< 脱力感 >

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 暖かくなったり、寒くなったり。ホンマ、春やな。
 今日はちょいと冷える日。

 7時半目が覚めるが、今日はゆっくりさせてね。
 10時前、起き出す。
 
 布団を干す。 
 
 原稿の修正が戻ってたんや。戻しの、戻しは午前中が締め切り。
 急ぎ、机に向かい、集中して文言を直していく。
 約40行ほど削ってみる。ふぅ~、なんとか出来た。

 次に写真編集や。
 
 あ、雨降ってきた。
 慌てて布団を入れる。
 
 14時前、編集済みの写真を「宅ファイル便」にて送る。
 ふぅ~、これで後はゲラチェックだけか~。

 連絡業務。

 ムチャクチャ脱力感。
 
 銀行へ。
 さらに脱力感。
 
 ツタヤによってDVDを借りる。
 "NETWORK","TWO BROTHERS","AROUND The BEND"の3点。
 
 Dエに寄るが、そろそろ家を空けるので冷蔵庫を空っぽにしな
 ければならない。モアモアもっこりサニーレタスが安い(98円)
 特濃4.4牛乳を買う。やっぱり低脂肪牛乳は美味しくないな。

 本を読む気にもならない。うつらうつらしてしまう。
 後はゲラの戻りを待つだけ。
 と、16時前、「鳥さん」がゲラを運んできた。
 
 とりあえず 19時前から "TWO BROTHERS" を見始める。
 動物映画はほとんど見ないが、ま、気まぐれかな。
 でもこの当たりだった。
 
 どうやってこの映画を撮ってるのだろうか?
 不思議に思うくらい、トラの動きが自然だ(特に前半部分)
 カメラアングルと画面構成もうまい。

 主人公であるトラの目線、人間の目線、映画を見ている観客の
 目線をきちんと使い分けている。さらに、この3つを支配して
 いる監督の目線もある。

 まあ、動物愛護をいいたいが為に、動物を映画を使うのも、
 ある意味、動物虐待だが、それはさておき(<おくなよ、な)
 うまい、ちゅうかトラがカワイイ。

 しかし、映画の撮影だとはいえ、アンコールワット遺跡をあの
 ように使うとはなあ。さすが欧米の映画だ。
 ラストがちょいと弱かったのが残念。

 脱力感続く。
 何もする気がしない。

 で、"NETWORK" を見始める。
 テレビのニュースネットワークの裏側。
 舞台設定は、1960年代だな。
 今も当時も、テレビの悪影響は底なし沼のようだ。
 これを見ていると、米国社会も付和雷同っていう感じ。
 重たい気分になる。

 書き抜きしたいシーンがいくつかあるが、その気力さえない。
 映画が終わると、ほぼちょうど、日付が変わる。

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