日付が変わって、ちょいと電話連絡。
やっぱりな。ちゃんと食べなあきまへんで。
さ、見ましょか。
DVD "the interpreter" をセットする。
ニコール・キッドマンは美人だけど、でもちょっとお近づきに
なりたくない、っていう美人かな(近づけないし)
なかなか出来た映画。もう一つのラストも用意されているし。
Sydney Pollack の解説を見ると、映画の冒頭、画面の
構成など、十分に読者を想定しているのがわかる。
何を、どのように伝えるのか、参考になるなあ。
お腹が空いた。今日こそ久しぶりにシャビー麺を喰らう。
う。胃が重たい。ウンウン言いながら、朝刊に目を通して、
4時過ぎ寝入る。
10時半過ぎ起きる。なかなか重たい寝起き。
でも頑張らねば。ズルズル起きあがる。
シトシトシィトォ~、とした雨降り。憂鬱だなあ。
ファイル整理の続行。ここで中途半端にストップできません。
ビリビリと不必要な書類を破り続ける。
なんか引っ越しの準備をしているような気分になってくるわ。
昼前、雨がやむ。
ビュン、と銀行へ、引き続きスーパーへ。
バナナを買った。フィリピン産かと思ったらコロンビア産だった。
この流通どうなってんだろ。
ニラの値段が一束99円。安い。でも、小ぶり。でも買い。
ずっとファイル整理。
書棚の上はホコリだらけ。なんか年末の大掃除をしている気分。
掃除機をかけながらファイル整理。
大きなゴミ袋がゴミ文書でいっぱいになる。
夕食は、うどんすきなり。白菜をいっぱい入れる。
ハフハフなり。
19時過ぎ、仕事部屋の整理整頓が終わる。
これで本格的にフィルムスキャンに取りかかることができる
態勢になったな。ふぅ~。
P・ジェニングのDVDを見ようとディスクをセットするが
ドライブが読んでくれない。どうして?2枚ともダメ。く~。
(満を持して)『旅芸人の記録』を見始める。
が、モノトーンの出だし。思わずウトウトしてしまう。
おそらく1時間くらい我慢したら面白くなるのだろ。
が、その前にうたた寝してしまった。
この映画を見るのは、気合いの入った時ではないとダメだな。
後日、見直そう、っと。
今日は1日、無口の日でした。
あ~、今日でもう1月も終わり。今年も残り11ヶ月のみ。
深夜風呂に入る。あ~、ゆったり。気持ちいいね。
さ、深夜DVDの時間だ。
トム・クルーズの『宇宙戦争』を見る。内容は、いただけない。
でも、画面展開と映像はなかなか見せるやん。だから見て
しまう。
野菜食はどうもすぐにお腹が空いてしまう。
だから夜食を口にしてしまう。
朝刊を読み、5時過ぎ寝入る。
8時、目覚まし時計が鳴るが、起きられず。
しばらくして、ゴミ収集車の音。
あ~、ゴミ出し出来なかった。根性無し、や。
11時40分、起きる。
どうやら雨模様。
苦いコーヒーを飲みながら仕事を始める。
ファイル整理を続行。こうなりゃ、引っ越しをするつもりで
とことんやろう。不必要な書類をため込みすぎている。
だから捜し物の文書をすぐに見つける事ができないのだ。
ラジオを聴きながら、延々と書類・文書と格闘。
住所ラベルや個人情報の書類はハサミでちょきちょき。
ええ加減指が痛くなる。ほんま、シュレッダーが欲しいよな。
今日の夕食もハクサイ鍋パート2。
昨日のワカメの代わりに卵を落とす。
けっこう精進料理っぽいけどシャビー麺に比べればまだまだ
豪華。
21時過ぎ、今日の作業を終える。
今日は誰とも口をきかなかった。昨日は電話2件のみ。
24時間以上(独り言をのぞいて)、無言の日。
明日は誰かと喋ることできるかな(おいおい、寂しがり屋かよ)
さ、風呂入ろ。
"SUPER SIZE ME"に倣って、ダイエットコーラを飲みながら、
J・チェン主演の "NEW POLICE STORY"(『香港国際警察』)
を見始める。
おお、なかなか面白い。
知らないうちに映画の中に深く入ってしまった。ラストシーンで
思わず落涙しそうになる。なんとまあ、我ながら単純な性格なん
やろか。
そんな風に、簡単に男女が好きになれるのなら苦労は
しないよ。
え?
そんなに簡単なの?(<って誰に言ってんだろ)
ふむむむ。
片腹がすいた。
夜中に、脂身のない赤身のマグロを喰らう。
食べてすぐ寝たら体に悪い。
で、朝刊を読んで・・・おお、おおお、目をパチクリさせて、
4時半過ぎ寝入る。
12時ちょうど、目が覚める。
遮光カーテンの隙間からまぶしい日差しが流れ込む。
この朝陽(昼だよ)を無駄に出来ない。
起きよう。起きよう。
掛け布団、敷き布団を布団す。
冷えたコーヒーとバナナ2本を喰らい、すぐさま仕事態勢。
ラジオでマラソンを聴きながら、キーボードを叩き始める。
改造したばかりのサイト、その掲示板に早速スパムの書き
込みあり。う~ん、早過ぎる。
海外からの書き込みかな?って思ってたけど、どうやら日本
のスパム業者かな?
さっそくアドレスを変更。
窓を開けて、ちょいと冷やっこい(いやさぶすぎる)空気を
入れながら仕事を始める。
くしゅん。
ビルマの四方山話用のイメージを選ぶため、膨大なイメージ
写真を覗いていく。思い出深い写真があるし、思い入れの深い
写真もある。
思わずニヤリとしたり、胸がキュンとなる写真もある。
涙が、ごっくん・・・あかんあかん。
洗濯機を回しながら、ファイル整理にいそしむ。
次の仕事を始める前に、できるだけ整理整頓をしておかねば。
今でさえ、資料探しでパニック気味だからね。
片腹空いて、トマトとチーズのサンドイッチ。
夕食用に白菜鍋を準備する。
白菜、榎茸、遺伝子組み替えなし国産100%大豆豆腐など。
して、メインは、三陸沖海岸で採れた生ワカメ也。
生ワカメは、実は肉より高価なのだ。
久々にヘルシーメニューやな。
今日はいい天気。
晩冬なのに小春日和。
お布団をパンパンと叩いて部屋に取り込む。
ちょっとだけお日様の匂い。クン。
昨日はちょっと傲慢に書きすぎた。反省、反省。
自分だって小粒なのにね。
でもね、頑張っている知り合いの記者の人が多いだけに、
逆に腹が立つんやね。
もう言わま。
部屋の整理、思っていたより進まない。予定していた1割ほど。
それほど整理整頓出来てなかったこと。
ふぅへぇ~。
まあ、あわてても仕方ない。
ゆっくりやるべ。
風呂はいろ。
7時過ぎ目が覚める。なかなか健康的やん。
天気が良いではないか。思わず布団干し、パンパン。
牛乳をがぶ飲みし(本当は身体に悪いそうな)、して、
机の前に座る。
ペチペチペチペチペチ&ペチペチペチペチペチ。
11時過ぎ、歯医者へ。
前歯の欠けたところを修復。
ギリギリギリィ~ン。痛い(>_<)、涙が出たよ。
でも、びっくり、その場で修復できた。
そのテクノロジーのすごさに驚く。
S歯医者さんから写真集写真出版のお祝いを頂く。
いつもいつも、お世話になります。
また、頑張らねば。
ビュン、とコンビニへ。支払いとコピー。
ビュン、と郵便局へ。支払い。
ビュン、と銀行へ。振り込み。
う、う、う。一気になくなった。ま、これは、いわま。
自宅に戻って、アセロラをがぶ飲みし、作業続行。
ひたすらペチペチペチペチペチ&ペチペチペチペチペチ。
やっとこさ形が見えてきた。
100円シューマイで昼食。
結構美味い。
午後から曇り空。
あわてて布団を入れる。
ブロッコリーカレーを作る。
ぐぅえ、食べ過ぎた。胸焼けするやん。
ひたすら作業続行。
本を読みたいのに。
映画を見たいのに。
散歩行きたいのに。
原稿書かなあかんのに。
考えたら頭が痛くなるので、思考停止になろう。
くっ。
おおよく寝た。ちっちゃな目もパチクリとなる。
6時半過ぎから起き出す。
8時前には机の前に座る。
ええ天気や。
暖かい。
カーテンを開けると、きつい日差し。
窓を開けて、空気の入れ換え。
畳の上にゴロン、となる。
ひたすら、たまった連絡業務をこなしていく。
この1週間に出会った、新しい人、
古い人 懐かしい人への
メッセージを書いていく。
請求書を書く。
領収書が見あたらない。棚・押入のファイルをひっくり返す。
やっぱりないわ。トホホ。
支払い予定を計算。
うわうわ、うわぁ。
冷蔵庫空っぽ気味。
キャベツとニンジンと白ごまと麺でお昼。
ラジオを聴きながら、今回のライブドア・堀江氏逮捕のことを
考える。
やっぱり生物学的な人間の身体性に思いを馳せる。
-そやな、肥大した脳細胞の欲望は際限がないのやな。
その分、身体の欲望は、限界がある-食べる、寝る、
性交する。
どれも満足したら、やめるもん。
食べ過ぎ、寝過ぎ、交わりすぎ(?)
