日本では朝晩寒くなってきましたね(ですね?)
イラワジ河の傍の町、ビルマの真夏前(2月末)の乾期。
インバーターの外灯がまだ見える夜明け前。

ちょっと肌寒い。
長袖が必要なくらい。
手にはお弁当を持ち、お喋りしながら、仕事に向かう(?)
通りは静かなたたずまい。
うん。

通りは静かなたたずまい。
うん。
ラングーン(ヤンゴン)の中心に建つシュエダゴン・パゴダ。
北出口の裏に回る、
そこには、ツウ(?)の入る喫茶店(や食堂)やお土産屋が
並ぶ。
プレイン(喫茶店では「コーヒーミックス」をこう呼ぶのがツウ)
を啜りながら一休み。
横では、カツカツ、カッカッツと鎚の音がする。

丸太から仏像を彫り上げる工房がいくつも並ぶ。
荒削りも機械を使わずに、大ノミを使ってた。

結論は、前向きにしゃがむということだった。
そいや隣国タイも出入り口に向かって前向きだった。
米国も、基本的に扉に向かって前向きである。
ま、コトの最中はかなり無防備。
だから、防御態勢を取っているのかな。
ふむ。
ちなみにイラワジ管区の田舎を訪問。
とある村でお世話になり、トイレを借りた。
水瓶と共に竹べらがあったような(記憶がする)
とてもキレイに清掃されていた(おお、蓋付きだ)

日本の和式は確か、扉に向かって後ろ向きだな。
トイレから見る文化もこれまた興味深い。
ふむ。
昨日、語るよりも聴く態度が大切だと自ら(書いて)戒めていた。
なのに夜、初対面諸氏を前にして、自制しながらも語ってしまう。
もうちょっとで「ウダ節」が出てしまうとこだった。
危ない危ない。

国連安保理公式議題、タンシュエ議長引退、憲法制定会議
再開、さらに今回の逮捕(拘束)。
う~ん何か裏で動いているのかな(もちろん米国も)
『読売新聞』と『毎日新聞』は、この件を報じている
が、読売さん、Htay Kyweをテー・キュエと表記している。
それはさすがに無理があるのでは? ちゃんと確認しま
しょうね。
-ま、もっとも私のテ(ィ)ーチーもちょいと怪しいが。


それにしても、こんな店構えを許しているこの地区の
評議会(軍)は太っ腹なんだな。
自宅にテレビがないせいか、ホテルに泊まった時など、しょうもない
番組でも、ついついテレビに見入ってしまう。
まあそれでも日本国内の場合は、すぐに番組に飽きがきてスイッチを
切ることができる。
問題は海外に行ったときだ。
例えば、タイ・バンコクやチェンマイなどでは、ある程度の格安ホテル
でも、NHKはもちろんのこと、CNN,BBC,HBO,CineMax,Real Madrid
(スペインのサッカーチーム、リアル・マドリードは専門の番組を持って
いるのだ)などの衛星放送が充実している。
ホテルに戻って、たまった仕事を片付けようとパソコンを立ち上げ
ても、ダメだ。すぐにテレビをつけてしまう。なんと意志の弱い我が
性格。
トホホとなる。
日本にいるときはもっぱらラジオを聴いているのだが、番組によって
はアナウンサーやパーソナリティの口調が気になって仕方ない。
語る、話す、読む、説明する、叫ぶ(いるんですね)、怒鳴る
(いやはや)
まあ、人によってそれぞれ特徴がある。
何か作業をしていて、おっ、と手を止めてしまうのは、「語りかける
ように話す人」である。
おっ、と思わず耳を傾けてしまう。
昨今、いろんな場面で(TVでも、ラジオでも、ウエブでも、ブログ
でも)主張する人が多い中、聞く(聴く)という姿勢を持っている人
が少なくなって来たように感じる(<お前が言うなって?)
耳を傾ける態度を見なしたい今日この頃。
(まず、自分からか?)
はい。
日本では23日、ビルマ軍のトップ・タンシュエ国家平和発展
評議会(SPDC)議長が、軍のトップを退く、と報道された。
その日(23日)の現地国営紙のトップは、タンシュエ議長が
新しい委員会(Special Projects Implementation Committee holds....
No 1/2006)で挨拶している様子を載せてますね。
( クリックで ↓ 拡大します)
![]()
ビルマが国連安保理の正式議題とされたのに引き続いて、
タンシュエの引退。
10月10日に再開される予定の「憲法制定会議」
何か臭いますね。
くんくん。
ラリー・ジャーガン氏が予想していた通りになりそうだ。
「将来的に、さらに強まる国際社会からの圧力を念頭に、
軍のトップタンシュエ上級大将は、軍服を脱ぐかも知れない。
つまりそれは、憲法制定、議会招集のあかつきには、再び
文民としてビルマを支配しようと企てているからだ」
2003年、タンシュエ議長とアウンサン・スーチーが握手を
したような国営紙の紙面は、もう夢物語なのか?
(きっとそうなのだろう)
ビルマに住んでいると、なにかとサイカーにお世話になる
ことがある。
ま、時には値段交渉が鬱陶しく感じることもあるが、便利で
ある。
この乗り物、ビルマだけでなく、インドやバングラディシュ、
中国にもあるらしい。

