2007年6月アーカイブ

 
 アノヤタ通りを歩いていたら、面白い看板を見つけた。
 DSC_8783.jpg
 おお、ビルマ式ラップ小僧の画ではないか。
 こんなヤツ、本当にこのビルマにいるのかな、って思うけど。
 (すぐ横にNLDの看板があるのも興味深いけど、ね)


 お、本当に、おりました。
 DSC_8718.jpg
 ズボンをズルズル、地面すれすれまでずらして歩いてますね。
 ほぉ。

 で、話をしてみる?
 どこでそのファッション覚えたの?

 「MTVで」

 おお、やっぱりそうか。
 でも、ロンジー社会ではそのファッションかなり浮いて
 いますね。

 んでも、そうやって社会は変わっていくのだな(って、
 落としどころのないオチになった)

昨日、写真の編集をしていたら、画像編集ソフトが誤作動し始めた。
どうやら、プログラムファイルの一部が壊れてしまったようだ。

う~ん。
BKKのパンティップには日本語のソフトはおいていないし。
PPNのスーパーはどうだったかな?

誰か(どなたか)、近日中に日本からタイ・バンコクまで運び屋さんしてくれる
人いないかな。

マジシャン氏はタッチの差だったか。
う~ん。


 昨日、部屋に戻りしなに駄菓子屋でドリアンのウエハスを
 見つけた。
 
 おお、ビルマ製だ。
 怖々(なんで?)買ってみた。
 
 タイ・バンコクのホテルじゃあ、エレベーターに張り紙がしてる。
 -エレベーターや部屋にドリアンの持ち込みは禁止だ-と。
 キツい臭いのはたまらんもんね。
  DSC_86780001.jpg
 早速、パッケージを開ける。
 おお、この強烈な甘酸っぱい匂い。
 たまらんぜ。
 うう、強烈過ぎる。
 で、一口、パクリ。
 
 ん?
 なんだか、お味噌汁にマヨネーズを入れた感じ(どんな感じ
 やねん)
 どうやら私の味覚には合わない、な。
 残念。

<SmartPass>

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 タイ・バンコクでは、BTS(高架式鉄道)をよく利用する。
 まあ、BTSの駅が宿泊先と目の前ということもあるし。

 これまではペラペラ磁気カードを改札口に通す方式だったが、
 知らぬ間に SmartPass
と呼ばれるカードを使ってのタッチ式に
 なっていた。
  DSC_8805.jpg
 ですね。

 そう、日本の Suica や Icoca と同じである。
 日本ではイコカを使ったことはなかったので、まさかここタイで
 初めて使うことになるとは。
 
 しかし、バンコク市内は年々便利になっていく。
 その分、物価も高くなっていく。
 いまじゃ、X3円ではやっていけない。
 ふむ。

<いい眺め>

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 DSC_8544.jpg
 パガンの展望台を望む。
 歴史的な遺跡に「溶け込んで」建つ展望台。
 (ちょっと意図的に撮りすぎ?)
 
 展望台から見るより、展望台を見る方がいいかな。

<警戒厳重>

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 ラングーンの町をテクテク歩いているとよく見かける
 建物ですね。
 DSC_8295.jpg
 
屋上にたくさんのお皿。
 そこそこ衛星放送を見てます。
 
 いえいえ、そのことではありません。
 DSC8295.jpg
 一軒一軒よく見ると、ベランダに鉄格子がかかってますね。
 それは、最上階だけじゃない。
 つまり、警戒厳重、っていうことですね。
 ふむ。

 Raymond Chandler "THE LONG GOODBYE" を読み終える。
 なぜか、ほっ、とする。
 内容的にはそれほど複雑ではなかった。
 18年前の記憶はすっかりなくなっていて、細部もほとんど
 忘れていた。

 しかし、主人公の Philip Marlowe が42歳だったとは。
 今の自分とほとんど変わらないではないか。
 "I'm forty-two years old. I'm spoiled by independence."
 の後半部分も自分に当てはまるな、うん。
 自由気ままに生きすぎて、もう取り返しがつかないところも。

 その昔、20代半ばだった自分が読んでも実はあまりその内容を
 理解していなかったのだな。やっとそのことに気づいた。

 しかもチャンドラー自身、仕事として書き始めたのが45歳だった
 とは。

 "We said goodbye. I watched the cab out of sight. I went
back up the steps and into the bedroom and pulled the bed
to pieces and remade it. There was a long dark hair on one
of the pillows. There was a lump of lead at the pit of my
stomach.
.....
 To say goodbye is to die a little."

