように、ジャングルの中で従軍し、死に直面した
 時の恐怖とそれをくぐり抜けた時の「爽やかさ」は身に染み
 ついている。

 その「爽やかさを」得たいために、どこかで破滅的な
 生き方を選んでいるのかもしれない。
 もう2度とイヤだというぬぐい去ることのできない恐怖感が
 あるが、それでも戻っていこうとするこのマヌケさ。

 頭痛がひどくなる。アスピリン系を飲んで、寝る。

 一日中体調悪し。シャビー焼きを作って喰らう。

 寝ている時、嫌な夢をみる。
 その夢で目を覚ましたが、何だったかよく覚えていない。

 うとうとしながらラジオを聴く。
 プロ野球の新球団の話題だった。

 プロ野球の新球団創設に名乗りを上げたAというIT企業に
 ついてなにか釈然としない。

 今、自分が使っている www.uzo.net というHPの
 3文字アドレスは、現在個人で取得するのはほぼ不可能で
 ある。
 その昔、私の仕事を気に入ってくれたベンチャー企業の
 社長が、個人的に取得してくれたのだ。

 世界を変えよう、夢を叶えよう、いつも前を向いている
 社長だった。

 あのころはまだ、個人でサーバーをたてている人は
 皆無だった。
 サーバーの容量は無制限。
 使いたいだけ使っていいですよ。
 そんなありがたい申し出だった。

 そのうち、そのベンチャー企業は経営が苦しくなり、
 大手のベンチャー企業に2度、3度と買収されることになった。
 私を個人的にサポートしていた社長は行方不明となった。

 最後に私の www.uzo.net を管理することになった
 ベンチャー会社Aは、収益のあげない私のページが
 お荷物になり、系列のサーバ会社の管理下へ移すことに
 なった。

 もちろん、私はその会社へ管理料を払うことができず、
 今の格安サーバ会社を探し出し、データの引っ越しをした。
 A社は、ありがたいことに、データの引っ越しの締め切りを、
 2ヶ月間延ばしてくれた。
 
 夢を追ったベンチャー企業が淘汰され、収益を追った
 ベンチャー企業が生き残った。
 そして今、プロ野球球団を運営しようとしている。

 夢も収益も、というのが理想的な企業経営者の鑑かも
 しれない。
 
 でも、なあ、なんか釈然としない。
 今度ゆっくりとメールマガジンにでも書いてみようか
 <お、やっと再開する気になったか。

 明日はセミナーだ。なんとかその準備をせねば。


 Yさんのリクエストにお応えして、っていうか、
 自分自身もこのネタがあるのを忘れていた。

 カチン州の州都ミッチーナから北へと、バイクをビュンと
 飛ばして約2時間。川が見えてきた。
 

 なんのことはない普通の川。ズームアップすると、洲が見える。
 

 ボートを借り切り、洲の真ん中に立ってみた。
 なんら、取り立てて特徴のない砂地。
 
 下流に向かって右側の川と左側の川が合流している。


 この辺りは、ミッソンと呼ばれる地域。
 マリカ川とメーカ(ンマイカ)川の合流地点。
 ここがビルマを南北に貫くイラワジ河の出発点。

 




 ビルマの辺境を歩き続ける。
 ジャングルを抜けて村に入る直前、全員が立ち止まる。
 皆が緊張する一瞬。眼くばせだけで会話をする。
 
 斥候部隊が前を歩いて行く。
 もしかしたら、村の中にビルマ軍の部隊が駐留しているかも
 しれない。

 また、村人が近くに駐屯しているビルマ軍部隊に、「怪しい
 集団が来た」と報告に行くかも知れない(報告義務があるので
 こればっかりは仕方ない)

 ビルマ軍に知れるとどうなるか分からない。
 捕まってしまうと、ますますどうなるか分からない。
 そう考えると、
 恐ろしいが、
 私は、逃げ帰ることができる。

 そう、帰る場所のある自分は、いい身分だな。


 今日は遅めに9時半から机に向かう。

 K電から速達来たる。
 さすが仕事が速いし、きちっとしている。

 連絡業務。
 写真データを再送信。

 写真集の順番を再・再々度、考え直し、キャプションを
 整理する。
 
 ここで、もう一度冷やす。
 これを送ると、材料は全て送信したことになる。
 やっとこさ、ほっ、とできる。
 
 が、甘くなかった。
 リストをチェックすると、あわわ、地図がまだやった。
 ガック~。
 力が抜けた。出動しよう。

 区役所へ。
 どうして内部処理できないのか。
 特に時間のかかる部署はもうちょい人を配置したら?って思う
 のだが。銀行といい、窓口はがかかるもんなのだ。
  
 これで私は住所不定なり。

 相変わらずDエで買い物。
 生まれ変わったというが・・・。
 ま、言わま。
 
 ビュン、と帰宅。
 再度、写真の順番を見直し、送信なり。
 さ、後は地図だけ。 
 ま、これは明日。

 机上の書類整理。
 封の切っていないモノもいくつかある。
 請求書に気づいて、青ざめる。
 
 "OneHourPhoto" を見る。
 ロビン・ウィリアムスの好演。ストーリーはなかなかの面白さ。
 ドキッとする場面もある。画面構成もかなり凝っている。
 なかなかエンターテイメント。
 
