< うう、背筋痛 >

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 0時半過ぎ、ゆっくりとお風呂に入り、右背筋の攣りをほぐす。
 う~、ピクピクするぜ。

 1時過ぎから ""MAN on Fire"を見る。
 まあ、米国らしい暴力と家族愛か。
 ああいう風に、簡単に人を信じられるようになるとは、ちょいと
 無理があるよな。

 3時過ぎ寝入る。

 7過ぎ、起きる。
 ちょいとだけ睡眠不足なり。
 
 天気がよい。やっぱり布団干さな。
 
 ウエブの修正と写真の修整をする。
 
 最近は中米づいている、ホンジュラスの
Jさんのページとブログ
 にやっとこさリンクを張る。

 ちょいと右肩から背筋が攣ってきた。
 ふぅ~、あっという間に午前中終わり。
 で、一休み。

 牛乳の飲み過ぎは身体に悪いと聞き、この間、小岩井乳業の
 野菜ジュースを買ってきた。
 「香料・砂糖・食塩不使用 無添加 にんじんミックス」だ。
 普通の野菜ジュースは甘いが、これはなかなか美味い。
 値段はちょいとはるが、なかなかなもの。

 ほっ、と一息ついたら、背筋の痛みがひどくなってきた。
 右眼、奥歯が痛くなってくる。
 う~、どないした。歳か?(<ま、そやろ)
 
 昼過ぎ、野菜そばを作ってたら、海の向こうから電話。
 へいへい。

 キーボードを叩くことが出来ない。画面を見ることができない。
 PCの電源を落とす。
 ごろんと横になって、『創』を読み始める。

 今月号の特集は、「新聞社の徹底研究」だ。メディアの行方、
 ジャーナリズムの行方について、考えさせられる。
 特に、「時代認識」について思いを巡らさせる。

 まず手始めに、こういう事を考える自分を客観視することから。
 ただ単に、社会現象やメディア論を考えても意味がない(<って
 考えることも含めて)

 経営(お金)と編集(取材・発表)の関係に触れられていたが、
 やっぱり、フリーランスとして仕事をしてきて、この2つは切り
 離せないと思う。

 自由・人権・民主主義・平等を謳うのもいいが、社会生活を営む
 上での経済活動(金銭感覚)を記者は持ち続けて欲しい。
 さらに言えば、働き続ける(仕事場に居続ける)ことによって
 犠牲となっている家族への思いを持って欲しい(<私は独りもん
 だからね)

 斉藤貴男さん、森達也さんともに、別々のコラムで、同じ事
 をいっている。
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 とりわけ社会的弱者の生命だの尊厳だのは取るに足りない
 ものだ、徹底的に食い荒らして奈落の底に突き落とせ、利用
 価値が失われれば死に追いやってしまえとする殺生、非道が、
 現代日本の、いわば、国是なのだから。(斉藤)
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 溺れる犬はとにかく叩け。こうして誰もが棒を持って河岸に
 集まる。その顔は皆、えびす顔、でも手にした棒の先は、
 水面に出た彼の頭をとにかく我先に叩こうと、虎視眈々と
 狙っている。(森)
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 背筋の痛みで目が霞むわ。
 う~、頑張りがきかん。

 午後から夕方にかけてぐったり。
 知らぬ間に寝入る。
 
 キーボードを叩けない、本を読めない、とすれば、やっぱり
 ラジオが頼りですね。
 、といいつつ、22時過ぎに寝入っていた。

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