2006年12月アーカイブ


 それでは皆さん、良いお年を。
 R0011429.jpg
 (撮影G氏)

 ここはどこだ?
 スキップ(?)しながら撮影に精を出してます。

 (10)「デジカメ」を2台買う。
   (Fuji の画質の良さにびっくり-ファイルも巨大だけど)
 (9)計3ヶ月の海外取材をする。
 (8)
 (7)ハードディスクがいよいよテラ(TB)に突入。
 (6)メールソフトを「秀メール」に乗り替えた
   (WeMail32もよかったのだが、スパムメールへの
   対応がキチンとなされていない)
 (5)ビルマ以外の国に取材に行くことが出来なかった。
 (4)新しくデータベースに取り組み、写真検索のページを
   オープンする→
http://uzo.sakura.ne.jp/uzo/index.htm
   ここへは写真のページ→
   (
http://www.uzo.net/photoj/photo.htm)から
   入ることが出来ます。
 (3)部屋にエアコンを設置する(おお!)
 (2)1年間活動できる資金を財団から得ることができた。
 (1)今年もフリーランスで仕事を続けることができた。

 さて、来年はどんな年になるのだろうか。
 
 では、みなさん、良いお年を

<寒い寒い>

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 DSCF0627.jpg
 ここは朝靄が濃いシャン州の町。
 おお、寒い寒い。
 さぶい、さぶい。
 市場が開くのを待って、おもわず靴下を買ってしまった
 (700K)

 

<腹減った>

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 雷を落とすがごとく泣いてた子どもが静かになった。
 母親がだっこする。
  DSCF0697.jpg
 「飲んでいい?」」っていう仕草ですよね、これは。
 お腹すいてたんだな、きっと。
 (写真の手前のモヤモヤは蜘蛛の巣だったんだが、
 上手く映し出すことができなかった。ちぇっ

 少々きつい生活を続けていたので、昨日・今日(・明日?)は
 自堕落な生活を送っています(ベッドにごろんと横になってHBOなど
 見ています)
 
 目の前の原稿の〆切と写真編集が塗り壁のように立ちはだかって
 いるのですが、目をつぶって(>_<)、やり過ごしている。
 
 松本清張や西村寿行の本など読んで、気持ちをそれなりに書く態勢に
 持って行っているのだが。



 湖の中を突っ切ります。
 エンジン付きのボートは水飛沫をあげて進みます。
 DSCF0828.jpg
 お、ちょっとした水中寺院もどきだね、これは。
 (意図的な撮影でクサイですが・・・)


 みなさま、

 台湾地震の影響でインターネットが使えなくなっているようです。
 先ほど、非常時の回線を開きましたので、緊急連絡が必要な方は
 info@uzo.net へ連絡を再送願います-┌(∪_∪)┐
 (昨日までのメールは読むことができません)

 


 子どもといえどもお坊様。
 歩く姿もサマになってます。
 DSCF0770.jpg
 背中もピンと。
 デューク更家もどきだね。



 ビルマ国内で60年近く武装抵抗闘争を率いてきた
 カレン民族同盟(KNU)のボーミャ元議長が12月24日の
 未明に亡くなった(さすがに日本でも報道された)

 遺体が安置されている家にコソコソ入り(堂々としろよな)、
 チャッチャと写真を撮った。
 DSC_18570001.jpg
 カレン民族旗に包まれて横たわるボーミヤ元議長。
 (今はこれ以上、お見せできない)

 KNUという組織が動いているときだけに、一つの時代の
 変わり目という気がする。
 うん。


 丘のってっぺんで乗り合いバス(ピックアップ)を待ってる
 パオ民族のおじいさん。
 DSCF0712.jpg
 なんでちょこんと置いたカバンと離れて立ってるんだろ。
 別に意味ないかも知れないが、なぜか気になる。


 ここはタイ・ビルマ国境の小学校。
 ビルマ(ミャンマー)からタイに働きに出てきた「移住労働者」
 たちの子どもが通っている。

 とりあえず生きていくために生活を成り立たせないといけ
 ないから、子どもたちの教育は後回しになっているのが実情。
 主に海外のNGOの支援を受けて学校が運営されている。

 暑い一日、大声を張り上げて勉強したら(暗唱)したら、
 汗いっぱい。
 DSC_0103.jpg
 (2004年撮影)
 備え付けの水道で顔を洗って、さ、さっぱり。
 さ、勉強を続けるぞ、っていう感じ。