 が、DVDがおかしかいのか、画面が度々止まる。
 途中2回。最後の30分になると完全に停止。
 くぅ~。それがなければ80点くらいあげたのに。

 さ、準備は整った。
 James Nachtwey を題材にしたドキュメンタリー映画
 "War Photographer" を見る。背筋をピンとさせる。
 ドキドキ。
 映画館で見たのと違って、画面が美しい。

 さすが。
 引き込まれてしまう。
 口ばかりでなく、行動しているそのすごさ。
 彼もベトナム戦争が起点になりこの仕事に入った。

 そのベトナム戦争を撮した写真家でドン・マクリーンの写真を
 例として挙げているのが私と同じだった。あの暗さ。性格の暗さ
 がよさげ。
 共通だな。うん。

いくつか気になった部分を書き抜き。
--------------------------------------------------
出版の状況は
次第に難しくなっている

出版側は
大衆は現実から目をそらし

現実に
深く関わったりしないし

より大きな問題に関心を
持たないと思っている。

だが人々は感心を
持っている

多くの場合
出版側が
読者を信頼してないんだ


私は-
世界でどんな悲劇が
起こっているか
人々は知りたがっていると
信じている

悲惨な状況を知れば
何とかしたいと思うはずだ

私はそう信じてる
--------------------------------------------------

 実際、今進めている写真集のことでも、こういうやりとりが
 あった(ようだ)
--------------------------------------------------
>○様
>○社の○です。

>先日はありがとうございました。
>写真集の件、実は先日頂いた写真を社内で検討したところ、
>ちょっと売るのには難しいのではないかとの意見が出ました。
> 社内出もう少し検討させていただきたいので、話はペンディング
ということでお願いできませんか。
--------------------------------------------------

 もちろん商業出版社だから、まず売れるかどうかが主眼になる
 のは仕方ないけど、内容に関してなんら言及がないのは悲しす
 ぎるなあ。


 引き続き、J・ナクトウェイからの引用。
--------------------------------------------------
なぜ戦争を撮るのか?

写真で人間の行為を
止められるだろうか?

有史以来続いてきた蛮行を
写真を撮ることで・・・

現実の大きさに比して
あまりに ささやかだが

これが私の行動の動機だ

私にとって写真の強さとは

人間の感覚を
呼び覚ます能力にある

戦争が
人間性の否定とすれば

写真は
戦争とは逆の立場にある

正しく使えば

写真は戦争の
強力な解毒剤になりえる

自由な意志を持った
一個人が

危険覚悟で戦場に赴き

戦争の真実を外の世界に
知らせようとする

平和の道を探ろうとする

おそらくそれが
戦争を遂行する者が

写真家を嫌う理由だ

戦場では
すべてが瞬時に進行する

戦場で目撃する現実は

雑誌に載った写真と
まったく違う

現実は広告ページの
隣に載った写真ではない

それは救いのない苦痛と
不公平と悲惨さだ

たった1度でいい
皆が戦場に来て

自分の眼で見たら

リン化剤の粉で
焼かれた子供の顔

たった1個の銃弾の
声も出ないほどの苦痛

榴散弾のとがった破片で
吹き飛ばされた足

皆が自分の眼で 戦争の
恐怖と悲しみを目撃したら

きっとわかるはずだ。

戦争は たった1人の人間にさえ
許されない行為を

万人にしているのだと

しかし皆は行けない

だから写真家が戦場へ行き

現実を見せ 事実を伝え
蛮行を止めさせる

注意を喚起するのだ

写真に力があれば

無力なマスコミの壁を超え
人々の心を動かせるはずだ

訴えるのだ(to protest)