一人で乗る分にはいいかもしれないが、夜が明ける
前から3人も乗られた日には運転手も大変だ。
それに晴れた日ばかりが仕事ではない。

雨降りでもサイカーの運転手は必死でペダルを漕ぐ。

サイカーに乗って、写真を撮ってみる。
ファインダーの視野が狭くなるなあ。
と、
時々、紀行文を読んでいて、サイカー(或いはリキシャ)に
載った記述を読むことがある。
歳のいった老運転手(だけとは限らないが)が額に汗をし、
喘ぎながらペダルをこぐのは申し訳なく、横に座っている
のに罪悪感にさいなまれる、と。
なんかおかしいね。だったら乗らなきゃいいのにと思う。
そういうのは自己満足の優しさって思うのだが。
踏む。
いや、
ふむ。


全然勇ましくない。それにデザインとしてもなあ。
う~ん、人それぞれだからなあ。
それとも、何か意味あるのかな。
こういう刺青は却って記憶に残るものだ。
ふむ。
仕事柄、知らない人にカメラを向けることが多いのだが、
カメラを向けると、いろいろな反応が返ってくる。
エッセイを連載しているパースエクスプレスから掲載誌が届いた。
今回はちょっと印刷が悪かったのかな?
-それでも印刷された誌面で見ると写真の印象はまた変わってくる。

顔を隠す、ノンシャラン、じっと見つめる、笑い出す、と。
ほんにいろいろだ。
今日はエルサルバドルの写真(04)でした。
とある地方でのこと。
首都ラングーン(ヤンゴン)に戻るべく、バスの発車まで
ターミナルの近くの喫茶店で時間をつぶしていた。
すると、軍用トラックが3~4台ドドドとやって来た。
幌付きのトラックの荷台から、国軍兵士たちがドワドワと
下りてきた。

鍋や釜や行李を担いでいる。
これから全線に向かうような雰囲気だ。
さすがに目と鼻の先、望遠カメラを向けるわけにはいかない。
ちっちゃなカメラ(T2)で隠し撮りをするのが精一杯だった。
(後日、NLDのオフィスを撮したフィルムごとそのT2は
盗まれたのであった。嗚呼)
これだけ多数の兵士の移動を見たのはその時以来ない。
今日 (20日) の『朝日新聞』朝刊に、ビルマの記事が出てた。
--------------------------------------------------
ミャンマー
日本を名指し批判
民主化問題が安保理議題に
「米圧力で態度変更」
--------------------------------------------------
と、ビルマが反日的(?)になったと勘違いした輩が、出典を確認
しないで、があがあ騒いでる。
■"New Light of Myanmar 2006 09 19"■
ちょっとネットで情報収集したら原文が出てくるのに。
的外れなことばかりいってる人たちだ。
地方を移動中、道路脇の喫茶店で休憩する。
と、隣のテーブルで男たちがガヤガヤと、何やら話し合って
いた。
何してるのかな?
ふと気になって覗いてみた。
向こうも外国人が横に座ったので興味津々のよう。
・・・・・。
-オレたちはね、政府の人。軍の警察だよ、と。
おお。
付き添いの人がこっそりと説明してくれた。
-彼らは、ある村に誰が入り、誰が出るか、逐一村人の動向
をチェックしているんだよ。
彼らの一人がたち上がった。
胸の前に下げたシャンバッグがガーガー鳴っている。
おお、通信用のウオーキートーキーのアンテナが突き出て
るじゃないか。

