10時過ぎ目が覚める。
ピーカンの秋空と思いきや、ちょいと眠気を誘う曇り空。
では、2度寝をしよう。
11時過ぎ、起きる。
布団を干すほどの天気ではない。なぜか背中と腰が重い。
ちょいとぐったり気味。
どうも愚痴っぽく、暗いジャーナルになってしまう。
で、連絡業務に精を出す。
隣家の飼っている猫が、扉の外でミャアミャアと甲高い声で泣き叫ぶ。
おいおい、家に入れてやりなよ。
ちなみに、ペットの飼育が禁止のこの建物なんだけどね。
まあ、小言は言わないが、せめて朝3時、4時に家からの閉め出しは
やめておくれ。
ほんに、早朝のミャアミャアはこらえておくれ。
一息ついて、野菜たっぷりの麺を喰らったら、ぐぅ。お腹いっぱい。
仕事の手が止まってしまった。
さて、どうしよう。
で、ビデオで『セルピコ』を見る。
確かこの映画を見たのは、20年以上前か。細部は覚えていなかった。
ニューヨーク市警の腐敗を内部から告発する警官をアル・パチーノが
演じている。
「正義」をどこまで貫くのか。
賄賂を受け取らないセルピコを裏切り者として異端視し、わざと麻薬
の売人の銃弾に仆れさせる。ラストシーンは、セルピコは死んでしま
うと思っていたがそうではなかった。見直して良かった。
長いものに巻かれず、自分の信念を突き通そうとすれば、身近な人も
その信念の強さに応じて(ただの頑固なだけ?)、仕事も生活も巻き
込んでしまうのだな。
で、結局、破局?
でもって、自由を求めれば、自ずと孤独を選ぶしかないのだな。
日曜日の真っ昼間に見る映画ではないな。
でも、この映画を見て、やる気は出てきた。
正義や正論を吐くのは御免だが、とりあえず正直に(これが難しい)
行動するのみかな。
ビルマ情報をまとめてプリントアウト。
ルーティーンをさぼると、すぐにたまってしまうのよね、このビルマ
のニュース。
背中と腰が重い。
ゴロンとなって、たまっていたビルマ関係のDVDに目を通す。
あ、もう、日付が変わる。

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