強く訴えて
皆に訴えの声を広げるのだ

--------------------------------------------------
写真家として最も辛いのは

人の不幸を利用している
という思いだ

それが頭を離れない

だが忘れてはならない

なぜなら もし私が
人の不幸を思いやる前に

個人的な野心を優先すれば
魂を売り渡すことになる

私の役割が認められるのは

苦境にある人を
思いやる心でしかない

人を思いやれば
人かから受け入れられる

その心があれば
私は私を受け入れられる
--------------------------------------------------

 ほんま、背筋がピンとなる。
 いいこと言ってるなあ。
 やっぱり内容をHDに○やな。

 何かしら、話の内容が、ユージン・スミスの言っていることと
 だぶっている。
 
 自らの行為を信じているのだな。
 ああ。
 
 私も自分を信じて動きたいものだ。だが、世の中そう簡単では
 ない。

 個人的に、過去の経験を振り返ってみると、いや今でも、人との
 付き合いにおいて、意図しないことで相手を傷つけてしまう場合
 もある。

 いや、一層深く傷つけてしまう(し合う)前に手を打つ(身を引く)
 習性がクセになってしまっている。ああ、やだ。

 で、こればっかりはどうしようもない。ご勘弁してください。
 ↑ 誰に言ってんの?

 そういうわけで<どういうわけで?
 こうなるんですわ。


 13年もビルマを撮り続けていると、変わったところとか、
 相変わらず変わらない所に気づく。

 ここはマンダレーのチーク材の荷揚げ所。イラワジ河を利用
 して上流地域からチーク材を流す。
 
 ここは通称バッファローポイント。つまり、荷揚げに水牛が
 使われている。

 これは1993年に撮影した写真。
 
 
 これは11年後の2003年に撮影した写真。
 
 荷揚げ風景はそう変わっていないように思える。
 まだまだ荷揚げに水牛が使われているが、(写真には
 写っていないが)重機を利用してチーク材をトラックに載せる
 ようになっていた。

 主に、米・西洋諸国から経済制裁を受けているビルマに
 とって、チーク材の輸出は貴重な外貨の稼ぎ手。
 
 集積を見たい? 動画はこちら→
(9MB)
 (写真の撮り方のクセが丸わかり・・・)
  

 が、チーク材の出所は、主にいわゆる「少数民族」の
 居住地から運ばれてくる。外貨収入は軍事政権を支える
 資源になるが、一方、 「少数民族」の人びとの生活は、
 厳しい状況に置かれたまま。


 
 「アジアワールド社」の集積地に置かれた材木の山。
 
 
 ビルマ国内を移動していると、トラックばかりではなく、
 鉄道に満載された材木を見ることがある。


 街頭の耳ホジ屋さん。
 気持ちよさそー。
 
 そういえば、タイで(私の行く)散髪屋さんも、耳ホジだけの
 サービス(耳かきの先にライトをつけて掃除、お湯を流し込んで
 清掃してくれる)をやっていた。

 ああ、見ているだけで、こそばゆい。




 水分の取りすぎたのだろう。夜分、何度も起きる。

 6時半目が覚める。
 ツラツラ新聞を読み、ラジオを聴きながら、ようやく
 8時から仕事に取りかかる。

 連絡業務。
 う~ん、NEドからXとの返事が来たと連絡有り。
 まあ、仕方ない。この次やね。

 TA氏より修正の文章が返ってきてた。
 さすがにプロですね。わかりやすい。
 ちょこちょこと手をいれる。
 
 集中。
 11時過ぎ、ようやく一段落。
 ふぅ。
 さ、写真を並べ替えるという最後の作業やな。
 気ぃ入れな。
 
 集中してモニターに向かう。
 何度見直しても、写真を入れ替えてしまう。
 う~ん、難しい。
 好きなイメージが多いからやな。

 阪神が優勝までのM(マジック)8がだそうな。
 生まれてこのかた、阪神のリーグ優勝を経験したことがない。
 
 1985年、米国ノーフォーク(マッカーサーの故郷だよね)
 にいた。
 2003年、ビルマに居た。
 して、2005年10月初め?やっぱりむりか。

 そういう運命なのか。
 ま、わたしゃ広島ファンだ。
 関係ないよね。

 
 ペットボトルを再利用。
 海外に出るとき、デジカメ、パソコン、携帯電話、その他の
 電子機器が増えてきた。その機種ごとに充電器やACアダプタ
 が必要となっている。

 あまり邪険に扱うことができない。一つ無くなっても困る。
 そこで、上部を切り取ったペットボトルを2つ組み合わせて
 (横に長めの切れ目を入れる)専用の入れ物を作る。
 
 圧力が加わっても、ペコペコと適当にクッションとなる構造
 なので重宝している。ペットボトルの大きさによっていろいろ
 な大きさの入れ物となる。

 福岡の氏氏とチャットのようなメール交換。
 ほろりさんより、いよいよとのメッセージ。
 
 机に向かっていて、ふと薄暗いのに気づく。
 時計を見ると、18時20分。
 外はすっかり暗くなっている。
 あの夏の日はどこへいってしまったんだ。
 ちょいと意味無く、胸キュン。