 この年齢になって、ある程度(男女を問わず)別れを経験したならば、
 この最後の部分をいろんな解釈してしまう。
 なかなか日本語に訳せない。
 う~ん。
 
 人生、読み終えることのできる本は限りあるし、書くことの出来る
 時間やエネルギーもそれほど多くない。
 
 つまりは限られた人生なのだ。
 ん?
 人生は限られている、っていことか(当たり前だけど)

 ま、この本は、一人で生きていくための、酸いも辛い(甘い)も
 飲み込むための本かな。

 チャンドラーの別の本、"Farewell My Lover" が本棚のどこかに
 あったはずだ。これもまた、読み返してみよう。


 『アメリカの巨大軍需産業』を読み終える。
 こちらも、ふぅ、っていう感じ。
 知らないことばかりだった-名前も、組織も、つながりも。
 こういうアプローチがあるということも知らなかった。
 
 米国の2005年の国防予算が(1ドル=110円)36兆円。
 うわ。
 
 巻末のカラーチャート「アメリカ軍需産業の大編成」はとても
 分かりやすい。

 で、軍が何のために存在するのか。
 考えさせられる、というか思考停止にさえ陥らされる内容だ。
 でも、なんか引っかかる(トー然か)
 
 最終章の「NASAと宇宙衛星産業」は57年のスプートニクから
 60年代のケネディの時代の「キューバ危機」にも言及している。

 今、並行して読んでいたのが "THE TARONS IN BURMA" である。
 これは1962年に最北ビルマのタロン民族の調査にでかけた
 報告書だ。
 
 62年といえば、ビルマ中央ではクーデターが起こり、軍政が
 スタート年である。そんなときに、調査団を派遣していたなんて。

 チャンドラーといい、米国の宇宙産業やミサイルといい、ビルマの
 軍事政権のスタートといい、なぜかほとんどが50年代後半から
 60年代前半に関わっている。
 
 これって偶然?
 
 そいや、私の崇拝者ジャック・ケルアックも60年代だ。
 ふむ。


 25日付け "The NEW LIGHT OF MYANMAR"
 
(『ミャンマーの新しい灯』)のメインは、
 'National duty to protect Intellectual Propeties"の論説であった。

 フムフム。
 知的所有権を守ろう、と。
 ん?
 何かおかしくない。
 たとえばその日の紙面をよく見てみる。
 
 ま、国内記事はほぼ全てが国営紙の独占記事だから
 いいだろう。
 でも。
 テキスト記事の出典には、MNA/Xinhua、MNA/Reuters、Internet、
 という記述がある。
 前者2つはまあ契約しているからいいだろう。
 でも Internet とはないだろう。

 ちなみにこの日の『ミャンマーの新しい灯』に使われている
 写真をチェックしてみる。
 11-01.jpg
 
C01.jpg
 
写真は全部で23枚。
 国内写真は8枚、国際写真が15枚。
 国際写真のなかで MNA/Xinha と明記されているのは
 2枚のみ。

 13枚がインターネット上から(たぶん無断)使用されている。
 これって知的所有権の侵害なのでは?
 紙面の写真の56%が国内の法律違反?
 自ら?
 
 おそらくニュースサイトには ○+C でコピーライトマークが
 入っているだろうに。

 私も知的所有権に関してはそれほどリジッドな考え方
 ではない(実際、私も自分の写真が勝手に使われて
 いても、それが常識の 範囲内なら-って書くと、
 また何が常識? っていうこともあるが
  -それほどガアガアとがなり立てることはない)
 
 ビルマ国内で発売されている雑誌やジャーナルの
 多くは、その中に『ミャンマーの新しい灯』と同じように
 インターネットから無断引用した記事や写真もよく見かける。
 
 でもこれはビルマの通信事情を考えるとやむを得ない
 ことかな。
 
 情報統制が厳しいのだし、それに中小の出版社の
 発行だし。
 でも、『ミャンマーの新しい灯』はまがりにも国営紙
 なのに。
 
 ちょっと細かすぎる指摘なのかな(たぶん)

 先日、知り合いのビルマ人から、男性のヘアメーク・「二法田諭」さん
 の記事を見せられた。
 
 この名前どうやって読むの?
 
