1時前、ようやくペーパーの資料読みが一段落。
ビルマの現状を読んでいて、気分が重くなる。
ふぅ~。っていうため息も出ない。
何のために、原稿を書こうとしているのか、判らなくなる。
現実を描ききれない我が身の力のなさにトホホ。
もっと自分の見てきたこと感じたことを表現できるようにならねば。
全力を尽くしているか?
そう言い切れる自信がないから、なおさら重たい。
後は、ま、おいおいウエブでピックアップしていこう。
それよりも、原稿の書き出しだ。
それよりも、まず寝よう。
最近、ニフティのココログが重たすぎるらしい。
オダジマンも裏ルンさんも、さすがにブログで文句を言っている。
7時過ぎ起床。
なんだこの暑さは。寝起きからエアコンのスイッチをオンにする。
買っててよかった。
この暑さの中じゃあ、集中して原稿なんか書けないよ。
資料を再読しつつ、原稿を書き始める。
面白くない。
どうやったらもっと深くかけるのだろうか。
黒田さんと斉藤さんの本を取り出し、ツン読する。
やっぱり上手いなあ。上手く書くなあ。
「こうした体験をただ体験に終わらせては意味がない。その体験
から得た『現実』感を抽象的思考とつなげ、具体から抽象へ、
抽象から具体へと絶えざる往復運動を繰り返しながら認識を深
めて行く」
ような内容の文章を書きたいモノだ。
私は写真家だから、写真を撮るのが本業だ、という言い訳はもう
やめよう。
全力を尽くしているか?
そう思いながら、キーボードを叩くしかない。

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