ビルマのカレン州内には30万人を超える「国内避難民」が
いるとされている(ビルマ全土では推定60万人~100万人)
彼らに会うには至難の業。

いくつもの山を歩いて超える。
ふぅ~、大変だぜ。
護衛のカレン民族解放戦線の兵士と一緒に行動。

証拠のために一緒に記念撮影。

河原沿いに2ヶ月逃げ隠れしているカレン人たち。
ビルマ軍事政権の兵士から迫害を受けているため。

雨季が始まる前にジャングルの中に家を建てる。
山道からは見えない位置に建てる。
「国内避難民」の存在は、ここ数年、ようやく注目され始めた。
その存在が確認できない難しさがある。

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