 う。
 
 絶句。

 日本語の苗字は難しいからなあ~・・・って逃げました。
 ビルマ人には姓名の姓がないからね。

 こっそりとグーグルで探したけど見つからない。
 トホホ。


 前回は「セブンイレブン」もどきの店の看板にだまされました。
 が、今回は本物のパチモノです(ってのは矛盾してますが)
 DSC_8111.jpg
 パンケーキとは恐れ入った。
 ちゃんと "SEVEN ELEVEN" のロゴと(R)マークらしき
 ものまでついている。
 これって、もう冗談にはならないですね。
 うん。

とっとと出なければと、
アセアセと荷物整理。

いろいろ五月蝿いし、
ちょっと高飛びしますね。

BKKでお会いしましょう。

 ここしばらく広瀬隆『アメリカの巨大軍事産業』を時間をかけて
 読んでいるのだが、その内容の重さと複雑さにノー味噌の血管が
 詰まりそう(もともと?)

 で、ぐったり疲れる。
 
 で、寝る前に気分転換として RAYMOND CHANDLER "THE LONG GOODBYE"  へと読み替える。

 こちらは渋い。
 ちーと英語を勉強してて良かったと思えるのは、こういう本を原文で
 読んで、その内容を感触をつかむことが出来るからである。
 (わからないところはけっこう飛ばしてるけど)
 うん、でも、面白い。
 初めて読んだのは1986年頃だから、もう20年も昔だ。
 本の出版自体が1953年だからもう半世紀以上前。

 なのに面白い。
 嫌なことも忘れさせてくれそうか・・・ちょいと無理か。

<通し番号>

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 ビルマで主に流通している通貨は3種類ある
 (と言っていいか)
 
 まず国家通貨の KYAT(チャッ<ト>)。
 米ドル、さらにビルマでしか通用しない兌換紙幣の
 FRC(Foreign exchange Certificate)
 
 いつもの二重為替の話は置いといて(公式レートが
 約6Kなのに、実質レートが1275Kですよ)

 今回はFRCの話。

 米国嫌いの軍事政権だから、公にドルを使いたくない。
 一時期、ユーロを使うって言う話があったんだが
 立ち消えのよう。
 
 で、一米ドル=一FECのお金を刷っている
 (中国でだけど)
 
 で、時々、米ドル以上にFECの偽札が出回るようだ。
 そんなんするのは(刷るのは、に掛けてます)、国内の
 事情通だけなんだけど。

 で、自分の国で刷っている兌換紙幣だけど信用がない。
 困ったもんだ。
 政府の窓口でお金を支払うとき、な、な、なんと、一枚ずつ
 通し番号を書いてから支払うのだ(ここでは)
 DSC_8108.jpg
 
いやはや。



 今日の誕生日は何事も起こらなかった。
 ほっ。

 しかし、双方、沢山の人が集まってた。
 軍の側は、かなりの(道路の両側に500人X2)の人を
 動員していたようだ。

 お互い、写真を撮り合ってました。
 まずは、軍政側から。
 DSC_8145.jpg
 
 次にエヌ・エル・ディー側から。
 DSC_8236.jpg

 途中で土砂降りとなりました。
 R0010293.jpg_
 
と、いうことです。

 軍の関係者に後をつけられたくらいでビビってたら、
 政府関係者に囲まれるように写真を撮られてビビってたら、
 この人たちの前に立つことは出来ない。
  R0010303.jpg
 いろんなスーチーさんの写真をつけて頑張ってますね。

 私の写真も使ってもらってどうもありがとう。
 勇気をありがとう、って言いたいです。

 ウトウトと寝てたようだ。
 寝返りを打ったら、ベキッ、背中に痛みを感じた。
 見ると、うわ、眼鏡がぺちゃんこ。
 運良く、フレームは無事、つぶれなかった。
 ホッ。
 
 新聞(なんやあ、連休中で薄すぎるやん)読んで、また寝入る。
 
 昼前、シトシト音で目覚める。
 雨か。
 寝起きはキンキンに冷えたバナナ2本をかっ喰らう。

 エアコンつけてたから、乾燥して、喉カラカラ。
 エアコン止めて、窓開けて、空気の入れ換え。
 今日一日、雨っていう感じ。
 ザンないなあ。

 昼前に起き出し、作業に入る。
 これは一気にやってしまうほどの容易い量ではない。
 否が応でも、コツコツやるしかない。

 『街場のアメリカ論』読了。
 次にテッサ・モーリス-スズキ『過去は死なない』(メディア・
 記憶・歴史)を取り出す。

 今日は雨。
 気温は上がらない。
 エアコン、せっかく買ったのになあ。

 歪んだ眼鏡のフレームを手で直したけど、どうも収まりが悪い。
 ふむ。

 DVDで"CITY OF GOD"("CIDADE DE DEUS") を見る。
 ブラジル、リオでのすざましい暴力の街の話し。
 これもまた Based on the strue story 。
 でも、よく考えてみると、どこか、この前見た『仁義なき戦い』
 シリーズにつながるところがある。

