ここしばらく広瀬隆『アメリカの巨大軍事産業』を時間をかけて
読んでいるのだが、その内容の重さと複雑さにノー味噌の血管が
詰まりそう(もともと?)
で、ぐったり疲れる。
で、寝る前に気分転換として RAYMOND CHANDLER "THE LONG GOODBYE" へと読み替える。
こちらは渋い。
ちーと英語を勉強してて良かったと思えるのは、こういう本を原文で
読んで、その内容を感触をつかむことが出来るからである。
(わからないところはけっこう飛ばしてるけど)
うん、でも、面白い。
初めて読んだのは1986年頃だから、もう20年も昔だ。
本の出版自体が1953年だからもう半世紀以上前。
なのに面白い。
嫌なことも忘れさせてくれそうか・・・ちょいと無理か。

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