いづれもほどほどで満足するわね。
でもお金儲けという前頭葉だけの欲望は飽くことがない。
そういう世界なんやな。
東京の報告会でのこと。
JR中央線に乗っていた時に見た看板-織田服装専門学校。
ODA-織田-を、ODA-Official Development Assisitance.
外務省の政府開発援助と無意識的に結びつけてしまった。
朝、ホテルでテレビを見たときの事-「BSE(牛海綿状脳症)
対策で除去が義務付けられている牛の脊柱(せきちゅう)
(背骨)が米国産牛肉から見つかった問題」のニュースを
やっていた。
脊柱のアップがテレビ画面に映し出されていた。
米農務省の「検査済みシール(?)」がアップになった。
そこには、う、USDA、と。
もちろんこれは、 United States Department of Agriculture
のはず。
でも、この文字を見て真っ先に頭に浮かんだUSDAは、
Union Solidarity and Development Association でした。
あちゃあ。
最近、どうも一つの事だけに没頭しすぎや。
バランス感覚を保つためにも頭の切り替えせなあかん。
ツタヤから新しいカードが届く。
あちゃあ、このデザイン、なんじゃこりゃ。ちょいと
頂けない。
ウエブ用のカレンダーを2種類作る。
あっ、と気づいたらもう日付が変わってた。
やっぱり無いか。
ま、これまでとしよか。で、検索終了。
(で、何調べてたんだろ?)
ラジオを聴いて、落書きの判決へのコメントにちょいと
腹立たし。
反論をおくっちゃろか。
ニコンのフィルムカメラからの撤退。さらに、コニカミノルタの
カメラ事業からの撤退を聞いて、再度フィルムカメラとデジタル
カメラのことを思う。
かつてパースエクスプレスに次のように書いた。
--------------------------------------------------
「『デジカメ』一考」
「 [・・・] 前回、イラクから帰って心から思ったけど、
やっぱり平和というのはいいものです。日本で満開の桜を見て、
それを楽しむ人たちを見るだけで、涙が出そうでした。
ありがたいことだな、と。できれば世界中の誰もがこの幸せを
感じられればと思うのだけど。自分にできることといえば、目
の前で起こっていることをなんとか伝えることと、こうして心
ある人にメール書くことくらいです。」
友人から先日、個人的に録画していたテレビ番組(『フリー映像
ジャーナリストたちの記録』NHK・ETV特集)を借りた。
番組の中で、多くのジャーナリスト達は、現場で取材することの
意義やそれを日本で報告することの大切さを語っていた。私は
その中で特に、2004年にイラクで殺害された、故小川功太郎さん
の残したメモの中身を読み上げる部分がなぜか印象に残った。
番組中のその箇所は、少々大袈裟気味に、桜の花びらが舞う中を
人々が花見をしている様子をソフトフォーカスで表現していた。
視聴者に心情的なイメージを押しつけ過ぎて、ちょっとやり過ぎ
かな、とも思った。
だが、小川さんのメモを読み上げられるにつれ、私自身が過去、
ジャングル戦を続けるゲリラに従軍し、心身共にヘトヘトになっ
て町に降りてきたことを思い起こさせた
やっぱり、その感覚の通りだな。
厳しい取材から戻ってくると、それまで当然だと思っていた日々
の喧噪など一変していた。それこそ新しい世界に登場した人間の
ように、目に入る何もかもが新鮮に映ることがあった。
信号機が青から赤に変わるのに驚いて、じっと見つめたり。車が
エンジン音を立てて走っているだけで歓び。「ああ、人が歩いて
いる(嬉しいなあ)」
心の中で独り言を言っている自分に気付いたり。町の市場の活気
ある状況では、自然と顔がにやけてしまう。本屋に本が並べられ
ていたり(当然のこと)、食堂で人々が食事をしているのを見て、
「ああ、本当に何の心配なく食べている」と唸ったり。
人間が生きている、生活しているんだ-そう感じるだけで、
「命のはかなさを反転させた」人間の尊さを心底感じさせられて
しまった。どうあがいても、人は死ぬのだ。だからこそ、大切な
モノがあるのだ、と。
テレビを見ながら、取り立てて意味もなく、そんなことを考えて
いた。すると、ふと、この数年、頭の中でモヤモヤしていた事柄
がはっきりしてきた。あ、そうかそういうことだったのか、と。
実は、何の脈絡もなかったのだが、突然、(フィルム)カメラと
デジタルカメラ(「デジカメ」)の違いがくっきりしてきたのだ。
それは、「デジカメ」が登場以来、ずっと違和感を持っていたこと
だった。
「デジカメ」が一般化する前、フィルムカメラとデジタルカメラ
はどう違うのですか?そう聞かれることがよくあった。
「『デジカメ』は便宜上、カメラの形をしているだけであって、
あれはカメラではない」と言い続けていた。
つまり、「『デジカメ』は、デジタル式の記録媒体である」と
答えることが多かった。
そう表現しても、それが何を意味するのか、余り深くは突き詰め
ていなかった。つまり、デジタル式の記録媒体とは、どういう
ことかそれほど理解していなかった。
それがこの時、故小川さんの語りから、それが何なのか、突然
思いついたのだ。
これまでのフィルム写真は、フィルムに影を焼き付ける(+化学
薬品)という操作によって、写真を形にしてきた。そこには手で
触ることのできるフィルムという実体があった。
光の反応によって、フィルムに塗られた薬品に変化を与えただけ
である。そこには、自然界の感覚を伴っていたのである。
フィルムカメラは、状態を変化させるという役割を担っていた。
一方、デジタルとは、基本的に<0>と<1>で成り立っている。
でも、この<0>と<1>というのは自然界では存在していないもの。
例えば、リンゴ0個なんてのは、あり得ない。
リンゴ1個、ってのも、人間が便宜的に「1個」って呼んだだけで、
生活上「リンゴがある」ということだけだ。
この数字<1>というのは頭の中だけにある、抽象的な考えである。
「デジカメ」では、<0>や<1>という「無」から、写真イメージ
という「有」を生み出したような錯覚を起こさせる。
それは、これまでの単なる化学変化というのとは意味合いが全く
違う。どういうことかというと、フィルムカメラという物質から
生み出された映像は、時間が経つにつれ、実体が消滅していくと
いう前提がある。いわば、寿命があるのだ。
それに反して、デジタルカメラから生み出された映像は、
寿命がない。
<0>と<1>のコピーをしていく限りは、半永久的に消えることは
ないのだ。
私が思うに、ヒトは、寿命あるモノに対してはかなさを感じたり、
感情移入するものだと思う。
いつかは自分自身も消えてなくなるものだし、あるいは、自分と
いう存在が消え去る前に、自分の身の回りに変化が起こり、
親しい人やいとおしい物体がいつ消失するかも知れない。
だからこそ、それらのモノに愛着を持つものだろう。そこに存在
のはかなさや尊さを感じるのだろう。だからこそ、その消え去る
ものを、はかなさを大切にしたいと思っている。
だが、「デジカメ」は、イメージとして、そのはかなさとは全く
