ビルマ国内を長距離バスで移動中、困るのはトイレ。
基本的にトイレ休憩などという乗客優先のサービスは
望めない。
運転手(あるいはバスの整備係・・・途中でパンクや故障が
必ずといっていうほど起こるので、そういう係が2~3人
乗っている) の都合(食事、用便)でバスは止まる。
たまに気の利いたバスは、「健康いかがですか
(チャンマータンシン ・・・)」と乗客に問いかけることがある。
トイレ休憩でバスは真っ暗な道ばたに止まった時、男性は
まだ良い。
女性は大変。
何人かの女性は連れだって暗闇の中を、近くの茂みに
消えていく。
男性は道ばたでしゃがむ。
ロンジーをはいているので、これも基本的にしゃがんで用を
足す。
たとえばこんな風に。
あら、失礼。
ロンジーをはくと、立ちションというのはないのだな。

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