 "The BIG Lebowski"を見る。
 わからんでもないが、ちょいと物足りない、かな。
 23時過ぎ、寝る。

< 出版物 >

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宇田有三の出版物
単行本
ビデオ
写真集
BOOK
VIDEO
PHOTO BOOK
10月11日発売予定
おまけの ポストカードなど



 あのぉ、バナナはかぶり物ではないんですけど。
 

 重たい物は普通、お盆に入れて頭に載せますね。
 

 帽子なら、こうやって優雅にかぶりましょうね。
 
 でも、デパートの中で、このかぶりものはちょっと
 不釣り合いか。
 
 ふむ。


 2時前電話を切る。
 グズグズとカゼ気味やのに長電話やで。

 あ、あ、目が覚めてもた。
 昨夜から、中秋の名月ってかいな。
 ふふふん。

 しばし仕事をする。
 が、眼が痛いので、寝る。
 
 6時過ぎ、目が覚める。
 ツラツラ布団の上。
 
 う、なにやらキスする夢を見てたようだ。
 ふむ。
 なんでこんな(遠い)人と?
 ふむむ。
 ふむ?
 むむむ???
 キスだけだから、微妙やな。
  
 10時過ぎ、中央郵便局へ。
 祝日だけど、明日中に届いて欲しい郵便物あり。
 360円か。ゆうパックだと500円だから、いかに郵便が
 安上がりかわかる。

 帰りにDエへ。
 トマトを買おうと思い、ひょいとトマトをつまむ。
 ええ、裏側グチャグチャ気味やで。
 
 最近、新鮮な野菜を充実させるということやけど、こういう
 見えないところでヘタかましてたらあかんと思う。
 家に帰ってから失望させたら、客が逃げるで。
 
 集中してモノ書き。
 ペチペチペチペチペチ、ペチペチペチペチペチ。
 3つ同時進行で書く。

 さすがに、今回のできあがりは不安。怖い。
 で、○新聞のTA氏に校正をお願いする。
 17時過ぎ、ようやく書き上がる。
 ふぅ、っていう感じ。
 ビュンと送信。

 もうちょっと仕事をしようと、ファイルを開いたら、
 あ、ズキン。左目の奥が痛くなった。
 無理したらあかん。

 18時前、三宮へビュン。
 JRの東改札口で待ち合わせ。
 ちょっとプゥ状態のSEチーム氏よりブツを受け取る。
 
 ジュンク堂へ。
 ツラツラ立ち読み。
 高木徹『戦争広告代理店』
 橋本治『上司は思いつきでものを言う』
 を買う。
 
 地下のDエへ。
 最近食生活がむちゃくちゃ。
 今日は贅沢をしよう。
 肉を買う。脂身のほとんどない赤身の牛。
 100g/100円の特売肉。
 それで十分。
 
 野菜は高め。キャベツ1玉250円。
 最近、きうりが高め。

 帰りにツタヤへ。
 スパイク・リー制作 "3 A.M."(『ヴァニシング・チェイス』)
 "The BIG Lebowski""One Hour Photo"(『ストーカー』)
 "The man without a past" を借りる。
 