 93bur108.jpg
 自分の身長ほどの子どもをだっこ。

 93bur105.jpg
 そりゃ、自分より年下だけど、子どもが子ども(ってか、
 赤ん坊)の世話をしてます。
 その昔、日本でもよく見る(「た」)風景ですね。

 そいや、「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の事実について再検証する
 国際会議がテヘラン」で開催されたとか。
 その会議には、米国のKKKの元リーダーが参加していたとか。

 もしかして、その元リーダーって、D.デュークの事かな(きっと)
  profile_12.jpg
 (1991年米国ボストンで撮影)


 DSCF307.jpg
 さすがデルタ地方です。
 鴨追いも水路を使って、す~い、すい。


 パゴダに行くと、普通は、自分の干支(とその方角)の前に
 座って拝みます。
 
 でも、これ(↓)は「変形(?)」だね。
 DSCN0662.jpg
 
これは回る干支。
 私の場合、月曜日生まれだから、虎。

 DSCN0663.jpg
 お賽銭(?)、いや、お布施をカップの中へめがけて投じます。
 上手く入ったら、いいことあるの、かな。




 ラングーン(ヤンゴン)では今もあちこちに飾られている高僧、
 タマニャ僧正(Thamanya Sayadaw)
 98bur008.jpg
 僧正のこのイメージは、よく見かける写真です。

 98bur003.jpg
 が、これはかなりレアもの。

 98bur002.jpg
 タマニャ僧正が(自分の)父母と一緒に写った写真。
 これになると、レアを通り越している。

 98bur001.jpg
 そしてこれは、超超レアですね。
 そのうち、ビルマに出回るかも・・・。
 って、・・・どういう意味だ?(分かる人には分かる、うん)

<ふうせん>

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 DSCN0778.jpg
 いわゆる、風選(漢字、間違ってない?)というやつですね。
 これで籾殻を飛ばします。


 シュエダゴン・パゴダの西、人民公園前に
 国威掲揚(?)の立て看板が立っている。
 DSCN2540.jpg
 昔はこれ一つだった、のに。

 いつの間にか、
 DSCF0261.jpg
 が立ち、

 さらに、
 DSCF0260.jpg
 が立ちました(2005年くらいかな?)
 
 次はどんな看板が登場するのだろうか。
 ふむ。


 ビルマ(ミャンマー)の首都はネーピードー(ネェピィドー :
 Naypyidaw)に移ったとか。公式行事はすべて新首都で
 行われているようだ。
 
 政府首脳・高官もネーピードーから動いている。
 が、外国からの要人は、まだまだ「ヤンゴン国際空港」を
 主に利用しているようだ。
 IMGP0001.jpg
 (2005年撮影)

 そうだね。せっかく空港の拡張工事が数年前に始まって
 いたんだものね。

 でも、噂によると、ビルマ(ミャンマー)政府はタイ政府に対して
 大使館を新首都に移すよう要望を出したとか(11月中旬)

<余裕だね>

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 ラングーン(ヤンゴン)のバスはいつも満員。
 が、日本の満員電車ほどでもないけどね。
 が、車につかまって乗るのは、ちょいと力量がいる。
 DSCF0252.jpg
 カメラを向けるとピースサイン。
 余裕だね。

 あっ、そうか、そういう訳でしたか。
 私のケアレスみすでした、はい。

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 あれっ、久しぶりにアップしたら、内容が消えている。
 なぜだ?
 あまりにもほったらかしだったからかな。
 これだけ長期に書き込みしなかったのはホント久しぶり。
 
 ちょいと自堕落な生活をおくってるし、気合いを入れる意味で、
 まずは「よもやま話」からアップしてみよう。

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 やんごとなき理由からブログの更新が滞っておりました。
 って、たいした理由ではないけれど。
 ま久しぶりに更新してみようと思ってます。

 ちょっと環境が変わったので自堕落な生活をしてますし。
 ま、気合いを入れる意味で。

 とりあえず、「よもやま話」を更新してみましょう。


 ロンジーの柄は、人それぞれ、民族それぞれ。
 bd02921.jpg
 で、ちょっと見方を変えると、男の人のロンジーも結び方も
 いろいろある。


 bd03081.jpg
 ほんの10数年前にはあまり見かけなかった飲み屋の看板。
 今は、ラングーン(ヤンゴン)に限らず、地方都市でも見か
 けるね。
 ちょっと前までは、おおっぴらにお酒を飲まなかったような
 記憶があるのだが(だからといって・・・)