 ブラジルのそれに救いがないのは、暴力の担い手が子どもで
 あって、人を殺すということにためらいがないところである。
 とことん救いがない日常、そこに生きる、いや、生活する
 とはどういうことなんだろうか。

<お誕生日>

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 そいや明後日の19日はアウンサンスーチー氏の62歳の
 誕生日だ。
 
 昨年から今年にかけていろいろと集会やデモが起こっている。
 もしかして、誕生日の日にも何かあるかもしれない。
 ニュースを要チェックだ、な。
 うん。


<ガサゴソ>

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 とある瞑想場所へ行ってみました。
 地元の人も知らない地下トンネル瞑想所。
 トンネルの歴史は100年ほど。
 ぐるぐる回って、6マイル(9km)もあるそうな。
 全部歩くと4時間半ほどあるそうな。
 R0010189.jpg
 地下トンネルは狭い。
 真っ暗。
 息が出来ない。
 湿気で眼鏡が曇り、汗だく。
 が、案内してくれた師によると、お肉を食べないで瞑想修行を
 すると汗かかないよ、って。
 ほんと、一緒に行動しているとき腕を触らせてもらうと、
 その通り、さらさらのお肌でした。

 とガサゴソ音がしてた。
 ?
 真っ暗で何も見えない。
 
 懐中電灯をつける前にカメラのフラッシュでバシッ、
 うわ。
 ゴキブリさんでした。
 うわ。
 R0010190.jpg
 あちこち踏みつぶしてました。
 足の裏、ゴキブリだらけ。
 ううう。
 

 ようやくモバイルHDの誤作動の原因が分かり、対処。
 と、ひぇ、もう早朝の3時半だ。
 昨日DLしたファイルを読みながら、寝よっと。

 9時過ぎ、KMT氏より電話。
 うとうと。
 じゃあ、今日11時にね。

 朝食は(「やはり」押しの強い)インド人と一緒。
 何ですぐにお金の話になるの?
 疲れるわ、こういう種類の人(って、インドの人がみんなそうだと
 いっているのではない)
 
 ホテルで一緒になるインド人は概してビジネスをしに来ている人が
 多いだけ。
 
 11時バスで川を越える。
 大学へ。
 雨が強く降ってきた。
 KMは相変わらず。
 傘持って来いよね、あんたビルマ人でしょ。
 
 タクシーを借り切る。
 12ドルなり。
 田んぼを耕す人を撮影。

 TKのTTSの実家へ。
 TTSの家の住所が分からない。
 もしかして実家と断絶?

 15時過ぎ、戻る。

 ちょいととある施設の前に行ってみました。
 と、なにやら看板が・・・。
 "SECURITY LEVEL1" と。
  DSC_8028.jpg
 ま、レベル1だからたいしたことないと思うけど。
 ビルマにはセキュリティレベルは何段階まであるのだろう。
 でも、'Report...suspecious people,...' ってあるのは、
 もしかして私のこと?
 はは。
 
 雨が降ったり止んだり。
 
 一日中びしょ濡れで、疲れてぐったり。
 21時前には寝入る。

 そいやこの前、YMさんに大阪北の寿司屋さんに連れて
 行ってもらった。
 寿司三昧。
 
 メニューは全部食べたかな?
 マグロはいつも食べるのだが、今日は中トロ、大トロだ。
 大丈夫かな(いろんな意味で)
 やっぱり寿司、ちゅうか魚はいいね。
 やっぱり漁師の息子の血が騒ぐのかな?
  IMGP5635.jpg
 
げぇっぷぅ。

 ごっTZあんです。




 今日(12)も国営紙 'New Light of Myanmar'
 (『ミャンマーの新しい灯』)は、国家平和発展評議会の
 第一書記 Secretary-1 of the State Peace and Development
 Counil,Lt-Gen Thein Sein
の中国(訪問)関連記事が主な
 内容だった。
 論説部分は相変わらず、スーチー氏とNLDを非難する内容か。
 太字で強調した部分がまたふるってる。
 --------------------------------------------------
 The Tatmadaw government abolished
 single party system and centralized socialist
 economy to adopt market economic system. It is
 building a democratic state through market
 economy and is implementing the 12 objectives. It
 has been holding peace talks with underground
 and above-ground organizations to strengthen
 national solidarity. It has been able to restore
 unity with 17 armed groups opposing the successive
 governments for many years. It has been building
 infrastructures tirelessly for building a new
 democratic state. The government's words meet
 its deeds. It has been implementing the sevenpoint
 Road Map to set up a discipline-flourishing
 democratic state.
 --------------------------------------------------
 特に、'The government's words meet its deeds.'の部分がね。
 
