原稿書き始める。
企画書書き始める
う~、う~、唸ってもどうにもならない。
不健康だ。
ツラツラと映画を見てしまう。
メールを大量に送信。
もうはちゃめちゃ。
12時半過ぎ、定食屋へ。
おおこれで450円とは。安い。
追加の単品の野菜は高い。
と、TVを見ると、NHKで「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を
放映していた( 第51回:「ゾウと人は永遠の相棒」)
今回は「ミャンマー」の象の話。
その内容に同席している I 氏と唖然。
取材したディレクターとカメラマンの人には申し訳ないですけど。
取材の裏話があった。
--------------------------------------------------
さらに、その6割ものゾウが、山奥の森で人と一緒に林業
(切り出した丸太の運搬作業)をしているというんです。
この人と一緒に「働くゾウさん」とは一体ナニモノなんでしょうか?
距離だけで考えると、ミャンマーは日本からすぐ近くの国です。
タイのバンコク空港から飛行機でわずか1時間あまりです。
でも、撮影となるとかなり「遠い」場所なんです。
社会主義政策とそれに続く軍事政権のため、撮影許可がなかなか下りません。
山奥にあるゾウの働く現場は、自然保護区域よりも厳しく制限されていたんです。
ミャンマーへの取材許可が下りたのは、調べ始めてから3年近くが経っていました。
2006年冬、念願かなって、ついに現地へと足を踏み入れました。
はじめて見たミャンマーは、まさに仏教王国。
街のあちこちに金ぴかに光った寺院が建ち並んでいます。
そして、寺院にはひっきりなしに人々が参拝にやってくるんです。
まずは、撮影の成功を願ってお参りをと思ったら、ここでゾウと初対面!
お釈迦様の近くには、いつもゾウの石像があって、一緒に祀られているんです。
そうなんです。ミャンマーの人々とゾウは切っても切れない関係らしいんです。
でも不思議なことに、街では生き物のゾウには一度もお目にかかれませんでした。
--------------------------------------------------
どうして番組の取材場所を出せなかったのかな?
(これが一番不可解だった)
で、「チーク」と出せずに「丸太」としたのかな。
ドンドンと(違法で)切り出されるチーク材が軍事政権の
財源になっていて、大きな環境問題になっていることも・・・。
軍事政権下で取材許可を得るために、いろいろな手続きを
する必要があるはず。それをどうやってクリアしたのだろうか。
NHKは今、ビルマ本土最南端で海洋民族(シー・ジプシー
<っていう表現はだめなようだけど>)サローン民族の取材を
しているようだけど。
いずれにしろ、「軍事政権ビルマ」では通常とは違った予算と
手続きが必要なはず。
ま、これは人と動物のふれあい番組だから、と。
そうですね。
お茶する150円。
15時過ぎ、散会。
部屋に戻ってぐったり。
原稿書くになれず、佐藤優『国家の罠』(新潮社)を(あとがきから)
読み始める。
21時過ぎから〇時までぐちゃら。
フランスの新大統領、サルコジ氏当選。
うわ。
最近のコメント