2005年11月アーカイブ


久しぶりに心臓がパコパコしました。
でも、なんとか切り抜けることができました。

< Surprised! >

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I'm so impressed that I really can use internet here in this
remote town. MMMmmm.

Progressive?

Don't know.


「串かつ亭」が復活しましたねー。

今度はちょっと離れているけど、ま、うれしいですね。
値段も、ちょっとだけ値上がりしたけど、ビルマの他の
食堂やレストランと比べても、同じくらいの値段(安い
のもある!)なのがうれしいね。

この間、しょうが焼き定食(2000K)を食べました。
(Tさん、どうもごちそうさまでした)



 「ビルマのよもやま話」・・・ネタ切れという噂もありますが。

 多忙につき、ちょっとひと休みします。
 (それに、スパム書き込みも急増したことだし)
 →裏ページはそのままです。
 
 ウダ



 そう、パナッ(草履)の使い道はさまざま。
 ビルマでこういう使い方って、よく見ますね。
 pana1




 ラングーンの下町をテクテク歩いていたら、
 風が吹き、バナーが目の前をふわりとはためいた。
 uranai1
 なんだこりゃ。

 お、すぐそばの路上には占いの机がいくつも並んでました。

 そのうちの一つに女の子が3人、文字通り肩寄せ合って・・・。
 さて、何を占ってもらってるのかな。
 uranai2
 
 えっ、もしかして、先日の「遷都」開始もこんな調子で
 決められた?
 まさか・・・!?



 タイ・ビルマ国境からバンコクやチェンマイ行きのバスに乗ると
 検問でチェックがある。
 
 不法滞在や不法就労のビルマ国籍の人をチェックするためだ。
 
 ときに、パスポートの真偽をチェックするための専門家(?)
 らしき係官が検問所に詰めていることがある。
 check1
 明かりの下、ルーペでパスポートをチェックする係官。
 
 麻薬をチェックする係官は目出し帽を被って覆面をしている。
 これは麻薬取引のグループからの仕返しを防ぐためである。


 というか、しばらくの間、書き込みを禁止することに
 なりました。

 -管理者-


 何度も何度も書き込みしますが、右(下)のコメント欄、
 英文の書き込みは完全に「無視」してください。

 -管理者-


 「さて、何を読もうか」ていう具合かな?
 book1
 夜祭りの市にて。

 「さて、何をかって帰ろうかな」っていう具合かな。

 book2
 こちらは首都ラングーン(ヤンゴン)でのブックフェア。
 首都が移転するとこういう催しはどうなるのだろうか。
 ふむ。




 かねてから噂のあった首都移転。
 いよいよ11月6日から始まったらしい。
 金曜日に告知があって、日曜日に移動とは。
 いかにも軍事政権らしい教権的な命令だな。
 
 移転先のピンマナではまだ受け入れ態勢ができてなく、
 屋外でテント生活をしている人びともいるとか。
 iten
 政府の建物を警備する。
 首都が移転すると今後、ラングーン(ヤンゴン)では
 こういう光景を見ることがなくなるのかな。
 うむ。




 何度も何度も書き込みしますが、右(下)のコメント欄、
 英文の書き込みは完全に「無視」してください。

 -管理者-


 
 カチン州の、とある田舎道。
 バイクを走らせていると、お、路上のお肉屋さんに
 出くわした。

 おじさんの笑顔と牛さんの涼しい顔。
 nedan2
 こんな顔されりゃあ、値切るってのは難しいね。



 値段交渉してます。
 nedan1
 兄ちゃんの顔つき(目つき)は真剣そのものです。
 

 で、合意にいたり、顔が柔らかくなります。
 nedan2
 その昔、グアテマラの市場にて、マヤ先住民族のおばさんに
 インタビューしたときのこと。

 「つらいこと?・・・そうねぇ。市場で値切られること
 かな・・・」って。

 一時期、市場での買い物で値切ることができなくなった
 こともあった。
 


 その昔、シャン州タウンジーを訪れた。
 そのとき、裏通りを歩いていて目にした光景。
 思わず、なんだか懐かしい、と思ってしまった。

 ああ、という声にならないため息とともに
 シャッターを切ってしまった。
 kokei1
 しばらくその場にたたずんでしまった<不覚。


 何度も何度も書き込みしますが、右(下)のコメント欄、
 英文の書き込みは完全に「無視」してください。

 -管理者-


 おお、日野(Hino)製の年代物の消防車ですね。
 fire1
 
 おおお、これはおそらく日野製よりももっと古い消防車ですね。
 fire2
 DENNIS 製(?)
 マニアからすれば垂涎ものかな。

 おおおお、これは ISUZU 製の迷彩仕様の消防車。
 fire3
 ある種のマニアからすればこちらの方が魅力的かな。

 おっ、こちらは「豊前消防署」からの寄贈かな。
 fire4
 ちゃんと活躍中ですね(本当は火事がない方がいいから活躍
 しない方がええんですけど)


 

 何度も書き込みしますが、右(下)のコメント欄、
 英文の書き込みは完全に「無視」してください。

 -管理者-



 シャン州の市場の一角。
 本や教科書、冊子が並んでいます。
 おろっ、よく見るとシャン語ではないですが(ビルマ語では
 ないから多分そうであろう)
 kotoba1

 おじさんも絵付きのシャン語の冊子に見入っています。
 kotoba2

 お、さすがシャン州のNLD(国民民主連盟)のオフィス、
 看板にはいろんな言葉が並んでますね。
 kotoba3
 ビルマ語、英語、シャン語、ラフー語、あと一つ、何だろうか?