ほんに、この人は軍の公安関係者だったんだ。
いつでもどこでも見張られてるんだ。
今週号の『週間金曜日』を読んでいたら、「新・買ってはいけない
拡大版 大豆飲料&豆乳」という記事が目に付いた。
--------------------------------------------------
「納豆を毎日1パック食べれば、豆乳を飲む必要はない」と
言っても過言ではないだろう。
--------------------------------------------------
とあった。
う。
前々日の朝食のメニューは、寝起きに豆乳飲んで、納豆と豆腐と
白米を食べたのであった。
やっぱりアグリコンの摂りすぎだ。
以前から、一つのモノを集中して食べる傾向があるのだ。
これがダメらしい。
ダメなことばかりしている。
ああ。


僧侶、比丘尼とも、歩く際は「がに股」が似合うのである。
内股気味で歩く僧侶を、あまり見たことはない。


お、これらの写真はどこかで・・・。
今月号の Irrawaddy に(他の写真と共に)出てますね。
要チェックなり。




子どもたちも負けじと必死で働く。
彼らの身体が油と泥で汚れている、その理由が分かった。








朝食は一般的にモヒンガーだが、時には揚げ物で朝食を摂る
ところも多くあるようだ。

6時過ぎ、目が覚める。
結局、昨夜中に書き始めることが出来なかった。
ウンウン言いながら、ネタを考える。
8時過ぎ、ペチペチペチペチペチと書き始める。
約2時間、集中、集中。
一息ついて、記事につける写真を選んで、編集して、ビュンと送る。
原稿はちょいと冷やす。
昼過ぎ、ビュン、と送信。
PCデータの整理をしていたら、その昔書いたとてもはづかしい
文章が出てきた。うわっ、ていう感じ。
と、ほんの3年前、ビルマ滞在中に撮ったズキン写真も出てきた。
あわわっ、っていう感じ。
思わず写真に見入り、さらにズキンズキンとしてしまう。
こういうことに動じるようじゃあ、とても十河さんにはなれません
ねえ。
ふむ。
夜、頑張ったご褒美にジャン・レノ主演の "EMPIRE OF THE WOLVES"
を観る。フランス映画なのに、なして英語名のタイトル(DVD)?
ちょっと暴力場面が過剰だな。ストーリーももっと深みを見せて
欲しかった。ま、画面の映像や構成はなかなか凝ったものだったが。
やっぱり回復していないのか、すぐに疲れる。
21時半過ぎ、ゴロリとしてたら、寝入ってた。

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HEALTH / AIDS February 20, Financial Times A chameleon enlists in war on Aids ? Amy Kamzin |
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... |
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PSI identified a brand name and image acceptable in this conservative milieu. It chose "Aphaw" - "trusted companion" in Burmese - and designed a package with the silhouette of a couple at sunset under a palm tree. "It is easy to use soft porn (to sell condoms) but that would be against our policy and values," Mr Stallworthy says. |
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... |
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Three years ago, PSI developed its own advertising mascot: a chameleon - or pothinnyo in Burmese - wearing a traditional man's sun hat. In Burma, chameleons are common, and young boys who see one often watch for the reptile to move its head, while chanting: "Pothinnyo, nod your head if you want a girl". |
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Three years ago, PSI developed its own advertising mascot: a chameleon - or pothinnyo in Burmese - wearing a traditional man's sun hat. In Burma, chameleons are common, and young boys who see one often watch for the reptile to move its head, while chanting: "Pothinnyo, nod your head if you want a girl". |
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PSI coined the slogan: "Pothinnyo, nod your head if you want an Aphaw". The advertising campaign was a big success, striking a chord with consumers and furthering the acceptability of condoms. Today, 82 per cent of urban Burmese recognise PSI's pothinnyo and nearly all link it to HIV/Aids. |
|
... |

