昨日はお疲れで23時前に寝てしまった。
すると今日は2時半過ぎに早起き。もっと寝たいよ。
う~、ムチャクチャ損した気分。
枕元に飾ってた十河進『映画がなければ生きていけない』を
手にとる。あらためて見てみると、幅広の、ちょいと変形の
B5版。
奥付を見てみると、限定500部のうちの427番目。
おお、よかった。売り切れなくて。Deep さんに感謝なり。
そろりそろりと「─あとがきに代えて─」を読み始める。
ページを4枚めくったところで、「うっ」と来た。もうこれ
以上読み進むことができない。
息を整える。
ふぅ。
何故か胸が痛くなる。
たぶんこの本は、引っ越しをしたとしても手放せない本の一つ
になるだろう。
著者の十河さんとは1度、メールのやり取りをしたことがある。
もう5年前になるかな。
デジクリの創成期、いろんな刺激を受けた。もちろん今は角が
立ってる編集長氏とは何度かメールのやり取りをした。まあ、
それはさておいて。
もともと自分がエッセイやコラムを書く気になったのは、この
十河さんの非常に影響を受けている。この淡々とした語り口が
いいのよね。何をどう伝えるのか、の、この「どう」のプロと
いってもいいだろう。
あの森川氏の影響も受けた。そして、サーバサービスを提供して
いたMさんにもお世話になった。
今、フリーランスでなんとか仕事を続けることができるのも、
彼ら彼女たちから当時、多大な元気をもらったことを、今振り
返ってみると、否定できない。
7時半過ぎ、いったん、寝入る。
9時半過ぎ、起きる。
今日は、びっくり仰天の月末だ。急ぎ、銀行へ。
さ、原稿書かねば。
まずは明日締め切りの原稿からだ。
一気に集中モード。
15時過ぎ、なんとか片が付きそうだ。
一休み。
青梗菜と白菜とこんにゃくの炒め物。
原稿に使う写真18枚ほどを選び出し、編集。
これで18時過ぎ、
原稿の修正。
20時過ぎ、なんとか形が整った。
一晩寝かそうか。
ふぅ~。
ゴミ出しできず。
収集車の音を聞きながら、トロトロとまどろむ。
ええ天気やなあ。カーテンの隙間から差し込む太陽で目も
眩む。
布団干しの日やのに、それもできないまどろみの世界。
ああ、がっくり。ま、それも仕方なしか、今日という日は。
10時過ぎ、出動。大阪へ。
11時丁度、ビッグマン前にて、TA氏&33回転氏と集合。
ちょいと遅れて、Y新聞のO氏もちょいと顔合わせ。
TA氏と33回転氏は、いつものチャイナレストランへ。
私とO氏は3番街の日本食屋へ。
それぞれ、別行動なり。
O氏とは、いやいやお久しぶりです。先週、私の写真を使って
報告会(?)をしてくれた。今日はそのお礼なり。
御膳(牡蠣)定食をいただきながら、まずは近況交換なり。
「いや~、ほんとお勤めは大変なのですね」
そろそろ管理職側へ足を一歩踏み出している様子でもあり。
お互い口から出るのは愚痴(?)ばかりなり。
今日もごっTZあんです。河岸を変えてぐっちゃら。
いやはや、メディアの状況はどこも変わらないのですね。
それぞれのメディアは、どっちの方を向いて、情報・ニュース・
記事を発信するのかな、って言う具合ですね。
13時、散会。
引き続き、TA氏と33回転氏と合流。
ちょいとオヤヂっぽいトークですな、いやはや。
14時過ぎまで、3人でぐっちゃら。
で、散会。
今日は行き帰りとも、トロントロンと阪急電車。
自宅へ戻る前、モスバーガーにて、ぴりっとモスバーガー、
テリヤキバーガーを買って帰る。
ああ、家にちゃぶ台、テーブルなど生活用品がないのは
やはりちょいと不便やな。
気合いを入れなければならないが、あきまへん、
トロ~リ、トロ~リとなってしまう。
急に寒の戻りで、とても寒い一日であった。
20時半過ぎ、ビュン、と出発。
今月は28日までだった。ああ、月末!→明日が締め切り
やん(2つも)
う~。
1時半過ぎ、深夜の電話。
「雨でびしょ濡れになりましたわ。明日も雨ですよってに、
そちらで宜しゅう頼みます。ほな、そういうことで」
ふにぃ。
今日の夜もスキャン作業。
6時過ぎ、寝入る。
12時過ぎ、目が覚める。あ、雨やんでるやん。
スキャン作業を開始。と、スキャンの合間に部屋の掃除も
始める。
今日は、マジシャンK氏以来、2人目のお客さんの来訪よてい。
散らかった部屋をちったあ整えておかねば。
あ、DVDを返しに行かなあかん。ビュンと出動。
と、ついでに目薬、歯磨き粉、ブツなどを買う。
ひたすらスキャンと掃除。
で、ビュンと出動。
ラップトップの修理は、はて、どこをどうしたものか。
正常に動いているやん。
まあ、バックアップを取りつつ、なんとか使えるようにせな
あきまへんか。
ああ、こうやって(<どうやって?)時間がたっていく。
うへ。
NECと東芝府中、引き分けなり。
勝敗が付かない(いやいや、だからこそノーサイドというルール
があるのだ)スポーツもいいな。
両者が勝者なり。ご苦労さん。
1時半過ぎ "CONTROL" を見終える。
ちょいとしたどんでん返しの映画だったが、いつものように
結末を読んでしまうところまではいかなかった。
それほど、映画の中身に引き込まれていった、ということか。
脇役をもうちょっと固めて、画面セットに凝れば、かなり良い
センいく映画。画面展開や映像はなかなか優れもの。
映画を見た後の感想。映画とは特に深い関係はないけど・・・。
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落ち込んだとき、あえて厳しく自分を鼓舞するために、「全力を
尽くしているか?」と絶えず自問自答する。たとえそれが自分を
追い込むことになっても、だ。
才能がないことに、忍耐力がないことに、妬みや欲望を抑える
ために、そのこと自体を受け入れるのには、かなりの
エネルギーが必要だな。
最後に目を閉じるときに、さて、何を考えるのか。
