6時前、ぼんやりと目が覚める。
隣がまたうるさいなあ。ラジオをつけて、ウトウト。
6時半を過ぎると、遮光カーテンを突き抜ける朝陽が差し込ん
でくる。
枕元のラップトップをチェックすると、BRC=J国境組さんと
関係者が怒濤のメッセージ交換。
7時過ぎ、起き上がり、レタスのサンドイッチ喰らいながら
デスクトップPCのスイッチオン。
布団干し、シーツ干し。
連絡業務に続いて、雑誌用のレイアウトに入る。
5ページ分か。写真は6枚程度。
見開き写真はほぼ決まってるけど、その後の展開が難しいな。
こうやって取材者が誌面のレイアウトできるのがいいな。
(原稿料安いけど)
ああでもない、こうでもないとレイアウト案を考える。
ふぅ~、これでいこか。
ラフ案をビュンと送信。
あ、もう昼か。
旅行代理店に電話して、チケット確定。
ちょいと肌寒いけど、ええ天気やあ。
干している布団を裏返し、靴のチラシを片手にビュンと出動。
ウォーキング用の靴を買う(3000円)
靴を買うのは約2年ぶり。
運動不足やから、まず形から、入らな、な。
この2年間、ニカラグアで買った300円くらいの靴ひとつで
やり過ごしてきた。
量販店に行って折りたたみ式テーブルを買う。
さすがに、なあ、ということで。
エルサルバドルのページ、最終調整。
ペチペチペチペチペチとキーボードを叩く。
と、うわ、台湾から電話あり。
20時過ぎ、エルサルバドルのページの修正が修了。
ふぅ~、これでいよいよ次の段階に進むことができるなあ。
ちょいとウエブをツラツラ見る。
何か知らないけど、「反撃(反動)」が始まった、っていう感じ。
一時期盛り上がっていた、ディーセンシーのないウエブ上の輩
に元気がない。
「便所の落書き」と揶揄された掲示板やブログも落ち着き始めた
って言う感じ。
きちんとした意見を言うには、コラムニスト小田嶋氏にしろ、
ある程度、名前を出して、身分を明らかにしているからだ。
があがあと吠えるだけの匿名の意見表明は、フフフンと鼻で
嗤われるだけ。
フフフン。
『血と骨』を見る。
画面が暗すぎる。細かな描写が見えないよ。
ストリーはまあさておき、大正末期/昭和初期であろう街の
セットに臭いがない。
画面展開がブチッと細切れで、全体にリズムが感じられない。
これが一番のネック。可もなく不可もなく。
23時過ぎ、猛烈な睡魔。
あったかお布団にくるまって一人寝入る。

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