 そういえば昨年(2005年)の今頃(12月)、カレン州内を
 放浪してたっけ。

 で、で見つけたのが、これ。
 DSC_0176.jpg
 漢字?
 象形文字?
 いえいえ、これはカレン文字の一種(レーケー文字<だったと
 思う)です。

 汎ビルマ化や汎スゴーカレン化が進むと、そのうちこんな
 文字も見られなくなるかも。


 3人そろって、顎に手を当てて、肘ついて、何見てるの?
 bd03357.jpg
 偶然にしても、できすぎた場面だ(ほんと偶然だよ)


 (一昨日の続き・昨日の続き)
 DSC_0478.jpg
 夜明け前の河を下る。
 雨期直前の乾季(撮影は4月)でも、水量が豊富である。
 DSCN2708.jpg
 船を使って、自由に移動できる(荷物もたくさん運べる)
 ダムの影響はどんな風に出るのだろうか。
 その環境評価はまったく考慮に入れられないと聞く。

 ↓<クリックすると拡大します>
 salaween2.jpg
 サルウィン河の河口(モン州・モルメイン)を遠くに見る。


 この河(昨日の続き)で生活の糧を得る人びとがいる。
 DSCN2757.jpg

 DSCN2786.jpg
 
彼らはいったい、ダム計画の事を知っているのだろうか。



 ビルマ領をさかのぼって数時間。ふと後ろを振り返る。
 と、おお、あれに遠く見えるのは、サルウィン河ではないか。
 DSCN2657.jpg
 東南アジアで唯一、ダムのない川(河)としても知られている。
 今、ここにダム建設が計画されている。

 サルウィン河を見下ろすこの場所に、河の支流が流れ出て
 いる。
 そこでは、すでにビルマ政府によって、調査が進められている。
 SCN2654.jpg

 水深を測ってます。拡大すると、
 DSN2654.jpg
 どういう調査なのか、その調査をしてみたいもんだ。



 街の裏通りを歩くと、どこにでも見かける(もちろん
 日本やタイでも)日常生活がある。
 bd03082.jpg 
 必死になって国営紙(『チョーモン』)に見入る男性。
 政府発表の主張は信頼できない、という人が多い、
 と聞いた。
 そりゃ、そうだろう、な、だって、その理由を書くのも
 疲れるわ。

<物言えず>

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 身なりのいい男の子が、トウモロコシが焼けるのを待って
 います。
 DSCN0646.jpg
 あら、ちょっと焼きすぎたかしら(っていう感じの苦笑い)
 ちょっとそれは焼き過ぎじゃないの。
 だが、物言えず、ひたすら待つ男の子。

<乙女は、>

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 DSCN0407.jpg
 着飾る乙女は一心不乱ん!(って書けば、偏った表現?
 <だろうな)


 マンダレーのイラワジ河畔。
 
 川沿いに住む人びとの一日が始まる。
 人の動きにあわせてか、太陽の昇るその直前、
 一斉に鳥が飛び立った。
 DSCN0469.jpg

もう12月に入りましたね(トー然のこと書いてどないすんねん)

先週の月曜日、ショックなことがあったけど、ま、それはまあ仕方ないこと。
(ある程度折込済みだったけど、やっぱりそうなると落ち込むものだ)

今日は久しぶりに"Kツアー"なるものに参加(というか、主催)してきた。
参加者は、私一人。
で、やっぱり、Kだった。
写真をお見せできないのが残念。
(YさんやMさんが喜ぶ顔が浮かぶのだが・・・、いや、ほんと)


 03bur072.jpg
 エーチャウンアウンミエ、っていう有名な仏陀像ですね。
 これを(大金を払って<いくらぐらいかな?)借り出し、
 家に飾る。
 で、人をお招きしてもてなす。

 写真はあちこちで見かけるが、実物を見る機会は
 あまりない、と思う(私はラッキーだった)

<伝統薬剤>

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 DSC408.jpg
 これだけの天然物。さすが。
 見ているだけでなにやら効きそうですね。

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