昨日はお疲れで23時前に寝てしまった。
すると今日は2時半過ぎに早起き。もっと寝たいよ。
う~、ムチャクチャ損した気分。
枕元に飾ってた十河進『映画がなければ生きていけない』を
手にとる。あらためて見てみると、幅広の、ちょいと変形の
B5版。
奥付を見てみると、限定500部のうちの427番目。
おお、よかった。売り切れなくて。Deep さんに感謝なり。
そろりそろりと「─あとがきに代えて─」を読み始める。
ページを4枚めくったところで、「うっ」と来た。もうこれ
以上読み進むことができない。
息を整える。
ふぅ。
何故か胸が痛くなる。
たぶんこの本は、引っ越しをしたとしても手放せない本の一つ
になるだろう。
著者の十河さんとは1度、メールのやり取りをしたことがある。
もう5年前になるかな。
デジクリの創成期、いろんな刺激を受けた。もちろん今は角が
立ってる編集長氏とは何度かメールのやり取りをした。まあ、
それはさておいて。
もともと自分がエッセイやコラムを書く気になったのは、この
十河さんの非常に影響を受けている。この淡々とした語り口が
いいのよね。何をどう伝えるのか、の、この「どう」のプロと
いってもいいだろう。
あの森川氏の影響も受けた。そして、サーバサービスを提供して
いたMさんにもお世話になった。
今、フリーランスでなんとか仕事を続けることができるのも、
彼ら彼女たちから当時、多大な元気をもらったことを、今振り
返ってみると、否定できない。
7時半過ぎ、いったん、寝入る。
9時半過ぎ、起きる。
今日は、びっくり仰天の月末だ。急ぎ、銀行へ。
さ、原稿書かねば。
まずは明日締め切りの原稿からだ。
一気に集中モード。
15時過ぎ、なんとか片が付きそうだ。
一休み。
青梗菜と白菜とこんにゃくの炒め物。
原稿に使う写真18枚ほどを選び出し、編集。
これで18時過ぎ、
原稿の修正。
20時過ぎ、なんとか形が整った。
一晩寝かそうか。
ふぅ~。

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