2005年10月アーカイブ


 あれまするすると椰子の木(?)をのぼって、
 yashi1

 椰子の実採りの最中ですか。
 yashi2


 いえいえ違いますね、椰子の実のお酒をとってるのですね。
 yashi3
 このお酒、ビルマ語(カレン語)でなんて言いましたっけ?
 (Tさん、コメント欄の書き込み禁止解除後にでも書き込んで
 ください)


 ラングーンの下町、車がたくさん走ってますね。
 ここはパンソーダンン通り。
 一見、なんの不思議もない

 drive1
 が、車に乗ってみると、ちょいと違和感を感じる。
 普通、車のハンドルが右側に付いていたら、車は左側通行
 が自然であろう。(ハンドルが左なら、車は右側通行)

 しかし、である。
 ビルマは右ハンドル、右側通行なのだ。

 drive2
 ある人から聞いた話では、前の独裁者ネウィン元大統領の
 一言でそう決まったそうな。

 占いや迷信にこっていたネウィン氏の気まぐれの遺産が
 こんな形で残っているとは。

 また、ある噂では、元の植民者である英国のしきたりに
 反発してこうなったという説明もある。果たして本当のところ
 どうなんだろうか。



 ニコンさんまたかよ。

 製品愛用者としては、時間をおいてこう続けて不具合の
 アナウンスをされるとトホホですよ。

http://www.nikon-image.com/jpn/support/whatsnew/information/info051010_cpx.htm

 前回(D70の時)は、ヒコーキ代の自腹を切って、
 バンコクまで飛んで修理に出した(修理の返送が2日遅れた
 のはおまけとして)

 今回の5700分は、どうも身動きがとれんよ。
 不都合はできればいっぺんに発表して欲しいのだが。
 本気で乗り換え・・・って、もう一つのメーカーも結構、修理が
 必要みたいだし。
 
 フィルムカメラは安定性があるけど、コストパフォーマンスや
 重量を考えると、今更時代に逆行できないし。

 ね、ニコンさん、外国で不具合が発生したらどうしたらいいの?
 日本だけなのね、サポート体制は。
 次回からのアナウンスも考えてね。

まだ禁止中 >

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 外国からのスパムコメントが続いているので、
 まだ書き込み禁止中です。悪しからず。

 管理者



 マンダレーの下町を歩いていたとき、ふと横っちょをのぞく。
 おお、びっくり。
 こんなにきれいに清掃された所を見たのは初めてだ。
 clean1

 朝早く、町に繰り出すと、あちこちで掃除をしている姿をよく
 見かけますね。
 clean2

 う~、これはどこまできれいになるんだ?
 clean3

 う~、座り込んでゴミを集めているけど、これもどこまで
 掃除をするつもりだ?
 clean4

 開店前、店の前をきれいしましょ。  
 clean5

 きれいになった店で朝食を取るのは気持ちいいね。
 clean6
 食べているのはやっぱりモヒンガーかな?




 スパム書き込みが急増しましたので(ほとんどが外国から)
 一時(10日間ほど)書き込みを禁止にしております。

 管理者

< 収穫期 >

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 「スィン」と呼ばれる櫓を組んで、籾を風選する。
 農業国(?)ビルマの風景のひとつですね。
 rice1

 rice2
 タウングーにて。


 実りの予感。
 rice1
 カチン州にて-2003年8月。

 実りの実感。
 rice2
 シャン州にて-2005年10月。

< 移送中 >

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 囚人(だと思われる)の移送もおおっぴら。
 
 これはヤンゴン。

 transfer1

 こちらはカチン州。
 transfer2
 民主化運動が高揚した1988年当時、この輸送車に多くの
 若者が詰め込まれ、窒息死したという。



 最近、ところどころで報じられているように、ガソリンの値上げ
 (8倍!)に続いて物価の上昇が危惧されている。
 
 バスの料金も通常の20Kから60Kに値上げされたそうだ。
 庶民にとってバスは貴重な移動手段。これは困ったものだ。
 
 と、そのバスに乗っているといろんな物売りが乗り込んでくる。
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 果物と動物を模したカレンダー売りですね。

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 うずらの卵うりですね。

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 洋モク(死語?)ですね。

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 雑誌ですね。

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 これは、佛教の説話集かな?

