<「写真民族誌」への手がかり>

| コメント(2) | トラックバック(0)

 柔らかい朝陽が差し込んできた。
 が、さぶい。
 室温11.5度なり。
 うう。
 早速、散らかりすぎた部屋の片付け。

 天気が良い。
 布団を干す。

 とろけるチーズトーストとコーヒーで朝食なり。

 午前中いっぱい、連絡業務(?)に精を出す。

 納豆と卵焼きで遅い昼食。

 やっと、やっとこさ本格的に写真編集に取りかかる。
 ふぅ。
 やっとここまできたか。
 ちょっと時間かかりすぎたな。
 
 17時半過ぎ、出動。
 ジュンクの1Fの喫茶店で会合。
 2月の講演会の打ち合わせ。
 約45分で散会。

 佐野眞一責任編集『宮本常一』(河出書房新社)と同じ佐野眞一
 『失われた昭和』(平凡社)を買う。
 特に後者は、ビルマでの「写真民族誌」への取っかかりへのヒント
 になるかも知れない。

 外国語でどこまで異境の民族・民俗へアプローチできるか。
 片言のビルマだからこそ写真映像が使えるのではないか。
 政治的に制約があるから、外国人だからこそ(しか)できない役割が
 (きっと)あるはず。

 アプローチの仕方から組み立てて行かなければいけないから、
 ほんま大変。

 一昨日、Kと話をしていて、「欧米的な(特に米国型)のフォト
 ジャーナリズムからどうやって脱却するのか・・・」

 写真の撮り方、提示の仕方など総合的に考える時期だし(遅すぎる?)
 困ったな。


 ホテルで久しぶりに日本のバラエティを見ていて、口あんぐり。
 ひどすぎる。
 
 『Windows Vista 乗り換え・共存マニュアル』
 (メディア・テック出版)を買う。
 Vista はよく分からん。

 夜、"the PURSUIT of HAPPYNESS" を見る。
 生活は大変だけど、金=成功= Happiness なのか?
 
 講演の打ち合わせでも言ったのだが、(いわゆる)民主主義国日本・
 経済的に豊かな日本と経済的にどん底の軍事政権下ビルマを比べる
 こと自体おかしいが、人間的な幸せは必ずしも日本の方が良いとは
 限らない(どちらに生まれたいかと問われると、「日本」と返答する
 けどね)

 う~ん、暗中模索だ。
 そういう時・状態が大切なんだけどね、ホントは。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.uzo.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/75

コメント(2)


 こころ で 編集すればいいんですよ
 ハートではなく こころ で。

 民族を区別するは こころ

 ビルマと旧・日本の こころ は 同一

 ・・だと思っている じんたより

--------------------
By じんた
--------------------

 
 う~ん、客観的に見て、最近、その「こころ」が乾き気味だな。
 困ったモンだ。

 まあ、今年(2008)の前半はちょいとペースダウンだな。


 

コメントする

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、Yuzoが2007年12月 6日 23:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「<数年ぶりに、ばかりなり>」です。

次のブログ記事は「<しゃがむ>」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。