 今日の夕食は肉を焼いて、シメジと人参を付け合わせ。
 ソースはポン酢から作る。
 
  "3 A.M." を見る。
 人間はどこにいても不幸に見舞われ、その中から幸せを
 見いだすしかないのか?<ないのだ。
 
 まあ、そこそこの作品。だが、どうして米国作品はこうも人を
 殺すのだろうか。それがある種日常なのかも。
 ふむ。
 

 政府系の某建物に打ち合わせに行った。
 トントンと階段を上がっていく。

 と、踊り場に、佇むように置かれた自転車。
 
 あたかも主を待つ騎馬のような厳かな雰囲気。
 辺りの空気が凛と張りつめている。




 水ものがぶがぶ飲んで、ビスケットぱりぱり食べて、ボォ~を
 続ける。しばし、思考停止状態。
 
 買ってきたばかりのMP3Pをいじってたら、うわ3時過ぎ、
 寝よう。

 7時過ぎ、目が覚める。今日も碧い快晴。
 ゴロゴロし、グズグズ起きる。
 
 郵便物がたまってる。発送準備と整理。
 机上の書類整理。
 PC内の音楽語学整理。
 連絡業務。
 あ、もう14時。ちょい休み。
 
 今日中に冊子用の「あとがき」「かいせつ」「年表」を片づけて
 しまわなければならない。う、ちょっとプレッシャーやな。
 
 17時から寝てしまう。

 19時過ぎ、まん丸お月様を見る。
 写真を撮るにはまだ高すぎる。
 もう一眠り(気分は『眠り狂四郎』やな)
 あ、意味、ちゃうか。

 23時半、電話の音で目覚める。
 あ、寝過ぎた。誰だ、この時間に。

 枕元のラップトップを立ち上げる。
 あ、真夜中に鳥氏からの電話やったか。
 で、再び電話が鳴る。
 


 相手に、手の内見せずに駆け引き。
 

 相手を読んで駆け引き。真剣すぎる。
 

 こちらも、相手を読んで駆け引き。楽しんでいる様子。
 

 ある日の昼下がり。
 時間の流れが止まった、ある女子寮の中庭。
 
 こういう日常ばかりを見ると、なんとなあ、平和すぎる。
 それがいけない、というのではない。
 ただ、直視しづらいだけだ。




 零時過ぎ、たいした物買わずに、ビュンと帰宅。
 う、途中、エンジン止まった。
 ヒヤヒヤしながら、再スタート。
 ブルン。ふぅ、どうなることかと思った。

 ビスケットをかじりながらDVDをセット。
 ロバート・レッドフォード監督 "THE LEGEND OF
 BAGGER VANCE"
を見る。
 まあ、長編やのに、ちょいと無理があるな。
 お勧めできないな。
 
 2時過ぎ、就寝。
 う~、さぶい。

 5時過ぎ、起床。
 涼しい。でも扇風機を使っている。
 
 朝刊にサラサラと目を通し、アイスコーヒーをがぶ飲みし、
 8時過ぎ、さ、起きようか。

 いきなり仕事モード。
 冊子用の序文(あとがき?)と「思い」をまとめはじめる。
 10時半過ぎ、ふぅ~。
 眼がパシパシ。

 TA氏に電話。
 あら、今日仕事なのね。残念。

 で、再度、書き始める。
 で、やっぱりCRTで眼が痛い。
 PCの電源オフ。

 黒田清『会えて、よかった』を読了。
 軽いタッチで泣かせますね。ぐすん。

 14時過ぎ、出動。
 六甲道駅前は、お祭り。
 15時前、Yシへ。
 
 外付けHD250GB、16800円。
 う、安い。
 
 MP3プレイヤーを物色。店員に使い方を聞くが、もう一つ
 要領を得ない。これは店員の商品知識の問題ではなく、
 パナソニックがややこしい商品作るからあかんと思う。
 店員さんは、親身になって答えてくれたし。

 で、入り口でSL氏と合流。
 再度、MP3売り場へ。
 ローテーションの勤務なのか。今度は、何でも受けて立てます、
 っていう良い感じの店員さん。てきぱきとこちらの聞きたい答え
 を返してくれる。うん。
 
 で、ますます迷う。SL氏は沈没。
 が、沈没ついでに、3Fでボイスレコーダーを見る。
 これは、やっぱり中途半端。

 ○日新聞の I 氏から連絡あり。
 ・・・それは、ちょっと。

 結局、最初から欲しかったパナのMP3プレーヤー
 (SV-SD100V)を買う。
 これを使うには、SDカード専用のカードリーダーが必要
 なのよね。

 HDといい、またいろいろと買ってしまった。
 1Fのカフェパン屋でアイスコーヒーを飲みながら、藤田氏を
 待つ。アレ?今日はプチS会、かい?
 
 して、藤田氏登場。
 ぐちゃら。タイの携帯電話は酷使模様。
 SL氏はやっぱり買う気になる。
 19時過ぎ、散会。

 てくてくとS生命地下へ。
  I 氏と再会。トルコへ行ってたのですね。
 写真を拝見。
 寄り甘し。一時期、がぶってたのにね。
 最近の社会批評をぐちゃら。
 22時過ぎ、散会。

 う~、なぜか疲れた。
 帰りの電車は新快速は満員、普通電車に乗り換えて、座ったら
 ぐっすり眠る。

 23時前帰宅。
 ボ~っとしてたら、日付が変わってた。


 ここは悪名高いインセイン刑務所。
 
 さすがにここの撮影時には、心臓パコパコしました。
 正面から撮るには、ちょい無理があった。

 ここはシットウェの刑務所。
 
 有名な元学生の活動家ミンコーナイン氏(2004年解放)
 が最後の最後まで収容されていた所で有名。

 ここはマンダレーの刑務所。
 

 こちらはモルメインの刑務所。
 
 いまだに1500人(?)近い政治犯が、全国各地の刑務所に
 収容されている。

 ただ「政治犯」として逮捕されていない人(別件逮捕)も多い
 ようで、政府の発表する数字と必ずしも一致しない。
 別件逮捕には、当局の都合でその理由はなんとでも捏造できる
 そうだ。




