『ミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議する』
ページに今日(25日)、「これから、ミャンマー大使館に
行きます。」とのエントリーがあった。
丁度、長井氏の葬儀が行われたその日、ビルマ
(ミャンマー)・ラングーン(ヤンゴン)の現場に立っていた。
まだ緊張があり、おおっぴらに写真を撮ることができず、
隠し撮りするしかなかった。
その現場は、すでに車と人が行き交う「日常」に戻っていた。

日本で葬儀が行われている日だから、日本大使館から
花の一つでも・・・、って思っていたのが甘かった。
何もない。
ビルマ政府は、国内的にも国際的にも、一刻でも
忘れさせたい出来事だったかも知れないが、
そうはさせてはならない。
もしや、1日遅れで、って思って翌日、同じ場所に
行ってみた。
だが、昨日と同じ。何もない。

同じように武装警官3名が談笑しているだけだった。
このような事実があったことを、キチンと記録しておきたい。
忘れてはならない。
許してはならない。

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