ビルマの人の性意識は、思っていたより進んで(特に
若い人)いて、ビックリすることがある。
いや、ホント。
ぐったり続く。
たしかオーストラリアの原稿、今日が締め切りだったなあ。
ああ。
熱は下がったが、頭が痛い。
眼鏡をかけると後頭部がヅキンと痛い。
アスピリンを探すが、全部ビルマで使ったようで、在庫がない。
うう。
体力をつけるために、ブルーベリージャム、牛肉、焼き鳥、しめじ、
キャベツ、などを買う。
ブルーベリー、クランベリー、ラズベリーは大好きである。
うん。
ツタヤでDVD返却。"X MEN" は全く面白くない。
子どもだましかな。
食べて寝て体力の回復に励もう。
うん。
ビルマで友人に聞いた話。

仏様の影、お父さんお母さんの影、木々の影。
この3つの影に感謝、と。
暑さの厳しいかの国ならではの話。
何かに見守られている安心感を失った、今日この頃。
風邪をひいてぐったり。
一日中、眠る。
3時半過ぎ起きる。
時たまやる超早寝早起きやね。やりすぎや。
音楽をツラツラ聴いて、ウエブを徘徊して、朝刊が来て、ツラツラ
目を通す。
お腹が空いた。竹輪2本と白米なり。うぅ~。
異常に蒸し暑い。まだまだ夏は終わらない。
くた~となって寝入る。
9時過ぎ起きて、活動開始、と思ったら、やけに身体が重たい。
頭もボ~。鼻水ジュルジュル。
あかん、秋風と共にカゼ引いた。
寝よう。
7時過ぎ目が覚める。
今日は天気が良さそうだ。キッチン周りを掃除。
シーツと洗濯ものを干す。
パタパタ主夫をしていたらあっという間に9時前。
で、机の前に座る。
今日もひたすら写真編集作業。
『会社は株主のものではない』を読了。
執筆者は、岩井克人、奥村宏、木村政雄、小林慶一郎、紺野登、
成毛眞、平川克美、ビル・トッテンの各氏。
8人の著者による「会社」というものについての考察。
書き手の幅が広いので、なかなか面白い。一人の著者よりも、
いろんな見方ができて刺激的。
難しいこと、ややこしいことをどの様に説明するのか、こうやって
比べるとその書き方のヒントも分かる(というか、インタビュー本
だから、書き方というか説明の仕方かな)
で、本の記事に付いている写真にもそれぞれの特色があって
興味深いのだ。
インタビューを受けるとき、岩井さん、奥村さん、平川さん以外は
みんなノーネクタイである。
ちなみに、平川さんは、ボタンをはずして、ネクタイをゆるめていて、
机の上にはタバコ。主張してますね。
はは。
ビル・トッテンさんは、扉写真では蝶ネクタイだ。うわ。
経済的な側面から日本社会を見たことがなかったから、自分の無知
さがよく分かった(ほんまかいな?)
それに、この本から次の原稿のヒントを得て、なかなか満足。
19時過ぎ、NHKのニュースから例の3人の声が流れてくる。
しばらくその内容を聴いていて、気分が暗くなったので買い物へと
出動する。
豆乳、低脂肪牛乳、オレンジジュース、小岩井KW乳酸菌ヨーグルト
(ほんとはGLヨーグルトを買いたかったけど、高いわな)などを
買う。
ビュンと帰宅して、今日一日のご褒美にDVDを観る。
『そして、ひと粒のひかり』("MARIA FULL OF GRACE"
ほほぉう。コロンビアのボゴタってこんな感じの街なのか。
なかなか。
柔らかな会話が多かったので、ほとんど忘れていたスペイン語を
なんとなく思い出す。
ケ、キエレ、アセール
(何をしたいの?)
わかりましぇん。
21時過ぎ、仕事疲れで、寝入る。
『過去は死なない』を読み始めて5ページほど、やっぱり難しい内容。
すぐにウトウト。
いつになったら読了出来るのか。
知らぬ間に寝入る。
7時過ぎから仕事始め。
ひたすら写真編集。
地味地味な作業。
正午前、電話あり。
10月の写真展&スライドショーの件。
久方ぶりに人と話をする。
昼過ぎ、スパゲッティを作る。
大量のニンニク、タマネギ、ニンジンをみじん切り。
缶のソースをあける。
やっぱり食べ過ぎた。うっぷぅ。
昼過ぎ、仮眠。
雨やなぁ。
ウンウン、七転八倒しながら竹シーツを畳む。
一汗。
なぜかキャビネット上の新聞の切り抜きを整理。
92年、93年、95年の切り抜きを眺めながら、取材の根本って
何だ?って思う。
『会社は誰のものでもない』をツン読し始める。
岩井センセは筆味切れるなあ。
判りやすい説明・・・判りやすいと却ってその内容を疑って
しまう。
21時過ぎ、雨やんだ。
お腹も空いたし、買い物行くか?
と、電話。
テクテク歩きながら電話中。
ミニコープで食パンとビスケット類を買う。
店の窓、全面水滴。
外はむぅぅ~っとしている。眼鏡が曇る。
湿度高すぎ。
テクテク歩いて帰る。
2日間で歩いたのは、500mほど。
韓国のNさんから連絡在り。
う~、今、動けない。
う~、あと1週間の余裕が欲しい。
シュワシュワを飲みながら、ビスケットが夕食。
『会社は・・・』を読みながら、ウトウト。
今日も知らぬ間に寝入る。