 6時半、パチクリ。
 今日も心地よい、涼しい秋風で目覚める。
 ええなあ。気分ええなあ。

 しばしゴロリ。8時過ぎから起き出す。
 寝る前に食べたうどんで胃が重たい。
 
 不在票2枚。郵便局へ電話。
 
 9時を回って、ピンポ~ン。ネコさん来る。
 早い。
 冊子の色校や。

 一気にたまった連絡業務。
 終わらない・・・。
 
 トマトのサンドイッチ。
 う、う、うめぇ。

 冊子用のキャプションをまとめる。
 再校正が必要だから、まずはツラツラ書き抜くだけ。

 クレジットカードのゴールドカードをさらにグレードアップする。
 ゴールドカードも1~3段階あるのだ。
 これまで最低ランクのゴールドカードを使っていたが、新しく
 真ん中のクラスにアップした。

 年間のサービス料は2500円ほど余計に支払う必要がある。
 して、その恩恵は。
 付帯の海外旅行保険の補償が、グンとアップ。
 
 空港のハイブラウのラウンジを使える(エコノミーチケットで
 ラウンジを使うのはちょいと恥ずかしいかな?)
 んでもね、これで長時間の乗り継ぎ時間も楽になるんよね。
 2500円のアップを考えると、これはまさにお得(のはず)

 して、これまでカードで引き落としていた電気、ガス、電話、
 インターネット料金の切り替えをひとつ一つせなあかん。
 う~、煩雑やな。ネットで切り替えできる分は楽やね。
 
 ネット接続を長期休止手続き。
 出来ない、という担当者と、出来る、という担当者がいる。
 う~、どっちやねん。

 昼は、おお!「リッチ麺」を喰らう。
 たまには、贅沢してもいいだろう。

 Yシに電話で問い合わせ。
 「しばらくお待ち下さい」
 さらに、転送3回。
 「そのサービスもう終わりました」と。
 -「エッ、昨日店舗にサービスの詳細張ってましたけど」
 「エッ、そうですか。すいません」
 -「ちゃんとした対応してください」

 ホロリさんよりれんらくあり。
 トホホ。brokenheart(?)なり。
 
 ぐぴぃ。お腹いっぱい。
 仮眠でゴロリ。

 暑さがぶり返してきたな。
 汗だくになる。

 冊子用の序文をまとめはじめる。
分量が分からないので、ひたすらまとめるのみ。

 眼がパシパシになる。
 で、息抜きに色校をチェック。
 80枚のイメージのうち、修正は1つのみ。
 う~ん、疲れか、眼の酷使か、大事を取ってPCをオフ。

 『会えて、よかった』を読む。
 で、寝てた。
 
 起きたら、23時過ぎ、お腹空いた。
 冷蔵庫空っぽ。
 急ぎ、買い物へ。いつもはフンといなしているDエだが、
 24時まで開いているのは嬉しいね。
 開いててよかったね。
 ビュン。

< 入浴 >

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 入浴-これも日常生活の一つ。
 

 
 男性も女性も、ロンジーを身につけたまま身体の汚れを
 落とす。
 それが(共同の入浴場では)一般的。

 

 
 「ホテルやゲストハウスの個室のお風呂ではどうしているの?」
 ある時、知人(男性・女性)に聞いたことがある。

 「もちろん、ロンジーは脱いで、素っ裸になりますよ」と。

 のぞき趣味だと思われないといいのだが。




 6時15分起床。
 ブルッブルッ、えらい寒いやんか。
 やっと秋の朝っていう感じ。

 昨夜、階段で足を踏み外したときに、左足の付け根を痛めた。
 その痛みが左目の眼底に移ってた。
 目が痛い→頭が痛い。やわやのう!

 連絡業務。

 本日の「お話会」のデータ確認と話す内容を確認(・・・って
 話の内容はビルマ以外、いつも脱線するのだが)

 年表作成のため過去データを読み返す。
 う~ん、辛気くさいチマチマとした作業だな。
 大きな事件・事故を一つひとつ拾っていく。
 画面を凝視するので、眼痛がひどくなる。うへ。
 
 涼しい秋風。湿度も低い。カメラチェック。

 
 道具は定期的にチェックせなね。
 いつの間にかデジカメが増えた。
 写真そのものより、カメラに拘泥する輩がいるのは、・・・、
 ま、いろんな人がいてもいいか。
 
 13時過ぎ、焼きうどんを喰らい、風呂に入って出動。
 今日は阪急で大阪へ。

 車中『佐賀のがばいばあちゃん』読了。

 15時20分過ぎ、I高校到着。
 お話会は、教職員研修のため、「ゴミに生きる」が題材。
 スライドショーの後、ぐちゃら。
 う。会場固い。異様に固い。 この固さ、久しぶり。ははは。
 で、ゴミだけではなく、いろいろと題材をふる。
 が、溶けず。