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映画を見終えて「朝生」を聴く。
今日は天皇関係か。
今の日本、8~9割の人が天皇(制)を受け入れているのか。
う~ん。私はその範疇に入っていないのだな。
議論の中身は、天皇(制)を前提としてるので、あまり興味を
そそらない。話がうわの空。
でも、自分と考え方や感じ方が違う人びとが、どのように話し
をするのか、説明をするのか、そちらには興味があった。
で、話を聞く。
パネリストはどうしてキンキンに声を張り上げるのだろうか。
自説を効果的に伝えようと思ったら逆効果だとおもうのだが。
というか、天皇(制)を語る自分自身に酔っているようにも聞こ
えるだが。
ああ、オレは今、たくさんの視聴者を抱えたTV番組の中で、
タブーと言われている天皇、皇族、宮家のことについて、ぶっ
ているのだ、という自己陶酔、ってな感じかな。
エルサルバドルのスキャン作業、ようやく山を越したようだ。
残り50枚は切ったかな。ふぅ~。
6時過ぎ、寝入る。
12時半過ぎ、起きる。
ああ、いい天気だ。まずはひと風呂浴びる。
急ぎ、洗濯機を回す用意。
16時過ぎ、ビュン、岡本のパゴダ氏宅へ。
あ、不在。ハッサクと本を置く。
17時ちょうど、西宮のタイ料理店へ。
今日はグアテマラ関係の報告会である。
入り口で、おやっさんと久しぶりに再会。
会場には、おお、見た顔たくさん。
19時報告会終了。
で、参加者ほぼ全員、その場で懇親会となる。
おろっ氏は、なかなか調子がよさそう。それに気を許して
オヤヂ会話を連発してしまう(今振り返ってみたら、深く反省)
ケラケラとオヤヂギャグで笑ってくれる、その心意気に嬉しさ
を感じてしまう。ほな、もう一発。
遠くははるばる岡山からやってきた、青梗菜を作っている
Aさん、毎度ながら、おみやげの青梗菜、ありがとうでグラシアス。
Aさんが熱く語るグアテマラへの想いと歯がゆさを冷静に
聞いている我が身は情けない。ああ、あの、熱い思いはどこへ
いったんだ、と。
これが齢を重ねるということの、一つの現実だろうか。
時間の流れに抗えない意志の弱さに、がっくり。
22時過ぎ散会。
22時半過ぎ、岡本の仏塔氏宅へ。宴もほぼ終わり気味。
Nさんと立ち話だけの入れ違いになる。
部屋に入るなり、大粒のイチゴを喰らう。おおぉぉ! 美味い。
麻呂氏の差し入れとか。さすが。
チャイを頂きながら、ぐっちゃら。倫氏は相変わらずゲララ。
あ、そうか、今日はT氏の壮行会か。忘れてたわ。
終電が近づいたので、みなさまおかえり。
仏塔氏、麻呂氏、馬路氏とぐっちゃら。
う~、頭痛いよ。そんな難しい話しをしないでよ。
ちなみによく分からないのは、「性を語るとは」であり、
「何か」を語る、というそういう関係性なのである。
うむむ。
1時過ぎ、おいとま。うわ、雨降ってるわ。
小雨だったけど、家の近くになると本降り。びっしょびしょ。
会合2つ、掛け持ちでした。
お、スキャンをしながらうたた寝してた。
それにしても退屈な作業だ。
でも、これを終えないと次の作業に進めないし、原稿にも心を
入れて取り組めない。
ツラツラしながら、『子どもは判ってくれない』を読了。
ほとんどの内容は、一度ウエブ上で読んでいたが、こうやって
活字で読むと、また印象が違う。気になったところに赤ペンで
書き込みも出来るしね。
たまっていた未返信メールに取りかかる。
眠たい。
ラジオでフィギュアスケートの女子自由演技を聴く。
NHKのアナウンサーの実況が実に上手い。
こういうプロの語り手がもっと増えたらいいのに。
朝っぱらからワシントンと大阪でメールのやり取りをする。
この夏の取材計画のため、安いチケットを探し始めた。
うわ、びっくりボストン在住の知人(って、会ったことない
けど)のページにたどり着いた。なんか、毎度のことながら、
このウエブ(というか、インターネット)の世界は、ほんまに
怖い。
朝刊を手に取る。
うわ、やった(『朝日新聞』大阪本社版14版)
写真のことである。
昨日、自分で『朝日新聞』紙面の「アエラ化」を書いたが、
まさにその具体例が今日の朝刊に出てた。
「朝日新聞」「著作権/住所」の下に、小さな広告のカラー写真
が載ってる。あれ、いままでこの広告スペースに写真が載って
いたかな?
とりあえず手元に残ってる2月の紙面(朝夕刊)を確認してみる。
基本的に文字主体のモノクロ広告が多い。
時に、カラー文字を使った広告もあった(カラーイラストが1件
あった)
もしかしたら、ただ単に自分が見落としていただけで、これまで
に何回か、今日のようにカラー写真を使った広告があったの
かも知れない(多分そうだろう)
でも、この時期にこんな広告が?
どういう訳か、目に付いた。
『朝日新聞』の1面の編集はどの部署が強いのだろうか?
(今日みたいに)こういう風に、紙面のバランスを崩した
広告がこれからも多用されるのか。
車内では営業(広告)部門の力が強いのかな。
そのへん、どうなん?
トップの写真は民主党幹部のふくれっ面をした写真が
並んでる。まあ、紙面としては面白いかも知れないが、
これはちょっと意図しすぎかな。
まあ、"も" 写真といえるかな。
昨日、ラジオでライブドア関連のニュースが流れていた。
(NHKだったか、MBSだったか、ABCだったかは忘れた)
スイスかどこかの銀行に隠し口座があったとか。
「・・・50億円をその口座に・・・」
ではなく、
「・・・50億円"も"その口座に・・・」
というニュースの伝え方であった。
ニュースを伝える側がこういう"も"を使ってもいいの
だろうか。 ちょっとバランスが崩れているのでは?、
って感じだ。
で、今日の紙面の写真はまさに、この"も"に当たって
いる、と思うんだが。
あと、ちょっと細かくなるが、「松下社長に大坪専務」という
記事が、顔写真付きであった。
この顔写真、誰が、いつ撮ったの?