牛の歩みは、早い?遅い?
見ているとゆっくりしてるんだが、一緒に並んで歩くと、
かなり早い。
写真を撮ろうとカメラを構えると、ズンズンと迫ってくる。
体感速度は、う~ん、よく分からん。
で、後ろからみると。


低飛行続く。
もうこのまま墜落してしまいたい気分。
朝5時に起きて、新聞に目を通して、2度寝して7時に起きる。
ズルズルと起き出し、作業を始める。
今日は曇りのち雨、後、曇り。
ずっと写真の編集作業。
昼過ぎ、一休み。
ヴォリュームたっぷりのお好み焼きを喰らう。
鰹の粉の代わりに白ごまを入れてみた。
食べ過ぎた。うっぷぅ。
仮眠。
原稿を書く気になれず、写真の編集作業。
雨だなあ。
って、ぼやいても止むわけではない。
CRTの見過ぎで、眼が痛くなってきた。
んで、ごろ寝からうたた寝。
おお、なんとまあ自堕落な生活。
気力を振り絞って机の前に座る。
ペチペチペチペチペチとキーボードを叩く。
サッカーをラジオで聴く。
アナウンサーの実況にイラつく。
ちゃんと実況してよね。
動く画像がなく言葉だけだと、アナウンスの上手い下手がモロ分かり。
本を読もうか、写真編集を続けようかと迷ってたら、知らぬ間に
ウエブ徘徊。
夜、雨やみました。
シンシンと夜も更けます。