 話の後、校長センセと担当のセンセとぐちゃら。
 17時半過ぎ、おいとま。

 18時過ぎ、梅田へ。
 ヨドバシでMP3器機をいろいろチェック。
 パナソニック製は器機そのものより、SDへの書き込みに
 難あり。
 iPod nano 4Gは品切れ。
 iriverか。
 
 紀伊国屋へ。
 黒田清『会えて、よかった』を買う。

 18時50分~BM前でN氏O氏と合流。
 ウメ地下へ。

 この時期に及んでも食べる。

 
 もひとつ。氷がソフトすぎる。
 50点。

 Funding 申請について打ち合わせ。
 +αで、ぐちゃら。
 結論決まっているし、でもそういう気持ちはある意味、
 羨ましい。
 、とO氏とうなずきあう。うん。
 
 あわわ、今日は早めに帰る予定が・・・もう22時前。
 帰りの車中、『会えて、よかった』を読み始める。
 
 と「はじめに」にこうあった。
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 ・・・書き手がそうなのだから、おそらく、読まれるあなたも、
 どこかで堪えきれなくなり、涙で頬を濡らされるに違いない。
 だから、この本はできることなら電車の中などで読まず、
 一人いるところで心静かに読んでいただきたい。
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 黒田さん、すんません、電車の中で読み始めてしまいました。

 今日のαの話しにからみあって、なかなか心打つ内容
 ですね。
 下車する駅まで、本に入ってしまった。
 
 ミニコープによって飲みもとおやつを買って帰る。
 
 防水カメラ・・・丁度半年でもうグレードアップか。
 まあ分かっていたけど、なんか納得できない。
 
 ツラツラと考え事。
 返事は明日、出そ。


 暑いビルマの日差し。
 
 仏様の陰。
 お父さん、お母さんの陰。
 陰は庇護を意味する。
 
 心地よい日陰でうたた寝。
 「あなたの陰に入れてください」
 そう囁かれたように目覚めたのは、やっぱり夢心地の妄想?




 6時18分起床。ラジオの時報で目が覚めた。

 曇り空から晴れ空へ。
 昨夜は寝苦しかったなあ。何度、起きたことか。

 トマトのサンドイッチを食べ、アイスコーヒーを飲んで、
 さ、机の前に座る。
 
 7時半過ぎ、秋の朝の爽やかな風が吹き込んでくる。
 一日中、こうだったらいいのにな(天気予報は30度
 超えだけど)

 ポスター用の写真の編集に集中する。
 急ぎ、メールで送信。
 連絡業務に精を出す。
 午前中に仕事がはかどり、一挙に脱力感。
 
 写真集の件で、うへ。


 昼過ぎ、散髪へ。 
 今日の人、あまりうまくない。できあがりはちょいと不満。

 MP3プレーヤーの下見。
 ○シンに行くが、接客態度、最悪やし。
 これまでカメラ用品はヨドバシに行かずにここで買ってた
 のに、 これからはヤメ。
 こうやってお客を減らしていくんやな。

 Dエの6Fに入っている○T電器へ。
 商品自体なかった。カタログさえも。店員さえも。
 坂を転げ落ちているっていう感じ。

 ジュンクへ。
 島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間文庫)を買う。
 元気が出る本や。

 Dエで買い物して帰る。
 今日はちょいと贅沢してアセロラドリンクを買う。
 フィリピンバナナは5本で100円。
 後はいつもの商品。

 明日のお話会のデータを確認。

 東京よりメッセージあり。
 ようやく、いよいよ、そういう言葉を自ら書きましたね。
 どんな結果が出るか、今から楽しみにしてますから。
 
 夕方、町を見下ろすと、大阪・堺の夜景までくっきりと
 見える。
 きれいだなあ。気温が一気に下がったようだ。
 
 その風景、写真に撮ろうかと思ったが、なんかもったいない
 気がして、そのままぼぉ~っと見続ける。

 やらねばならない書き物があるのだが、どうもキーボードを
 たたけない。う~ん、締め切りが目の前やのに。
 菓子パン食べたらお腹がいっぱい。

 ゴロゴロしながら、『佐賀の・・・』をツン読する。
 知らぬ間に寝入ってた。


 「3月」になると U WISARA RD. の中央分離帯に
 男たちが出没する。
 

 軍関係者だが私服である。空港への往復でタクシーが
 通ることもあるから私服なのね。
 
 
 外国人にうるさくいわれたくないからね。
 
 