『朝日新聞』のファイルフォト?
それとも松下からの提供写真?
こういうのはもうちょっとハッキリするようにして欲しい。
「新聞の写真は・・・」と言うのは今後、通用しないと思う。
と、昨日書いた「密約問題」、偶然とはいえ、今日の一面にも
載ってましたね。さ、今後どういう風に展開するのか、ちょいと
楽しみ。
紙面を繰る。
と、やっぱり「永田議員 メール問題」が取り上げられていた。
興味深く記事を読んでいく。フムフム。
最後の段で、がっくり。
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・・・、その翌日に、永田氏が辞意を固めたという情報が
広がることは「想定外」だった。
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う~ん、いくらライブドア問題関連だといっても、結論が近い
ここで「想定外」を書くか。
もっとキチンと、自らの言葉で締めくくって欲しかった。
それでも
私たちは信じている、
言葉のチカラを。
って、ジャーナリスト宣言をしたんだから。
こんなところでの「想定外」と書くのは、大学生のレポート並の
発想だと思うんだが。
毎週金曜日、楽しみのソゴーさんのML、今日はカゼでお休み。
うう、残念。早く元気になって下され。
ラップトップの修理見積もりが来た。
うわっ!
なんと81000円あまり。
新品が一台買えますね。ふぅ。
Movable Type の解説書に目を通す。
お、検索機能付きの Photo Gallery を作れるのか。
だったら、MySQL や PHP を覚える必要はないのかな?
結構、高機能やな。
しっかし、今更、新しいソフトを覚えるのもなんやなあぁ。
とヤフーでニュースが流れてた。
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「ブログで稼ぐのをあきらめた理由--フルタイムのブロガーを
目指した人物の方向転換」
「ブログ対象の検索エンジンであるTechnoratiを創立した
Dave Sifry氏は、ブログを成功させる秘訣は、あるトピック
に特化することだと述べている。」
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そりゃそうやな。
問題は、あるトピックと何なのかと、それをどのようににして
提供するかだ。
私の場合は、「写真を通してものを見る・考える」という手法
をとっている。メディア批評などはその典型。自分の得意な
分野を発展させているだけである(はず?、ん?)
で、ふと考えた。
こんなことを書いてて、一体なんの役に立つの?、
ただ単なる文句言い(<まあ、そうだろうな)に過ぎないのか。
23時過ぎ、スキャン作業をしながらDVDを見始める。
ウイリアム・ディフォー主演の "CONTROL" だ。
びっくりしたことに、映画の主人公の名前が、・・・、
ふぅ~、びっくりしたぜ。
深夜のぐっちゃら電話をしてしまう。
悪弊にならないように、気をつけねば、うん。
その
深夜1時過ぎ。
今日はそろそろ寝ようかな、と思ったら、頑張り屋さんから
メッセージあり。う~ん、そうっすか。
じゃあ、私ももう少し頑張ります。
ペチペチペチペチペチと写真編集をしながら、スキャン作業を
つづける。
あ、そいや昨日、東京の編集部からお伺いの軽いジャブの電話
があったんだ。まだ1週間あるもんね。
結局朝まで作業。
隣家がごそごそと起き出した模様。
朝刊に目を通して、6時半過ぎ、ようやく寝付く。
そいや最近、『朝日新聞』紙面の『アエラ』化が目に付くように
なってきた。どこがどない、って言う訳ではなにのだが、何だか
「ふと」そう感じてしまう。
そいや、朝刊左に連載しているいろいろなシリーズも、取材
記者がもっともっと深く入って、新聞ならではの連載にして
欲しかった。毎回、「ああ、もうちょっと知りたい、感じたい」
という所で、はい、連載終わり。
11時半過ぎ、目が覚める。
空は晴れているが、布団を干すまではいかない。
今日の布団干しは我慢なり。
相変わらずスキャン作業。
と、気を抜いていたら、あ、設定が変わってた。
あ~あ、十数枚のイメージ、スキャンをやり直さねばならない。
くぅ~。
本来なら、16ビットフルサイズ、300dpi でスキャンする
から、1枚がだいたい320MBくらいになる。
それが、8ビットなら半分の110MBくらい。また、解像度
を300dpi より下げるとサイズはかなり小さくなる。
う~、やり直しか。ガックリ。
ラジオを聴くと、どうも番組内部にCMが入り込みすぎて、
面白くない。そこまでスポンサーをよいしょしなくてもよいと
思うのだがなあ。
16時過ぎ、ビュン、と外出。
Jシンにてスライドマウント100コ買う。ここが一番安い
からね。ついでにカードの申し込みもしてしまう。
行きつけの量販店へ。
バイクの後部につけているヘルメットカーゴを付け直すため。
ちょうどいいアングルがない。う~ん、困ったぞ。
ま、適当につけとくか。
あ、低反発ウレタン枕が安売りしてた。ま、枕は2つあっても
いいから買っておくか。こうやって財布のお金が飛んでいく。
お願いしていた単行本、『ミャンマー現代短編集2』が届く。
MPセンセ、どうもありがとうございます。同封のエッセーも
チズベです。
短編集の内容もさることながら、巻末に付いている訳注、解説
がとてもためになる。実際、自分がビルマで経験したことを、
あ~、なるへそ、そういうことか、と改めて教えてもらうこと
ができるからである。
例えばこういう解説がある。
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青龍木・・・・・シンボル ビルマの恋愛小説では、植物が
重要な役割を果たすことが多い。水祭り前だけに開花し、
平和の象徴でもある青龍木、美しいが刺があるバラなどは
好んで使用される。ハート形のムクゲの葉は、恋愛小説の
大御所テッカトウ・ポンナイン(1930~)が、人気小説
『引き続き友人と呼ぼう』(1964)で初めて使用して
以来、恋愛のシンボルになった。
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自分の経験だけを過大視すべきでない、という教えがいっぱい
つまっている。
Dエにて買い物。バナナが安い。
ずっと写真編集とスキャン作業。
腰痛くなったわ。
ラジオでニュースを聴く。民主党の失態、哀しすぎる。
だから政治が嘘になる。
今の日本、政治の嘘の典型は、沖縄返還協定をめぐる
密約問題にあると思っている。米国の公文書や当時の
外務省米国局長が密約があったと証言しているのに、
安部官房長などは「報告を受けていない」とシラを切って
いることだ。
嘘をつくよりまだ悪い(<って意味不明だが)
うやむやにしようと思っている。
作業続行。
編集作業の合間に、ウエブやブログをチョロチョロ覗く。
どうも、こういうちゃちい道具を手に入れて、思いっきり
いきっている(モロ関西弁ですが)輩が少なからずいる。
ただ単に、文句の垂れ流し(<あ、オレもか?)をしている
ページとか。いちゃもんつけのページとか(<あ、同じ?)、
センスのある人の文体を真似ただけのエッセイやコラムを、
さももったいぶって書いているだけだとか(<ああ、もう
この話題やめやな)
ほうれん草のおひたしに白ごまを振りかけて喰らう。
食生活、ムチャクチャ。
低反発枕でゴロゴロする。
ま、気分だけでもよいか。
う、いよいよBLですか。ふむ。
警告っぽい知らせも届いたし。フムム。
夜中、歯間ブラシを使って、「シィーシィー」してたら、うわ、
歯が欠けた、いや、かぶせモノが取れた。なんとまあ
タイミングが良いんだ!