深夜、寝たり起きたり。
規則生活と不規則生活を不規則に繰り返す。
新聞読んで、ウトウト。
お腹が空いて、夜中にシャビー麺。
胃が重い。
9時過ぎ、データベース作業をペチペチペチペチペチする。
頭がぼぉ~。
バナナ2本喰らって、ううう。
えっ、今日、雨なの。
12時過ぎ、曇天の中出動。
大阪ニコンのサービスセンターにてデジカメ2台を預ける。
13時半丁度、テクテク歩いて中之島へ。
お久しぶりですねぇ。また部署変わりですね。
今度も激務だとか。
テクテク歩いてお蕎麦屋さんへ。
近況交換なり。
ほぉ、メキシコへバックパッカー旅行ですか。
よく休みが取れましたね、と。
やっぱりお蕎麦屋さんのお蕎麦は美味しい。ごっTZあんです。
食後は、リーズナブルなコーヒー専門店へ。
15時までぐちゃらなり。
ニコンのサービスセンターに寄って、デジカメピックアップ。
一眼デジカメは修理が間に合わない。
代替品を貸し出してもらう(<一応、プロだからね)
テクテク歩いてSマップへ。
ええっ、この形のリチウム電池を置いていない。
この店は、売れ線ばかり扱うのか。
だから・・・。言わま。
17時過ぎ、神戸着。
バナナと食パンとシュワを買って、ビュン、と帰宅。
昨日今日と歩いて、右足の人差し指に豆できた。
やっわー。
いい風が部屋を吹き抜ける。
対岸の泉州の方まで見通せる。秋ですな。ふむ。
ゴロゴロしながら、歴史をどうまとめるか考えてたら、うたた寝。
21時過ぎ、ズルズル起き出し。データベース入力。
はぁ。
7時過ぎに起床。
今日は和食の朝食、卵焼きと納豆だ。
食後、すぐに机の前に座る。
やっとこさ歴史の部分にとりかかる。
だが、単に参考資料をまとめて、単なる歴史ダイジェストを
ツラツラ書くだけでは面白くない。自分の視点をどこかに入れ
たいし。
どう書けばいいのか。
ふむ。
書きながら考える。
風呂に入って、11時過ぎ出動。
駅ショッピングセンター内のパン屋兼喫茶店でモグモグしながら
『過去は死なない』を読み続ける。
う~ん、どういうアプローチがいいのか。
おっちゃん風兄ちゃんが、通りすがりながら素早く、パン屋に
並んでいるパンをぽいっと口に入れて立ち去った。
すごいわざ。
快速に乗って茨木に向かう。
途中西宮でMK氏と合流する。
茨木で降りて、駅前のショッピングセンターで差し入れ用のマルボロ
を買う。
秋のピーカン、良い天気。
阪急バスで約10分程。テクテク歩いて約15分。茨木の入管に到着。
2組の難民申請者に面会し、15時過ぎ、おいとま。
帰りに、梅田のヨドバシに立ち寄る。
MK氏は2.5インチのモバイル用HDを購入。
私はプリター用のトナーを買う(6300円か、高いー)
17時過ぎ、神戸戻り。
Dエに寄って、ビュンと帰宅。
ざる蕎麦を喰らって、ちょいと仮眠。
起きたり寝たり。
電話でぐちゃら。
映画を見る気力さえない。
困ったもんだ。


"SIN SITY"SHAFT"を見始めたが、あきまへん。
さすがにこれは最後まで見る気にならなかった。
マニアにはいいかもしれないが、ちょっと御免。
寝るしかない。
北朝鮮とビルマをごっちゃにした夢を見た。
なんか必死で取材している夢だった。
まだまだ仕事をやる気が残っている、そのことに自分自身で驚いた。
5時過ぎ起きる。
新聞読んで、寝入る。
7時過ぎ起きる。
布団の中でツラツラとウエブ徘徊。
気骨のある人がなんでこうも多いのか。
そのパワーの源を知りたいわい。
なんでこんなにやる気が出ないのだろうか。
そのことが不思議だ。
なにもかもどうでもよくなった。
かといって、それ程、極めつけた投げやりでもない。
9時過ぎから布団を干して、竹シーツをから拭きして、洗濯機を
回し始める。
何もやらなくてもぐったり。何かをしようとしてもぐったり。
PCのデータのバックアップを取る。
午前中だけで洗濯機を3回まわす。
青空の下、シーツやシャツや布団を干すのは(一瞬だけでも)
気持ちいい(取り入れるのが面倒やが)
ペチペチペチペチペチと打ち込みを2つ。
昼は冷やしウドンなり。
論文を一つばかり読む。
たまにはお勉強せなあきまへん。
それでも気力は萎えっぱなし。
ああ。
ニューヨークで買ってきてもらった8X10インチのブラック
ボックス(X6個)にフィルム、ネガ、ポジ整理。
ふぅ。ようやく手をつけたか。
夜はヤサイを喰らう。プラスタマゴ2個。
21時頃から "SHAFT" を見る。
1971年代にヒットした映画らしい。
ニューヨークのハーレムがいいね。
チラリチラリと映し出される42番街の頽廃ぶり(?)もこれまた
いいね。
綺麗すぎる街は見てていてザン無い。
住むなら綺麗な方がいいけど(って、勝って?)
映画の最初のセリフが4WDSってのもいい。
それも外国人には分かりづらい言葉ばかり。
昼間は暑かったが、夜はちょいと(ほんのちょいとだけ)涼しく
なった。がCRTの放熱は半端じゃない。すぐに部屋が暑くなる。
ったく、秋よ早く来いよな。


