仮眠が悪かったのか、深夜2時過ぎパチクリと目が覚める。
いったん深い眠りをとると(それがたったの10分であっても)、
仮眠後に起きた時、次に本当の眠気が襲うのは10時間後ぐらい
という特異体質なので、困ったチャンである。
眠りにつくことができない。
で、仕事とデータ収集をしてしまう。
結局、5時過ぎ就寝、6時半起きる。
慌てて出動。
今日はピーカンの日曜日、人出は多そうやな。
1時間半かけて、乗り替え移動。
10時過ぎ、担当部署のみなさま勢揃い。
今日は写真展+スライドショーに加えて、コンサートがあるからね。


やっぱりたくさんの人が現る。
コンサートだけでなく、写真もスライドショーにも関心をもって
もらえるのは嬉しいことだ。
来場者と偶然の出会いもある。
今日、年の頃なら、そう、50代後半の男性が話しかけてくれた。
ビルマのこと、現代の国際政治について、ぐっちゃら。
で、さすがに、人生の経験者、質問の内容が違う。
「どうやって、生計を立てているのですか」ですって。
「援助できますか?」って。
フリーランスの苦労を推し量ってくれているようだ。
援助は、どうぞどうぞ、ご遠慮なく(笑)
で、中国・雲南、ハニ民族(?)を訪れたときのアルバムを見せて
くれました(自宅まで取りに帰ってくれたようです)
さらに、詩集と随筆集3冊頂きました。
その一冊の題名が『路地裏に』とありました。おやまあビックリ。
昨日の「ビルマのよもやま話」に書いたのが、「路地裏の行商人」
だったから、「路地裏」がなんとまあ偶然の一致。
Kさんもコメントしてくれたし。
さらに驚くことに、祖父が文春文庫から『フーコン戦記』を出して
いるお方でした。その本の表紙裏にサインを書いて欲しいと。
ううう。なんとまあもったいないことを。
で、断る理由もなしだし、光栄だ。
で、つたない感じで、「宇田有三」と名前を書きました。
今日の来場者、コンサートもあったということで1日で300人を
超えました。
夕方近く、寝不足の影響が現る。
5秒も目を閉じていると眠たくなる。
やべえ、極限が近いよ。
16時に写真展が終わると、とっとと退却。
電車の中でもコクリコクリと船をこぐ。
やべえ。
で、今日は北野に行けません。
ゴメンなさい。
帰宅後、目がトロトロ、サバの死んだ目になる。
頭がぐるんぐるん回る状態で、絶対に必要な写真関係の資料を延々と
ダウンロード。う~、量多いわ。
頭と洗濯機をぐるんぐるん洗濯機を回した後、早めに(って言っても
11時前)就寝。

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