だって、明日、歯医者予約してたんだ。
いろいろと依頼事(立て続けに4件)があるが、もうちょっと
処理しやすい方法でお願いしたいなあ。頻繁にメールを
やり取りするのはちょいとしんどいよ、ね。
と、バンコクからお仕事の話し。
まあ単価は安いけど、フリーとして生き残るためには、
いろんなところからの実入りをするようにせねば。
「営業活動」って、結構大変なのだよね。
今日は早めに2時半過ぎにPCの電源を落とす。
9時過ぎ起床。おお、早起き(<どこが!)
ええ天気になりそうだ。
すぐに布団を干す。
今日も砂を噛むような単純作業に取りかかる。
ギィーリギィーリとスキャナが動く。
一風呂浴びて、さ、歯医者へ出動。
「歯ぐきの色きれいですね~」。お褒めの言葉。
グリグリと歯ぐきのお手入れ。シィーシィーと気持ちいい。
昨夜取れたかぶせモノをつけて、さ、終わり。
ビュンと三宮へ。
散髪完了。頭はスゥースゥーと気持ちいい。
本屋によって、movable の解説本を探す。
お、偶然、『Movable Type でつくる! 最強のブログサイト』
っていう本を見つけた。
発売日は・・・IT 関連の本を買うときは、何時発売されたかも
重要な指標となる。何せ、ドッグイヤー本だからね。
と、今年2月28日発行だ。最新の解説書だな。
それに、この本、まさに Sakura ネットを例にした
解説書だった。即、買い。
いちおう MySQL と PHP の解説本をちらりと見る。
ああ、やっぱり難しすぎる。
コンビニで振り込み。
本来ならばクレジットカードで引き落としていたが、
カードの更新のため今回だけ振り込みになった。
で、さすが、融通の利かないヤフさん、振り込み用紙の
発行料として315円請求している。しっかし、サービス料
の300円にしっかりと消費税をつけているのは、
なんだかなあ。
あんまり見たくない通帳だけど、たまには記帳せなあかん。
この1年、記帳してなかった。で、どおりで磁気がおかしく
なってたわい。
夕方、帰宅。
あ、布団を干したままやった。
パンパン叩く。もぉわぁーとホコリがたつ。
でも叩き続けてはいけない。
これは、お米を研ぐのと同じで、適当なところでやめなければ
いけない。
スキャン作業を続ける。
あ~、退屈や。
青梗菜とダイコンの葉をベースにした野菜炒めを作る。
脂身ナシのチキンとかも入れた。
榎茸、白菜もあったし。
ウトウトと何回も仮眠する。
「<ホロコースト否定>英の歴史家に禁固刑」の件について、
なんか引っかかるところがあるのだが、どう考えていいのか
よく判らない。でも、気にかかるんだな。
先日、知り合いの車に乗せてもらって、感じたことがある。
助手席に座っていたのだが、カーブや信号で、意識しない
うちに右足で軽くブレーキを踏んでいる自分に気づいた。
まあ、横の運転手を信頼していないという訳ではない。
ただ単に、ブレーキを踏むタイミングが違うだけだ。
安全運転には違いない。
車の中という小さな空間の中であるが、そこに1人以上の
人間がいる限り、小さな社会を作り上げているんだな、と
思ったりする。
社会では、いかにそこが小さなものとはいえ、違った
人びとが同時に存在する限り、そこには考え方や行動、
思想や振る舞いが違う人がいるのは当然。
だからおもろいのである。
違うから、って、自分の方が正しいとは限らない。
そもそも、正しい、誤っている、ていう発想自体が
気にくわない。
そもそも正邪理非曲直だけで世の中を判断する
ことができない。
判断しようにも、己の考え方がおかしい可能性も
多々あるのだし。
で、そうやって車の中という小社会で、ある意味
自分の命を預けているんだから、自分の生き方を
ちょいと振り返り、そろそろ違った部分でも身を
任せてもいいかな、って、ふと思ったりもする。
つべこべ言わずに、自然な形に身を任せようか、 と。
ま、カサブランカのラストシーンのセリフみたいにね。
"This is beginning of our friendship."(だったっけ)
そうか、ニコンの新しいデジカメ、D200はなかなか手に
入らないのか。ま、どっちみちすぐに買えないけど。
10時過ぎ目が覚める。しばし布団の中でまどろむ。
う~、気持ちいい。脳味噌が溶けそうや。
昼前、ピンポ~ンとチャイムが鳴る。
気持ちの良い朝の(あ、昼か)まどろみが破られる。
あれ、誰? ネコさん?
ドアを開けると、ちょいと品の良いおばさんが立ってました。
「聖書の・・・」。あ、またか。
もうやめて、いきなりの訪問は。
こういうのって、逆効果だと思うんだがなあ。
ああ、連絡業務がたまってる。
布団干し。
が、午後から曇り空。
やっとこさ最後のスキャン作業に取りかかる。
エルサルバドルのイメージのスキャン作業が終われば、
次の段階に進むことが出来るはず。
16ビットでスキャンすると、1ファイル240MB近くなる。
8ビットでええんやけどな。
スキャンの間にたまった新聞に目を通す。
2月14日の新聞の折り込み広告に目を通す。
ん?