相容れない存在を生み出す。記録媒体が劣化しない限り、半永久
的なコピー的なものを生み出すからだ。
「デジカメ」は、おそらく記録媒体としては、非常に優秀な機器。
だから、私も使っている。命を持たないが命のイメージを撮し込
むことのできるもの。
なにか物足りない、というより、足り過ぎるのである。
そんなことを考えていると、「デジカメ」にもう一つの違った
属性があることに気づいた。
「デジカメ」のもう一つの属性とは、一体何なのか。
その答えを出す前に、私がフィルムカメラを学んだ時のことを
思い出してみたい。
米国の写真学校で真剣に写真を身につけ始めた時、最初は
いわゆる35mmカメラを持たせてもらえなかった。
とりあえず1年の前半は、大型カメラで撮影の基本を学ばされた。
大型カメラというのは、つい10年前くらいまで、結婚式や学校の
学級写真の撮影ではよくお目にかかっていた代物だ。
前後に伸びたカメラ本体に、アコーデオンのような小型の蛇腹が
ついて、シャッターを切る時に黒い布をかぶる、なかなか手の
込んだ扱いにくいカメラである。
15年ほど前、その大型カメラと三脚を持って、米国東部の
ボストンの町をよくぶらついた。どこで、何を撮影するか。
それを決めるのが第一歩だった。
撮影被写体が決まれば、三脚を組み立てる。その次に、三脚の
上にカメラを組み立てる。露出を露出計で測り、黒幕を被って
ピントを合わせ、シャッターにつながったリリース(細長い
ワイヤー)ケーブルを押して、でようやくシャッターを切ること
ができた。
一枚の写真を写すのに、結構な手間と時間がかかる。
それゆえ、シャッターを切る前から、どうしてその場でその瞬間
にシャッターを切るのか、意識的にならざるを得ないのだ。
毎日、その繰り返しをすることによって、自分の身体に、
構図と光の間合いを測ることを覚えさせていった。
大袈裟かも知れないが、身の回りや風景への見方が変わった。
歩道に立つ電柱や広告、家の並び方や人の動き、ひとつ一つに
対して過剰な注意を払うようになった。
信号待ちをする人の手の位置。駐車中の車の並び方。建物の
窓ガラスに反射する夕陽の影の濃さ。
最初は、シャッタースピードや露出の技術的な失敗の繰り返し
が続く。やがて、自分では結構いいと思った構図が、写真が
いざ出来上がってみると、全然面白くない構図だったりする。
シルエット気味に撮ったイメージが露出不足で真っ黒になったり
した。自分のイメージ作りの失敗が続いた。
フィルムカメラ時代は、失敗から何かを学ぶということができた。
だが、「デジカメ」にはそれはできないのではないだろう。
・・・だが、果たして、そんなに簡単に言ってしまえば身も蓋も
ないのではないか。ここまで書きかけて、そういう展開も何か
おかしい、ということに気づき始めた。
そうか。 フィルムカメラ時代の撮影や記録の意味合い基準で
「デジカメ」時代のそれを判断すること自体がおかしいのかも
知れない。
フィルムカメラと「デジカメ」という比較がおかしいのだ。
そんなことより、ある一つの時代の中の現象をどう判断するか。
その判断基準をどう設定したらよいのか。それはその時代のだけ
でしか規定できないのではないか-「デジカメ」が出現すること
によってそのことを考えさせられた、ということなのだ。
その大型カメラには、シートフィルムを1枚ずつ装填し、
撮影する。
フィルムシート1枚は、5インチ×4インチ(12.5cm×10cm)と
いう大きさだ。扱いにくい。現像方法は、自分の手を薬品の
入ったトレイにつけて、フィルムを一枚ずつ現像する。
撮影も手間だが、現像も手間である。
そんな風に仕上げたフィルムから、全然期待できないイメージを
印画紙に焼き付ける作業ほどむなしいことはない。なんで、
こんな写真しか撮れないのか。
自分が頭の中でイメージした像と出来上がりはなぜこうも違う
のか。どうして自分の思い描いた写真が仕上がらないか、次第に
考えるようになった。
そうやって、数え切れないほどの失敗を繰り返した。
ゆっくりと、時間をかけて、失敗から学ぶことを身につけた。
それから約13年後、「デジカメ」が一般的になってきた。
「デジカメ」は、撮影時の失敗を許してくれる。その場で、
簡単に撮り直しが可能なのである。
あまりにも安易な表現かも知れないが、「デジカメ」は失敗から
学ぶ、ということを奪い去ってしまったのではないか、と。
それは、そのことが良い悪いということではない。
フィルムカメラは良かった、昔は良かった、という価値判断から
言っているのではない。「デジカメ」とは、そういうモノであり、
そういう時代の要請から作り出されたものであるであろう、
ということが言いたいのだ。
写真撮影がうまくなるコツは、私のように生まれもって才能の
ない者は、できるだけ枚数を多く撮ることでしか上達できない。
それ故、時間もコストも大幅に軽減させてくれる「デジカメ」
の登場は本来、喜ぶべきなのであろう。
だが、何か釈然としないのである。
失敗することを怖れることなく、枚数を撮ることのできる
「デジカメ」は、失敗からのストレスを解放させてくれた。
だが、何か、引っかかる
フィルムカメラの時代(時代とは、ちょっと大袈裟だが)には、
写真が出来上がってくるまでに、ドキドキ感や期待感があった。
だが、今は即、その場でイメージの出来上がりが分かる。
ドンドン撮影し、ドンドンプリントする。なにか撮影も消費と
いう行為の一部になってしまったようだ。
これもまた、それが悪い、と言っているのではない。
そういうものだ、と言いたいのだ。
何やら堂々巡りのツボにはまりこんでしまいそうだ。
それでは、「デジカメ」時代の撮影や記録は、現代社会の中で
どういう意味合いを持っているのか---今度はその答えが
出ないことに気づいてしまう。
またまたやっかいな宿題を抱え込んでしまったような気がする。
そうやって今、夜明け前の5時過ぎ、タイ北部チェンマイの
ホテルで、「デジカメ」のバッテリーを充電しながらひたすら
考えを巡らせるのである。
--------------------------------------------------
このことについてはまだまだ言いたりないこと、感じ足りない
ことがあるようだ。ま、そのうち思いついたときにメモをして
いこう。
OKY氏はまだ仕事中のようだ。
日付が変わる前に寝ることにしよう。
6時過ぎに目が覚める。
う~、久しぶりに、ぐっすりよく寝たなあ。
快眠快便。
問題は食事やな。
新聞に目を通す。やはり「ライブドア・ショック」が
一面トップ。
ラジオをつける。
朝からシュワシュワを飲みながら、柿の種をホゴホゴ頬張る。
さ、連絡業務や。
11時過ぎ、ビュンと歯医者へ。
う~、外は寒いね。
お世話になっている歯医者さんに写真集をプレゼント。
銀行へ。
異様に長い待ち時間の間に雑誌をツン読。
『50代からの・・・』で、自分の健康度をチェック。
まあ、運動不足と昼夜逆転の生活以外は至って健康。
このM銀行、待ち時間は長いが、職員の対応はピカ一。
少ない人数で回してるんやろなあ。長い待ち時間に文句の一つ
でも言いたいが、グググとがまん(それが店の手?)