最後もまたいい。
 --------------------------------------------------
 In my view such biased demands will not bring any constructive
 results because Daw Suu Kyi and NLD are talking dialogue while
 still insisting on 1990 election results and inciting civil unrest.
 --------------------------------------------------
 まあ、スーチー氏やNLDが1990年の総選挙の結果の
 履行を求めるのは当然だけど、彼らがいつ市民生活の
 安寧を乱そうと人びとを煽ったのだろうか?

 よくスーチー氏は頑固すぎて対話に応じないという話を
 する人がいるが、私が思うに(また、ビルマで生活して
 感じるに)、対話に応じないのは軍政側なんだけど。

 しかし、最近の国営紙の傾向を見てみると、軍政内に
 (タンシュエ上級大将)はなんとか憲法制定会議を終わらせ、
 総選挙に向けて一気に走ろうという考えのようだ。

 今の軍の体制はそのまま政権に就くことはなさそうだ。
 というのも、軍の傀儡組織USDA関係のニュースが
 増えてるしね。
 --------------------------------------------------
 Secretary-General of USDA meets Vice-Chairperson of China's
 Standing Committee of NPC
 --------------------------------------------------


 そいや、先先週名古屋に行っておりました。
 の新しい事務所開き、アウンサンスーチー氏の自宅軟禁延長への
 抗議、プラス2003年のディペイン虐殺追悼集会でした。

 ちょこっとした記事を今週号の『週間金曜日』の短信欄
 「金曜アンテナ」に書きました。
 写真が出てないのが、残念ですが・・・。
 また、こちらにもその時の様子をアップしたいと思います。

 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol657

 あっ。
 自分で写真をアップしてて忘れてた。
 5月27日の「よもやま話」に、<NLD名古屋事務所開設>
 として写真をいくつかアップしてました。



 ビルマ軍政のNO.5(でも、第一書記)が中国に行った。
 なにやら話し合ったようだ。

 その日(10日)との国営紙『ミャンマーの新しい灯』には、
 スーチー氏を非難する記事・・・ばかげているのが、トップに
 'Open Letter ....' って書かれていたことだ。
 スーチー氏に反論の機会があるの?っていいたいけど。

 11日には、いわゆる88年の学生世代に対して強い警告が
 あった。
 「これ以上活動を続けると・・・」
 警告というより、脅しだった。

 しかし、国営紙に目を通していると、ホンとよくわかる。

 7時過ぎ起きる。
 ちょいとエアコンのドライが効き過ぎていたかな?
 カラカラ気味だね。
 朝食は世界を回っているCM在住オーストラリア人とMSで働くB人。
 
 8時半、タクシーでTEへ(2KK)
 うへ、61番か。
 が、45分ほどで番になる。
 しかし、外で待たされるかのう。
 MWの人と知り合いになる。

 SWへ。
 一つ目の原稿を出し終えて、ホッ。
 MRBRへ。
 雨降り出したわい。
 12時半の約束が、やっぱり45分に。
 で、約束のモノ渡して、ま、これが最後かな。
 あんまりいい気分しないわい。

 雨降る。
 タクシーでTEBへ(1500)
 と、同乗した女性二人も偶然TEBへ。
 おお、偶然にしては、びっくり。
 それにしても・・・お茶目な姉妹だ。
 思わずオヤヂ化してしまう。
 TEBについて、連絡先を聞く。
 うほぉ。
 14時半過ぎ、25ドルで終了。
 雨ぽつぽつ。

 PLでエアコンバスに乗ったら、本当にエアコンバスだった。
 で200Kだったよ。
 
 JDでUTT氏と再会。
 いろいろ聞いて、「デジカメ」をプレゼント。
 頑張ってね。
 16時過ぎ、散会。

 CAでNT。
 遅い。
 17時過ぎ、タクシーでDHへ。
 鍵を返して、・・・、あ、洗濯物乾いていない。
 しゃあないなあ。
 テクテク歩いて・・・あ、今日、月曜日は定休日。
 何本か電話。
 が、通じず。