何かおかしい。やけに進学塾関係の折り込みが多い。
その日の折り込み27枚のうち14枚が塾関係。
まあ、時期が時期だけに、当然かも知れない、でも違和感。
学校教育のことが取り上げられる中、この塾のことに関しては
全く野放し。公教育の理念(ってあったかな)は完全に破綻。
鳥さんから送ってもらったツーショット写真を見る。
顔に締まりがなく、やっぱりデレデレや。
ま、たまにはええやろ(どこがや)
今日は炊いたダイコンはもうええ。
で、ゴシゴシとダイコンおろしを作る。
押し入れからポジフィルムファイルを引っ張り出し、ひたすら
スキャン作業なり。
日本製のラップトップは自由度が全くない。
いったん機械の調子がおかしくなったら、それこそメーカーに
送り返すしか手がないのだろうか。
朝5時ぐらいまで悪戦苦闘(もう、よう覚えてないわ)する。
で、一気にグーと寝る。
昼過ぎ起床。
カフェインで頭をすっきりさせた後、トロトロと砂浜へ向かう。
部活動だろうか、野球の練習をしている中学生が冬の寒さの中
白い息を吐いている。
と、突然、「チィワァ!」、投球の練習をしていた生徒が2人、
帽子を取って頭を下げ、威勢のよい挨拶を受ける。
う~ん、爽やかすぎる。
桜井の海岸線を歩く。
コープで買い物。中途半端な買い物と夕食なり。
して、ダイコン鍋をつつく。
しっかし最近ダイコンづくしやな。
ちょっとゴロリ。さて、何を書こうかな・・・ツラツラ思いを
巡らせる。
あ、もしかの時のために原稿の書き置き一つあったんだ。
HDの中をごそごそ探す。
あ、あった。 急いで、原稿をまとめる。
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「居心地の悪さ」
外国でよく目にして、現在の日本では、ほとんど目にすること
のない光景がある。
それは何か、物乞いの姿である。
彼ら彼女たちの姿は、ビルマに限らず、いわゆる途上国一般に
存在している。いや、まして、世界で一番金持ちの国、米国でも
多くお目にかかるのだ。
いわゆる先進国では「路上生活者」として一つのくくられ、競争
社会からの脱落した、あるいは降りた人として見られることが多い。
米国で最初、女性の路上生活者を目にしたときには、驚いた。
最近、日本でも女性の路上生活者を見るようになった。日本は
まさに、米国の後追いをしている。
そういう路上生活者を目にするとき、「先進国」と「途上国」の
間に、大きな違いがある。先進国の「路上生活者」はほとんどが
成人である。
だが、途上国の路上生活者は、幼い子どもであったり、母親と子
であったり、身体に障害を持った人であったり、「お坊さん」で
あったりもする。さらに、「物乞いの人」と「路上生活者」は違う。
前者はこちらに迫ってくるのだ。
タイでのこと、屋台や食堂で食事をしていると、ふと見ると真横に
子どもが立っている。「あっ、来た」と意識する間もなく、その子
どもは手を差してくる。
ビルマでは、何気なく町を歩いていていると、行く手をふさがれる
ように手を出してくる子どもがいる。
ビルマで2003年の1月1日、お寺に新年の参拝に行った。
寺の前には、ずらりと物乞いの人が並んでいた。彼ら彼女たちの
差し出す手を無視し、時にはその存在さえを横目で見ながら、
見なかったことにしていた。
その度に、おそらくは多くの人と同じように、なぜか、罪悪感を
感じてしまう。
罪悪感といっては言い過ぎかもしれない。居心地の悪さである。
さらにその居心地の悪さの原因のよく分からない。この不安定な
感情はどこからくるのか。「ノーブレス・オブリージェ」に反して
いるからだろうか。
いいや、そんな身分でもないし、簡単なことではないだろう。
喉を潤すために飲むジュース1回を我慢すればいいこと。
そうすれば彼らの期待にこたえることが出来る。毎日の無駄遣い
から、ほんの少し分かち合うことをすればいいのに。
居心地の悪さはおそらく、自分の普段言っていることと、行動が
一致しないからだ。自分の財布からお金を出さないことによって、
その場で自分の不誠実さを正直に告白しているからだ。
-自分一人が「施し」をしたとしても何も解決しない。
-彼らの中には、経済的に困っているわけではなく、
職業として物乞いをしている人も いる。
-自分たちも日々苦労して稼ぎだし、生きているのだ。
-彼ら自身、自助努力をしないで、どうする。
「しない」という言い訳は、山ほど思いつく。
だが、しかし、しないということにぴったりとする理由を思いつく
たびに、それに比例して居心地の悪さが増幅する。
目の前の困っている人を何ともしないで、何でシャカイセイギの
実現なのだろうか。
自分は、自分の持てるものを放り出すほどの篤志家には、
到底なり得ない。
失うモノはないといいつつ、それでも何かを守ろうとする
心の闇(?)をどこかで肯定しいるからだろう、か。
全てを放り出す必要はない、ほんの少しの分かち合いだけでいい。
それは分かっている。
彼らの息づかいを感じるほど近づいて写真を撮るとき、
その息づかいがカミソリのように自分のその闇を切り裂いている。
自分だって、寒さはイヤだし、イイもの食べたいし、ぐっすり
眠りたいし、お金も欲しいし、楽したいし。それは否定しない。
だから、他人に対してシャカイセイギの実現を強く求めないし、
自分の許されない心を和らげる範囲において、行動するしかない
だろうなあ。
そう、さらに、こうやって、このことを書くことでさえ、居心地
の悪さの言い訳に使おうとしている。
そんな自分がいるのがどこかで許せないのだが。
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さ、書き上げた。さ、いったん冷やそう。
とりあえず、原稿用の写真をビュン、と送信。
4時過ぎ就寝。
6時過ぎ起床。
朝風呂に入る。
風呂がわくまでに原稿を直して、で、ビュンと送信。
ふぅ~、これでなんとか終わった。
8時半前、あわてて家を出ると、うわ、雨が降ってる。
なんとまあ。合羽を身につけ、ビュンと三宮まで。
8時50分発のバス、ギリギリ1分前に乗り込む。
後は寝るだけ。
海を越える。と、吹雪だあ。
Uサポートセンターは、予定より早く到着。で、逆だ。
まずは糸山公園散策。
さ、やりましょう。パソコンのソフトセットアップ。
あらら。ま、ええか。
○山へ。あ、ここ、2003年に来たわ。
M寿司でご苦労様ごちそう。はい、ごっTZあんです。
温泉で一風呂浴びて、さ、次はラップトップのセットアップ。
こちらはさすがに難物。
ほぼ徹夜状態。
く~、なんでココまで来て it に苦しめられるの。
さ、帰国以来怒濤のように続いていた(えらい大袈裟やな)
一連の発表・報告が一段落。
ほぉ~って一息ついた、と思ってたら、うわぁわ、もう一つ
残っていた。オーストラリアのエッセイがあったわ。
がっくぅ~。
とりあえず購入したばかりの一太郎をインストールしてみる。
ID、パスワード、シリアルナンバーなど、さて、どこに保存
したかなあ。アップグレード一つするにも、ちょいとややこし
すぎるなあ。
で、なんとかインストール完了。
これでバシバシ原稿が書けるかな(まさか)
とりあえず、意味なく気をよくして、3時過ぎ寝入る。
あ~、よく寝た。
目が覚めたら、12時半過ぎ。
まあほどほどの熟睡っていう感じ。
ズルズル起き出す。
バスの予約。チケットは?って聞くと、近くの代理店で買って
下さい、と。
え、バス乗り場では買えないの?