スーパーへ。
春キャベツが150円と、やや値段が下がってる。
値段につられて、フィリピンバナナを買う(4本128円)
その他、夜のお供のお菓子類を買う。
家に戻ったら、入れ違いで配達郵便あり。
30分の違い。
お米を研ぐ水の冷たさに、手がしびれて、きぃ~(>_<)となる。
連絡業務に精を出す。
机の前に座り込む。
昼食兼夕食を食べる。
納豆、大根と糸こんにゃくを煮たもの。
えらいヘルシーな食事でんな。
20時過ぎ、ウトウトとうたた寝。
電話が鳴る。あれ、誰、今、何時?
-すいませんね、またまた不機嫌な声で。
昨日買った、モバイルギア(R330)のセットアップをする。
故障した旧モバイルギアからメモリ取り出し、付け替え。
これで32MBに増設。
USBポートがないから、あとは通信環境をどうするかや。
ま、テキスト打ち込みのために買ったから、なかったら無かった
でええんやけど。
変換カードやアダプタなど、ネットで調べ始める(<仕事から
逃げとんの? 早う書き始めんかい、ってか)
今日の発表の準備を始める。
まずは資料集め。次に写真準備。
手を抜けないのよね。でも、やり過ぎもあかんし。
なんやかやとやってたら、うわ、もう朝。
ゆっくりお風呂に入って、ビュンと飛び出す。
11時前、のぞみに飛び乗る(おいおい、交通費に足出てるよ)
新幹線で、くー、と寝る。
15時前、東京着。
講演の現場事務所(なんか建築現場みたい)まで早めに向かう。
事務所の1Fのおしゃれの喫茶店でゆっくりする。発表資料に
目を通して、コーヒーを飲んでいると、おろろ、もう終わった
気分(おいおい)
15時半、喫茶店の席を立ったら、ちょうど担当者さんから電話。
オフィスにあがり、ご挨拶をして、16時ちょうど、「お話会」
が始まる。おお、今日は○省、○省の方々もいらっいますね。
電話で話をしただけで、ずっと会いたかったH記者さんも来て
くれはりました(名刺交換だけで、ゆっくりと話をする時間が
なかったのが残念だったが)
18時過ぎ、お話会、終了。
やっぱり1時間ちょいは、あっという間やし。
おお! Oさんも来てくれてはったのですね。
次はインドぉですか。いろいろ行けてええですね(<おまえが
言うな、って)
パタパタと名刺交換とご挨拶。
へえへえ、どこへでも行かせてもらいますよ、と。
19時前、おいとま。事務所をでる。
さて、と。
まずはホテルにチェックイン(お茶の水)
一泊、予算通りぴったりの、8610円也。
コンビニでお弁当と緑茶パック(1L)を買って部屋にあがる。
空気が乾燥しすぎ。触る金属ブツ(手すり、ドアノブなど)が
ビシバシと静電気が飛ぶ。いややなあ。
テレビを見ながらうたた寝してたら、おろっ、電話がなりました。
おお、HNAさんではないですか。へぇ、今週の土曜日ですね。
了解です、って話しながら、・・・ズズズ・・・(-.-)Zzz・・・。
と、また寝かかったら、また電話。
おお、今度は「お犬様」でした。今回と今週末はすれ違いですね。
残念ぢゃ。また、いろいろできたのにね(・・・って)
知らぬ間に寝る。
机の前をトントンと整えて、お代わりのチョコと飲み物も用意。
仕事をする準備だけは万全。
疲れがたまってたので、ちょっと布団に入るという暴挙に
出てしまった。
目が覚めたら、6時半過ぎ。
一瞬、真っ青。
頭の中、真っ白。
じたばたしても仕方ない。出来る限りの事をやるだけだ。
失うものないし(<そればっかり)
8時過ぎ、ゴミ出しに行って、さ、やりまひょ。
書き始める。
たくさん書き始める。
ああ、書きすぎた。予定量の2倍近くある。
さあ、ここからやぞ、大変なのは。
気分転換に洗濯にとりかかる。
大根とニンジンとジャガイモを炊き直す。
グツグツ。
ほこほこ、身体が暖かくなった。
チケットを買いに行く。
ホテルの予約も忘れずに。
頭を冷やす。
ラジオを聴いていて、思わず耳がダンボになる。
夫婦は一つのベッドで寝るべきか、あるいは分かれて
寝るべきか。ありふれた話題だが、上沼さんと健ちゃん
会話は普通ではない。
ふむふむ。
フム?フム?
そんなこと考えんと原稿書けよ。
はいはい。
ペチペチペチペチペチ。
16時過ぎ、ようやく形が整う。
後は1日寝かしたら、完成か。
ふぅ~っていう感じ。
18時過ぎ、リン、と電話が鳴る。
「あの~、編集部から催促です。何時に書き上がりますか?」
へっ。
やっぱり今日?
「う~、う~。20時には仕上げます」
ひぃえぇ~、残り2時間。
真剣にやべえ。
でも、やばいを通り越してるよ。
20時前、メールがチロリン。
「○と○の両方に原稿を送って下さい」と。
う~、蹴りが入った。
あせあせ。
20時半、ビュン、と写真と原稿送信。
ふぅ、なんとかギリギリOKやね。
印刷所まで行かなかったのが幸い(<何、甘えとんねん)
う~、腹減った。
大根を煮る。平天、ゴボ天、糸こんを煮る。
やっとゆっくり食べられる。
22時すぎ、ゆっくりお風呂に入る。
浴槽が狭いので、体操座りや。ぐすん。
熱いお湯でほろほろしてたら、あ、気づいた。
夜食用のブツがない。
日付が変わって、さ、明日の用意。
なんでこんなに追われるの?
それがフツーなの。
5時過ぎ起きる。早起き。今日は朝から元気です。
昨夜は、時代劇の夢見たようだ。
何でだ?
家事をこなし、一日、やる気満々。
6時過ぎから机の前に座る。
で、書き出す。
1行書いて、つまった。
う~、進まん。何故だ。
ウンウン唸り、5行書いた。
2時間以上たってるよ。
おいおい。
ウンウン唸って、やっと9行。
あかん、今日はダメだ。
キーボードを叩くのはヤメ。
あ、ニュースレターの原稿送るの忘れてた。
いそいそ、送る。
17日のお話会の用意をチラリとする。
脳味噌をシバきすぎたので急に眠たくなった。
ラジオを聴きながら、10時から昼まで寝る(ちゅうか、
脳味噌を休ませる)
ラジオを聴いているとむかっ腹が立ってきた。
なんでラジオで、TV番組を話題にするねん。
TVにすり寄るなよな!