 タクシーでBTTPへ(1.2K)
 電話通じず(2本)
 エビと白菜の炒め物で夕食。
 あ、また雨降ってきた。
 
 部屋で内田樹『死と身体』(医学書院)を読む。

 やっと2本電話通じた。
 あと一つ。
 『死と身体』を読了。
 引き続き武田徹『戦争報道』を読み続ける。
 あ、寝よか。


 この間、MKさんと話をしていたら手間替え(京都では
 「たまがえ」というそうな)という言葉が出てきた。
 この言葉、全く知らなんだ。

 ビルマでいえば、こんな作業のことなのかな。
 DSC_7330.jpg
 
みんなずらりと並んで田植えをしてます。

 あ、でも、みんな労賃をもらうはずだから手間替えとは違うか。
 ふむ。

 

 おととい、メールを受信しようとしたら、メールソフトがフリーズした。
 というか、回線がフリーズした。
 うわ、なんで?
 メールサーバに直接アクセスして、メールのタイトルと容量を見ると、
 某企業から3MB近い添付ファイルが送られてきていた。
 あああ。
 もし、ビルマでこのメールを受信しようとしていたら大変なことに
 なっていた。
 
 やっぱり日本にいると、どうも世界が狭くなるようだ。
 インターネットは世界的なつながりだということをついつい忘れて
 しまうようだ。
 相手も自分と同じようなネット環境だと思っているのだろう」
 (その企業はたぶん、ADSLじゃなく「光」だな、きっと)

 ちょっと向こう側の世界を想像したら3MBものファイルを(転送
 サービスを使うことなしに)送ることは躊躇したはず。
 その、ちょっとした気遣いがないんだな(<オマエにいわれたくない?
 ま、そうかも知れないが)

 まさに、世界における北南格差がネット上でもハッキリ出ますね。
 だから、お互い気をつけましょうね。

 目が覚めたら8時。
 冷や汗。
 すぐに机に向かってペチペチペチペチペチ。
 では、後ほど。

 ひたすらペチペチペチペチペチ。
 写真編集も。

 14時半過ぎ、Y猫氏より連絡あり。
 出動。
 ピーカンの青空やん。
 あ、そちらの大陸間でしかた。
 茶店にて近況報告をしながらぐちゃら。
 と、TM氏より連絡あり。
 ほぉ。
 17時半ごろ散会。
 ビュンとホテルに戻り、連絡をするが不在。
 ペチペチペチペチペチ。
 写真が大きすぎる。うわっと、全部で250MB近い。
 
 とMEK氏より連絡あり。
 ううう。
 現地情報を仕入れる。

 で、ひたすら原稿書き。
 ペチペチペチペチペチ。
 写真編集。

 10時過ぎ、SBの2FにてM氏と密会。
 12時半過ぎ、散会。

 テクテク部屋に戻り、ひたすらペチペチペチペチペチ。
 おしりどころではない、背中に火がついた。

 17時半、7番通りの角、静かな茶店にてU氏と密会。
 18時過ぎ、M氏合流。
 20時の閉店までぐっちゃら。
 ごっTZあんです。

 部屋に戻ってペチペチペチペチペチ。
 あああ。
 寝てしまった。

 10時過ぎ、SBの2FにてM氏と密会。
 12時半過ぎ、散会。

 テクテク部屋に戻り、ひたすらペチペチペチペチペチ。
 おしりどころではない、背中に火がついた。

 17時半、7番通りの角、静かな茶店にてU氏と密会。
 18時過ぎ、M氏合流。
 20時の閉店までぐっちゃら。
 ごっTZあんです。

 部屋に戻ってペチペチペチペチペチ。
 あああ。
 寝てしまった。

 4日の夜から朝までごそごそ。
 で、ほぼ徹夜。
 なんでこうなるの?って言いたいくらい。
 
 Mkタクシー(T)さんは最近、サービス悪いし。
 なんで「条件付きで・・・」って言われなければならないの?
 競争激しいのわかるけど。
 
 慌てて出動。
 やり残しがあるので気が重い。
 
 22時過ぎ、ふぅ。

<お寺詣で>

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 ビルマ鎮魂のお寺へ詣でる。
 
RIMG0095.jpg

 鎮魂っていっても、ビルマ人ではなく、旧日本軍兵士の鎮魂です。
 RIMG0096.jpg

 

 海を越えました。
 もらったランチ券で豪勢なランチ(大和屋)
 うわ、これって、コース3500円、ってかいな。
  
 RIMG0025.jpg 
 

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