-買えません、と。
連絡業務。
ほろりさんに連絡。
おろっ氏に電話連絡。あのね、何してますねん、と。
おろろっ、そういうわけですか。
モロモロもあり、突っ張ってますなあ。
ほんま、強い、ウン。
それがこの場合、最善の方法だと、私も思う。
17時過ぎ、出動。
六甲の大手代理店に行く。
-バスのチケット下さい。
「手数料315円かかります」
-えっ、なんで?
「そういうことになってます」と。
-じゃあ、いいです。
何かよく分からないシステム。
バスから直接買えない。必ず旅行代理店でクーポンを買わなけ
ればならない、とさ。
最後の手を使うか。
スーパーで豆腐とパンとビスケットX2を買う。
健康的な食生活とジャンクフードがまぜこぜ。
あ、DVDの1本、"MONSTER"は、返却やった。
返す前にその"MONSTER"の実録ドキュメンタリーである、
"AILEEN Life and Death of a Serial Killer" を見て
おくことにする。
うわ、 "MONSTER" の中の女優と、本物の "Aileen" が
そっくりなことにびっくり。通りで迫力があったんやな。
やっぱりドキュメンタリーの方は、出演者が本物だけあって
奥が深い。いろいろと考えさせられる。
-常に自分以外に(連続殺人の)原因を求めるアイリーン、
-人を救う(巣くう)愛情とは、
-「違う人生を生きる」という選択肢は、果たして人は
もつのか
-死刑制度というシステム:死刑は犯罪抑止か、それとも犯し
た罪の償いか。
ドキュメンタリーの最後で死刑を執行した政府側の役人は
「極めて人道的な方法で刑を執行しました」と。
人道的な死刑とは。
ビュンとDVDを返却しに行く。
あ、寒さが緩んできた感じ。そろそろ春を期待しても
いいのかな。
20時半過ぎ、静岡に住む叔母にお礼の電話。
が、不在。で、叔父さんと(数年ぶりに)ぎこちない会話。
ダイコンを炊きながら、『パッチギ』を見る。
まあまあ、なかなか見せる映画ですね。
民族・時代・社会・思い。
自分一人では、あるいは個人では超えられないものが、
この世にはたくさんある。
大声で泣き叫んで超えられるものなら、それで心が安まるなら、
そうやって、思いっきり感情のタガを外すがいい。
でもね、違うのだよね。
放出する感情さえ出ないほど叩きのめされた時には、じっと
黙って耐えて、その時が過ぎ去るのをこらえるしかない。
-もし、その人を頼ってしまい、頼り切ったその途中で梯子を
外された場合、よけいにショックがあるじゃない。
最初から梯子を登らない、という選択肢の方が、落ちるという
ことがない分ましじゃない、と。
回想しながら、ハフハフのダイコンを頬張る。
美味しいね。
さ、原稿書く用意をするか。
その前に、ほっ、と一息のゴロリなり。
1時半過ぎ、 "THE THIN RED LINE" を見終わる。
長いだけの映画だったな。ストーリーよりもいまいち。
コレもまた、映像の立つ位置にイラついた。
カメラの向きが気になったし-匍匐前進している兵士や草むら
を分け入っている兵士を撮る場合は、「こちら側」から撮った
らインパクトがなくなるし。
もしその向きで撮るなら、アングルを変えなあ。
と、深夜に携帯が鳴る。
誰?