ラジオはラジオで勝負しろ。
ったく、政治家も、新聞も、みんなTVにすり寄りやがって。
そりゃ、TVは一番影響力のあるメディアですよ。
それは認めますよ。
だったら、ラジオはラジオの良さで勝負して欲しいよね。
ラジオよ矜持を持て!
土屋多恵子さん、あなたは裏切らないよね。
昼過ぎ出動。今日は阪急電車や。十三で乗り換え、
約1時間後、東淀川の御庵へ到着。マンションの前で
Nさんに会う。
今日はTVの収録ですね。もちろん、私は登場しない。
部屋に入って、おお、みなさん、ややハイテンション気味。
TZ氏は風邪気味なのにラップトップの前で作業中。
ほんにお疲れさんですね。
お腹空いた。
おみかんつまむ。差し入れのカントリーマイムをぱくり。
TVカメラの撮影が始まってるよ。
14時半過ぎ、東淀川の御庵を出る。テクテク歩いて駅へ、
特急、快速の通過を待って、普通を乗り換え、梅田に着いたら、
ああもう1時間経ってる。
(地図上なら)近いのに(行き来するのは)遠いなあ。
新快速電車の中ではウトウト。約30分後、京都着。
こちらは遠くて、近いなあ。
倉等さんと待ち合わせ。
今日は暖かいね、と言いつつ、テクテク歩いて三十三間堂へと
向かう。と、弓矢を持った人たちとすれ違う。あ、そうか。
今日は「通し矢」なんや。
二十歳の儀式。
京都生まれの倉等さんも20年ほど前(?)に挑戦したかった
とか。今はそれなりにヨワイを重ねてますね、っと。
三十三間堂に着いて、が~ん。入官は4時半までとか。
仕方ない。そのままテクテク東に向かう。
と、おっ、真言宗○○の本山に出くわす。ちょいと趣があるやん。
で、寺の回りを散策。
ええなあ。落ち着いて。ちょっとしっとり。
ああ、しっとり。
ああ、しっとりしすぎた。あわてて京都タワー1Fのスタバへと
急ぐ。17時半を5分ほど過ぎた。
と、向こうに、待ち合わせの麿氏を見っけ。
おおやっぱり、期待したとおり和服で登場ですね。
やっぱり京都に和服は似合うなあ。
ほんそこの、京風居酒屋掘り炬燵式に入る。
はい、あらためまして、ご紹介。
こちら麿さん→←こちら倉等さん。
今日は大人の会話でぐっちゃら。
京都人お2人だと、話し方がまろやかやわー。
麿氏、3/365日の我慢か。
20時半散会。
麿さんタクシーで帰宅。倉等さんは新幹線を使って海超え。
私は新快速でビュン。神戸に戻って、ぐったぁ~。
さらに、がっくり。ああ、今日は行きは阪急やったんや。
JRからテクテク阪急の駅まで歩く。上りやからしんどいよね。
疲れた。体力無しやわ。
23時過ぎ、家に戻って、さ、やろか、という気分だけ。
気力がないのよね。
元気を出すためにチョコフレークをむさぼるが、それもきかん。
あかん。
寝よう。
あかん、・・・、今日はそれはダメだ。
写真編集終える。PDFの申込用紙を書き終え、印刷。
パッケージ詰め。
3時過ぎ、なんとか用意終わり。
4時過ぎ布団にはいるが、目が冴えて、眠られず。
ほとんど寝ず、10時過ぎ出動。
郵便局の500円パックで写真CD発送。
なんとか間に合いました。
ビュン、と三宮へ。
プロラボへ。が、現像間まだあがってきてない。
ビュン、と散髪へ。
ビュン、と銀行へ。
通帳の磁気がおかしくなっていた。それにこれまで使っていた
キャッシュカードを新しくしてもらう手続き。
なにせ18歳から使ってたカードだからあちこちひび割れ
してるし、手書きの口座番号も消えている代物(結構価値
あると思うけど)
考えたら、わお、25年近く使ってんだ、このキャッシュカード。
ビュン、とプロラボへ。
モノクロの現像がおかしいよ。36フレーム全部(フレーム間も
含めて)光が当たってる。現像ミス? 現像所に問い合わせて
もらうことにする。
ビュン、と六甲へ。
大阪には13時過ぎ到着。キーボードを求めて、第3ビル地下
1階の「パソコン工房」へ。が、お目当ての品、在庫無し。
しゃあないな。
そのまま食堂で昼食。和風ハンバーグと白身のフライ620円
なり。
弁天町のオフィスぇ。
新年の挨拶もそこそこに2月のイベント打ち合わせ。
ひぃえぇ~、私がそこまでせなならんとは。
誰かにふるしかないな。
写真集20冊購入。
うわ、事情有りで、一般書店に流通することができない、と。
個人的に売り歩く、か。
17時前、家に戻り。
チョコパンをかじって、バタン、キューと仮眠。
21時過ぎ、起きる。
さ、やらねば。
腹ごしらえに、大根と白菜と豆腐の煮物を喰らう。
せめて食生活だけは健康的であらねば。
東京のクラブに電話。まだ働いている。
「来週、
デート食事しよね」と連絡。
うう。事務的業務的返信連絡あり。
さ、原稿書こか。
長電話やった。
2時過ぎ頃、受話器を置いて、布団に入って、目を閉じる。
と、あらら、1秒もたたずに眠りに落ちた。
8時過ぎ、目が覚める。
もうちょい寝かせてよ、と昼まで寝る。
夢の中で独り言。
--------------------------------------------------
まだまだ若いな、と感じる。
ぼー、としている時、どうして人は生きているのか。
生かされているのか、と思ってしまう。
おいおい。それは青年期の考えだよ。
で、じっくり考えると、深く考え込むと危険だと本能が教えて
くれる。そのためか、ある一線を越えて考えないようにしている
自分がいるのが分かる。
批判やコメントは簡単。では、自分は何を提供できるのか、
そのためにどう動くのか。自ら額に汗せずして何が建設的な
提案といえるだろうか。
--------------------------------------------------
冷や汗ものの、ちょっと正直っぽい夢だったな。
ああ、もう仕事が始まってるのに。
締め切り仕事がいくつも発生。胃が痛い。
う~う~。
コーヒーがぶ飲み。牛乳がぶ飲み。
新聞を読む。
広告を見ると、将来は明るい、と宣伝しているようだ。
果たしてそうなのだろうか、多くの人が声を出さずとも
将来への不安、メディアの放つ欺瞞生に気づいているのに。
新聞の広告スペースに「山口百惠全集」が載っていた。
あ、この写真の使い方、ビルマ風美人やで。
部屋の中が散らかりっぱなし。
それが気になりながら、連絡業務を続ける。
今夜中に写真編集を仕上げねば。
かなりせっぱ詰まってるよ。
カツオのタタキを喰らう。
おかずはコシヒカリ。逆やん。
大根を関西風ダシでコトコト煮始める。
う~、できあがり楽しみだな。
コトコトグツグツ。
白菜を加える。
う~、シュミそう。
楽しみ楽しみ。
ゆっくり風呂につかって、背筋の痛みをとる。
まだ痛いよね。
さ、写真編集や。
あ、日付が変わった。
0時過ぎ、就寝。
テオ・アンゲロプロス全集Ⅰ『旅芸人の記録(上)(下)』
『狩人』『1936年の日々』
を見たいけどなあ。長い映画だ。
我慢しよう。
2時過ぎ起きる。
たまった連絡業務をビシバシ。
5時過ぎ半過ぎ、就寝。
8時過ぎ起床。
今日から仕事始め(のつもり)
どういう形であれ、まさに「ゴー」を告げるような返信が届いた。
これで精神的にちょいと楽になった。
あるいみ、昔の自分に向かってギアを入れる。
9時前、区役所に行って転入手続き。
国民健康保険加入手続き。
ビュンと自宅に戻り、連絡業務。
Cのための写真編集。
カード会社からお詫びの印として謝罪文と図書カード2000円
分が送られて来ていた。が、本当の謝罪を感じられない。
11時半、歯医者。
詰め物、やっぱり作り直し。
プロラボへ。フィルム2本(ポジ、モノクロ<1600ASA>)の現像。
画材屋さんでマット紙の確認。
東急ハンズでシステム手帳用のカレンダー(399円)を買う。
14時前、大阪着。
あ、キーボードを買う時間がない。
テクテク歩いて、中之島へ。
Kさんといつも行くおそば屋さんへ。
が~ん、閉店。
不景気だったのか?
