ビルマでは宗教(大多数が上座部仏教)が生活にとけ込んで
いる(と言われている)
実際、そうだと思う。そうだろう。
パゴダ(仏塔)参拝をするのも当然だし、男性は一生に一度は
出家するのが一般的である。パゴダや僧院はあちこちで
見られる。
都会であろうが田舎であろうが、朝早く散歩すると、托鉢中の
僧が大勢いる。
あ、ここはマンダレーの裏通り。
僧院がゴミ(→再利用品)で溢れている。
さすがに宗教も毎日の現実生活には圧倒されているようだ。
こういう、ある種柔らかな宗教のあり方はいいな。
トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/472
コメントする