登録していない番号。
なんか時代遅れの「ワン切り」っていう感じ。
連絡業務。
コーヒー入れよ。
10日締め切りの写真編集を始める。
オンラインで応募できるから気楽に出来るからと先延ばしして
しまっていた。
あわてて応募要項をダウンロードし、手続きを始める。
カテゴリー分けを注意深く読む。
う~ん、難しいなあ。
キャプションは長めの英文になりそうだ。
4時半過ぎ、問い合わせ。
と、すぐに返信あり。あ、米国は昼間のオフィスアワーか。
5時半過ぎ、本をチロチロ読みながら寝入る。
11時半、起きる。
今日も天気はいいのだが、空気が冷たい(模様)
窓を開けるのも寒いわな。
ちょいと風が強い感じ。
寝る前に食べたトマトサンドイッチが胃に重たい。
ぐうぇ。
胃が荒れているようだ。イテテ。口の横が割れてるよ。
12時半過ぎから、昨日の写真編集とキャプション付けを
続ける。 結構集中する作業やな。
15時過ぎ、拝辞さんから電話あり。
思わず偉そうな口調になってしまう。
あかんなあ、もうちょい落ち着かないと。
ちょいと(<ちょいとかいな)反省。
仕事に集中。
あ、ビデオ返しに行かな。
まだ見ていないのが1本ある。
"A TOUCH OF SPICE" や。ギリシア映画だ。
カメラアングルも画面の陰影もなかなかよろし。
だが、言葉があかん(<なんや、文句多いな)
途中までギリシア語だったけど、いつの間にか会話が英語に
なっていた。
なんで? ちょいと映画の雰囲気をぶちこわしやったな。
トルコ・イスタンブールの○橋が出てきた。
懐かしい風景だな。
99年の大地震の時、取材に行ったんだ。
あの頃の事を思い出した。
何もかも思い出した。
日本での生活も思い出した。
がれきの中を必死にかけずり回っていた(?)ことも
思い出した。
ああ、あの時が2人にとって最高の時だったのかも知れない
、と。
もう振り返る出来事になってしまったのが何故か心にチクリと
突き刺すような感覚。
映画の最後のセリフに凍り付いた。
-------------------------
振り返るな
ホームで振り返ると-
再会の約束になる
-------------------------
唸ってしまうよね。
そいや、最後の別れの瞬間は、いつも後ろ姿を見ていたなあ。
あの時はいつも、「振り返ってくれ」と念じていたのに。
そういう念じる自分の姿には、鉄槌が下ったような気もする。
だったら、・・・。
、と振り返ってしまう。
20時半過ぎ映画を見終わる。
いそいそと、ビュン、とツタヤへDVDを返却しに行く。
DVDを返してそのまま帰ろうと思ってたら、あっ、
『パッチギ』があった。
しゃあないなあ、また今日も借りるか。
他のDVDを物色してたら、おろっ、電話がなった。
はて?誰だ?
お、MRO氏でした。
「取り立てて用事はないのですけど、なんか疲れてしまって」
素直に、そういう風に、すごい強さですね。
空威張りの私にはできないことやわ。
"MONSTER","AILIEEN","POWER" を借りる。
スーパーで買い物をして、ビュン、と帰宅。
ビスケットをもぐもぐ食べながらMRO氏に電話。
誰もが疲れる時ってあるよね。きまじめな人だから大変だよね。
しばしぐっちゃら。
さ、やろか。
頼まれていた写真のサムネイルをこしらえ、タイと大阪、2カ所
にビュンと送信。
米国に送る写真の編集とキャプション付け。
結構、手間取るなあぁ。
夕食は、糸こんにゃくとゴボ天とトウフとウドン鍋
23時過ぎ、さ、一段落。
DVDでも見るか。まずは Based on a true story の
"MONSTER" からやな
2時過ぎ、電話を切る。ちょいと、ぐっちゃらしすぎましたね。
なぜだかハイになってしまい。映画を見る気が失せた。
寝よう。
トンカン!トンカン!
工事の音で目覚める。うるせぇなあ~。
時計を見るとまだ9時やん。
ったく、工事をするなら、前の日ぐらいに挨拶しろよな。
10時半過ぎ、工事の音がうるさくて起きあがらざるを得ない。
天気はいいけど、空気が冷たい、というか曇天の中で太陽が照
っているという、ちょいと摩訶不思議な空模様。
ラジオを聴きながら、一日中座って、ぐっちゃぐっちゃに
なっている写真イメージの区分けと日付分類。
あ~、ほんまむちゃくちゃすぎるわ。
ラジオを聴いていると、なぜか「ラジオショッピング」が気に
なって仕方ない。
それは番組なの?
それともコマーシャル?
ラジオのパーソナリティが番組の中でコマーシャルの宣伝を
するのは、ちょいと頂けない。どこかで線引きをして欲しい
んだがなあ。
まあ、それも時代の流れなのかな~。
なんか釈然とせんなあ。
ひたすら机に向かって、作業続行。
20時過ぎ、ようやく一段落。やっとこさ先が見えてきた。
9000枚を超える写真ファイル(約21GB)を日付順に
並べる作業。
ちょうど昨年、2005年2月から整理をしていなかった。
こりゃ、ツケが回ってきたから仕方ない。
眼が点になる (*_*)
目薬大活躍や。
21時半過ぎ、さすがにコト切れたわ。
映画でも見よか。
あ、映画の返却明日や・・・まだ2本残ってるわ。
"THE THIN RED LINE" か。170分。長い映画やな。
ま、借りたからには、見ない訳にはいかんしなあ。
これって、どういう意味なんだろ。
出だしから、うわ、何この手抜き。
舞台となっている(?)ポリネシア語をちゃんと訳していない。
ふ~ん、そうなの英語だけが言葉なのね。
なんか気にくわないなあ。
音楽もちょっと情緒的すぎるしなあ。
11時過ぎ目が覚める。
肩がこっている、というか、肩が重たい。
久しぶりに2日間、連続で服を着て外出したせいだろうか。
(なんか変な書き方・・・どんな生活してんだ)
まあ、これも慣れの問題だろう。
朝からミスドの「ハニーチュロ」を喰らう。
連絡業務。
個人的に、ほっ、としたのもつかの間。
なかなか休ませてくれない。ゆっくりしたいよ。
コーヒー飲みながら、コロンビアバナナを喰らう。
ラジオを聴いてたら、雨模様。
ホント?
窓を開けると、ほんまや、雨降ってるわ。
どおりで、な。
写真編集の前段階、PCの中、写真フォルダーの整理を
始める。
ああ、ぐちゃぐちゃや。
でも、今これをやっておかないと、今後、収拾がつかなくなり、
絶対に手をつけないだろう。
8日だと思っていた締め切りが10日だった。
一瞬、ほっ。
16時過ぎ、雨やむ。
ビュン、と買い物。
18時過ぎ、ゆっくりとお風呂に入る。
湯船に浸かり、身体を伸ばす。う~、気持ちいいわ。
目を閉じて、じっくり考える。
さらに、じっくり考える自分自身を、さらに別の冷静な目で
眺める。
頭の中に思考地図を広げ、今、どこに自分が居るのか考える。
自分の立つ位置を改めて問い直すのだ。
マッピングという手法で自分を見つめ直す。
写真家としての自分、ジャーナリストとしての自分、一人の
自分、男としての自分、書き手の自分/読者としての自分、
誰かと話しをしている時の自分、寂しいと感じるときの自分、
独善的になっているときの自分。
自分が誰かと話しをしているときに、その話し相手の立場に
なったりもする。
自分で自分を見るのではなく、自分以外の眼で自分を見たら
どう考えるか、どう見えるか。
結局、自分一人の頭で考えているのだから、自分を超えて
の思考は生まれ出るわけはないのだが、そこは「想像する」
ということで、限界の向こう側をのぞき込む。
そんでもって、なんでそういうことを考えているのか?