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 これは、スペア(車掌さん)が料金を集め回ってます。


 このバスは、あの悪名高い(?)YCDCを始点とする45番の
 インセイン行きで、出発待ちです。




 ビルマ(ミャンマー)のよもやま話、
 とうとうサーバーの容量がおーばーしてしまい、
 さて、どうしたもんか・・・。

 今日から違うサーバーから画像をアップしているが
 どうもうまくいかない・・・。

 さて、今後このまま続けられるかどうか、
 自信がありません。


 この13年のビルマ訪問で、なにやらきな臭さを感じている。
 犯罪が増えているような印象がある。
 
 私自身2003年に1度だけ、カメラとカセットレコーダーを
 盗まれた。ビルマにおいて外国人の品物に手を出すのは
 かなり勇気がいるものだからである。
 それも地方都市での出来事だった。

 指名手配所に見入るビルマの人(カチン州)
 
 
 首都ラングーン(ヤンゴン)の環状線。
 
 警官が複数人、必ず同乗しているのは治安対策??かな。





 パゴダの入り口にドンと鎮座している竜。
 後ろから見たらちょいと情けない(ライオンに通じる)
 
 やっぱりオスだったのね(あら、失礼)



 
 これはスーパーなどで売っている、お坊さんにお供えする
 (捧げる?)ためのレディメイドのグッズですね。
 なんと言ったっけ?
 



 今は亡き高僧タマニャ。
 その生誕地コーチャイ村を訪れる。

 
 若き日のタマニャ・サヤドォの肖像がも掲げられている。

 

 おばさんたちが参拝に訪れていた。
 

 ちょっと離れているぞ。
 
 近づいて拝むには余りにも畏れ多いというのか。

 2003年に撮影した生前のタマニャ・サヤドォ。
 

 もっと詳しくみたい方は↓へ。
 
それ以前のタマニャ・サヤドォ

 1998年、タマニャ・サヤドォと一緒に食事をした(おお!
 畏れ多い)
 もちろん同じテーブルではなく、違うテーブルではあった。
 来年にでもその時のメニューをアップしてみよう。



 文字通りのタマネポエ。
 こねるのに結構、力がいるのだな。
 
 

 はい、できあがり。
 
 おいしそうでしょ。



 確か日本のダイハツだったかな、このオート三輪の源は?
 
 ここはモン州。

 
 ちょいと形は違うけど、バゴーでも見かけた。

 
 疾走する様はある意味、カッコいいね。

 お、これまた、カチン州でも見かけたぞ。
 
 形も、もうちょっと変わって、骨組みはタイのトゥクトゥクに
 似ているかな?
 




 ここはマンダレー。
 ふと通り過ぎた工場の入り口(もちろん中には警備が厳しくて
 入れないよね。

 
 "TIME IS MONEY" "ACTION FIRST"
 ですか。

 その前にやることがあると思うんだが。


 全国でたまたま見かけた子どもたちの遊びです。
 8月10日で書いた「子どもの遊び」の第2弾です。
 
 これはシャン州タウンジー。
 椰子の実を再利用してますね。うん。


 これはバゴー管区。
 
 この独楽は中国式なのかな?
 (回していたのはビルマ人の子だったが)

 これは最果ての地(といっては怒られるな)カチン州の州都
 ミッチーナから北に約1時間半の道路。
 
 この遊び、なんと呼べばいいのか。
 さて?

 これはよくある自転車の車輪回しの変形ですね(世界規模)。
 (ふつうはタイヤではなく、リムの部分を転がしますが)
 
 ここはカレン州。

 これもカレン州。
 
 変形のおはじき遊びとでもいいましょうか。

 ここはラカイン州。
 
 さて、これも何だ?