結構、はやっていたのになあ。
で、ジュンク地下のおそば屋さんへ。
キツネそば+カニ飯定食をゴッTZあんです。
近況交換をしつつ、ぐっちゃら。
ほんと、仕事するとは大変ですね。
それは、会社員とフリーランスという区別はないね。
その間に立って、いいとこ取りするなんて無理だね。
会社員の福利厚生給与とフリーランスの自由なんて。
スタバで引き続きぐっちゃら。
写真集をかってもらう。
懐かしい写真も入ってますねえ。
「あっ、この写真。あれから10年経つのですね」
そう言われてみればそうか。早いなあ。
16時、散会。
テクテク歩いて、東梅田の地下鉄・谷町線へ。
天六まで駅2つ分。昔なら歩いてたけど、今日はその元気なし。
やっぱり寝不足はきつい。
APのオフィスへ。
I 氏、お久しぶり。元気そうですねえ。
いつも通り、がっしり握手。
ほんまに頑張ってんだ。
オフィスについて、差し入れのアイスクリームを頂く。
ちょいと街。
で、近況報告をし合って、ぐっちゃら。
知り合って14年目だ。ほんとよくやってるなあ。
口だけの人が多い業界において、ここまで行動を続けて
いるのはやっぱり敬服モノ。
本当にこの仕事が好きなんだなあ。
自分の取材を超えて、この情けない日本の情けない
メディア状況をも変えていこうと努力している。それに、
私生活も手抜かりなしやし。
ホント、よくやってるよ。
こちらのこといろいろ気にかけてもらってるし。
サンキュウです。
写真集5冊買ってもらう。
で、ふぅ~って気を抜いてたら、「書いてよ、書けるでしょ」と
原稿を・・・15日までに・・・。ヒイィ。やられた。
梅田まで地下鉄。
うう寒い。
22時、神戸着。
お魚、お肉、ニンジン、牛乳2本を買って帰る。
最近、この寒さに比例して、牛乳の消費量が増える。
部屋が乾燥してしまうので、ゴクッと牛乳をがぶ飲み。
ああ、疲れた。
机の前の椅子に座ったらすぐにウトウトしてしまうので、椅子を
下りて畳に正座する。
アホやな。
仕事始めの日、頑張りすぎて、即グロッキー。
23時過ぎ、拝辞さんから電話あり。
なにやら、ぐちゃらぐちゃらと話をする。
すまん、言いたい放題や。
日付が変わった。
"HEARTS IN A ATLANTIS"(『アトランティスのこころ』)を
見始める。
ただのサイキックえいがだと思っていたが、ラスト6分ぐらい
から、う~、泣かせる展開になってきた。
映画を見ながら、メモに走り書きする-
正直に生きる。誠実に生きる。
そのことに精一杯だったあの頃を思い出して胸が痛む。
(じゃあ、今はよっぽど汚れ、朽ち果てているのだろうか)
ちっ、やられたっていう感じ。
カレーを喰らう。
次に"LAISSEZ PASER"
(『レセ・パセ』[自由への通行許可証]) を見始める。
う、長い映画だ。2時間40分もある。
さすがにPCのモニターで、この長編映画を一気に見るのは
苦痛だ。休み休み見ることにする。
デザートはバナナだ。
カロリー高いなぁ。
ま、喰っちゃ寝の「時差正月」だからいいか。
映画を見ながら、適当に聞き書きする。
"今は危険な時代だ 書く勇気は あるが"
"苦痛には耐えられない"
"でも この恥の時代に 戦いを挑む"
"僕の唯一の武器で"
"食うためだけに 書くことは やめるよ"
"そうでないと ポールのような奴らを-"
"支持する事になってしまうから"
"なぜあんな事を"
-"誰かが しないと"
映画の後半、フランスの田舎を自転車で疾走する場面があった。
自転車をバイクと自転車の違いはあるけれど、ビルマ軍政下の
田舎を走っていた自分を思い起こした。
あの時と同じように、この疾走する風景、ジン、ときた。
走って、走って、その場を走り続けることによって、初めて得た
ビルマに「いる」感覚。エンジンを唸らせ、スロットルを全開
させ、猛スピードで走った。こけて、死んでもいい、と思った。
"書類をどうやって
手に入れたか-"
"直接 英軍に話してほしい
無線じゃ伝わらん"
複雑だからな
-秘密は明かすためにある。もしそれが「個人」の域を超えて
いる場合はなおさらである。
オレっていうヤツは
何やってんだ
ラスト9分の会話がいい
--------------------------------------------------
爆撃で人が死ぬ一方で-ワインを飲む者もいる
よく耐えられるな
忍耐は好きだ
俺はダメだ 目を閉じる
半開きだが
人々が通り過ぎるのを そっと見るために
不真面目だ 映画を作ってる
映画?
"辛抱するがいい"
いや "辛抱せずに怒れ"
人々を元気づける セリフだ
だからカットに
君が書いた
共同だろ
僕が"辛抱せずに"で君が"怒れ"と
逆だったかも
屋根職人が落ちる話を考えている
彼の叫び声が聞こえるが
人々は通りの反対側にいる
-皆も生きるのに必死なのよ
生き残るだけが目的なら動物と変わらん
僕も捕虜収容所で 同じことを考えた
生きている意味がないと
でも ある日-
1人の捕虜に会った
彼は いつも部屋の片隅で何かに熱中していた
書き物だ
スタンダールの事を-木片に鉛筆で
びっしり書いていた
生きがいだよ
お陰で僕も生き返った
パンを作る者も物語を作る者もいた
それ以来、物語を書いている
何の役に立つ?
職人たちの人生が脚光を浴びる
それで十分?