答えを得たいから、それともなにか無意識的に感じている
不安を取り除きたいから?
現象と背景を交ぜたり、分けたり、ふにゃふにゃ考える。
長年の訓練のお陰で(ホンマかいな)、だいたい3つの視点
から自分を冷静に見つめ直すことができるようだ。
頭の中にウダ2号、ウダ3号が出現するのだな。
時間軸を超えた人たちが交じってるから、いや大変。
ふぅ。
夕方はいるお風呂は気持ちいい。
気力が充実したぜ。
写真編集を続行。
夕食は、ざんないなあ。ビスケットだけにする。
でも、すぐにお腹空いた。
トマトのサンドイッチを喰らう。
仕事の鬼と化する。
キーボードを叩き続ける。
ふぅ~、一息。
さ、休憩。DVDで映画を見ようかな。
なぜか誘惑に負けず、そのまま仕事をし続ける。
国際ニュースを見ると、デンマーク紙などにイスラム教の
預言者ムハンマドの風刺漫画が掲載された問題で、各地で
激しい抗議運動が起きているようだ。
だからイスラムは、という論調が出ないことを祈る。
世界を覆っている、暴力(武力)で物事を解決しようとする
風潮を問題視して欲しい。
その先鋒を担いでいるのは米国であり、腰巾着の英国であり、
その陰に隠れている日本なのである。
なんか上手く説明できないな。
ま、そういうこと。
仕事に集中してたら、あ、日付が変わる。
あ、電話せな。
1時半前、"THE ISLAND" を見終わる。
可もなく不可もない、という感じの映画だった。
最近(といっても以前からそうだが)、映画の中での
商品紹介がやけに目立つ。
この前見たトム・クルーズの映画は PEZNOIL のロゴが
わざとらしかったし。今回は "MSN" と "NOKIA" が不自然に
出されてたな。
深夜にマグロの刺身を喰らう。
4時過ぎ、新聞を読んで寝る。
7時半過ぎ起きる。
今日こそはゴミ出しせねば。グズグズと起き出す。
必死こいて、家とゴミ収集場所を3往復。
朝から運動したぜ。
晴れているのか曇っているのかよく分からない天気。
トマトとチーズのサンドイッチ、ちょいと薄目の
アメリカンコーヒーを飲む。
ひたすらデータ整理の作業に取りかかる。
砂を噛むような単調な作業。
作業に飽いた。
気分転換のため、ラップトップの修復に取りかかる。
やっぱりダメ。完全に逝ったな。
HDを交換してみよう。それでもかなり不安定。
データ整理を続行。
退屈やな~。
ついついウトウトとしてしまう。
適当に仮眠。
なかなか先が見えない作業やな。
こんなことしてていいのかな・・・。
誰も教えてくれない。ちょいと不安だ。
生活もかかってるしね。
でも、自分で決めて、自分で描く将来設計と青写真。
ドキドキしながら歩いていく。
後悔のない生き方。
ちょいと早いけど、22時半過ぎ、寝入る。
夜、拝辞さんから電話あり。おおお、ややや、やぁ。
深夜のぐちゃらは3時まで続きました。
ああ、長電話しすぎた。
昼間喋っていない反動だろうなあ。
4時過ぎ、朝刊読んで寝入る。
10時半過ぎ、起きる。
今日は月の初めの1日。映画が1000円の日。
が、外は雨。
で、外出はやめや(<なんちゅうお気楽な生活なのだろうか)
だから、家に籠もって、仕事することにする(<ああ、なんと
いう安易な展開)
未返信の連絡業務に精を出す。
結構不義理をしている。どうもスイマセンと頭を下げるしかない。
どうも、すいません ┌(∪_∪)┐ こればっか。
提出書類をまとめる。1件は軽め。2件は重め。
上手くいくといいがなぁ。
さ、いよいよDB構築の準備、その前段階のフィルムスキャン、
その前のHDの整理に取りかかるか。ふぅ~、先は長いな。
でも、今やっておかないと後が大変。
知人のサイトを参考にしながら、ノートに必要事項を書き出す。
チャート図もどきを作成。
KのフォトジャーナリストのMさんより電話。
ああ、そうですかあ。
編集部事情は、こちら側があんまり気にしない方が
いいのだが。
一気に300GB近いデータを扱うので慎重を期さねば
ならない。
なにせデジタルデータだから、あっ、という間違いでデータが
飛んでしまうもの。
バックアップのための準備。そのためのデータ整理。
う~ん。頭が痛い。するとお腹が減ってきた。
野菜を油なしでジャンジャン痛める。エコナさえも使わない、
ちょーヘルシーなおかず。
野菜を炒めてたら、名古屋のPPLさんから電話。
でれーですね、いや、ほんと。
17時過ぎ、
以上異常に早い夕食を喰らう。
小学生でもこんな早い晩飯食べへんな、いや、ホント。
ABCの中村ユウジさん、最近暴走気味ですな。
誰も止める者はいないのか?
20時過ぎ、雨がやんだ。
いざ出動。
今日はDエの一の市。ケチャップ、ソース、ハーフカロリー
マヨネーズなど棚の品を買い込む。お、赤身のマグロも安い。
大根158円。キュウリは1本98円と信じられない値段。
牛乳も忘れないように。2日で1本飲み干している計算やな。
ツタヤに寄って、準新作を物色。 "SIDEWAYS",
"THE ISLAND", 『シン・レッド・ライン』、
"A TOUCH OF SPICE" を借りる。
『パッチギ』も借りたかったのだが、全部貸し出し中。
雨が降ったせいか。そんなに寒くない。
ちょっとしっとり気味でよろしおま。
データ整理を続行。
と、昨日に続き、拝辞さん登場。
ほほほ、というお気楽調子。
そんな・・・でも、自分の性格の歪み(偏り)を感じてしまう。
今日はさっさと散会。
さ、映画見よ。
まずは、 "THE ISLAND" からやな。
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