ウトウトと寝てたようだ。
寝返りを打ったら、ベキッ、背中に痛みを感じた。
見ると、うわ、眼鏡がぺちゃんこ。
運良く、フレームは無事、つぶれなかった。
ホッ。
新聞(なんやあ、連休中で薄すぎるやん)読んで、また寝入る。
昼前、シトシト音で目覚める。
雨か。
寝起きはキンキンに冷えたバナナ2本をかっ喰らう。
エアコンつけてたから、乾燥して、喉カラカラ。
エアコン止めて、窓開けて、空気の入れ換え。
今日一日、雨っていう感じ。
ザンないなあ。
昼前に起き出し、作業に入る。
これは一気にやってしまうほどの容易い量ではない。
否が応でも、コツコツやるしかない。
『街場のアメリカ論』読了。
次にテッサ・モーリス-スズキ『過去は死なない』(メディア・
記憶・歴史)を取り出す。
今日は雨。
気温は上がらない。
エアコン、せっかく買ったのになあ。
歪んだ眼鏡のフレームを手で直したけど、どうも収まりが悪い。
ふむ。
DVDで"CITY OF GOD"("CIDADE DE DEUS") を見る。
ブラジル、リオでのすざましい暴力の街の話し。
これもまた Based on the strue story 。
でも、よく考えてみると、どこか、この前見た『仁義なき戦い』
シリーズにつながるところがある。
ブラジルのそれに救いがないのは、暴力の担い手が子どもで
あって、人を殺すということにためらいがないところである。
とことん救いがない日常、そこに生きる、いや、生活する
とはどういうことなんだろうか。

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