0時半過ぎ、隣家がまた騒々しい。
え、ガス風呂を沸かせすぎとちゃう?
外に突き出たガス釜がコポコポ音を立てて、こちらまで振動が
伝わってくる。
慌てて隣家の扉をコンコンコン、ノック。
風呂沸いてません、って?
-「すいません・・・。洗濯してて、脱水の音がしてるんです」
あのねぇ。
こんなボロマンション、深夜1時前に洗濯してどないするの?
規則に反して猫も飼ってるし(深夜ミャアミャア外で鳴いてるよ、
家の中に入れてやりって)
廊下にゴミを出してるのも隣だけだし。
で、いつものように食べすぎがお好みが胃の中で沈殿してる。
う。重たい。
お好みとカレーの食べ過ぎで苦しむ。
絶対に学ばないな、これだけは。
寝入る。
なんか2時間おきに目が覚める。
不健康だなぁ。
不眠症じゃないけど、熟睡もしていない。
ま、生活が乱れているからしかたないか。
5時頃から朝刊を読み、ツラツラウエブを徘徊。
ああ。
明るすぎる朝陽だ。
ああ。
今日もピーカンのようだ。
ああ。
7時過ぎ、食器を洗い、行動を開始。
完全にアウト、かな?
寝る。
21時過ぎ起きる。
33氏に電話。
Jパンへ。
ツタヤへ行って、DVDを返す。
4本1000円の貸し出し終了とか。
なんでやねん。
"THE FINAL CUT""SIN SITY"SHAFT"『そして、ひと粒のひかり』を
借りる。
"THE FINAL CUT" 内容はもう一つ。だが、映像が気になって
撮影監督を見ると、タク・フジモト(Tak Fujimoto)という日系の
カメラマンだった。
彼のプロフィールを検索してみると、おお!蒼々たる
映画を撮影しているではないか。
14時間くらい何も食べていなかった。通りでお腹が空くわけだ。
クッキーとビスケットをかじる。
身体に悪いことばかりしているな。これもひとつの自傷行為?
ふむ。
0時過ぎ、サーバーが停止。
程なく、メールもウエブも使えなくなる。
今日から9月か。
が、やる気がでんなー。
じゃあ、寝よう。
いつもの暗い音楽を聴きながら、2時過ぎ寝る。
雨、止まず。
4時半過ぎ目が覚める。
前日、寝過ぎたかな?
朝刊読んでツラツラ。
布団を被るが眠れない。
6時から仕事を開始する。
データベースの打ち込み作業、ようやくカンボジア編に入った。
ふと、竹シーツを剥がす。おお、なんとまあ、すごいことに。
いそいそと掃除機をかける。
こんなにホコリがたまってたなんて。
サーバのメール設定のやり直し。
うう。
昼過ぎ、銀行、郵便局、コンビニ、をハシゴして支払い。
タイまでのパッケージ格安にしてくれる。
やっぱり郵便局によって違う。一声かけてくれるんだ。
うう。
Dエで買い物。
午後来ると、まだタマゴの安売り(88円)や新鮮なバナナが
いっぱいある。やっぱり買い物は日中かなあ。
ごろりと横になる。
起きたらもう夕方。エアコン、もういらんね。
と、ウエブサービスが始まってた。
これから設定か。ああ、ややこしい。
容量の50MBなんてあっという間。
明日にはメールが復活しそうだ。
トントントン。無心に包丁を動かす。
キザミキザミ。
キャベツいっぱいのお好み焼きを作る。
21時頃から『新しい風』を見始める。
最初の30分過ぎで見るのをやめようかな、と。
しっかり我慢して最後までツラツラ見る。

ちなみにビルマ国軍(Tatmadaw)はどうだったかな?
資料を探してみたけど、手元に国軍兵士の敬礼写真がない。
ふむ。
次回の訪問時にでも撮らしてもらおうか、ハハハ。
って、思ってたら、資料からマウンエイ副上級大将(Vice-Seninor
General Maung Aye)の写真を見つけた("New Light of Myanmar")

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