 マンダレーで最大、ゼージョー市場の一角。
 薬問屋(?)さんの店先です。
 コンドーム、強壮剤、秘薬など・・・。
 そのテの商品がずらりと並んでます。
 kusuri1



 何度も書き込みしますが、右(下)のコメント欄、
 英文の書き込みは完全に「無視」してください。

 -管理者-



 托鉢中の「テラシン」のみなさま。
 幾何学的(?)に歩く姿は美しいですね。
 taku1

 お、この行列、延々と続くぞ。
 歩く間、車は動けません。
 うー、とイラついても、ここビルマじゃどうしようもありません。
 taku2



 前回の「よもやま話」、男の人も「だっこ」してました。
 それに関連して。

 もちろん、男の人も子育てに参加してます。
 ko1

 パゴダに参って、帰りに草履を履かせてます。
 ko2
 
 ほら、転けないようにね。
 ko3
 ほっこりしますね、こういう光景って。





 右のコメント欄、英文で始まる書き込みは「無視」してください。

 くれぐれもクリックしてアクセスはしないように願います。
 このページからのアクセスがあると図に乗って再び書き込みが
 ありますので・・・。

 管理者


 久しぶりにコメント書き込み禁止を解除してみました。
 「広告書き込み」がどれくらい来るかちょいと心配ですが・・・。

 -管理者-




 -前回の続きで、「おんぶ」や「だっこ」いろいろを見てみよう。

 こちらは食べながら、おんぶ。
 onbu2
 
 こちらは買い物中の、おんぶ。
 onbu2
 「ねんねこ」に趣を感じますね。

 手前は大切に、おんぶ、されてます。
 onbu2
 向こうは、不服そうな顔。
 どうして? 窮屈なの?

 こちらは、前に、だっこ、ですね。
 onbu1

 こちらは変形、横に、だっこ、です。
 onbu1 
 (子どもが、さらに幼い子どもを抱えるときによく見ます)

 男の人も、おんぶします。
 onbu1




 路上の古本屋。
 客待ちの間に漫画を読んでます。
 「吹き出し」はもちろんビルマ語です。
 manga1

 こちらは商売や子守を忘れたかのように読んでます。
 manga2
 まあ、赤ん坊の方は、だっこされてスヤスヤ寝てますけどね。




 「体制」は違えど、教育は大切。
 edu1

 学校が終わった後、町のあちこちで(よく気をつけてみると)、
 勉強をしている姿を見かけることがある。
 edu2
 工事中のビルの一角を利用して勉強してます。

 朝7時過ぎ、登校前から勉強をしている子どもたちもいます。
 edu3
 地方(辺境地域・・・っていう表現は余り好きではないが)
 では、余裕のある(ない)家も、教育熱心です。

 きわめて強固な閉塞社会の軍事独裁国家において、学校を
 卒業後仕事先の確保が難しい。いきおい公務員を目指す
 人びとが増える。
 それ故、厳しい受験戦争を勝ち抜かねばならない。
 edu4
 まるで、ファーストフード店みたいな看板もお目にかかる
 ことができる。

 日本や韓国とはちょいと違った過熱気味の詰め込み教育。

< 寛容さ >

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 同性同士が公に仲良くする寛容さは、まだまだ。
 (ま、それは日本も同じか・・・)
 kanyo



 釣りをしてます。
 turi1

 しかし、ビルマを南北に貫く大河、イラワヂ河に向かって
 釣り糸を垂れるなんて雄大じゃありませんか。
 turi1



 
 ビルマ国内を長距離バスで移動中、困るのはトイレ。
 基本的にトイレ休憩などという乗客優先のサービスは
 望めない。
 
 運転手(あるいはバスの整備係・・・途中でパンクや故障が
 必ずといっていうほど起こるので、そういう係が2~3人
 乗っている) の都合(食事、用便)でバスは止まる。

 たまに気の利いたバスは、「健康いかがですか
 (チャンマータンシン ・・・)」と乗客に問いかけることがある。

 トイレ休憩でバスは真っ暗な道ばたに止まった時、男性は
 まだ良い。
 女性は大変。
 何人かの女性は連れだって暗闇の中を、近くの茂みに
 消えていく。

 男性は道ばたでしゃがむ。
 ロンジーをはいているので、これも基本的にしゃがんで用を
 足す。

 たとえばこんな風に。
 toile1
 あら、失礼。
 ロンジーをはくと、立ちションというのはないのだな。


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