なかなか仕事に取りかかることが出来ずに(ちょっと虚脱状態)、
朝4時過ぎまで映画を見てしまう。
8時半過ぎ起床。
そろそろ次の原稿のまとめをしなければならない。
で、時計を見ると、おお、もう時間がない。
導火線に火がついた。
が、とりあえず急ぎで役所に行かねばならない。
いそぎタクシーを飛ばす。
11時前部屋に戻って資料を読み始める。
ゲラにサササって目を通し、全体の流れをつかむ。
修正箇所はそれほど多くない。追加も最後の部分だけ。
集中してペチペチペチペチペチ。
12時半過ぎ完成。
ビュン、と送信。
ふぅ。
ちょいと仮眠。
金 文学『中国人による中国人大批判』(祥伝社黄金文庫、2006年)
を読み始める。
時間つぶしにはほどほどの内容。
そいやこの数年、取材先に持って行く本のタイトルが変わってきた。
荷物が多いので、勢い何度も繰り返して読む本となる。
初期の頃は石川文洋氏『戦場カメラマン』、10年ほど前からは
中村哲氏『アフガニスタンの診療所』、つい最近は内田樹/平川克美
へと変わってきた。
この流れはなんなのだろうか。
と、また最近、頓に古典文学を読みたくなり始めている。
17時前、渋滞に巻き込まれないように、と出動。
と、渋滞なんかないやん。
で、Y氏宅を訪問。
久しぶりの大阪(関西弁)はよろしおま。
ぐちゃら。
テーブルいっぱいにごちそうが広がる。
で、スズキさんが途中参加(って、変な書き方だけど)
で、お腹いっぱい。
ごっTZあんです。
毎日こんなごちそう食べてていいのかな。
ぐぴぃ。
ビュンと戻る。
日付の変わる直前、OKY氏より速報入る(相変わらず、夜中も
仕事してますね)
ビルマ国内でデモ発生とか。
おお、っていう感じ。
グアテマラのリゴベルタ・メンチュウが大統領選挙に出る、という
ニュースが流れてた。ノーベル平和賞を受賞した先住民族の女性と
して国際的には有名。

(2004年、虐殺された農民の遺骨発掘場所で、目に涙を浮かべて
農民に語りかけるメンチュウ氏)
と、国内的には、ロサリーナ・トュユク氏(女性)も有名だよな。

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