 でも、ラングーン市民は誰もが知っている。
 
 
 兵士の姿だけが軍事政権国家じゃないのよね。
 

 




 1時半、閉塞感だな。
 いまも昔も。

 5時過ぎ目が覚める。
 半時間ほど、竹の上でゴロゴロしながら考え事。
 さ、やろか。

 ○新聞を辞め、英国の大学院で「紛争学?」を勉強している
 Fさんから「愛国心」「ナショナリズム」について質問有り。
 普段、あまり考えないことだから、ウンウン唸りながら回答を
 練る。
 7時、なんとか書き上げ、ちょいと冷やす。

 ようやくチケット予約。
 ちょいとややこしいな。

 コープでトマトの安売り。新鮮なトマトが1個50円。
 いそいそと買いに行く。
 ついでにDエも。

 14時過ぎ、東京の編集部から仕事の依頼があるが、帰国後
 ということでお願い。
 
 連絡業務あれこれ。
 東京のO氏に連絡、やっぱり忙しそうやな。
 
 この暑さ、なんとかして。
 汗ダラダラ。もーイヤ。
 
 仕事、全くはかどらず。沈没気味。まるで広島、鹿島のよう。
 

 お坊さんもお金が欲しい(らしい)
 
 宝くじ売り場にて。なにやらひそひそ話。

 お坊さんもファッションが気になる(らしい)
 

 お坊さんも嗜好品がお好き(なようだ)
 
 特にお坊さん(修行僧/簡易出家者)を特別視するわけ
 ではないが、やはりビルマのお坊さんは厳しい戒律の
 生活をしているという先入観が(私だけ?には)ある。

 シュエチンか、ト(ド)ゥータマか、見ただけでは分からない
 のよね。


 1時前、電話を切る。

 写真のスキャンを終え、
グアテマラのページの修正を終了。

 選挙の件について何をか語ろうか。
 メディアの責任、有権者の責任。今は語る言葉はあまりない。
 
 2つだけ。
 作家・評論家の宮崎学氏は、ある筋から仕入れた選挙前の
 情報で、「自民 303-340」という予想をしていた。
 自民は負けたのか。
 
 ラジオでDさんが、「今度の選挙結果に一番驚いたのは、
 自民党に投票した人だろう」と。
 そうだと思う。

 これ以上、選挙についてのコメント。
 ないよ。

 頭では冷たく突き放して考える。
 感情的には、肉体を痛めつけている。指先ボロボロ。
 
 やっぱり徹夜で9時前就寝。
 不健康な生活。

 明日掲載の、インタビュー記事の掲載が延びたとの連絡あり。
 ま、この選挙じゃ仕方ないか。

 ナショナリズムと愛国心について考えなあかんのに。
 普段考えてないからちょいしんどい。

 ジャック・ニコルソンの "FIVE EASY PIECES" を見る。
 70年代の映画かな。
 30年前の舞台。
 30年後、自分は70を超えているだろう。
 30年後、それほど、日本は今とは変わっていないだろう。

 ひとつの選挙に一喜一憂してするのもいい。
 でも、そうではない日常がまさに今日も続くのだから。
 自分の立場を冷たく客観視して、やるべきことをやる。
 
 自分の仕事が誰かの刺激に、励みになっているという
 連絡あり。
 
 正直嬉しいです。
 お互い、ヒィヒィ言いながら、頑張りましょ。
 

 これは痛そう。
 

 これは、もっと痛そう。
 

 ヒンズー教(?)だったっけ。
 ミィ(火)ニィン(踏む)ポエ(お祭り)
 
 ビルマの人も三々五々集まってきて、楽しそうに
 見物してました。




 ひたすらスキャン作業。
 目がしょぼしょぼ。
 3時過ぎ、ようやく作業が一段落(させる)
 ふぅ。

 次は、音楽のMP3化。
 このオイラが音楽編集か。
 70年代のフォークか。
 あー暗ら。

 5時半過ぎ、鮮やかな燃えるような朝日が昇ってくる。
 出来るだけ早く、こういう光景の写真を撮れる所に引っ越し
 たいな(心の中で、カシャ)
 
 好きな仕事とはいえ、写真編集ばかりで、ちょっとうぷぅ。

 約3時間ほど仮眠。

 18時過ぎ、投票へ行く。
 これまで、(日本国内にいる時は)選挙投票は全て皆勤だよ。
 ・・・って、当然のことだけどね。

 買い物に行こうと思ったら、おろっ、雨が降ってきた。
 家に帰って、仕事しよっと。

 写真編集をしながら、ラジオで選挙結果を聴く。

 コ○○リ通信の代表から連絡あり。
 選挙結果について、グッチャら。
 こういうとき、アナキストのオイラは楽だよね。
 ふふふん。