 とある島から移動中です。
 シットゥエに向かう満員の船の中。
 あ、なんでここにいるの?沢口靖子さん。
 
 新しいキンチョーのCMですか?
 そう思った一瞬でした。


 3日連続で笑顔ですな。
 フフフ(>書き手が笑うなって?)
 
 新年に向けての水祭り。1年の憂さを晴らしましょう。
 
 
 水をかける方も、かけられる方も楽しそう。
 みんな笑顔いっぱいですな。

 
 路上喫茶店で働く女の子。
 にこっと笑って、コーヒーを運んで来てくれましたね。

 
 インド系のビルマ人です。
 薬問屋で荷物を運んでました。カメラを向けるとニッコリ。
 
 
 人力の観覧車。みんなキャアキャアはしゃぎます。
 デート中の男性も、「うはうは」と笑います。

 
 士官学校に向かう兵士たちも、ニッコリ。
 カメラを向けるのは、それこそ一瞬の「あうん」の呼吸ですな。
 うん。

 「写真を撮ってくださいな、-。」
 
 ビルマで写真撮影をしていて、初めて声をかけられた。
 よっぽど自分の容姿に自信があるのだな。
 ふむむ。
 その自信通りの笑顔だなこりゃ。




 たまには明るい写真でも撮ったらどう?
 そういう声もちらほら聞きますね。
 で、暗い性格なりに努力してみました。
 昨日の「えへっ」に通じる、笑顔をいくつか。
 
 え、一体、何を読んでいる?
 
 ちょいと含み笑いを続けてますね。

 カメラを向けると、不可解な顔をしてました。
 
 と、突然、笑いだし、またすぐに微妙な笑みになりました。

 似合うかって? 
 
 自分がモデルになってサングラスを売ってます。
 けど、なかなか似合ってますよ。

 チン州の山奥の村、市場へと行商にやってきたビルマ人の
 女の子。(↑民族関係がちょいとややこしい)
 
 ニッコリ、ではないけれど、ニコリ程度かな。

 老人ホームを訪問してみました。
  
 こちらは、ニッコリかな。
 この老人ホームには、ビルマ最後の王さまのお孫さんも
 いてはりました(凛としてましたよ)

 畑仕事から帰ってきた女の子たち。
  
 カメラを向けると、→ニッコリ、→不可解な顔、→しかめっ面。
 一瞬で、それぞれの性格が出るもんだ。

 写真を撮るのかい?
  
 てれるじゃないか、という笑顔。

 写真を撮るのかい?
 
 一日の荷役仕事が終わって、一休み。
 まあ、好きに撮ってくれ、というような笑顔。

 あら、撮ってくれるの?
 
 ちょっと待って、ポーズをつけるから。
 メイマシャーのお方(っていう表現もおかしいが)





 真剣に拝んでます。
 
 
 えへっ、写真を撮るの?
 
 -まじめに拝みなさい・・・。
 憎めない笑顔だね。

 (町の中で見かけるこの<祠?>、バゴー??っていったっけ。
  名称を忘れてしまった。誰か教えてください)


 タナカの塗り方にもいろいろありまして。
(↑顔に塗ってる白いヤツね)

 
 しかめ面にもなぜか似合うタナカ(モデルが良いだけか?)

 
 お祈り(拝み)にも似合う。

 
 ま、これはよく見るスタンダードな形。

 
 時に、男の人も塗ってるね。

 
 お、これはちょいと変わった形だな。
 20005年のシンピュー式で見つけました。


 
 これはタナカ本来の使われ方の一つかな。
 炎天下の作業での日焼け止めとして塗られてます。


 
 ふふふ。母と子、同じ形に塗ってるよ。

 
 これはちょいと塗りすぎだよね。睫毛にまでこってりだよ。

 
 これもちょっと懲りすぎた形やな?
 でも似合っているから許そうか。
 ふむ。



 おお、豪華すぎる朝食。
 
 いくらお客が少ないからといって、こんなもてなしは
 「過ぎる」よね。
 
 多けりゃいいってものじゃない。




 おいこらニコン!

