ラングーンの下町、車がたくさん走ってますね。
ここはパンソーダンン通り。
一見、なんの不思議もない。
が、車に乗ってみると、ちょいと違和感を感じる。
普通、車のハンドルが右側に付いていたら、車は左側通行
が自然であろう。(ハンドルが左なら、車は右側通行)
しかし、である。
ビルマは右ハンドル、右側通行なのだ。
ある人から聞いた話では、前の独裁者ネウィン元大統領の
一言でそう決まったそうな。
占いや迷信にこっていたネウィン氏の気まぐれの遺産が
こんな形で残っているとは。
また、ある噂では、元の植民者である英国のしきたりに
反発してこうなったという説明もある。果たして本当のところ
どうなんだろうか。

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