僕にはね
その上 こんなにいい友人にも恵まれた
--------------------------------------------------
しかし、この映画、長い。
ハリウッド映画なら、興行的に見て成功しないからカットする
であろう部分も残している。雑な画面作りと展開、それと良質
な部分が混在していた。
8時前、映画鑑賞終了。
ああ、もう夜が明けてるよ。
で、時計を13時にセットして寝る。
13時過ぎ、起きる。
ラジオのスイッチをオン。ガハハと番組が続いている。
ウトウトまどろむ。本当の寝正月。
起きて顔を洗う。
う~、ぐずぐず。
また、ゴロリ。
17時過ぎ、出動。
こんだけ寒けりゃ、明日からの仕事に支障をきたす。
暖房機器を買いにKナンへ出動。
が、どうやらタイミングを逃したようだ。
ハロゲン系は売り切れ。
ガスファンヒーターが大安売り。5000円引きだ。
石油や電気に比べてコストパフォーマンスもいい。
買いだ。
外箱がでかすぎる。店で軽トラを借りて、ビュン、と自宅へ
もどる。車を運転していて気づいたが、前がよく見えない。
やっぱりこの眼鏡の「度」、かなり弱くなっているようだ。
そろそろ新しい眼鏡がいるな。
Kナンに軽トラを返し、スーパーへ。
白菜、お米10kg(2780円とは安い)、映画のお供の
お菓子を買い込む。
ビュンと帰宅。
さっそくガスヒーターをセット。
おお暖かい。暖かすぎて眠たくなる。
さ、明日から仕事始めや、気合いを入れねば。
カレーうどんでお腹いっぱい。
ぐぴぃ。
"MILLION DOLLAR BABY" を見始める。
現在の、米国的な思考での、命の尊さを訴えかけようとする
映画ではあるが、映画館で見て、感動するにはいいだろう。
だが、現実の世界には通じない。
主人公であるクリント・イーストウッドは、やはり70年代を
設定するのではなく、現在進行形中である殺戮舞台となって
いる
イラクやアフガニスタンをも話の中に入れるべきだったであろう。
休みだが、ビルマに向けて、どうしても送っておかねばなら
ないメッセージを書き送る。
『朝日新聞』の一面左側、「再生 新生」の欄、最後のトピック
はメディア自身、『朝日新聞』自体の再生を、読者に向かって、
厳しく投げかけて欲しいものだ。
7時過ぎ、うつらうつらと就寝。
10時に起きるように目覚まし時計をセットしていたが、トー然、
目を覚ますことはなかった。知らぬ間にベルのセットを解除して
いたようだ。ははは。
昼過ぎ頃、隣の家のドア(呼び出しベルがついていないのだ)を
ノックし続ける郵便配達人のノックで目が覚めた。
おいおい、寝かしてくれよ、と。
次に起きたのは、マンションに通じる狭い路地に入ったトラック
を誘導するおっちゃんの声によってだった。
あ、もう14時か。そろそろ起きよう。
ラジオのスイッチを入れると、歌謡曲のリクエスト番組をやって
いた。好きなパーソナリティだ。そのまま番組を流し続ける。
自分がこの孤独に耐えることができるのは、自分は孤独では
ないと、どこかで思えるような人が、心を預ける人が、いる
からだ。
布団の中で妄想を始める。う~、たまらんのよねぇ、この
うつらうつらした時間が。
冷えた苦いコーヒーを飲みながら、ぼんやり。
16時過ぎ、ようやく起きあがる。
今日はまだ時差正月。ゆっくりしよう。仕事はゴメンだ。
バナナを2本、喰らう。
ゴロゴロしてもいいけど、布団だけはあげないとね。
ニンジンを剥き、ジャガイモを剥き、タマネギを剥く。
コトコト煮物。
ついでに、お風呂を洗って、のんびり。
カーテンは開けない。
薄暗い中で過ごすのだ<オレはコウモリか。
ゆっくりお風呂に入って、身体のコリをほぐす。
左の背筋痛は和らいだとはいえ、まだまだピクピクひきつる。
痛いよ (>_<)
さ、一方的に時差年始の電話や。
お、米国から帰国中だったのね。お久しぶり~。5年ぶりかな、
直接話をするのは。お取り込み中だけど、昔話、今話しで盛り
上がり、ガハハと笑い声の連発。
あのころは、皆んな若くて、お金がなかったけど、夢があったね。
(<何だこれは・・・。いきなり"STAND BY ME"の世界か!)
ぐちゃらぐちゃら。
次。遙か遠く、雪の彼方・・・ああ、不在。
メッセージだけ残す。
次。気合いを入れて、自宅の電話番号を教えてちょ、と。
連絡ナシ。
言いたいことあったのに。
23時過ぎ、拝辞さんに電話。
こちらはいつも通りのぐちゃら。
さ、気分転換しようか。
"KUNG FU HUSTLE" を見よう。
さすがにばかげている。あははははは。アハアハハハハ。
思わず笑ってしまう。
ちょっと落ち込んだ気分が溶けていくようだ。
次に、"NATIONAL TREASURE" を見始める。
あ、これ前に見たわ。ま、でも、見よか。
4時過ぎ、見終わる。
今夜はもう寝よう。たぶん夢も見ないだろう。
電話の音で目が覚めた。
はいはい。お、Tさんではないですか。お久しぶり。
長旅、ご苦労様。
むにゃむにゃ。・・・(-.-)Zzz・・・、さて、何喋ったのか。
さ、起きよう。
さぶいさぶい。
留守番電話を聞く。4件のみ。
水道局からメッセージが残っている。XXXXに電話して下さい、
と。
はて?
「メーター検診の人からの連絡があり、メーターが動いていない
ので連絡させていただきました」と。
お、さすが。
ガスや電気の検診者は全く無関心。メーターの数字だけ見て、
家をみてない(ま、フツーはそれが当然だろうが)
でも、よく考えたら(うがってみたら)、家を見られていること
になるのだろうなあ(<心配してもらって、これだ・・・)
電話連絡。
カード会社、パソコンのサービスセンター、歯医者。
美味しいコーヒーをコポコポ入れる。
連絡業務を続ける。
今日から時差正月で~す、と。
ここ数年、やり残してきたことを片づけていく。
そのひとつ一つはしんどい作業だけど、やっぱり中途半端は
あきません。
お腹空いた。
バシバシ炒め物。
あ、換気扇が壊れている。
不在の間にマンションの外壁を塗り替えたようだ。その際、
窓枠と窓にペンキがべっとりと塗られた箇所がある。
そのままペンキが固まって、窓が開かな~い。
ゆっくりお風呂に入る。
締め切り仕事、最後の詰めにとりかかる。
やっぱり英文のキャプションがムチャクチャや。意味が通じん。
できるだけ自分で仕上げてみる。
3時過ぎ、ふぅ~、なんとか完成。
しばらくして、新聞がコトリと入る。
今日はもう寝よう。
12過ぎ起きる。
う~、よく寝た。気持ちよく過ぎる。
ゴロゴロしながら起きあがる(ん?矛盾してる?)
さ、洗濯や。
次に、郵便物の整理。
と、NE氏より電話あり。
しばし、ぐっちゃら。
で、「お金がないと恋いもできないよね」と告げられる。
う、ガ~ン。相変わらず辛口。
洗濯を続ける。除湿器のフィルターを掃除してたら、お、
また電話。RSR氏でした。
「帰ってきましたよー。明日泊まりにおいでよー」と。
へえへえどこにでも行きますがな。
鍋より寿司、カニがええ。
16時過ぎ、ビュン、と郵便局へ。
オランダまで速達で930円。安い!
FedEx なら9000円ちかいもんね。
さ、家に戻って、掃除洗濯の続きや。
コルクボードに貼っていたカレンダーや予定表を剥がしていく。
あ、「2005年 主な日程予定」も用済みや。
で、1月1日の新聞から「2006年の 主な予定表」を切り
抜こうと思った。
あれ~、今年の1月1日に年間の主な行事予定表がないぞ。
なんで? スポーツの年間予定表はあるのに・・・。
ったく、これで新聞の体をなしてるのか。もう、情報源として
新聞を読まなくてもよいということ?