 いきなり動かなくなったぞ。
 海外にいたらどうしたらいいの?

http://www.nikon-image.com/jpn/support/whatsnew/information/info050926_d70.htm

 ったく。
 

 兵士も人の子、我が子と一緒なら穏やかな顔。
 (何を書いてるんだ、トー然じゃないか)
 

 

 

 
 これらはすべて、辺境の州・管区で撮影。
 
 穏やか・・・なのに、その辺境では、痛ましい事件が続く。
 なして?




 お坊さんだといっても、やっぱり子どもは遊ぶものである。
 
 ここはモン州。

 温水と冷たい淡水が混じった湖ではしゃぎ回る。
 (↑どういう湖だ?)
 
 ここはカレン州。

 なにもこんな豪雨の中で泳ぎ回らなくても。
 よっぽど普段の修行に飽き飽きしているのかな?
 




 雨が降っても、小雨なら、口笛吹きながら、さあ、歩きましょ。
 
 雨粒がちょっと見づらいね

 雨が降っても、小雨なら、急ぎ足で下校しましょ。
 

 雨が降っても、本降りになるまえに、さあ急ごう。
 

 さあ、本降りになるぞ。
 

 本降りになっても、準備は万端。
 

 本降りになって、濡れたが最後、とことんまで。
 




 出荷前にしっかりとニンジン洗い。
 
 ここは、首都ラングーン(ヤンゴン)の野菜市場。

 ここでもしっかりとニンジン洗い。
 でもなあ、この場所で、この洗い方はちょっと・・・。
 
 ここはマンダレーの市場内。

 こういうのをアップすると、この国のことを、そしてまた、
 ビルマという国の紹介の仕方を斜めから解釈する人が
 いるかもしれんけど、ま、見たそのままだからね。


 四方山話、やんごとなき理由にて2~3日お休みです。

 悪しからず。




 おそるおそるチャウカンラッパゴダを下りる。
 

 まあ、これだけいびつな形をしてるから、階段も急になるわな。
  
 
  で、よく見るとあちらこちらに落書きが。
 パゴダは神聖ではなかったのか?(<私の勝手な
 思いこみか?)
 
 

 う~ん、人間何かしらと落書きをしたくなるものらしい。
 
 

 でもね、これはやりすぎだよね。しかも、重量90トンという
 世界最大級の釣り鐘の裏だよ。

 
 おそらくこれだけあるということは、外国人の観光客もかなり
 書いてるね。大切な観光資源だよね。大切にしなきゃ(<って
 いうのも変か)




 南方に下ったのは2003年の秋(日本での)
 初めて海を見、喜びのあまり、ロンジーのまま泳ごうとしていた
 女性がいた。
 
 (普通でもロンジーのまま泳ぐとか<未確認)

 で、こちらは北方。さすが最北のカチン州。
 冬になるとスケートもできるのだな。
 
 スケート時もやっぱりロンジー?(看板の絵はそうはなって
 ないが)



 
 見たまんま、「乗る子と回す子」
 どや。


 大型の尺八ではありません。タバコです。水タバコです。
 
 ふと立ち寄ったシャン州の食堂。
 無理を言って、メニューにはない焼きめしを作ってもらって、
 はい、どうもありがとう。
 
 料理を終えた中国系のおじさんが一服(ちょいと大袈裟で、
 ゆっくりしている感じはしないのだが・・・)

 
 デルタ管区にフラフラ足を運んだ。
 おじさんにインタビューをしている横で、奥さんが
 吸い始めた。
 
 ゆったりと紫煙を吐き出す姿は妙にサマになっている。
 カメラを向けても微動だにせず、自分の一服の世界に
 入ってました。
 はい。

2008年12月

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