朝まで通信社用の原稿書き。
締め切りまで1日の余裕があるけど、いつインターネット回線が
切られるか分からないので、送ることができるときに送ってしまおう
という(いつもとは違って殊勝な態度)
ペチペチペチペチペチと朝3時まで書く。
写真を編集して、ふぅ。
8時過ぎ目が覚める。
・・・・・。
雰囲気のいい中年夫婦だ。
・・・・・。
・・・・・。
オーストラリアからは締め切りすぎてますけど・・・、と。
すいません、と返信。
印刷所まで・・・。
すいません。
とりあえずブログで代用してください、と。
・・・・・。
・・・・・。
14時過ぎ、とあるビルマ政府系のオフィスへ。
とある「身分証明」を取得するため。
もう顔なじみになってるし、身分も写真家だとばれている。
(ジャーナリストではないことになってるけど)
で、オフィスの彼ら彼女たちから、またディレクターから
「写真には気をつけてね。こんなときだから」と優しい忠告を受ける。
って、みなさん政府の人でしょ・・・。
なんとまあ。
・・・・・。
ちょこっとだけ写真撮影。
びくびく。
両替はちょこっと40ドル分(レートは1340K)
しばらくしてMT現る。
仕事は全部キャンセルだったと。
まあ、仕方ないしね。
で、ヒソヒソと密談。
約一時間で散会。
うたたね。
ビデオをチェックして、原稿の手直しして、
さ、次の原稿の用意か。
何でここまで来て・・・。
夜、ソーウィン首相の死去のニュース(2度目だぞ)が流れる。
ソーウィン首相と言えばディペイン虐殺事件(アウンサンスーチー氏
暗殺未遂事件)の指揮者だったはず。
そいやこの間、そのディペイン(ザガイン州)に行ってきたところだ。
普通の田舎町だけど、2003年5月、ここでアウンサンスーチー氏
一行の数十人もの人が殺されたのだ。

しっかし、よくこんな「危ない場所」にまで行ったもんだ。
我ながら無謀だけど。
(かなり抜粋)

コメントする