<やる気があるのか?>

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 今日の "New Light of Myanmar" を読んでいると、
 「自治省(総務省)に日本大使が訪問」という記事が出ていた。
 nlm_jpn.jpg

 ふ~ん、そうなんだ。

 で、ちょっと気になって外務省の「ミャンマー」のページを
 覗いてみた。

 で、びっくり。
 「ミャンマーにおけるデモを巡る情勢(日本政府の対応等)」の
 最終更新日が平成19年11月2日になっている。

 まあ、これはなんら問題はない、と思う。
 
 が、しかし、である。
 「基礎データ」のページに行ってみると、な、なんと7月から
 更新されていないではないか。

 それほど大きな変更がなければ、いいのだが・・・。
 で、4.の政府のところを見てみると、な、なんと。
 
 (1)元首 タン・シュエ国家平和開発評議会議長
 (2)首相 ソー・ウイン
 (3)外相 ニャン・ウイン
 
 と、ある。
 首相のソーウィン氏は確か、10月初めに亡くなったはず
 ですね。
 
 あれからもう1ヶ月半、未だに更新されていないビルマ
 (ミャンマー)のページ。
 
 とある大学の先生に言わせると、「学生のレポート以下の
 発表だね」と。

 ほんに、日本はビルマ(ミャンマー)に関して本気でやる気が
 あるのか?
  <って、誰に向かっての発言だろ?


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 日本国民の税金を巣食う「害務省」の人たち
 ビルマの在外大使館は在留邦人の収税人って聞きました・・・  
 情けないですね

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By 景棟之風
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 先日、京都で行われた報告会で、日本の外務省のこと
 についてちょっと触れました。

 『毎日新聞』の京都版では記事にしてくれました。
 『毎日新聞』京都版12月1日

 で、先ほど外務省の「ミャンマー」の「基礎データ」を
 チェックしてみると、まだ2007年7月現在のままでした。

 さて、このままの古いデータで年を越すのだ
 ろうか?

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このページは、Yuzoが2007年11月17日 23:55に書いたブログ記事です。

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