1年の初めに、今年の予定をざ~っと眺めて、この365日の
流れを頭の中に入れていたのになあ。日々の暮らしに追わ
れる身にとって、1年に1回くらいは、全体を眺めることを
したかったのに。残念。
だから読者はネットに流れていくんだよ。
それならこちらも考えがあるぞ。
で、ネットで『共同通信ニュース予定〈2006年版〉』をチェック。
う、2655円か。
八方塞がりや。
請求書や葉書の整理。
結局年賀状は20枚近く来た。まだまだやな(<何が?)
ウエブの整理に取りかかる。
その前に、お腹空いてるわ。今日は何も食べてない。
ウドンにチェウゥを落とそう。
延々作業に突入。
2時過ぎ起きる。
心臓パコパコ和らぐ。ヤワやのう。
5時過ぎまで頑張る。おお、頑張った。先が見えてきた。
とりあえず、意味不明ながら、英文のキャプションを片づける。
で、一寝入り。
7時過ぎ 起き出して、作業続行。
おお、簡単じゃないか。直接PDFに書き込めるようになってる。
写真の編集をして、キャプションを修正して、ちょいと寝かせる。
お腹空いた。
パンなし、米なし、ウドンなし。
竹輪をかじる。
ちぇ、正月早々、なんたる生活。
ええ天気。
久しぶりに布団を干す。
なんか、大きなシミが付いてるぞ。
電話がなった。
おお、コロラドのKピーではないか。
ほぼ1年ぶりだな。
ほっほっほっと笑いながら、きわどい話をグッチャラ続ける。
さすが、おっ師匠さん、相変わらずでんな。
-で、貯金なくてどうするの~??
「別にぃ~」
やっぱりそういうリアクション、頼もしいよね。
と、もう一つの電話がなった。ありゃ、重なった。
ごめんなさい、改めて後で。
15時過ぎ、電話がなる。
今日は電話が多いな。
お、東京から着きましたか。おおぉ。
それならば、と。
ビュン、と新神戸へ。駅前でしばしぐちゃら。
そうか・・・それが望みか。で、散会。
Dエで買い物。
野菜が高い。白菜1こ400円、キャベツは300円を超すなぁ。
困るぜ。
コーヒードリップのフィルターを買う。
さて、お米や。
コシヒカリが安い。でも、こんな良い米買っていいのだろうか。
普段買う米との差額100円。
ええいっ。正月の贅沢をしよう。
うう、寒い。
つっかけで出かけてきたのは失敗やった。
さ、コーヒー入れよう。
密封の袋を開けると、プゥウゥ~ンとこーひーの香り。
クラクラするぜ。
空き袋は便所へ<あ、ビンボくさ。
ちょいと濃い目のコーヒーをすする。
レイモンド・チャンドラーの気分だぜ。
さ、最後の仕上げや。
机に向かう。
ほぼ終了と言ってもいいだろう。
パッケージを用意。
印刷。
95%完了。
不安と胸騒ぎ。まあ、しゃあないやん。
数日で答えがでるか。
あ、もう2日目。しかし、全然、作業が進んでいない。
泣きたい気分。
愚痴をこぼしていても、唸っても、いかんせんどうなるもの
でもない。ひたすら作業を進めるしかない。
気にかかっていたメッセージ。残りの一通を送ったので、
ちょいと気が軽くなった。
30日の午後以降、31日、1日と、YO氏を除いて、誰とも
話をしていない。口がカタツムリや。それに合わせて、仕事も
ノロノロ、ノロウイルス。
朝7時過ぎ、もう寝よう。
14時過ぎ、目を覚ます。
う~う~、と唸っても仕方ない。
作業を続行。インスタントコーヒー一杯でよくやるよ。
先が見えてきたぞー。
15時過ぎ、電話あり。
おお、拝辞さんじゃありませんか。お久しぶり。
で、インディンジョーンズみたいなアドベンチャラスな取材
経過を報告。ぐちゃらぐちゃら。
おお、知らぬ間に話し込んでいた。
お腹空いた。
冷蔵庫を覗いてパッタイ風のうどんジョを喰らう。
栄養たっぷり、ふうふう。
寒いな~。
風呂に入ろう。
ゆっくり湯船に浸かる。おお、気持ちいい。
電話が鳴っている・・・ごめんなさい、取り込み中です。
さ、やろう。
作業続行。
21時過ぎ、ドキドキしながら電話。
きんちょーするわ。
作業続行。
23時過ぎ、電話有り。
ぐっちゃらしたけど、その時のこと、その後のことを思い
出したら、心臓パコパコ、きんちょーどころではない。
これっきりですよ、と自分に言い聞かせる。
はい、と2号が答える。
さ、作業の続き。
キーボードを叩き始めたら、身体がガクガク震え始めた。
あ、来た。不整脈や。
う~、この頑張らなあかんときにぃ。
冷たい布団に潜り込んで、しばし安静。
日本なのにこのドキドキはなんなん。
(今日はちょいと同情を買う書きよう)
目をしょぼつかせながら、テキストデータの整理を始める。
ネットが使えないはずの4日まで、ゆっくりと写真のデータ整理
をするはずだったのに。
しょぼしょぼや。
でも、日付が変わる前に「年越しうどん」(チェウゥ付)だけは
食べることにする。
ハフハフの年越しやね。
背中の痛みを抱えたまま年越しするのはちょいと悲しい。
3時過ぎ、ラジオの番組を、があがあがとなり立てる「朝生」に
合わせ、データ整理を続ける。
送れなかったメッセージの一つを読み直す。
ええい!と思い、ビュン、と送る。
6時前、もうあかん。
PCの電源を落とし、朝刊に目を通して、寝る。
何時ぐらいだろうか、目が覚めた。
しょぼしょぼと用足し。カーテンを開ける余裕無し。
ほとんど老人状態。
2度寝となる。
子どものはしゃぎ声で目が覚める。
マンションの階段を上り下りしているようだ。
はて、何時だ?
時計を見ると・・・おお! 15時過ぎ。
よく寝た。
一年がこう始まると、今年は睡眠不足から解放されるかも。
背中の痛み、ちょいと和らぐ。
鏡を見ると、(短いとはいえ)髪の毛が「サリーちゃんのパパ」
状態になっている(鉄腕アトムまではいかないし)
冷蔵庫が空っぽだ。
買い物に行こう。
ポストをのぞく。
おお、年賀状が来ている。5枚も。
いや、間違いだった。2枚は請求書と郵便局からのお知らせ
だった。
じゃあ3枚か。
元旦に届いた年賀状の枚数の記録だ(もちろん最低の)
3枚のうちの2枚は仕事がらみ。
友人からは1枚。
まったく涙が出てくるぜ。この人間関係の薄さに。
はははハぁ。
今日の買い物のメインは、もちろんコーヒーだ。
ドリップ式の豆を1kg買い込む。
万一に備え、インスタントの瓶も買う。
ツタヤに寄って、タダ券を使って、"OCEAN'S TWELVE" を
借りる。
やっぱりお正月というのは、家族や友人があってこそ。
一人もんには関係ないよね、ね?<なに、すねてんだ?
ビュンと家に戻って、さあコーヒーを入れるぞ。
あ。
目が点。(*_*)
ドリップペーパーがない。切らしてた。
ガックリ。
今日はインスタントか。
ああ。
"OCEAN'S TWELVE"を観て、ちょいとリラックス。
さ、やろか。
キーボードを叩き始めたら。お、返信が。
う~。う~。う~、の3連発。
あのね。本気なの?
ひたすらデータ編集。
【 おことわり 】
新年と帰国が重なり、(◎_◎) 目が回ってます。
挨拶や返信メールがちょいと遅くなります。
悪しからず。
最近のコメント