< 実は、柔らかな宗教 >

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 ビルマでは宗教(大多数が上座部仏教)が生活にとけ込んで
 いる(と言われている)
 実際、そうだと思う。そうだろう。

 パゴダ(仏塔)参拝をするのも当然だし、男性は一生に一度は
 出家するのが一般的である。パゴダや僧院はあちこちで
 見られる。
 
 都会であろうが田舎であろうが、朝早く散歩すると、托鉢中の
 僧が大勢いる。
 soingomi
 あ、ここはマンダレーの裏通り。
 僧院がゴミ(→再利用品)で溢れている。
 さすがに宗教も毎日の現実生活には圧倒されているようだ。
 こういう、ある種柔らかな宗教のあり方はいいな。

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